Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0145341B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0145341B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0145341B2
JPH0145341B2 JP56145590A JP14559081A JPH0145341B2 JP H0145341 B2 JPH0145341 B2 JP H0145341B2 JP 56145590 A JP56145590 A JP 56145590A JP 14559081 A JP14559081 A JP 14559081A JP H0145341 B2 JPH0145341 B2 JP H0145341B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silo
fumigation
methyl bromide
surge tank
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56145590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5847423A (ja
Inventor
Takashi Kataoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
Priority to JP14559081A priority Critical patent/JPS5847423A/ja
Publication of JPS5847423A publication Critical patent/JPS5847423A/ja
Publication of JPH0145341B2 publication Critical patent/JPH0145341B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はくん蒸性能の悪い穀物その他に用いる
くん蒸装置に関する。
従来のこの種装置としてくん蒸室と該室内に大
豆粕等を供給するコンベヤと該コンベヤの上方に
設けられたホストキシンの供給装置とからなり、
コンベヤによつて搬送中の大豆粕等の上に供給装
置から逐次ホストキシンを流下させ、これらの混
合物がくん蒸室内に所定量貯蔵された時点でその
供給を停止し該くん蒸室内で大豆粕等を数日間に
亘つてくん蒸するようにしたものが知られるが、
この従来装置によればくん蒸のためにホストキシ
ンを使用しており、このホストキシンは値段が高
く、大量のくん蒸を行うとすると費用が相当にか
かる欠点があつた。
そこでこのような値段の高いホストキシンの代
りに値段の安い臭化メチルを用いたサイロシステ
ムが提案された。即ちこのサイロシステムはサイ
ロの頂上部から真空ポンプで空気を抜いて該頂上
部を真空に近い状態に減圧しサイロ下部から加圧
空気を吹き込むことによつて大豆粕等粉粒体の貯
蔵物を流動化させる方式であるが、この方式によ
ればサイロの頂部は真空に近い反面該サイロの下
部は高圧となり、同一サイロの上下で相当の圧力
差があり、この大きな圧力差により該サイロの壁
面にかなり内部応力が生じ、かくてこの内部応力
に打克つべく該壁面の肉厚を大にしなければなら
ず、サイロの設備費が大となる欠点がある。
本発明はこれらの欠点を解消したくん蒸装置を
提供することを目的とするもので、その要旨は穀
類等を貯蔵したサイロの頂上部から下部に循環管
路を接続し、該循環管路に、前記サイロの下部内
に臭化メチルガスをパルス状に加圧流入する加圧
流入装置と、前記サイロの頂上部からの排出ガス
を収容するサージタンクを介在し、該サイロ内を
大気圧以上にしてくん蒸することにある。
以下本発明の1実施例を図面に従つて説明す
る。
1はサイロを示し、該サイロ1の頂部1aに穀
類を入れるための流入口1b及び下部1cに穀類
を排出する排出口1dを具備し、これら流入口1
b及び排出口1dには内部を密閉する蓋或いはゲ
ートを有している。2は加圧流入装置を示し、該
装置2は前記サイロ1の下部1cに管路3aを介
して連通するレシーバータンク2aと該レシーバ
ータンク2aに管路3bを介して連通するコンプ
レツサー2bを該レシーバータク2aと臭化メチ
ルボンベ4との間を連通する管路3cに介在した
気化器2cと前記管路3aに介在した開閉制御弁
2dとからなり、臭化メチルボンベ4内の液化臭
化メチルを気化器2cにおいて気化したレシーバ
ータンク2aに供給すると共にコンプレツサー2
bからの加圧空気も該レシーバータンク2aに供
給し、該タンク2a内において希釈した加圧臭化
メチルガスにし該ガスを開閉制御弁2dの断続的
開閉によりサイロ1の下部1cに断続的即ちパル
ス状に加圧流入するようにした。
5は前記サイロ1の頂部1aに管路3dを介し
て連通したサージタンクを示し、該タンク5の容
積はサイロ1の容積並に加圧流入される臭化メチ
ルガスの量に応じて定められる。
6はブロワ、3eは前記サージタンク5とブロ
ワ6の吸入側を連通する管路、3fは前記管路3
bの中間より分岐して前記ブロワ6の吐出側に連
通する管路、3gは前記管路3eのサージタンク
5の近傍から分岐して先端が大気に開放する管
路、3hは該管路3eのブロワの近傍から分岐し
て先端が大気に開放する管路、3iは前記管路3
eから分岐してコンプレツサー2bに連る管路を
示し、前記管路3a,3d,3e,3f及び3b
或いは管路3a,3d,3e,3i及び3bによ
り循環管路を形成した。
尚、7a,7b,7c,7d,7e,7f,7
g,7h,7i,7j及び7kは図示の如く管路
にそれぞれ介入した開閉弁を示す。
次に上記実施例装置の作動を説明する。
サイロ1の排出口1dを密閉すると共に流入口
1bを開放し、該流入口1bから例えば大豆粕を
サイロ1内に所定量貯蔵して前記流入口1bを密
閉する。然る後開閉制御弁2dを所定回数断続的
に開閉しレシーバータンク2aから希釈臭化メチ
ルガスをサイロ1の下部にパルス状に加圧流入す
る。このパルス状の加圧流入にすれば大豆粕は流
動化して大豆粕はその大部分が均一に臭化メチル
ガスとの接触状態になる。そして余つたガスはサ
ージタンク5内に逐次流入収容されていく。尚こ
の臭化メチルガスのサイロ1内への充満の程度は
該サイロ1の上部、中間部及び下部に装備した濃
度計によりチエツクし未だ均一に充満されていな
いときには開閉弁7d,7f,7h,7jを開け
ると共にブロワ6を駆動してサージタンク5内に
集められた余つた臭化メチルガスを循環させて再
使用してサイロ1内において均一な充満を達成す
る。従つて臭化メチルガスが有効に利用されて経
済的である。又、この充満を高圧の圧送により早
期に達成したい場合は、開閉弁7hを閉じると共
に開閉弁7k及び7iを開放してコンプレツサー
2bを駆動し管路3iを用いて行う。ここでサー
ジタンク5は、サイロ1から排出の臭化メチルガ
スを集めて収容する機能と、臭化メチルガスを循
環して運転するとき、サイロ1の下部1cにパル
ス状に加圧流入した該ガスをサージタンク5にお
いてパルス状の脈動流を鎮静化させブロワ6の安
定運転を達成する機能を有する。このようにサー
ジタンク5内は、予め大気圧の状態でその後前述
した如くパルス状に加圧流入した臭化メチルガス
を、サイロ1内の大豆粕間の通過後管路3dを介
して集める式であるので、該サイロ1の頂上部1
aは大気圧以上となり下部1aの圧力との差が従
来のサイロシステムと比べてかなり小さくなりか
くてサイロ1の壁面に作用する内部応力が小とな
り該壁面の肉厚は薄くともよい。
サイロ1内の臭化メチルガス濃度が所定の均一
化が行われた後該ガスの加圧流入を停止してサイ
ロ1内で大豆粕は約48時間かけてくん蒸する。そ
してくん蒸の終了後サイロ1の排出口1dを開放
し、開閉弁7bを閉じて開閉制御弁2dを断続的
開聞させて空気をレシーバータンク2aからサイ
ロ1の下部1c内にパルス状に加圧流入しくん蒸
後の大豆粕をブリツジを生じさせることなく円滑
にサイロ1から排出させる。
尚サイロ1内のクリーニングは該サイロ1内を
空にして前述の如く該サイロ1の下部1cに空気
をパルス状に加圧流入し、頂上部1aから空気を
サージタンク5に集めるようにすればよい。
このように本発明によれば臭化メチルガスによ
るくん蒸であるので安価にくん蒸ができると共
に、加圧入装置によりサイロ内に臭化メチルガス
をパルス状に加圧流入し、該サイロ内を大気圧以
上にしてくん蒸するようにしたので、該サイロ内
は該メチルガスにより大気圧より大となつて該サ
イロの周壁に引張応力が作用し、かくて該サイロ
は一般的に鋼材からなり該鋼材は引張強度でが大
であるため該サイロの周壁の肉厚を薄くすること
が可能となり設備費を小とすることができ、又前
記サージタンクにより前記サイロの下部にパルス
状に加圧流入した臭化メチルガスのパルス状の脈
動流を鎮静化し、かくて加圧流入装置において該
ガスのパルス状の脈動流に影響されずに正確なパ
ルス状の臭化メチルガスの加圧流入をサイロの下
部に確実に行え、更にくん蒸性能の悪い穀物につ
いて完全なるくん蒸を達成し得る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明装置の1例のフローシート図であ
る。 1……サイロ、1a……頂上部、1c……下
部、2……加圧流入装置、5……サージタンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 穀物等を貯蔵したサイロの頂上部から下部に
    循環管路を接続し、該循環管路に、前記サイロの
    下部内に臭化メチルガスをパルス状に加圧流入す
    る加圧流入装置と、前記サイロの頂上部からの排
    出ガスを収容するサージタンクを介在し、該サイ
    ロ内を大気圧以上にしてくん蒸することを特徴と
    するくん蒸装置。
JP14559081A 1981-09-17 1981-09-17 くん蒸装置 Granted JPS5847423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14559081A JPS5847423A (ja) 1981-09-17 1981-09-17 くん蒸装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14559081A JPS5847423A (ja) 1981-09-17 1981-09-17 くん蒸装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5847423A JPS5847423A (ja) 1983-03-19
JPH0145341B2 true JPH0145341B2 (ja) 1989-10-03

Family

ID=15388598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14559081A Granted JPS5847423A (ja) 1981-09-17 1981-09-17 くん蒸装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5847423A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5398274A (en) * 1977-02-09 1978-08-28 Tsuneyuki Iwata Method for fumigation silo cereals and preventing bridging

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5847423A (ja) 1983-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58155269A (ja) エンジンにガス圧により液体燃料を供給する方法及びその装置
US8156857B2 (en) Equipment for the rehydration of yeasts, in particular for oenology
US3345992A (en) Method for conditioning tobacco
CN110063324B (zh) 一种储藏杀虫系统
JPH0145341B2 (ja)
JP2008272703A (ja) 空気輸送装置の配管内洗浄方法および空気輸送装置
JPH10263379A (ja) 自動希釈装置
CN213769942U (zh) 原料储罐卸车装置
GB940555A (en) Method of and apparatus for aerating liquids
US3262458A (en) Method and apparatus for conditioning tobacco
JPH01181624A (ja) 樹脂材料の気力輪送方法及び装置
JPS641144B2 (ja)
JPS6127092B2 (ja)
SU475328A1 (ru) Камерный питатель нагнетательной пневматической установки дл транспортировани сыпучих материалов
RU2026249C1 (ru) Камерный насос непрерывного действия для пневматического транспортирования сыпучего материала
CN213463616U (zh) 压力装置及农药制剂设备
RU2081599C1 (ru) Установка для консервации зерна
CN208300823U (zh) 一种反应及输送速度可控的磷化氢环流装置
CN207313140U (zh) 一种磷化氢发生装置
JPS63310419A (ja) 粉粒体高濃度空気輸送装置
JP2550905Y2 (ja) 燻蒸装置
JPS609456B2 (ja) ガス滅菌器におけるガス抜き方法
JPH0361822B2 (ja)
JPH0468004B2 (ja)
RU49682U1 (ru) Устройство для копчения пищевых продуктов (атомизатор)