JPH0146403B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0146403B2 JPH0146403B2 JP56049226A JP4922681A JPH0146403B2 JP H0146403 B2 JPH0146403 B2 JP H0146403B2 JP 56049226 A JP56049226 A JP 56049226A JP 4922681 A JP4922681 A JP 4922681A JP H0146403 B2 JPH0146403 B2 JP H0146403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- support column
- mounting clip
- support
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F1/00—Racks for dispensing merchandise; Containers for dispensing merchandise
- A47F1/04—Racks or containers with arrangements for dispensing articles, e.g. by means of gravity or springs
- A47F1/12—Racks or containers with arrangements for dispensing articles, e.g. by means of gravity or springs dispensing from the side of an approximately horizontal stack
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/023—Arrangements of article supporting rollers on racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重力送り貯蔵および受渡し棚に関す
る。
る。
このような重力送り棚構造はたとえば米国特許
第3063534号および3900112号に記載されており、
かつこれら特許において略述されている如く、こ
のようなシステムは工業および小売り業において
使用されている標準の棚システムに比して数々の
利点を有している。前記の如き棚集合体は典型的
には直立支持枠の間に装架された複数の垂直隔置
棚枠を有し、該棚枠は水平からわずかに傾斜し、
商品が棚集合体の後から前へ摺動し得る傾斜路を
形成するようになつている。在来の配置は垂直な
前方棚を有し、支持枠の前方柱は垂直であり、か
つ棚枠の前縁はすべて相互に垂直に整合してい
る。なお“後退”配置が使用され、この配置にお
いては支持枠の前方支持柱は後方に向つて傾斜
し、棚枠は前から後に向つて順次づらされた関係
を有するように配置され、特に紙箱から各品目を
取出す時に、前記棚枠上に貯蔵されている商品に
容易に手がとどき得るようにされている。しかし
ながらこれら両配置においては、棚枠がその上の
同じ点で、ハンガークリツプまたは類似のものに
よつて支持枠に連結され、該クリツプは典型的に
は棚枠内の切欠きまたは凹所の中に嵌合するよう
にされている。支持枠に対する各棚枠の前方およ
び後方位置を調節する装置は設けられていない。
したがつて“後退”配置は後方に傾斜した前方柱
を有する支持枠を使用することによつてはじめて
可能となり、かつ“後進”の角度は傾斜支持柱の
角度に適合せねばならぬ。この欠点は特に一つの
列の貯蔵棚が他の列の上に重なるようになつた中
二階配置の場合に問題となる。構造上の理由から
この中二階配置に対してはすべての柱が垂直にさ
れた支持枠が好適である。その理由はこのような
構造によれば上方および下方棚の連結が容易にな
るからである。これによつて中二階構に対しては
“後退”棚枠配置を使用する必要がなくなる。
第3063534号および3900112号に記載されており、
かつこれら特許において略述されている如く、こ
のようなシステムは工業および小売り業において
使用されている標準の棚システムに比して数々の
利点を有している。前記の如き棚集合体は典型的
には直立支持枠の間に装架された複数の垂直隔置
棚枠を有し、該棚枠は水平からわずかに傾斜し、
商品が棚集合体の後から前へ摺動し得る傾斜路を
形成するようになつている。在来の配置は垂直な
前方棚を有し、支持枠の前方柱は垂直であり、か
つ棚枠の前縁はすべて相互に垂直に整合してい
る。なお“後退”配置が使用され、この配置にお
いては支持枠の前方支持柱は後方に向つて傾斜
し、棚枠は前から後に向つて順次づらされた関係
を有するように配置され、特に紙箱から各品目を
取出す時に、前記棚枠上に貯蔵されている商品に
容易に手がとどき得るようにされている。しかし
ながらこれら両配置においては、棚枠がその上の
同じ点で、ハンガークリツプまたは類似のものに
よつて支持枠に連結され、該クリツプは典型的に
は棚枠内の切欠きまたは凹所の中に嵌合するよう
にされている。支持枠に対する各棚枠の前方およ
び後方位置を調節する装置は設けられていない。
したがつて“後退”配置は後方に傾斜した前方柱
を有する支持枠を使用することによつてはじめて
可能となり、かつ“後進”の角度は傾斜支持柱の
角度に適合せねばならぬ。この欠点は特に一つの
列の貯蔵棚が他の列の上に重なるようになつた中
二階配置の場合に問題となる。構造上の理由から
この中二階配置に対してはすべての柱が垂直にさ
れた支持枠が好適である。その理由はこのような
構造によれば上方および下方棚の連結が容易にな
るからである。これによつて中二階構に対しては
“後退”棚枠配置を使用する必要がなくなる。
さらにこの在来装置に使用される装架クリツプ
は横方向の強度および剛性が低く、棚システム内
の横方向応力によつて曲がりが生じたり変形した
りする傾向を有している。なお装架クリツプと棚
枠との連結態様によつて望ましからざる大きさの
遊びが生じ、緩いかつがたつきの大きな構造が得
られるようになる。
は横方向の強度および剛性が低く、棚システム内
の横方向応力によつて曲がりが生じたり変形した
りする傾向を有している。なお装架クリツプと棚
枠との連結態様によつて望ましからざる大きさの
遊びが生じ、緩いかつがたつきの大きな構造が得
られるようになる。
本発明は改良重力送り貯蔵および受渡し棚にお
いて、在来のシステムのような欠点がなく、構造
的および作動的な利点を有する棚を供すると共
に、棚枠と重力送り貯蔵および受渡し棚とを連結
するための装架クリツプにして強度および剛性の
大なる装架クリツプを供するものである。
いて、在来のシステムのような欠点がなく、構造
的および作動的な利点を有する棚を供すると共
に、棚枠と重力送り貯蔵および受渡し棚とを連結
するための装架クリツプにして強度および剛性の
大なる装架クリツプを供するものである。
本発明は重力送り貯蔵および受渡し棚に使用さ
れる装架クリツプにして、棚枠側方レールを、縦
方向に隔置された複数の孔を有する垂直壁を備え
た直立支持柱に連結するようになつた装架クリツ
プにおいて、細長いチヤンネル形本体部にして一
つの主壁およびそれぞれ該主壁の相対する側縁か
ら突出し、かつ実質的にその全長にわたつて延び
る二つの側壁を備えた体部と、前記主壁から遠ざ
かるように前記側壁から突出し、かつ関連する支
持柱内の孔の選択されたものに受入れられ、前記
本体部を前記支持柱上に装架されるように装着す
るフオークと、前記側壁上の支承面にして、関連
する支持柱の垂直壁と係合し、前記フオークの挿
入深さを制限すると共に、該フオークと共働して
前記本体部を前記支持柱上の定位置に堅く保持す
るようになつた支承面とを有し、前記各側壁がそ
の一端から対応する前記支承面の方に延びかつ前
記支承面から前記主壁に対して外側に傾いた保持
面65を備え、前記各側壁が前記支承面と前記保
持面との間を延びる支持面64を備え、前記本体
部が前記支持柱の上に装架されるように配設され
た際に、前記保持面が関連する前記支持柱の垂直
壁と共働し、前記支持面と係合するために、関連
する棚枠の側壁の下端部を前記保持面の間に受け
入れ、該下端部が前記保持面に割り込むように係
合して、前記支持柱と前記クリツプとの間に前記
棚枠の側壁が固く嵌合するようになつた装架クリ
ツプを供するものである。
れる装架クリツプにして、棚枠側方レールを、縦
方向に隔置された複数の孔を有する垂直壁を備え
た直立支持柱に連結するようになつた装架クリツ
プにおいて、細長いチヤンネル形本体部にして一
つの主壁およびそれぞれ該主壁の相対する側縁か
ら突出し、かつ実質的にその全長にわたつて延び
る二つの側壁を備えた体部と、前記主壁から遠ざ
かるように前記側壁から突出し、かつ関連する支
持柱内の孔の選択されたものに受入れられ、前記
本体部を前記支持柱上に装架されるように装着す
るフオークと、前記側壁上の支承面にして、関連
する支持柱の垂直壁と係合し、前記フオークの挿
入深さを制限すると共に、該フオークと共働して
前記本体部を前記支持柱上の定位置に堅く保持す
るようになつた支承面とを有し、前記各側壁がそ
の一端から対応する前記支承面の方に延びかつ前
記支承面から前記主壁に対して外側に傾いた保持
面65を備え、前記各側壁が前記支承面と前記保
持面との間を延びる支持面64を備え、前記本体
部が前記支持柱の上に装架されるように配設され
た際に、前記保持面が関連する前記支持柱の垂直
壁と共働し、前記支持面と係合するために、関連
する棚枠の側壁の下端部を前記保持面の間に受け
入れ、該下端部が前記保持面に割り込むように係
合して、前記支持柱と前記クリツプとの間に前記
棚枠の側壁が固く嵌合するようになつた装架クリ
ツプを供するものである。
本発明はなお重力送り貯蔵および受渡し棚にし
て、縦方向に隔置された複数の孔を有する垂直壁
を備えた直立支持柱と、前記支持柱に連結され、
該支持柱によつて支持されるようになつた細長い
側方レールを有する棚枠と、前記棚枠レールおよ
び前記支持柱を連結するための装架クリツプとを
有する棚において、前記装架クリツプが細長いチ
ヤンネル形本体部であつて、一つの主壁およびそ
れぞれ該主壁の相対する側縁から突出し、かつ実
質的にその全長にわたつて延びる二つの側壁を備
えた体部と、前記主壁から遠ざかるように前記側
壁から突出し、かつ前記支持柱内の前記孔の選択
されたものに受入れられ、前記本体部を前記支持
柱上に装架されるように装着するフオークと、前
記側壁上の支承面にして、前記支持柱の前記垂直
壁と係合し、前記フオークの挿入深さを制限する
と共に、該フオークと共働して前記本体部を前記
支持柱上における装架状態を堅く保持するように
なつた支承面とを有し、前記各側壁がその一端か
ら対応する前記支承面の方に延びかつ前記支承面
から前記主壁に対して外側に傾いた保持面65を
備え、前記各側壁が前記支承面と前記保持面との
間を延びる支持面64を備え、前記本体部が前記
支持柱の上に装架されるように配設された際に、
前記保持面が関連する前記支持柱の垂直壁と共働
し、前記支持面と係合するために、関連する棚枠
の側壁の下端部を前記保持面の間に受け入れ、該
下端部が前記保持面に割り込むように係合して、
前記支持柱と前記クリツプとの間に前記棚枠の側
壁が固く嵌合するようになつている棚を供するも
のである。
て、縦方向に隔置された複数の孔を有する垂直壁
を備えた直立支持柱と、前記支持柱に連結され、
該支持柱によつて支持されるようになつた細長い
側方レールを有する棚枠と、前記棚枠レールおよ
び前記支持柱を連結するための装架クリツプとを
有する棚において、前記装架クリツプが細長いチ
ヤンネル形本体部であつて、一つの主壁およびそ
れぞれ該主壁の相対する側縁から突出し、かつ実
質的にその全長にわたつて延びる二つの側壁を備
えた体部と、前記主壁から遠ざかるように前記側
壁から突出し、かつ前記支持柱内の前記孔の選択
されたものに受入れられ、前記本体部を前記支持
柱上に装架されるように装着するフオークと、前
記側壁上の支承面にして、前記支持柱の前記垂直
壁と係合し、前記フオークの挿入深さを制限する
と共に、該フオークと共働して前記本体部を前記
支持柱上における装架状態を堅く保持するように
なつた支承面とを有し、前記各側壁がその一端か
ら対応する前記支承面の方に延びかつ前記支承面
から前記主壁に対して外側に傾いた保持面65を
備え、前記各側壁が前記支承面と前記保持面との
間を延びる支持面64を備え、前記本体部が前記
支持柱の上に装架されるように配設された際に、
前記保持面が関連する前記支持柱の垂直壁と共働
し、前記支持面と係合するために、関連する棚枠
の側壁の下端部を前記保持面の間に受け入れ、該
下端部が前記保持面に割り込むように係合して、
前記支持柱と前記クリツプとの間に前記棚枠の側
壁が固く嵌合するようになつている棚を供するも
のである。
本発明の構成および作動方法ならびに本発明の
他の特色および利点は添付図面によつて次に説明
する実施例によつてさらに明らかとなる。
他の特色および利点は添付図面によつて次に説明
する実施例によつてさらに明らかとなる。
第1図および第2図において全体が10によつ
て表わされた重力送り貯蔵システムは倉庫、工場
または類似のものの床11の上に配設され、かつ
複数の実質的に等しい貯蔵棚ユニツトまたは区画
15または75を有し、各ユニツトは商品の包み
または紙箱16を周知の態様で重力送り−貯蔵を
行うように設計されている。
て表わされた重力送り貯蔵システムは倉庫、工場
または類似のものの床11の上に配設され、かつ
複数の実質的に等しい貯蔵棚ユニツトまたは区画
15または75を有し、各ユニツトは商品の包み
または紙箱16を周知の態様で重力送り−貯蔵を
行うように設計されている。
第1図に示したシステム10は中二階型の配置
で、2段の貯蔵棚を有しているが、一段のシステ
ムも使用し得るものと解すべきである。このよう
なシステムは典型的には複数の貯蔵棚区画15ま
たは75を有し、該区画は運搬通路に沿つた直線
の中に並置され、所要長さの貯蔵システムを形成
するようになつている。
で、2段の貯蔵棚を有しているが、一段のシステ
ムも使用し得るものと解すべきである。このよう
なシステムは典型的には複数の貯蔵棚区画15ま
たは75を有し、該区画は運搬通路に沿つた直線
の中に並置され、所要長さの貯蔵システムを形成
するようになつている。
各貯蔵棚区画15は全体が20によつて表わさ
れた1対の直立支持枠を有し、この枠の間には全
体が30によつて表わされた複数の隔置された棚
枠が装架されている。各支持枠20は少なくとも
二つの直立支持柱21を有し、各支持柱21は前
記支持枠20の前方および後方に配設され、かつ
その横断面が全体的に溝形をなし、一つの主壁2
2と二つの側壁23とを有している。前記主壁2
2は等距離に同じ間隔で隔置された複数の円形孔
24を有し、一方各側壁23は縦方向に隔置され
た複数の矩形溝孔25を有し、該溝孔25はなる
べくは二つの平行列として配置され、かつ一つの
列の溝孔は他の列の溝孔に対し、列内の隣接溝孔
の距離の1/2の距離だけ縦方向に偏倚せしめられ
ている。主壁20はなお複数の記号26を有し、
この記号は柱21に沿つて距離を測るための尺度
を含んでいる。柱21に沿つてある間隔を置いて
適当な数字を刻み、尺度の目盛りを読み易くする
ようにされている。
れた1対の直立支持枠を有し、この枠の間には全
体が30によつて表わされた複数の隔置された棚
枠が装架されている。各支持枠20は少なくとも
二つの直立支持柱21を有し、各支持柱21は前
記支持枠20の前方および後方に配設され、かつ
その横断面が全体的に溝形をなし、一つの主壁2
2と二つの側壁23とを有している。前記主壁2
2は等距離に同じ間隔で隔置された複数の円形孔
24を有し、一方各側壁23は縦方向に隔置され
た複数の矩形溝孔25を有し、該溝孔25はなる
べくは二つの平行列として配置され、かつ一つの
列の溝孔は他の列の溝孔に対し、列内の隣接溝孔
の距離の1/2の距離だけ縦方向に偏倚せしめられ
ている。主壁20はなお複数の記号26を有し、
この記号は柱21に沿つて距離を測るための尺度
を含んでいる。柱21に沿つてある間隔を置いて
適当な数字を刻み、尺度の目盛りを読み易くする
ようにされている。
各支持柱21はその下端においては底部レール
27に固定され、かつ上端においては頂部レール
28に固定され、前記底部レール27および頂部
レール28は筋かい29によつて相互に連結され
ている。これら部材27,28,29はすべて溝
形構造のものである。支持枠20は第2図におい
ては、その最後方支持柱21が垂直であり、かつ
その最前方支持柱21が後向きに傾斜しているも
のとして示されているが、この支持枠20はその
前方および後方支持柱が平行であり、かつ垂直ま
たは後向きに傾斜するようになすこともできる。
必要に応じ、支持枠20の前から後への全深さに
より、追加支持柱21および筋かい29を設ける
ことができる。本システムには追加貯蔵棚区画を
設けることができるが、各追加区画には支持柱2
1を一つ設けるだけで良い。その理由は支持柱2
1は隣接区画と共通に使用されるからである。
27に固定され、かつ上端においては頂部レール
28に固定され、前記底部レール27および頂部
レール28は筋かい29によつて相互に連結され
ている。これら部材27,28,29はすべて溝
形構造のものである。支持枠20は第2図におい
ては、その最後方支持柱21が垂直であり、かつ
その最前方支持柱21が後向きに傾斜しているも
のとして示されているが、この支持枠20はその
前方および後方支持柱が平行であり、かつ垂直ま
たは後向きに傾斜するようになすこともできる。
必要に応じ、支持枠20の前から後への全深さに
より、追加支持柱21および筋かい29を設ける
ことができる。本システムには追加貯蔵棚区画を
設けることができるが、各追加区画には支持柱2
1を一つ設けるだけで良い。その理由は支持柱2
1は隣接区画と共通に使用されるからである。
第3図から第7図までに示されている如く、各
棚枠30は1対の横方向に隔置された側方レール
31を有し、該レールは実質的に相互に鏡像をな
すように構成されている。各側方レール31は細
長い平らな主壁32を有し、該主壁は実質的に矩
形を呈し、かつその上縁には横方向内方に延びる
頂部フランジ33が設けられ、該フランジは懸垂
唇片34を有している。さらに前記主壁32はそ
の下縁に横方向内方に延びる底部フランジ35を
有している。前記底部フランジ35はその前端お
よび後端に近接した細長い部分に沿つて切除さ
れ、主壁32の下縁を露呈し、支持縁36を形成
するようになつている。底部フランジ35の残り
の部分は前記側方レール31の前端および後端に
おいて後述の目的のために停止指片すなわち垂片
37を形成している。主壁32の中にはその後端
に近接して等距離に隔置された1列の円形孔38
が形成され、補合ナツト(図示せず)によつて定
位置に装着される停止ピンすなわちボルト39
(第7図)を受入れるようになつている。
棚枠30は1対の横方向に隔置された側方レール
31を有し、該レールは実質的に相互に鏡像をな
すように構成されている。各側方レール31は細
長い平らな主壁32を有し、該主壁は実質的に矩
形を呈し、かつその上縁には横方向内方に延びる
頂部フランジ33が設けられ、該フランジは懸垂
唇片34を有している。さらに前記主壁32はそ
の下縁に横方向内方に延びる底部フランジ35を
有している。前記底部フランジ35はその前端お
よび後端に近接した細長い部分に沿つて切除さ
れ、主壁32の下縁を露呈し、支持縁36を形成
するようになつている。底部フランジ35の残り
の部分は前記側方レール31の前端および後端に
おいて後述の目的のために停止指片すなわち垂片
37を形成している。主壁32の中にはその後端
に近接して等距離に隔置された1列の円形孔38
が形成され、補合ナツト(図示せず)によつて定
位置に装着される停止ピンすなわちボルト39
(第7図)を受入れるようになつている。
棚枠30の側方レール31はその前端および後
端の近くにおいてそれぞれ前方レール40および
後方レール45によつて相互に連結されている。
前方レール40は平らな矩形板を有し、該板は棚
枠30に対する前壁を形成し、かつその下縁に後
方に延びる矩形取付けフランジ41を備え、該フ
ランジはその中に縦方向に等距離に隔置された複
数の孔42を有している。前方レール40はその
上縁に下部前方に傾斜する前方フランジ43を有
し、該フランジは棚枠30の取扱いを容易にする
便利なハンドルを形成し、かつこの棚枠30上に
貯蔵される商品を表わすラベル、ネームプレート
等を取付ける場合に使用することができる。
端の近くにおいてそれぞれ前方レール40および
後方レール45によつて相互に連結されている。
前方レール40は平らな矩形板を有し、該板は棚
枠30に対する前壁を形成し、かつその下縁に後
方に延びる矩形取付けフランジ41を備え、該フ
ランジはその中に縦方向に等距離に隔置された複
数の孔42を有している。前方レール40はその
上縁に下部前方に傾斜する前方フランジ43を有
し、該フランジは棚枠30の取扱いを容易にする
便利なハンドルを形成し、かつこの棚枠30上に
貯蔵される商品を表わすラベル、ネームプレート
等を取付ける場合に使用することができる。
後方レール45は棚枠30に対する後壁を形成
し、かつ前方に延びる矩形取付けフランジ46を
有し、該フランジもなるべくはその中に縦方向に
等間隔に隔置された複数の孔(図示せず)を有す
るものとされる。なお側方レール31をその端部
の中間において連結するために横チヤンネル47
を備え、該横チヤンネルの相対する端部はなるべ
くは側方レール31の底部フランジ35上に配置
される。前記前方レール40、後方レール45お
よび横チヤンネル47は溶接等によつて側方レー
ル31に固定することが望ましい。棚枠30の前
後深さにしたがつて必要に応じ追加横チヤンネル
を設け得ることが分かる。
し、かつ前方に延びる矩形取付けフランジ46を
有し、該フランジもなるべくはその中に縦方向に
等間隔に隔置された複数の孔(図示せず)を有す
るものとされる。なお側方レール31をその端部
の中間において連結するために横チヤンネル47
を備え、該横チヤンネルの相対する端部はなるべ
くは側方レール31の底部フランジ35上に配置
される。前記前方レール40、後方レール45お
よび横チヤンネル47は溶接等によつて側方レー
ル31に固定することが望ましい。棚枠30の前
後深さにしたがつて必要に応じ追加横チヤンネル
を設け得ることが分かる。
各棚枠30はなお全体が50によつて表わされ
た複数の車輪軌道を有している。第3図に示され
る如く、各車輪軌道50は細長いチヤネル部材よ
りなり、該チヤネル部材は彎入部分52によつて
相互に連結された1対の脚51を備え、該彎入部
分は縦方向に隔置された複数の矩形孔を有してい
る。前記脚51の間にはそれぞれローラ車輪53
を回転自在に担持する軸すなわち車軸(図示せ
ず)を備え、該車輪はそれぞれ前記彎入部分52
内の孔を通つて上向きに突出している。
た複数の車輪軌道を有している。第3図に示され
る如く、各車輪軌道50は細長いチヤネル部材よ
りなり、該チヤネル部材は彎入部分52によつて
相互に連結された1対の脚51を備え、該彎入部
分は縦方向に隔置された複数の矩形孔を有してい
る。前記脚51の間にはそれぞれローラ車輪53
を回転自在に担持する軸すなわち車軸(図示せ
ず)を備え、該車輪はそれぞれ前記彎入部分52
内の孔を通つて上向きに突出している。
使用に際しては各車輪軌道50はその彎入部分
52が上方に位置し、かつ脚51の相対する端部
がそれぞれ前方および後方レール40,45の取
付フランジ41,46の上方に位置するように配
設される。なるべくは取付けクリツプ54は各車
輪軌道50の前端および後端に装着され、かつ取
付けクリツプ54は取付けフランジ41,46の
下方を延び、かつその中の孔42を通つて上向き
に延びる突出部分が車輪軌道50を棚枠30上に
堅く位置決めするようになつている。なるべくは
前記車輪軌道50は対をなすように配置され、各
対の車輪軌道50は棚枠30に沿つて前方から後
方に至る通路を画定し、紙箱16の列を支持する
ようにされ、かつ各対の車輪軌道50の横間隔が
その上に支持すべき紙箱16の幅にしたがつて変
化するようにされる。異常に長い紙箱の場合には
各通路に二つ以上の車輪軌道50を設け、該紙箱
に対して必要な支持を行うようにされる。
52が上方に位置し、かつ脚51の相対する端部
がそれぞれ前方および後方レール40,45の取
付フランジ41,46の上方に位置するように配
設される。なるべくは取付けクリツプ54は各車
輪軌道50の前端および後端に装着され、かつ取
付けクリツプ54は取付けフランジ41,46の
下方を延び、かつその中の孔42を通つて上向き
に延びる突出部分が車輪軌道50を棚枠30上に
堅く位置決めするようになつている。なるべくは
前記車輪軌道50は対をなすように配置され、各
対の車輪軌道50は棚枠30に沿つて前方から後
方に至る通路を画定し、紙箱16の列を支持する
ようにされ、かつ各対の車輪軌道50の横間隔が
その上に支持すべき紙箱16の幅にしたがつて変
化するようにされる。異常に長い紙箱の場合には
各通路に二つ以上の車輪軌道50を設け、該紙箱
に対して必要な支持を行うようにされる。
紙箱の通路は細長い案内レール55によつて分
離され、該レールは全体が逆チヤンネル部材の形
をなし、その前端および後端はそれぞれ取付けフ
ランジ41,46の上方に位置し、かつ車輪軌道
50の場合と同様に取付けクリツプ54によつて
前記フランジに装着されている。案内レール55
は相互に、かつ棚枠30の側方レール31と共働
し、紙箱16を車輪軌道道路に沿つて案内すると
共に、その横方向運動を制限するようになつてい
る。なお使用に際しては車輪軌道50が横チヤン
ネル47の上方に位置し、その上方フランジが実
質的に取付けフランジ41,46と共面をなすよ
うに配置される。
離され、該レールは全体が逆チヤンネル部材の形
をなし、その前端および後端はそれぞれ取付けフ
ランジ41,46の上方に位置し、かつ車輪軌道
50の場合と同様に取付けクリツプ54によつて
前記フランジに装着されている。案内レール55
は相互に、かつ棚枠30の側方レール31と共働
し、紙箱16を車輪軌道道路に沿つて案内すると
共に、その横方向運動を制限するようになつてい
る。なお使用に際しては車輪軌道50が横チヤン
ネル47の上方に位置し、その上方フランジが実
質的に取付けフランジ41,46と共面をなすよ
うに配置される。
特に第3図、第5図および第6図に示される如
く棚枠30は全体が60によつて表わされた装架
クリツプによつて支持枠20上に装架されてい
る。各装架クリツプ60はその横断面が全体的に
チヤンネルの形をなし、細長く平らな矩形状主壁
61と、それぞれ該主壁と一体的に形成されてそ
の側縁に沿つて突出する二つの側壁62とを有し
ている。前記側壁62はそれぞれその端部の中間
に細長い、実質的に共面をなす支承面63を有し
ている。この支承面63は実質的に主壁61と平
行であり、かつそれぞれその相対する端部におい
て短い支持肩64により案内面65に連結され、
該案内面は前記支持肩64から装架クリツプ60
の隣接端部に延び、かつ主壁61に向つて外向き
に傾斜している。なるべくは前記支持肩64は実
質的に前記支承面63に対して垂直となり、かつ
前記案内面65は前記支承面63に対してほぼ5
度の角度で傾斜するようにされている。
く棚枠30は全体が60によつて表わされた装架
クリツプによつて支持枠20上に装架されてい
る。各装架クリツプ60はその横断面が全体的に
チヤンネルの形をなし、細長く平らな矩形状主壁
61と、それぞれ該主壁と一体的に形成されてそ
の側縁に沿つて突出する二つの側壁62とを有し
ている。前記側壁62はそれぞれその端部の中間
に細長い、実質的に共面をなす支承面63を有し
ている。この支承面63は実質的に主壁61と平
行であり、かつそれぞれその相対する端部におい
て短い支持肩64により案内面65に連結され、
該案内面は前記支持肩64から装架クリツプ60
の隣接端部に延び、かつ主壁61に向つて外向き
に傾斜している。なるべくは前記支持肩64は実
質的に前記支承面63に対して垂直となり、かつ
前記案内面65は前記支承面63に対してほぼ5
度の角度で傾斜するようにされている。
前記側壁62の一つは主壁61から遠ざかるよ
うに対応する支承面63から突出する二つのフオ
ーク66を有し、該フオーク66はせまい首部分
67によつて支承面63に連結されている。前記
フオーク66は前記支持柱21内の矩形溝孔25
と補合する形を有し、かつ溝孔25と同じ距離だ
け隔置されている。前記装架クリツプ60の他の
側壁62はその支承面63から突出する一つのフ
オーク66を有し、該フオークは第1側壁62の
フオークの中間に位置決めされている。
うに対応する支承面63から突出する二つのフオ
ーク66を有し、該フオーク66はせまい首部分
67によつて支承面63に連結されている。前記
フオーク66は前記支持柱21内の矩形溝孔25
と補合する形を有し、かつ溝孔25と同じ距離だ
け隔置されている。前記装架クリツプ60の他の
側壁62はその支承面63から突出する一つのフ
オーク66を有し、該フオークは第1側壁62の
フオークの中間に位置決めされている。
使用に際しては装架クリツプ60がフオーク6
6を溝孔25の選択されたものの中に挿入するこ
とによつて支持柱21に装着され、かつ装架クリ
ツプ側壁62の一つの上の二つのフオーク66は
1列の溝孔25の中の隣接溝孔の中に配置され、
一方他の装架クリツプ側壁62上の一つのフオー
ク66は柱21上の溝孔の隣接列の中の中間溝孔
の中に配置されることが分かる。フオーク66は
丁度溝孔25を通るような寸法を有し、前記細い
首67はフオーク66の拡大頭部が第6図に示さ
れる如く、支持柱21の側壁23を完全に通つた
時に、装架クリツプ60が支持柱21上の掛止位
置に落ち得るようにされている。第6図に示され
る如く、このような装架状態が得られた時に、装
架クリツプ60は支持柱側壁23の外面と係合す
るように配置される。なるべくは装架クリツプフ
オーク66の首部分67は支持柱側壁23の幅よ
りわずかに大なる長さを有し、クリツプ60を支
持柱21の上に堅く、かつぐらつかないように装
架し得るようにされる。
6を溝孔25の選択されたものの中に挿入するこ
とによつて支持柱21に装着され、かつ装架クリ
ツプ側壁62の一つの上の二つのフオーク66は
1列の溝孔25の中の隣接溝孔の中に配置され、
一方他の装架クリツプ側壁62上の一つのフオー
ク66は柱21上の溝孔の隣接列の中の中間溝孔
の中に配置されることが分かる。フオーク66は
丁度溝孔25を通るような寸法を有し、前記細い
首67はフオーク66の拡大頭部が第6図に示さ
れる如く、支持柱21の側壁23を完全に通つた
時に、装架クリツプ60が支持柱21上の掛止位
置に落ち得るようにされている。第6図に示され
る如く、このような装架状態が得られた時に、装
架クリツプ60は支持柱側壁23の外面と係合す
るように配置される。なるべくは装架クリツプフ
オーク66の首部分67は支持柱側壁23の幅よ
りわずかに大なる長さを有し、クリツプ60を支
持柱21の上に堅く、かつぐらつかないように装
架し得るようにされる。
使用に際しては二つの装架クリツプ60がそれ
ぞれ第1垂直レベルにおいて、貯蔵棚区画15の
最前方支持柱21の内側に固定され、かつ二つの
装架クリツプ60がそれぞれ前方クリツプの第1
レベルよりわずかに高い第2垂直レベルにおいて
支持柱21の最後方のものの内方側壁に装架さ
れ、この場合支持柱21上の記号が該支柱上にお
ける装架クリツプ60の正確な位置決めを容易に
する。この点に関しては、装架クリツプ60はそ
の姿勢を変えることなく、支持柱21に沿つて一
つの溝孔25だけ動かした時に、記号間の距離だ
け移動したことが分かる。しかしながら装架クリ
ツプ60は両端を有するクリツプであり、このク
リツプを逆にしてその単一のフオークを、前にフ
オーク66の対が挿入されていた1対の溝孔25
の上方のものまたは下方のものに挿入することに
より、記号間距離の半分に等しい距離だけ動かし
得ることが分かる。
ぞれ第1垂直レベルにおいて、貯蔵棚区画15の
最前方支持柱21の内側に固定され、かつ二つの
装架クリツプ60がそれぞれ前方クリツプの第1
レベルよりわずかに高い第2垂直レベルにおいて
支持柱21の最後方のものの内方側壁に装架さ
れ、この場合支持柱21上の記号が該支柱上にお
ける装架クリツプ60の正確な位置決めを容易に
する。この点に関しては、装架クリツプ60はそ
の姿勢を変えることなく、支持柱21に沿つて一
つの溝孔25だけ動かした時に、記号間の距離だ
け移動したことが分かる。しかしながら装架クリ
ツプ60は両端を有するクリツプであり、このク
リツプを逆にしてその単一のフオークを、前にフ
オーク66の対が挿入されていた1対の溝孔25
の上方のものまたは下方のものに挿入することに
より、記号間距離の半分に等しい距離だけ動かし
得ることが分かる。
装架クリツプ60が支持柱21上の所要の位置
に装架されている時は、棚枠30は装架クリツプ
60上の定位置に下降させることにより、支持枠
20の間の定位置に装架される。この点に関して
は棚枠側方レール31の底部フランジ35が支持
柱21に隣接する区域において除去され、側方レ
ール31の支持縁36は第3図および第6図に示
される如く、装架クリツプ案内面65および支持
柱21の隣接側壁23によつて画定された切欠き
の中に摺動し得るようになる。支持縁36は装架
クリツプ60の支持肩64と係合するように下降
し、棚枠30を装架クリツプ60上に確実に支持
するようになつている。
に装架されている時は、棚枠30は装架クリツプ
60上の定位置に下降させることにより、支持枠
20の間の定位置に装架される。この点に関して
は棚枠側方レール31の底部フランジ35が支持
柱21に隣接する区域において除去され、側方レ
ール31の支持縁36は第3図および第6図に示
される如く、装架クリツプ案内面65および支持
柱21の隣接側壁23によつて画定された切欠き
の中に摺動し得るようになる。支持縁36は装架
クリツプ60の支持肩64と係合するように下降
し、棚枠30を装架クリツプ60上に確実に支持
するようになつている。
装架クリツプ60の傾斜案内面65は棚枠側方
レール31を装架クリツプ60上の定位置に案内
し、かつ棚枠側方レールの楔状係合が確実に行わ
れるようにし、それによつて側方レール31の厚
さに幾分の誤差があつても棚枠30の装架を確実
にするようになつている。なお装架クリツプ60
のチヤンネル形状はその全長に沿つて実質的にそ
の強度および剛性を増加せしめ、貯蔵棚の中に生
じる横方向応力によつて装架クリツプ60が曲が
るのを阻止するようになつている。
レール31を装架クリツプ60上の定位置に案内
し、かつ棚枠側方レールの楔状係合が確実に行わ
れるようにし、それによつて側方レール31の厚
さに幾分の誤差があつても棚枠30の装架を確実
にするようになつている。なお装架クリツプ60
のチヤンネル形状はその全長に沿つて実質的にそ
の強度および剛性を増加せしめ、貯蔵棚の中に生
じる横方向応力によつて装架クリツプ60が曲が
るのを阻止するようになつている。
後方装架クリツプ60が前方装架クリツプ60
に対して高い位置にあるために、棚枠30の中に
わずかな傾斜が生じ、それによつて紙箱60は周
知の態様で車輪軌道50の通路に沿つて下向き前
方に転動する。したがつて紙箱は各紙箱列の後端
に追加され、かつ棚枠30の前端の紙箱を取出し
た時に前方に進むようになる。
に対して高い位置にあるために、棚枠30の中に
わずかな傾斜が生じ、それによつて紙箱60は周
知の態様で車輪軌道50の通路に沿つて下向き前
方に転動する。したがつて紙箱は各紙箱列の後端
に追加され、かつ棚枠30の前端の紙箱を取出し
た時に前方に進むようになる。
棚枠側方レール31の独特な構造によつて、支
持枠20上における棚枠30の位置を前後方向に
調節することができる。したがつて在来技術のよ
うに、対応する装架クリツプ60と係合するため
に各前端および後端に単一の切欠きを設ける代り
に、この棚枠側方レール31はその上に細長に支
持縁36を有するようにされている。したがつて
前記棚枠30は支持縁36の全長に沿つて前方ま
たは後方の所要位置に摺動することができ、かつ
この運動は停止指片37が隣接装架クリツプ60
と係合することによつて制限される。棚枠30の
正確な位置決めを容易にするために、側方レール
31の後端の孔38は所定の間隔で隔置され、か
つ適当な記号を設けて前記位置決めをさらに容易
にするようになつている。
持枠20上における棚枠30の位置を前後方向に
調節することができる。したがつて在来技術のよ
うに、対応する装架クリツプ60と係合するため
に各前端および後端に単一の切欠きを設ける代り
に、この棚枠側方レール31はその上に細長に支
持縁36を有するようにされている。したがつて
前記棚枠30は支持縁36の全長に沿つて前方ま
たは後方の所要位置に摺動することができ、かつ
この運動は停止指片37が隣接装架クリツプ60
と係合することによつて制限される。棚枠30の
正確な位置決めを容易にするために、側方レール
31の後端の孔38は所定の間隔で隔置され、か
つ適当な記号を設けて前記位置決めをさらに容易
にするようになつている。
したがつて棚枠30は前記孔38の所定の一つ
が支持枠20の最後方支持柱21の後縁に近接す
るまで前方または後方に動かすことができ、停止
ピン39を所定の孔に挿入して棚枠30がそれ以
上前方に移動するのを阻止し得るようになつてい
る。このように前記ピン39を各棚枠側壁31内
の同じ位置に位置決めするだけで、該棚枠30を
その曲がりを発生させることなく正確に位置決め
し得るようになる。第7図によつて明らかな如
く、所定数の孔によつて隣接棚枠内におけるピン
39の位置を変えることにより、支持枠20の前
方支持柱21が垂直である時も、傾斜している時
も、該棚板を前から後に向つて順次ずらして、す
なわち“後退”式に配置することができる。これ
は“後退”位置が、支持枠上に後向きに傾斜した
支持性を設けることによつてはじめて行われるよ
うになつた在来のシステムに比して著しい利点を
有している。その理由は在来の棚枠側方レール
は、支持柱に取付けるためその各前端および後端
に近接した位置だけに設けられているからであ
る。
が支持枠20の最後方支持柱21の後縁に近接す
るまで前方または後方に動かすことができ、停止
ピン39を所定の孔に挿入して棚枠30がそれ以
上前方に移動するのを阻止し得るようになつてい
る。このように前記ピン39を各棚枠側壁31内
の同じ位置に位置決めするだけで、該棚枠30を
その曲がりを発生させることなく正確に位置決め
し得るようになる。第7図によつて明らかな如
く、所定数の孔によつて隣接棚枠内におけるピン
39の位置を変えることにより、支持枠20の前
方支持柱21が垂直である時も、傾斜している時
も、該棚板を前から後に向つて順次ずらして、す
なわち“後退”式に配置することができる。これ
は“後退”位置が、支持枠上に後向きに傾斜した
支持性を設けることによつてはじめて行われるよ
うになつた在来のシステムに比して著しい利点を
有している。その理由は在来の棚枠側方レール
は、支持柱に取付けるためその各前端および後端
に近接した位置だけに設けられているからであ
る。
棚枠30は支持枠を直立状態に保持するための
貯蔵棚区画15の横部材として働らくか、なるべ
くは最後方支持柱21をその上端において連結す
る方杖68と、最前方支持枠21をその上端にお
いて連結する継ぎ材69とを設け、貯蔵棚構造を
さらに剛直にするようにし、この時前記方杖68
および継ぎ材69が、前記支持柱21内の円形孔
24を通つて延びる適当な締着部材によつて支持
枠に堅く装着されるようになすことが望ましい。
図示の棚枠30はすべて実質的に平らな型のもの
であるが、該棚枠は米国特許第3900112号に記載
されているように、その前端が種々の角度で下向
き傾斜し、技術的に周知の如く背の高い品物を紙
箱16から取出し易くするようになつていること
が分かる。
貯蔵棚区画15の横部材として働らくか、なるべ
くは最後方支持柱21をその上端において連結す
る方杖68と、最前方支持枠21をその上端にお
いて連結する継ぎ材69とを設け、貯蔵棚構造を
さらに剛直にするようにし、この時前記方杖68
および継ぎ材69が、前記支持柱21内の円形孔
24を通つて延びる適当な締着部材によつて支持
枠に堅く装着されるようになすことが望ましい。
図示の棚枠30はすべて実質的に平らな型のもの
であるが、該棚枠は米国特許第3900112号に記載
されているように、その前端が種々の角度で下向
き傾斜し、技術的に周知の如く背の高い品物を紙
箱16から取出し易くするようになつていること
が分かる。
装架クリツプ60の他に、特に貯蔵棚区画15
が非常に深い場合に補助棚クランプ(図示せず)
を使用し、棚枠側方レール31を支持枠20の中
間支持柱に連結するようになすことができる。
が非常に深い場合に補助棚クランプ(図示せず)
を使用し、棚枠側方レール31を支持枠20の中
間支持柱に連結するようになすことができる。
本発明による棚枠30の前後調節可能性の主要
な利点の一つは、第1図に示されたような中二階
型の構造によつて得られる。このような配置にお
いては2列の貯蔵棚区画は上下に重なるようにさ
れる。前方支持柱が後向きに傾斜している第2図
に示された型の貯蔵棚区画15を重ねることがで
きるが、第1図に示された区画のように、すべて
が垂直の支持柱を有する貯蔵区画75を重ねるの
が普通である。上方区間75の各垂直支持柱76
は横控え77によつて下方区画75の対応する支
持柱76と垂直に整合するように直接連結するこ
とができ、前記横控えは装置を安定させるために
必要とされる場合に使用される。
な利点の一つは、第1図に示されたような中二階
型の構造によつて得られる。このような配置にお
いては2列の貯蔵棚区画は上下に重なるようにさ
れる。前方支持柱が後向きに傾斜している第2図
に示された型の貯蔵棚区画15を重ねることがで
きるが、第1図に示された区画のように、すべて
が垂直の支持柱を有する貯蔵区画75を重ねるの
が普通である。上方区間75の各垂直支持柱76
は横控え77によつて下方区画75の対応する支
持柱76と垂直に整合するように直接連結するこ
とができ、前記横控えは装置を安定させるために
必要とされる場合に使用される。
実際には区画75の二つの堆積が通路78の相
対する側において相互に向い合うように配置され
る。中二階プラツトホーム80は下方区画75の
頂部において通路にまたがり、該通路に沿つた所
定の点に階段(図示せず)が設けられ、前記中二
階プラツトホーム80に近づき易くするようにさ
れている。なるべくは貯蔵棚区画75の各堆積の
後にパレツト貯蔵棚82(図示せず)が設けら
れ、この棚は通路83によつて関連する区画75
の後端から隔置されている。小通路84は通路8
3にまたがりかつ前記パレツト貯蔵棚82を下方
区画75の頂部において該貯蔵棚区画75に連結
している。前記パレツト貯蔵棚82は貯蔵棚区画
75の列の全長に沿つて延びていることが分か
る。
対する側において相互に向い合うように配置され
る。中二階プラツトホーム80は下方区画75の
頂部において通路にまたがり、該通路に沿つた所
定の点に階段(図示せず)が設けられ、前記中二
階プラツトホーム80に近づき易くするようにさ
れている。なるべくは貯蔵棚区画75の各堆積の
後にパレツト貯蔵棚82(図示せず)が設けら
れ、この棚は通路83によつて関連する区画75
の後端から隔置されている。小通路84は通路8
3にまたがりかつ前記パレツト貯蔵棚82を下方
区画75の頂部において該貯蔵棚区画75に連結
している。前記パレツト貯蔵棚82は貯蔵棚区画
75の列の全長に沿つて延びていることが分か
る。
使用に際しては紙箱のパレツトによる予備品は
パレツト貯蔵棚82上に貯蔵され、かつ紙箱16
は該貯蔵棚から取出されて貯蔵棚区画75の棚枠
30の後端において挿入され、通路83および小
通路84に沿つて移動する作業員によつてその再
貯蔵が行われるようになつている。なるべくは通
路78および小通路80に沿つてコンベヤを設
け、注文品取出しを行うようにされる。したがつ
て作業員は通路78および小通路80に沿つて移
動し、棚枠30から紙箱または各品物を取出し、
かつこれをコンテナに入れて周知の態様で前記コ
ンベヤによつてこれを回送し得るようになつてい
る。
パレツト貯蔵棚82上に貯蔵され、かつ紙箱16
は該貯蔵棚から取出されて貯蔵棚区画75の棚枠
30の後端において挿入され、通路83および小
通路84に沿つて移動する作業員によつてその再
貯蔵が行われるようになつている。なるべくは通
路78および小通路80に沿つてコンベヤを設
け、注文品取出しを行うようにされる。したがつ
て作業員は通路78および小通路80に沿つて移
動し、棚枠30から紙箱または各品物を取出し、
かつこれをコンテナに入れて周知の態様で前記コ
ンベヤによつてこれを回送し得るようになつてい
る。
本発明による棚枠30の調節可能性によつて棚
枠30の前から後へ順次ずらした、または“後向
き”配置は、使用されるすべての支持柱76が垂
直であつても、上方および下方貯蔵棚区画75の
各個において行い得ることが分かる。
枠30の前から後へ順次ずらした、または“後向
き”配置は、使用されるすべての支持柱76が垂
直であつても、上方および下方貯蔵棚区画75の
各個において行い得ることが分かる。
本発明の典型的な構造においては、支持枠20
および継ぎ材68,69はなるべくは棚枠側方レ
ール31、前方レール40、後方レール45およ
び横チヤンネル47と同様に鋼によつて形成され
る。車輪軌道50および案内レール55は亜鉛渡
金鋼によつて形成され、かつローラ車輪53はな
るべくは高密度ポリエチレンによつて形成され
る。装架クリツプ60は渡金鋼によつて形成され
かつ取付けクリツプ54は適当なプラスチツクに
よつて形成される。
および継ぎ材68,69はなるべくは棚枠側方レ
ール31、前方レール40、後方レール45およ
び横チヤンネル47と同様に鋼によつて形成され
る。車輪軌道50および案内レール55は亜鉛渡
金鋼によつて形成され、かつローラ車輪53はな
るべくは高密度ポリエチレンによつて形成され
る。装架クリツプ60は渡金鋼によつて形成され
かつ取付けクリツプ54は適当なプラスチツクに
よつて形成される。
以上の説明によつて明らかな如く、棚枠および
支持枠を連結するための改良装架クリツプを有す
る改良重力送りおよび受渡しシステムと、支持枠
に対する棚枠の前後調節を可能にし、かつ所定の
調節位置に対する準備信号を有する新規な棚枠側
方レール構造とが得られる。
支持枠を連結するための改良装架クリツプを有す
る改良重力送りおよび受渡しシステムと、支持枠
に対する棚枠の前後調節を可能にし、かつ所定の
調節位置に対する準備信号を有する新規な棚枠側
方レール構造とが得られる。
第1図は本発明による重力送り貯蔵および受渡
し棚を使用せる中二階構造の一部截欠せる立面
図;第2図は本発明の特徴を具体化して構成した
単一貯蔵棚区画の透視図;第3図は第2図に示さ
れた貯蔵棚区画の棚枠の一つを示す、一部截欠せ
る拡大透視図で、その構造および支持柱との連結
態様を明らかにするためにその一部分を切除した
もの;第4図は第3図の線4−4に沿つて取られ
た縮少図で、棚枠側方レールの一つを示したも
の;第5図は本発明によつて形成された装架クリ
ツプの一つの拡大透視図;第6図は第3図の線6
−6に沿つて取られた、一部截欠せる拡大断面
図;第7図は第2図の貯蔵棚の後方部分の一部截
欠せる側面図で、その左側から見て棚枠調節の態
様を明らかにしたものである。 図において21は直立支持柱、30は棚枠、3
1は側方レール、35は底部フランジ、37は停
止指片、40は前方レール、45は後方レール、
50は車輪軌道、63は支承面、64は支持肩、
65は案内面、66はフオーク、68は方杖、6
9は継ぎ材、78は通路である。
し棚を使用せる中二階構造の一部截欠せる立面
図;第2図は本発明の特徴を具体化して構成した
単一貯蔵棚区画の透視図;第3図は第2図に示さ
れた貯蔵棚区画の棚枠の一つを示す、一部截欠せ
る拡大透視図で、その構造および支持柱との連結
態様を明らかにするためにその一部分を切除した
もの;第4図は第3図の線4−4に沿つて取られ
た縮少図で、棚枠側方レールの一つを示したも
の;第5図は本発明によつて形成された装架クリ
ツプの一つの拡大透視図;第6図は第3図の線6
−6に沿つて取られた、一部截欠せる拡大断面
図;第7図は第2図の貯蔵棚の後方部分の一部截
欠せる側面図で、その左側から見て棚枠調節の態
様を明らかにしたものである。 図において21は直立支持柱、30は棚枠、3
1は側方レール、35は底部フランジ、37は停
止指片、40は前方レール、45は後方レール、
50は車輪軌道、63は支承面、64は支持肩、
65は案内面、66はフオーク、68は方杖、6
9は継ぎ材、78は通路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重力送り商品貯蔵および受渡し棚に使用され
る装架クリツプにして、棚枠側方レールを、縦方
向に隔置された複数の孔を有する垂直壁を備えた
直立支持柱に連結するようになつた装架クリツプ
において、細長いチヤネル形本体部であつて、一
つの主壁61およびそれぞれ該主壁の相対する側
縁から突出し、かつ実質的にその全長にわたつて
延びる二つの側壁62を備えた本体部と、前記主
壁から遠ざかるように前記側壁から前記側壁から
突出し、かつ関連する支持柱内の孔の選択された
孔に受入れられ、前記本体部を前記支持柱上に装
架されるように装着するフオーク66と、前記側
壁上の支承面63であつて、関連する支持柱の垂
直壁と係合し、前記フオークの挿入深さを制限す
ると共に、該フオークと共働して前記本体部を前
記支持柱上の定位置に堅く保持するようになつた
支承面63とを有し、前記各側壁がその一端から
対応する前記支承面の方に延びかつ前記支承面か
ら前記主壁に対して外側に傾いた保持面65を備
え、前記各側壁が前記支承面と前記保持面との間
を延びる支持面64を備え、前記本体部が前記支
持柱の上に装架されるように配設された際に、前
記保持面が関連する前記支持柱の垂直壁と共働
し、前記支持面と係合するために、関連する棚枠
の側壁の下端部を前記保持面の間に受け入れ、該
下端部が前記保持面に割り込むように係合して、
前記支持柱と前記クリツプとの間に前記棚枠の側
壁が固く嵌合するようになつていることを特徴と
する装架クリツプ。 2 特許請求の範囲第1項記載の装架クリツプに
おいて、前記保持面65が前記支承面に対して傾
斜している装架クリツプ。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
架クリツプにおいて、前記側壁62の一つがその
上に二つの隔置されたフオーク66を有し、かつ
前記側壁の他のものが前記一つの側壁上のフオー
クの間に配置された単一のフオーク66を有して
いる装架クリツプ。 4 特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載の装架クリツプにおいて、一体単一片構造を
有している装架クリツプ。 5 特許請求の範囲第1項から第4項の何れか一
つの項に記載された装架クリツプにおいて、前記
各側壁62がその上に、それぞれその相対する端
部から対応する支承面63の方に延びる二つの保
持面65と、それぞれ前記支承面および保持面の
間を延びる二つの支持面64とを有している装架
クリツプ。 6 重力送り商品貯蔵および受渡し棚にして、縦
方向に隔置された複数の孔25を有する垂直壁2
3を備えた直立支持柱21と、前記支持柱に連結
され、該支持柱によつて支持されるようになつた
細長い側方レール31を有する棚枠30と、前記
棚枠側方レールおよび前記支持柱を連結するため
の装架クリツプ60とを有する棚において、前記
装架クリツプが細長いチヤネル形本体部であつ
て、一つの主壁61およびそれぞれ該主壁の相対
する側縁から突出し、かつ実質的にその全長にわ
たつて延びる二つの側壁62を備えた本体部と、
前記主壁61から遠ざかるように前記側壁から突
出し、かつ前記支持柱21内の前記孔25の選択
された孔に受入れられ、前記本体部を前記支持柱
上に装架されるように装着するフオーク66と、
前記側壁上の支承面63であつて、前記支持柱の
前記垂直壁23と係合し、前記フオーク66の挿
入深さを制限すると共に、該フオークと共働して
前記本体部を前記支持柱21上における装架状態
を堅く保持するようになつた支承面63とを有
し、前記各側壁がその一端から対応する前記支承
面の方に延びかつ前記支承面から前記主壁に対し
て外側に傾いた保持面65を備え、前記各側壁が
前記支承面と前記保持面との間を延びる支持面6
4を備え、前記本体部が前記支持柱の上に装架さ
れるように配設された際に、前記保持面が関連す
る前記支持柱の垂直壁と共働し、前記支持面と係
合するために、関連する棚枠の側壁の下端部を前
記保持面の間に受け入れ、該下端部が前記保持面
に割り込むように係合して、前記支持柱と前記ク
リツプとの間に前記棚枠の側壁が固く嵌合するよ
うになつていることを特徴とする棚。 7 特許請求の範囲第6項記載の棚において、前
記側方レール31が底部フランジ35を有し、か
つ該底部フランジの細長い部分が関連する支持柱
21に近接する区域において除去され、前記装架
クリツプ60に対する前記棚枠側方レール31の
連結を容易にするようになつている棚。 8 特許請求の範囲第6項または第7項記載の棚
において、前記側方レール31が前記装架クリツ
プと係合するように配設された停止垂片37を有
し、前記支持柱に対する前記棚枠の前後調節を制
限するようになつている棚。 9 特許請求の範囲第6項、第7項または第8項
記載の棚において、前記孔25および前記装架ク
リツプフオーク66が実質的に矩形の横断面を有
している棚。 10 特許請求の範囲第6項から第9項の何れか
一つの項に記載されたる棚において、前記側方レ
ールが細長い部材32にして、その後端に近接し
て等間隔で縦方向に隔置された複数の孔38を有
する部材と、停止部材39にして、関連する棚枠
30が関連する支持柱21上に装架された時に、
前記孔の選択されたものの中に受入れられ、かつ
前記細長い部材から突出して前記関連する支持柱
21の後方のものと係合し、前記棚枠を前記棚に
対して前後に位置決めし、それによつて前記支持
柱上における前記棚枠の前後に順次ずらした配置
を容易にするようになつた停止部材とを有してい
る棚。 11 特許請求の範囲第6項から第9項の何れか
一つの項に記載された棚において、前記各棚枠3
0が1対の細長い側方レール31、前記側方レー
ルを連結する前方および後方部材40,45およ
び該前方および後方部材の間に担持された商品支
持軌道50を有している棚。 12 特許請求の範囲第6項から第11項の何れ
か一つの項に記載されたる棚において、前記支持
柱21の最前方のものが後向きに傾斜している
棚。 13 特許請求の範囲第6項から第11項の何れ
か一つの項に記載されたる棚において、前記各支
持柱21が実質的に垂直であり、前記各棚枠30
がその下方の隣接棚枠の後方に所定の距離を置い
て位置決めされている棚。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US13639680A | 1980-04-01 | 1980-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155103A JPS56155103A (en) | 1981-12-01 |
| JPH0146403B2 true JPH0146403B2 (ja) | 1989-10-09 |
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Family Applications (1)
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Country Status (6)
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