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JPH0144364B2 - - Google Patents
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JPH0144364B2 - - Google Patents

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JPH0144364B2
JPH0144364B2 JP18216680A JP18216680A JPH0144364B2 JP H0144364 B2 JPH0144364 B2 JP H0144364B2 JP 18216680 A JP18216680 A JP 18216680A JP 18216680 A JP18216680 A JP 18216680A JP H0144364 B2 JPH0144364 B2 JP H0144364B2
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warp
knitted
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circular
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JP18216680A
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JPS5697516A (en
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Biiachesurabobitsuchi Ragoza Igooru
Bikutorobitsuchi Aburoshimofu Yuurii
Iwanofuna Buroowa Nataaria
Gennadeiebuna Kozurofusukaya Ryudomira
Miihairobitsuchi Begunofu Petoro
Teiguranoobitsuchi Roberuto
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Biitebusukii Tech Inst Regukoi Puromu
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Biitebusukii Tech Inst Regukoi Puromu
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は産業用ガス浄化装置に関し、特に、ガ
スおよび空気をろ過するよう構成され、排水管等
に取り付けられるろ過ホースの構造および製造方
法に関する。
現在、ガスのろ過は、繊維ろ過ホースを含み、
多様なフイルタを使用して行われている。このよ
うなろ過ホースは編物で作られ縦継目と両開放端
部を有する中空体を備えている。これら両開放端
部(またはその一方)は折り返されホース本体に
取り付けられてカフス部、すなわち、ホースを接
続部に取り付けるようにした部分を形成する。
普通、縦継目の作成やホースに対する開放端部
の取り付けは、縫合により行う。しかし、このろ
過ホース製造方法は生産効率が低く、多くの工程
を含む、すなわち、製織、所定幅の布をホース径
に合うように切断、縫合によりホース本体および
カフス部の形成を含む。ろ過ホースを製造するた
め幅の異なる布を切断することはかなりの手間を
要する。さらにまた、継目とホース開放端部の取
付け部分はホースの残り部分より弱いので、作動
時継目が破れてホースの洩れの原因となる。種々
の継目作成方法が使用され、たとえば、縁部を折
り重ねるかまたは、周知の方法により縁部に取り
付けられた布帯によつて突合せ接合する(たとえ
ば、1955年、モスクワ所在のレグカヤ・インダス
トリヤ(Legkaya Industriya)により出版され
たアイ・ヴイ・ビスカレフ(I.V.Piskarev)著
“Filtering Materials Made from Glass and
Chemical Threads”の第20−21頁参照)。これ
ら方法によるろ過ホースは寿命が短かく、特別に
初期材料を要する。このような欠点の他に、すべ
ての場合、織布で作られたろ過ホースは氷久ひず
みを有するため、たるんで締付け装置を使用しな
ければならない。
よこメリヤス編地チユーブおよび円形編機によ
る前記チユーブの製造方法は公知である(たとえ
ば、1939年、モスクワ−レーニングラード所在の
ギツレグプロム(Gizlegprom)により出版され
たエー・エス・ダリドヴイツチ著“Textile
Manufacturing Process”、Part の第281−
288頁参照)。このようなチユーブは継目がなく周
囲の強さは均一であるが、膨張したり、変形し、
さらに過度の多孔性を有するという欠点がある。
また、平坦たて編機で製造されかつ縦縁部が一
体に接合される2片より成る、管状たて編地も周
知である。このチユーブはその周囲の強さは均一
でなく、接合部において膨張しかつループ構造が
異なる。
編機による編地チユーブの製造はかなりの生産
効率を示すが、具体的欠点、すなわち、過度の多
孔性および変形により、このようなチユーブはガ
スのろ過や微小物の分離には使用されない。
本発明の目的は、継目がなく、中空体とカフス
部は膨張せず、長手と周囲(幅方向)共に均一な
強さを有することにより、ホースの寿命を著しく
長くし、その形状を保持でき、また製造労賃が安
価なろ過ホースを提供することにある。
この目的は、円形たて編機により製造される管
状たて編地によつて作られるろ過ホースによつて
達成される。
円形編地により作られる管状たて編地はチユー
ブ周囲全体にわたり同等な物性、すなわち、その
ループ構造が均一な強さと均一な多孔性とを有す
る。製織と比較すると、たて編地の製造は高い生
産効率を示すが、円形たて編機を使用すると平布
を縫合してチユーブにする工程は不要になる。地
合を変えることによつて、たて編地の強さは縦横
に容易に変えられ、ループ構造の多孔性も容易に
変えられる。従つて、円形たて編機で製造される
管状たて編地はろ過ホースとしてもつとも経済的
に使用され、この点で、織布、よこメリヤス地お
よび不織布と比べて有利である。
本発明は、中空体が糸で構成されかつ開放端部
を有し、少なくとも一方の開放端部が折り返えさ
れかつホース本体に取り付けられてカフス部を形
成するろ過ホースを提供する。本発明によれば、
ホース中空体は本質的に、円形たて編機により2
系統のたて糸で作られる管状たて編地であり、ホ
ース開放端部のカフス部は、1系統のたて糸で編
成され他系統のたて糸によつてホース本体に接続
される二重ビードとして作られ、前記他系統のた
て糸はホース本体布のループ構造に編成される。
このホース構造により、他系統のたて糸によつて
二重ビードをホース本体に接続するのでホース全
体の寿命を伸ばし、前記他系統のたて糸はホース
本体のループ構造に編み込まれる。縫合縦継目が
ないので、針がホース材料を刺通することはな
く、一方、他系統の多数の糸でカフス取り付ける
ので強さが大きくなると共に作動中の破損がな
い。
本発明によれば、カフス部はたて編地よりなる
もう1つの(他の)部分を有し、これは2系統の
たて糸で構成されかつ二重ビードに平行に設けら
れ、前記もう1つの部分の長さは二重ビードの長
さよりも短かくない。
2系統のたて糸で構成されかつ二重ビードに平
行に設けられるもう1つの部分を設けると、接続
部へのホース取付けよりみてカフス部の作動性が
向上する。この構造によると、カフス部が破損し
ても、ホースはなお、もう1つのカフス部分によ
り接続部に保持され、その逆も同じである。
管状たて編地で構成されるホース中空体はその
外側に円形中空部分を有し、これら中空部分は一
定長さで間隔をおき、1系統の糸で編成されて他
系統のたて糸によつてホース本体の内側におさえ
られ、これら他系統のたて糸は中間条片として配
設され、これら条片はホース本体のたて編地の隣
接部分を接続しかつ同じ長さ間隔をおいた円形中
空部分の端部を保持するよう配置され、各円形中
空部分の内側に、補強リブを形成するてん材を備
え、中間条片の長さは、てん材が円形中空部分内
に確実に導入できるように選択される。
本発明の一実施例によれば、割りング部材がて
ん材として使用される。
1系統のたて糸で編成されかつ他系統のたて糸
によつてホース本体の内側におさえられる、ろ過
ホース本体に円形中空部分を設けたので、ホース
本体および円形中空部分の材料は従来のろ過ホー
スの場合における上記部分の縫合せのように破損
しないため、ホース全体の強さが大きくなる。適
切な長さの中間条片を設けたので、てん材、たと
えば、割リング部材の円形中空部分内への導入が
かなり簡単になる。
本発明の他の実施例において、硬質ルーズ材が
円形中空部分において、てん材として使用され
る。
このようなろ過ホースを製造するため、本発明
は、糸を編成して開放端部を有するろ過ホース中
空体を作り、前記開放端部の少なくとも一方が折
り返えされてホース体に取り付けられてカフス部
を形成する、円形たて編機で前記ホースを編成す
る方法を提供し、本発明によれば、連続管状帯は
2系統のたて糸で編成され、この帯は多数の連続
ろ過ホースより成り、各ホースはホース中空体の
部分を有し、これら部分は従来の方法により2系
統のたて糸で編成され、1系統の糸で編成される
部分と交互にされかつ部分的に二重にされて、端
部が他系統のたて糸で離される円形中空部分を形
成し、前記他系統のたて糸は中間条片として取り
付けられ、その後1系統の糸でビードが編成さ
れ、このビードは従来の手順で二重にされホース
体のループ構造に取り付けられる一方、2系統の
糸で一定長さの端部分状のたて編地を編成し、境
界部分が前後のホースの端部分に1系統の糸で編
成され、この境界部分により連続管状帯を別々の
ろ過ホースに分割する。
ろ過ホースを編成するこの方法により、円形た
て編機を使用し、一工程で、ホース帯の境界部分
で別個の部片に分割された直後、使用できるろ過
ホースの製造が可能となる。また、この方法によ
れば、ホースの継目を縫合せたりまたはホース端
部を縫合わす必要がなく、たて編地は非編成しな
いため、カフス部のないとき非編成を防止する。
管状たて編ろ過ホースのループ構造は2系統の
熱塑性糸を使用して作られ、1系統の熱塑性たて
糸では、ループ列を鎖地合いで編成する複雑な糸
を使用し、他系統の熱塑性糸では、ループ列を導
導トリコツト地合いで編成するテクスチヤード糸
を使用し、編成された後ろ過ホースは糸を収縮す
る適当な温度で熱処理される。
複雑な糸の鎖地合いにより、ホースの形状保持
と長手方向の強さとを向上させる一方、テクスチ
ヤード糸のトリコツト地合いにより、ホースのル
ープ構造に繊維を良好に充てんして有孔微小構造
体を形成する。構造体に熱塑性糸を使用しかつ前
記糸を収縮させる温度で完成ホースを熱処理する
ことにより、ループ構造の密度を高め、強さを向
上させ、さらに、ろ過口の大きさを小さくする。
これらの特徴により、前記ろ過ホースによるガス
浄化がさらに効果的になる。
このように、管状たて編地のろ過ホースは実際
に膨張せず、ループ構造の解離はなく、さらに長
手方向と周囲との強さが均一である一方、ループ
構造はかなりの弾性を有すると共に氷久ひずみは
ない。
本発明をより良く理解するため、以下、本発明
の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
本発明によれば、円形編機で製造される周知の
管状たて編地Aはろ過ホース1(第1図参照)と
して使用される。このようなホースは多くの産業
分野において微小なガスや空気を清浄するフイル
タとして使用され、また排水管の外装等としても
使用される。このようなホースは大きな強さと弾
性とを有し、縦継目がなく、また便利に使用され
るので、かなり高い圧力の空気またはガスに耐え
る。
ろ過ホース1は開放端部3を備えた中空体2を
有する。開放端部3の一方または双方は折り返え
されて中空体2に取り付けられてカフス部4を形
成する。
ホースの中空体2は本質的に、従来の円形たて
編機により2系統のたて糸で作られた管状たて編
地Aである。
開放端部のカフス部(第2図参照)は(ストツ
キングの製造で知られている)二重ビード5とし
て作られ、このビードは1系統のたて糸で編成さ
れかつ、他系統のたて糸によりホース本体に接続
され、前記他系統のたて糸はホース本体布のルー
プ構造部に編み込まれる。
カフス部4にはさらにたて編地部分6を有し、
このたて編地部分は2系統のたて糸で作られ、ろ
過ホースの外側または内側の二重ビードに平行に
位置決めされる。カフス部4のこの部分6の長さ
Lは二重ビード5の長さL1よりも短かくない。
この部分6は円形編機により編成の始まりまたは
終端に形成される周知の端部分である。この端部
分により、カフス部、すなわち、周知の方法によ
り接続部に取り付けられるろ過ホース部分をかな
り補強することができる。
ろ過ホース本体の各壁部が一体に付着しないよ
う、またホース内面についたちりや微粒子を早急
に清浄できるようにするため、ろ過ホースは補強
される。
この補強は第3図および第4図に示すように、
または他の従来周知の方法で行われる。
第3図によれば、管状たて編地で作られたホー
ス中空体2はその外側に、てん材を収容する円形
中空部分7を有する。
これら円形中空部分7は一定長さで間隔をおい
て、中空体2の他の部分と異なり、1系統の糸で
編成される。円形中空部分7は地系統のたて糸に
よつてホース本体の内側におさえられ、これら他
系統のたて糸は中間条片8として配設される。こ
れら中間条片8は中空体2のたて編地の隣接部分
9を接続しかつ、同じ長さで間隔をおいた中形中
空部分7の端部を保持する。
各円形中空部分7において剛性割リング部材1
0(第3図および第5図)はフイルタとして使用
される。中間条片8の長さは、割リング部材10
が円形中空部分7内に容易に導入されるように選
択される。
第4図によれば、ろ過ホースを補強するには、
硬質ルーズ材11を円形中空部分7内に導入すれ
ばよい。円形中空部分7に割リング部材10と硬
質ルーズ材11との両方を取り付けることができ
る(この補強方法は図面には示されていない)。
ろ過により得られた異物をルーズ材11として使
用してもよい。
本発明のろ過ホース1は(図示せざる)周知の
円形たて編機で編成される。この編機で、連続管
状帯12(第6図)が従来の方法によつて2系統
のたて糸で編成され、この管状帯は、境界部分1
3により互いに分離される様々な連続ろ過ホース
より成る。この連続管状帯12は境界部分13で
切断されて別々のホースに分割される。
連続管状帯12の編成工程において、各ろ過ホ
ース1のホース中空体2は2系統のたて糸で編成
されてから、ビード5が1系統の糸で編成され、
その後、ビード5は従来の方法で二重にされかつ
中空体2のループ構造部に取り付けられ、一方、
2系統の糸で一定長さの端部分6aを有する布を
編成し、前記端部分はカフス部4の他の部分6を
形成する。境界部分13は前後のホースの端部分
6a間で1系統の糸で編成される。
端部分6a(第1図および第6図)の長さは目
的に応じて定められ、すなわち、端部分6aが非
編成部分を保護するだけならば、4ないし6列と
し、端部分6aがカフス部4(第2図ないし第4
図)の他の部分6を形成するのであれば、列数
は、他の部分6の長さL(第2図)がカフス部4
の二重ビードの長さL1よりも短かくない条件を
充足しなければならない。
ろ過ホースが後で補強される場合、円形中空部
分7(第6図)は従来のホース編成工程で作られ
る。
各ろ過ホース1において、中空体の部分9は2
系統のたて糸が編成され、1系統のたて糸で編成
された部分と交互にされ、部分的に二重にされ、
円形中空部分7を形成し、その端部は他系統のた
て糸で維され、このたて糸は中間条片8として取
り付けられる。
2系統のたて糸で周知のたて編地の編成例が第
7図に示されている。編地Aは熱塑性糸で編成さ
れる。1系統の熱塑性たて糸では、ループ列を鎖
地合いで編成する複雑な糸14を使用し、他系統
の熱塑性たて糸では、ループ列を誘導トリコツト
地合いで編成するテクスチヤード糸15を使用す
る。これら糸で編成された後、ろ過ホースは糸収
縮に必要な温度で熱処理される。
収縮により、ループの大きさは小さくなり、一
方、強さ、形状保持能力および微孔性は向上す
る。
ろ過ホースのカフス4(第2図)はフイルタ入
口接続部16におかれてクランプ17で固定され
る。
カフス部4は二重ビード5状に作られるので、
柔軟に締付けられることによつて、接続部16に
たいする取り付けにより損傷することがない。
ホースの他端部は同様な方法で取り付けられ
る。それは従来の締付装置の円板に取り付けてク
ランプで固定される。
汚れたガスはろ過ホース内に送り込まれて中空
体2を通過し、ちり粒子はろ過ホース体2の内面
にたまる。
ホースのカフス部4に他の部分6を有する場
合、カフス部4の二重ビードと他の部分6とは接
続部に取り付けられクランプで固定される。ろ過
ホースの他端部は同様な手順で締付装置で固定さ
れる。
フイルタへの取り付け前に、円形中空部分7
(第3図)を有するろ過ホースは割リング部材1
0(第3図)により補強される。
割リング部材10は中間条片8間で円形中空部
分7に取り付けられる。ろ過ホースを補強する
と、カフス部4は従来の手順でフイルタに固定さ
れる。
汚れたガスはろ過ホース内に送り込まれて、2
系統のたて糸で作られた中空体2の部分9を通過
し、前記部分9は補強円形中空部分7間に設けら
れている。捕促されたちりは中空体2の部分9の
内面にたまる。
捕収されたちりを除去するには、フイルタをバ
ツクパージ(backpurge)することにより中空体
2の部分9が振動され、しかもこれら部分は付着
しない。バツクパージ中、剛性割リング部材10
により円形中空部分7を支持し、これら部分7に
より中空体2の部分9の付着を防止する。
円形中空部分7を有するろ過ホース1(第4
図)はフイルタの作動前にルーズ材11で補強さ
れる。このため、ろ過ホースはフイルタにまた
は、カフス部4によつて特別のスタンドに固定さ
れる。ルーズ材を含むガスはホースから吹き出さ
れる。円形中空部分7を形成する編地構造の水圧
抵抗は中空体2の部分9の水圧抵抗よりも小さい
ので、主ろ過流は円形中空部分7の表面を通過
し、ルーズ材11は中間条片8間を貫通し円形中
空部分7の内側に沈積する。円形中空部分7は充
てんされるに伴い、それらの水圧抵抗は大きくな
り中空体2の部分9の水圧抵抗と等しくなる。そ
の後、上記のように、ろ過ホースはガスのろ過に
使用される。
フイルタに補促されたちりはルーズ材として使
用される。そのため、空の中空部分7を有するろ
過ホースはフイルタに直接取り付けられ、フイル
タは作動される。
【図面の簡単な説明】
第1図は端部に二重カフス部を有するろ過ホー
スを示し、第2図は一端が固定されたろ過ホース
の縦断面図、第3図は剛性割リング部材で補強さ
れたろ過ホースの縦断面図、第4図はルーズ材で
補強されたろ過ホースの縦断面図、第5図は割リ
ング部材を示し、第6図は円形たて編機で製造さ
れる連続ろ過ホースの部分図、第7図は管状ろ過
ホースのループ構造の一例を示す。 図面に示す符号において、1……ろ過ホース、
2……中空ホース体、4……カフス部、5……二
重ビード、6……他の部分、6a……端部分、7
……円形中空部分、8……中間条片、9……中空
ホース体の部分、10……割リング部材、12…
…管状帯、13……境界部分、14……複雑な
糸、15……テクスチヤード糸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円形たて編機により製造される管状たて編地
    を使用したろ過ホース1。 2 中空体が糸で作られかつ開放端部を有し、こ
    れら開放端部の少なくとも一方が折り返えされか
    つホース体に取り付けられてカフス部を形成する
    ろ過ホースにおいて、ホース中空体2は本質的
    に、円形たて編機により2系統のたて糸で作られ
    る管状たて編地であり、一方、ホースの開放端部
    のカフス部4は、1系統のたて糸で編成されかつ
    他系統のたて糸によつてホース中空体2に接続さ
    れた二重ビード5として作られ、前記他系統のた
    て糸はホース体布のループ構造に編り込まれるこ
    とを特徴とするろ過ホース。 3 カフス部4は2系統のたて糸で作られかつ二
    重ビード5に平行に位置決めされたもう1つのた
    て編地部分6を有し、このカフス部4の部分6の
    長さは二重ビードの長さより短かくない、特許請
    求の範囲第2項に記載のろ過ホース。 4 中空体が糸で作られかつ開放端部を有し、こ
    れら開放端部の少なくとも一方が折り返えされか
    つホース体に取り付けられてカフス部を形成する
    ろ過ホースにおいて、ホース中空体2は本質的
    に、円形たて編機により2系統のたて糸で作られ
    る管状たて編地であり、一方、ホース開放端部の
    カフス部4は、1系統のたて糸で編成されかつ他
    系統のたて糸によつてホース中空体2に接続され
    た二重ビード5として作られ、前記他系統のたて
    糸はホース体布のループ構造に編り込まれ、管状
    たて編地で作られたホース中空体2はその外側
    に、一定の長さ間隔をおいた円形中空部分7を有
    し、この部分7は1系統の糸で編成されかつ他系
    統のたて糸によりホース体の内側でおさえられ、
    前記他系統のたて糸は、ホース体のたて編地の隣
    接部分を接続しかつ同じ長さで間隔をおいた円形
    中空部分7の端部を保持するよう配置された中間
    条片8として配設され、各円形中空部分7の内側
    に、補強リブを形成するでん材を設け、中間条片
    の長さはでん材が円形中空部分内に確実に導入さ
    れるように選択されることを特徴とするろ過ホー
    ス。 5 割リング部材10はてん材として使用される
    特許請求の範囲第4項に記載のろ過ホース。 6 硬質ルーズ材11は各円形中空部分7におい
    ててん材として使用される特許請求の範囲第4項
    に記載のろ過ホース。 7 中空体が糸で作られかつ開放端部を有し、こ
    れら開放端部の少なくとも一方が折り返えされか
    つホース体に取り付けられてカフス部を形成する
    ろ過ホースであつて、ホース中空体2は本質的
    に、円形たて編機により2系統のたて糸で作られ
    る管状たて編地であり、一方、ホースの開放端部
    のカフス部4は、1系統のたて糸で編成されかつ
    他系統のたて糸によつてホース中空体2に接続さ
    れた二重ビード5として作られ、前記他系統のた
    て糸はホース体布のループ構造に編り込まれ、管
    状たて編地で作られたホース中空体2はその外側
    に、一定の長さ間隔をおいて円形中空部分7を有
    し、この部分7は1系統の糸で編成されかつ他系
    統のたて糸によりホース体の内側でおさえられ、
    前記他系統のたて糸は、ホース体のたて編地の隣
    接部分を接続しかつ同じ長さで間隔をおいた円形
    中空部分7の端部を保持するよう配置された中間
    条片8として配設され、各円形中空部分7の内側
    に、補強リブを形成するてん材を設け、中間条片
    の長さはてん材が円形中空部分内に確実に導入さ
    れるように選択されることを特徴とするろ過ホー
    スを円形たて編機を使用して製造する方法におい
    て、円形たて編機により2系統のたて糸でたて編
    地よりなる連続管状帯12を編成し、前記帯は多
    数の連続ろ過ホース1より成り、ホース各々はホ
    ース中空体の部分9を有し、これら部分9は従来
    の方法により2系統のたて糸で編成され、1系統
    の糸で編成される部分と交互にされかつ部分的に
    二重にされて、端部が他系統のたて糸で離される
    円形中空部分を形成し、前記他系統のたて糸は中
    空条片8として取り付けられ、その後1系統の糸
    でビード5が編成され、このビードは従来の手順
    で二重にされホース体のループ構造に取り付けら
    れる一方、2系統の糸で一定長さの端部分6a状
    のたて編地を編成し、境界部分13が前後のホー
    スの端部分6a間に1系統の糸で編成され、この
    境界部分により連続管状帯12を別々のろ過ホー
    ス1に分割することを特徴とする前記方法。 8 ろ過ホース1のたて編成において、2系統の
    熱塑性系が使用され、1系統の熱塑性たて糸で
    は、ループ列を鎖地合いで編成する複雑な糸14
    を使用し、他系統の熱塑性系では、ループ列を誘
    導トリユニツト地合いで編成するテクスチヤード
    系を使用し、編成された後ろ過ホースは糸を収縮
    する適当な温度で熱処理される、特許請求の範囲
    第7項に記載の方法。
JP18216680A 1979-12-25 1980-12-24 Filtering hose and its manufacture Granted JPS5697516A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109863263A (zh) * 2016-08-24 2019-06-07 费德罗-莫格尔动力系有限责任公司 抗冲击、可收缩的针织管状套筒及其构造方法

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CN109863263A (zh) * 2016-08-24 2019-06-07 费德罗-莫格尔动力系有限责任公司 抗冲击、可收缩的针织管状套筒及其构造方法

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