JPH0143864B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0143864B2 JPH0143864B2 JP58248534A JP24853483A JPH0143864B2 JP H0143864 B2 JPH0143864 B2 JP H0143864B2 JP 58248534 A JP58248534 A JP 58248534A JP 24853483 A JP24853483 A JP 24853483A JP H0143864 B2 JPH0143864 B2 JP H0143864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- torque converter
- front cover
- torque
- center line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/04—Combined pump-turbine units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/50—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members
- F16D3/60—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising pushing or pulling links attached to both parts
- F16D3/62—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive with the coupling parts connected by one or more intermediate members comprising pushing or pulling links attached to both parts the links or their attachments being elastic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主として重車輌用に好適なトルクコン
バータ付動力伝達機構に関する。
バータ付動力伝達機構に関する。
(従来技術)
エンジン側のフライホイールと出力側のトルク
コンバータ間の連結構造として、中心線と直角方
向に延在する円板状のインプツトプレートを設け
る構造、又はフライホイールとコンバータの一方
に内歯、他方に外歯を設けて噛合する構造が採用
されている。
コンバータ間の連結構造として、中心線と直角方
向に延在する円板状のインプツトプレートを設け
る構造、又はフライホイールとコンバータの一方
に内歯、他方に外歯を設けて噛合する構造が採用
されている。
ところが上記インプツトプレート式では、伝達
可能なトルクが小さい。又プレートの板厚を大き
くして伝達可能トルクを大きくしようとすれば、
プレートが可撓性を失い、他の部品を破損してし
まう不具合がある。一方上記ギヤカツプリング式
では、伝達可能トルクが大きく又ミスアラインメ
ントも吸収できるが、トルク変動に対してダンパ
ー作用がなく、歯面が摩耗したり異音を発生させ
たりする不具合がある。
可能なトルクが小さい。又プレートの板厚を大き
くして伝達可能トルクを大きくしようとすれば、
プレートが可撓性を失い、他の部品を破損してし
まう不具合がある。一方上記ギヤカツプリング式
では、伝達可能トルクが大きく又ミスアラインメ
ントも吸収できるが、トルク変動に対してダンパ
ー作用がなく、歯面が摩耗したり異音を発生させ
たりする不具合がある。
(発明の目的)
(a) フライホイールに直接的に連結されているト
ルクコンバータの部分(ポンプハウジング等)
は比較的慣性量が大きい為、エンジンにトルク
振動が発生するとフライホイールとトルクコン
バータ間の継手部分に大きな捩りトルクが発生
するが、このような捩りトルクを吸収できるよ
うにして、継手部やトルクコンバータの破損を
防止する。
ルクコンバータの部分(ポンプハウジング等)
は比較的慣性量が大きい為、エンジンにトルク
振動が発生するとフライホイールとトルクコン
バータ間の継手部分に大きな捩りトルクが発生
するが、このような捩りトルクを吸収できるよ
うにして、継手部やトルクコンバータの破損を
防止する。
(b) フライホイール側とトルクコンバータ側のミ
スアラインメントを吸収できるようにして、軸
受部分等に作用する過大な力の発生を防止し、
動力伝達機構の寿命を向上させる。
スアラインメントを吸収できるようにして、軸
受部分等に作用する過大な力の発生を防止し、
動力伝達機構の寿命を向上させる。
(c) 簡単でかつ安価に製作できる構成とする。
(発明の構成)
入力側のフライホイールと出力側のトルクコン
バータを同心に配置し、トルクコンバータのフロ
ントカバーとフライホイールとを連結したトルク
コンバータ付動力伝達機構において、次の事項を
必須の要件とする動力伝達機構である。
バータを同心に配置し、トルクコンバータのフロ
ントカバーとフライホイールとを連結したトルク
コンバータ付動力伝達機構において、次の事項を
必須の要件とする動力伝達機構である。
(a) フロントカバーとフライホイール間に、幅方
向が中心線と略平行なリーフスプリングを放射
状に介在させて、フロントカバーとフライホイ
ールとを円周方向弾性的に連結する。
向が中心線と略平行なリーフスプリングを放射
状に介在させて、フロントカバーとフライホイ
ールとを円周方向弾性的に連結する。
(b) リーフスプリングとフロントカバー或いはフ
ライホイールとの間の少なくとも一方が、フロ
ントカバーとフライホイールとが半径方向及び
中心線方向に相対移動し得るような遊びを有し
ている。
ライホイールとの間の少なくとも一方が、フロ
ントカバーとフライホイールとが半径方向及び
中心線方向に相対移動し得るような遊びを有し
ている。
(実施例)
第1図(矢印Fが前方)において、エンジン側
のクランクケース1から突出するクランク軸2の
先端部には同心のフライホイール3が固定されて
いる。フライホイール3には接手部4(後に詳
述)を介してトルクコンバータ5のフロントカバ
ー6が中心線O1−O1を中心にして同心に連結さ
れている。カバー6の中心部には前方に突出する
ボス部7が形成され、フライホイール3の中心に
形成された孔8に摺動及び回動自在に嵌合してい
る。カバー6の後端外周縁部には、同心のポンプ
ハウジング9が対向する姿勢で固定されている。
ハウジング9の内周部にはガイドパイプ10が一
体に形成されており、パイプ10の先端部は、ト
ルクコンバータハウジング11内でギヤポンプ
(図示せず)を駆動するギヤ12の内側孔に嵌合
固定されている。
のクランクケース1から突出するクランク軸2の
先端部には同心のフライホイール3が固定されて
いる。フライホイール3には接手部4(後に詳
述)を介してトルクコンバータ5のフロントカバ
ー6が中心線O1−O1を中心にして同心に連結さ
れている。カバー6の中心部には前方に突出する
ボス部7が形成され、フライホイール3の中心に
形成された孔8に摺動及び回動自在に嵌合してい
る。カバー6の後端外周縁部には、同心のポンプ
ハウジング9が対向する姿勢で固定されている。
ハウジング9の内周部にはガイドパイプ10が一
体に形成されており、パイプ10の先端部は、ト
ルクコンバータハウジング11内でギヤポンプ
(図示せず)を駆動するギヤ12の内側孔に嵌合
固定されている。
ガイドパイプ10の内側には間隔を隔てて中心
線O1−O1を中心とする出力軸30が配置され、
出力軸30の先端部31はフロントカバー6の中
心部に設けられた凹部32にニードルベアリング
33を介して回転自在に嵌合支持されている。又
出力軸30の外周に形成されたスプラインにはタ
ービンハブ34がスプライン嵌合しており、ハブ
34の外周部にはタービン羽根車35が同心に形
成されている。ガイドパイプ10と出力軸30と
の間には、同心かつ両者と間隔を隔ててステータ
軸37が配置されており、軸37の後端部はトル
クコンバータハウジング11に固定されている。
軸37の先端部には外スプラインが形成されてお
り、ステータ羽根車38のハブ39がスプライン
嵌合している。又ポンプハウジング9の内周側ボ
ス部40とステータ軸37との間にはボールベア
リング41が介在しており、これによつてハウジ
ング9は軸37に回転自在に支持されている。な
おトルクコンバータハウジング11は前方に延在
してトルクコンバータ5全体を覆うと共に、先端
部がクランクケース1の後端に固定されている。
線O1−O1を中心とする出力軸30が配置され、
出力軸30の先端部31はフロントカバー6の中
心部に設けられた凹部32にニードルベアリング
33を介して回転自在に嵌合支持されている。又
出力軸30の外周に形成されたスプラインにはタ
ービンハブ34がスプライン嵌合しており、ハブ
34の外周部にはタービン羽根車35が同心に形
成されている。ガイドパイプ10と出力軸30と
の間には、同心かつ両者と間隔を隔ててステータ
軸37が配置されており、軸37の後端部はトル
クコンバータハウジング11に固定されている。
軸37の先端部には外スプラインが形成されてお
り、ステータ羽根車38のハブ39がスプライン
嵌合している。又ポンプハウジング9の内周側ボ
ス部40とステータ軸37との間にはボールベア
リング41が介在しており、これによつてハウジ
ング9は軸37に回転自在に支持されている。な
おトルクコンバータハウジング11は前方に延在
してトルクコンバータ5全体を覆うと共に、先端
部がクランクケース1の後端に固定されている。
接手部4は主として略放射状に配置された略長
方形のリーフスプリング50から成る。スプリン
グ50はホイール3半径方向に長く、幅方向が中
心線O1−O1と略平行となるように配置され、又
上端部にはスプリング50長手方向に長い長孔5
1を有すると共に下端部には円形の孔52を有し
ている。第2図に示すようにスプリング50はそ
の複数枚が重ね合わされてひとつのグループを形
成しており、回転方向(矢印X1方向)の接線方
向に延在する2本のピン53,54が嵌合してい
る。又スプリング50の外周側端部(第1図の上
端部)は断面略コ字形の保持部材55に形成され
た中心側に向い開く凹部56に嵌合しており、ス
プリング50から突出するピン53の両端部は保
持部材55に形成された孔57,58に嵌合支持
されている。スプリング50の内周端部は断面略
コ字形の保持部材59に形成された外周側に向い
開く凹部60に嵌合しており、スプリング50か
ら突出するピン54の両端部は保持部材59に形
成された孔61,62に嵌合支持されている。
方形のリーフスプリング50から成る。スプリン
グ50はホイール3半径方向に長く、幅方向が中
心線O1−O1と略平行となるように配置され、又
上端部にはスプリング50長手方向に長い長孔5
1を有すると共に下端部には円形の孔52を有し
ている。第2図に示すようにスプリング50はそ
の複数枚が重ね合わされてひとつのグループを形
成しており、回転方向(矢印X1方向)の接線方
向に延在する2本のピン53,54が嵌合してい
る。又スプリング50の外周側端部(第1図の上
端部)は断面略コ字形の保持部材55に形成され
た中心側に向い開く凹部56に嵌合しており、ス
プリング50から突出するピン53の両端部は保
持部材55に形成された孔57,58に嵌合支持
されている。スプリング50の内周端部は断面略
コ字形の保持部材59に形成された外周側に向い
開く凹部60に嵌合しており、スプリング50か
ら突出するピン54の両端部は保持部材59に形
成された孔61,62に嵌合支持されている。
各孔57,58,61,62には、直角方向
(第1図の中心線O1−O1と平行方向)にリーマボ
ルト65,66がそれぞれ貫通して、ピン53,
54の抜止めを構成している。又第1図のフライ
ホイール3外周部に形成されたボス部67にはボ
ルト65によつて保持部材55が固定されてお
り、フロントカバー6の内周寄りに形成されたボ
ス部68にはボルト66によつて保持部材59が
固定されている。この結果、リーフスプリング5
0は外周側がわずかに前方に傾斜した姿勢で、各
ピン53,54を中心に回動自在かつピン53に
対して長孔51の長手方向摺動自在に配置されて
いる。
(第1図の中心線O1−O1と平行方向)にリーマボ
ルト65,66がそれぞれ貫通して、ピン53,
54の抜止めを構成している。又第1図のフライ
ホイール3外周部に形成されたボス部67にはボ
ルト65によつて保持部材55が固定されてお
り、フロントカバー6の内周寄りに形成されたボ
ス部68にはボルト66によつて保持部材59が
固定されている。この結果、リーフスプリング5
0は外周側がわずかに前方に傾斜した姿勢で、各
ピン53,54を中心に回動自在かつピン53に
対して長孔51の長手方向摺動自在に配置されて
いる。
以上のように構成されている接手部4は複数個
設けられ、フライホイール3及びフロントカバー
6にそれぞれ形成された円周方向等間隔の複数個
のボス部67,68間にそれぞれ架設されてい
る。
設けられ、フライホイール3及びフロントカバー
6にそれぞれ形成された円周方向等間隔の複数個
のボス部67,68間にそれぞれ架設されてい
る。
次に作動を説明する。エンジンが作動してクラ
ンク軸2が回転すると、トルクはフライホイール
3、接手部4、フロントカバー6を介してポンプ
ハウジング9に伝達される。ハウジング9が回転
すれば、ギヤ12を介してギヤポンプ(図示せ
ず)が駆動されると同時に、トルクコンバータ5
内の作動油を介してタービン羽根車35が回転
し、出力軸30から出力が得られる。ここでフラ
イホイール3とトルクコンバータ5間で捩り振動
トルクが発生したりすると、トルクの大きさに応
じてリーフスプリング50が回転方向(第2図の
X1方向)或はその逆方向に撓み、これによつて
捩りトルクが吸収される。なおリーフスプリング
50を採用しているので接手部4は熱に強い。
ンク軸2が回転すると、トルクはフライホイール
3、接手部4、フロントカバー6を介してポンプ
ハウジング9に伝達される。ハウジング9が回転
すれば、ギヤ12を介してギヤポンプ(図示せ
ず)が駆動されると同時に、トルクコンバータ5
内の作動油を介してタービン羽根車35が回転
し、出力軸30から出力が得られる。ここでフラ
イホイール3とトルクコンバータ5間で捩り振動
トルクが発生したりすると、トルクの大きさに応
じてリーフスプリング50が回転方向(第2図の
X1方向)或はその逆方向に撓み、これによつて
捩りトルクが吸収される。なおリーフスプリング
50を採用しているので接手部4は熱に強い。
一方組立工程においては、ボス部7と孔8間や
クランクケース1とトルクコンバータハウジング
11間等において機械加工公差等により、不可避
のミスアラインメントが生じる。しかしそれらミ
スアラインメントのうち中心線O1−O1方向の誤
差はリーフスプリング50がピン53,54を中
心として回動することにより吸収され、又半径方
向の誤差はリーフスプリング50がピン53に対
して長孔51の長手方向に移動することにより吸
収される。
クランクケース1とトルクコンバータハウジング
11間等において機械加工公差等により、不可避
のミスアラインメントが生じる。しかしそれらミ
スアラインメントのうち中心線O1−O1方向の誤
差はリーフスプリング50がピン53,54を中
心として回動することにより吸収され、又半径方
向の誤差はリーフスプリング50がピン53に対
して長孔51の長手方向に移動することにより吸
収される。
(発明の効果)
フロントカバー6とフライホイール3間に幅方
向が中心線O1−O1と略平行なリーフスプリング
50を放射状に介在させてフロントカバー6とフ
ライホイール3とを円周方向弾性的に連結すると
共に、リーフスプリング50とフロントカバー6
或はフライホイール3との間の少なくとも一方
が、フロントカバー6とフライホイール3とが半
径方向及び中心線O1−O1方向に相対移動し得る
ような遊び(例えば長孔51とピン53間の回動
及び摺動、孔52とピン54間の回動)を有して
いるので; (a) フライホイール3及びトルクコンバータ5間
の捩りトルクが吸収できることから、継手部4
やトルクコンバータ5、ギヤポンプ(図示せ
ず)の破損が防止できる。
向が中心線O1−O1と略平行なリーフスプリング
50を放射状に介在させてフロントカバー6とフ
ライホイール3とを円周方向弾性的に連結すると
共に、リーフスプリング50とフロントカバー6
或はフライホイール3との間の少なくとも一方
が、フロントカバー6とフライホイール3とが半
径方向及び中心線O1−O1方向に相対移動し得る
ような遊び(例えば長孔51とピン53間の回動
及び摺動、孔52とピン54間の回動)を有して
いるので; (a) フライホイール3及びトルクコンバータ5間
の捩りトルクが吸収できることから、継手部4
やトルクコンバータ5、ギヤポンプ(図示せ
ず)の破損が防止できる。
(b) ミスアラインメントを吸収できることから、
軸受部(例えばニードルベアリング33)等に
作用する過大な力の発生が防止でき、寿命が向
上する。
軸受部(例えばニードルベアリング33)等に
作用する過大な力の発生が防止でき、寿命が向
上する。
(c) リーフスプリング50を架設するだけの簡素
な構成であり、簡単かつ安価に製作できる。
な構成であり、簡単かつ安価に製作できる。
(別の実施例)
(a) 接手部4として第3図のような構成も採用で
きる。第3図では、各リーフスプリング50の
外周側部分間にはピン53に貫通されるパツド
70が挿入されている。パツド70としてはダ
ンピング効果を有するものであればよく、例え
ばゴム状弾性体が採用される。
きる。第3図では、各リーフスプリング50の
外周側部分間にはピン53に貫通されるパツド
70が挿入されている。パツド70としてはダ
ンピング効果を有するものであればよく、例え
ばゴム状弾性体が採用される。
(b) 接手部4として第4図のような構成も採用で
きる。第4図では中心線O1−O1方向(第1図)
に並設された2本のピン71,72によつてリ
ーフスプリング50が内周側の保持部材59に
固定されており、スプリング50の外周側端部
は保持部材55の凹部56に中心線O1−O1方
向(第1図)及び半径方向摺動自在に嵌合して
いる。この場合は組立工程において、予めスプ
リング50を部材59に固定しておいた後に、
部材55にスプリング50を矢印X2方向に嵌
合する工程を採用できるので、組立が容易にな
る利点がある。
きる。第4図では中心線O1−O1方向(第1図)
に並設された2本のピン71,72によつてリ
ーフスプリング50が内周側の保持部材59に
固定されており、スプリング50の外周側端部
は保持部材55の凹部56に中心線O1−O1方
向(第1図)及び半径方向摺動自在に嵌合して
いる。この場合は組立工程において、予めスプ
リング50を部材59に固定しておいた後に、
部材55にスプリング50を矢印X2方向に嵌
合する工程を採用できるので、組立が容易にな
る利点がある。
第1図は本発明による動力伝達機構の縦断側面
部分図、第2図は第1図の−断面部分図、第
3図は別の実施例の第2図に相当する図、第4図
は更に別の実施例の縦断面部分図である。3……
フライホイール、5……トルクコンバータ、6…
…フロントカバー、50……リーフスプリング、
O1……中心線。
部分図、第2図は第1図の−断面部分図、第
3図は別の実施例の第2図に相当する図、第4図
は更に別の実施例の縦断面部分図である。3……
フライホイール、5……トルクコンバータ、6…
…フロントカバー、50……リーフスプリング、
O1……中心線。
Claims (1)
- 1 入力側のフライホイールと出力側のトルクコ
ンバータを同心に配置し、トルクコンバータのフ
ロントカバーとフライホイールとを連結したトル
クコンバータ付動力伝達機構において、フロント
カバーとフライホイール間に幅方向が中心線と略
平行なリーフスプリングを放射状に介在させてフ
ロントカバーとフライホイールとを円周方向弾性
的に連結すると共に、リーフスプリングとフロン
トカバー或はフライホイールとの間の少なくとも
一方が、フロントカバーとフライホイールとが半
径方向及び中心線方向に相対移動し得るような遊
びを有していることを特徴とするトルクコンバー
タ付動力伝達機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248534A JPS60139966A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | トルクコンバ−タ付動力伝達機構 |
| GB08428887A GB2152188B (en) | 1983-12-27 | 1984-11-15 | A power transmission mechanism with torque converter |
| US06/672,627 US4595382A (en) | 1983-12-27 | 1984-11-19 | Power transmission mechanism with torque converter |
| DE19843446379 DE3446379A1 (de) | 1983-12-27 | 1984-12-19 | Kraftuebertragungseinrichtung mit drehmomentwandler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248534A JPS60139966A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | トルクコンバ−タ付動力伝達機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139966A JPS60139966A (ja) | 1985-07-24 |
| JPH0143864B2 true JPH0143864B2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=17179612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248534A Granted JPS60139966A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | トルクコンバ−タ付動力伝達機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595382A (ja) |
| JP (1) | JPS60139966A (ja) |
| DE (1) | DE3446379A1 (ja) |
| GB (1) | GB2152188B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4689953A (en) * | 1986-08-14 | 1987-09-01 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Variable rate drive strap |
| FR2618865B1 (fr) * | 1987-07-29 | 1991-07-05 | Valeo | Dispositif amortisseur de couple |
| JPH0266360A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-03-06 | Atsugi Unisia Corp | 自動変速機の動力伝達装置 |
| DE19538722C2 (de) * | 1995-10-18 | 2003-06-12 | Zf Sachs Ag | Torsionsschwingungsdämpfer mit Koppelelementen |
| GB2421000A (en) * | 2004-12-07 | 2006-06-14 | Black & Decker Inc | Vibration attenuated power tool |
| FR2919696B1 (fr) * | 2007-08-02 | 2010-03-12 | Valeo Embrayages | Dispositif d'accouplement apte a transmettre un couple entre un organe menant et un organe mene |
| DE102008045791B4 (de) * | 2007-11-11 | 2020-08-06 | Saic Motor Corp. Ltd. | Doppelkupplungsgetriebe und Verfahren zur Montage eines Doppelkupplungsgetriebes |
| JP4784631B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2011-10-05 | トヨタ自動車株式会社 | 駆動力伝達装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1165551A (en) * | 1914-09-05 | 1915-12-28 | Robert Armstrong Smith | Flexible coupling. |
| US1659311A (en) * | 1926-05-07 | 1928-02-14 | Waterbury Farrel Foundry Co | Wheel |
| US2588668A (en) * | 1949-02-23 | 1952-03-11 | Chrysler Corp | Fluid coupling mounting |
| US2858681A (en) * | 1955-05-20 | 1958-11-04 | Borg Warner | Drive mechanisms |
| US3275108A (en) * | 1964-10-23 | 1966-09-27 | Ford Motor Co | Damper for torque converter lock-up clutch |
| US3336765A (en) * | 1965-10-22 | 1967-08-22 | Fawick Corp | Flexible coupling |
| AT283063B (de) * | 1967-09-02 | 1970-07-27 | Srm Hydromekanik Ab | Anordnung zur Beseitigung des Umfangspiels bei einer Kerbzahnverbindung |
| DE2345990A1 (de) * | 1970-04-15 | 1975-04-03 | Raoul Dipl Ing Joern | Federelement, insbesondere zur elastischen lagerung von motoren |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58248534A patent/JPS60139966A/ja active Granted
-
1984
- 1984-11-15 GB GB08428887A patent/GB2152188B/en not_active Expired
- 1984-11-19 US US06/672,627 patent/US4595382A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-19 DE DE19843446379 patent/DE3446379A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3446379A1 (de) | 1985-07-04 |
| GB2152188A (en) | 1985-07-31 |
| GB2152188B (en) | 1987-03-04 |
| JPS60139966A (ja) | 1985-07-24 |
| GB8428887D0 (en) | 1984-12-27 |
| DE3446379C2 (ja) | 1988-01-21 |
| US4595382A (en) | 1986-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6976920B2 (en) | Torque fluctuation absorbing apparatus having structure for reducing misalignment of torque limiter during assembling thereof, and method for assembling the same | |
| US6938743B2 (en) | Hydrokinetic coupling apparatus, in particular for motor vehicles | |
| JPH05280554A (ja) | 円板アセンブリ | |
| JP3752404B2 (ja) | トルクコンバータ用ロックアップ装置 | |
| GB2233735A (en) | Clutch disk assembly with delayed friction device | |
| JPH0345262B2 (ja) | ||
| JP2003013992A (ja) | トルクリミッタ付ダンパ装置 | |
| US6899210B2 (en) | Piston coupling mechanism and lockup device for fluid-type torque transmission device equipped with the same | |
| JP5155174B2 (ja) | クランクシャフトに結合されるねじり振動ダンパおよびねじり振動ダンパとクラッチとの組合せ | |
| JPH0141848B2 (ja) | ||
| US5186292A (en) | Torque converter and clutch with compliance interface | |
| JPH0143864B2 (ja) | ||
| KR20220101563A (ko) | 차량용 진동 댐퍼 및 차량 | |
| US4478323A (en) | Hydrodynamic clutch with torsional vibration damping | |
| JP2015510571A (ja) | トルク入力リングの両側に配置された2個のトルク出力プレートを含む、トーショナルダンパ装置 | |
| US6866129B2 (en) | Lockup device for fluid-type torque transmission device | |
| JP3651751B2 (ja) | トルクコンバータ | |
| GB2220249A (en) | A torsion damping assembly, especially for an automotive vehicle | |
| JP2578916Y2 (ja) | 自動変速機の動力伝達装置 | |
| JP3825110B2 (ja) | ダンパー機構 | |
| US6220966B1 (en) | Torque transmitting and torsion damping apparatus with torsion damper | |
| JPH0550202U (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP5525435B2 (ja) | トルクリミッタ付き軸継手 | |
| JPH1130291A (ja) | ダンパー装置及び軸受固定方法 | |
| JP2836325B2 (ja) | ロックアップクラッチ付き流体伝動装置 |