JPH0141455B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141455B2 JPH0141455B2 JP1751881A JP1751881A JPH0141455B2 JP H0141455 B2 JPH0141455 B2 JP H0141455B2 JP 1751881 A JP1751881 A JP 1751881A JP 1751881 A JP1751881 A JP 1751881A JP H0141455 B2 JPH0141455 B2 JP H0141455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- valve
- workpiece
- ram
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 18
- 101100096184 Alternaria solani sol5 gene Proteins 0.000 description 5
- 101100045633 Arabidopsis thaliana TCX3 gene Proteins 0.000 description 4
- 101150037491 SOL1 gene Proteins 0.000 description 4
- 101100168642 Arabidopsis thaliana CRN gene Proteins 0.000 description 3
- 101100045632 Arabidopsis thaliana TCX2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101150103732 sol2 gene Proteins 0.000 description 3
- 101150090449 sol4 gene Proteins 0.000 description 3
- 101150032095 SOL3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100096185 Alternaria solani sol6 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D35/00—Tools for shearing machines or shearing devices; Holders or chucks for shearing tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は剪断機に係るものであり、さらに詳
細には、剪断機における下刃に対する上刃の傾斜
角(シヤー角)を、剪断しようとする板状のワー
クの板厚に応じて自動的に調節するよう構成して
なる剪断機に関するものである。
細には、剪断機における下刃に対する上刃の傾斜
角(シヤー角)を、剪断しようとする板状のワー
クの板厚に応じて自動的に調節するよう構成して
なる剪断機に関するものである。
従来、剪断機における下刃に対する上刃の傾斜
角(シヤー角;レーキ角)の調節は、剪断しよう
とするワークの板厚に応じて作業者が手作業によ
つて行なつているものである。したがつて、多種
少量生産のごとく各種板厚のワークを剪断するよ
うなときには、その都度手作業によつてシヤー角
を調節しなければならず、極めて煩わしいもので
あり、かつ剪断作業の能率向上、自動化等におい
て問題がある。
角(シヤー角;レーキ角)の調節は、剪断しよう
とするワークの板厚に応じて作業者が手作業によ
つて行なつているものである。したがつて、多種
少量生産のごとく各種板厚のワークを剪断するよ
うなときには、その都度手作業によつてシヤー角
を調節しなければならず、極めて煩わしいもので
あり、かつ剪断作業の能率向上、自動化等におい
て問題がある。
この発明は前述のごとき従来の諸問題に鑑み発
明したもので、その第1の目的は、剪断しようと
するワークの板厚に応じてシヤー角を自動的に調
整しようとすることである。この目的は、テーブ
ル上に載置したワークの板厚を検出する検出装置
の検出量に応じてシヤー角の調整量を制御する制
御装置を設けることによつて達成されるものであ
る。
明したもので、その第1の目的は、剪断しようと
するワークの板厚に応じてシヤー角を自動的に調
整しようとすることである。この目的は、テーブ
ル上に載置したワークの板厚を検出する検出装置
の検出量に応じてシヤー角の調整量を制御する制
御装置を設けることによつて達成されるものであ
る。
以下図面を用いてこの発明の1実施例について
詳細に説明する。なお、以後の説明において「左
右」とは第1図における左右方向に相当する方向
を呼称し、「前後」とは第2図における左右方向
に相当する方向を呼称し、さらに「上下」とは第
1図、第2図における上下に相当する方向を呼称
するものとする。
詳細に説明する。なお、以後の説明において「左
右」とは第1図における左右方向に相当する方向
を呼称し、「前後」とは第2図における左右方向
に相当する方向を呼称し、さらに「上下」とは第
1図、第2図における上下に相当する方向を呼称
するものとする。
第1図、第2図に示すように、剪断機1はベー
ス3の左右両側付近にC型状の側板5,7を立設
してなり、左右の両側板5,7は梁部材9、前面
板11およびテーブル13等によつて一体的に連
結してある。前記テーブル13は、第2図に示す
ごとく、両側板5,7のふところ部に対応してい
るものであり、その後側縁(第2図において右側
縁)には、左右方向に延伸した下刃15がボルト
等の固定具によつて一体的に取付けてある。
ス3の左右両側付近にC型状の側板5,7を立設
してなり、左右の両側板5,7は梁部材9、前面
板11およびテーブル13等によつて一体的に連
結してある。前記テーブル13は、第2図に示す
ごとく、両側板5,7のふところ部に対応してい
るものであり、その後側縁(第2図において右側
縁)には、左右方向に延伸した下刃15がボルト
等の固定具によつて一体的に取付けてある。
前記左右の側板5,7の上部内側には、それぞ
れ左右の駆動シリンダー17,19が装着してあ
る。この右駆動シリンダー19のロツド側の受圧
面積と左駆動シリンダー17のヘツド側の受圧面
積は等しく設けてあるものである。各駆動シリン
ダー17,19に上下動自在に備えた各ピストン
ロツド21,23の下端部は、適宜の連結装置を
介してラム25の上部に揺動自在に連結してあ
る。前記ラム25の下縁部には、前記下刃15と
対応する上刃27が適宜の固定具によつて一体的
に取付けてある。したがつて、前記左右の駆動シ
リンダー17,19を作動することによつてラム
25が上下動され、テーブル13上に載置された
板状のワークWが下刃15と上刃27との協働に
より剪断されることとなる。
れ左右の駆動シリンダー17,19が装着してあ
る。この右駆動シリンダー19のロツド側の受圧
面積と左駆動シリンダー17のヘツド側の受圧面
積は等しく設けてあるものである。各駆動シリン
ダー17,19に上下動自在に備えた各ピストン
ロツド21,23の下端部は、適宜の連結装置を
介してラム25の上部に揺動自在に連結してあ
る。前記ラム25の下縁部には、前記下刃15と
対応する上刃27が適宜の固定具によつて一体的
に取付けてある。したがつて、前記左右の駆動シ
リンダー17,19を作動することによつてラム
25が上下動され、テーブル13上に載置された
板状のワークWが下刃15と上刃27との協働に
より剪断されることとなる。
前述のごとく、下刃15と上刃27によつてワ
ークWを剪断するに先立つて、ラム25を前後方
向(第2図において左右方向)へ勤かに揺動せし
めることにより、上刃27と下刃15との間隔を
ワークWの板厚に応じて調節することができるも
のであり、また、左右の駆動シリンダー17,1
9の適宜一方にのみ圧油を供給すること、あるい
は一方から油を排出して、適宜一方の駆動シリン
ダーを先行せしめることにより、ラム25および
上刃27を下刃15に対して適宜に傾斜調節する
ことができ、シヤー角を調節することができるこ
ととなるものである。なお、上刃27と下刃15
との間隔調整(クリアランス調整)は、ラム25
を前後方向に揺動することなく、テーブル13を
前後方向(第2図において左右方向)へ移動調節
自在に設けることによつても可能である。
ークWを剪断するに先立つて、ラム25を前後方
向(第2図において左右方向)へ勤かに揺動せし
めることにより、上刃27と下刃15との間隔を
ワークWの板厚に応じて調節することができるも
のであり、また、左右の駆動シリンダー17,1
9の適宜一方にのみ圧油を供給すること、あるい
は一方から油を排出して、適宜一方の駆動シリン
ダーを先行せしめることにより、ラム25および
上刃27を下刃15に対して適宜に傾斜調節する
ことができ、シヤー角を調節することができるこ
ととなるものである。なお、上刃27と下刃15
との間隔調整(クリアランス調整)は、ラム25
を前後方向に揺動することなく、テーブル13を
前後方向(第2図において左右方向)へ移動調節
自在に設けることによつても可能である。
前記クリアランス調節を行なうための調節装置
の1部として、前記左右の両側板5,7の内側に
は、それぞれ直方体状のラムガイド29(図面に
は一方のみ図示)が枢軸31を介して前後方向へ
揺動自在に枢着してある。各ラムガイド29は、
ラム25の左右の両側部と適宜に係合して(係合
状態は図示省略)ラム25を上下方向に摺動案内
するものである。各ラムガイド29の下端部付近
には、それぞれ側板5,7に固定した固定軸33
に回動自在に嵌合した偏心カム35と回動自在に
嵌合してある。したがつて、偏心カム35を適宜
に回動することにより、ラムガイド29は枢軸3
1を中心として前後方向(第2図において左右方
向)に揺動されることとなる。よつて、ラムガイ
ド29に案内されるラム25はラムガイド29と
一体的に前後方向へ揺動され、上刃27と下刃1
5とのクリアランスが調整されることとなるもの
である。なお、偏心カム35の回動による上下方
向の変位は、例えば、偏心カム35とラムガイド
29との嵌合孔を上下方向の長孔とするなど、適
宜の構成によつて吸収できるものであり、詳細な
説明は省略する。
の1部として、前記左右の両側板5,7の内側に
は、それぞれ直方体状のラムガイド29(図面に
は一方のみ図示)が枢軸31を介して前後方向へ
揺動自在に枢着してある。各ラムガイド29は、
ラム25の左右の両側部と適宜に係合して(係合
状態は図示省略)ラム25を上下方向に摺動案内
するものである。各ラムガイド29の下端部付近
には、それぞれ側板5,7に固定した固定軸33
に回動自在に嵌合した偏心カム35と回動自在に
嵌合してある。したがつて、偏心カム35を適宜
に回動することにより、ラムガイド29は枢軸3
1を中心として前後方向(第2図において左右方
向)に揺動されることとなる。よつて、ラムガイ
ド29に案内されるラム25はラムガイド29と
一体的に前後方向へ揺動され、上刃27と下刃1
5とのクリアランスが調整されることとなるもの
である。なお、偏心カム35の回動による上下方
向の変位は、例えば、偏心カム35とラムガイド
29との嵌合孔を上下方向の長孔とするなど、適
宜の構成によつて吸収できるものであり、詳細な
説明は省略する。
前記各偏心カム35にはそれぞれ後方向へ延伸
したアーム37が一体的に取付けてあり、アーム
37の先端部にはロツド39の下端部が枢支連結
してある。このロツド39の上端部は、回動軸4
1に一体的に取付けたアーム43の先端部と枢支
連結してある。回動軸41は複数の軸承45を介
して梁部材9の回動自在に支承されているもので
ある。回動軸41は左右方向に延伸しているもの
であり、その両端部付近にはそれぞれ作動アーム
47が一体的に取付けてある。各作動アーム47
の先端部は、梁部材9に適宜に装着した作動シリ
ンダー49のピストンロツド51の先端部と適宜
に枢支連結してある。したがつて、作動シリンダ
ー49を適宜に作動すると、作動アーム47、回
動軸41、アーム43、ロツド39を介して偏心
カム35が適宜に回動されることとなり、前述し
たように下刃15と上刃27との間隔が調節され
ることとなる。よつて、作動シリンダー49の作
動量を適宜に制御することにより、下刃15と上
刃27との間隔が適宜に制御できるものである。
したアーム37が一体的に取付けてあり、アーム
37の先端部にはロツド39の下端部が枢支連結
してある。このロツド39の上端部は、回動軸4
1に一体的に取付けたアーム43の先端部と枢支
連結してある。回動軸41は複数の軸承45を介
して梁部材9の回動自在に支承されているもので
ある。回動軸41は左右方向に延伸しているもの
であり、その両端部付近にはそれぞれ作動アーム
47が一体的に取付けてある。各作動アーム47
の先端部は、梁部材9に適宜に装着した作動シリ
ンダー49のピストンロツド51の先端部と適宜
に枢支連結してある。したがつて、作動シリンダ
ー49を適宜に作動すると、作動アーム47、回
動軸41、アーム43、ロツド39を介して偏心
カム35が適宜に回動されることとなり、前述し
たように下刃15と上刃27との間隔が調節され
ることとなる。よつて、作動シリンダー49の作
動量を適宜に制御することにより、下刃15と上
刃27との間隔が適宜に制御できるものである。
前記作動シリンダー49の作動量を制御するた
めの制御装置が前記回動軸41に装着してある。
すなわち、第3図、第4図に示すごとく、回動軸
41には、レバー53が一体的に取付けてあり、
このレバー53には、前記作動シリンダー49の
作動を制御する制御バルブ55が接着してある。
この制御バルブ55は、軸承等を介して回動軸4
1に回動自在に支承された制御レバー57に取付
けたカム59と係合することによつて作動シリン
ダー49を伸長作動せしめるものであり、カム5
9との係合が解除されたときには作動シリンダー
49の作動を停止せしめるものである。したがつ
て、回動軸41に対して制御レバー57を適宜に
回動せしめ、カム59と制御バルブ55とを係合
せしめて、回動軸41に対して制御レバー57の
回動位置を設定すると、作動シリンダー49が作
動して回動軸41を適宜に回動する。回動軸41
の回動によりレバー53が一体的に回動して制御
バルブ55がカム59から離脱すると、作動シリ
ンダー49が作動が停止し、回動軸41の回動が
停止されることとなる。すなわち、制御バルブ5
5とカム59等との構成によつて作動シリンダー
49の作動量を制御でき、下刃15と上刃27と
の間隔を調節、設定できるものである。なお、前
記制御レバー57には牽引ロツド61が連結して
あり、この牽引ロツド61の端部に取付けたスプ
リング座63と梁部材9との間にはコイルスプリ
ングのごとき弾機65が弾装してある。したがつ
て、制御レバー57は制御バルブ55から離反す
る方向(第3図において時計回り方向)へ常に付
勢されているものである。
めの制御装置が前記回動軸41に装着してある。
すなわち、第3図、第4図に示すごとく、回動軸
41には、レバー53が一体的に取付けてあり、
このレバー53には、前記作動シリンダー49の
作動を制御する制御バルブ55が接着してある。
この制御バルブ55は、軸承等を介して回動軸4
1に回動自在に支承された制御レバー57に取付
けたカム59と係合することによつて作動シリン
ダー49を伸長作動せしめるものであり、カム5
9との係合が解除されたときには作動シリンダー
49の作動を停止せしめるものである。したがつ
て、回動軸41に対して制御レバー57を適宜に
回動せしめ、カム59と制御バルブ55とを係合
せしめて、回動軸41に対して制御レバー57の
回動位置を設定すると、作動シリンダー49が作
動して回動軸41を適宜に回動する。回動軸41
の回動によりレバー53が一体的に回動して制御
バルブ55がカム59から離脱すると、作動シリ
ンダー49が作動が停止し、回動軸41の回動が
停止されることとなる。すなわち、制御バルブ5
5とカム59等との構成によつて作動シリンダー
49の作動量を制御でき、下刃15と上刃27と
の間隔を調節、設定できるものである。なお、前
記制御レバー57には牽引ロツド61が連結して
あり、この牽引ロツド61の端部に取付けたスプ
リング座63と梁部材9との間にはコイルスプリ
ングのごとき弾機65が弾装してある。したがつ
て、制御レバー57は制御バルブ55から離反す
る方向(第3図において時計回り方向)へ常に付
勢されているものである。
前記前面板11の下縁部には、第1図に示すご
とく、複数の板押え装置67が左右方向へ適宜間
隔に装着してある。板押え装置67は、前述のご
とく上刃27と下刃15によつてワークWを剪断
するときに、ワークWの剪断に先立つてワークW
をテーブル13の上面へ押圧固定する作用をなす
ものである。板押え装置67は通常の構成のもの
でよく、その構成は、例えば、第5図に略示する
ように、シリンダー本体69に上下動自在に備え
たピストンロツド71の下端部に円盤状の押圧パ
ツド73を備えてなるものであり、内装したスプ
リング75によつて押圧パツド73は常に上方向
へ付勢されているものである。すなわち板押え装
置67は、圧油を供給することによつて押圧パツ
ド73がスプリング75に抗して押化され、ワー
クWを押圧固定するものである。前記シリンダー
本体69から圧油を排出するときには、内装した
スプリング75の作用によつて押圧パツド73等
が元の位置へ上昇復帰され、ワークWの押圧固定
を解除するものである。
とく、複数の板押え装置67が左右方向へ適宜間
隔に装着してある。板押え装置67は、前述のご
とく上刃27と下刃15によつてワークWを剪断
するときに、ワークWの剪断に先立つてワークW
をテーブル13の上面へ押圧固定する作用をなす
ものである。板押え装置67は通常の構成のもの
でよく、その構成は、例えば、第5図に略示する
ように、シリンダー本体69に上下動自在に備え
たピストンロツド71の下端部に円盤状の押圧パ
ツド73を備えてなるものであり、内装したスプ
リング75によつて押圧パツド73は常に上方向
へ付勢されているものである。すなわち板押え装
置67は、圧油を供給することによつて押圧パツ
ド73がスプリング75に抗して押化され、ワー
クWを押圧固定するものである。前記シリンダー
本体69から圧油を排出するときには、内装した
スプリング75の作用によつて押圧パツド73等
が元の位置へ上昇復帰され、ワークWの押圧固定
を解除するものである。
前記前面板11の適数箇所には、ワークWの板
厚を検出する検出装置の1部としてベルクランク
のごとき支持レバー77がピン79を介して枢着
してあり、この支持レバー77の一端には、前記
テーブル13上に載置されたワークWの板厚を検
出する板状の検出部材81が枢支されている。検
出部材81は、前記支持レバー77の回動により
水平を保持して昇降するものであり、検出部材8
1の下端縁は、第1図に示すように、前記板押え
装置67における押圧パツド73の上面に常に接
触している。したがつて、検出部材81は押圧パ
ツド73の下降に追従して下降するものであり、
押圧パツド73がワークWをテーブル13の上面
に押圧固定して下降を停止したときに、ワークW
の板厚を検出するものである。すなわち、前記押
圧パツド73がテーブル13の上面に直接接触し
た状態にあるときの検出部材81の下降位置がワ
ークWの板厚が零である基準位置となるものであ
る。したがつて、押圧パツド73がワークWを押
圧したときには、検出部材81は前記基準位置よ
り上方に位置することとなつて、ワークWの板厚
を検出できるものである。
厚を検出する検出装置の1部としてベルクランク
のごとき支持レバー77がピン79を介して枢着
してあり、この支持レバー77の一端には、前記
テーブル13上に載置されたワークWの板厚を検
出する板状の検出部材81が枢支されている。検
出部材81は、前記支持レバー77の回動により
水平を保持して昇降するものであり、検出部材8
1の下端縁は、第1図に示すように、前記板押え
装置67における押圧パツド73の上面に常に接
触している。したがつて、検出部材81は押圧パ
ツド73の下降に追従して下降するものであり、
押圧パツド73がワークWをテーブル13の上面
に押圧固定して下降を停止したときに、ワークW
の板厚を検出するものである。すなわち、前記押
圧パツド73がテーブル13の上面に直接接触し
た状態にあるときの検出部材81の下降位置がワ
ークWの板厚が零である基準位置となるものであ
る。したがつて、押圧パツド73がワークWを押
圧したときには、検出部材81は前記基準位置よ
り上方に位置することとなつて、ワークWの板厚
を検出できるものである。
なお、本実施例においては、前記押圧パツド7
3に追従して検出部材81が下降する態様につい
て説明するが、検出部材81の下端縁がワークW
の上面に直接接触してワークWの板厚を検出する
構成とすることもできるものである。この場合に
は、検出部材81の下端縁がテーブル13の上面
に直接接触した位置が板厚零となり基準位置とな
るものである。
3に追従して検出部材81が下降する態様につい
て説明するが、検出部材81の下端縁がワークW
の上面に直接接触してワークWの板厚を検出する
構成とすることもできるものである。この場合に
は、検出部材81の下端縁がテーブル13の上面
に直接接触した位置が板厚零となり基準位置とな
るものである。
前記各支持レバー77の他端部は連杆83に枢
支連結してある。したがつて、連杆83の往復動
によつて支持レバー77が往復動し、検出部材8
1が上下動されることとなる。連杆83の一端部
は、前面板11等の適宜位置に装着した検出作動
シリンダー85に摺動自在に備えたピストンロツ
ド87の端部と適宜の接手部材を介して連結して
ある。検出作動シリンダー85は連杆83等を介
して前記検出部材81を上下動するものである。
すなわち、検出作動シリンダー85に圧油を供給
して作動すると、連杆83が第1図、第5図にお
いて右方向へ引かれ、支持レバー77等を介して
検出部材81が下降されることとなるものであ
る。
支連結してある。したがつて、連杆83の往復動
によつて支持レバー77が往復動し、検出部材8
1が上下動されることとなる。連杆83の一端部
は、前面板11等の適宜位置に装着した検出作動
シリンダー85に摺動自在に備えたピストンロツ
ド87の端部と適宜の接手部材を介して連結して
ある。検出作動シリンダー85は連杆83等を介
して前記検出部材81を上下動するものである。
すなわち、検出作動シリンダー85に圧油を供給
して作動すると、連杆83が第1図、第5図にお
いて右方向へ引かれ、支持レバー77等を介して
検出部材81が下降されることとなるものであ
る。
前記連杆83の他端部には、ワイヤー、チエン
等のごとき適宜の連結体89の一端部が連結して
ある。この連結体89は、第1図に示すごとく、
前面板11に回転自在に装着したスプロケツトの
ごとき回転輪91,93に掛回してあり、その他
端部は、第3図に示すように、前記制御レバー5
7に適宜に連結してある。したがつて、前記検出
作動シリンダー85を作動して検出部材81を下
降せしめると、連杆83、連結体89を介して前
記制御レバー57が弾機65に抗して牽引されて
回動軸41の回りに回動されることとなる。すな
わち、検出部材81の下降動作と制御レバー57
の回動とは連動しているものであり、基準位置か
らの制御レバー57の回動量は、最上昇位置から
の検出部材81の下降量に対応しているものであ
る。換言すれば、制御レバー57の回動量は、検
出部材81が下降を停止して検出したワークWの
板厚に対応するものである。よつて、前記作動シ
リンダー49の作動量をワークWの板厚に応じて
制御できることとなり、前記下刃15と上刃27
との間隔をワークWの板厚に応じて自動的に設定
できることとなるものである。
等のごとき適宜の連結体89の一端部が連結して
ある。この連結体89は、第1図に示すごとく、
前面板11に回転自在に装着したスプロケツトの
ごとき回転輪91,93に掛回してあり、その他
端部は、第3図に示すように、前記制御レバー5
7に適宜に連結してある。したがつて、前記検出
作動シリンダー85を作動して検出部材81を下
降せしめると、連杆83、連結体89を介して前
記制御レバー57が弾機65に抗して牽引されて
回動軸41の回りに回動されることとなる。すな
わち、検出部材81の下降動作と制御レバー57
の回動とは連動しているものであり、基準位置か
らの制御レバー57の回動量は、最上昇位置から
の検出部材81の下降量に対応しているものであ
る。換言すれば、制御レバー57の回動量は、検
出部材81が下降を停止して検出したワークWの
板厚に対応するものである。よつて、前記作動シ
リンダー49の作動量をワークWの板厚に応じて
制御できることとなり、前記下刃15と上刃27
との間隔をワークWの板厚に応じて自動的に設定
できることとなるものである。
前記連杆83の適宜位置には、第1図に示すよ
うに、リンク95の一端部が枢支連結してあり、
このリンク95の他端部は、ヒンジピン97を介
して前面板11に回動自在に枢支された槓杆99
の一端部が枢支連結してある。この槓杆99の他
端部には、前面板11に装着した角度調節シリン
ダー101におけるスライドロツド103の一端
部と適宜に枢支連結してある。
うに、リンク95の一端部が枢支連結してあり、
このリンク95の他端部は、ヒンジピン97を介
して前面板11に回動自在に枢支された槓杆99
の一端部が枢支連結してある。この槓杆99の他
端部には、前面板11に装着した角度調節シリン
ダー101におけるスライドロツド103の一端
部と適宜に枢支連結してある。
前記角度調節シリンダー101は、ラム25の
傾斜角を制御して下刃15に対する上刃27の傾
斜角(シヤー角)を調節すべく作用するもので、
その構成は、第5図に略示したごとき構成であ
る。すなわち、角度調節シリンダー101におけ
るシリンダー本体105内には、中空状のピスト
ンロツド107を一体的に備えたピストン109
が摺動自在に嵌入してある。そしてシリンダー本
体105からのピストンロツド107の突出方向
と反対方向に突出した前記スライドロツド103
の基部がピストンロツド107の中空部に摺動自
在に嵌入してあるものである。なお、ピストンロ
ツド107とスライドロツド103との嵌合状態
は、スライドロツド103が第5図において左方
向へ摺動するときにはピストンロツド107を一
体的に牽引し、右方向へ摺動するときには、スラ
イドロツド103が単独で摺動できるように構成
してあるものである。
傾斜角を制御して下刃15に対する上刃27の傾
斜角(シヤー角)を調節すべく作用するもので、
その構成は、第5図に略示したごとき構成であ
る。すなわち、角度調節シリンダー101におけ
るシリンダー本体105内には、中空状のピスト
ンロツド107を一体的に備えたピストン109
が摺動自在に嵌入してある。そしてシリンダー本
体105からのピストンロツド107の突出方向
と反対方向に突出した前記スライドロツド103
の基部がピストンロツド107の中空部に摺動自
在に嵌入してあるものである。なお、ピストンロ
ツド107とスライドロツド103との嵌合状態
は、スライドロツド103が第5図において左方
向へ摺動するときにはピストンロツド107を一
体的に牽引し、右方向へ摺動するときには、スラ
イドロツド103が単独で摺動できるように構成
してあるものである。
前記ピストンロツド107の先端部には、ワイ
ヤー、チエン等のごとき適宜の連結体111の一
端部が連結してある。この連結体111は、前面
板11に回転自在に支承された回転輪113、左
右に離隔してかつ同一高さ位置においてラム25
に回転自在に支承された回転輪115,117お
よび前面板11に回転自在に支承された回転輪1
19に、第1図、第5図に示すごとく掛回してあ
り、他端部付近には制御カム121(第5図参
照)が取付けてある。連結体111の他端部には
スプリング座123が取付けてあり、このスプリ
ング座123と前面板11に取付けたスプリング
座125との間には弾機127が弾装してある。
したがつて、連結体111は弾機127によつて
常に引張られているものである。
ヤー、チエン等のごとき適宜の連結体111の一
端部が連結してある。この連結体111は、前面
板11に回転自在に支承された回転輪113、左
右に離隔してかつ同一高さ位置においてラム25
に回転自在に支承された回転輪115,117お
よび前面板11に回転自在に支承された回転輪1
19に、第1図、第5図に示すごとく掛回してあ
り、他端部付近には制御カム121(第5図参
照)が取付けてある。連結体111の他端部には
スプリング座123が取付けてあり、このスプリ
ング座123と前面板11に取付けたスプリング
座125との間には弾機127が弾装してある。
したがつて、連結体111は弾機127によつて
常に引張られているものである。
前記カム121の両側には、左右の前記駆動シ
リンダー17,19への圧油の供給を制御する第
1、第2のシリンダー制御弁129,131が配
置してある。第1シリンダー制御弁129は、制
御カム121との係合によつて作動されたとき
に、右の駆動シリンダー19の作動を制御する第
1パイロツト操作弁133のパイロツト圧をドレ
インして、第1パイロツト操作弁133を開の状
態となして右駆動シリンダー19のロツド側から
ヘツド側へ圧油が流入するのを許容するものであ
る。また、第1シリンダー制御弁129は、制御
カム121との係合が解除されたときには、第1
パイロツト操作弁133のパイロツト圧のドレイ
ンを解除して閉の状態となして、右駆動シリンダ
ー19のロツド側からヘツド側への圧油の流入を
阻止するように作用するものである。前記第2シ
リンダー制御弁131は、制御カム121との係
合によつて作動されたときには、左駆動シリンダ
ー17の作動を制御する第2パイロツト操作弁1
35のパイロツト圧をドレインし、制御カム12
1との係合が解除されたときには、第2パイロツ
ト操作弁135のパイロツト圧のドレインを解除
するものである。
リンダー17,19への圧油の供給を制御する第
1、第2のシリンダー制御弁129,131が配
置してある。第1シリンダー制御弁129は、制
御カム121との係合によつて作動されたとき
に、右の駆動シリンダー19の作動を制御する第
1パイロツト操作弁133のパイロツト圧をドレ
インして、第1パイロツト操作弁133を開の状
態となして右駆動シリンダー19のロツド側から
ヘツド側へ圧油が流入するのを許容するものであ
る。また、第1シリンダー制御弁129は、制御
カム121との係合が解除されたときには、第1
パイロツト操作弁133のパイロツト圧のドレイ
ンを解除して閉の状態となして、右駆動シリンダ
ー19のロツド側からヘツド側への圧油の流入を
阻止するように作用するものである。前記第2シ
リンダー制御弁131は、制御カム121との係
合によつて作動されたときには、左駆動シリンダ
ー17の作動を制御する第2パイロツト操作弁1
35のパイロツト圧をドレインし、制御カム12
1との係合が解除されたときには、第2パイロツ
ト操作弁135のパイロツト圧のドレインを解除
するものである。
前述のごとく制御カム121が第1シリンダー
制御弁129と係合したときには、右駆動シリン
ダー19のヘツド側とロツド側との受圧面積の差
によつて、ヘツド側へ圧油が供給され右駆動シリ
ンダー19のピストンが下降されることとなる。
したがつてラム25は、第1図、第5図において
右側のみが下降されることとなり、前記制御カム
121と第1シリンダー制御弁129との係合が
解除されたときにラム25の右側のみが下降が停
止されることとなる。すなわち、制御カム121
と第1シリンダー制御弁129との係合を適宜に
制御することにより、下刃15に対する上刃27
の傾斜角(シヤー角)が調節できるものである。
制御弁129と係合したときには、右駆動シリン
ダー19のヘツド側とロツド側との受圧面積の差
によつて、ヘツド側へ圧油が供給され右駆動シリ
ンダー19のピストンが下降されることとなる。
したがつてラム25は、第1図、第5図において
右側のみが下降されることとなり、前記制御カム
121と第1シリンダー制御弁129との係合が
解除されたときにラム25の右側のみが下降が停
止されることとなる。すなわち、制御カム121
と第1シリンダー制御弁129との係合を適宜に
制御することにより、下刃15に対する上刃27
の傾斜角(シヤー角)が調節できるものである。
したがつて、前述のごとく、検出作動シリンダ
ー85に圧油を供給し作動して検出装置における
検出部材81を下降すべく連杆83を第1図、第
5図において右方向へ引張ると、槓杆99が第1
図、第5図において反時計回り方向へ回動され
る。したがつて、角度調節シリンダー101のス
ライドロツド103、ピストンロツド107を介
して連結体111が弾機127に抗して引張られ
る。すなわち制御カム121は第5図において左
方向へ移動され、第1シリンダー制御弁129と
係合する。したがつて前述したように、右駆動シ
リンダー19へ圧油が供給され、ラム25の右側
のみが下降され、下刃15に対する上刃27のシ
ヤー角が制御される。前述のごとく制御カム12
1が連結体111によつて牽引される移動量は、
前記検出部材81の下降量に対応するものであ
る。換言すれば、制御カム121の移動量は、検
出部材81が検出したワークWの板厚に対応する
ものである。
ー85に圧油を供給し作動して検出装置における
検出部材81を下降すべく連杆83を第1図、第
5図において右方向へ引張ると、槓杆99が第1
図、第5図において反時計回り方向へ回動され
る。したがつて、角度調節シリンダー101のス
ライドロツド103、ピストンロツド107を介
して連結体111が弾機127に抗して引張られ
る。すなわち制御カム121は第5図において左
方向へ移動され、第1シリンダー制御弁129と
係合する。したがつて前述したように、右駆動シ
リンダー19へ圧油が供給され、ラム25の右側
のみが下降され、下刃15に対する上刃27のシ
ヤー角が制御される。前述のごとく制御カム12
1が連結体111によつて牽引される移動量は、
前記検出部材81の下降量に対応するものであ
る。換言すれば、制御カム121の移動量は、検
出部材81が検出したワークWの板厚に対応する
ものである。
なお、ラム25が第1図、第5図において右下
り状に作動すると、回転輪113,115および
117のなす三角関係が変形し、制御カム121
は弾機127によつて引張られ、第1シリンダー
制御弁129から離脱する。すなわち、第1シリ
ンダー制御弁129から制御カム121が離脱し
た位置において、ラム25の右下り状の作動が停
止され、シヤー角がワークWの板厚に対応して設
定されることとなるものである。
り状に作動すると、回転輪113,115および
117のなす三角関係が変形し、制御カム121
は弾機127によつて引張られ、第1シリンダー
制御弁129から離脱する。すなわち、第1シリ
ンダー制御弁129から制御カム121が離脱し
た位置において、ラム25の右下り状の作動が停
止され、シヤー角がワークWの板厚に対応して設
定されることとなるものである。
次に前記左右の駆動シリンダー17,19、作
動シリンダー49や検出作動シリンダー85等へ
の油圧回路構成について説明する。
動シリンダー49や検出作動シリンダー85等へ
の油圧回路構成について説明する。
第5図に示すように、モーターMによつて駆動
される油圧ポンプPにはタンクTからの油を濾過
するフイルターFが接続してある。油圧ポンプP
からの主回路137にはリリーフバルブ139が
接続してある。主回路137は、第1分岐回路1
41と第2分岐回路143とに分岐してある。第
1分岐回路141は右駆動シリンダー19のヘツ
ド側に接続してあるものであり、この第1分岐回
路141と前記主回路137との間には第3パイ
ロツト操作弁145が介設してある。なお、第1
分岐回路141から分岐してタンクTへ接続した
ドレイン回路147には第4パイロツト操作弁1
49が配置してある。
される油圧ポンプPにはタンクTからの油を濾過
するフイルターFが接続してある。油圧ポンプP
からの主回路137にはリリーフバルブ139が
接続してある。主回路137は、第1分岐回路1
41と第2分岐回路143とに分岐してある。第
1分岐回路141は右駆動シリンダー19のヘツ
ド側に接続してあるものであり、この第1分岐回
路141と前記主回路137との間には第3パイ
ロツト操作弁145が介設してある。なお、第1
分岐回路141から分岐してタンクTへ接続した
ドレイン回路147には第4パイロツト操作弁1
49が配置してある。
前記第2分岐回路143はアキユムレータ
ACCに接続してあるものであり、この第2分岐
回路143には、第5パイロツト操作弁151お
よびチエツク弁153が前記油圧ポンプP側から
順次配置してある。また、第2分岐回路143に
は、リリーフバルブ155,157が分岐して接
続してあるとともに、手動操作弁159を介して
圧力計161が分岐して接続してある。
ACCに接続してあるものであり、この第2分岐
回路143には、第5パイロツト操作弁151お
よびチエツク弁153が前記油圧ポンプP側から
順次配置してある。また、第2分岐回路143に
は、リリーフバルブ155,157が分岐して接
続してあるとともに、手動操作弁159を介して
圧力計161が分岐して接続してある。
前記第3、第4および第5のパイロツト操作弁
145,149および151は、それぞれに接続
したパイロツト油路内のパイロツト圧がドレイン
されたときに回路を開き、パイロツト圧が作用し
ているときには回路を閉じる作用をなすものであ
る。前記第3パイロツト操作弁145のパイロツ
ト油路163は、第1シヤトル弁165を介して
第1分岐回路141に接続してあるとともに第1
ソレノイドSOL1を備えた4ポート2位置の第
1電磁弁167および第2シヤトル弁169を介
して主回路137に接続してある。第4パイロツ
ト操作弁149のパイロツト油路171は、第2
ソレノイドSOL2を備えた4ポート2位置の第
2電磁弁173を介して前記第1電磁弁167と
第2シヤトル弁169との間に接続してある。第
5パイロツト操作弁151のパイロツト油路17
5は前記第1電磁弁167に接続してある。した
がつて、第1電磁弁167、第2電磁弁173を
適宜に操作することにより、各パイロツト油路1
63,171および175内の圧力を適宜に制御
でき、各パイロツト操作弁145,149,15
1の開閉を制御できるものである。
145,149および151は、それぞれに接続
したパイロツト油路内のパイロツト圧がドレイン
されたときに回路を開き、パイロツト圧が作用し
ているときには回路を閉じる作用をなすものであ
る。前記第3パイロツト操作弁145のパイロツ
ト油路163は、第1シヤトル弁165を介して
第1分岐回路141に接続してあるとともに第1
ソレノイドSOL1を備えた4ポート2位置の第
1電磁弁167および第2シヤトル弁169を介
して主回路137に接続してある。第4パイロツ
ト操作弁149のパイロツト油路171は、第2
ソレノイドSOL2を備えた4ポート2位置の第
2電磁弁173を介して前記第1電磁弁167と
第2シヤトル弁169との間に接続してある。第
5パイロツト操作弁151のパイロツト油路17
5は前記第1電磁弁167に接続してある。した
がつて、第1電磁弁167、第2電磁弁173を
適宜に操作することにより、各パイロツト油路1
63,171および175内の圧力を適宜に制御
でき、各パイロツト操作弁145,149,15
1の開閉を制御できるものである。
前記第1分岐回路141は、右駆動シリンダー
19のヘツド側に接続してあるとともに、前記第
1パイロツト操作弁133を配置した接続油路1
75を介して右駆動シリンダー19のロツド側お
よび左駆動シリンダー17のヘツド側に接続して
ある。接続油路175は、前記第2パイロツト操
作弁135を介して、第2分岐回路143から分
岐した分岐接続油路177と接続してある。この
分岐接続油路177には、前述の制御バルブ55
が分岐接続してあるとともに前記作動シリンダー
49のロツド側に接続した接続路179が分岐接
続してある。なお、作動シリンダー49のヘツド
側は、前記制御バルブ55の他に、第3ソレノイ
ドSOL3を備えた第3電磁弁181を介してタ
ンクTに接続してある。さらに、前記分岐接続油
路177は、第6パイロツト操作弁183を介し
て左駆動シリンダー17のロツド側に接続してあ
る。
19のヘツド側に接続してあるとともに、前記第
1パイロツト操作弁133を配置した接続油路1
75を介して右駆動シリンダー19のロツド側お
よび左駆動シリンダー17のヘツド側に接続して
ある。接続油路175は、前記第2パイロツト操
作弁135を介して、第2分岐回路143から分
岐した分岐接続油路177と接続してある。この
分岐接続油路177には、前述の制御バルブ55
が分岐接続してあるとともに前記作動シリンダー
49のロツド側に接続した接続路179が分岐接
続してある。なお、作動シリンダー49のヘツド
側は、前記制御バルブ55の他に、第3ソレノイ
ドSOL3を備えた第3電磁弁181を介してタ
ンクTに接続してある。さらに、前記分岐接続油
路177は、第6パイロツト操作弁183を介し
て左駆動シリンダー17のロツド側に接続してあ
る。
なお、前記第1パイロツト操作弁133のパイ
ロツト圧を制御する第3シヤトル弁185は、第
1分岐回路141、接続油路175および第1シ
リンダー制御弁129に接続してある。第2パイ
ロツト操作弁135のパイロツト圧を制御する第
4シヤトル弁187は、前記第2シリンダー制御
弁131、接続油路175および分岐接続油路1
77に接続してある。第6パイロツト操作弁18
3のパイロツト油路191は、第4ソレノイド
SOL4を備えた4ポート2位置の第4電磁弁1
89を介して接続油路177に接続してある。
ロツト圧を制御する第3シヤトル弁185は、第
1分岐回路141、接続油路175および第1シ
リンダー制御弁129に接続してある。第2パイ
ロツト操作弁135のパイロツト圧を制御する第
4シヤトル弁187は、前記第2シリンダー制御
弁131、接続油路175および分岐接続油路1
77に接続してある。第6パイロツト操作弁18
3のパイロツト油路191は、第4ソレノイド
SOL4を備えた4ポート2位置の第4電磁弁1
89を介して接続油路177に接続してある。
前述の板押え装置67および検出作動シリンダ
ー85を作動するための作動回路193は前記第
2分岐回路143から分岐してあり、この作動回
路193にはチエツク弁195および第5ソレノ
イドSOL5、第6ソレノイドSOL6を備えた4
ポート3位置の第5電磁弁197が順次配置して
ある。この作動回路193には、シーケンスバル
ブ199、チエツク弁201を介して第1分岐回
路141が接続してある。なお前記第5電磁弁1
97に接続したバツクゲージ装置203は、通常
の構成でよいものであるから、その詳細な説明は
省略する。
ー85を作動するための作動回路193は前記第
2分岐回路143から分岐してあり、この作動回
路193にはチエツク弁195および第5ソレノ
イドSOL5、第6ソレノイドSOL6を備えた4
ポート3位置の第5電磁弁197が順次配置して
ある。この作動回路193には、シーケンスバル
ブ199、チエツク弁201を介して第1分岐回
路141が接続してある。なお前記第5電磁弁1
97に接続したバツクゲージ装置203は、通常
の構成でよいものであるから、その詳細な説明は
省略する。
前記角度調節シリンダー101には、第7ソレ
ノイドSOL7を備えた第6電磁弁205が接続
してある。
ノイドSOL7を備えた第6電磁弁205が接続
してある。
さて、以上のごとき構成において、テーブル1
3上に載置したワークWを上刃27と下刃15に
よつて剪断すべくフツトスイツチ等の適宜のスイ
ツチを操作すると、第1電磁弁167の第1ソレ
ノイドSOL1、第2電磁弁173の第2ソレノ
イドSOL2、第4電磁弁189の第4ソレノイ
ドSOL4および第5電磁弁197の第5ソレノ
イドSOL5がそれぞれ励磁され、各電磁弁は第
5図に示す状態から切替わる。したがつて、第3
パイロツト操作弁155のパイロツト圧がドレイ
ンされて開状態となるとともに、第4、第5のパ
イロツト操作弁149,151にパイロツト圧が
付与されて閉状態となる。よつて油圧ポンプPか
らの圧油は、第1分岐回路141を経て右駆動シ
リンダー19のヘツド側へ供給されるとともに、
シーケンスバルブ199、チエツク弁201を経
て板押え装置67および検出作動シリンダー85
へ供給される。
3上に載置したワークWを上刃27と下刃15に
よつて剪断すべくフツトスイツチ等の適宜のスイ
ツチを操作すると、第1電磁弁167の第1ソレ
ノイドSOL1、第2電磁弁173の第2ソレノ
イドSOL2、第4電磁弁189の第4ソレノイ
ドSOL4および第5電磁弁197の第5ソレノ
イドSOL5がそれぞれ励磁され、各電磁弁は第
5図に示す状態から切替わる。したがつて、第3
パイロツト操作弁155のパイロツト圧がドレイ
ンされて開状態となるとともに、第4、第5のパ
イロツト操作弁149,151にパイロツト圧が
付与されて閉状態となる。よつて油圧ポンプPか
らの圧油は、第1分岐回路141を経て右駆動シ
リンダー19のヘツド側へ供給されるとともに、
シーケンスバルブ199、チエツク弁201を経
て板押え装置67および検出作動シリンダー85
へ供給される。
前述のごとく第5ソレノイドSOL5が励磁さ
れて第5電磁弁197が切替えられると、アキユ
ムレーターACC内の圧油は、第2分岐回路14
3、第5電磁弁197および作動回路193を経
て板押え装置67および検出作動シリンダー85
へ供給されることとなる。したがつて、板押え装
置67の押圧パツド73が下降されてワークWを
テーブル13に押圧固定するとともに、検出作動
シリンダー85の作動により連杆83が第1図、
第5図において右方向へ引かれ、検出部材81が
押圧パツド73に追従して下降することとなる。
れて第5電磁弁197が切替えられると、アキユ
ムレーターACC内の圧油は、第2分岐回路14
3、第5電磁弁197および作動回路193を経
て板押え装置67および検出作動シリンダー85
へ供給されることとなる。したがつて、板押え装
置67の押圧パツド73が下降されてワークWを
テーブル13に押圧固定するとともに、検出作動
シリンダー85の作動により連杆83が第1図、
第5図において右方向へ引かれ、検出部材81が
押圧パツド73に追従して下降することとなる。
連杆83が前述のごとく第1図、第5図におい
て右方向へ引かれると、前述したようにカム59
が制御バルブ55に係合し、作動シリンダー49
が作動されて、ワークWの板厚に対応したクリア
ランス調節が自動的に行なわれる。同様に、前述
したように制御カム121が第1シリンダー制御
弁129に係合されて、ワークWの板厚に応じて
シヤー角の設定が自動的に行なわれる。すなわ
ち、制御カム121が第1シリンダー制御弁12
9に係合して切替えると、第1パイロツト操作弁
133のパイロツト圧がドレインされて開状態と
なるので、第1分岐回路141からの圧油は右駆
動シリンダー19のヘツド側およびロツド側に作
用することとなり、受圧面積の差によつてロツド
側から油が排出されて、ヘツド側に還流され右駆
動シリンダー19が作動されて、ラム25の右側
を下げることとなるものである。
て右方向へ引かれると、前述したようにカム59
が制御バルブ55に係合し、作動シリンダー49
が作動されて、ワークWの板厚に対応したクリア
ランス調節が自動的に行なわれる。同様に、前述
したように制御カム121が第1シリンダー制御
弁129に係合されて、ワークWの板厚に応じて
シヤー角の設定が自動的に行なわれる。すなわ
ち、制御カム121が第1シリンダー制御弁12
9に係合して切替えると、第1パイロツト操作弁
133のパイロツト圧がドレインされて開状態と
なるので、第1分岐回路141からの圧油は右駆
動シリンダー19のヘツド側およびロツド側に作
用することとなり、受圧面積の差によつてロツド
側から油が排出されて、ヘツド側に還流され右駆
動シリンダー19が作動されて、ラム25の右側
を下げることとなるものである。
なお、シヤー角を適宜に設定した後に、第6電
磁弁205の第7ソレノイドSOL7を励磁して
第6電磁弁205を切替えると、角度調節シリン
ダー101はロツクされた状態となり、ピストン
109、ピストンロツド107が固定される。し
たがつて、ピストンロツド107に対してスライ
ドロツド103が単に摺動するのみとなり、連杆
83の作動に対して連結体111の連動作動が停
止状態となつて、シヤー角が一定に設定されるこ
ととなるものである。
磁弁205の第7ソレノイドSOL7を励磁して
第6電磁弁205を切替えると、角度調節シリン
ダー101はロツクされた状態となり、ピストン
109、ピストンロツド107が固定される。し
たがつて、ピストンロツド107に対してスライ
ドロツド103が単に摺動するのみとなり、連杆
83の作動に対して連結体111の連動作動が停
止状態となつて、シヤー角が一定に設定されるこ
ととなるものである。
前述したように、ワークWの板厚に応じて上刃
27と下刃15との間隔が調節されるとともに下
刃15に対する上刃27の傾斜角(シヤー角)の
設定が自動的に行なわれた後に、右駆動シリンダ
ー19のヘツド側に加えられている圧力によつて
排出されたロツド側の油は左駆動シリンダー17
のヘツド側へ流入する。したがつて、左駆動シリ
ンダー17のロツド側の油は排出され、アキユム
レータACCに蓄圧されることとなる。すなわち
ラム25が下降されて下刃15と上刃27とによ
つてワークWの剪断が行なわれることとなる。な
お、ラム25の下降中に、ラム25の左右の適宜
一側に遅れが生じてラム25の傾斜が設定したシ
ヤー角からずれを生ずるようなときには、制御カ
ム121が第1、第2のシリンダー制御弁12
9,131の適宜一方に係合して、前記遅れを修
正するものである。
27と下刃15との間隔が調節されるとともに下
刃15に対する上刃27の傾斜角(シヤー角)の
設定が自動的に行なわれた後に、右駆動シリンダ
ー19のヘツド側に加えられている圧力によつて
排出されたロツド側の油は左駆動シリンダー17
のヘツド側へ流入する。したがつて、左駆動シリ
ンダー17のロツド側の油は排出され、アキユム
レータACCに蓄圧されることとなる。すなわち
ラム25が下降されて下刃15と上刃27とによ
つてワークWの剪断が行なわれることとなる。な
お、ラム25の下降中に、ラム25の左右の適宜
一側に遅れが生じてラム25の傾斜が設定したシ
ヤー角からずれを生ずるようなときには、制御カ
ム121が第1、第2のシリンダー制御弁12
9,131の適宜一方に係合して、前記遅れを修
正するものである。
前述のごとく下刃15と上刃27によつてワー
クWを剪断した後に、第1ソレノイドSOL1、
第2ソレノイドSOL2および第5ソレノイド
SOL5を消磁すると、第1電磁弁167、第2
電磁弁173および第5電磁弁197は第5図に
示す状態に復帰する。したがつて、板押え装置6
7、検出作動シリンダー85内の油は排出される
こととなり、板押え装置67、検出部材81等は
元の位置へ復帰されることとなる。なお、検出部
材81等を元の位置へ復帰するときには、第3電
磁弁181の第3ソレノイドSOL3は励磁状態
にするものである。
クWを剪断した後に、第1ソレノイドSOL1、
第2ソレノイドSOL2および第5ソレノイド
SOL5を消磁すると、第1電磁弁167、第2
電磁弁173および第5電磁弁197は第5図に
示す状態に復帰する。したがつて、板押え装置6
7、検出作動シリンダー85内の油は排出される
こととなり、板押え装置67、検出部材81等は
元の位置へ復帰されることとなる。なお、検出部
材81等を元の位置へ復帰するときには、第3電
磁弁181の第3ソレノイドSOL3は励磁状態
にするものである。
前述のごとく、第1、第2の電磁弁167,1
73が第5図に示す状態に復帰したことにより、
右駆動シリンダー19のヘツド側の油は、第4パ
イロツト操作弁149を介してタンクTへ排出さ
れることとなる。他方、油圧ポンプPからの圧油
は第5パイロツト操作弁151、第2分岐回路1
43、分岐接続油路177、第6パイロツト操作
弁183を経て左駆動シリンダー17のロツド側
に流入する。そして左駆動シリンダー17のヘツ
ド側の油は右駆動シリンダー19のロツド側へ流
入する。したがつてラム25は上昇復帰されるこ
ととなるものである。ラム25が上昇復帰された
後に、第3、第4および第7のソレノイドSOL
3、SOL4およびSOL7を消磁することにより、
初期の状態となるものである。
73が第5図に示す状態に復帰したことにより、
右駆動シリンダー19のヘツド側の油は、第4パ
イロツト操作弁149を介してタンクTへ排出さ
れることとなる。他方、油圧ポンプPからの圧油
は第5パイロツト操作弁151、第2分岐回路1
43、分岐接続油路177、第6パイロツト操作
弁183を経て左駆動シリンダー17のロツド側
に流入する。そして左駆動シリンダー17のヘツ
ド側の油は右駆動シリンダー19のロツド側へ流
入する。したがつてラム25は上昇復帰されるこ
ととなるものである。ラム25が上昇復帰された
後に、第3、第4および第7のソレノイドSOL
3、SOL4およびSOL7を消磁することにより、
初期の状態となるものである。
本発明は、剪断機におけるテーブル上に載置し
た板状のワークの厚さを検出する検出装置を設け
るとともに、剪断機に備えた下刃に対して上下動
自在に備えたラムに装着した上刃の傾斜角を調節
自在に設け、前記検出装置の検出量に応じて上刃
の傾斜角を制御する制御装置を設けてなるもので
あるから、ワークの板厚に応じてシヤー角を自動
的に調節することができるものである。したがつ
て、ワークの板厚が変る場合であつても剪断作業
が容易であるとともに剪断機の自動化等に著効を
奏するものである。
た板状のワークの厚さを検出する検出装置を設け
るとともに、剪断機に備えた下刃に対して上下動
自在に備えたラムに装着した上刃の傾斜角を調節
自在に設け、前記検出装置の検出量に応じて上刃
の傾斜角を制御する制御装置を設けてなるもので
あるから、ワークの板厚に応じてシヤー角を自動
的に調節することができるものである。したがつ
て、ワークの板厚が変る場合であつても剪断作業
が容易であるとともに剪断機の自動化等に著効を
奏するものである。
なお、この発明は前述の実施例のみに限定され
るものではなく、適宜の設計変形等によつては他
の種々の実施態様でもつて実施し得るものであ
る。例えば、ワークの板厚を検出する構成として
は磁気的、電気的あるいはワークの1部を両側か
ら挾み付ける等の機械的に検出して、その検出信
号、例えば電気的あるいは油圧等の圧力信号等と
して取出して、この取出しを信号によつてシヤー
角の調節装置を制御する構成とすることも可能な
ものである。
るものではなく、適宜の設計変形等によつては他
の種々の実施態様でもつて実施し得るものであ
る。例えば、ワークの板厚を検出する構成として
は磁気的、電気的あるいはワークの1部を両側か
ら挾み付ける等の機械的に検出して、その検出信
号、例えば電気的あるいは油圧等の圧力信号等と
して取出して、この取出しを信号によつてシヤー
角の調節装置を制御する構成とすることも可能な
ものである。
第1図は前面板を省略して示した剪断機の正面
説明図、第2図は第1図における−線に沿つ
た断面説明図、第3図は第1図における−線
に沿つた拡大断面説明図、第4図は−線に沿
つた断面図、第5図は油圧回路の説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明図)、
13……テーブル、15……下刃、17,19…
…駆動シリンダー、25……ラム、27……上
刃、81……検出部材、121……制御カム、1
29,131……シリンダー制御弁。
説明図、第2図は第1図における−線に沿つ
た断面説明図、第3図は第1図における−線
に沿つた拡大断面説明図、第4図は−線に沿
つた断面図、第5図は油圧回路の説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明図)、
13……テーブル、15……下刃、17,19…
…駆動シリンダー、25……ラム、27……上
刃、81……検出部材、121……制御カム、1
29,131……シリンダー制御弁。
Claims (1)
- 1 剪断機におけるテーブル上に載置した板状の
ワークの厚さを検出する検出装置を設けるととも
に、剪断機を備えた下刃に対して上下動自在に備
えたラムに装着した上刃の傾斜角を調節自在に設
け、前記検出装置の検出量に応じて上刃の傾斜角
を制御する制御装置を設けてなることを特徴とす
る剪断機。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1751881A JPS57132915A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Shearing machine |
| US06/342,923 US4507997A (en) | 1981-01-30 | 1982-01-26 | Shearing machine |
| GB8202687A GB2093748B (en) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Improvements in or relating to shearing apparatus |
| CA000395162A CA1180657A (en) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Shearing machine |
| FR8201498A FR2498964B1 (fr) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Machine a cisailler a detecteur d'epaisseur des pieces |
| IT4768082A IT1189213B (it) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Perfezionamento nelle macchine tranciatrici |
| SE8200516A SE450472B (sv) | 1981-01-30 | 1982-01-29 | Skermaskin |
| KR828200395A KR880002546B1 (ko) | 1981-01-30 | 1982-01-30 | 전단기(shearing machine) |
| DE19823203039 DE3203039A1 (de) | 1981-01-30 | 1982-01-30 | Schneidmaschine |
| CH693/82A CH658212A5 (de) | 1981-01-30 | 1982-02-01 | Schermaschine. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1751881A JPS57132915A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Shearing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132915A JPS57132915A (en) | 1982-08-17 |
| JPH0141455B2 true JPH0141455B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=11946170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1751881A Granted JPS57132915A (en) | 1981-01-30 | 1981-02-10 | Shearing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57132915A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4350659A (en) * | 1981-07-30 | 1982-09-21 | Corning Glass Works | Stabilization of sensitive biologically active intermediate metabolites such as folic acid derivatives |
| JPH0712571B2 (ja) * | 1987-02-12 | 1995-02-15 | 三菱重工業株式会社 | 剪断機 |
| CN110508858B (zh) * | 2019-09-04 | 2021-01-01 | 国机铸锻机械有限公司 | 一种剪切角可数控调整的斜刃剪板机 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1751881A patent/JPS57132915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132915A (en) | 1982-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880002546B1 (ko) | 전단기(shearing machine) | |
| US4577853A (en) | Stacking apparatus | |
| JPS58196914A (ja) | かど切欠き剪断装置 | |
| JPH0239632Y2 (ja) | ||
| JPH0253165B2 (ja) | ||
| JPH0141455B2 (ja) | ||
| US5531005A (en) | Device for fixed positioning of a pallet on a work table | |
| US2849230A (en) | Hydraulically clamped stock feed assembly for power presses | |
| US4070831A (en) | Hydraulic drive circuit for machine tools | |
| US4065843A (en) | Brake shoe rivet removal press | |
| US4555928A (en) | Press having a leveraged linkage assembly mechanism | |
| JPS6029369Y2 (ja) | シヤ−リングマシンのシヤ−角調整装置 | |
| JPH0239698Y2 (ja) | ||
| US3889586A (en) | Control for fluid pressure actuators | |
| CA1167690A (en) | Pneumatically operated toggle mechanism press | |
| DE2364693C3 (de) | Maschine zum Umbuggen und Verkleben der Ränder von Schubwerk | |
| FI97528C (fi) | Menetelmä ja laite viilulevyn paikkaamiseen | |
| JP2686077B2 (ja) | 流体圧によるワーククランプ装置 | |
| DE4437300C2 (de) | Verfahren und Einrichtung zur lagegerechten Positionierung der an einem abwärts sich bewegenden Hubgerüst einer mobilen Arbeitsmaschine kippbar angeordneten Arbeitsausrüstung | |
| EP0983840A2 (en) | Press with cam drive | |
| DE2705279C2 (de) | Falt- und Positioniervorrichtung | |
| JPH07250507A (ja) | トラクタにおける油圧制御装置 | |
| JP3259801B2 (ja) | プレスブレーキ | |
| US4141382A (en) | Controls for actuating a direction control valve to and releasing it from a float-effecting condition | |
| JP3975900B2 (ja) | プレス加工装置 |