JPH0142682B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142682B2 JPH0142682B2 JP172381A JP172381A JPH0142682B2 JP H0142682 B2 JPH0142682 B2 JP H0142682B2 JP 172381 A JP172381 A JP 172381A JP 172381 A JP172381 A JP 172381A JP H0142682 B2 JPH0142682 B2 JP H0142682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- bolt
- cabinet
- holder
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は厨房家具天板のレベル調整手段に関す
るものであり、天板とキヤビネツトを分離させ、
天板とキヤビネツトの間隔を調整して天板のレベ
ルを調整することにより、調整作業の容易化を図
つたものである。
るものであり、天板とキヤビネツトを分離させ、
天板とキヤビネツトの間隔を調整して天板のレベ
ルを調整することにより、調整作業の容易化を図
つたものである。
従来多くの厨房家具にはレベル調整手段が設け
られていない。また高級品の一部にはレベル調整
手段を備えたものがあるが、キヤビネツト底部の
脚の高さを調整するものが一般的であつた。
られていない。また高級品の一部にはレベル調整
手段を備えたものがあるが、キヤビネツト底部の
脚の高さを調整するものが一般的であつた。
厨房家具におけるレベル調整の目的は天板上面
のレベルを合わせることであり、従来のように、
キヤビネツト底部の脚部を操作するのは作業が困
難で、また高さ調整具は天板を含むキヤビネツト
の全重量がかかるために強度も十分なものが要求
され、コスト高の原因にもなつていた。
のレベルを合わせることであり、従来のように、
キヤビネツト底部の脚部を操作するのは作業が困
難で、また高さ調整具は天板を含むキヤビネツト
の全重量がかかるために強度も十分なものが要求
され、コスト高の原因にもなつていた。
本発明はこのような従来の欠点を除去するもの
で、以下その実施例を図面とともに説明する。
1,2は厨房家具の天板であり、その裏面の両端
部近傍に複数個のインサートナツト3が設けられ
る。4はキヤビネツトで、その側板上部にインサ
ートナツト3に対応する位置に天板受具5を木ね
じ6等で取付けている。天板受具5にはインサー
トナツト3に対向してボルト孔7が設けられる。
8はボルトで、ボルト孔7に挿通し、インサート
ナツト3に螺合してキヤビネツト4の上部に天板
1,2を取付ける。9はボルト8を螺合した状態
でその頭部に当接して支持するボルト受で、木ね
じ10等で天板受具5に固定する。11は天板
1,2とキヤビネツト4間に介装したポリエチレ
ンフオーム等のスポンジ材で天板1,2とキヤビ
ネツト4間の間隙を封じている。
で、以下その実施例を図面とともに説明する。
1,2は厨房家具の天板であり、その裏面の両端
部近傍に複数個のインサートナツト3が設けられ
る。4はキヤビネツトで、その側板上部にインサ
ートナツト3に対応する位置に天板受具5を木ね
じ6等で取付けている。天板受具5にはインサー
トナツト3に対向してボルト孔7が設けられる。
8はボルトで、ボルト孔7に挿通し、インサート
ナツト3に螺合してキヤビネツト4の上部に天板
1,2を取付ける。9はボルト8を螺合した状態
でその頭部に当接して支持するボルト受で、木ね
じ10等で天板受具5に固定する。11は天板
1,2とキヤビネツト4間に介装したポリエチレ
ンフオーム等のスポンジ材で天板1,2とキヤビ
ネツト4間の間隙を封じている。
第3図はボルト8をほぼ完全に螺入し、天板
1,2とキヤビネツト4をほぼ完全に密着した状
態を示し、第4図はボルト8を緩めて天板1,2
とキヤビネツト4の間隔を広げた状態を示す。ボ
ルト8を緩めた場合、ボルト8の頭部はボルト受
9によつて下動を阻止されるので、結果として天
板1,2が持上る。したがつてボルト8の操作で
天板1,2の高さレベル調整が行える。このよう
な調整作業で天板1,2とキヤビネツト4間の間
隙が変化するが、スポンジ材11はその柔軟性に
より間隙の変化に追従し、害虫等の侵入防止をは
かつている。
1,2とキヤビネツト4をほぼ完全に密着した状
態を示し、第4図はボルト8を緩めて天板1,2
とキヤビネツト4の間隔を広げた状態を示す。ボ
ルト8を緩めた場合、ボルト8の頭部はボルト受
9によつて下動を阻止されるので、結果として天
板1,2が持上る。したがつてボルト8の操作で
天板1,2の高さレベル調整が行える。このよう
な調整作業で天板1,2とキヤビネツト4間の間
隙が変化するが、スポンジ材11はその柔軟性に
より間隙の変化に追従し、害虫等の侵入防止をは
かつている。
以上の実施例の説明より明らかなように、本発
明によれば、ボルトの操作時にかかる負担は天板
の重量だけであり、操作性がよく、また天板のレ
ベル調整手段により天板をキヤビネツトに連結す
る構成であるので、天板が浮き上がろうとする反
りなどを防止でき、しかも、天板のレベル調整
後、ビス等で固定するという作業が不要であり、
その分作業性が良好である等、種々の効果を奏す
るものである。
明によれば、ボルトの操作時にかかる負担は天板
の重量だけであり、操作性がよく、また天板のレ
ベル調整手段により天板をキヤビネツトに連結す
る構成であるので、天板が浮き上がろうとする反
りなどを防止でき、しかも、天板のレベル調整
後、ビス等で固定するという作業が不要であり、
その分作業性が良好である等、種々の効果を奏す
るものである。
図は本発明の実施例であり、第1図は全体斜視
図、第2図は要部分解斜視図、第3図、第4図は
要部縦断面図である。 1,2……天板、3……インサートナツト、4
……キヤビネツト、5……天板受具、8……ボル
ト、9……ボルト受。
図、第2図は要部分解斜視図、第3図、第4図は
要部縦断面図である。 1,2……天板、3……インサートナツト、4
……キヤビネツト、5……天板受具、8……ボル
ト、9……ボルト受。
Claims (1)
- 1 天板とキヤビネツトを分離して設け、前記天
板裏面に複数個のインサートナツトを設け、前記
キヤビネツトの上部には、前記インサートナツト
に対向してボルト孔を設けた天板受具を取付け、
前記天板受具には前記ボルト孔から前記インサー
トナツトに螺合するボルトと、前記天板受具のボ
ルト孔より大なるボルトの頭部を当接支持するボ
ルト受を設け、前記ボルトの螺合度合によつて前
記天板の高さを可調整にした厨房家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001723A JPS57115215A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Kitchen furniture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001723A JPS57115215A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Kitchen furniture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115215A JPS57115215A (en) | 1982-07-17 |
| JPH0142682B2 true JPH0142682B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=11509477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56001723A Granted JPS57115215A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Kitchen furniture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57115215A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009021296A (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-29 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 磁性部品 |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP56001723A patent/JPS57115215A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115215A (en) | 1982-07-17 |
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