JPH0145755B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145755B2 JPH0145755B2 JP21010282A JP21010282A JPH0145755B2 JP H0145755 B2 JPH0145755 B2 JP H0145755B2 JP 21010282 A JP21010282 A JP 21010282A JP 21010282 A JP21010282 A JP 21010282A JP H0145755 B2 JPH0145755 B2 JP H0145755B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- ceiling
- base
- electrical component
- component units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、電子計算機の中央処理装置および周
辺装置等の情報処理装置の組立方法に関し、特に
筐体の構成要素毎に各種電気部品ユニツトを搭載
して配線接続する作業を並行して進行させその後
上記構成要素を結合して装置および筐体を完成す
るようにした情報処理装置の組立方法に関する。
辺装置等の情報処理装置の組立方法に関し、特に
筐体の構成要素毎に各種電気部品ユニツトを搭載
して配線接続する作業を並行して進行させその後
上記構成要素を結合して装置および筐体を完成す
るようにした情報処理装置の組立方法に関する。
(2) 従来技術と問題点
従来の情報処理装置を組み立てるには、第1図
に示すように、ベース1に主フレーム2を溶接止
めしこのフレーム2に天井部3を取り付けて枠体
として完成した筐体4の内部に、プリント板ユニ
ツト、信号受渡ユニツト、端子板および電源等の
各種電気部品ユニツト5を適宜搭載した後、ケー
ブルで配線接続していた。しかしこの場合、主フ
レーム2や天井部3で作業範囲が制限されるの
で、該筐体4内に搭載した各ユニツト5間を配線
接続する作業がやり難く、作業工数がかかると共
に作業時間が増大するものであつた。
に示すように、ベース1に主フレーム2を溶接止
めしこのフレーム2に天井部3を取り付けて枠体
として完成した筐体4の内部に、プリント板ユニ
ツト、信号受渡ユニツト、端子板および電源等の
各種電気部品ユニツト5を適宜搭載した後、ケー
ブルで配線接続していた。しかしこの場合、主フ
レーム2や天井部3で作業範囲が制限されるの
で、該筐体4内に搭載した各ユニツト5間を配線
接続する作業がやり難く、作業工数がかかると共
に作業時間が増大するものであつた。
(3) 発明の目的
本発明は上記の問題点を解消するためになされ
たもので、筐体の構成要素毎に各種電気部品ユニ
ツトを搭載して配線接続する作業を並行して進行
させその後上記構成要素を結合して装置および筐
体を完成するようにした情報処理装置の組立方法
を提供することを目的とする。
たもので、筐体の構成要素毎に各種電気部品ユニ
ツトを搭載して配線接続する作業を並行して進行
させその後上記構成要素を結合して装置および筐
体を完成するようにした情報処理装置の組立方法
を提供することを目的とする。
(4) 発明の構成
そして上記の目的は本発明によれば、ベースに
フレームを立設しこのフレームに少なくとも1つ
の天井部と外板を取り付けて順次組み立てられる
筐体の上記ベースに各種電気部品ユニツトを搭載
して配線接続し、上記ベースに設けられた固定用
ブロツクにパイプ状のフレームを嵌合してかしめ
止めして立設すると共に、上記作業と並行して少
なくとも1つの天井部には各種電気部品ユニツト
を搭載して配線接続し、その後この少なくとも1
つの天井部の下面に設けられた固定用ブロツクを
上記フレームの上端部に嵌合してかしめ止めして
該天井部をフレームに固定し、次に上記搭載され
た各種電気部品ユニツトの相互間を配線接続し、
しかる後に上記フレーム及び天井部に外板を適宜
の止着手段で固定することよりなる情報処理装置
の組立方法を提供することによつて達成される。
フレームを立設しこのフレームに少なくとも1つ
の天井部と外板を取り付けて順次組み立てられる
筐体の上記ベースに各種電気部品ユニツトを搭載
して配線接続し、上記ベースに設けられた固定用
ブロツクにパイプ状のフレームを嵌合してかしめ
止めして立設すると共に、上記作業と並行して少
なくとも1つの天井部には各種電気部品ユニツト
を搭載して配線接続し、その後この少なくとも1
つの天井部の下面に設けられた固定用ブロツクを
上記フレームの上端部に嵌合してかしめ止めして
該天井部をフレームに固定し、次に上記搭載され
た各種電気部品ユニツトの相互間を配線接続し、
しかる後に上記フレーム及び天井部に外板を適宜
の止着手段で固定することよりなる情報処理装置
の組立方法を提供することによつて達成される。
(5) 発明の実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明による情報処理装置の組立方法
を示す工程図である。本発明の組立方法に使用す
る筐体は、第2図の左端方に図示したように、ベ
ース11とフレーム12と天井部13と外板14
とを作業工程に従つて順次組み立てて構成され
る。
を示す工程図である。本発明の組立方法に使用す
る筐体は、第2図の左端方に図示したように、ベ
ース11とフレーム12と天井部13と外板14
とを作業工程に従つて順次組み立てて構成され
る。
このような構成要素毎の筐体において、まず、
ベース11にプリント板ユニツト等の電気部品ユ
ニツトU1を搭載すると共に、信号受渡ユニツト
等の電気部品ユニツトU2を搭載する。そして、
上記電気部品ユニツトU1にバツクパネル15を
取り付け、該電気部品ユニツトU1との間に電源
線を配線接続すると共に上記バツクパネル15を
介して電気部品ユニツトU1とU2との間に信号線
を配線接続する。次に、予め単体部品として完成
された端子板等の電気部品ユニツトU3をベース
11上の所定の位置に搭載し、この電気部品ユニ
ツトU3の電源線及び信号線を配線接続する。
ベース11にプリント板ユニツト等の電気部品ユ
ニツトU1を搭載すると共に、信号受渡ユニツト
等の電気部品ユニツトU2を搭載する。そして、
上記電気部品ユニツトU1にバツクパネル15を
取り付け、該電気部品ユニツトU1との間に電源
線を配線接続すると共に上記バツクパネル15を
介して電気部品ユニツトU1とU2との間に信号線
を配線接続する。次に、予め単体部品として完成
された端子板等の電気部品ユニツトU3をベース
11上の所定の位置に搭載し、この電気部品ユニ
ツトU3の電源線及び信号線を配線接続する。
次に、上記ベース11の四隅にフレーム12を
それぞれ立設する。このフレーム12の立設は、
第3図に示すように、ベース11の四隅に設けら
れ外周面にかしめ用の凹部16を有する固定用ブ
ロツク17に角形パイプ状のフレーム12の下端
を嵌合し、第4図に示すように、かしめ工具で外
側面から矢印A,B向にかしめて固定する。この
とき、フレーム12の板厚部が上記凹部16にく
い込んで強固に立設固定される。
それぞれ立設する。このフレーム12の立設は、
第3図に示すように、ベース11の四隅に設けら
れ外周面にかしめ用の凹部16を有する固定用ブ
ロツク17に角形パイプ状のフレーム12の下端
を嵌合し、第4図に示すように、かしめ工具で外
側面から矢印A,B向にかしめて固定する。この
とき、フレーム12の板厚部が上記凹部16にく
い込んで強固に立設固定される。
一方、このようなベース11に各種電気部品ユ
ニツトU1,U2,U3を搭載して配線接続する作業
と並行して、板金で適宜折り曲げ又は溶接された
天井部13には、予め単体部品として完成された
操作機器等の電気部品ユニツトU4や、フロツピ
イデイスク装置等の電気部品ユニツトU5を搭載
し、これらの電気部品ユニツトU4,U5の電源線
及び信号線を配線接続する。
ニツトU1,U2,U3を搭載して配線接続する作業
と並行して、板金で適宜折り曲げ又は溶接された
天井部13には、予め単体部品として完成された
操作機器等の電気部品ユニツトU4や、フロツピ
イデイスク装置等の電気部品ユニツトU5を搭載
し、これらの電気部品ユニツトU4,U5の電源線
及び信号線を配線接続する。
次に、このようにして電気部品ユニツトU4,
U5が搭載された天井部13を、上記ベース11
の四隅に立設されたフレーム12の上端部に固定
する。この天井部13の固定は、第5図に示すよ
うに、該天井部13の下面四隅に設けられ外周面
にかしめ用の凹部16′を有する固定用ブロツク
17′を上記フレーム12の上端部に嵌合し、第
4図に示すと同様にかしめ工具で外側面からかし
めて固定する。
U5が搭載された天井部13を、上記ベース11
の四隅に立設されたフレーム12の上端部に固定
する。この天井部13の固定は、第5図に示すよ
うに、該天井部13の下面四隅に設けられ外周面
にかしめ用の凹部16′を有する固定用ブロツク
17′を上記フレーム12の上端部に嵌合し、第
4図に示すと同様にかしめ工具で外側面からかし
めて固定する。
次に、予め単体部品として完成された磁気デイ
スク装置等の電気部品ユニツトU6や、可動ゲー
トに電源を搭載し且つ電源線、信号線の配線をし
た電気部品ユニツトU7を上記ベース11上の所
定位置に搭載し、その後上記搭載された各種電気
部品ユニツトU1〜U7の間の電源線、信号線のコ
ネクタを接続する。
スク装置等の電気部品ユニツトU6や、可動ゲー
トに電源を搭載し且つ電源線、信号線の配線をし
た電気部品ユニツトU7を上記ベース11上の所
定位置に搭載し、その後上記搭載された各種電気
部品ユニツトU1〜U7の間の電源線、信号線のコ
ネクタを接続する。
このような状態になつたところで、ベース11
に立設された四本のフレーム12を利用して前後
左右の四側面に外板14をネジ止め又はフアスナ
ー止め等により取り付けると共に、天井部13の
上面を覆うように外板14を同じくネジ止め又は
フアスナー止め等により取り付ける。この結果、
筐体が箱状のものとして完成すると同時に、情報
処理機器としても全ての電気部品ユニツトU1,
U2……が搭載されて配線接続され装置として完
成する。
に立設された四本のフレーム12を利用して前後
左右の四側面に外板14をネジ止め又はフアスナ
ー止め等により取り付けると共に、天井部13の
上面を覆うように外板14を同じくネジ止め又は
フアスナー止め等により取り付ける。この結果、
筐体が箱状のものとして完成すると同時に、情報
処理機器としても全ての電気部品ユニツトU1,
U2……が搭載されて配線接続され装置として完
成する。
なお、ベース11に搭載する電気部品ユニツト
U1,U2,U3の搭載順序及び天井部13に搭載す
る電気部品ユニツトU4,U5の搭載順序は、上記
のものに限られず、作業の状況に応じて適宜前後
を入れ替えてもよい。また、第2図の右端方に図
示したフレーム12の上端部に天井部13を固定
するのと、ベース11に電気部品ユニツトU6,
U7を搭載する順序は、上記のものに限られず、
作業の状況に応じて先にベース11にユニツト
U6,U7を搭載してもよい。
U1,U2,U3の搭載順序及び天井部13に搭載す
る電気部品ユニツトU4,U5の搭載順序は、上記
のものに限られず、作業の状況に応じて適宜前後
を入れ替えてもよい。また、第2図の右端方に図
示したフレーム12の上端部に天井部13を固定
するのと、ベース11に電気部品ユニツトU6,
U7を搭載する順序は、上記のものに限られず、
作業の状況に応じて先にベース11にユニツト
U6,U7を搭載してもよい。
(6) 発明の効果
本発明は以上のように構成されたので、従来の
ように予め枠組みされた筐体中に各種電気部品ユ
ニツトを搭載して配線接続するのではなく、筐体
として完成する前の構成要素毎に各種電気部品ユ
ニツトU1,U2……を並行作業で搭載すると共に
その都度配線接続することができる。したがつ
て、従来のように筐体のフレームや天井部等で作
業範囲が制限されることがなく、特に搭載した後
の各ユニツトU1,U2……間の配線接続の作業が
やり易く、作業工数を減らすと共に作業時間を短
縮することができる。また、ベース11へのフレ
ーム12の取り付け及びこのフレーム12への天
井部13の取り付けは、かしめ止めにより固定し
たので、一切溶接作業は要さず、このことにより
上記並行作業を可能とすると共に筐体の組み立て
作業も容易化することができる。
ように予め枠組みされた筐体中に各種電気部品ユ
ニツトを搭載して配線接続するのではなく、筐体
として完成する前の構成要素毎に各種電気部品ユ
ニツトU1,U2……を並行作業で搭載すると共に
その都度配線接続することができる。したがつ
て、従来のように筐体のフレームや天井部等で作
業範囲が制限されることがなく、特に搭載した後
の各ユニツトU1,U2……間の配線接続の作業が
やり易く、作業工数を減らすと共に作業時間を短
縮することができる。また、ベース11へのフレ
ーム12の取り付け及びこのフレーム12への天
井部13の取り付けは、かしめ止めにより固定し
たので、一切溶接作業は要さず、このことにより
上記並行作業を可能とすると共に筐体の組み立て
作業も容易化することができる。
第1図は従来の情報処理装置の組立て状態を示
す正面説明図、第2図は本発明による情報処理装
置の組立方法を示す工程図、第3図はベースへの
フレームの固定方法を示す斜視説明図、第4図は
その固定状態を示す要部断面図、第5図はフレー
ムへの天井部の固定方法を示す正面説明図であ
る。 11……ベース、12……フレーム、13……
天井部、14……外板、16,16′……凹部、
17,17′……固定用ブロツク、U1〜U7……電
気部品ユニツト。
す正面説明図、第2図は本発明による情報処理装
置の組立方法を示す工程図、第3図はベースへの
フレームの固定方法を示す斜視説明図、第4図は
その固定状態を示す要部断面図、第5図はフレー
ムへの天井部の固定方法を示す正面説明図であ
る。 11……ベース、12……フレーム、13……
天井部、14……外板、16,16′……凹部、
17,17′……固定用ブロツク、U1〜U7……電
気部品ユニツト。
Claims (1)
- 1 ベースにフレームを立設しこのフレームに少
なくとも1つの天井部と外板を取り付けて順次組
み立てられる筐体の上記ベースに各種電気部品ユ
ニツトを搭載して配線接続し、上記ベースに設け
られた固定用ブロツクにパイプ状のフレームを嵌
合してかしめ止めして立設すると共に、上記作業
と並行して少なくとも1つの天井部には各種電気
部品ユニツトを搭載して配線接続し、その後この
少なくとも1つの天井部の下面に設けられた固定
用ブロツクを上記フレームの上端部に嵌合してか
しめ止めして該天井部をフレームに固定し、次に
上記搭載された各種電気部品ユニツトの相互間を
配線接続し、しかる後に上記フレーム及び天井部
に外板を適宜の止着手段で固定することよりなる
情報処理装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21010282A JPS59100597A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 情報処理装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21010282A JPS59100597A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 情報処理装置の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100597A JPS59100597A (ja) | 1984-06-09 |
| JPH0145755B2 true JPH0145755B2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=16583842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21010282A Granted JPS59100597A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 情報処理装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100597A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP21010282A patent/JPS59100597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59100597A (ja) | 1984-06-09 |
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