JPH0142693B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142693B2 JPH0142693B2 JP56176884A JP17688481A JPH0142693B2 JP H0142693 B2 JPH0142693 B2 JP H0142693B2 JP 56176884 A JP56176884 A JP 56176884A JP 17688481 A JP17688481 A JP 17688481A JP H0142693 B2 JPH0142693 B2 JP H0142693B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- text
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- heart rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 238000011017 operating method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車エルゴメータに関し、その多様
化に伴なう操作法の難解化、および、操作部の構
成の複雑化を解消し、誰にでも簡単に操作でき、
操作部も単純な構成の自転車エルゴメータを提供
することを目的としたものである。
化に伴なう操作法の難解化、および、操作部の構
成の複雑化を解消し、誰にでも簡単に操作でき、
操作部も単純な構成の自転車エルゴメータを提供
することを目的としたものである。
一般に自転車エルゴメータは、負荷固定トレー
ニング、心拍数を固定して行なうトレーニング等
の数種のトレーニングコースを持ち、それぞれの
トレーニングコースにおいて、性別、年齢、体重
等のパーソナルデータや、トレーニング負荷の設
定値やトレーニング時間の設定値等のトレーニン
グ設定値の入力値に従い、使用者へのトレーニン
グ負荷をコントロールするとともに、心拍、経過
時間等のトレーニング情報の表示を行なう機能を
有している。そのためその操作部には多種のデー
タを入力するキーボードと多種の情報を表示する
表示板と、操作手順または表示情報の種類を示す
説明が必要である。
ニング、心拍数を固定して行なうトレーニング等
の数種のトレーニングコースを持ち、それぞれの
トレーニングコースにおいて、性別、年齢、体重
等のパーソナルデータや、トレーニング負荷の設
定値やトレーニング時間の設定値等のトレーニン
グ設定値の入力値に従い、使用者へのトレーニン
グ負荷をコントロールするとともに、心拍、経過
時間等のトレーニング情報の表示を行なう機能を
有している。そのためその操作部には多種のデー
タを入力するキーボードと多種の情報を表示する
表示板と、操作手順または表示情報の種類を示す
説明が必要である。
しかし従来の自転車エルゴメータでは、その表
示板に数字しか表示できない7セグメント表示素
子を使用していたため、前記のごとき多数の入力
事項の入力指示や、表示されたトレーニング情報
の種類の表示等の操作法の説明は、すべて操作盤
上の説明文とランプとキースイツチの組合せによ
つて行なわれていた。したがつてこの方法では、
前記のような機能を有する自転車エルゴメータの
操作法を、使用者に理解せしめるためには、その
操作部に多数のキースイツチとランプと説明文を
必要とする。たとえば第1図のような一連の機能
を有する自転車エルゴメータの操作法を使用者に
理解せしめるためには、第2図のような操作盤1
に符号2〜11の所要事項の操作部とその表示を
設け、第3図のようなフローチヤートに従つて動
作させねばならず、操作盤1は複雑な構成となつ
てしまい、また操作法も難しくなつている。特に
自転車エルゴメータの機能を第1図に示すような
機能よりさらに増加させた場合には、操作盤1は
ますます複雑となり、さらに進めば操作盤1の限
られたスペースに全ての説明文、ランプ、キース
イツチを配置できなくなつてしまい、必然的に説
明文およびランプの省略、キースイツチの共用化
が行なわれ、操作方法は使用者にとつてますます
難解なものになつてしまう。
示板に数字しか表示できない7セグメント表示素
子を使用していたため、前記のごとき多数の入力
事項の入力指示や、表示されたトレーニング情報
の種類の表示等の操作法の説明は、すべて操作盤
上の説明文とランプとキースイツチの組合せによ
つて行なわれていた。したがつてこの方法では、
前記のような機能を有する自転車エルゴメータの
操作法を、使用者に理解せしめるためには、その
操作部に多数のキースイツチとランプと説明文を
必要とする。たとえば第1図のような一連の機能
を有する自転車エルゴメータの操作法を使用者に
理解せしめるためには、第2図のような操作盤1
に符号2〜11の所要事項の操作部とその表示を
設け、第3図のようなフローチヤートに従つて動
作させねばならず、操作盤1は複雑な構成となつ
てしまい、また操作法も難しくなつている。特に
自転車エルゴメータの機能を第1図に示すような
機能よりさらに増加させた場合には、操作盤1は
ますます複雑となり、さらに進めば操作盤1の限
られたスペースに全ての説明文、ランプ、キース
イツチを配置できなくなつてしまい、必然的に説
明文およびランプの省略、キースイツチの共用化
が行なわれ、操作方法は使用者にとつてますます
難解なものになつてしまう。
本発明はこれらの欠点を解消するものであり、
以下第4図、第5図、第6図、第7図により本発
明の一実施例を説明する。
以下第4図、第5図、第6図、第7図により本発
明の一実施例を説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、表示制御回路13は、文字コードの形で入
力された文字情報を順次文字パターンに変換し、
ドツトマトリクス表示素子12に文章または数字
を表示する機能を持ち、文章記憶回路16には第
6図のイ〜ヌの複数個の表示文章および、演算制
御回路16より演算算出された数値が文字コード
の形で記憶され、動作記憶回路15には自転車エ
ルゴメータの動作のアルゴリズムが命令コードの
形で記憶されており、キースイツチ回路17等の
外部情報入力回路やランプ点灯回路18等の出力
回路を持つ入出力回路14と併せて前記12〜1
8の全ての回路が演算制御回路19により制御さ
れている。そして動作時には演算制御回路19が
動作記憶回路15より動作手順を順次読み出し、
その動作手順に従つて入出力回路14を制御し、
内部で演算算出した数値を文章記憶回路16に記
憶させるととともに、文章記憶回路16より自転
車エルゴメータの動作内容に応じた文章または数
値を選択し、表示制御回路13へ文字コードの形
で出力することによりドツトマトリクス表示素子
12に適切な文章または数値を表示する。
あり、表示制御回路13は、文字コードの形で入
力された文字情報を順次文字パターンに変換し、
ドツトマトリクス表示素子12に文章または数字
を表示する機能を持ち、文章記憶回路16には第
6図のイ〜ヌの複数個の表示文章および、演算制
御回路16より演算算出された数値が文字コード
の形で記憶され、動作記憶回路15には自転車エ
ルゴメータの動作のアルゴリズムが命令コードの
形で記憶されており、キースイツチ回路17等の
外部情報入力回路やランプ点灯回路18等の出力
回路を持つ入出力回路14と併せて前記12〜1
8の全ての回路が演算制御回路19により制御さ
れている。そして動作時には演算制御回路19が
動作記憶回路15より動作手順を順次読み出し、
その動作手順に従つて入出力回路14を制御し、
内部で演算算出した数値を文章記憶回路16に記
憶させるととともに、文章記憶回路16より自転
車エルゴメータの動作内容に応じた文章または数
値を選択し、表示制御回路13へ文字コードの形
で出力することによりドツトマトリクス表示素子
12に適切な文章または数値を表示する。
ところでドツトマトリクス表示素子12は、英
文字、カナ、数字、記号の表示が可能なため、適
切な表示桁数を選択すれば「イヤセンサーヲ ツ
ケテクダサイ」等の次の動作の指示や、「シンパ
ク 120」等の数値の表示およびその表示数値の
内容の表示等、多種の情報を使用者に提供するこ
とができる。
文字、カナ、数字、記号の表示が可能なため、適
切な表示桁数を選択すれば「イヤセンサーヲ ツ
ケテクダサイ」等の次の動作の指示や、「シンパ
ク 120」等の数値の表示およびその表示数値の
内容の表示等、多種の情報を使用者に提供するこ
とができる。
ゆえに本発明の自転車エルゴメータの表示シス
テムを用いれば、操作板中のランプ、キースイツ
チ、説明文の大幅な低減と操作法の簡易化が計れ
る。たとえば本発明の自転車エルゴメータで第1
図のような機能を持たせた場合、操作盤23を第
5図のような20〜22で示す操作部として簡単
な操作部構成とし、文章記憶回路15に第6図の
文章,動作記憶回路に第7図のアルゴリズムをそ
れぞれ記憶させればよく、前記従来例の第2図の
操作盤1の構成と比較すれば明らかにランプ、キ
ースイツチ、説明文の低減がなされており、また
操作法も、次の動作が逐時ドツトマトリクス表示
素子22に指示されるために、理解しやすくなつ
ている。
テムを用いれば、操作板中のランプ、キースイツ
チ、説明文の大幅な低減と操作法の簡易化が計れ
る。たとえば本発明の自転車エルゴメータで第1
図のような機能を持たせた場合、操作盤23を第
5図のような20〜22で示す操作部として簡単
な操作部構成とし、文章記憶回路15に第6図の
文章,動作記憶回路に第7図のアルゴリズムをそ
れぞれ記憶させればよく、前記従来例の第2図の
操作盤1の構成と比較すれば明らかにランプ、キ
ースイツチ、説明文の低減がなされており、また
操作法も、次の動作が逐時ドツトマトリクス表示
素子22に指示されるために、理解しやすくなつ
ている。
また、トレーニング中には使用者に心拍数およ
び時間等の数値情報を表示し、同時に同じ表示器
上に表示した数値の意味を文章によつて表示する
ように構成したので、使用者は何のデータが表示
されているかをすぐに認識する事が出来、たとえ
大きな運動負荷が与えられた事によつて使用者の
注意力が散漫になつていても、心拍数を他のの数
値データと混同してしまう事は起きにくく、安全
性の向上にもつながる。
び時間等の数値情報を表示し、同時に同じ表示器
上に表示した数値の意味を文章によつて表示する
ように構成したので、使用者は何のデータが表示
されているかをすぐに認識する事が出来、たとえ
大きな運動負荷が与えられた事によつて使用者の
注意力が散漫になつていても、心拍数を他のの数
値データと混同してしまう事は起きにくく、安全
性の向上にもつながる。
このような本発明の優位性は自転車エルゴメー
タの多機能化が進むにつれさらに顕著なものとな
り、本発明は自転車エルゴメータにおいて極めて
有用なものといえる。
タの多機能化が進むにつれさらに顕著なものとな
り、本発明は自転車エルゴメータにおいて極めて
有用なものといえる。
第1図は自転車エルゴメーターの1動作例のフ
ローチヤート、第2図、第3図はそれぞれ第1図
の機能の自転車エルゴメータで果たす場合の操作
部とフローチヤートの従来例、第4図は本発明の
一実施例のブロツク図、第5図および第7図はそ
れぞれ第1図の機能を本発明の自転車エルゴメー
タで果たした場合の操作部とフローチヤートの
例、第6図はその際文章記憶回路に前もつて記憶
させておく文章の内容を示す。 23……操作盤、22……ドツトマトリクス表
示素子。
ローチヤート、第2図、第3図はそれぞれ第1図
の機能の自転車エルゴメータで果たす場合の操作
部とフローチヤートの従来例、第4図は本発明の
一実施例のブロツク図、第5図および第7図はそ
れぞれ第1図の機能を本発明の自転車エルゴメー
タで果たした場合の操作部とフローチヤートの
例、第6図はその際文章記憶回路に前もつて記憶
させておく文章の内容を示す。 23……操作盤、22……ドツトマトリクス表
示素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドツトマトリクス表示素子と、複数種類の数
値データに対応する文章を記憶した文章記憶回路
と、動作手順を記憶した動作手順記憶回路と、外
部情報入力回路とを有し、 動作時に前記動作手順記憶回路より動作手順を
順次読み出し、前記動作手順に従い、データの入
力を促す旨の文章を表示するための文章データを
前記文章記憶回路から取り出して前記表示素子に
表示させるとともにその時に前記外部情報入力回
路によつて入力される数値データも前記表示素子
へ送つてその数値を前記文章とともに前記表示素
子に表示させるように構成し、 すくなくとも心拍数を表示する際には、心拍数
であることを意味を表す文章を表示するための文
章データを前記文章記憶回路から取り出して表示
すべき数値の数値データとともに前記表示素子へ
送り、心拍数であることを意味を表す文章とその
数値とをともに前記表示素子に表示させるように
構成したことを特徴とする自転車エルゴメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176884A JPS5878644A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 自転車エルゴメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176884A JPS5878644A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 自転車エルゴメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878644A JPS5878644A (ja) | 1983-05-12 |
| JPH0142693B2 true JPH0142693B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=16021444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176884A Granted JPS5878644A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 自転車エルゴメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878644A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60199470A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | シャープ株式会社 | 運動管理機 |
| JP2006239237A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Tanita Corp | 生体測定装置 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56176884A patent/JPS5878644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878644A (ja) | 1983-05-12 |
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