JPH0144552B2 - - Google Patents
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- JPH0144552B2 JPH0144552B2 JP60208551A JP20855185A JPH0144552B2 JP H0144552 B2 JPH0144552 B2 JP H0144552B2 JP 60208551 A JP60208551 A JP 60208551A JP 20855185 A JP20855185 A JP 20855185A JP H0144552 B2 JPH0144552 B2 JP H0144552B2
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- track
- track shoe
- shoe
- tread
- blades
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/026—Improving by compacting by rolling with rollers usable only for or specially adapted for soil compaction, e.g. sheepsfoot rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Soil Working Implements (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はクローラ型車両に関し、特に土、廃棄
物、固形廃物くず等の埋立物を破壊したり突固め
たりするのに役立つ前記車両の周期軌道組立体に
関する。
物、固形廃物くず等の埋立物を破壊したり突固め
たりするのに役立つ前記車両の周期軌道組立体に
関する。
従来の技術
従来、特別の突固め用足をもつ車両がごみ埋立
地、ごみ捨て場、建設用地を突固める際に使用さ
れている。この目的のために牽引のためにのみ設
計された軌道を用いた軌道型トラクタも使用され
ている。
地、ごみ捨て場、建設用地を突固める際に使用さ
れている。この目的のために牽引のためにのみ設
計された軌道を用いた軌道型トラクタも使用され
ている。
発明が解決しようとする問題点
かかる車両は或る制約がある。例えば、上記車
両は建設用地で遭遇するような大きな岩石、やコ
ンクリート片等を効果的に破壊することが難し
い。また、通常の軌道型トラクタを使用して「湿
つた」物を突固めるとき、湿つた物は軌道シユー
の後ろで突固められて軌道を強く締付ける。
両は建設用地で遭遇するような大きな岩石、やコ
ンクリート片等を効果的に破壊することが難し
い。また、通常の軌道型トラクタを使用して「湿
つた」物を突固めるとき、湿つた物は軌道シユー
の後ろで突固められて軌道を強く締付ける。
さらに、くずや土のような埋立物をごみ埋立地
で突固める際、くずを埋立物の突固めに先立つ
て、或いは突固め中に破壊して小さくなつた廃棄
物をもし地中に突固めることができるならば一層
効果的であることが分つた。
で突固める際、くずを埋立物の突固めに先立つ
て、或いは突固め中に破壊して小さくなつた廃棄
物をもし地中に突固めることができるならば一層
効果的であることが分つた。
加うるに、収穫後にとうもろこしの切り株が田
畑に残されている場合、車輪式の突固め装置は切
り株を地面にぺちやんこにする前の切り株を粉砕
する能力に制約がある。切り株を燃やすことは多
くの領域では禁じられているので切り株を地面に
ぺちやんこにしなければならない。
畑に残されている場合、車輪式の突固め装置は切
り株を地面にぺちやんこにする前の切り株を粉砕
する能力に制約がある。切り株を燃やすことは多
くの領域では禁じられているので切り株を地面に
ぺちやんこにしなければならない。
本明細書で説明する軌道シユー又はパツドを備
えたクローラ型車両は円板だけを使用したときよ
りも一層完全に切り株を粉砕するのに役立つ。
えたクローラ型車両は円板だけを使用したときよ
りも一層完全に切り株を粉砕するのに役立つ。
かくして、ごみ埋立地及びごみ移送ステーシヨ
ン並びに建設及び取壊し用地で使用される改良突
固め装置の必要がある。
ン並びに建設及び取壊し用地で使用される改良突
固め装置の必要がある。
問題点を解決するための手段
一般に、軌道が一対の切断ブレード及び一対の
破壊ブレードをもつ剛性シユー構造によつて特徴
づけられるような軌道型トラクタ車両の破壊突固
め軌道シユー及びその組立体を提供する。切断ブ
レードは軌道の進路に対してだけでなくシユーの
下面にも実質的に垂直に位置する。破壊ブレード
はシユーの下面と実質的に垂直であるが進路に対
してかなりの角度をなして位置している。破壊ブ
レード及び切断ブレードは、埋立物をシユーの後
ろから中央開口部を通して出してシユーの下面か
らだけではなく踏み面からも自由に逃がし、それ
によつて軌道を汚れなしに走行させるための逃げ
用隙間を構成するように中央開口部のまわりに設
けられ配列されている。かくして切断ブレードは
両方ともシユーの全幅の途中までしか延びておら
ず軌道進路の中心線の両側で互いに食い違つてお
り、一方破壊ブレードは切断ブレードに対し間隔
をへだてた関係で配置されている。このように、
埋立物は踏み面からだけではなくシユーの後ろの
領域から押し出される。上記の作用は、シユーの
裏側への埋立物の有害な堆積を阻止するのに役立
つ。
破壊ブレードをもつ剛性シユー構造によつて特徴
づけられるような軌道型トラクタ車両の破壊突固
め軌道シユー及びその組立体を提供する。切断ブ
レードは軌道の進路に対してだけでなくシユーの
下面にも実質的に垂直に位置する。破壊ブレード
はシユーの下面と実質的に垂直であるが進路に対
してかなりの角度をなして位置している。破壊ブ
レード及び切断ブレードは、埋立物をシユーの後
ろから中央開口部を通して出してシユーの下面か
らだけではなく踏み面からも自由に逃がし、それ
によつて軌道を汚れなしに走行させるための逃げ
用隙間を構成するように中央開口部のまわりに設
けられ配列されている。かくして切断ブレードは
両方ともシユーの全幅の途中までしか延びておら
ず軌道進路の中心線の両側で互いに食い違つてお
り、一方破壊ブレードは切断ブレードに対し間隔
をへだてた関係で配置されている。このように、
埋立物は踏み面からだけではなくシユーの後ろの
領域から押し出される。上記の作用は、シユーの
裏側への埋立物の有害な堆積を阻止するのに役立
つ。
一般に、本発明の目的は踏み面が埋立物(例え
ばコンクリートブロツク、固形廃棄物等の埋立
物)を減らし次にこれらの埋立物を地中に粉砕す
るような改良突固め車両を提供することにある。
ばコンクリートブロツク、固形廃棄物等の埋立
物)を減らし次にこれらの埋立物を地中に粉砕す
るような改良突固め車両を提供することにある。
本発明の別の目的は「汚れなしに走行する」、
換言すると踏み面の後又は該踏み面にぎつしりと
詰つて堆積した埋立物が実質的にないままで走行
するクローラ型軌道をもつ突固め車両を提供する
ことにある。
換言すると踏み面の後又は該踏み面にぎつしりと
詰つて堆積した埋立物が実質的にないままで走行
するクローラ型軌道をもつ突固め車両を提供する
ことにある。
本発明のもう1つの目的は埋立物の突固め方法
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明のさらにもう1つの目的は突固め車両の
作動の安定性及び平滑さを高める改良クローラ型
軌道を提供することにある。
作動の安定性及び平滑さを高める改良クローラ型
軌道を提供することにある。
本発明の上記の目的及び他の目的は添付図面と
関連して考慮したとき好ましい実施例の以下の詳
細な説明から容易に明らかになろう。
関連して考慮したとき好ましい実施例の以下の詳
細な説明から容易に明らかになろう。
実施例
土や廃棄物のような埋立物を突固めるのに用い
られる無限軌道車両10は、第1図および第7図
に詳細に示す一対の間隔をへだてた平行な無限軌
道組立体11,12を備えている。軌道組立体1
1,12は、無限即ち周期「ベルト」を形成する
ようにタンデムに連結された複数の関節リンク1
3を有している。リンク13はボルト16によつ
てこれに固着された軌道シユー14を支持する。
られる無限軌道車両10は、第1図および第7図
に詳細に示す一対の間隔をへだてた平行な無限軌
道組立体11,12を備えている。軌道組立体1
1,12は、無限即ち周期「ベルト」を形成する
ようにタンデムに連結された複数の関節リンク1
3を有している。リンク13はボルト16によつ
てこれに固着された軌道シユー14を支持する。
車輛10はその軌道を使つて土や廃棄物、岩
石、ごみ等の埋立物を破壊したり突固めたりす
る。
石、ごみ等の埋立物を破壊したり突固めたりす
る。
各軌道シユー14は長方形の剛性プレート17
からなる。プレート17は説明上、上面18、下
面19を有している(第4図および第5図)。
からなる。プレート17は説明上、上面18、下
面19を有している(第4図および第5図)。
ここで用いられている用語「下面」は、車輛1
0が移動するとき地面に係合する踏み面として働
らく面に当る。しかし、下面19は逆になつたと
き(第4図および第5図におけるように)、その
周期的な走行の可成りの部分で「上面」になるこ
とがわかるであろう。
0が移動するとき地面に係合する踏み面として働
らく面に当る。しかし、下面19は逆になつたと
き(第4図および第5図におけるように)、その
周期的な走行の可成りの部分で「上面」になるこ
とがわかるであろう。
比較的大きな台形開口部の形をした逃がし開口
部21がシユー14の中央でこれを貫通してい
る。開口部21は、シユー14の後に突固めた材
料がつもらないように埋立物をこの開口部から外
方に容易に逃げるほど大きい。
部21がシユー14の中央でこれを貫通してい
る。開口部21は、シユー14の後に突固めた材
料がつもらないように埋立物をこの開口部から外
方に容易に逃げるほど大きい。
例えば、第5図に示すように、前縁部即ち左側
の縁部19bは軌道組立体11中で先行するシユ
ー14の後縁部19cの下を摺動するように僅か
に下方に彎曲している。プレート17の前縁領域
部分24は軌道組立体11に沿つてタンデムに配
置されたシユー間の包囲部を作るのに役立つ。従
つて、シユー14がそれらの進路の水平コースを
走行すると、前縁領域部分24は先行するシユー
14の後縁部19cの下に配置されることにな
る。シユー14の下面の残部は踏み面と称する地
面に係合する可成りの領域を提供する。かくし
て、第4図に示すように、X,Y内の領域が踏み
面である。
の縁部19bは軌道組立体11中で先行するシユ
ー14の後縁部19cの下を摺動するように僅か
に下方に彎曲している。プレート17の前縁領域
部分24は軌道組立体11に沿つてタンデムに配
置されたシユー間の包囲部を作るのに役立つ。従
つて、シユー14がそれらの進路の水平コースを
走行すると、前縁領域部分24は先行するシユー
14の後縁部19cの下に配置されることにな
る。シユー14の下面の残部は踏み面と称する地
面に係合する可成りの領域を提供する。かくし
て、第4図に示すように、X,Y内の領域が踏み
面である。
駆動スプロケツト44がリンクピン46に係合
して軌道組立体を移動させる。スプロケツト歯4
4aは開口部21の真下を通るように整列し、こ
れにより、スプロケツト歯は突固めた材料を開口
部21から押出すのを助けることができる。
して軌道組立体を移動させる。スプロケツト歯4
4aは開口部21の真下を通るように整列し、こ
れにより、スプロケツト歯は突固めた材料を開口
部21から押出すのを助けることができる。
シユー14がそれらの周期進路の端部を走行す
ると、隣接したシユーの縁部19b,19cが移
動してそれらの間の隙間を開閉する。この作用と
駆動スプロケツト44の作用により突固めた材料
を開口部21から外方に押出す。
ると、隣接したシユーの縁部19b,19cが移
動してそれらの間の隙間を開閉する。この作用と
駆動スプロケツト44の作用により突固めた材料
を開口部21から外方に押出す。
シユー14の下面の一対の切断ブレード22,
23が踏み面と垂直に突出し、かつ踏み面X,Y
の横方向前縁領域26、横方向後縁領域27の範
囲の可成りの部分に沿つてシユー14の横方向に
夫々延びている。切断ブレード22,23は、下
記の理由で軌道シユー14の移動路の中心線の両
側に横方向に互に食い違つている。
23が踏み面と垂直に突出し、かつ踏み面X,Y
の横方向前縁領域26、横方向後縁領域27の範
囲の可成りの部分に沿つてシユー14の横方向に
夫々延びている。切断ブレード22,23は、下
記の理由で軌道シユー14の移動路の中心線の両
側に横方向に互に食い違つている。
更に、下面19は一対の破壊ブレード28,2
9を支持し、これらのブレードも踏み面X,Yの
領域と垂直に突出している破壊ブレード28,2
9は実質的に平行関係をなして、前縁領域26、
後縁領域31から後縁領域31、前縁領域26に
向つて夫々斜めに延び、これは、開口部21から
出て来る突固めた材料が軌道を自由に立ち去るよ
うにしながら廃棄物を破壊するためである。
9を支持し、これらのブレードも踏み面X,Yの
領域と垂直に突出している破壊ブレード28,2
9は実質的に平行関係をなして、前縁領域26、
後縁領域31から後縁領域31、前縁領域26に
向つて夫々斜めに延び、これは、開口部21から
出て来る突固めた材料が軌道を自由に立ち去るよ
うにしながら廃棄物を破壊するためである。
切断ブレード22は開口部11の前縁部21a
およびボルト32用の開口部(図示せず)の領域
においてプレート17を強化するのに役立つテー
パ形片22aを有している。かくして、ボルト穴
および細長い縁部21aによりプレート17のこ
れらに隣接した部分は最も弱い部分になる。プレ
ート17の前部分のこの弱めはテーパ形片22a
によつて強められている。
およびボルト32用の開口部(図示せず)の領域
においてプレート17を強化するのに役立つテー
パ形片22aを有している。かくして、ボルト穴
および細長い縁部21aによりプレート17のこ
れらに隣接した部分は最も弱い部分になる。プレ
ート17の前部分のこの弱めはテーパ形片22a
によつて強められている。
切断ブレード22,23は両方ともシユー14
の全幅Yの途中までしか延びておらず、そしてそ
の関連した軌道の進路の中心線の両側へ互に食い
違つている。剛性プレートの側縁部36,37と
切断ブレード22,23の横内端部との間の各部
分33,34(第4図)は切断ブレードの横内端
部と切断ブレードの平面と交差する破壊ブレード
の部分との間に隙間38,39を夫々有してい
る。隙間38,39は廃棄物42をシユー14か
ら導びくのに役立つ。廃棄物の別の隙間即ち溝を
38′,39′で指示してある。破壊ブレード2
8,29は主として、通過する埋立物42の進路
で隙間38,39の1つの後に位置する。
の全幅Yの途中までしか延びておらず、そしてそ
の関連した軌道の進路の中心線の両側へ互に食い
違つている。剛性プレートの側縁部36,37と
切断ブレード22,23の横内端部との間の各部
分33,34(第4図)は切断ブレードの横内端
部と切断ブレードの平面と交差する破壊ブレード
の部分との間に隙間38,39を夫々有してい
る。隙間38,39は廃棄物42をシユー14か
ら導びくのに役立つ。廃棄物の別の隙間即ち溝を
38′,39′で指示してある。破壊ブレード2
8,29は主として、通過する埋立物42の進路
で隙間38,39の1つの後に位置する。
車輛が前方方向に移動するとき、すなわち軌道
組立体を後方から見たときに矢印43の方向に上
下に移動する軌道シユー14を第6図に示してい
るものとすると、軌道シユー14の後部にぎつし
りと詰まつた廃棄物42は駆動スプロケツト44
の動きによるだけでなくシユー14がその周期進
路の端部のまわりで移動するときのシユー14の
相対的運動によつてもゆるむことになる。
組立体を後方から見たときに矢印43の方向に上
下に移動する軌道シユー14を第6図に示してい
るものとすると、軌道シユー14の後部にぎつし
りと詰まつた廃棄物42は駆動スプロケツト44
の動きによるだけでなくシユー14がその周期進
路の端部のまわりで移動するときのシユー14の
相対的運動によつてもゆるむことになる。
シユー14が上方に移動すると、隙間39,3
9′はゆるんだ廃棄物42が自重でシユー14か
ら自由に抜け出ることができるようにする。隙間
39,39′は軌道が逆方向に移動するときにこ
の機能を果たす。
9′はゆるんだ廃棄物42が自重でシユー14か
ら自由に抜け出ることができるようにする。隙間
39,39′は軌道が逆方向に移動するときにこ
の機能を果たす。
かくして、上述の如く、この軌道は廃棄物及び
他の埋立物をかなり迅速に除去して汚れなしに走
行するように設計されている。破壊突固め車輛に
ついてクローラ式の軌道の使用により、シユーが
軌道の端部のまわりを通過するときにこれらのシ
ユーは引離されるので、上記特徴が更に高められ
る。この軌道はこのように物を逃がすようにす
る。連続したシユーの間のこの「軌道の裂け目」
は入り込んだ廃棄物を外へ落とすようにするスロ
ツトをシユーの間に構成する。材料を粉砕してこ
れを地中に押込む前に材料の大きさを小さくする
ことによつて、上述の車輛は従来の技術とは実質
的に異なる技術で突固めを達成する。
他の埋立物をかなり迅速に除去して汚れなしに走
行するように設計されている。破壊突固め車輛に
ついてクローラ式の軌道の使用により、シユーが
軌道の端部のまわりを通過するときにこれらのシ
ユーは引離されるので、上記特徴が更に高められ
る。この軌道はこのように物を逃がすようにす
る。連続したシユーの間のこの「軌道の裂け目」
は入り込んだ廃棄物を外へ落とすようにするスロ
ツトをシユーの間に構成する。材料を粉砕してこ
れを地中に押込む前に材料の大きさを小さくする
ことによつて、上述の車輛は従来の技術とは実質
的に異なる技術で突固めを達成する。
既述の種類の軌道シユー14は安全性を改良し
且つ高め、しかも走行を滑らかにするのに役立つ
ことが分つた。従つて軌道シユー14は、切断ブ
レード22,23の間に延びる領域にシユー14
から突出して実質的に連続した支持体をプレート
17の下に形成する手段を備えている。かくし
て、各踏み面は、地面と徐々に係合するにつれて
切断ブレード22から切断ブレード23へと連続
的に支持される。
且つ高め、しかも走行を滑らかにするのに役立つ
ことが分つた。従つて軌道シユー14は、切断ブ
レード22,23の間に延びる領域にシユー14
から突出して実質的に連続した支持体をプレート
17の下に形成する手段を備えている。かくし
て、各踏み面は、地面と徐々に係合するにつれて
切断ブレード22から切断ブレード23へと連続
的に支持される。
第1図乃至第3図に最つともよく示すように、
また矢印43で指示するように、軌道が前方に
(説明上、前方に)移動するとき前切断ブレード
22が最初に地面に当たる。これとほぼ同時に破
壊ブレード28の前端28aが地面に接触し、続
いて破壊ブレード29が接触する。最終的には切
断ブレード23が地面と係合し、次にシユー全体
が軌道の下走行長さに沿つて移動する間、ほぼ水
平な下向き位置にあるようになる。
また矢印43で指示するように、軌道が前方に
(説明上、前方に)移動するとき前切断ブレード
22が最初に地面に当たる。これとほぼ同時に破
壊ブレード28の前端28aが地面に接触し、続
いて破壊ブレード29が接触する。最終的には切
断ブレード23が地面と係合し、次にシユー全体
が軌道の下走行長さに沿つて移動する間、ほぼ水
平な下向き位置にあるようになる。
この漸次的接触及び各シユーの下の連続支持体
は以前指適された不安定性の多くを除去し、車輛
がより平滑に走行できるようにする。
は以前指適された不安定性の多くを除去し、車輛
がより平滑に走行できるようにする。
更に詳細には、破壊ブレード28,29の各々
の一端28a,29aは2つの切断ブレード2
2,23の関連した一方によつて構成された平面
に各々入る。各破壊ブレード28,29の各々の
他端28b,29bは各端部28b,29bの共
通仮想平面41を実質的に越えて延び、且つ軌道
11,12のうちの関連した一方のものの通路と
ほぼ垂直配置されている。
の一端28a,29aは2つの切断ブレード2
2,23の関連した一方によつて構成された平面
に各々入る。各破壊ブレード28,29の各々の
他端28b,29bは各端部28b,29bの共
通仮想平面41を実質的に越えて延び、且つ軌道
11,12のうちの関連した一方のものの通路と
ほぼ垂直配置されている。
破壊ブレードとシユーの設計に特徴のある既述
の種類の突固め車輛の使用により、建設現理で遭
遇するコンクリートブロツク、岩石、木材製品等
を効果的に小さくすることができ、つまり廃棄物
の上で車輛を前後に動かすだけで廃棄物を小さく
することができる。
の種類の突固め車輛の使用により、建設現理で遭
遇するコンクリートブロツク、岩石、木材製品等
を効果的に小さくすることができ、つまり廃棄物
の上で車輛を前後に動かすだけで廃棄物を小さく
することができる。
既述の種類の軌道を装着した車輛は以前のもの
よりも迅速に所望の効果を達成し、本装置は事
実、燃料及び労力を節約すると共に作動時間を少
なくすることがわかつた。
よりも迅速に所望の効果を達成し、本装置は事
実、燃料及び労力を節約すると共に作動時間を少
なくすることがわかつた。
斜め方向セグメントがつくる平滑な走行は一方
の切断ブレードから次の切断ブレードに至るまで
の装置に横揺れしたり倒れたりしないようにし、
また金属疲労及び装置の損傷を減らすばかりでな
く作業者の居心地をよくする。
の切断ブレードから次の切断ブレードに至るまで
の装置に横揺れしたり倒れたりしないようにし、
また金属疲労及び装置の損傷を減らすばかりでな
く作業者の居心地をよくする。
多くの農業共同体ではかかる領域で従事する農
民はとうもろこしの切り株を地面へ均すように命
じられているためにとうもろこしの切り株を燃や
すことは違法なことであるということに注意を要
する。上述の無限軌道車輛の切り株の均しをより
徹底するためにこの均しに先立つてかかるとうも
ろこしの切り株を粉砕することができる。更に、
これは車輛で田畑をくまなく均すと、一度に全て
行なうことができる。
民はとうもろこしの切り株を地面へ均すように命
じられているためにとうもろこしの切り株を燃や
すことは違法なことであるということに注意を要
する。上述の無限軌道車輛の切り株の均しをより
徹底するためにこの均しに先立つてかかるとうも
ろこしの切り株を粉砕することができる。更に、
これは車輛で田畑をくまなく均すと、一度に全て
行なうことができる。
また軌道シユー14が従来の軌道リンク13で
支持されているために、シユー14を軌道型トラ
クタに用いられている従来のシユーと一緒に使用
することができる。例えば機能及び効率において
釣合つた損失を顧みないでシユー14を希望に応
じて標準のシユーで代替させることができる。
支持されているために、シユー14を軌道型トラ
クタに用いられている従来のシユーと一緒に使用
することができる。例えば機能及び効率において
釣合つた損失を顧みないでシユー14を希望に応
じて標準のシユーで代替させることができる。
1つの作業法によれば、最初の廃棄物材料の大
きさを小さくした後に、軌道11,12を廃棄物
上で前後に動かすことができ、実際にこの方法で
材料を地中に「ねじ込む」。
きさを小さくした後に、軌道11,12を廃棄物
上で前後に動かすことができ、実際にこの方法で
材料を地中に「ねじ込む」。
第1図は本発明によるクローラ軌道の前端部の
概略斜視図である。第2図は本発明による軌道組
立体によつて支持された軌道型車輛の概略斜視図
である。第3図は本発明による軌道シユーの拡大
詳細斜視図である。第4図、第5図はそれぞれ、
地面から離れたときのように逆にされた本発明に
よる軌道シユーの下平面図、端側面図である。第
6図は軌道シユーの後ろからかつ踏み面から離れ
る廃棄物の通過の概略図である。第7図は第2図
の車輛の軌道組立体の概略側面図である。第8図
は第7図の軌道組立体から取り出され、タンデム
に連結された2つのリンクの概略平面図である。 〔主要な参照符号の説明〕、10……無限軌道
車輛、13……関節リンク、14……軌道シユ
ー、17……剛性プレート、22,23……切断
ブレード、28,29……破壊ブレード、26…
…前縁領域、27,31……後縁領域、38,3
8′,39,39′……隙間、21……逃がし開口
部。
概略斜視図である。第2図は本発明による軌道組
立体によつて支持された軌道型車輛の概略斜視図
である。第3図は本発明による軌道シユーの拡大
詳細斜視図である。第4図、第5図はそれぞれ、
地面から離れたときのように逆にされた本発明に
よる軌道シユーの下平面図、端側面図である。第
6図は軌道シユーの後ろからかつ踏み面から離れ
る廃棄物の通過の概略図である。第7図は第2図
の車輛の軌道組立体の概略側面図である。第8図
は第7図の軌道組立体から取り出され、タンデム
に連結された2つのリンクの概略平面図である。 〔主要な参照符号の説明〕、10……無限軌道
車輛、13……関節リンク、14……軌道シユ
ー、17……剛性プレート、22,23……切断
ブレード、28,29……破壊ブレード、26…
…前縁領域、27,31……後縁領域、38,3
8′,39,39′……隙間、21……逃がし開口
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 土及び廃棄物の埋立物の押しつぶし、破壊、
粉砕及び突固めを行なう車両用クローラ軌道の軌
道シユーであつて、上面及び下面をもつ幅広の剛
性プレートと、地面に係合する踏み面として役立
つ下面のかなりの領域と、前記踏み面の中央でこ
れを貫通するように形成され、前記軌道シユーの
後ろにぎつしりと詰つた材料がつもらないように
埋立物を外方に容易に逃がすほどの大きさをもつ
逃がし開口部と、前記踏み面とほぼ垂直に突出
し、それぞれ、前記踏み面の前縁領域及び後縁領
域のかなりの部分に沿つて延び、軌道シユーの移
動路の中心線の両側に横方向に互いに食い違つた
一対の切断ブレードと、前記踏み面とほぼ垂直に
突出し、前記後縁領域、前縁領域に向かつて前記
踏み面の前縁領域、後縁領域からそれぞれ斜めに
延びた第1、第2の破壊ブレードとを有し、該破
壊ブレードは、該破壊ブレードと前記切断ブレー
ドとの間に、前記逃げ開口部から逃げた埋立物を
前記軌道シユーから導き出すのに役立つ〓間を構
成するように前記切断ブレードから間隔をへだて
ていることを特徴とする軌道シユー。 2 土、廃物、固形又は液体の廃棄物の埋立物の
突固めの際に使用され、間隔を隔てた平行な無端
軌道によつて支持されている型式のものであり、
前記軌道が軌道シユーを支持した複数個の関節リ
ンクを有するようなクローラ車両であつて前記軌
道シユーが上面及び下面を持つ幅広の剛性プレー
トと、地面に係合する踏み面として役立つ下面の
かなりの領域と、前記踏み面の中央に形成され且
つ前記軌道シユーを貫通して埋立物を前記軌道シ
ユーの後ろから通過させ且つぎつしりと詰つた材
料を前記軌道シユーの後ろにつもらせないように
するための開口部とを有し、前記踏み面の領域が
前記軌道シユーと関連した軌道の進路の横に延び
た前縁領域及び後縁領域を備え、前記軌道シユー
はさらに、前記踏み面とほぼ垂直に突出し、且つ
埋立物を通過させるために前記前縁及び後縁領域
のうちの一方の領域の一端から該領域のかなりの
部分に沿つて延びて前記一方の領域の他端に近い
位置で終り、前記軌道シユーの移動路の中心線に
対し、横方向に食い違つた切断ブレードと、前記
踏み面ととぼ垂直に突出し、前記切断ブレードの
占める前記領域から他方の領域に向つて斜めに延
びる破壊ブレードとを有し、該破壊ブレードが埋
立物を開口部から逃げた埋立物を前記軌道シユー
から導き出すに役立つ〓間へ差し向けて前記軌道
シユーの後ろから自由に送り出すように配置され
ていることを特徴とするクローラ車両。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65366184A | 1984-09-21 | 1984-09-21 | |
| US653661 | 1991-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113572A JPS61113572A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0144552B2 true JPH0144552B2 (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=24621820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208551A Granted JPS61113572A (ja) | 1984-09-21 | 1985-09-20 | クロ−ラ型車両の破壊突固めシユ−及びその組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0179567B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61113572A (ja) |
| AT (1) | ATE58567T1 (ja) |
| AU (2) | AU588546B2 (ja) |
| CA (1) | CA1283679C (ja) |
| DE (1) | DE3580649D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9102370B2 (en) * | 2011-12-08 | 2015-08-11 | Ernie Freeman | Track pad |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB203617A (en) * | 1923-02-02 | 1923-09-13 | Bear Tractor Corp | Improvements in track chain construction for tractors |
| US2470801A (en) * | 1946-10-15 | 1949-05-24 | Ralph B Boltman | Tractor tread |
| US3355225A (en) * | 1966-01-04 | 1967-11-28 | Joy Mfg Co | Grouser configuration for track tread links |
| US4043610A (en) * | 1976-08-23 | 1977-08-23 | General Motors Corporation | Track shoe |
-
1985
- 1985-09-16 AU AU47478/85A patent/AU588546B2/en not_active Ceased
- 1985-09-19 AT AT85306692T patent/ATE58567T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-19 DE DE8585306692T patent/DE3580649D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-19 EP EP85306692A patent/EP0179567B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-20 JP JP60208551A patent/JPS61113572A/ja active Granted
- 1985-09-20 CA CA000491290A patent/CA1283679C/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-10 AU AU37985/89A patent/AU615317B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61113572A (ja) | 1986-05-31 |
| AU3798589A (en) | 1989-10-19 |
| CA1283679C (en) | 1991-04-30 |
| EP0179567A2 (en) | 1986-04-30 |
| AU588546B2 (en) | 1989-09-21 |
| AU615317B2 (en) | 1991-09-26 |
| DE3580649D1 (de) | 1991-01-03 |
| AU4747885A (en) | 1986-03-27 |
| EP0179567B1 (en) | 1990-11-22 |
| ATE58567T1 (de) | 1990-12-15 |
| EP0179567A3 (en) | 1987-04-01 |
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