JPH0142018B2 - - Google Patents
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- JPH0142018B2 JPH0142018B2 JP59211733A JP21173384A JPH0142018B2 JP H0142018 B2 JPH0142018 B2 JP H0142018B2 JP 59211733 A JP59211733 A JP 59211733A JP 21173384 A JP21173384 A JP 21173384A JP H0142018 B2 JPH0142018 B2 JP H0142018B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- remote batch
- master station
- slave station
- station
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回線によつて接続されているホスト
計算機(親局)とリモートバツチ端末(子局)と
の間のリモートバツチ処理機能内、上記リモート
バツチ端末(子局)側において、ホスト計算機
(親局)対応に設けられているリモートバツチ子
局機能、即ちワークステーシヨン機能(WSF)
の統合化(仮想化)方式に関する。 最近のデータ処理システムの機能の高度化に伴
つて、データ処理の機能分散が図られ、それぞれ
の処理装置が固有の処理を効率良く実行すること
により、システム全体としての処理能力を向上さ
せることが知られている。 又、該データ処理システムに接続される端末
も、機能のインテリジエント化が進み、汎用計算
機のレベル迄近づき、ローカルな処理は該端末で
実行できるようになつてきた。 然しながら、データ処理の高度化、複雑化に伴
つて、該端末のみで総ての処理が実行できない
為、各端末、即ち子局から特定のホスト計算機
(親局)に対して、ジヨブを転送して実行させる
(即ち、リモートバツチ処理を行わせる)必要が
ある。 この場合、一般にホスト計算機(親局)のオペ
レイテイングシステム(OS)、或いは回線インタ
フエース機能の違いによつて、リモートバツチ子
局機能(WSF)が異なつている為、通常はリモ
ートバツチ端末利用者が、該ジヨブ、コマンドを
転送するホスト計算機(親局)に対応したリモー
トバツチ子局機能(WSF)を選択して使用して
いた為、該リモートバツチ端末でのユーザの操作
が複雑となる問題があり、リモートバツチ端末ユ
ーザが、上記各ホスト計算機(親局)に対応した
リモートバツチ子局機能(WSF)を意識しなく
ても良い利用形態が望まれていた。 〔従来の技術〕 第2図は、従来方式におけるリモートバツチ子
局機能(WSF)と親局(ホスト計算機)との関
係を模式的に示したもので、1はホスト計算機
A,B,C、(親局)、2はリモートバツチ端末
(子局)、21はそのオペレイテイングシステム
(OS)、22は各親局に対応した子局機能(即ち、
プログラム)で、例えば上記ホスト計算機A,
B,Cがサポートしているリモートバツチ手順に
対応して、ワークステーシヨン機能WSF2,3,
4が用意されているものとする。23は操作卓、
24はフアイルメモリである。 上記WSF2、3、4の使い分けを下表に示す。
計算機(親局)とリモートバツチ端末(子局)と
の間のリモートバツチ処理機能内、上記リモート
バツチ端末(子局)側において、ホスト計算機
(親局)対応に設けられているリモートバツチ子
局機能、即ちワークステーシヨン機能(WSF)
の統合化(仮想化)方式に関する。 最近のデータ処理システムの機能の高度化に伴
つて、データ処理の機能分散が図られ、それぞれ
の処理装置が固有の処理を効率良く実行すること
により、システム全体としての処理能力を向上さ
せることが知られている。 又、該データ処理システムに接続される端末
も、機能のインテリジエント化が進み、汎用計算
機のレベル迄近づき、ローカルな処理は該端末で
実行できるようになつてきた。 然しながら、データ処理の高度化、複雑化に伴
つて、該端末のみで総ての処理が実行できない
為、各端末、即ち子局から特定のホスト計算機
(親局)に対して、ジヨブを転送して実行させる
(即ち、リモートバツチ処理を行わせる)必要が
ある。 この場合、一般にホスト計算機(親局)のオペ
レイテイングシステム(OS)、或いは回線インタ
フエース機能の違いによつて、リモートバツチ子
局機能(WSF)が異なつている為、通常はリモ
ートバツチ端末利用者が、該ジヨブ、コマンドを
転送するホスト計算機(親局)に対応したリモー
トバツチ子局機能(WSF)を選択して使用して
いた為、該リモートバツチ端末でのユーザの操作
が複雑となる問題があり、リモートバツチ端末ユ
ーザが、上記各ホスト計算機(親局)に対応した
リモートバツチ子局機能(WSF)を意識しなく
ても良い利用形態が望まれていた。 〔従来の技術〕 第2図は、従来方式におけるリモートバツチ子
局機能(WSF)と親局(ホスト計算機)との関
係を模式的に示したもので、1はホスト計算機
A,B,C、(親局)、2はリモートバツチ端末
(子局)、21はそのオペレイテイングシステム
(OS)、22は各親局に対応した子局機能(即ち、
プログラム)で、例えば上記ホスト計算機A,
B,Cがサポートしているリモートバツチ手順に
対応して、ワークステーシヨン機能WSF2,3,
4が用意されているものとする。23は操作卓、
24はフアイルメモリである。 上記WSF2、3、4の使い分けを下表に示す。
従つて、従来方式においては、リモートバツチ
端末ユーザは、ホスト計算機Aにジヨブ、或いは
コマンドを転送しようとする場合、操作卓23か
ら、該端末のオペレイテイングシステム(OS)
21が管理しているリモートバツチ子局機能
(WSF)の内、上記ホスト計算機Aに対応した、
例えばWSF2を、煩雑な制御文を用いて指定する
必要があつた。 本発明は上記従来の欠点に鑑み、リモートバツ
チ手順に関係なく、単にジヨブ、コマンドを実際
に転送して実行させたいホスト計算機名と、ジヨ
ブを転送する場合には、該ジヨブが格納されてい
るフアイル名を指定したマクロコマンドを送出す
るだけで、ジヨブ、コマンドのホスト計算機への
転送と、実行が可能となり、リモートバツチ処理
に必要なユーザの負担を軽くする方法を提供する
ことを目的とするものである。 〔問題点を解決する為の手段〕 この目的は、各種プログラムをデータ処理シス
テムにローデイングするインストール時、或いは
ユーザの運用形態に合わせてシステムの初期化を
行うカストマイズ時に、上記ホスト計算機(親
局)と、各リモートバツチ子局機能(WSF)と
の対応を定めるテーブルをフアイルメモリに設定
する手段と、該リモートバツチ端末(子局)から
ホスト計算機(親局)にジヨブ転送、或いはコマ
ンド転送する為の特定のマクロコマンドを送出す
る手段とを設け、上記システムのインストール
時、或いはカストマイズ時に、上記テーブルをフ
アイルメモリに設定した後、上記リモートバツチ
端末(子局)から、上記特定のマクロコマンドに
より、相手先のホスト計算機(親局)を指定する
だけで、上記テーブルによつて、それぞれのホス
ト計算機(親局)に対するリモートバツチ子局機
能(WSF)を選択して、上記ジヨブ転送、コマ
ンド転送ができるように制御する本発明のワーク
ステーシヨン統合方式によつて達成される。 〔作用〕 即ち、本発明によれば、リモートバツチ子端末
(子局)に各種プログラムをローデイングするイ
ンストール時、或いはユーザの運用形態に合わせ
てシステムを初期化するカストマイズ時に、該子
局に設けられているフアイルメモリに、各ホスト
計算機とリモートバツチ子局機能(WSF)との
対応関係をテーブル(辞書)として設定すること
により、運用段階においては、リモートバツチ端
末ユーザは、単にジヨブ/コマンドの転送先であ
るホスト計算機名と、該ジヨブが格納されている
フアイルとを特定のマクロコマンドで指定するだ
けで、当該子局のオペレイテイングシステム
(OS)が自動的に、上記テーブルを参照して、当
該ホスト計算機に対応したリモートバツチ子局機
能(WSF)を選択して、リモートバツチ処理を
行うことができるようにしたものであるので、子
局ユーザの負担が軽くなると共に、子局ユーザか
ら見た複数のリモートバツチ子局機能(WSF2、
3、4)を、唯1つのリモートバツチ子局機能
(WSF)に統合できる効果がある。 〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図で
あつて、第2図と同じ記号は同じ対象物を示し、
241が本発明を実施するのに必要なテーブル
(辞書)である。 先ず、操作卓23からホスト計算機(親局)
1、及び該ホスト計算機(親局)1とリモート
バツチ耐末(子局)2との間の接続形態から、
必要とするリモートバツチ子局機能(WSF)
を選択し、フアイルメモリ24からリモートバ
ツチ端子(子局)内の記憶装置にインストール
する。 上記インストール時、或いは前記カストマイ
ズ時において、同じ操作卓23からの指示によ
つて、ホスト計算機(親局)1毎に対応するリ
モートバツチ子局機能(WSF2、3、4)の情
報を、フアイルメモリ24内にテーブル(辞
書)241として格納する。 リモートバツチ端末(子局)2のユーザは、
ホスト計算機(親局)1に対して、例えばジヨ
ブを転送する場合、該ジヨブ転送の為のマクロ
コマンドに、転送すべきジヨブが格納されてい
るフアイル名と、該ジヨブの転送先のホスト計
算機名を指定して送出する。 例えば、SENDJOB、FILE1(JOB 1)、
HOST(HOST B) で示したマクロコマンドを送出する。本マクロ
コマンドでは、転送すべきジヨブのフアイル
名、例えばJOB 1と、該ジヨブの転送先のホ
スト計算機名、例えばホスト計算機B(HOST
B)を指定しているに過ぎない。 リモートバツチ端末(子局)2におけるマク
ロコマンド処理部(図示せず)は、上記マクロ
コマンドを、上記テーブル(辞書)241を参
照して、該マクロコマンドで指定されたホスト
計算機(親局)1に対応するリモートバツチ子
局機能(WSF2、3、4)の何れか、例えば
WSF3に対する制御文(各WSF毎に、パラメ
ータが異なる)に展開し、当該ホスト計算機
(親局)1に対応したリモートバツチ子局機能
(WSF3)の処理に入るように機能する。 各リモートバツチ子局機能(WSF2、3、
4)が持つているコマンド、例えばジヨブ実行
状態表示コマンド、ジヨブキヤンセルコマンド
等についても、同じようにして、各リモートバ
ツチ子局機能(WSF2、3、4)に共通のマク
ロコマンドで操作できるように制御される。 以上から明らかな如く、本発明によれば、各ホ
スト計算機(親局)1に対応したリモートバツチ
子局機能(WSF2、3、4)は、エンドユーザか
らみると、統合化された1つのWSF機能にみえ、
該ユーザに対して余分な知識を必要とさせないと
云う特徴がある。 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように、本発明のワーク
ステーシヨン統合方式は、リモートバツチ端末
(子局)に各種プログラムをローデイングするイ
ンストール時、或いはユーザの運用形態に合わせ
てシステムを初期化するカストマイズ時に、該子
局に設けられているフアイルメモリに、各ホスト
計算機とリモートバツチ子局機能(WSF)との
対応関係をテーブル(辞書)として設定すること
により、運用段階においては、リモートバツチ端
末ユーザは、単にジヨブ/コマンドの転送先であ
るホスト計算機名と、該ジヨブが格納されている
フアイルとを特定のマクロコマンドで指定するだ
けで、当該子局のオペレイテイングシステム
(OS)が自動的に、上記テーブルを参照して、当
該ホスト計算機に対応したリモートバツチ子局機
能(WSF)を選択して、リモートバツチ処理を
行うことができるようにしたものであるので、子
局ユーザの負担が軽くると共に、子局ユーザから
見た複数のリモートバツチ子局機能(WSF2、
3、4)を、唯1つのリモートバツチ子局機能
(WSF)に統合できる効果がある。
端末ユーザは、ホスト計算機Aにジヨブ、或いは
コマンドを転送しようとする場合、操作卓23か
ら、該端末のオペレイテイングシステム(OS)
21が管理しているリモートバツチ子局機能
(WSF)の内、上記ホスト計算機Aに対応した、
例えばWSF2を、煩雑な制御文を用いて指定する
必要があつた。 本発明は上記従来の欠点に鑑み、リモートバツ
チ手順に関係なく、単にジヨブ、コマンドを実際
に転送して実行させたいホスト計算機名と、ジヨ
ブを転送する場合には、該ジヨブが格納されてい
るフアイル名を指定したマクロコマンドを送出す
るだけで、ジヨブ、コマンドのホスト計算機への
転送と、実行が可能となり、リモートバツチ処理
に必要なユーザの負担を軽くする方法を提供する
ことを目的とするものである。 〔問題点を解決する為の手段〕 この目的は、各種プログラムをデータ処理シス
テムにローデイングするインストール時、或いは
ユーザの運用形態に合わせてシステムの初期化を
行うカストマイズ時に、上記ホスト計算機(親
局)と、各リモートバツチ子局機能(WSF)と
の対応を定めるテーブルをフアイルメモリに設定
する手段と、該リモートバツチ端末(子局)から
ホスト計算機(親局)にジヨブ転送、或いはコマ
ンド転送する為の特定のマクロコマンドを送出す
る手段とを設け、上記システムのインストール
時、或いはカストマイズ時に、上記テーブルをフ
アイルメモリに設定した後、上記リモートバツチ
端末(子局)から、上記特定のマクロコマンドに
より、相手先のホスト計算機(親局)を指定する
だけで、上記テーブルによつて、それぞれのホス
ト計算機(親局)に対するリモートバツチ子局機
能(WSF)を選択して、上記ジヨブ転送、コマ
ンド転送ができるように制御する本発明のワーク
ステーシヨン統合方式によつて達成される。 〔作用〕 即ち、本発明によれば、リモートバツチ子端末
(子局)に各種プログラムをローデイングするイ
ンストール時、或いはユーザの運用形態に合わせ
てシステムを初期化するカストマイズ時に、該子
局に設けられているフアイルメモリに、各ホスト
計算機とリモートバツチ子局機能(WSF)との
対応関係をテーブル(辞書)として設定すること
により、運用段階においては、リモートバツチ端
末ユーザは、単にジヨブ/コマンドの転送先であ
るホスト計算機名と、該ジヨブが格納されている
フアイルとを特定のマクロコマンドで指定するだ
けで、当該子局のオペレイテイングシステム
(OS)が自動的に、上記テーブルを参照して、当
該ホスト計算機に対応したリモートバツチ子局機
能(WSF)を選択して、リモートバツチ処理を
行うことができるようにしたものであるので、子
局ユーザの負担が軽くなると共に、子局ユーザか
ら見た複数のリモートバツチ子局機能(WSF2、
3、4)を、唯1つのリモートバツチ子局機能
(WSF)に統合できる効果がある。 〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した図で
あつて、第2図と同じ記号は同じ対象物を示し、
241が本発明を実施するのに必要なテーブル
(辞書)である。 先ず、操作卓23からホスト計算機(親局)
1、及び該ホスト計算機(親局)1とリモート
バツチ耐末(子局)2との間の接続形態から、
必要とするリモートバツチ子局機能(WSF)
を選択し、フアイルメモリ24からリモートバ
ツチ端子(子局)内の記憶装置にインストール
する。 上記インストール時、或いは前記カストマイ
ズ時において、同じ操作卓23からの指示によ
つて、ホスト計算機(親局)1毎に対応するリ
モートバツチ子局機能(WSF2、3、4)の情
報を、フアイルメモリ24内にテーブル(辞
書)241として格納する。 リモートバツチ端末(子局)2のユーザは、
ホスト計算機(親局)1に対して、例えばジヨ
ブを転送する場合、該ジヨブ転送の為のマクロ
コマンドに、転送すべきジヨブが格納されてい
るフアイル名と、該ジヨブの転送先のホスト計
算機名を指定して送出する。 例えば、SENDJOB、FILE1(JOB 1)、
HOST(HOST B) で示したマクロコマンドを送出する。本マクロ
コマンドでは、転送すべきジヨブのフアイル
名、例えばJOB 1と、該ジヨブの転送先のホ
スト計算機名、例えばホスト計算機B(HOST
B)を指定しているに過ぎない。 リモートバツチ端末(子局)2におけるマク
ロコマンド処理部(図示せず)は、上記マクロ
コマンドを、上記テーブル(辞書)241を参
照して、該マクロコマンドで指定されたホスト
計算機(親局)1に対応するリモートバツチ子
局機能(WSF2、3、4)の何れか、例えば
WSF3に対する制御文(各WSF毎に、パラメ
ータが異なる)に展開し、当該ホスト計算機
(親局)1に対応したリモートバツチ子局機能
(WSF3)の処理に入るように機能する。 各リモートバツチ子局機能(WSF2、3、
4)が持つているコマンド、例えばジヨブ実行
状態表示コマンド、ジヨブキヤンセルコマンド
等についても、同じようにして、各リモートバ
ツチ子局機能(WSF2、3、4)に共通のマク
ロコマンドで操作できるように制御される。 以上から明らかな如く、本発明によれば、各ホ
スト計算機(親局)1に対応したリモートバツチ
子局機能(WSF2、3、4)は、エンドユーザか
らみると、統合化された1つのWSF機能にみえ、
該ユーザに対して余分な知識を必要とさせないと
云う特徴がある。 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように、本発明のワーク
ステーシヨン統合方式は、リモートバツチ端末
(子局)に各種プログラムをローデイングするイ
ンストール時、或いはユーザの運用形態に合わせ
てシステムを初期化するカストマイズ時に、該子
局に設けられているフアイルメモリに、各ホスト
計算機とリモートバツチ子局機能(WSF)との
対応関係をテーブル(辞書)として設定すること
により、運用段階においては、リモートバツチ端
末ユーザは、単にジヨブ/コマンドの転送先であ
るホスト計算機名と、該ジヨブが格納されている
フアイルとを特定のマクロコマンドで指定するだ
けで、当該子局のオペレイテイングシステム
(OS)が自動的に、上記テーブルを参照して、当
該ホスト計算機に対応したリモートバツチ子局機
能(WSF)を選択して、リモートバツチ処理を
行うことができるようにしたものであるので、子
局ユーザの負担が軽くると共に、子局ユーザから
見た複数のリモートバツチ子局機能(WSF2、
3、4)を、唯1つのリモートバツチ子局機能
(WSF)に統合できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を模式的に示した
図、第2図は従来方式によつて、リモートバツチ
処理を行う場合の構成例を模式的に示した図、で
ある。 図面において、1はホスト計算機A,B,C
(親局)、2はリモートバツチ端末(子局)、21
はオペレイテイングシステム(OS)、22はリモ
ートバツチ子局機能(WSF2、3、4)、23は
操作卓、24はフアイルメモリ、241はテーブ
ル(辞書)、をそれぞれ示す。
図、第2図は従来方式によつて、リモートバツチ
処理を行う場合の構成例を模式的に示した図、で
ある。 図面において、1はホスト計算機A,B,C
(親局)、2はリモートバツチ端末(子局)、21
はオペレイテイングシステム(OS)、22はリモ
ートバツチ子局機能(WSF2、3、4)、23は
操作卓、24はフアイルメモリ、241はテーブ
ル(辞書)、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 複数のホスト計算機(親局)と複数のリモー
トバツチ端末(子局)とからなり、該リモートバ
ツチ端末(子局)からの指示に基づいて、上記ホ
スト計算機(親局)でリモートバツチ処理を行う
データ処理システムであつて、該リモートバツチ
端末(子局)が、自局内に設けている各計算機
(親局)対応のリモートバツチ子局機能(ワーク
ステーシヨン機能:WSF)を使用することによ
り、上記リモートバツチ端末(子局)から該ホス
ト計算機(親局)にジヨツブ転送、コマンド転送
を行うことができるデータ処理システムにおい
て、各種プログラムを上記データ処理システムに
ローデイングするインストール時、或いはユーザ
の運用形態に合わせてシステムの初期化を行うカ
ストマイズ時に、上記ホスト計算機(親局)と、
各リモートバツチ子局機能(WSF)との対応を
定めるテーブルをフアイルメモリに設定する手段
と、該リモートバツチ端末(子局)からホスト計
算機(親局)にジヨブ転送、或いはコマンド転送
する為の特定のマクロコマンドを送出する手段と
を設け、上記システムのインストール時、或いは
カストマイズ時に、上記テーブルをフアイルメモ
リに設定した後、上記リモートバツチ端末(子
局)から、上記特定のマクロコマンドにより、相
手先のホスト計算機(親局)を指定するだけで、
上記テーブルによつて、それぞれのホスト計算機
(親局)に対するリモートバツチ子局機能
(WSF)を選択して、上記ジヨブ転送、コマンド
転送ができるように制御することを特徴とするワ
ークステーシヨン統合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211733A JPS6190254A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ワ−クステ−シヨン統合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211733A JPS6190254A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ワ−クステ−シヨン統合方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190254A JPS6190254A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0142018B2 true JPH0142018B2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=16610688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211733A Granted JPS6190254A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ワ−クステ−シヨン統合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190254A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320650A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Nec Corp | Tssコマンドバツチジヨブ処理方式 |
| JP2614265B2 (ja) * | 1988-04-12 | 1997-05-28 | 株式会社リコー | 液体噴射記録ヘッド |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59211733A patent/JPS6190254A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190254A (ja) | 1986-05-08 |
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