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JPH0146220B2 - - Google Patents
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JPH0146220B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0146220B2
JPH0146220B2 JP55030453A JP3045380A JPH0146220B2 JP H0146220 B2 JPH0146220 B2 JP H0146220B2 JP 55030453 A JP55030453 A JP 55030453A JP 3045380 A JP3045380 A JP 3045380A JP H0146220 B2 JPH0146220 B2 JP H0146220B2
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JP
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core
station
taker
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mixture
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JP55030453A
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JPS55144356A (en
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Gosu Harorudo
Jee Rebitsushu Edowaado
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ROBAATSU CORP
Original Assignee
ROBAATSU CORP
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Publication date
Application filed by ROBAATSU CORP filed Critical ROBAATSU CORP
Publication of JPS55144356A publication Critical patent/JPS55144356A/ja
Publication of JPH0146220B2 publication Critical patent/JPH0146220B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/10Cores; Manufacture or installation of cores
    • B22C9/103Multipart cores
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C13/00Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes
    • B22C13/12Moulding machines for making moulds or cores of particular shapes for cores

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鋳物用中子の製造方法及び製造装置
に関する。
中空の金属製品をつくるのに鋳物用モールド内
で使用される鋳物用中子をつくるための鋳物用中
子製造装置はこれまで種々のものが提供されてき
た。鋳物用中子は粒状物質とバインダーからつく
られ、粒状物質としては、有用性及び経済性の点
から通常は砂が使われている。従つて、本明細書
では以後、粒状物質を「砂」という。
従来技術として、多くの中子製造装置が知られ
ているが、これらの装置では、垂直方向の合せ目
を有する2つの中子取りが互いに水平方向に動く
ようになつている。従来技術に属する他の装置で
は、大型の中子又は複雑な中子を製造することが
できるように、あるいは製造時間の短縮を図るこ
とができるようにするため、中子を2つの部分、
通常は2つの半分部分に分けてつくるように仕向
けられてきた。それぞれの中子部分の側面を平坦
にして、この平坦な側面を介して2つの中子部分
を互いに接着せしめることにより中子全体を形成
するのである。中子を半分づつつくるこの方法
は、通常は、中子取りを開放面を上にして置き、
中子取りに砂とバインダーの混合物を装填し、平
らな板で覆い、回転式の動揺装置の中で反転さ
せ、中子取りに動揺又は振動を与えた後に中子取
りを持ち上げて中子の半分部分を取り出すように
するものである。中子のもう一方の半分部分も同
様にしてつくり、かくして得られた平らな面をそ
れぞれ有する中子の2つの半分部分を平らな板、
通常は金属板に載置するのである。バインダーは
幾分硬化するが、かかる方法においては、中子の
それぞれの半分部分を板から分離させ、半分部分
のいずれか一方を反転させ、2つの半分部分を互
いに接着させることにより中子を一体化させる各
工程で問題が生ずるのである。これらの工程は、
中子の半分部分の形状が大きくなるとそれだけ困
難となり、しかも、中子が比較的脆かつたりある
いは中子が縦又は横の寸法に対して厚さの寸法が
小さい場合には一層困難となるのである。更に、
板に載置させる中子の半分部分の平らな面の反対
側の面が滑らかでない場合には、これらの工程は
一層複雑となるのである。これは、中子の半分部
分を反転させると、半分部分が支持面に安定に載
置せず、もう一方の半分部分に接着させることが
困難になるからである。
上記した従来技術において生ずる別の問題点
は、中子取りを動揺あるいは振動させることにあ
る。この動揺又は振動により中子の半分部分を中
子取りから取り外すためには、砂の粒子が中子の
半分部分から必然的に除去されることになる。こ
れにより、中子の半分部分、従つて半分部分を組
み合わせて形成した中子の寸法がわずかながら小
さくなるのである。
従来技術の更に別の問題点は、大形の中子のガ
ス抜きにある。砂は、砂粒子間に隙間を形成し、
溶融金属の砂型への注入中に発生するガスを透過
させるので、中子又はモールド材料として好まし
いものである。しかし、中子の形状が大きい場合
には、中子の長さが大きくなつてガスが逸散する
ことが困難になる。従つて、ガス抜き孔を中子の
長手方向に設けることが望ましいが、従来の中子
製造装置ではかかるガス抜き孔を設けることが困
難である。
従つて、解決されるべき点は、円滑な面を有す
る中子の半分部分を、従来技術のように中子の各
半分部分を平らな中子板から外すという操作を必
要とすることなく、その後の工程でこの円滑な面
を介して互いに接着せしめることにより、中子特
に大形の中子をつくることができる鋳物用中子製
造装置を如何に提供するかということにある。ま
た、解決されるべき別の点は、半分部分を組み合
わせて形成した中子の概ね長手方向にガス抜き孔
を如何に形成させるかということである。上記問
題点は、本発明の方法及び装置によつて解決され
る。本発明の方法では、第1及び第2の中子取り
と、第2の中子取りを移動させて該第2の中子取
りと第1の中子取りとを整合させる整合手段とを
備え、第1の中子取りが第1のステーシヨンと第
3のステーシヨンとの間を回動するようにフレー
ムに回動自在に支持された回動支持体に支持さ
れ、回動支持体の第1の中子取りが支持される側
とは反対側にガス抜き溝形成手段が設けられた装
置を用いる。この装置の整合手段は、第1のステ
ーシヨンの垂直下方の第2のステーシヨンに第2
の中子取り手段を移動させる。
本発明の方法では、該装置を用いて、第1及び
第2の中子取りにバインダーを含む硬化性の鋳物
用混合物を装填する。そして整合手段により第2
の中子取りを第2のステーシヨンに向かつて上方
に移動させて、第2の中子取りに装填された鋳物
用混合物をガス抜き溝形成手段に押し付け、第2
の中子取りの鋳物用混合物の表面にガス抜き溝を
形成する。次に、少なくとも第1の中子取り中の
鋳物用混合物中のバインダーを少なくとも部分的
に硬化させる。ガス抜き溝形成手段と第1の中子
取りとを反転させて、第1の中子取りを第3のス
テーシヨンから第1のステーシヨンへと移行させ
て第1の中子取りを下側に向ける。次に第1及び
第2の中子取り中の鋳型用混合物のうちの少なく
とも一方の表面に接着剤を塗布し、整合手段によ
り第2の中子取りを第2のステーシヨンに向かつ
て上方に移動させ、第1及び第2の中子取り中の
鋳型用混合物を相互に接着する。その後、第1の
ステーシヨン及び第2のステーシヨンのいずれか
一方のステーシヨンにおいて、一体化した中子を
中子取りから押し出す。
また本発明の装置は、垂直方向に整列して設け
られる第1及び第2のステーシヨンを有するフレ
ームと、第1の中子取り取付手段と、第2の中子
取り取付手段と、ガス抜き溝形成手段と、装填手
段と、中子の半分部分を形成する手段と、動力手
段と、整合手段とを具備して構成される。
第1の中子取り取付手段は、フレームに第1の
中子取りを回動可能に取り付け、第1の中子取り
を第1のステーシヨンと第3のステーシヨンとの
間で回動させる回動手段を含んでいる。第2の中
子取り取付手段は、フレームに第2の中子取りを
取り付ける。ガス抜き溝形成手段は、第1の中子
取り取付手段に取り付けられて第1の中子取りが
取り付けられた側とは反対側に位置しており、第
2の中子取り中の第2の中子の半分部分の露出面
を押圧してガス抜き溝を形成する突出部を備えて
いる。装填手段は、第1及び第2の中子の半分部
分を別々に作るために第1及び第2の中子取りに
砂とバインダーとの鋳物用混合物を装填する。中
子の半分部分を形成する手段は、フレームに設け
られて、少なくとも第1の中子取りに装填した鋳
物用混合物中のバインダーを少なくとも部分的に
硬化させて、少なくとも1つの硬化した中子の半
分部分を形成する。動力手段は、フレームに連結
されて、第1のステーシヨンと第2のステーシヨ
ンにおいて第1の中子の半分部分が第2の中子の
半分部分の垂直上方に相対的に配置されるよう
に、第1の中子取り取付手段を回動手段を介して
第3のステーシヨンから第1のステーシヨンへ回
動させる。整合手段は、第2の中子取りを略垂直
方向に相対的に移動させるとともに、第1及び第
2の中子の半分部分を接着させて一体化した中子
とし且つ第1及び第2の中子取りのいずれか一方
から一体化した中子を排出する。
本発明の目的は、ガス抜き孔を備えた中子を簡
単に且つ短い時間で作ることができる鋳物用中子
製造方法及び装置を提供することにある。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳細に説明する。
第1,7及び8図は、一体化した中子をつくる
のに使用することができる装置11の全体を示す
ものである。図示の実施例では、第6図に示すよ
うに、中子12がつくられ、中子は一体化した砂
型として形成されるようになつている。装置11
にはフレーム13があつて、フレーム13には水
平方向に伸びるレール14及び15が取り付けら
れている。移送台16がレール14及び15上に
載置されていて、レール上を水平方向に移動する
ようになつている。
装置11には、第1の中子取り取付手段または
回転支持体を構成する第1の中子取り装架体17
と、第2の中子取り取付手段を構成する第2の中
子取り装架体18とが設けられている。装置11
が形状及び寸法の異なつた種々の中子をつくるこ
とができるように、装置11には取り外し自在で
しかも交換自在の第1及び第2の中子取り19及
び20が設けられている。これらの中子取り19
及び20はそれぞれ中子取り装架体17及び移送
台16に装架されている。中子取り装架体17に
は、断面が円形の突出部材22が設けられてい
て、部材22はフレームの突出部24の参照番号
23で示す部分に軸受けされている。この突出部
材22により、第1の中子取り装架体17と第1
の中子取り19が反転回動するようになつてい
る。参照番号26は装填手段を示し、装填手段2
6によつて中子取り19及び20に中子用の材料
が装填される。第1図には、装填手段26は、砂
とバインダーを混合する混合機の分配供給端部と
して部分的にしか図示されていないが、混合機は
砂、樹脂及び触媒をす早く混合して、上部が開放
している中子取り19又は20に向けて混合物の
適量を落下させるようになつている。装填手段は
1個であつてもあるいは2個であつてもよいが、
2個の場合には各装填手段を各中子取りの上方に
配置させ、また、1個の場合には2つの中子取り
間を移動し得るようにする。適当な装填手段とし
て1975年5月6日に特許された米国特許第
3881703号公報に開示されている鋳物用混合装置
があるが、この装置は砂とバインダーの乾燥した
混合物の分配供給だけでなく、湿つたあるいは粘
着性のある混合物の分配供給も行なうことができ
る。この米国特許に開示されている鋳物用の材料
混合装置は、羽毛状の混合物を、バインダーで充
分に被覆させた砂とともに供給することにより、
中子取りの中で混合物に良好な多孔性を付与し
て、溶融金属を鋳型に注入する工程での中子のガ
ス抜きを良好に行わせるようにしている。かかる
混合物は砂、樹脂及び触媒からなるものであつて
もよく、この場合には混合物は樹脂及び触媒の作
用によりす早く硬化し、例えば、30秒で適当な硬
度まで硬化させることができる。参照番号27は
動力手段を示すが、これにより中子取り装架体1
7がフレーム13に対して回動するようになつて
いる。第3図は、中子取り装架体17が動力手段
27によつて反転させられた状態を示す。
ブレード29が第1図に示されているが、ブレ
ード29は第1及び第2の中子取り19及び20
の上部平坦面28に載置されていて、中子取りに
供給された過剰の砂を除去して中子取りの砂の上
面を平らに整えるようにするものである。
装置には、2つの中子部分を互いに整合させる
ための整合手段32が設けられている。図示の実
施例では、中子の部分は中子の2つの半分部分1
9及び20として示されているが、これらの半分
部分はそれぞれ第1及び第2の中子取り19及び
20の中にある。整合手段32は中子取りを移動
させて中子の2つの半分部分33及び34を互い
に接合させるようになつている。整合手段32は
昇降台36を上下方向に移動させるための動力手
段35を有するとともに、移送台16を移動させ
るように連結された駆動手段37を有している。
第1及び第2の押出手段38及び39も整合手段
の一部とみなしてもよく、押出手段38及び39
はそれぞれ中子の第1及び第2の半分部分に作用
するようになつている。第1の押出手段38は第
3及び4図に比較的詳細に示されており、中子取
り装架体17と押出板43との間で作用する流体
モータ42を有している。押出板43は中子取り
解放ピン44及び押出ピン45に順次作用するこ
とにより、ピン45が中子の第1の半分部分33
の中央部分を押圧するようになつている。
第1及び2図には、中子にガス抜き溝を形成す
るための板30が示されているが、板30にはそ
の下面に突起31が設けられていて、突起31は
第1及び第2の中子取り19及び20のいずれか
に装填した砂と樹脂との混合物の露出した平坦面
46に、略V字形で長さのある真直ぐな溝を形成
するようになつている。図示の実施例では、溝は
第2の中子取り20に装填された混合物に形成さ
れている。これらの突起を混合物に押圧すると、
混合物の上部平坦面にガス抜き溝54が形成さ
れ、溝は仕上がつた中子12の長手方向に沿つて
設けられることになる。第5図は代表的な中子を
示すもので、中子は互いに接続された多数の円筒
状部分から形成されていて、ガス抜き溝により各
円柱状部分にはその軸線方向に概ね沿つた孔57
が形成される。本実施例では、中子ガス抜き溝形
成板30は押出板43に連結されているので、整
合手段32は中子の半分部分を整合させるととも
にガス抜き溝54を形成するという2つの機能を
果している。
第2の押出手段39は第1の押出手段38と同
様に構成されていて、昇降台36と押出板51と
の間で作用する流体モータ50を有している。押
出板51は押出ピン52に作用することにより、
押出ピン52が中子の第2の半分部分に作用する
ようになつている。中子取り位置決めピン53は
中子取りの半分部分の動きを案内するもので、中
子取り位置決めピンは第1の中子取り19に設け
てもよいが、図では第2の中子取り20の孔57
に挿入されている。
中子取り19の中にある中子の半分部分33を
反転させた場合でも、半分部分33を中子取り1
9内に保持するようにするための手段が設けられ
ている。この手段は中子取りに設けられた突起で
あつてもよく、あるいはシリンダ71によつて作
動される1又は2以上の中子保持用のピン70で
あつてもよい。このような中子保持用ピンは中子
の使用面に損傷を与えないようにするため、中子
のはばき部分(print・area)と係合させるよう
にするのが好ましい。シリンダ71は、中子の半
分部分33を下方へ押出すときは、中子保持ピン
70を引き戻すように作動させることができる。
次に、本発明に係る装置の操作について説明す
る。
装置11は、第1乃至第4のステーシヨン
(station)61乃至64を有するとみなすことが
できる。第1の中子取り19は第3図において第
1のステーシヨンに示されている。第2の中子取
り20は第4図において第2のステーシヨン62
に示されている。更に、第1の中子取りは第1図
において第3のステーシヨン63に示されてお
り、また、第2の中子取りは第1図において第4
のステーシヨン64に示されている。装置は連続
工程からなる1サイクルの操作を行なうように作
動される。このサイクルは、工程が繰返すので各
工程をそれぞれ始動工程とみなすことができる
が、制御手段67により制御することができるの
で、第1図に示す状態を操作サイクルの第1工程
とみなしてもよい。装填手段26を作動させる
と、装填手段26は砂とバインダーとの混合物を
分配供給する。この混合物は砂、樹脂及び触媒か
らなる速硬性の湿つた粘着性混合物であつてもよ
い。混合物は中子取り19及び20に分配供給さ
れて、中子取り19及び20に装填される。所望
の場合には、第2の中子取り20を第1図の仮想
線20Aで示す位置まで動力手段35によつて上
昇させることにより、混合物を装填させ易くする
ことができる。中子取り19及び20は、中子取
り19の図示の面28のように、上部にそれぞれ
平坦面を有している。過剰の混合物を除去するた
めのブレード29は中子取りの上部平坦面に当接
させながら該面上を移動させることにより、過剰
な混合物を除去して、混合物の量を中子取りに装
填するのに必要な量とすることができる。これに
より、中子取りに装填された混合物は、上部に平
坦面46を有することになる。第2図において
は、第2の中子取り20内の混合物を硬化させる
前に、突起31を有する中子ガス溝形成板30を
未だ硬化していない混合物に押圧してもよい。こ
れにより、中子取り19又は20のいずれか一方
の混合物あるいは双方の混合物の上部平坦面46
にガス抜き溝54が形成される。本実施例におい
ては、ガス抜き溝46は、駆動手段37を作動さ
せて移送台16を押出板43に取り付けられてい
るガス抜き溝形成板30の下まで移動させ、次い
で、動力手段35を作動させて中子取り20を上
昇させ、ガス抜き溝形成板の突起31を未だ硬化
していない混合物に押圧することにより形成され
る。動力手段35を下方に作動させ、次に駆動手
段37を逆方向に作動させると、移送台16は第
2図に示す位置まで戻るのである。
中子の半分部分33及び34を少なくとも部分
硬化させるための方法がとられている。これは、
中子の半分部分をつくる混合物に樹脂とともに触
媒を含ませてもよく、あるいは、中子取りの第1
及び第2の半分部分19及び20をそれぞれ覆う
カバー55及び56であつてもよい。これらのカ
バーはヒート・カバーであつてもよく、また、分
配供給される混合物がバインダーと樹脂のみから
なる場合には、触媒ガスを供給してバインダーを
硬化させるガス透過カバーであつてもよい。いず
れにしても、中子の2つの半分は、第2図に示す
工程において、取り扱いに耐え得るのに充分なだ
け硬化されるのである。
第3及び4図は、整合手段32の操作を示すも
のである。中子取り位置決めピンは孔57の中に
挿入されている。中子の2つの半分部分33及び
34を互いに接着させて中子12を一体化させる
接着剤は、砂とバインダーとの混合物中のバイン
ダーに入れた接着剤であつてもよい。接着剤をバ
インダーの中に入れる場合には、中子の半分部分
の一方又は双方を、取り扱いに耐え得るのに充分
なだけ部分硬化させるが、完全には硬化させない
ので特に有利である。また、第3図に示すように
接着剤塗布器66を利用して、中子の半分部分の
いずれか一方の上部露出面に接着剤を塗布しても
よく、この露出面は第3図では、中子の第2の半
分部分34の上部平坦面として示されている。こ
こで、動力手段27を介して、中子取り装架体1
7、中子取り19及び中子の第1の半分部分33
を、第3図に示すように、反転させる。次に、制
御手段67により駆動手段37を作動させて、移
送台16を第4のステーシヨン64から第2のス
テーシヨン62まで移動させる。この操作が終つ
た段階では、中子の第2の半分部分34は中子の
第1の半分部分33の真下にあつて、半分部分3
3から上下方向に離隔した位置にある。次に整合
手段32を作動させて、中子の2つの半分部分3
3及び34を概ね垂直方向に相対的に移動させる
ことに双方の半分部分を互いに接合させ、一体化
した中子を形成させるのである。この操作を行な
うには、動力手段35を作動させ、中子取り20
及び中子の半分部分34を上方に動かして中子の
第1の半分部分33に当接させるのである。中子
のこの半分部分33は下向きに反転されていて、
中子の第2の半分部分34の平坦面に整合する平
らな面を有している。混合物中の接着剤又は塗布
器66から塗布された接着剤により中子の2つの
半分部分を互いに接着させた後、双方の半分部分
を固着させるのに充分な時間だけ動力手段35に
より双方の半分部分を押圧する。中子取り位置決
めピン53は対向する中子取りの孔57に挿入さ
れているので、中子の2つの半分部分は正確に整
合し、一体化した中子12をつくることができる
のである。
次に、一体化した中子12を第1の中子取り1
9から下方に離脱させる。この操作は、中子保持
ピン70の中子との係合を解き、押出板38を作
動させて、押出ピン45が中子を離脱させると同
時に中子取りを中子取り解放ピン44によつて強
制的に分離させることにより、行なうのが好まし
い。この操作と同時に、動力手段35を下降さ
せ、一体化した中子12を第1の中子取り19か
ら注意しながら下降させる。従つて、操作は第1
のステーシヨン61から第2のステーシヨン62
に移つたことになる。ここでは、中子は第2の中
子取り20の中にあるので、駆動手段37を作動
させて一体化した中子12及び第2の中子取り2
0を、第1及び5図に示す第4のステーシヨン6
4に移動させることができる。次に、第2の押出
手段39を再び作動させて一体化した中子を持ち
上げることにより第2の中子取り20から取り外
すことができるが、中子を取り外した場合には、
中子取り出し手段68を中子12の下に挿入して
中子を装置11から取り出すようにしてもよい。
これにより、装置は操作サイクルを終了し、次の
同様な操作サイクルに供される。
上記したように、装置11は、脆くて、肉厚が
薄くしかも形状の著しく大きい中子をつくるのに
特に適しているのである。本発明を、大形の中子
をつくる能力のある装置、即ち、例えば、中子の
各半分部分33及び34の重量が少なくとも225
Kg(500ポンド)の大形の中子をつくる能力があ
り大きさが約2m平方(約6.5フイート平方)の
中子取りを備えた装置に具体化させた。このよう
な中子はボイラー又はラジエータをつくるのに使
用することができるもので、一体化した中子の略
円筒形断面は比較的薄いウエブで接合される。こ
のような薄いウエブは、中子の半分部分33及び
34のそれぞれの一部分を介して両者を接合させ
る場合には特に脆いものとなる。
本発明に係る装置を使用すれば、生産性を著し
く高めることができる。例えば、本発明の装置は
図面に示す中子と同様な中子を1時間当り8個つ
くることができる。これに対して、中子を中子取
りの中で成形し、これを中子板に移すことにより
中子をつくるという従来の装置では1日当りわず
か8個程度しかつくれないのである。
中子の半分部分をそれぞれ別の中子板上で成形
する従来の装置を使用する場合には、中子の2つ
の半分部分を中子板から取り外す操作、中子のい
ずれか一方の半分部分を反転させる操作、接着剤
を塗布する操作及び中子の2つの半分部分を接合
させる操作の各操作に関して問題が生ずることに
なる。中子の半分部分は重量があり、しかも薄い
接合ウエブを使用しているので脆いからである。
本発明は、中子成形用の中子板の使用の必要性を
なくすことにより、かかる問題を解決するもので
ある。即ち、本発明においては、中子の半分部分
34を単に上下方向に移動させることにより、中
子のもう一方の半分部分33と接合させ、接着さ
せるもので、しかも、この操作中は、中子の双方
の半分部分33及び34はそれぞれ中子取り19
及び20内に保持されているのである。更に、一
体化した中子12を上部の中子取り19から取り
出す場合には、中子取り解放ピン44が双方の中
子取りの分離を行わしめると同時に、押出手段3
8が中子12を中子取り19から下方に離脱させ
るようになつているのである。これにより、中子
は上部中子取りから取り出されるとともに、中子
は上部の中子取り20に保持されるのである。
中子の2つの半分部分を一体化すると、ガス抜
き溝54がガス抜き孔57を形成し、ガス抜き孔
は一体化した中子12の略円柱形の各部分の中心
部分を概ね長手方向に沿つて移動する。従つて、
溶融金属を鋳型と中子取りの組合わせ体に注入し
た場合には、このガス抜き孔57を介してガスを
効果的に除去することができる。
本発明に係る装置11は中子にガス抜き孔を形
成する手段を有しており、また動力手段35が2
つの機能を果すように構成されている。動力手段
35は、主として、中子取り19及び20を整合
させることにより中子の第1及び第2の半分部分
を整合させるのに使用するものであるが、更に、
第2の中子取り20に装填した未だ硬化していな
い混合物を上昇させてガス抜き溝形成用突起31
に押圧し、ガス抜き溝54を形成するという機能
をも果たすものである。この点は、装置11の特
徴の一つでもある。整合手段32はまた、係合手
段、即ち、中子の2つの半分部分33及び34を
互いに係合させて接着させる手段とみなすことも
できる。
上記のごとく、本発明をその好ましい実施例に
基づいて詳細に説明してきたが、実施例について
の説明は単なる例示であつて、種々の変更を本発
明の精神と範囲とか逸脱することなく行なうこと
ができることは云うまでもない。
本発明の方法及び装置によれば、ガス抜き溝形
成手段を第1の中子取りの反対側に設けているの
で、第1の中子取りとガス抜き溝形成手段の位置
を反転させる動作と第2の中子取りの移動動作と
を組合わせることにより、1台の装置で簡単に且
つ短い時間でガス抜き孔を備えた中子を製造でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る鋳物用中子製造装置の一
実施例を示す正面図であり、第2乃至6図は理解
を容易にするため一部分省略してあるが操作サイ
クルの連続工程を示すため各工程におかれている
第1図の装置のそれぞれの正面図であり、第7図
は第1図の装置の平面図であり、第8図は第7図
の8−8線断面図である。 11……中子製造装置、12……中子、13…
…フレーム、14,15……レール、16……移
送台、17……中子取り装架体、18……中子取
り装架手段、19,20……中子取り、22……
突出部材、23……軸受部分、24……フレーム
の突出部、26……装填手段、27……動力手
段、28……中子取りの上部平坦面、29……ブ
レード、30……中子ガス抜き溝形成板、31…
…突起、32……整合手段、33,34……中子
の半分部分、35……動力手段、36……昇降
台、37……駆動手段、38……第1の押出手
段、39……第2の押出手段、42……流体モー
タ、43……押出板、44……中子取り解放ピ
ン、45……押出ピン、46……中子半分部分の
上部平坦面、50……流体モータ、51……押出
板、52……押出ピン、53……中子取り位置決
めピン、54……ガス抜き溝、55,56……カ
バー、57……中子取り位置決めピン挿入孔、6
1〜64……第1乃至第4の部分、66……接着
剤塗布器、67……制御手段、68……中子取り
出し手段、70……中子保持用ピン、71……シ
リンダー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1ないし第3のステーシヨンを有する装置
    を用いて鋳物用中子を作る方法において、 前記装置は第1及び第2の中子取りと、前記第
    2の中子取りを移動させて該第2の中子取りと前
    記第1の中子取りとを整合させる整合手段とを備
    え、 前記第1の中子取りは、第1のステーシヨンと
    第3のステーシヨンとの間を回動するようにフレ
    ームに回動自在に支持された回動支持体に支持さ
    れ、 前記回動支持体の前記第1の中子取りが支持さ
    れる側とは反対側にガス抜き溝形成手段が設けら
    れ、 前記整合手段が前記第1のステーシヨンの垂直
    下方の第2のステーシヨンに前記第2の中子取り
    手段を移動させるようになつており、 該装置を用いて、 前記第1及び第2の中子取りにバインダーを含
    む硬化性の鋳物用混合物を装填する工程と、 前記整合手段により前記第2の中子取りを前記
    第2のステーシヨンに向かつて上方に移動させ
    て、前記第2の中子取りに装填された前記鋳物用
    混合物を前記ガス抜き溝形成手段に押し付け、前
    記第2の中子取りの前記鋳物用混合物の表面にガ
    ス抜き溝を形成する工程と、 少なくとも前記第1の中子取り中の前記鋳物用
    混合物中のバインダーを少なくとも部分的に硬化
    させる工程と、 前記ガス抜き溝形成手段と前記第1の中子取り
    とを反転させて、前記第1の中子取りを前記第3
    のステーシヨンから前記第1のステーシヨンへと
    移行させて前記第1の中子取りを下側に向ける工
    程と、 前記第1及び第2の中子取り中の前記鋳型用混
    合物のうちの少なくとも一方の表面に接着剤を塗
    布する工程と、 前記整合手段により前記第2の中子取りを前記
    第2のステーシヨンに向かつて上方に移動させ、
    前記第1及び第2の中子取り中の前記鋳型用混合
    物を相互に接着する工程と、 前記第1のステーシヨン及び第2のステーシヨ
    ンのいずれか一方のステーシヨンにおいて、一体
    化した中子を中子取りから押し出す工程とを行う
    ことを特徴とする鋳物用中子製造方法。 2 前記第1及び第2の中子取りを上向き位置に
    して前記鋳物用混合物の装填を行う特許請求の範
    囲第1項に記載の鋳物用中子製造方法。 3 前記装置は更に第4のステーシヨンを備え、 前記第1の中子取りへは前記第3のステーシヨ
    ンで前記鋳物用混合物を装填し、前記第2の中子
    取りへは前記第4のステーシヨンで前記鋳物用混
    合物を装填し、 次に前記第2の中子取りを前記第4のステーシ
    ヨンから前記第2のステーシヨンへ移動する特許
    請求の範囲第1項に記載の鋳物用中子製造方法。 4 前記装置は更に第4のステーシヨンを備え、 前記第1の中子取りへは前記第3のステーシヨ
    ンで前記鋳物用混合物を装填し、前記第2の中子
    取りへは前記第4のステーシヨンで前記鋳物用混
    合物を装填し、 次に前記第2の中子取りを前記第4のステーシ
    ヨンから前記第2のステーシヨンへ移動し、前記
    整合手段により前記第2の中子取りを上方へ移動
    させることにより前記ガス抜き溝を形成する特許
    請求の範囲第1項に記載の鋳物用中子製造方法。 5 前記第1及び第2の中子取り中の前記鋳物用
    混合物が少なくとも部分的に硬化する前に、前記
    第2の中子取りを降下させて、前記第4のステー
    シヨンへ戻す工程を含む特許請求の範囲第4項に
    記載の鋳物用中子製造方法。 6 前記第2の中子取り中の前記鋳物用混合物が
    少なくとも部分的に硬化した後に、前記第2の中
    子取りを前記第2のステーシヨンへ移動させ、そ
    れから接着工程のために前記整合手段によつて上
    方へ移動させる工程を含む特許請求の範囲第5項
    に記載の鋳物用中子製造方法。 7 前記第1及び第2の中子取りを、それぞれ前
    記第1及び第2のステーシヨンから離れた位置に
    おいて装填した後、前記第1及び第2のステーシ
    ヨンへに移動する特許請求の範囲第1項に記載の
    鋳物用中子製造方法。 8 垂直方向に整列して設けられる第1及び第2
    のステーシヨンを有するフレームと、 前記フレームに第1の中子取りを回動可能に取
    り付けて、前記第1の中子取りを前記第1のステ
    ーシヨンと第3のステーシヨンとの間で回動させ
    る回動手段を含む第1の中子取り取付手段と、 前記フレームに第2の中子取りを取り付ける第
    2の中子取り取付手段と、 前記第1の中子取り取付手段に取り付けられて
    前記第1の中子取りが取り付けられた側とは反対
    側に位置するガス抜き溝形成手段と、 第1及び第2の中子の半分部分を別々に作るた
    めに前記第1及び第2の中子取りに砂とバインダ
    ーとの鋳物用混合物を装填する装填手段と、 前記フレームに設けられて、少なくとも前記第
    1の中子取りに装填した前記鋳物用混合物中の前
    記バインダーを少なくとも部分的に硬化させて、
    少なくとも1つの硬化した中子の半分部分を形成
    する手段と、 前記第1のステーシヨンと第2のステーシヨン
    において前記第1の中子の半分部分が前記第2の
    中子の半分部分の垂直上方に相対的に配置される
    ように、前記第1の中子取り取付手段を前記回動
    手段を介して前記第3のステーシヨンから前記第
    1のステーシヨンへ回動させるために前記フレー
    ムに連結された動力手段と、 前記第2の中子取りを略垂直方向に相対的に移
    動させるとともに、前記第1及び第2の中子の半
    分部分を接着させて一体化した中子とし且つ前記
    第1及び第2の中子取りのいずれか一方から前記
    一体化した中子を排出するように作動する整合手
    段とを具備し、 前記ガス抜き溝形成手段は前記第2の中子取り
    中の前記第2の中子の半分部分の露出面を押圧し
    てガス抜き溝を形成する突出部を有していること
    を特徴とする鋳物用中子製造装置。 9 前記第1及び第2の中子取りには、前記鋳物
    用混合物の装填時に上方に向く平坦面が設けられ
    ており、 前記平坦面より上にある過剰の前記鋳物用混合
    物を除去して前記鋳物用混合物の露出面を平坦に
    するために、前記平坦面上を横切つて動く除去手
    段を備えた特許請求の範囲第8項に記載の鋳物用
    中子製造装置。 10 前記整合手段が、前記第1及び第2の中子
    の半分部分の一方の露出面と前記ガス抜き溝形成
    手段とを相対的に押圧させるように作動する特許
    請求の範囲第8項に記載の鋳物用中子製造装置。 11 前記整合手段は、前記ガス抜き溝が前記一
    体化した中子の中央部にガス抜き孔を形成するよ
    うに、前記第1及び第2の中子の半分部分のいず
    れか一方の露出面に接着剤を塗布する接着剤塗布
    手段を有する特許請求の範囲第8項に記載の鋳物
    用中子製造装置。 12 前記フレームは前記第2のステーシヨンの
    横方向に離れた位置に第4のステーシヨンを有
    し、 前記装填手段は前記第4のステーシヨンにおい
    て前記第2の中子取り中に中子の半分部分を形成
    できるようになつており、 前記整合手段は前記第2の中子取りを前記第4
    のステーシヨンへ移動させる手段を有する特許請
    求の範囲第8項に記載の鋳物用中子製造装置。 13 前記フレームは前記第2のステーシヨンか
    ら横方向に離れた位置に第4のステーシヨンを有
    し、 前記装填手段は、中子の半分部分がそれぞれ前
    記第3のステーシヨンと前記第4のステーシヨン
    とにおいて形成できるようになつており、 前記整合手段は、前記中子の半分部分を前記第
    4のステーシヨンから前記第2のステーシヨンへ
    移動させる駆動手段を備えた特許請求の範囲第8
    項に記載の鋳物用中子製造装置。 14 前記整合手段は、前記第1のステーシヨン
    へ向かつて第2の中子取り中の前記第2の中子の
    半分部分を相対的に垂直方向に移動させて、前記
    第1のステーシヨンにある前記第1の中子の半分
    部分と係合させるための手段を有する特許請求の
    範囲第13項に記載の鋳物用中子製造装置。 15 前記整合手段は、前記第1及び第2の中子
    取りと共働して、前記第2の中子取りを前記第2
    のステーシヨンに向かつて垂直上方へ前記フレー
    ムに対して相対的に移動させて前記第1の中子取
    りに係合させて前記第1及び第2の中子の半分部
    分を係合させる手段を有し、 前記整合手段は、上方の中子取りから下方の中
    子取りへと下方向に一体化した中子を押し出すよ
    うに動作する押出し手段を有する特許請求の範囲
    第13項に記載の鋳物用中子製造装置。 16 前記駆動手段は、前記一体化した中子を前
    記第2のステーシヨンから前記第4のステーシヨ
    ンへと戻す特許請求の範囲第15項に記載の鋳物
    用中子製造装置。 17 前記押出し手段は、第4のステーシヨンに
    おいて前記中子取り手段から前記一体化した中子
    を上方向へ押し出すように動作する特許請求の範
    囲第16項に記載の鋳物用中子製造装置。
JP3045380A 1979-03-12 1980-03-12 Method and device for manufacturing core for casting Granted JPS55144356A (en)

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JPS55144356A JPS55144356A (en) 1980-11-11
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ES489456A0 (es) 1980-11-01
US4278123A (en) 1981-07-14
FR2451241A1 (fr) 1980-10-10
ES8100122A1 (es) 1980-11-01
DE3009184A1 (de) 1980-09-25
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