JPH0144866B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144866B2 JPH0144866B2 JP58220730A JP22073083A JPH0144866B2 JP H0144866 B2 JPH0144866 B2 JP H0144866B2 JP 58220730 A JP58220730 A JP 58220730A JP 22073083 A JP22073083 A JP 22073083A JP H0144866 B2 JPH0144866 B2 JP H0144866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- roof
- wheels
- support member
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C1/00—Ladders in general
- E06C1/02—Ladders in general with rigid longitudinal member or members
- E06C1/34—Ladders attached to structures, such as windows, cornices, poles, or the like
- E06C1/345—Ladders attached to structures, such as windows, cornices, poles, or the like specially adapted to be installed parallel to the roof surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Movable Scaffolding (AREA)
- Ladders (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、切妻状または半円筒状屋根の一方向
に傾斜した屋根上でその長さ方向に移動する移動
ばしごに関する。
に傾斜した屋根上でその長さ方向に移動する移動
ばしごに関する。
近年、切妻状または半円筒状屋根で、ガラス、
アルミ等のパネル張りしたものが多々見受けられ
る。これら屋根の施工時にパネル張りしたり、施
工後清掃したりする際移動ばしごが必要とされ
る。
アルミ等のパネル張りしたものが多々見受けられ
る。これら屋根の施工時にパネル張りしたり、施
工後清掃したりする際移動ばしごが必要とされ
る。
従来は、はしご上で作業する必要上、はしごを
太いフレームで形成したり、はしごのフレームを
トラスで補強したりしていた為、重量が増大し、
はしごの移動が困難となり人力で容易に移動がで
きず、この問題を解決する為電動モータを取付け
たりしていたので、電動モータ取付けに併う費用
が増大するという欠点があつた。
太いフレームで形成したり、はしごのフレームを
トラスで補強したりしていた為、重量が増大し、
はしごの移動が困難となり人力で容易に移動がで
きず、この問題を解決する為電動モータを取付け
たりしていたので、電動モータ取付けに併う費用
が増大するという欠点があつた。
本発明は、これら欠点を解決することを目的と
する。従来、はしごのフレームの中間部には常に
屋根と接する車輪を数個設けて、はしごの移動の
安定性や作業中の安定性をはかつてきたが、はし
ごの中間部などに、常に屋根と接する車輪を設け
ると、それだけ移動時における摩擦抵抗が増えて
重くなるので、はしご移動時はフレームと接触す
る車輪を少くして摩擦抵抗を少くすれば、はしご
が軽く移動できる点、及び、はしごのフレームを
人が乗つても撓まないようにすることはむしろ困
難で、はしごのフレームを太いパイプ(例えば外
径10cmののアルミパイプなど)としても人が乗る
とフレームが撓む点に本発明者は注目し、はしご
の上端及び下端にのみレールに接する車輪を設
け、はしごの中間部には、人が乗つてフレームが
撓んだ時だけ屋根の横骨に接する支持部材を設け
ることにより、はしごの移動を軽くでき、はしご
上での作業中には、はしごがむやみに移動してし
まわない移動はしごを提供することを目的とす
る。
する。従来、はしごのフレームの中間部には常に
屋根と接する車輪を数個設けて、はしごの移動の
安定性や作業中の安定性をはかつてきたが、はし
ごの中間部などに、常に屋根と接する車輪を設け
ると、それだけ移動時における摩擦抵抗が増えて
重くなるので、はしご移動時はフレームと接触す
る車輪を少くして摩擦抵抗を少くすれば、はしご
が軽く移動できる点、及び、はしごのフレームを
人が乗つても撓まないようにすることはむしろ困
難で、はしごのフレームを太いパイプ(例えば外
径10cmののアルミパイプなど)としても人が乗る
とフレームが撓む点に本発明者は注目し、はしご
の上端及び下端にのみレールに接する車輪を設
け、はしごの中間部には、人が乗つてフレームが
撓んだ時だけ屋根の横骨に接する支持部材を設け
ることにより、はしごの移動を軽くでき、はしご
上での作業中には、はしごがむやみに移動してし
まわない移動はしごを提供することを目的とす
る。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1,2図は、半円筒状屋根1の両側の彎曲状
で傾斜した屋根2,3にそれぞれ移動はしご4を
設けた正面図と平面図をそれぞれ示し、移動ばし
ご4は、はしご5とレール6,7よりなつてお
り、はしご5はレール6,7に沿つて屋根の長さ
方向に矢印A、B方向に移動する。
で傾斜した屋根2,3にそれぞれ移動はしご4を
設けた正面図と平面図をそれぞれ示し、移動ばし
ご4は、はしご5とレール6,7よりなつてお
り、はしご5はレール6,7に沿つて屋根の長さ
方向に矢印A、B方向に移動する。
屋根2,3は対称形なので、屋根2の側の部分
を主体として以下説明する。
を主体として以下説明する。
第3乃至11図には、移動ばしごの詳細が示し
てある。はしご5はアルミなどのパイプよりなる
一対の撓みのあるフレーム8,8′に踏桟9を固
定して形成し、はしご5の上端に円筒パイプ1
0、下端に円筒パイプ11を溶接してそれぞれ取
付ける。そして円筒パイプ10,11にはそれぞ
れブラケツト12を嵌合し、止めねじ13などで
固定し嵌着する。ブラケツト12は円筒状の篏合
部14と篏合部14に連設した一対の脚部15,
15′と補強リブ16,16′とよりなり、脚部1
5,15′には鉛直方向を向く車輪17と、車輪
17と120度の角度間隔で車輪18,19とをそ
れぞれ軸20,21,22を介して回動自在に設
ける。従つて屋根2上部には円筒パイプなどの断
面円形のレール6が設けてあるが、3個の車輪1
7,18,19は該レールの周面にほぼ120度の
角度間隔で接触することとなる(第9図参照)。
てある。はしご5はアルミなどのパイプよりなる
一対の撓みのあるフレーム8,8′に踏桟9を固
定して形成し、はしご5の上端に円筒パイプ1
0、下端に円筒パイプ11を溶接してそれぞれ取
付ける。そして円筒パイプ10,11にはそれぞ
れブラケツト12を嵌合し、止めねじ13などで
固定し嵌着する。ブラケツト12は円筒状の篏合
部14と篏合部14に連設した一対の脚部15,
15′と補強リブ16,16′とよりなり、脚部1
5,15′には鉛直方向を向く車輪17と、車輪
17と120度の角度間隔で車輪18,19とをそ
れぞれ軸20,21,22を介して回動自在に設
ける。従つて屋根2上部には円筒パイプなどの断
面円形のレール6が設けてあるが、3個の車輪1
7,18,19は該レールの周面にほぼ120度の
角度間隔で接触することとなる(第9図参照)。
はしご5の円筒パイプ10にブラケツト12を
嵌着する場合、彎曲状の傾斜した屋根の傾斜角度
が種々ある時には車輪17が鉛直方向を向く様に
して、はしご5のフレーム8,8′を第9図の矢
印c方向に回動調節して止めねじ13で固定すれ
ばよい(第9図)。
嵌着する場合、彎曲状の傾斜した屋根の傾斜角度
が種々ある時には車輪17が鉛直方向を向く様に
して、はしご5のフレーム8,8′を第9図の矢
印c方向に回動調節して止めねじ13で固定すれ
ばよい(第9図)。
円筒状屋根1の両側の各傾斜面にはしご5を配
置する場合は、レール6のジヨイント23同志を
連結部材24で連結して屋根上部に設ければよい
(第8,9図)。
置する場合は、レール6のジヨイント23同志を
連結部材24で連結して屋根上部に設ければよい
(第8,9図)。
また、ジヨイント23の軸芯に円筒パイプが嵌
合してレール6は形成される。
合してレール6は形成される。
彎曲状で傾斜した屋根2の下部にはレール7が
設けられるが(第10図)、はしご5のフレーム
8,8′の下端には円筒パイプ11が取付けられ、
はしご上端の円筒パイプに嵌着したのと同じブラ
ケツト12がそれぞれ嵌着される。そしてレール
7の周面には車輪17,18,19が120度の角
度間隔で接触する。
設けられるが(第10図)、はしご5のフレーム
8,8′の下端には円筒パイプ11が取付けられ、
はしご上端の円筒パイプに嵌着したのと同じブラ
ケツト12がそれぞれ嵌着される。そしてレール
7の周面には車輪17,18,19が120度の角
度間隔で接触する。
また、円形のレール6は屋根上部に設けられる
が、その支持はジヨイント23の支持部32で行
われ(第8,9図)、該支持部32に車輪18,
19が当らない様にする必要があると共に、車輪
17がほぼ鉛直方向を向いてレール6に接触する
必要がある。一方屋根は、種々の異つた傾斜角度
を有するもので、その傾斜に応じてはしごは傾斜
角度を変えて設置される。そして、この実施例に
おいては、はしご5のフレム8,8′上端に取付
けた円筒パイプ10にブラケツト12を嵌着し、
常にレール6、ブラケツト12を鉛直方向に配置
した状態にあるようにしている。
が、その支持はジヨイント23の支持部32で行
われ(第8,9図)、該支持部32に車輪18,
19が当らない様にする必要があると共に、車輪
17がほぼ鉛直方向を向いてレール6に接触する
必要がある。一方屋根は、種々の異つた傾斜角度
を有するもので、その傾斜に応じてはしごは傾斜
角度を変えて設置される。そして、この実施例に
おいては、はしご5のフレム8,8′上端に取付
けた円筒パイプ10にブラケツト12を嵌着し、
常にレール6、ブラケツト12を鉛直方向に配置
した状態にあるようにしている。
なお、上記実施例においては、はしご5の下端
に3個の車輪17,18,19を有するブラケツ
ト12を設けていたが、第12図に示すものでも
よい。第12図には、彎曲状で傾斜した屋根2の
下部が平面で、該平面自体がレールとなり、即ち
レールがフラツト面の場合のはしご5の下端部近
辺が示してあり、はしご5の下端に取付けた円筒
パイプ11にブラケツト30を嵌着し、該ブラケ
ツト30には鉛直方向を向く車輪31が軸32に
より回動自在に取付けてある。また上記実施例で
は、はしご5の上端に設けたブラケツト12に、
鉛直方向を向く車輪17が1個しか取付けてない
が、はしご5が大型で重い時(例えば150Kg以上
の時)は、鉛直方向を向く車輪17を直列に2乃
至数個の複数個のブラケツト12に設けることも
可能である。そしてはしご5のフレーム8,8′
の中間部には取付板26を介して第12図に示さ
れる如く支持部材としてのゴム、プラスチツク、
金属製などのブロツク35を備えた支持装置25
が取付けられる。ブロツク25は枠34と一体に
なつており、ブラケツト27に上下に位置調節し
て長孔37を介してボルト36により固着され
る。フレーム8には取付板26を溶接してあり、
取付板26に支持部材用ブラケツト27をその長
孔33を介して前後に位置調節してボルト29に
より固着する。従つて支持部材としてのブロツク
35ははしご5に上下前後に位置調節して取付け
られることとなり、屋根を構成する横骨38に対
応させせて設けられ、かつ、ブロツク35と横骨
との間に透き間lを隔てて設けられる。ブロツク
35ははしご5のフレーム8に上下前後に移動調
節して取付けられるので、はしご5のスパンが長
くてフレームの自重で撓んだ時でも横骨38に接
しない様に透き間lを隔ててブロツク35を位置
調節して設けることができ、更にはしご5に人が
乗つて撓んだ時、横骨38に接する様に位置調節
して設けることができる。第12図において、点
線で示すブロツク35は、はしご5に人が乗つて
撓んだ時横骨38に当接している状態を示し、は
しご5は移動できず、はしご5上での作業が安定
してできる。なお、28はブラケツト27の補強
材である。
に3個の車輪17,18,19を有するブラケツ
ト12を設けていたが、第12図に示すものでも
よい。第12図には、彎曲状で傾斜した屋根2の
下部が平面で、該平面自体がレールとなり、即ち
レールがフラツト面の場合のはしご5の下端部近
辺が示してあり、はしご5の下端に取付けた円筒
パイプ11にブラケツト30を嵌着し、該ブラケ
ツト30には鉛直方向を向く車輪31が軸32に
より回動自在に取付けてある。また上記実施例で
は、はしご5の上端に設けたブラケツト12に、
鉛直方向を向く車輪17が1個しか取付けてない
が、はしご5が大型で重い時(例えば150Kg以上
の時)は、鉛直方向を向く車輪17を直列に2乃
至数個の複数個のブラケツト12に設けることも
可能である。そしてはしご5のフレーム8,8′
の中間部には取付板26を介して第12図に示さ
れる如く支持部材としてのゴム、プラスチツク、
金属製などのブロツク35を備えた支持装置25
が取付けられる。ブロツク25は枠34と一体に
なつており、ブラケツト27に上下に位置調節し
て長孔37を介してボルト36により固着され
る。フレーム8には取付板26を溶接してあり、
取付板26に支持部材用ブラケツト27をその長
孔33を介して前後に位置調節してボルト29に
より固着する。従つて支持部材としてのブロツク
35ははしご5に上下前後に位置調節して取付け
られることとなり、屋根を構成する横骨38に対
応させせて設けられ、かつ、ブロツク35と横骨
との間に透き間lを隔てて設けられる。ブロツク
35ははしご5のフレーム8に上下前後に移動調
節して取付けられるので、はしご5のスパンが長
くてフレームの自重で撓んだ時でも横骨38に接
しない様に透き間lを隔ててブロツク35を位置
調節して設けることができ、更にはしご5に人が
乗つて撓んだ時、横骨38に接する様に位置調節
して設けることができる。第12図において、点
線で示すブロツク35は、はしご5に人が乗つて
撓んだ時横骨38に当接している状態を示し、は
しご5は移動できず、はしご5上での作業が安定
してできる。なお、28はブラケツト27の補強
材である。
また、第13図には支持部材が車輪40である
他の実施例が示してある。はしご5のフレーム8
に取付けられる支持装置39は、ブラケツト27
がフレーム8に溶接した取付板26にその長孔3
3を介して前後に位置調節してボルト29で取付
けられ車輪40がフレーム8にその長孔37を介
して上下に位置調節してボルト36で取付けられ
て構成される。従つて、車輪40は、はしご5に
上下前後に位置調節して取付けられる。車輪40
を横骨38との間に透き間lを隔てて設ける。第
13図において、点線で示す車輪40は、はしご
5に人が乗つて撓み、横骨38に当接している状
態を示し、この状態でははしご5は移動はできる
が摩擦抵抗が多く移動し難い。
他の実施例が示してある。はしご5のフレーム8
に取付けられる支持装置39は、ブラケツト27
がフレーム8に溶接した取付板26にその長孔3
3を介して前後に位置調節してボルト29で取付
けられ車輪40がフレーム8にその長孔37を介
して上下に位置調節してボルト36で取付けられ
て構成される。従つて、車輪40は、はしご5に
上下前後に位置調節して取付けられる。車輪40
を横骨38との間に透き間lを隔てて設ける。第
13図において、点線で示す車輪40は、はしご
5に人が乗つて撓み、横骨38に当接している状
態を示し、この状態でははしご5は移動はできる
が摩擦抵抗が多く移動し難い。
以上移動ばしご4の構成について説明したが、
その作用についてみると、彎曲状で傾斜した屋根
2の上部と下部に設けたレール6,7をブラケツ
ト12に取付けた車輪18,19,17で、三方
から120度の角度間隔で接触する様に抱持してい
るはしご5を第2図で矢印AまたはB方向へ移動
する様に押すと、はしご5は簡単に移動する。こ
の時、はしご5の上端に設けたブラケツト12に
取付けてある車輪17がほぼ鉛直方向を向く様に
しておくとはしご5の荷重が車輪17にかかり、
車輪18,19はガイドの働きをするのみで、は
しご5を軽く移動できる。
その作用についてみると、彎曲状で傾斜した屋根
2の上部と下部に設けたレール6,7をブラケツ
ト12に取付けた車輪18,19,17で、三方
から120度の角度間隔で接触する様に抱持してい
るはしご5を第2図で矢印AまたはB方向へ移動
する様に押すと、はしご5は簡単に移動する。こ
の時、はしご5の上端に設けたブラケツト12に
取付けてある車輪17がほぼ鉛直方向を向く様に
しておくとはしご5の荷重が車輪17にかかり、
車輪18,19はガイドの働きをするのみで、は
しご5を軽く移動できる。
そして、はしご5を彎曲状で傾斜した屋根2上
で所要個所に停止し、人が乗ると中間部に設けた
支持部材たるブロツク35または車輪40が横骨
に当接し、はしご5は安定し、作業もできる。支
持部材として車輪40を用いた時は人が乗つたま
まで移動も可能である。作業を終了し人が降りる
と支持部材たるブロツク35または車輪40が横
骨から透き間lを隔てて離れ、はしご5は容易に
移動される。
で所要個所に停止し、人が乗ると中間部に設けた
支持部材たるブロツク35または車輪40が横骨
に当接し、はしご5は安定し、作業もできる。支
持部材として車輪40を用いた時は人が乗つたま
まで移動も可能である。作業を終了し人が降りる
と支持部材たるブロツク35または車輪40が横
骨から透き間lを隔てて離れ、はしご5は容易に
移動される。
また、第14図には屋根が切妻状で、その一側
方向の平面状で傾斜した屋根に移動ばしご4′が
設けられた状態が示されており、はしご5′はそ
のフレームが直状体で彎曲していない。そして他
の構成は前述した移動ばしご4と全く同じなので
省略する。
方向の平面状で傾斜した屋根に移動ばしご4′が
設けられた状態が示されており、はしご5′はそ
のフレームが直状体で彎曲していない。そして他
の構成は前述した移動ばしご4と全く同じなので
省略する。
以上、本発明の実施例について説明したが、
本発明は、
(1) はしごの上端および下端に車輪を設けただけ
であるから、はしごを移動する時は、この車輪
以外に屋根と接するものがなく、それだけ移動
抵抗を小さくでき、ひいてははしごを軽く移動
することができ、 (2) 支持部材は、はしごの撓み性のあるフレーム
の中間部に屋根を構成する横骨に対応して設け
られ、かつ、支持部材は、屋根を構成する横骨
と支持部材との間に透き間が形成されるように
設けられているので、作業のためなどに人がは
しごに乗つた時だけ、はしごが撓んで支持部材
が横骨に当たつて、はしごは安定し、作業中に
むやみに移動しないようにすることができ、ま
た、はしごのフレームを従来のはしごより細く
でき、ひいてははしご自体を軽量とすることが
できる、 という効果を奏する。
であるから、はしごを移動する時は、この車輪
以外に屋根と接するものがなく、それだけ移動
抵抗を小さくでき、ひいてははしごを軽く移動
することができ、 (2) 支持部材は、はしごの撓み性のあるフレーム
の中間部に屋根を構成する横骨に対応して設け
られ、かつ、支持部材は、屋根を構成する横骨
と支持部材との間に透き間が形成されるように
設けられているので、作業のためなどに人がは
しごに乗つた時だけ、はしごが撓んで支持部材
が横骨に当たつて、はしごは安定し、作業中に
むやみに移動しないようにすることができ、ま
た、はしごのフレームを従来のはしごより細く
でき、ひいてははしご自体を軽量とすることが
できる、 という効果を奏する。
各図は本発明の移動ばしごに係わる図面であ
り、第1図は移動ばしごを設置した円筒状屋根の
正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図の
矢視平面図、第4図は第3図の―線断面図、
第5図は第1図の矢視平面図、第6図は第5図
の―線断面図、第7図ははしご上端部近辺の
分解斜視図、第8図はレールのジヨイント部近辺
の斜視図、第9図は第2図の―線断面図、第
10図は第2図の―線断面図、第11図は第
2図の―線断面に相当する他の実施例の断面
図、第12図は第2図のXII―XII線断面図、第13
図は第2図のXII―XII線断面に相当する他の実施例
の断面図、第14図は移動ばしごを切妻状屋根に
設置した屋根の正面図である。 1…半円筒状屋根、2,3…彎曲状で傾斜した
屋根、4…移動ばしご、5…はしご、6,7…レ
ール、8,8′…フレーム、9…踏桟、10,1
1…円筒パイプ、25,39…支持装置、27…
支持部材用ブラケツト、33,37…長孔、{3
5…ブロツク、40…車輪}……支持部材。
り、第1図は移動ばしごを設置した円筒状屋根の
正面図、第2図は同平面図、第3図は第1図の
矢視平面図、第4図は第3図の―線断面図、
第5図は第1図の矢視平面図、第6図は第5図
の―線断面図、第7図ははしご上端部近辺の
分解斜視図、第8図はレールのジヨイント部近辺
の斜視図、第9図は第2図の―線断面図、第
10図は第2図の―線断面図、第11図は第
2図の―線断面に相当する他の実施例の断面
図、第12図は第2図のXII―XII線断面図、第13
図は第2図のXII―XII線断面に相当する他の実施例
の断面図、第14図は移動ばしごを切妻状屋根に
設置した屋根の正面図である。 1…半円筒状屋根、2,3…彎曲状で傾斜した
屋根、4…移動ばしご、5…はしご、6,7…レ
ール、8,8′…フレーム、9…踏桟、10,1
1…円筒パイプ、25,39…支持装置、27…
支持部材用ブラケツト、33,37…長孔、{3
5…ブロツク、40…車輪}……支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の撓み性のあるフレームに複数の踏桟を
固定したはしごの上端および下端に、車輪を取付
けたブラケツトを設け、傾斜した屋根の上部側と
下部側にそれぞれ設けたレールに沿つて前記車輪
を介して移動する移動ばしごにおいて、支持部材
は、はしごの撓み性のあるフレームの中間部に屋
根を構成する横骨に対応して設けられ、かつ、支
持部材は、屋根を構成する横骨と支持部材との間
に透き間が形成されるように設けられていること
を特徴とする移動ばしご。 2 支持部材がゴムなどのブロツクである特許請
求の範囲第1項記載の移動ばしご。 3 はしごの中間部に、支持部材用ブラケツトを
介して支持部材が上下および前後に位置調節可能
に設けられている特許請求の範囲第1,2項のい
ずれかに記載の移動ばしご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22073083A JPS60112982A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 移動ばしご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22073083A JPS60112982A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 移動ばしご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112982A JPS60112982A (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0144866B2 true JPH0144866B2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=16755622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22073083A Granted JPS60112982A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 移動ばしご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112982A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094537U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | 不二サッシ株式会社 | 天窓における保守点検用作業台装置 |
| GB2496228B (en) * | 2011-10-29 | 2013-11-06 | Fu-Chang Liao | Suspending and moving device for use in cleaning wallboards |
| JP2017066845A (ja) * | 2015-10-03 | 2017-04-06 | 株式会社ビル技研 | 移動足場 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750438U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | ||
| JPS58168700U (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-10 | 株式会社今井製作所 | 建造物 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP22073083A patent/JPS60112982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112982A (ja) | 1985-06-19 |
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