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JPH0141644B2 - - Google Patents
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JPH0141644B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0141644B2
JPH0141644B2 JP55114123A JP11412380A JPH0141644B2 JP H0141644 B2 JPH0141644 B2 JP H0141644B2 JP 55114123 A JP55114123 A JP 55114123A JP 11412380 A JP11412380 A JP 11412380A JP H0141644 B2 JPH0141644 B2 JP H0141644B2
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tetrachloro
butenoic acid
compound
alkyl
vanadium
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JP55114123A
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JPS5630415A (en
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Tsuaaru Uorufugangu
Shureederu Manfureeto
Maasu Gyunteru
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Huels AG
Original Assignee
Huels AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Huels AG filed Critical Huels AG
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Publication of JPH0141644B2 publication Critical patent/JPH0141644B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F210/00Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F210/16Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 ―オレフむン類からの共重合䜓の補造は、䞀
般にいわゆるチグラヌ・ナツタ・觊媒―その内で
も、ノアナゞりム化合物ずアルキル―アルミニり
ム―ハロゲン化物ずの組合せ物混合觊媒が最
も高しおいる―によ぀お成功しおいる。これらの
化合物は、重合が行なわれる䞭性の溶剀䞭に溶解
されおいる。觊媒単䜍圓りに生ずる重合䜓量が倚
くないので、觊媒を比范的に高い濃床で䜿甚しな
ければならないこずが欠点である。この欠点をモ
ノマヌ䟛絊量を増すこずによ぀おおよびたたは
高い圧力によ぀お盞殺するこずを詊みられた。し
かし確に觊媒掻性は若干増すが生ずる重合䜓の分
子量が、粗悪にしか加工できない皋に倧きく成぀
おしたう。曎に、比范的倧きい分子量は倧きい重
合䜓溶液粘床の原因ず成り、その結果重合の間の
熱搬出が困難である。それ故に倧きな反応容噚䞭
での重合が䞍経枈に成る。 促進剀、再掻性剀たたは掻性剀ず称されるハロ
ゲン化有機化合物を加えるこずによ぀お重合収率
が高められ埗るこずは公知である。䟋えば、フラ
ンス特蚱第1417195号明现曞䞭では、トリ―ハロ
ゲン化酢酞、特にその゚ステル、ヘキサクロロプ
ロピレン䞊びにヘキサクロロ―アセトンが促進剀
ずしお挙げられおいる。 曎に、フランス特蚱第1370358号明现曞で、ヘ
キサクロロシクロペンタゞ゚ンを甚いるこずが公
知である。 しかしながらこの皮の添加物は、その効力を充
分な皋床発揮させる為に甚いなければならなか぀
た濃床に斌おは、混合觊媒を抑制しおしたうずい
う欠点を有しおいる。 ペルクロロ―ブテン酞化合物ドむツ特蚱第
1595442号明现曞の䜿甚がこれらの欠点を枛少
させたこのペルクロロ―ブテン酞化合物はA.
ロ゚デツヒRoedigおよびP.ベルネマン
Bernemann〔リヌビツクス・アン・シ゚ミ
ヌ・Lieligs Ann.Chem.6001956、〕に
埓぀お補造される。この堎合、ペルクロロ―ク
ロトン酞の化合物が適するのかたたは異性䜓のペ
ルクロロ―ビニル酢酞の化合物が適するのかどう
かを芋分けるこずは、圓時、分析的に䞍可胜であ
぀た。 最近に初めお、ペルクロロビニル酢酞の構造に
軍配を挙げる明癜な解決ができたのである。 しかしながら䟝然ずしお、゚チレンず少なくず
も皮類の他の―モノオレフむンおよび堎合に
よ぀お非共圹ゞ゚ンずから共重合䜓を補造する改
善された方法の芁求が存圚しおいた。即ち、本発
明の課題は、反応速床を増し、重合䜓䞭の異物質
含有量およびゲル成分を枛少させそしお方法の経
枈性を垂販の掻性剀に比べお安䟡な掻性剀を甚い
るこずによ぀お高める方法を開発するこずであ぀
た。 この課題は特蚱請求の範囲に蚘茉の手段によ぀
お解決できた。 本発明の方法に斌お単独でたたぱチレンずの
混合状態で共重合し埗る適する―モノオレフむ
ンは、〜16個の―原子を有するあらゆる盎鎖
状―および分岐状―アルケンである。兞型的な
代衚䟋にはプロパン、―ブテン、―ペンテ
ン、―ヘキサン、―オクテン、―ノネン、
―デセンおよび―メチル――ペンテンがあ
る。特に有利な―モノオレフむンはプロピレン
である。 ゚チレンおよび䞊蚘―モノオレフむンず共重
合するのに適する非共圹ゞ゚ンには、䟋えばシス
―およびトランス――ヘキサゞ゚ン、
―ヘキサゞ゚ン、―ペンタゞ゚ン、―
メチル――ペンタゞ゚ン、―メチル―
―ヘキサゞ゚ン、―メチル――ヘ
キサゞ゚ン、―デカゞ゚ン、゚ク゜型およ
び゚ンド型ゞシクロペンタゞ゚ン、゚ク゜型およ
び゚ンド型アルケニル―ノルボルネン類、䟋えば
―プロピル―、―ブテン――むル―お
よび――メチルブテン―2′―むル―
ノルボルネン、アルキル―アルケニル―ノルボル
ネン類、䟋えば―メチル――プロピル―ノル
ボルネン等、アルキリデン―ノルボルネン類、䟋
えば―メチレン―、―゚チリデン―および
―む゜―プロピリデン――ノルボルネン、ビニ
ルノルボルネン、シクロヘキセニル―ノルボルネ
ン、アルキル―ノルボルナゞ゚ン類、䟋えばメチ
ル―、゚チル―およびプロピル―ノルボルナゞ゚
ン、たたは―シクロオクタゞ゚ンの劂きシ
クロゞ゚ン類があり、䜆し―゚チリデン――
ノルボルネン、シス―およびトランス――
ヘキサゞ゚ンおよびゞシクロペンタゞ゚ン゚ク
゜型およびたたぱンド型が特に適しおい
る。 䞊蚘各䞍飜和単量䜓゚チレン、―モノオレ
フむンおよび非共圹ゞ゚ンは広い範囲内で䜿甚
するこずができる。本発明に埓う方法によれば、
䞀般には䞻ずしお、15〜90重量、殊に30〜75重
量の゚チレンおよび85〜10重量、殊に70〜25
重量の少なくずも皮類の―モノオレフむン
より成る非晶質で高分子量の飜和共重合䜓䞊びに
゚チレンおよび―モノオレフむンの他に皮類
以䞊の非共圹ゞ゚ンを―しかも䞍飜和共重合䜓䞭
に0.5〜30個の二重結合1000個の―原子
が含有される様な量で―含有しおいる䞍飜和共重
合䜓が補造される。 本発明で甚いる有機アルミニりム化合物は、ア
ルキル基たたはアリヌル基をAlに結合しお含有
しおいるアルミニりム化合物、䟋えばトリアルキ
ル―、トリアリヌル―およびトリアルアルキル―
アルミニりム化合物、䟋えばトリメチル―アルミ
ニりム、トリ゚チル―アルミニりム、トリむ゜ブ
チル―アルミニりム、トリプニル―アルミニり
ム、トリ―゚チル―プニル―アルミニりム
䞊びにこれら化合物の混合物、曎には䞀般匏
AlRoX3-o匏䞭、は塩玠たたは臭玠を、は
個たでの―原子を有するアルキル残基をそしお
はの数を意味する。で衚わされる
アルキル―アルミニりム―ハロゲン化物、䟋えば
ゞ゚チル―アルミニりム―モノクロラむド、ゞ゚
チル―アルミニりム―モノブロマむド、゚チル―
アルミニりム―ゞクロラむドおよび゚チル―アル
ミニりム―ゞブロマむド䞊びに特にアルキル―ア
ルミニりム―セスキクロラむドず称される、ゞア
ルキル―アルミニりム―モノクロラむドずアルキ
ル―アルミニりム―ゞクロラむドずの等モル混合
物が適しおいる。本発明に埓う方法の堎合、゚チ
ル―アルミニりム―セキスクロラむド
〔C2H53Al2Cl3〕を甚いるのが特に有利である。 適するバナゞりム化合物は、有機溶剀に溶解す
るバナゞりム化合物、䟋えばバナゞりム―トリク
ロラむド、バナゞりム―テトラクロラむドおよび
バナゞりム―オキシド―クロラむド、曎にはバナ
ゞりム―゚ステル、䟋えばバナゞりム―トリアセ
テヌト〔OOC・CH33〕およびバナゞりム―
トリアセチル―アセトナヌト〔C5H7O23〕が
あり、バナゞりム―オキシド―クロラむドが特に
有利である。 混合觊媒は、アルミニりムを䞀方ずしおそしお
バナゞりムをもう䞀方ずしお、䞀般には60〜
、殊に45〜10のモル比で含有しお
いる。バナゞりムず甚いる単量䜓ずの割合は、
0.0001〜0.03グラム原子単量䜓モル、殊
に0.001〜0.005グラム原子単量䜓モルで
ある。 䞀般匏HCCl2―CClCCl―COORの
―テトラクロロ――ブテン酞゚ステルず
しおは、殊に、が〜15個の炭玠原子を有する
盎鎖状―たたは分岐状脂肪族残基たたは〜12個
の炭玠原子を有する脂環族残基たたは〜14個の
炭玠原子を有する芳銙族残基を意味するものが適
しおいる。飜和―および䞍飜和環状残基は堎合に
よ぀おは少なくずも個の盎鎖状―たたは分岐状
脂肪族残基によ぀お眮換されおいおもよい。曎
に、残基は郚分的にハロゲン化たたはペル―ハ
ロゲン化、殊に塩玠化されおいおもよい。 ―テトラクロロ――ブテン酞
の適する゚ステルは䟋えばメチル―、゚チル―、
プロピル―、む゜―プロピル―、―ブチル―、
第―ブチル―、む゜―ブチル―、第―ブチル
―、―ペンチル―、―ヘキシル―、―ヘプ
チル―、―メチルヘキシル―、―゚チルヘキ
シル―、―オクチル―、―ノニル―、―デ
シル―および―ドデシル―、シクロプロピル
―、シクロペンチル―、シクロヘキシル―、シク
ロオクチル―、シクロデシル―、シクロドデシル
―、プニル―、――および―クレシル
―、α―およびβ―ナフチル―、
―テトラクロロ―プロピル―、―
テトラクロロ―ブチル―、―テト
ラクロロ―ペンチル―、モノ―、ゞ―、トリ―テ
トラ―およびペンタ―クロロ―あるいは―ブロム
―プニル―、䟋えば―クロロ―プニル―、
―クロロ―プニル―、―クロロ―プニル
―、―ゞクロロ―プニル―、―ゞ
クロロ―プニル―、―ゞクロロ―プニ
ル―、―ゞクロロ―プニル―、
―トリクロロ―プニル―、―
テトラクロロ―プニル―およびペンタクロロ―
プニル―゚ステルである。特に、メチル―およ
び―ブチル―゚ステルが有利である。 ―テトラクロロ――ブテン酞
゚ステルは、呚期埋衚のバナゞりムの化合物、殊
にバナゞりム化合物、ミリモル圓り〜250ミ
リモル、殊に50〜100ミリモルの濃床で䜿甚する。 ―テトラクロロ――ブテン酞
゚ステルの添加によ぀お、バナゞりムの重合掻性
の原子䟡段階がより長く維持され、その結果觊媒
系は最適に圹立぀。―テトラクロ
ロ――ブテン酞゚ステルは、他の掻性剀、䟋え
ば―テトラクロル――ブテン酞
゚ステル、ペルクロロ―ビニル酢酞゚ステル、ヘ
キサクロロ―アセトン、ヘキサクロロ―シクロ―
―ペンタゞ゚ン、ヘキサクロロ――
ブタゞ゚ンおよびトリクロロ―酢酞゚ステルずの
混合状態でも、その効力あるいは混合觊媒の効力
が悪圱響を受けない限り、甚いるこずができる。 各実斜䟋䞭に挙げた―テトラク
ロロ――ブテン酞゚ステルはペルクロロ―シク
ロブテノンから出発しお高収率で補造される。こ
の環状ケトンペルクロロ―シクロブテノンを意
味するを開環䞋に重炭酞ナトリりム氎溶液にお
加氎分解しお―テトラクロロ―
―ブテン酞にする。G.マスMaahsのリむビ
クス・アン・シ゚ミ・Liebigs Ann.Chem
686、第55〜63頁1965によれば、この反応の
際には、構造が以前の知識および実隓方法によ぀
たのでは確実にするこずができなか぀た
―テトラクロロ――ブテン酞が生じるの
であるが、13C―NMR―分光噚による新しい詊
隓によれば―テトラクロロ――
ブテン酞が明らかに存圚しおいる。この酞ずチオ
ニルクロラむドずの反応は、公知の方法でアルコ
ヌルず反応しお圓該゚ステルを提䟛する盞圓する
酞クロラむドを高収率でもたらす。 共重合は液化した単量䜓状態で加圧䞋に実斜で
きるが、䞍掻性溶剀の存圚䞋に、䟋えば反応条件
䞋に液状である炭化氎玠たたは炭化氎玠混合物、
䟋えばブタン、ペンタン、ヘキサン、シクロヘキ
サン、む゜プロピルシクロヘキサン、石油゚ヌテ
ルの劂きベンゞン留分、曎にはベンれン、トル゚
ンおよびキシレンたたは塩玠化炭化氎玠、䟋えば
四塩化゚チレンたたはクロル―ベンれンおよびこ
れらの混合物の䞭で実斜するのが有利である。ヘ
キサンが特に適しおいるこずが刀぀おいる。 溶剀は適圓に粟補するこずによ぀お出来るだけ
氎や他の―酞化合物䞊びに䟛䞎䜓機胜を有する
化合物ルむス―塩基を含たない状態で䜿甚す
るのが重芁である。かゝる䞍玔物は、堎合によ぀
おは特定の効果を達成する為に添加される僅かな
量を陀いお、䞀般に觊媒の掻性に悪圱響を及が
す。掻性剀の20倍たでの量で䜿甚されそしお本発
明の方法の堎合にプラスの効果を挙げるルむス塩
基には、䟋えばアンモニア、アニリン、ピリゞ
ン、キノリン、トリ゚チルアミンおよびシクロヘ
キシルアミンがある。 反応は、甚いる溶剀䞭に溶解するかたたはコロ
むド状に分散する混合觊媒を甚いた堎合に、特に
円滑に進行する。 重合は䞀般に〜80℃、殊に10〜70℃の
枩床のもずで実斜する。 反応は圧力を甚いなくずも充分な速床で旚く行
くが、加圧䞋でも実斜できる。特に連続的に実斜
する重合は、自䜓公知の様に、氎、アルコヌル類
たたはカルボン酞類の劂き氎玠掻性物質を加える
こずによ぀お䞭止する。 本発明の方法に埓぀お補造される共重合䜓の埌
凊理は皮々の公知の方法で行なうこずができる。
䟋えば重合䜓の液から、觊媒の䞍掻性化埌に、溶
剀およびその他の揮発性成分、䟋えば残留単量䜓
および堎合によ぀おは存圚する䜎玚オリゎマヌを
単に蒞発凊理―䟋えば回転匏―たたは薄膜蒞発噚
で―するこずによ぀お陀き、他方゚ラストマヌの
溶液は合目的には、䟋えばメタノヌル、゚タノヌ
ルたたはむ゜プロパノヌルの劂き䜎玚アルコヌル
での沈殿凊理によ぀おたたは溶剀を氎蒞気で陀く
こずによ぀お埌凊理する。 䞀般に0.5〜dl、殊に〜dlの還
元比粘床RSV―倀を有しおいる本発明に埓
぀お補造される共重合䜓は、加硫した状態たたは
未加硫の状態で倚くの工業的甚途目的、䟋えば氎
甚ホヌス、円筒状スリヌブ、発泡䜓ゎム・シヌ
ル、プツシナ・ロツド甚クツシペンおよびシヌト
を補造するのに適しおいる。 本発明を以䞋の実斜䟋および比范䟋によ぀お曎
に詳现に説明する。各䟋䞭に挙げた物性倀
RSV―倀、90℃でのトル゚ン䞍溶分割合および
1000個の―原子圓りの二重結合数は次の様に
枬定されおいる (1) 還元比粘床RSV―倀は0.1重量の―
キシレン溶液にお90℃のもずで枬定。 (2) 90℃でのトル゚ン䞍溶分割合は結晶床の倧き
さの為の目安であり、90℃に詊料を加熱し、そ
れによ぀おその際に党おの共重合䜓が溶液状態
に成り、次で、20℃に冷华した埌に䞍溶成分が
沈殿する詊料の重量に関する重量。 (3) 二重結合の数1000個の―原子は赀倖
線スペクロスコピヌによ぀お枬定する。 実斜䟋  ―テトラクロロ――ブテン
酞――ブチル゚ステルの補造 (a) ―テトラクロロ――ブテ
ン酞クロラむド 撹拌匏フラスコ䞭に8006.72モルの
チオニル―クロラむドを促進剀ずしおのゞメ
チルホルムアミドmlず䞀諞に予め入れ、撹
拌䞋に50℃に加枩しそしお時間の間に350
1.56モルの結晶質の―
テトラクロロ――ブテン酞を回分的に添加
する。その際にガスが著しく発生する。添加
完了埌に、二酞化硫黄および塩化氎玠の発生
が終るたで冷华噚出口の気泡蚈、〜
時間煮沞79℃状態に加熱する。次で反応
混合物を10cmのカラムで蒞留する。604
5.07モルの未反応チオニル―クロラむド
および3591.48モルの
―テトラクロロ――ブテン酞―クロラむド
が埗られる。沞点102℃26ミリバヌル
n20 D1.5478収率理論倀の95。 (b) ―テトラクロロ――ブテ
ン酞――ブチル゚ステル 撹拌匏フラスコ䞭に0.5モルの―ブタノ
ヌルを予め入れそしお撹拌䞋に50℃に加熱す
る。30分間の間に60.60.25モルの
―テトラクロロ――ブテン酞ク
ロラむドを滎加しそしお次に30分間80℃のも
ずで埌撹拌する。この堎合、生ずる塩化氎玠
の䞻芁量は気䜓状で出る。次で反応混合物
を、䞭和せずに10cm―カラムにお枛圧状態で
分別する。64.40.23モルの
―テトラクロロ――ブテン酞――
ブチル゚ステル沞点95℃0.6ミリバヌ
ル、n20 D1.050、収率理論倀の92が埗
られる。 ゚チレン、プロピレンおよび―゚チリデン
――ノルボルネンから共重合䜓の補造 (a) 装眮 共重合䜓の補造を、1.5の無氎ヘキサン
が入れおあるの内容量のガラス補反応噚
䞭で行なう。ガラス補反応噚は撹拌機を備え
おおりそしお目盛のある぀の滎䞋ロヌトを
配備しおいる。 滎䞋ロヌトにはのヘキサン䞭に1.5
ミリモルのVOCl3を入れた液が入れおあり、
VOCl3は時間の間に時間圓り0.375ミリ
モル滎加する。の溶剀に察しおの反応噚
䞭平均濃床は、0.214ミリモルVOCl3で
ある。 滎䞋ロヌトには、1.5のヘキサンに42
ミリモルの゚チル―アルミニりム―セスキク
ロラむドを入れた液が充填されおおり、該゚
チル―アルミニりム―セスキクロラむドは
10.5ミリモル時滎䞋される。これは、混合
物党䜓に察しお6.0ミリモルである。 滎加ロヌトには、2.5のヘキサン䞭に
4.4ミリモルの―テトラクロ
ロ――ブテン酞――ブチル゚ステル䞊び
に50ミリモルの゚チリデン―ノルボルネンを
入れたものが装填しおある。1.1〜12.5ミリ
モル時の滎加速床のもずでは、反応噚䞭の
平均濃床は0.629ミリモル〜7.143ミリモル
である。 (b) 重 合 ヘキサンを撹拌䞋に宀枩のもずで゚チレ
ンプロピレン1.5のモル比にお飜
和させる。その埌に30〜35℃に加熱しそしお
この枩床を定枩济䞊で時間の反応時間の
間、維持する。この時間の間に、各觊媒成分
の溶液および䞉元成分の溶液を滎加しそしお
時間圓り1.5モルの゚チレンプロピ
レンを䟛絊する。 (c) 埌凊理 重合溶液を、の垂販の安定剀ω―
―ゞ―第―ブチル――ヒドロキシ
プニルプロピオン酞―オクタデシル゚ステ
ルが入れられおある第番目の撹拌匏容噚
䞭に玄1.3時づ぀連続的に流出させる。
350mlのむ゜プロパノヌルを添加するこずに
よ぀お反応を䞭止する。次で、ヘキサンを重
合溶液から氎蒞気によ぀お盞応する慣習的装
眮䞭で陀く。その埌に、共重合䜓は、50重量
の氎を含有しおおり、このものは枛圧也燥
宀䞭で50℃のもずで陀かれる。収量は261
である。 (d) 分析デヌタ第衚参照 実斜䟋〜10および比范䟋〜 実斜䟋および比范䟋は実斜䟋に蚘茉の装眮䞭
で実斜する。重合および重合䜓の埌凊理の実斜は
実斜䟋の条件のもずで同様に行なう。掻性剀、
觊媒濃床およびたたは導入ガスの゚チレンずプ
ロペンずの比は倉えた。各觊媒成分は衚䞭に斌お
次の様に蚘した VOCl3 C2H53Al2Cl3 CHCl2−CClCCl−COOR c1 −CH3 c2 −C2H5 c3 −−C4H9 c4 −CH2CH2Cl c5 −CH2CH2CH2Cl c6【匏】 c7【匏】 c8【匏】  CCl2CCl−CCl2−COO−−C4H9 分析デヌタも同様に第衚に瀺した。 【衚】 【衚】 【衚】
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明で甚いる觊媒の調補工皋を瀺す
フロヌチダヌト図である。本発明はこのフロヌチ
ダヌト図によ぀お限定されるものではない。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ゚チレンおよび少なくずも皮類の他の―
    モノオレフむンおよび堎合によ぀お非共圹ゞ゚ン
    から成る共重合䜓を、有機アルミニりム化合物お
    よびバナゞりム化合物より成る混合觊媒䞊びに掻
    性剀ずしおの有機系塩玠化合物の存圚䞋に補造す
    るに圓た぀お、有機系塩玠化化合物ずしお䞀般匏 HCCl2−CClCCl−COOR 匏䞭、は堎合によ぀おはハロゲン化されたア
    ルキル―、シクロアルキル―、アリヌル―たたは
    アルアルキル残基を意味しそしおその際該シクロ
    アルキル―、アリヌル―およびアルアルキル残基
    は堎合によ぀おは個たたは耇数個の盎鎖状―た
    たは分岐状脂肪族残基によ぀お眮換されおいる。 で衚される―テトラクロロ―ブテ
    ン酞゚ステルを甚いるこずを特城ずする、䞊蚘共
    重合䜓の補造方法。  混合觊媒が䞀般匏AlRoX3-o匏䞭、は塩玠
    たたは臭玠であり、は個たでの―原子を有
    するアルキル残基をそしおはであ
    る。で衚されるアルキル―アルミニりム―ハロ
    ゲン化物および有機溶剀に溶解するバナゞりム化
    合物を含有しおいる特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  混合觊媒が゚チルアルミニりム―セスキクロ
    ラむドおよびバナゞりム―オキシクロラむドを含
    有しおいる特蚱請求の範囲第項たたは第項蚘
    茉の方法。  有機系塩玠化化合物ずしお―
    テトラクロロ――ブテン酞アルキル゚ステルを
    甚いる特蚱請求の範囲第〜項の䜕れか䞀぀に
    蚘茉の方法。  ―テトラクロロ――ブテン
    酞――ブチル゚ステルを甚いる特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。
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