JPH0146440B2 - - Google Patents
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- JPH0146440B2 JPH0146440B2 JP56502152A JP50215281A JPH0146440B2 JP H0146440 B2 JPH0146440 B2 JP H0146440B2 JP 56502152 A JP56502152 A JP 56502152A JP 50215281 A JP50215281 A JP 50215281A JP H0146440 B2 JPH0146440 B2 JP H0146440B2
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- JP
- Japan
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- mast
- slider
- bearing
- assembly
- support
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/08—Masts; Guides; Chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/075—Constructional features or details
- B66F9/12—Platforms; Forks; Other load supporting or gripping members
- B66F9/18—Load gripping or retaining means
- B66F9/186—Container lifting frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
請求の範囲
1 リフトトラツク12のマスト10において、
前記リフトトラツク12に装着された支持フレ
ーム14と、 該支持フレーム14に装着された上部直立サポ
ート組立体26と、 前記支持フレーム14に装着された下部直立サ
ポート組立体28と、 上下に沿つて移動可能に前記直立サポート組立
体26,28に組み込まれ、フランジ21,22
と両端を有するウエブ24とを含む少くとも1個
のIビーム19を有する直立マスト組立体16
と、 キヤレツジ18と、 該キヤレツジ18に装着され前記直立マスト組
立体16に結合された上部サポート組立体30
と、 前記キヤレツジ18に装着され前記直立マスト
組立体16に結合された下部サポート組立体22
と、 前記サポート組立体26,28,30,32の
中、少くとも1つは2個ののスライダ軸受36を
有し、該スライダ軸受36の中1つは前記ウエブ
26の片方の側において前記フランジ21,22
の1つに接触し前記スライダ軸受36他の1つは
前記ウエブ24の他の側において前記フランジ2
1,221つに接触し、前記スライダ軸受36は
夫々が軸方向に位置調節可能なねじ68に支持さ
れることを特徴とする調節可能なスライダ軸受組
立体。
ーム14と、 該支持フレーム14に装着された上部直立サポ
ート組立体26と、 前記支持フレーム14に装着された下部直立サ
ポート組立体28と、 上下に沿つて移動可能に前記直立サポート組立
体26,28に組み込まれ、フランジ21,22
と両端を有するウエブ24とを含む少くとも1個
のIビーム19を有する直立マスト組立体16
と、 キヤレツジ18と、 該キヤレツジ18に装着され前記直立マスト組
立体16に結合された上部サポート組立体30
と、 前記キヤレツジ18に装着され前記直立マスト
組立体16に結合された下部サポート組立体22
と、 前記サポート組立体26,28,30,32の
中、少くとも1つは2個ののスライダ軸受36を
有し、該スライダ軸受36の中1つは前記ウエブ
26の片方の側において前記フランジ21,22
の1つに接触し前記スライダ軸受36他の1つは
前記ウエブ24の他の側において前記フランジ2
1,221つに接触し、前記スライダ軸受36は
夫々が軸方向に位置調節可能なねじ68に支持さ
れることを特徴とする調節可能なスライダ軸受組
立体。
技術分野
本発明は、一般にスライダ軸受、特にフオーク
リフトのマストの調節可能なスライダ軸受に関す
る。
リフトのマストの調節可能なスライダ軸受に関す
る。
背景技術
フオークリフトの設計者が当面する最も重要な
問題の多くは、リフトマストの改良に集中する。
変形に抵抗するのに充分に剛性であり、しかも視
界を過度に制限せず、荷重に対し低減されたマス
ト重量比の一層安価なマストを提供するため、こ
の産業には、甚しい競争が存在する。
問題の多くは、リフトマストの改良に集中する。
変形に抵抗するのに充分に剛性であり、しかも視
界を過度に制限せず、荷重に対し低減されたマス
ト重量比の一層安価なマストを提供するため、こ
の産業には、甚しい競争が存在する。
代表的に、フオークリフトのリフトマストは、
フオークリフトで支持される支持フレームと、該
支持フレーム内で垂直方向へ延長可能な少くとも
一対のマストと、これ等のマストに沿つて可動な
荷重支持用キヤレツジとを備えている。該リフト
マストは、1965年10月26日付の米国特許第
3213967号でヘーステイングス等によつて開示さ
れる。これと、その他との公知のフオークリフト
用マスト構造は、キヤレツジをマストに結合する
少くとも一組の結合部材と、マストを支持フレー
ムに結合する他の組の結合部材とを有している。
代表的に、これ等の結合部材は、各マストの長手
方向の軸心のまわり不平衡な側方トルクを加える
ように(即ち、各マストの垂直軸心のまわりのト
ルクが、他のマストに向ひ捩るように構成配置さ
れる。これ等のトルクで生じる不平衡な応力は、
マストを変形可能であり、該変形はマスト組立体
の構成部材の不均衡な摩耗と過度な摩擦とを屡々
生じる。
フオークリフトで支持される支持フレームと、該
支持フレーム内で垂直方向へ延長可能な少くとも
一対のマストと、これ等のマストに沿つて可動な
荷重支持用キヤレツジとを備えている。該リフト
マストは、1965年10月26日付の米国特許第
3213967号でヘーステイングス等によつて開示さ
れる。これと、その他との公知のフオークリフト
用マスト構造は、キヤレツジをマストに結合する
少くとも一組の結合部材と、マストを支持フレー
ムに結合する他の組の結合部材とを有している。
代表的に、これ等の結合部材は、各マストの長手
方向の軸心のまわり不平衡な側方トルクを加える
ように(即ち、各マストの垂直軸心のまわりのト
ルクが、他のマストに向ひ捩るように構成配置さ
れる。これ等のトルクで生じる不平衡な応力は、
マストを変形可能であり、該変形はマスト組立体
の構成部材の不均衡な摩耗と過度な摩擦とを屡々
生じる。
該結合部材は、該結合部材で結合される部材間
に殆んど阻害されない移動接触を与えるために軸
受を備えている。大低のリフトマストの構造で
は、これ等の軸受はころ軸受である。スライダ軸
受に比し、ころ軸受の使用は幾つかの問題を導入
する。即ち、これ等は価格が高く、これ等の作用
する表面の比較的平滑な仕上げを必要とし、マス
トの組立ておよび分解を一層困難にし、潤滑を必
要とし、これ等の作用の際に甚しい騒音を発生す
る。
に殆んど阻害されない移動接触を与えるために軸
受を備えている。大低のリフトマストの構造で
は、これ等の軸受はころ軸受である。スライダ軸
受に比し、ころ軸受の使用は幾つかの問題を導入
する。即ち、これ等は価格が高く、これ等の作用
する表面の比較的平滑な仕上げを必要とし、マス
トの組立ておよび分解を一層困難にし、潤滑を必
要とし、これ等の作用の際に甚しい騒音を発生す
る。
その利点にもかかわらず、スライダ軸受は市販
のフオークリフトのマストにはあまり使用されな
かつた。これは、一部では、スライダ軸受をそれ
が結合する部材間に位置決めする適当な装置の欠
如によるものである。使用中、スライダ軸受は摩
耗する。これは、該軸受が間挿される部材と該軸
受との間に間隙を生じさせる。結合される部材間
の当該技術で「スロツプ(slop)」として公知の
この過度な公差は、マストの剛性の喪失と、制御
性の低下と、増加する衝撃荷重と、不均等で加速
されるスライダ軸受の摩耗とを生じさせ、当該技
術分野で公知のように、これ等の点で不利益であ
る。
のフオークリフトのマストにはあまり使用されな
かつた。これは、一部では、スライダ軸受をそれ
が結合する部材間に位置決めする適当な装置の欠
如によるものである。使用中、スライダ軸受は摩
耗する。これは、該軸受が間挿される部材と該軸
受との間に間隙を生じさせる。結合される部材間
の当該技術で「スロツプ(slop)」として公知の
この過度な公差は、マストの剛性の喪失と、制御
性の低下と、増加する衝撃荷重と、不均等で加速
されるスライダ軸受の摩耗とを生じさせ、当該技
術分野で公知のように、これ等の点で不利益であ
る。
リフトマスト組立体の一層進歩したスライダ軸
受組立体は、スライダ軸受の摩耗に適応するよう
にシムを有している。該軸受が摩耗して間隙の許
容範囲をこえると、シムを挿入してもよく、これ
により、関連する部材間の公差を改善する。結
局、該摩耗は充分に大きくなるため、該軸受は交
換されねばならない。該装置は1976年12月28日付
のフオリイ等による米国特許第3999675号に開示
される。このシムの挿入は不具合で時間のかゝる
保守手段であり、これを省略することは、著しく
有利である。
受組立体は、スライダ軸受の摩耗に適応するよう
にシムを有している。該軸受が摩耗して間隙の許
容範囲をこえると、シムを挿入してもよく、これ
により、関連する部材間の公差を改善する。結
局、該摩耗は充分に大きくなるため、該軸受は交
換されねばならない。該装置は1976年12月28日付
のフオリイ等による米国特許第3999675号に開示
される。このシムの挿入は不具合で時間のかゝる
保守手段であり、これを省略することは、著しく
有利である。
フオークリフトのマストの既存のスライダ組立
体に関連する欠点は該組立体が一つの平坦面で支
持される反対側の平坦面で滑り接触されることで
ある。これ等の2面が完全に平行でなければ、同
様に平坦なスライダ軸受は不均等に負荷される。
この結果、滑り摩擦は増大され、スライダ軸受は
不均等に摩耗される。
体に関連する欠点は該組立体が一つの平坦面で支
持される反対側の平坦面で滑り接触されることで
ある。これ等の2面が完全に平行でなければ、同
様に平坦なスライダ軸受は不均等に負荷される。
この結果、滑り摩擦は増大され、スライダ軸受は
不均等に摩耗される。
スライダ軸受を有する公知のリフトマストの別
の欠点は、公知の結合部材の構造が側部スライダ
荷重に伴うキヤレツジの側部から側部への傾動を
殆んど排除するように作用しないことである。簡
単なスライダ軸受の型式の結合部材組立体の配置
がこの問題を排除すれば、有利である。
の欠点は、公知の結合部材の構造が側部スライダ
荷重に伴うキヤレツジの側部から側部への傾動を
殆んど排除するように作用しないことである。簡
単なスライダ軸受の型式の結合部材組立体の配置
がこの問題を排除すれば、有利である。
本発明は、上述の様な問題の一つまたはそれ以
上を克服することに指向される。
上を克服することに指向される。
発明の開示
本発明の一側面では、結合組立体は、第2部材
に対する滑り面を有する第1部材を移動可能に結
合する。サポートは第1、第2部材の一つに結合
され、軸受はサポートと、第1、第2部材の他の
ものとの間に間挿される。
に対する滑り面を有する第1部材を移動可能に結
合する。サポートは第1、第2部材の一つに結合
され、軸受はサポートと、第1、第2部材の他の
ものとの間に間挿される。
本発明は調節可能なスライダ軸受を提供し、該
軸受はそれを横切つて摺動可能な部材にほゞ全面
接触状態に維持されるように旋回可能である。更
に、本発明の各スライダ軸受は直交する方向の荷
重を受け得る。これ等のスライダ軸受を有する本
発明の結合組立体は、その関連するIビームに対
称的に負荷するように作用し、既存の結合組立体
に共通のトルク荷重を防止する。
軸受はそれを横切つて摺動可能な部材にほゞ全面
接触状態に維持されるように旋回可能である。更
に、本発明の各スライダ軸受は直交する方向の荷
重を受け得る。これ等のスライダ軸受を有する本
発明の結合組立体は、その関連するIビームに対
称的に負荷するように作用し、既存の結合組立体
に共通のトルク荷重を防止する。
第1図は本発明の一形態を組込まれるリフトマ
ストを有するフオークリフトの前部の図式的な側
面図であり、 第2図は第1図のフオークリフトの図式的な前
面図であり、 第3図は支持フレーム、マストの上側サポート
組立体の詳細を示す第2図の線−に沿う部分
的に破断された図式的な断面図であり、 第4図は支持フレーム、マストの上側サポート
組立体の更に詳細を示す第3図の線−に沿う
部分的に破断された図式的な断面図であり、 第5図はキヤレツジに向い車輌から見たキヤレ
ツジ、マストの下側サポート組立体の図式的な断
面図であり、 第6図はキヤレツジ、マストの下側サポート組
立体を更に詳細に示す第5図の線−に沿う図
式的な断面図であり、 第7図は本発明に使用するのに好適なスライダ
軸受の図式的な側部立面図であり、 第8図は立面で示されるフアスナを有する第7
図の線−に沿う図式的な断面図である。
ストを有するフオークリフトの前部の図式的な側
面図であり、 第2図は第1図のフオークリフトの図式的な前
面図であり、 第3図は支持フレーム、マストの上側サポート
組立体の詳細を示す第2図の線−に沿う部分
的に破断された図式的な断面図であり、 第4図は支持フレーム、マストの上側サポート
組立体の更に詳細を示す第3図の線−に沿う
部分的に破断された図式的な断面図であり、 第5図はキヤレツジに向い車輌から見たキヤレ
ツジ、マストの下側サポート組立体の図式的な断
面図であり、 第6図はキヤレツジ、マストの下側サポート組
立体を更に詳細に示す第5図の線−に沿う図
式的な断面図であり、 第7図は本発明に使用するのに好適なスライダ
軸受の図式的な側部立面図であり、 第8図は立面で示されるフアスナを有する第7
図の線−に沿う図式的な断面図である。
発明を実施するための最良の形態
第1、第2図を参照すると、本発明の一実施例
のリフトマストは全体を符号10で示される。本
実施例および本発明を実施するには下記に詳細に
説明するリフトマストの調節可能なスライダ軸受
組立体が最良の用途における最良の形態であると
思われる。当該技術分野では、本発明のその他の
多くの有利な適用が認められる。
のリフトマストは全体を符号10で示される。本
実施例および本発明を実施するには下記に詳細に
説明するリフトマストの調節可能なスライダ軸受
組立体が最良の用途における最良の形態であると
思われる。当該技術分野では、本発明のその他の
多くの有利な適用が認められる。
リフトマスト10は作業車輌12に装架され、
制御される前後の傾動を許容する態様で作業車輌
12に枢着される支持フレーム14と、該支持フ
レーム14に結合され該支持フレームに対して長
手方向へ延長可能なマスト組立体16と、該マス
ト組立体16に結合され該組立体に対して長手方
向へ可動なキヤレツジ18とを備えている。一対
のリフトチエーン15は、一端で支持フレーム1
4に結合され、マスト組立体16を越えて巻付け
られ、他端でキヤレツジ18に結合される。
制御される前後の傾動を許容する態様で作業車輌
12に枢着される支持フレーム14と、該支持フ
レーム14に結合され該支持フレームに対して長
手方向へ延長可能なマスト組立体16と、該マス
ト組立体16に結合され該組立体に対して長手方
向へ可動なキヤレツジ18とを備えている。一対
のリフトチエーン15は、一端で支持フレーム1
4に結合され、マスト組立体16を越えて巻付け
られ、他端でキヤレツジ18に結合される。
従つて、総ての空間的な方向は、次のように作
業車輌12に関連する。「長手方向の軸心」は作
業車輌12の移動の方向に平行であつて作業車輌
12の垂直対称面に在り、「内側」は「外側」よ
りも長手方向軸心に近く、「前」は「後」よりも
リフトマスト10が結合される作業車輌12の端
部に近く、「上」、「下」はそれ等の通常の意味を
有している。
業車輌12に関連する。「長手方向の軸心」は作
業車輌12の移動の方向に平行であつて作業車輌
12の垂直対称面に在り、「内側」は「外側」よ
りも長手方向軸心に近く、「前」は「後」よりも
リフトマスト10が結合される作業車輌12の端
部に近く、「上」、「下」はそれ等の通常の意味を
有している。
マスト組立体16は相互に強固に結合される二
つの平行な垂直ビーム19を有し、該ビームはI
ビームであるのが好ましい。第3図に最も良く示
されるように、各Iビーム19は前後へ延びるウ
エブ24で結合される二つのフランジの前側フラ
ンジ21と後側フランジ22とを有している。
つの平行な垂直ビーム19を有し、該ビームはI
ビームであるのが好ましい。第3図に最も良く示
されるように、各Iビーム19は前後へ延びるウ
エブ24で結合される二つのフランジの前側フラ
ンジ21と後側フランジ22とを有している。
2対の結合用組立体がキヤレツジ18を車輌の
マスト組立体16に結合し、二つの他の対が垂直
なサポート組立体16を支持フレーム14に結合
する。
マスト組立体16に結合し、二つの他の対が垂直
なサポート組立体16を支持フレーム14に結合
する。
特に、第1図に示すように、各Iビーム19の
後側フランジ22はマスト、支持フレームの上側
サポート組立体26と、マスト、支持フレームの
下側サポート組立体28とで案内されて保持され
る。各Iビーム19の前側フランジ21は、それ
に関連してマスト、キヤレツジの上側サポート組
立体30と、マスト、キヤレツジの下側サポート
組立体32とを有している。これ等の結合用組立
体26,28,30,32はマスト組立体16の
上にキヤレツジ18を支持すると共に、支持フレ
ーム14の上にマスト組立体16を支持する。サ
ポート組立体26,28,30,32の各々は、
それに関連する二つの部材間でIビーム19の長
さの方向への相対的な運動を許容する。即ち、キ
ヤレツジ18はIビーム19の前側フランジ21
で限定されるレールに沿つてほゞ垂直方向へ移動
し、Iビーム19自体は、マスト、支持フレーム
の上側および下側のサポート組立体26,28で
限定されるレールに沿つてほゞ垂直方向へ移動す
る。
後側フランジ22はマスト、支持フレームの上側
サポート組立体26と、マスト、支持フレームの
下側サポート組立体28とで案内されて保持され
る。各Iビーム19の前側フランジ21は、それ
に関連してマスト、キヤレツジの上側サポート組
立体30と、マスト、キヤレツジの下側サポート
組立体32とを有している。これ等の結合用組立
体26,28,30,32はマスト組立体16の
上にキヤレツジ18を支持すると共に、支持フレ
ーム14の上にマスト組立体16を支持する。サ
ポート組立体26,28,30,32の各々は、
それに関連する二つの部材間でIビーム19の長
さの方向への相対的な運動を許容する。即ち、キ
ヤレツジ18はIビーム19の前側フランジ21
で限定されるレールに沿つてほゞ垂直方向へ移動
し、Iビーム19自体は、マスト、支持フレーム
の上側および下側のサポート組立体26,28で
限定されるレールに沿つてほゞ垂直方向へ移動す
る。
次に、本発明の最良の実施例における二つの型
式の結合用組立体を詳細に説明する。第1に、マ
スト、支持フレームの上側サポート組立体26
は、結合されるべき2部材が、離れる様に押圧す
る負荷を加えられる用途に好適である。第2に、
マスト、キヤレツジの下側サポート組立体32
は、これにより結合されるべき2部材が、一体に
押圧する様に作用する負荷を加えられる用途に好
適である。本発明の詳細に説明される側面の変更
は、他の有用な実施例を明瞭にする。
式の結合用組立体を詳細に説明する。第1に、マ
スト、支持フレームの上側サポート組立体26
は、結合されるべき2部材が、離れる様に押圧す
る負荷を加えられる用途に好適である。第2に、
マスト、キヤレツジの下側サポート組立体32
は、これにより結合されるべき2部材が、一体に
押圧する様に作用する負荷を加えられる用途に好
適である。本発明の詳細に説明される側面の変更
は、他の有用な実施例を明瞭にする。
第3図乃至第6図に示すように、サポート組立
体26,32の各々は、前後と側部との荷重を受
ける負荷部分34と、該負荷部分34とIビーム
19との間に間挿される一対の同様な滑り軸受3
6とを有している。サポート組立体26,32の
各々は、ウエブ24の両側のまわりにほゞ等しい
関連するフランジ21,22に荷重を加えること
でその関連するIビーム19に対称的に負荷す
る。即ち、圧縮または引張りの状態にウエブ24
を置くように作用する力は、フランジ21,22
の各々の半分(該半分は、ウエブ24で分割され
る)にほゞ等しく関連フランジ21,22に加え
られる。この荷重はフランジ21,22の主負荷
面37に加えられ、これ等の負荷面37はウエブ
24に対してほゞ垂直である。側部の荷重はスラ
イダ軸受36で各フランジ21,22の内側およ
び外側の端縁38,40に加えられる。これと異
なり、これ等の側部の荷重は、フランジ21,2
2ではなくウエブ24自体の両側に加えられても
よい。下記で詳細に説明される軸方向に位置調節
可能な位置決め用ねじ68の様な装置は、該内側
および外側のフランジの端縁38,40との全面
接触状態にスライダ軸受36を維持するように設
けられる。
体26,32の各々は、前後と側部との荷重を受
ける負荷部分34と、該負荷部分34とIビーム
19との間に間挿される一対の同様な滑り軸受3
6とを有している。サポート組立体26,32の
各々は、ウエブ24の両側のまわりにほゞ等しい
関連するフランジ21,22に荷重を加えること
でその関連するIビーム19に対称的に負荷す
る。即ち、圧縮または引張りの状態にウエブ24
を置くように作用する力は、フランジ21,22
の各々の半分(該半分は、ウエブ24で分割され
る)にほゞ等しく関連フランジ21,22に加え
られる。この荷重はフランジ21,22の主負荷
面37に加えられ、これ等の負荷面37はウエブ
24に対してほゞ垂直である。側部の荷重はスラ
イダ軸受36で各フランジ21,22の内側およ
び外側の端縁38,40に加えられる。これと異
なり、これ等の側部の荷重は、フランジ21,2
2ではなくウエブ24自体の両側に加えられても
よい。下記で詳細に説明される軸方向に位置調節
可能な位置決め用ねじ68の様な装置は、該内側
および外側のフランジの端縁38,40との全面
接触状態にスライダ軸受36を維持するように設
けられる。
マスト、支持フレームの上側サポート組立体2
6の好適実施例は、第3、第4図に詳細に示され
る。一対の平行な第1支持部材44は支持フレー
ム14から前方へ突出し、該フレーム14に固着
される。これ等の各部材44は二つのIビーム1
9の対応する一つを受取るように位置している。
該対の支持部材44は後側フランジ22の巾より
も大きな距離を離隔され、2乃至8cm大きいのが
好ましい。第1負荷部材48は各第1支持部材4
4の中央部分46に固着され、他の該第1負荷部
材48に対して対称的に位置し、該他の部材48
に向つて延びる。これ等の第1負荷部材48は出
会う程充分に遠くへ延びず、ウエブ24の厚さよ
りも好ましくは2乃至3倍の大きい距離で分離さ
れる。この分離はウエブ24が貫通する第1間隙
50を限定する。第1支持部材44と第1負荷部
材48とはマストの支持フレームの上側サポート
組立体26の負荷部分34を限定する。後側フラ
ンジ22の直ぐ後方の位置で支持フレーム14か
ら突出るストツプ51は、支持フレーム14への
Iビーム19の運動を制限する。
6の好適実施例は、第3、第4図に詳細に示され
る。一対の平行な第1支持部材44は支持フレー
ム14から前方へ突出し、該フレーム14に固着
される。これ等の各部材44は二つのIビーム1
9の対応する一つを受取るように位置している。
該対の支持部材44は後側フランジ22の巾より
も大きな距離を離隔され、2乃至8cm大きいのが
好ましい。第1負荷部材48は各第1支持部材4
4の中央部分46に固着され、他の該第1負荷部
材48に対して対称的に位置し、該他の部材48
に向つて延びる。これ等の第1負荷部材48は出
会う程充分に遠くへ延びず、ウエブ24の厚さよ
りも好ましくは2乃至3倍の大きい距離で分離さ
れる。この分離はウエブ24が貫通する第1間隙
50を限定する。第1支持部材44と第1負荷部
材48とはマストの支持フレームの上側サポート
組立体26の負荷部分34を限定する。後側フラ
ンジ22の直ぐ後方の位置で支持フレーム14か
ら突出るストツプ51は、支持フレーム14への
Iビーム19の運動を制限する。
スライダ軸受36は該負荷部分34と後側フラ
ンジ22との間に間挿される。スライダ軸受36
の好適な形態は第7、第8図に詳細に示される。
各スライダ軸受組立体36は内側の直角を限定す
るほゞL形の形状の軸受部分52を有している。
この内側の直角を形成する二つの軸受面は、サポ
ート組立体26,28,30,32に加えられる
前後の荷重を支持する主荷重のスライダ軸受面5
6と、側部スラスト荷重を支持する端縁荷重のス
ライダ軸受面58とである。これ等の面56,5
8は、Iビーム19のフランジに物理的に接触す
る様になる軸受36の部分である軸受面を一緒に
限定する。
ンジ22との間に間挿される。スライダ軸受36
の好適な形態は第7、第8図に詳細に示される。
各スライダ軸受組立体36は内側の直角を限定す
るほゞL形の形状の軸受部分52を有している。
この内側の直角を形成する二つの軸受面は、サポ
ート組立体26,28,30,32に加えられる
前後の荷重を支持する主荷重のスライダ軸受面5
6と、側部スラスト荷重を支持する端縁荷重のス
ライダ軸受面58とである。これ等の面56,5
8は、Iビーム19のフランジに物理的に接触す
る様になる軸受36の部分である軸受面を一緒に
限定する。
スライダ軸受36の軸受部分52は、超高分子
重量の高密度ポリエチレンの様な超高分子重量の
重合体で構成されるのが好ましい。当該技術分野
で良く知られるその他の好適な有機樹脂も同様に
受入れ可能である。
重量の高密度ポリエチレンの様な超高分子重量の
重合体で構成されるのが好ましい。当該技術分野
で良く知られるその他の好適な有機樹脂も同様に
受入れ可能である。
第7、第8図に示される、ほゞU形の形状の裏
当て材60は、硬いサポートを与えるように軸受
部分52に取付けられる。この裏当て材60は鋼
で形成されるのが好ましく、端縁荷重面58より
上に延びない様に凹まされたリベツト57で軸受
部分52に結合される。この結合はシート金属の
単一ねじで行われてもよい。裏当て材60と軸受
部分52とは主荷重のスライダ軸受面56に平行
な同一高さの荷重面62を限定する。軸受部分5
2と、裏当て材60との間の同一高さの荷重面6
2での間隙ないし不連続部分64は許容される。
当て材60は、硬いサポートを与えるように軸受
部分52に取付けられる。この裏当て材60は鋼
で形成されるのが好ましく、端縁荷重面58より
上に延びない様に凹まされたリベツト57で軸受
部分52に結合される。この結合はシート金属の
単一ねじで行われてもよい。裏当て材60と軸受
部分52とは主荷重のスライダ軸受面56に平行
な同一高さの荷重面62を限定する。軸受部分5
2と、裏当て材60との間の同一高さの荷重面6
2での間隙ないし不連続部分64は許容される。
第3、第4図に示すように、これ等のスライダ
軸受36は一つのものが内側で他のものが外側に
設置され、従つて、各々の同一高さの荷重面62
は第1荷重結合48に接触し、各々の主荷重のス
ライダ軸受面56は前記後側フランジ22のウエ
ブ近位面66に接触する。軸方向に位置調節可能
な位置決め用ねじ68は各第1支持部材44を貫
通して設けられる。この位置決め用ねじ68はス
ライダ軸受36の支持部材60に当接し、夫々の
内側または外側のフランジ端縁38,40に対し
て各スライダ軸受36の端縁荷重のスライダ軸受
面58を位置決めする。フランジ端縁38,40
との全面の表面接触に維持される様に、スライダ
軸受36が位置決め用ねじ68のまわりに旋回可
能なように、位置決め用ねじ68とスライダ軸受
36との間の当接が行われることは重要である。
軸受36は一つのものが内側で他のものが外側に
設置され、従つて、各々の同一高さの荷重面62
は第1荷重結合48に接触し、各々の主荷重のス
ライダ軸受面56は前記後側フランジ22のウエ
ブ近位面66に接触する。軸方向に位置調節可能
な位置決め用ねじ68は各第1支持部材44を貫
通して設けられる。この位置決め用ねじ68はス
ライダ軸受36の支持部材60に当接し、夫々の
内側または外側のフランジ端縁38,40に対し
て各スライダ軸受36の端縁荷重のスライダ軸受
面58を位置決めする。フランジ端縁38,40
との全面の表面接触に維持される様に、スライダ
軸受36が位置決め用ねじ68のまわりに旋回可
能なように、位置決め用ねじ68とスライダ軸受
36との間の当接が行われることは重要である。
マスト、支持フレームの上側サポート組立体2
6は夫々ほゞ上方と、下方との運動からスライダ
軸受を拘束する上側および下側の軸受拘束用第1
部材74,76を有している。更に、上側の軸受
拘束用第1部材74は、ボルト79等で着脱可能
に固着される拘束部材78を備えている。これ等
の拘束部材78は、マスト、支持フレームの上側
サポート組立体26のスライダ軸受36に重な
り、該軸受への近接を提供する。
6は夫々ほゞ上方と、下方との運動からスライダ
軸受を拘束する上側および下側の軸受拘束用第1
部材74,76を有している。更に、上側の軸受
拘束用第1部材74は、ボルト79等で着脱可能
に固着される拘束部材78を備えている。これ等
の拘束部材78は、マスト、支持フレームの上側
サポート組立体26のスライダ軸受36に重な
り、該軸受への近接を提供する。
本発明の原理を具現するマスト、キヤレツジの
下側サポート組立体30の好適実施例は、第5、
第6図に詳細に示される。各サポート組立体30
はキヤレツジ18から後方へ突出し該キヤレツジ
に固着される一対の平行な第2支持部材80を有
している。これ等は前側フランジ21の巾よりも
大きく2乃至8cm離れるのが好ましい。これ等の
第2支持部材80は平坦な荷重面81の側方に位
置している。上述のものと構造が同一の一対のス
ライダ軸受36は主荷重のスライダ軸受面56が
前側フランジ21に接触するように平坦な荷重面
81と、前側フランジ21の最も前方の面82と
の間に間挿される。位置決め用ねじ68はスライ
ダ軸受36に当接し、夫々の内側または外側のフ
ランジ端縁38,40に向つて端縁荷重のスライ
ダ軸受面56を押付けるように各第2支持部材8
0に調節可能に設置される。第5図に示される一
対の上側および一対の下側の軸受拘束用第2部材
84,86はスライダ軸受36が垂直方向へ変位
するのを拘束する。これ等は、スライダ軸受36
の交換を容易にするために除去可能である。
下側サポート組立体30の好適実施例は、第5、
第6図に詳細に示される。各サポート組立体30
はキヤレツジ18から後方へ突出し該キヤレツジ
に固着される一対の平行な第2支持部材80を有
している。これ等は前側フランジ21の巾よりも
大きく2乃至8cm離れるのが好ましい。これ等の
第2支持部材80は平坦な荷重面81の側方に位
置している。上述のものと構造が同一の一対のス
ライダ軸受36は主荷重のスライダ軸受面56が
前側フランジ21に接触するように平坦な荷重面
81と、前側フランジ21の最も前方の面82と
の間に間挿される。位置決め用ねじ68はスライ
ダ軸受36に当接し、夫々の内側または外側のフ
ランジ端縁38,40に向つて端縁荷重のスライ
ダ軸受面56を押付けるように各第2支持部材8
0に調節可能に設置される。第5図に示される一
対の上側および一対の下側の軸受拘束用第2部材
84,86はスライダ軸受36が垂直方向へ変位
するのを拘束する。これ等は、スライダ軸受36
の交換を容易にするために除去可能である。
各サポート組立体26,30,32の位置決め
用ねじ68は、調節容易にするために容易に近接
可能なようにリフトマスト10に配置されるのが
好ましい。位置決め用ねじ68は各スライダ軸受
36の平坦な部分に当接するように平坦でも丸め
られてもよいスライダ軸受への当接端部を有して
いる。これと異なり、スライダ軸受36はスライ
ダ軸受への丸められた当接端部88が嵌入可能な
丸められた凹所(図示せず)を備えてもよい。
用ねじ68は、調節容易にするために容易に近接
可能なようにリフトマスト10に配置されるのが
好ましい。位置決め用ねじ68は各スライダ軸受
36の平坦な部分に当接するように平坦でも丸め
られてもよいスライダ軸受への当接端部を有して
いる。これと異なり、スライダ軸受36はスライ
ダ軸受への丸められた当接端部88が嵌入可能な
丸められた凹所(図示せず)を備えてもよい。
本発明は、これと異なり、単一のフランジのあ
るウエブ24を有するビーム19を備えるマスト
組立体16を具備するリフトマスト10を使用し
てもよい。該リフトマスト10は垂直方向へ可動
な単一部材のみを有してもよい。該マストは当該
技術分野で公知である。同様に、本発明は複数の
入れ子式の可動なマスト組立体を有するリフトマ
スト10に使用されてもよい。
るウエブ24を有するビーム19を備えるマスト
組立体16を具備するリフトマスト10を使用し
てもよい。該リフトマスト10は垂直方向へ可動
な単一部材のみを有してもよい。該マストは当該
技術分野で公知である。同様に、本発明は複数の
入れ子式の可動なマスト組立体を有するリフトマ
スト10に使用されてもよい。
産業上の利用可能性
本発明はリフトマストとその他の用途とに使用
される有利な軸受組立体を提供し、このとき、キ
ヤレツジ18または垂直なマスト組立体16の様
な第1部材は垂直なマスト組立体16または支持
フレーム14の様な第2部材に夫々導かれて該第
2部材に対して並進可能である。
される有利な軸受組立体を提供し、このとき、キ
ヤレツジ18または垂直なマスト組立体16の様
な第1部材は垂直なマスト組立体16または支持
フレーム14の様な第2部材に夫々導かれて該第
2部材に対して並進可能である。
本発明の利用の際、キヤレツジ18は該キヤレ
ツジ18を支持するマスト組立体16から前方の
荷重(図示せず)を支持する。キヤレツジ18と
その荷重とはマスト組立体16に下向きの負荷を
加え、該負荷は第1図に示すようにマスト組立体
16の近くの位置でキヤレツジ18に取付けられ
るリフトチエーン15で加えられる反対の上向き
の力で対抗される。負荷されるキヤレツジ18の
下向きの力は荷重支持用リフトチエーン15の対
抗する上向きの力が作用する位置の前方である。
従つて、これ等の他の点では平衡される力と、荷
重の重量と重量支持用リフトチエーンとは、同一
直線上で作用しない。これは、これ等の対抗する
力の間にモーメント腕を生じさせ、これはキヤレ
ツジ18を前方へ回転するトルクを生じる。
ツジ18を支持するマスト組立体16から前方の
荷重(図示せず)を支持する。キヤレツジ18と
その荷重とはマスト組立体16に下向きの負荷を
加え、該負荷は第1図に示すようにマスト組立体
16の近くの位置でキヤレツジ18に取付けられ
るリフトチエーン15で加えられる反対の上向き
の力で対抗される。負荷されるキヤレツジ18の
下向きの力は荷重支持用リフトチエーン15の対
抗する上向きの力が作用する位置の前方である。
従つて、これ等の他の点では平衡される力と、荷
重の重量と重量支持用リフトチエーンとは、同一
直線上で作用しない。これは、これ等の対抗する
力の間にモーメント腕を生じさせ、これはキヤレ
ツジ18を前方へ回転するトルクを生じる。
このトルクはマスト、キヤレツジの上側および
下側のサポート組立体30,32で対抗される。
これ等の結合組立体が、上述で詳細に説明された
ように方向づけられるとき、水平面のみの荷重を
支持可能なことを認識することは重要である。マ
スト、キヤレツジの上側および下側のサポート組
立体30,32は負荷されるキヤレツジ18で加
えられるトルクに等しくかつ反対のトルクを生じ
るように等しいが反対の荷重を加える。この第2
トルク自体は、マスト組立体16に前方の傾動力
を加え、これはマスト、支持フレームの上側およ
び下側のサポート組立体26,28で対抗され
る。これ等のサポート組立体26,28,30,
32に加えられる荷重に対抗するトルクはマスト
組立体16の各Iビーム19のフランジ21,2
2に加えられる。
下側のサポート組立体30,32で対抗される。
これ等の結合組立体が、上述で詳細に説明された
ように方向づけられるとき、水平面のみの荷重を
支持可能なことを認識することは重要である。マ
スト、キヤレツジの上側および下側のサポート組
立体30,32は負荷されるキヤレツジ18で加
えられるトルクに等しくかつ反対のトルクを生じ
るように等しいが反対の荷重を加える。この第2
トルク自体は、マスト組立体16に前方の傾動力
を加え、これはマスト、支持フレームの上側およ
び下側のサポート組立体26,28で対抗され
る。これ等のサポート組立体26,28,30,
32に加えられる荷重に対抗するトルクはマスト
組立体16の各Iビーム19のフランジ21,2
2に加えられる。
本発明の有利な特徴は、ウエブ24の両側で関
連フランジ21,22に荷重を加えるスライダ軸
受の使用である。Iビーム19は、これにより殆
んど対称的に(即ち、ウエブ24の各側部で等し
く)負荷され、これにより、垂直軸心のまわりの
如何なる著しいトルクの賦加をも防止する。フラ
ンジの一側部のみが負荷されゝば、これは、二つ
のフランジ21,22を平行な整合から外れて捻
るように作用する。その上、ころ軸受ではなくス
ライダ軸受36を使用すると、接触面積が比較的
大きくなり、Iビーム19の一部に沿つて荷重が
有利に分配する。
連フランジ21,22に荷重を加えるスライダ軸
受の使用である。Iビーム19は、これにより殆
んど対称的に(即ち、ウエブ24の各側部で等し
く)負荷され、これにより、垂直軸心のまわりの
如何なる著しいトルクの賦加をも防止する。フラ
ンジの一側部のみが負荷されゝば、これは、二つ
のフランジ21,22を平行な整合から外れて捻
るように作用する。その上、ころ軸受ではなくス
ライダ軸受36を使用すると、接触面積が比較的
大きくなり、Iビーム19の一部に沿つて荷重が
有利に分配する。
リフトマスト10の操作の際、全体のキヤレツ
ジ18の側方傾動を生じるように不均等に横方向
に分配される荷重(図示せず)を有することは、
極めて一般的なことである。本発明のサポート組
立体26,28,30,32の各スライダ軸受3
6は、キヤレツジ18の任意の側方傾動が、各サ
ポート組立体のスライダ軸受36の一つをその係
合するフランジ20,22の端縁38,40に接
触させるようにフランジの端縁38,40に接触
する。これは、当該技術で「側部スラスト荷重」
と見做される。例えば、キヤレツジ18はその左
側で最も甚しく負荷されゝば、左へ向つて傾く傾
向があり、これは対応する右のフランジ端縁3
8,40に接触するマスト、キヤレツジの上側サ
ポート組立体30の右スライダ軸受36で対抗さ
れる。これと同様に、マスト、キヤレツジの各下
側サポート組立体32の左スライダ軸受36は左
のフランジ端縁38,40に接触する。これ等の
4個所での接触は、過度な傾動を阻止する。
ジ18の側方傾動を生じるように不均等に横方向
に分配される荷重(図示せず)を有することは、
極めて一般的なことである。本発明のサポート組
立体26,28,30,32の各スライダ軸受3
6は、キヤレツジ18の任意の側方傾動が、各サ
ポート組立体のスライダ軸受36の一つをその係
合するフランジ20,22の端縁38,40に接
触させるようにフランジの端縁38,40に接触
する。これは、当該技術で「側部スラスト荷重」
と見做される。例えば、キヤレツジ18はその左
側で最も甚しく負荷されゝば、左へ向つて傾く傾
向があり、これは対応する右のフランジ端縁3
8,40に接触するマスト、キヤレツジの上側サ
ポート組立体30の右スライダ軸受36で対抗さ
れる。これと同様に、マスト、キヤレツジの各下
側サポート組立体32の左スライダ軸受36は左
のフランジ端縁38,40に接触する。これ等の
4個所での接触は、過度な傾動を阻止する。
本発明の別の利点は、各スライダ軸受36が対
応するフランジ21,22のフランジ端縁38,
40と主荷重面37との両者に接触することであ
る。従つて、個々の各スライダ軸受36は、相互
に垂直な二つの明確な荷重を受ける。単一のスラ
イダ軸受36のこの二重の使用は、製造および保
守を益々簡単にする。
応するフランジ21,22のフランジ端縁38,
40と主荷重面37との両者に接触することであ
る。従つて、個々の各スライダ軸受36は、相互
に垂直な二つの明確な荷重を受ける。単一のスラ
イダ軸受36のこの二重の使用は、製造および保
守を益々簡単にする。
各サポート組立体26,30,32は関連する
スライダ軸受36の内側および外側の位置決めの
ために一対の位置決め用ねじ68を有している。
これは、サポート組立体26,30,32の端縁
荷重の二つのスライダ軸受面58における横方向
の別個の調節性を与える。スライダ軸受36が摩
耗した際、これ等の位置決め用ねじ68は、過度
な「スロツプ」を排除するために所定の量を内方
へ調節可能である。シムの使用はこれによつて排
除される。これ等の位置決め用ねじ68は容易に
調節可能であり、容易に近接可能なように配置さ
れてもよい。
スライダ軸受36の内側および外側の位置決めの
ために一対の位置決め用ねじ68を有している。
これは、サポート組立体26,30,32の端縁
荷重の二つのスライダ軸受面58における横方向
の別個の調節性を与える。スライダ軸受36が摩
耗した際、これ等の位置決め用ねじ68は、過度
な「スロツプ」を排除するために所定の量を内方
へ調節可能である。シムの使用はこれによつて排
除される。これ等の位置決め用ねじ68は容易に
調節可能であり、容易に近接可能なように配置さ
れてもよい。
位置決め用ねじ68はスライダ軸受36がその
まわりを旋回可能なサポートないし支点を与える
ことで、第2利点を提供する。これは、第1支持
部材がフランジ端縁38,40に平行でなくて
も、端縁荷重のスライダ軸受面58が対応するフ
ランジ端縁38,40との全面接触に維持される
ことを保証する。
まわりを旋回可能なサポートないし支点を与える
ことで、第2利点を提供する。これは、第1支持
部材がフランジ端縁38,40に平行でなくて
も、端縁荷重のスライダ軸受面58が対応するフ
ランジ端縁38,40との全面接触に維持される
ことを保証する。
本発明のその他の側面、目的および利点は図面
と本開示と本請求の範囲とを精査することで明瞭
になる。
と本開示と本請求の範囲とを精査することで明瞭
になる。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1981/000330 WO1982003215A1 (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Adjustable slider bearing assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500439A JPS58500439A (ja) | 1983-03-24 |
| JPH0146440B2 true JPH0146440B2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=22161142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50215281A Granted JPS58500439A (ja) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | 調節可能なスライダ軸受組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4442922A (ja) |
| EP (1) | EP0074350B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500439A (ja) |
| CA (1) | CA1168188A (ja) |
| DE (1) | DE3176355D1 (ja) |
| NO (1) | NO152688C (ja) |
| WO (1) | WO1982003215A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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