JPH0142388B2 - - Google Patents
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- JPH0142388B2 JPH0142388B2 JP56087751A JP8775181A JPH0142388B2 JP H0142388 B2 JPH0142388 B2 JP H0142388B2 JP 56087751 A JP56087751 A JP 56087751A JP 8775181 A JP8775181 A JP 8775181A JP H0142388 B2 JPH0142388 B2 JP H0142388B2
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- JP
- Japan
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- closed
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/327—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers
- G01R31/3271—Testing of circuit interrupters, switches or circuit-breakers of high voltage or medium voltage devices
- G01R31/3275—Fault detection or status indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、開閉機器の動作状況を、日常の運
転状態で監視し、正常な動作状況からはずれた場
合、これを警報して事前に開閉機器の動作故障を
察知し、予防保全をはかるための開閉機器の異常
動作監視装置に関するものである。
転状態で監視し、正常な動作状況からはずれた場
合、これを警報して事前に開閉機器の動作故障を
察知し、予防保全をはかるための開閉機器の異常
動作監視装置に関するものである。
従来、開閉機器は、据付時あるいは定期点検時
に主接点と完全に連動するトラベルレコーダを臨
時に取りつけて、主接点の動作特性をチエツクす
ること、あるいは、日常運転状態において開閉機
器が期待される動作時間の数倍経過しても動作し
ないときにのみ保護継電システムによりバツクア
ツプとしてこれに関連した他の開閉機器を動作さ
せる方式を採用していた。
に主接点と完全に連動するトラベルレコーダを臨
時に取りつけて、主接点の動作特性をチエツクす
ること、あるいは、日常運転状態において開閉機
器が期待される動作時間の数倍経過しても動作し
ないときにのみ保護継電システムによりバツクア
ツプとしてこれに関連した他の開閉機器を動作さ
せる方式を採用していた。
トラベルレコーダを取りつける方式では、据付
時あるいは定期点検時のみ、開閉機器の動作特性
をチエツクできるが、日常運転中は何らのチエツ
クもできないという欠点がある。また、保護継電
システムのバツクアツプによる方式では、開閉機
器が完全に故障した後でなければ、開閉動作異常
が発見できないという欠点があつた。
時あるいは定期点検時のみ、開閉機器の動作特性
をチエツクできるが、日常運転中は何らのチエツ
クもできないという欠点がある。また、保護継電
システムのバツクアツプによる方式では、開閉機
器が完全に故障した後でなければ、開閉動作異常
が発見できないという欠点があつた。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、開閉機
器の日常運転中の動作の様相を監視し、これが日
常運転には差し支えないが、完全状態からはずれ
る傾向を示した時点で異常を検出し、計画停電す
ることによつて、動作異常を修復する機会が得ら
れる開閉機器の異常動作監視装置を提供する。
器の日常運転中の動作の様相を監視し、これが日
常運転には差し支えないが、完全状態からはずれ
る傾向を示した時点で異常を検出し、計画停電す
ることによつて、動作異常を修復する機会が得ら
れる開閉機器の異常動作監視装置を提供する。
開閉機器が閉状態にあるとき、引きはずし指令
を受けて開動作を行ない、開状態に至る場合と、
開状態から閉状態に至る場合とは、本発明の構成
を説明するのに相違はないので前者の動作におけ
る実施例について説明する。
を受けて開動作を行ない、開状態に至る場合と、
開状態から閉状態に至る場合とは、本発明の構成
を説明するのに相違はないので前者の動作におけ
る実施例について説明する。
第1図は開閉機器の動作状況を模擬的に説明し
たものである。曲線aは、主接点の可動電極の移
動の様相を示すいわゆる開閉特性曲線である。曲
線bは引きはずし指令信号電流を示す。曲線cは
主接点の開極時点を表示する。なお、時間は図中
矢印の方向へ経過するものとする。時刻Aに引き
はずし指令信号電流が流れはじめた後、主接点の
可動電極が動きはじめる時刻Bまでの間に時間遅
れがある。これは、例えば、引きはずし指令信号
電流により引きはずし電磁石が励磁されて作動し
いわゆるキヤツチ等を開放するまでに要する時間
あるいは、電磁弁、制御弁群等が作動して主接点
の可動電極を駆動する主シリンダが動き出すまで
に要する時間等があるからである。主接点の可動
電極が時刻Bにおいて閉位置uから移動を開始し
てa0位置まで来たとき、時刻Cで主接点が開極
し、時刻Dにおいて主接点の開位置vに到達し、
一連の開動作が終了する。開閉機器の異常動作を
監視するためには、時刻A,B時間、あるいは主
接点の可動電極が閉位置uから開位置vに到る途
中のある距離を移動する指令にいずれか一方、あ
るいは両方を監視し、この時間があらかじめ設定
した時間より長い場合に警報を発すればよい。時
刻A,B間の時間が異常に長くなることは引きは
ずし電磁石およびキヤツチあるいは、電極弁、制
御弁群の動作が異常である場合が多い。また、主
接点の可動電極の速度、即ちある距離を移動する
時間が異常に遅くなることは、軸受系等の摩擦力
の異常増大等に起因する場合が多く、異常原因も
両者で異なる場合が多いので、両方を監視するの
が望ましい。
たものである。曲線aは、主接点の可動電極の移
動の様相を示すいわゆる開閉特性曲線である。曲
線bは引きはずし指令信号電流を示す。曲線cは
主接点の開極時点を表示する。なお、時間は図中
矢印の方向へ経過するものとする。時刻Aに引き
はずし指令信号電流が流れはじめた後、主接点の
可動電極が動きはじめる時刻Bまでの間に時間遅
れがある。これは、例えば、引きはずし指令信号
電流により引きはずし電磁石が励磁されて作動し
いわゆるキヤツチ等を開放するまでに要する時間
あるいは、電磁弁、制御弁群等が作動して主接点
の可動電極を駆動する主シリンダが動き出すまで
に要する時間等があるからである。主接点の可動
電極が時刻Bにおいて閉位置uから移動を開始し
てa0位置まで来たとき、時刻Cで主接点が開極
し、時刻Dにおいて主接点の開位置vに到達し、
一連の開動作が終了する。開閉機器の異常動作を
監視するためには、時刻A,B時間、あるいは主
接点の可動電極が閉位置uから開位置vに到る途
中のある距離を移動する指令にいずれか一方、あ
るいは両方を監視し、この時間があらかじめ設定
した時間より長い場合に警報を発すればよい。時
刻A,B間の時間が異常に長くなることは引きは
ずし電磁石およびキヤツチあるいは、電極弁、制
御弁群の動作が異常である場合が多い。また、主
接点の可動電極の速度、即ちある距離を移動する
時間が異常に遅くなることは、軸受系等の摩擦力
の異常増大等に起因する場合が多く、異常原因も
両者で異なる場合が多いので、両方を監視するの
が望ましい。
第2図は、本発明の一実施例を示す電気回路図
である。
である。
第3図は、主接点の可動電極の移動の様相を示
す。第2図において、1は引きはずしコイル、2
は主接点の可動電極と連動する接点で、主接点の
閉状態で閉位置、主接点の開状態で開位置にあ
る。
す。第2図において、1は引きはずしコイル、2
は主接点の可動電極と連動する接点で、主接点の
閉状態で閉位置、主接点の開状態で開位置にあ
る。
なお、接点2は主接点の可動電極が、例えば第
3図のa1位置に来たとき閉から開になる。3は第
1の限時継電器のコイルであつて、遅延時間は引
きはずし指令電圧が正常な範囲、例えば、60〜
125Vの範囲にあるとき、主接点の可動電極が動
き出すまでの正常な最大時間より僅かに長い時間
に調整されている。4は主接点の可動電極と連動
する接点で、可動電極が閉位置uにあるとき閉状
態にあり、この閉位置uから極く僅か移動したa1
位置で開き、これ以降は開状態を維持するもの
で、例えばマイクロスイツチ等で構成されてい
る。5はコイル3の励磁開始によつて閉成する自
己保持用の接点である。6は主接点の可動電極と
連動する接点で、主接点の可動電極が閉位置uに
あるとき開状態であり、閉位置uより僅かに移動
した位置a2に来たとき閉動作を行ない、これ以降
は閉状態を保持するもので、マイクロスイツチ等
で構成されている。7は主接点の可動電極が閉位
置uから開位置vの僅か前の位置a3まで閉状態に
あり、位置a3で開動作を行ない、これ以降は開状
態を保持するもので、マイクロスイツチ等で構成
されている。8は後述の投入用の補助継電器12
が励磁されているときも開離される接点、9は第
2の限時継電器のコイルで、遅延時間は主接点の
可動電極が位置a2から位置a3に移動する時間のう
ち、例えば油圧操作機構においては、許容油圧変
動範囲内での正常な所要時間の最大値より僅かに
長い時間に設定されている。10は投入コイル、
11は主接点の可動電極と連動する接点で、主接
点の可動電極が開位置vにあるとき閉状態、閉位
置uにあるとき開状態にあるもので、主接点の可
動電極が位置a2の近傍で開動作を行なう。12は
補助継電器で、自己保持用の接点12aを有す
る。13は主接点の可動電極と連動する接点で、
主接点の開閉と逆の開閉動作を行う。
3図のa1位置に来たとき閉から開になる。3は第
1の限時継電器のコイルであつて、遅延時間は引
きはずし指令電圧が正常な範囲、例えば、60〜
125Vの範囲にあるとき、主接点の可動電極が動
き出すまでの正常な最大時間より僅かに長い時間
に調整されている。4は主接点の可動電極と連動
する接点で、可動電極が閉位置uにあるとき閉状
態にあり、この閉位置uから極く僅か移動したa1
位置で開き、これ以降は開状態を維持するもの
で、例えばマイクロスイツチ等で構成されてい
る。5はコイル3の励磁開始によつて閉成する自
己保持用の接点である。6は主接点の可動電極と
連動する接点で、主接点の可動電極が閉位置uに
あるとき開状態であり、閉位置uより僅かに移動
した位置a2に来たとき閉動作を行ない、これ以降
は閉状態を保持するもので、マイクロスイツチ等
で構成されている。7は主接点の可動電極が閉位
置uから開位置vの僅か前の位置a3まで閉状態に
あり、位置a3で開動作を行ない、これ以降は開状
態を保持するもので、マイクロスイツチ等で構成
されている。8は後述の投入用の補助継電器12
が励磁されているときも開離される接点、9は第
2の限時継電器のコイルで、遅延時間は主接点の
可動電極が位置a2から位置a3に移動する時間のう
ち、例えば油圧操作機構においては、許容油圧変
動範囲内での正常な所要時間の最大値より僅かに
長い時間に設定されている。10は投入コイル、
11は主接点の可動電極と連動する接点で、主接
点の可動電極が開位置vにあるとき閉状態、閉位
置uにあるとき開状態にあるもので、主接点の可
動電極が位置a2の近傍で開動作を行なう。12は
補助継電器で、自己保持用の接点12aを有す
る。13は主接点の可動電極と連動する接点で、
主接点の開閉と逆の開閉動作を行う。
次に動作を説明する。第2図において、閉状態
にある開閉機器に引きはずし指令電流が与えられ
ると、接点4は閉状態にあるので、第1の限時継
電器のコイル3が励磁され、あらかじめ設定され
た時間経過後も接点4が開かない、換言すれば、
主接点の可動電極が動き出さない場合、第1の限
時継電器が動作し、図示しない接点を作動させて
警報を発する。接点5の役割は、引きはずし電流
継電時間が特に短かい場合に第1の限時継電器の
励磁を継続するものであつて、必ずしも必要では
ない。
にある開閉機器に引きはずし指令電流が与えられ
ると、接点4は閉状態にあるので、第1の限時継
電器のコイル3が励磁され、あらかじめ設定され
た時間経過後も接点4が開かない、換言すれば、
主接点の可動電極が動き出さない場合、第1の限
時継電器が動作し、図示しない接点を作動させて
警報を発する。接点5の役割は、引きはずし電流
継電時間が特に短かい場合に第1の限時継電器の
励磁を継続するものであつて、必ずしも必要では
ない。
主接点の可動電極がともかく動き出し、位置a2
に達すれば、接点6が閉じ、接点7,8は閉状態
にあるので、第2の限時継電器9が励磁される。
そして、主接点の該可動電極が位置a3に到達し、
接点7が開くまで励磁が継続される。この励磁継
続時間が、あらかじめ設定した遅延時間より長い
場合、第2の限時継電器9が動作し図示しない警
報接点を動作させて警報を発する。一般に、主接
点の可動電極の移動速度は、閉動作のとき遅く、
開動作のとき速いのが普通である。従つて閉動作
のとき、第2の限時継電器9の励磁時間が長く、
間違つて警報を発するのを防止するため、閉動作
の場合は投入指令電流と同時に励磁されて瞬時動
作する補助継電器12を設け、この動作によつて
接点8を開く。これは別に判定方法がある場合に
は必ずしも必要ではない。
に達すれば、接点6が閉じ、接点7,8は閉状態
にあるので、第2の限時継電器9が励磁される。
そして、主接点の該可動電極が位置a3に到達し、
接点7が開くまで励磁が継続される。この励磁継
続時間が、あらかじめ設定した遅延時間より長い
場合、第2の限時継電器9が動作し図示しない警
報接点を動作させて警報を発する。一般に、主接
点の可動電極の移動速度は、閉動作のとき遅く、
開動作のとき速いのが普通である。従つて閉動作
のとき、第2の限時継電器9の励磁時間が長く、
間違つて警報を発するのを防止するため、閉動作
の場合は投入指令電流と同時に励磁されて瞬時動
作する補助継電器12を設け、この動作によつて
接点8を開く。これは別に判定方法がある場合に
は必ずしも必要ではない。
本実施例の異常動作監視装置によれば、開閉機
器の動作が正常状態からのずれを各動作毎に監視
できるので、予防保全に有効である。
器の動作が正常状態からのずれを各動作毎に監視
できるので、予防保全に有効である。
第4図は本発明の他の実施例を示す構成例であ
る。前述したように引きはずし指令信号電圧が許
容変動範囲にあつても、低い電圧のときは主接点
の可動電極が動き出すまでの時間、即ち時刻A,
Bの時間が長くなり、高い電圧の場合は短かくな
るのが一般的である。限時継電器も低電圧印加で
は、動作時間が長くなるものがあるので、時刻
AB間の時間の増減傾向と一致するので都合がよ
い。しかし、主接点の可動電極の移動時間が制御
電源電圧と関係なく、油圧操作機構のように油圧
の高低によつて移動時間が短縮、あるいは延長す
る場合には補償が必要である。
る。前述したように引きはずし指令信号電圧が許
容変動範囲にあつても、低い電圧のときは主接点
の可動電極が動き出すまでの時間、即ち時刻A,
Bの時間が長くなり、高い電圧の場合は短かくな
るのが一般的である。限時継電器も低電圧印加で
は、動作時間が長くなるものがあるので、時刻
AB間の時間の増減傾向と一致するので都合がよ
い。しかし、主接点の可動電極の移動時間が制御
電源電圧と関係なく、油圧操作機構のように油圧
の高低によつて移動時間が短縮、あるいは延長す
る場合には補償が必要である。
第4図において、6〜9は第2図と同様であ
る。14,15は抵抗、16は定電圧放電管であ
る。間の電圧が例えば、60〜125Vの範囲で
変動したとしても定電圧放電管16が例えば10V
のものであれば、E―F間の電圧は常に10Vに保
持されるので、電源電圧の変動の影響はなくな
る。抵抗15はばね力に対抗する小形油圧シリン
ダと連動させて抵抗端子位置を換えることによつ
て油圧が高いときに低抵抗値で、低油圧の場合に
高抵抗値とすることにより第2の限時継電器6の
コイルの実質的な通電電流を増減できるので、作
動時間も変動させることができる。
る。14,15は抵抗、16は定電圧放電管であ
る。間の電圧が例えば、60〜125Vの範囲で
変動したとしても定電圧放電管16が例えば10V
のものであれば、E―F間の電圧は常に10Vに保
持されるので、電源電圧の変動の影響はなくな
る。抵抗15はばね力に対抗する小形油圧シリン
ダと連動させて抵抗端子位置を換えることによつ
て油圧が高いときに低抵抗値で、低油圧の場合に
高抵抗値とすることにより第2の限時継電器6の
コイルの実質的な通電電流を増減できるので、作
動時間も変動させることができる。
第1図は開閉機器の動作状況の説明図、第2図
は本発明の一実施例による異常動作監視装置の回
路図、第3図は第2図の動作を説明する説明図、
第4図は本発明の他の実施例の要部を示す回路図
である。 図において、1は引きはずしコイル、2は第1
の補助接点、3は第1の限時継電器、4は第2の
補助接点、6は第3の補助接点、7は第4の補助
接点、9は第2の限時継電器である。なお、各図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。
は本発明の一実施例による異常動作監視装置の回
路図、第3図は第2図の動作を説明する説明図、
第4図は本発明の他の実施例の要部を示す回路図
である。 図において、1は引きはずしコイル、2は第1
の補助接点、3は第1の限時継電器、4は第2の
補助接点、6は第3の補助接点、7は第4の補助
接点、9は第2の限時継電器である。なお、各図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 引きはずし指令信号で主接点を開離させるコ
イル、このコイルと直列接続され上記接点が閉成
されているとき閉成されている第1の補助接点、
上記主接点が閉成されているとき閉成され上記第
1の補助接点より早く開離する第2の補助接点、
この第2の補助接点と直列接続され上記引きはず
し指令信号で付勢されて所定の時間経過後に作動
する第1の限時継電器を備えた開閉機器の異常動
作監視装置。 2 引きはずし指令信号で主接点を開離させるコ
イル、このコイルと直列接続され上記接点が閉成
されているとき閉成されている第1の補助接点上
記主接点が閉成されているとき開離され上記第1
の補助接点が開離するより早く閉成される第3の
補助接点、この第3の補助接点と直列接続され上
記第1の補助接点より遅く開離される第4の補助
接点、上記第3及び第4の補助接点と直列接続さ
れ付勢されてから所定の時間経過後に作動する第
2の限時継電器を備えた開閉機器の異常動作監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087751A JPS57201869A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Monitoring device for failure of switching equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087751A JPS57201869A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Monitoring device for failure of switching equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201869A JPS57201869A (en) | 1982-12-10 |
| JPH0142388B2 true JPH0142388B2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=13923634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56087751A Granted JPS57201869A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Monitoring device for failure of switching equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201869A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63249068A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-17 | Fuji Electric Co Ltd | 開閉機器の予防保全方法 |
| CN103399217B (zh) * | 2013-06-13 | 2015-07-15 | 国家电网公司 | 寻找操作干扰导致b相接地tv二次开关误跳原因的方法 |
| CN114252922B (zh) * | 2021-12-16 | 2024-10-22 | 深圳市杉川机器人有限公司 | 雨淋检测装置、自移动设备、雨淋检测方法和计算机可读存储介质 |
-
1981
- 1981-06-08 JP JP56087751A patent/JPS57201869A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201869A (en) | 1982-12-10 |
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