JPH0144872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0144872B2 JPH0144872B2 JP56108761A JP10876181A JPH0144872B2 JP H0144872 B2 JPH0144872 B2 JP H0144872B2 JP 56108761 A JP56108761 A JP 56108761A JP 10876181 A JP10876181 A JP 10876181A JP H0144872 B2 JPH0144872 B2 JP H0144872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latching
- operating rod
- strut member
- mechanism according
- control rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
- E05B65/087—Locks or fastenings for special use for sliding wings the bolts sliding parallel to the wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/02—Striking-plates; Keepers; Bolt staples; Escutcheons
- E05B15/0205—Striking-plates, keepers, staples
- E05B15/024—Striking-plates, keepers, staples adjustable
- E05B15/025—Striking-plates, keepers, staples adjustable the striker being movable by a screw/nut
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/0053—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices means providing a stable, i.e. indexed, position of lock parts
- E05B15/006—Spring-biased ball or roller entering a notch
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/06—Locks or fastenings with special structural characteristics with lengthwise-adjustable bolts ; with adjustable backset, i.e. distance from door edge
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Hinges (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、その水平溝内で移動させることによ
り同水平方向に調節自在の少なくとも1つの掛止
部材を備えた少なくとも1つの操作桿を有する、
窓、ドア等の引戸用掛止機構に関する。
り同水平方向に調節自在の少なくとも1つの掛止
部材を備えた少なくとも1つの操作桿を有する、
窓、ドア等の引戸用掛止機構に関する。
窓、ドア等の引戸を閉める場合、枠に固結され
た受金と協働するボルト等の掛止部材を備えた金
具が用いられる。しかるに各部品の寸法公差や組
付の関係で、引戸の正しい閉締を行い得るように
するにはボルトの突出部分の長さを調節すること
が必要である。
た受金と協働するボルト等の掛止部材を備えた金
具が用いられる。しかるに各部品の寸法公差や組
付の関係で、引戸の正しい閉締を行い得るように
するにはボルトの突出部分の長さを調節すること
が必要である。
すでに英国特許第1396876号に開示の如く、調
節自在のボルトを備えた窓、ドア等の引戸用掛止
機構は公知である。この掛止機構は2つの部分か
らなり、それらのフランジ付端部がドアの垂直枠
の両面に設けられた開口にさし込まれる。
節自在のボルトを備えた窓、ドア等の引戸用掛止
機構は公知である。この掛止機構は2つの部分か
らなり、それらのフランジ付端部がドアの垂直枠
の両面に設けられた開口にさし込まれる。
上記2つの部分は一方の部分を貫通したねじに
より組付けられかつ他方の部分のねじ付突出部に
ねじ止めされた状態に保持されている。このねじ
の頭は部屋の内部に向けられている。上記2部分
のうち片方は案内路を備え、この案内路内を後面
に突起を有する摺動部材が垂直に摺動する。上記
突起には水平溝が穿設されており、この溝の下端
には歯列が設けられている。これらの歯はボルト
の下部に形成された歯と噛合する。ボルトの所定
位置へのセツト後、このボルトは、そのスリツト
を貫きかつ摺動部材に穿設されたねじ穴に螺入さ
れた固定ねじにより保持される。ねじの締付方向
は、フランジ端付きの上記2つの部分を一体的に
保持するねじの方向とは逆である。
より組付けられかつ他方の部分のねじ付突出部に
ねじ止めされた状態に保持されている。このねじ
の頭は部屋の内部に向けられている。上記2部分
のうち片方は案内路を備え、この案内路内を後面
に突起を有する摺動部材が垂直に摺動する。上記
突起には水平溝が穿設されており、この溝の下端
には歯列が設けられている。これらの歯はボルト
の下部に形成された歯と噛合する。ボルトの所定
位置へのセツト後、このボルトは、そのスリツト
を貫きかつ摺動部材に穿設されたねじ穴に螺入さ
れた固定ねじにより保持される。ねじの締付方向
は、フランジ端付きの上記2つの部分を一体的に
保持するねじの方向とは逆である。
しかるに、この掛止機構には多数の不都合があ
る。実際、その掛止機構の組付に先立つてボルト
の位置を決めなければならない。従つて、この組
付けは工場で行うことはできず、現場で枠に対し
て戸を位置決めした後にのみ可能である。機構組
付け後ではもはやボルトの突出部分の長さは変え
ることができない。その理由は、先ず、2つの歯
部が相互に貫入しているためであり、別の理由と
しては、フランジ端付きの上記2つの部分の間で
戸の内部に沈設したねじ締部材が接近不可能であ
る点があげられる。このため、この機構を取付け
る場合に、最小限の正確さでボルトを位置決めす
るためには何度もボルトを取外さねばならなくな
ることが多い。こうして、ボルトを調節するに
は、使用者はフランジ端付きの上記2つの部分を
組付け状態に保持するねじをゆるめてそれらの部
分の片方を引込ませ、次にボルトの固定ねじをゆ
るめ、摺動部材の溝からボルトを引込め、摺動部
材の溝に新規に係合させながらボルトを再位置決
めし、ボルト固定ねじを締め付け、次に、フラン
ジ端付き上部2つの部分を組付けることが必要で
ある。
る。実際、その掛止機構の組付に先立つてボルト
の位置を決めなければならない。従つて、この組
付けは工場で行うことはできず、現場で枠に対し
て戸を位置決めした後にのみ可能である。機構組
付け後ではもはやボルトの突出部分の長さは変え
ることができない。その理由は、先ず、2つの歯
部が相互に貫入しているためであり、別の理由と
しては、フランジ端付きの上記2つの部分の間で
戸の内部に沈設したねじ締部材が接近不可能であ
る点があげられる。このため、この機構を取付け
る場合に、最小限の正確さでボルトを位置決めす
るためには何度もボルトを取外さねばならなくな
ることが多い。こうして、ボルトを調節するに
は、使用者はフランジ端付きの上記2つの部分を
組付け状態に保持するねじをゆるめてそれらの部
分の片方を引込ませ、次にボルトの固定ねじをゆ
るめ、摺動部材の溝からボルトを引込め、摺動部
材の溝に新規に係合させながらボルトを再位置決
めし、ボルト固定ねじを締め付け、次に、フラン
ジ端付き上部2つの部分を組付けることが必要で
ある。
また、使用材料に応じて戸が変形し、そのため
掛止が確保されなくなる。この不都合は係止機構
を再組付けてからボルトを調節すべく機構を取外
さないことには解消できない。
掛止が確保されなくなる。この不都合は係止機構
を再組付けてからボルトを調節すべく機構を取外
さないことには解消できない。
更に、ボルトは使用時間の経過につれて若干摩
耗するので、摩耗または場合によつては劣化した
ボルトは交換するのが望ましい。かかる場合にお
いても、機構の取外し、調節および再組付けが必
要となりこれが欠陥の増大の原因となる。
耗するので、摩耗または場合によつては劣化した
ボルトは交換するのが望ましい。かかる場合にお
いても、機構の取外し、調節および再組付けが必
要となりこれが欠陥の増大の原因となる。
同様に、米国特許第2710217号には冷蔵庫等の
ドアの掛止機構が開示されている。かかる機構は
係止基板を含み、その前面には横方向の多数のぎ
ざぎざが施されている。このぎざ付き部域では、
上記基板が2つの垂直スリツトと、これらの垂直
スリツトの間に設けた開口部とを備えている。横
方向の上記ぎざぎざは受容部材の後面に形成され
たやはり横方向のぎざぎざと咬合する。上記受容
部材はその前面に溝部を有し、その溝の後壁には
基板の垂直スリツトおよび開口部と同じ線上に設
けられたスリツトを備えている。
ドアの掛止機構が開示されている。かかる機構は
係止基板を含み、その前面には横方向の多数のぎ
ざぎざが施されている。このぎざ付き部域では、
上記基板が2つの垂直スリツトと、これらの垂直
スリツトの間に設けた開口部とを備えている。横
方向の上記ぎざぎざは受容部材の後面に形成され
たやはり横方向のぎざぎざと咬合する。上記受容
部材はその前面に溝部を有し、その溝の後壁には
基板の垂直スリツトおよび開口部と同じ線上に設
けられたスリツトを備えている。
上記溝部の上壁には水平な2つの平行突起が設
けられ、この溝部の下壁には面が傾いた2つの突
起が設けられている。傾斜面の上位部分は後壁側
に位置している。上記溝部内には、傾斜した下面
と2つの水平肩部とを備えた円錐形保持部材が収
容される。それら肩部の上部には、遊端が施錠部
材を保持するアームの下端に穿設された横方向ぎ
ざぎざ部と咬合する横方向ぎざぎざ部が設けられ
ている。
けられ、この溝部の下壁には面が傾いた2つの突
起が設けられている。傾斜面の上位部分は後壁側
に位置している。上記溝部内には、傾斜した下面
と2つの水平肩部とを備えた円錐形保持部材が収
容される。それら肩部の上部には、遊端が施錠部
材を保持するアームの下端に穿設された横方向ぎ
ざぎざ部と咬合する横方向ぎざぎざ部が設けられ
ている。
保持部材、受容部材および基板の開口部をこの
順序で貫通するねじが、基板の後面と固結された
ナツトに螺入される。
順序で貫通するねじが、基板の後面と固結された
ナツトに螺入される。
しかるに、この機構には次のような不都合があ
る。即ち、ねじを締めると、受容部材が基板へ締
付け当接させられるだけでなく、ボルトの基板方
向への後退が生じる。上述のように、保持部材の
下面への傾斜および受容部材の溝部の下部突起へ
の傾斜があるため、円錐形保持部材は基板の方向
および上方へ滑動する傾向がある。このため、円
錐形保持部材の肩部は2本のアームへ垂直方向の
圧力を加えるので、それらアームは受容部材の溝
部の水平突起へ強く押圧される。こうして、ボル
トの調節は試行錯誤の後にのみ行なわれる。その
理由として、ねじを締めると、ボルトは基板の方
向に後退し、その後退がねじに加えられる締付け
に相当して生じるからである。
る。即ち、ねじを締めると、受容部材が基板へ締
付け当接させられるだけでなく、ボルトの基板方
向への後退が生じる。上述のように、保持部材の
下面への傾斜および受容部材の溝部の下部突起へ
の傾斜があるため、円錐形保持部材は基板の方向
および上方へ滑動する傾向がある。このため、円
錐形保持部材の肩部は2本のアームへ垂直方向の
圧力を加えるので、それらアームは受容部材の溝
部の水平突起へ強く押圧される。こうして、ボル
トの調節は試行錯誤の後にのみ行なわれる。その
理由として、ねじを締めると、ボルトは基板の方
向に後退し、その後退がねじに加えられる締付け
に相当して生じるからである。
本発明の目的は、戸の面に対するボルトの調節
を外部から容易に行うことのできる引戸用ラツチ
機構を提供することにある。本発明の機構は工場
で取付け可能であるため、機構の取付費用が著し
く低くなる。
を外部から容易に行うことのできる引戸用ラツチ
機構を提供することにある。本発明の機構は工場
で取付け可能であるため、機構の取付費用が著し
く低くなる。
このため、本発明に係る、窓、扉その他同様の
物の摺動パネルの掛止機構は、その長手軸線を横
切る方向に延びる水平溝を備えた少なくとも1つ
の細長操作桿を有し、該操作桿の水平溝内に操作
桿の上記長手軸線を横切る方向に位置調節自在に
少なくとも1つの掛止部材が嵌合せしめられ、上
記掛止部材と操作桿との間に掛止部材に係脱自在
に係合せしめられるストラツト部材が介在せしめ
られ、上記ストラツト部材は該ストラツト部材と
掛止部材との係合を制御する外部から作動可能な
調節部材に連結され、上記ストラツト部材には操
作桿に係止して操作桿に対する掛止部材の横方向
移動を防止するストツパ手段が設けられることを
特徴としている。
物の摺動パネルの掛止機構は、その長手軸線を横
切る方向に延びる水平溝を備えた少なくとも1つ
の細長操作桿を有し、該操作桿の水平溝内に操作
桿の上記長手軸線を横切る方向に位置調節自在に
少なくとも1つの掛止部材が嵌合せしめられ、上
記掛止部材と操作桿との間に掛止部材に係脱自在
に係合せしめられるストラツト部材が介在せしめ
られ、上記ストラツト部材は該ストラツト部材と
掛止部材との係合を制御する外部から作動可能な
調節部材に連結され、上記ストラツト部材には操
作桿に係止して操作桿に対する掛止部材の横方向
移動を防止するストツパ手段が設けられることを
特徴としている。
次に添付図面に従い、本発明を更に詳しく説明
する。
する。
金具半体1は固定板2からなり、この固定板の
内面3は戸(図示せず)の中空枠の外面の1つに
係止する。固定板2に沿つて、中空枠の内部を細
長の操作桿4が摺動し、この操作桿の上端5には
ボルト等の掛止部材6が設けられる。
内面3は戸(図示せず)の中空枠の外面の1つに
係止する。固定板2に沿つて、中空枠の内部を細
長の操作桿4が摺動し、この操作桿の上端5には
ボルト等の掛止部材6が設けられる。
このボルト6は操作桿4の上端5に設けられた
水平溝7内で摺動する。ボルト6を確実に保持す
るために、水平溝7はその上端8に返り部9を備
えており、この返り部の内面10はボルト6の外
面11を部分的に覆つている。
水平溝7内で摺動する。ボルト6を確実に保持す
るために、水平溝7はその上端8に返り部9を備
えており、この返り部の内面10はボルト6の外
面11を部分的に覆つている。
このボルト6は、操作桿4に直交するように設
けられていて、中空枠の内部に引込められた部分
12と、戸の面上の中空形材に対し突出した部分
13とから構成されている。この突出部分13の
端は、ほぼ等脚台形をした掛止頭15になつてい
る。その掛止頭の2つの翼部16,17は枠すな
わち固定枠23に固結された受座22の端21に
設けられた保持面20と協働する作用面18,1
9をそれぞれ備えている。
けられていて、中空枠の内部に引込められた部分
12と、戸の面上の中空形材に対し突出した部分
13とから構成されている。この突出部分13の
端は、ほぼ等脚台形をした掛止頭15になつてい
る。その掛止頭の2つの翼部16,17は枠すな
わち固定枠23に固結された受座22の端21に
設けられた保持面20と協働する作用面18,1
9をそれぞれ備えている。
ボルト6の引込部分12はその対向長手方向面
24,25に歯26,27を有している。ボルト
6の対向両面に同一の歯26,27を設けること
によりボルト6の可逆取付性、即ちボルト6の取
付方向の天地を不問にすることができる。従つ
て、図示実施例では歯27が操作桿4の水平溝7
の中で垂直に摺動するストラツト部材29の歯2
8と協働しているが、ボルト6の上下を逆にして
取り付けた場合には歯26が歯28と噛み合うこ
とになる。ストラツト部材29はそれが操作桿4
に対して横方向に動くのを防ぐために、操作桿4
の側部32,33を覆う一実施例としてのストツ
パ手段の一部を構成する2つのフランジ30,3
1を備えている。摺動ストラツト部材29は、そ
の下部34に、セツトバツク部分35を有し、こ
の部分は上記下部34に斜面36により連結され
ている。この斜面36は無頭、みぞ付あるいは六
角穴付ねじ38の円錐端37と協働する。このね
じ38は操作桿4の水平溝7の端40に形成した
ねじ穴39の中で移動する。このねじ穴39は水
平溝7の下端40に開口する水平スリツト41を
有する。このスリツト41の幅はストラツト部材
29の下部34の厚みに相当する。このため、上
記下部34はねじ穴39内に垂直に侵入し得る。
24,25に歯26,27を有している。ボルト
6の対向両面に同一の歯26,27を設けること
によりボルト6の可逆取付性、即ちボルト6の取
付方向の天地を不問にすることができる。従つ
て、図示実施例では歯27が操作桿4の水平溝7
の中で垂直に摺動するストラツト部材29の歯2
8と協働しているが、ボルト6の上下を逆にして
取り付けた場合には歯26が歯28と噛み合うこ
とになる。ストラツト部材29はそれが操作桿4
に対して横方向に動くのを防ぐために、操作桿4
の側部32,33を覆う一実施例としてのストツ
パ手段の一部を構成する2つのフランジ30,3
1を備えている。摺動ストラツト部材29は、そ
の下部34に、セツトバツク部分35を有し、こ
の部分は上記下部34に斜面36により連結され
ている。この斜面36は無頭、みぞ付あるいは六
角穴付ねじ38の円錐端37と協働する。このね
じ38は操作桿4の水平溝7の端40に形成した
ねじ穴39の中で移動する。このねじ穴39は水
平溝7の下端40に開口する水平スリツト41を
有する。このスリツト41の幅はストラツト部材
29の下部34の厚みに相当する。このため、上
記下部34はねじ穴39内に垂直に侵入し得る。
ボルト6の位置を変える場合は、ストラツト部
材29の斜面36に円錐端37が接触しなくなる
ように、戸の面に穿設した差し込み口に適当な工
具を差込んでねじ38をもどす。すると、下部3
4はねじ穴39に侵入し、ストラツト部材29が
下降する。歯28はボルト6の歯27から脱離
し、歯26と操作桿4の水平溝7の上端8との間
に遊隙を形成する。こうしてボルト6を水平方向
に自由に移動させ得る。
材29の斜面36に円錐端37が接触しなくなる
ように、戸の面に穿設した差し込み口に適当な工
具を差込んでねじ38をもどす。すると、下部3
4はねじ穴39に侵入し、ストラツト部材29が
下降する。歯28はボルト6の歯27から脱離
し、歯26と操作桿4の水平溝7の上端8との間
に遊隙を形成する。こうしてボルト6を水平方向
に自由に移動させ得る。
ボルト6を新しく位置決めした後、あるいは新
しいボルト6を所定位置に設けた後、調節部材を
構成するねじ38を逆方向にまわして円錐端37
をストラツト部材29の斜面36と接触させる。
ストラツト部材29の歯28はボルト6の歯27
と咬合し、そのストラツト部材29を介して、歯
26が操作桿4の水平溝7の上端8と接触するま
でボルト6を押上げる。締付けると、歯28と歯
27との協働でボルト6は全く動かなくなる。勿
論、ねじ38は単にボルト6を所定の位置で掛止
め、引外しする手段にすぎない。要するに、この
ねじ38の代りに、ボルト6に中間部材により直
接または間接に作用する偏心体等のものを用いて
もよい。
しいボルト6を所定位置に設けた後、調節部材を
構成するねじ38を逆方向にまわして円錐端37
をストラツト部材29の斜面36と接触させる。
ストラツト部材29の歯28はボルト6の歯27
と咬合し、そのストラツト部材29を介して、歯
26が操作桿4の水平溝7の上端8と接触するま
でボルト6を押上げる。締付けると、歯28と歯
27との協働でボルト6は全く動かなくなる。勿
論、ねじ38は単にボルト6を所定の位置で掛止
め、引外しする手段にすぎない。要するに、この
ねじ38の代りに、ボルト6に中間部材により直
接または間接に作用する偏心体等のものを用いて
もよい。
第1図は本発明の掛止機構の、引外し状態にお
ける、正面断面図、第2図は第3図の線―に
よる、本発明の掛止機構の、掛止状態における、
正面断面図、第3図は第1図の掛止機構を左から
見た図、第4図は本発明に係る掛止機構の要部の
分解斜視図、第5図は同じく組み付けた状態の斜
視図。 4…操作桿、6…掛止部材(ボルト)、7…水
平溝、29…ストラツト部材、30,31…フラ
ンジ、38…調節部材(ねじ)。
ける、正面断面図、第2図は第3図の線―に
よる、本発明の掛止機構の、掛止状態における、
正面断面図、第3図は第1図の掛止機構を左から
見た図、第4図は本発明に係る掛止機構の要部の
分解斜視図、第5図は同じく組み付けた状態の斜
視図。 4…操作桿、6…掛止部材(ボルト)、7…水
平溝、29…ストラツト部材、30,31…フラ
ンジ、38…調節部材(ねじ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その長手軸線を横切る方向に延びる水平溝を
備えた少なくとも1つの細長操作桿を有し、該操
作桿の水平溝内に操作桿の上記長手軸線を横切る
方向に位置調節自在に少なくとも1つの掛止部材
が嵌合せしめられ、上記掛止部材と操作桿との間
に掛止部材に係脱自在に係合せしめられるストラ
ツト部材が介在せしめられ、上記ストラツト部材
は該ストラツト部材と掛止部材との係合を制御す
る外部から作動可能な調節部材に連結され、上記
ストラツト部材には操作桿に係止して操作桿に対
する掛止部材の横方向移動を防止するストツパ手
段が設けられることを特徴とする建具の摺動パネ
ルの掛止機構。 2 上記ストツパ手段は操作桿の対向両側面に係
止する、ストラツト部材に設けられた一対のフラ
ンジにより構成されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の掛止機構。 3 上記ストラツト部材と掛止部材とにはそれら
の対向側面に互いに係合可能な歯が形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の掛止機構。 4 上記掛止部材にはストラツト部材と反対側の
側面にもストラツト部材の歯と係合可能な歯が形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載の掛止機構。 5 上記調節部材はストラツト部材に係合してこ
れを操作桿の長手方向に動かす円錐状の係合面を
有し、且つストラツト部材には上記係合面に係合
する対応斜面が形成されることを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載の掛止機構。 6 上記調節部材は操作桿の水平溝の下端に形成
されるねじ穴に螺合せしめられる調節ねじである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
掛止機構。 7 上記操作桿の水平溝の上端には掛止部材の外
面を部分的に被蔽する折り返しが形成され、かつ
下端には上記ねじ穴に連通するスリツトが形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記
載の掛止機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8015749A FR2486578A1 (fr) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Ferrure de verrouillage d'un ouvrant coulissant de fenetre, porte ou analogue |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785466A JPS5785466A (en) | 1982-05-28 |
| JPH0144872B2 true JPH0144872B2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=9244217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108761A Granted JPS5785466A (en) | 1980-07-11 | 1981-07-11 | Hooking mechanism of slide panel of building tool |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0044265B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5785466A (ja) |
| AT (1) | ATE5909T1 (ja) |
| DE (1) | DE3161963D1 (ja) |
| FR (1) | FR2486578A1 (ja) |
| HK (1) | HK68387A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4436329A (en) * | 1982-02-23 | 1984-03-13 | Metzger Thomas J | Locking mechanism |
| FR2591267B1 (fr) * | 1985-12-06 | 1988-02-05 | Ferco Int Usine Ferrures | Ferrure de verrouillage avec pene reglable pour un ouvrant coulissant de fenetre, porte ou analogue |
| US11131116B2 (en) * | 2017-11-22 | 2021-09-28 | Timothy Patrick WARD | Gate-latching assembly |
| WO2020236014A1 (en) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Assa Abloy New Zealand Limited | Sliding panel lock assembly |
| PL440751A1 (pl) * | 2022-03-24 | 2023-09-25 | Fakro Pp Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Zamek konstrukcji skrzynkowej |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2710217A (en) * | 1953-11-18 | 1955-06-07 | Stanley Works | Adjustable latch strike |
| GB1396876A (en) * | 1971-11-18 | 1975-06-11 | Marsland Co Ltd | Bolt mechanism for sliding doors and other sliding panels |
| JPS593070U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | 株式会社藤井合金製作所 | 二流路同時開閉装置 |
-
1980
- 1980-07-11 FR FR8015749A patent/FR2486578A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-07-09 EP EP81440021A patent/EP0044265B1/fr not_active Expired
- 1981-07-09 AT AT81440021T patent/ATE5909T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-09 DE DE8181440021T patent/DE3161963D1/de not_active Expired
- 1981-07-11 JP JP56108761A patent/JPS5785466A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-24 HK HK683/87A patent/HK68387A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE5909T1 (de) | 1984-02-15 |
| HK68387A (en) | 1987-10-02 |
| DE3161963D1 (en) | 1984-02-23 |
| EP0044265B1 (fr) | 1984-01-18 |
| EP0044265A1 (fr) | 1982-01-20 |
| JPS5785466A (en) | 1982-05-28 |
| FR2486578A1 (fr) | 1982-01-15 |
| FR2486578B1 (ja) | 1984-02-10 |
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