JPH0147170B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0147170B2 JPH0147170B2 JP59069642A JP6964284A JPH0147170B2 JP H0147170 B2 JPH0147170 B2 JP H0147170B2 JP 59069642 A JP59069642 A JP 59069642A JP 6964284 A JP6964284 A JP 6964284A JP H0147170 B2 JPH0147170 B2 JP H0147170B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hot water
- temperature
- pipe
- cold water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 139
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 22
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 210000005037 parasympathetic nerve Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000002889 sympathetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は美容や健康増進等の目的で身体をシ
ヤワー浴させるためのシヤワー装置に関し、その
目的は高温シヤワー浴と低温シヤワー浴とを交互
に享受しうるとともに、水温を適確にコントロー
ルしうるシヤワー装置を提供することであつて、
身体に向つてシヤワーを噴射するためにシヤワー
室に配管された噴射管に対しこの噴射管へ温水と
冷水とを交互に給水するために連通されたミキシ
ングタンクには温水温度を設定するための高温用
調整バルブを接続した温水管路と、冷水温度を設
定するための低温用調整バルブを接続した冷水管
路とを並列に接続するとともに、前記温水管路お
よび冷水管路にはこの両管路を交互に開閉して同
両管路の一方から前記ミキシングタンク内へ選択
的に給水するための切換えバルブをそれぞれ設け
て、この切換えバルブの切換え時には前記ミキシ
ングタンク内の水温が無段状に経時変化して設定
温水温度と設定冷水温度とにそれぞれ変移するよ
うに構成したシヤワー装置を要旨とするものであ
る。
ヤワー浴させるためのシヤワー装置に関し、その
目的は高温シヤワー浴と低温シヤワー浴とを交互
に享受しうるとともに、水温を適確にコントロー
ルしうるシヤワー装置を提供することであつて、
身体に向つてシヤワーを噴射するためにシヤワー
室に配管された噴射管に対しこの噴射管へ温水と
冷水とを交互に給水するために連通されたミキシ
ングタンクには温水温度を設定するための高温用
調整バルブを接続した温水管路と、冷水温度を設
定するための低温用調整バルブを接続した冷水管
路とを並列に接続するとともに、前記温水管路お
よび冷水管路にはこの両管路を交互に開閉して同
両管路の一方から前記ミキシングタンク内へ選択
的に給水するための切換えバルブをそれぞれ設け
て、この切換えバルブの切換え時には前記ミキシ
ングタンク内の水温が無段状に経時変化して設定
温水温度と設定冷水温度とにそれぞれ変移するよ
うに構成したシヤワー装置を要旨とするものであ
る。
続いて、本発明の一実施例を図面に従つて説明
すると、図中、1は起立した身体にシヤワーを放
水するために設置されたシヤワー室であつて、そ
の一側には室内外へ出入りするためのドア1aが
蝶着されている。
すると、図中、1は起立した身体にシヤワーを放
水するために設置されたシヤワー室であつて、そ
の一側には室内外へ出入りするためのドア1aが
蝶着されている。
2〜2はシヤワー室1内に対し周壁に沿つてそ
れぞれ横状に配管された平面ほぼC型状の噴射管
であつて、シヤワー室1内の身体に向つて周囲か
ら高水圧のシヤワーを噴射するためにそれぞれ適
数個のノズル群2a〜2aを備えるとともに、起
立した身体のほぼ全身にわたつて放水するために
上下方向に離隔して平行状に配列され、また、各
噴射管2はこの各噴射管2に給水するための給水
管3に接続された接続管4にそれぞれ連通されて
いる。但し、身体頭部に向つて放水するために天
井部に沿つて配管された上端の噴射管2の先端に
はシヤワーヘツド2bがが付設され、バルブ5で
この噴射管2を開閉することができる。
れぞれ横状に配管された平面ほぼC型状の噴射管
であつて、シヤワー室1内の身体に向つて周囲か
ら高水圧のシヤワーを噴射するためにそれぞれ適
数個のノズル群2a〜2aを備えるとともに、起
立した身体のほぼ全身にわたつて放水するために
上下方向に離隔して平行状に配列され、また、各
噴射管2はこの各噴射管2に給水するための給水
管3に接続された接続管4にそれぞれ連通されて
いる。但し、身体頭部に向つて放水するために天
井部に沿つて配管された上端の噴射管2の先端に
はシヤワーヘツド2bがが付設され、バルブ5で
この噴射管2を開閉することができる。
次に、各噴射管2に温水と冷水とを選択的に給
水制御するための給水機構について説明すると、
6は温水管路であつて、温水温度t1を例えば40℃
に設定するために貯湯タンク7にタイマーで作動
する第1切換えバルブ8を介して連通されかつ堂
温水路9に第1切換えバルブ8と同期して作動す
る第2切換えバルブ10を介して連通された高温
用調整バルブ11が接続されている。
水制御するための給水機構について説明すると、
6は温水管路であつて、温水温度t1を例えば40℃
に設定するために貯湯タンク7にタイマーで作動
する第1切換えバルブ8を介して連通されかつ堂
温水路9に第1切換えバルブ8と同期して作動す
る第2切換えバルブ10を介して連通された高温
用調整バルブ11が接続されている。
12は冷水管路であつて、冷水温度t2を例えば
20℃に設定するために貯湯タンク7に前記タイマ
ーで作動する第3切換えバルブ13を介して連通
されかつ常温水路9に第3切換えバルブ13と同
期して作動する第4切換えバルブ14を介して連
通された低温用調整バルブ15が接続されてい
る。
20℃に設定するために貯湯タンク7に前記タイマ
ーで作動する第3切換えバルブ13を介して連通
されかつ常温水路9に第3切換えバルブ13と同
期して作動する第4切換えバルブ14を介して連
通された低温用調整バルブ15が接続されてい
る。
16は各噴射管2へ給水管3を介して温水と冷
水とを交互に給水するために温水管路6と冷水管
路12とが並列に接続されたミキシングバルブで
あつて、その容量を増減するために調節ねじ17
aで移動調節操作される可動板17が内設されて
いて、前記タイマーの指令で第1、第2切換えバ
ルブ8,10を励磁(消磁)し、かつ、第3、第
4切換えバルブ13,14を消磁(励磁)して温
水管路6を開放しかつ冷水管路12を閉止したと
きには高温用調整バルブ11で水温t1に設定され
た温水がミキシングタンク16内へ一方的に給水
されて各噴射管2のノズル群2aから温水が高水
圧で継続して噴射される一方、前記タイマーで設
定された時間の経過後に各切換えバルブ8,1
0,13,14を切換えて温水管路6を閉止しか
つ冷水管路12を開放したときには低温用調整バ
ルブ15で水温t2に設定された冷水がミキシング
タンク16内へ一方的に給水されて各噴射管2の
ノズル群2aから冷水が高水圧で継続して噴射さ
れ、タイマーの指令で上記温水と冷水との交互噴
射が反復される。そして、温水から冷水への切換
え時には冷水管路12からミキシングタンク16
内へ順次流入する冷水と、ミキシングタンク16
内に残留した温水とが除々に混合して、ミキシン
グタンク16内が冷水で充満されるまで各噴射管
2へ供給される水の水温tが第4図に示すように
時間mの経過とともに無段状に経時変化して設定
冷水温度t2に変移し、冷水に切換えられる一方、
冷水から温水への切換え時には同様に各噴射管2
へ供給される水温tが無段状に経時変化して設定
温水温度t1に変移し、温水に切換えられる。な
お、ミキシングタンク16内の可動板17を移動
してミキシングタンク16の容量を増減すると、
切換え所要時間および切換え時の水温勾配を調節
することができる。
水とを交互に給水するために温水管路6と冷水管
路12とが並列に接続されたミキシングバルブで
あつて、その容量を増減するために調節ねじ17
aで移動調節操作される可動板17が内設されて
いて、前記タイマーの指令で第1、第2切換えバ
ルブ8,10を励磁(消磁)し、かつ、第3、第
4切換えバルブ13,14を消磁(励磁)して温
水管路6を開放しかつ冷水管路12を閉止したと
きには高温用調整バルブ11で水温t1に設定され
た温水がミキシングタンク16内へ一方的に給水
されて各噴射管2のノズル群2aから温水が高水
圧で継続して噴射される一方、前記タイマーで設
定された時間の経過後に各切換えバルブ8,1
0,13,14を切換えて温水管路6を閉止しか
つ冷水管路12を開放したときには低温用調整バ
ルブ15で水温t2に設定された冷水がミキシング
タンク16内へ一方的に給水されて各噴射管2の
ノズル群2aから冷水が高水圧で継続して噴射さ
れ、タイマーの指令で上記温水と冷水との交互噴
射が反復される。そして、温水から冷水への切換
え時には冷水管路12からミキシングタンク16
内へ順次流入する冷水と、ミキシングタンク16
内に残留した温水とが除々に混合して、ミキシン
グタンク16内が冷水で充満されるまで各噴射管
2へ供給される水の水温tが第4図に示すように
時間mの経過とともに無段状に経時変化して設定
冷水温度t2に変移し、冷水に切換えられる一方、
冷水から温水への切換え時には同様に各噴射管2
へ供給される水温tが無段状に経時変化して設定
温水温度t1に変移し、温水に切換えられる。な
お、ミキシングタンク16内の可動板17を移動
してミキシングタンク16の容量を増減すると、
切換え所要時間および切換え時の水温勾配を調節
することができる。
18は給水管3の途中に設けた温度センサーで
あつて、異常温度の水が給水管3内を流通したと
きにこの異常温度を検出し、給水管3の途中に設
けたソレノイドバルブ19を作動させて給水管3
を閉止することができる。また、ソレノイドバル
ブ19はタイマー作動中にシヤワー室1のドア1
aの開放を検知したドアスイツチ20の指令で作
動して給水管3を閉止しかつドア1aの開放後の
閉止を検知したドアスイツチ20の指令で復帰し
て給水管3を開放し、ドア1aに連動して噴射管
2からの放水を制御することができる。
あつて、異常温度の水が給水管3内を流通したと
きにこの異常温度を検出し、給水管3の途中に設
けたソレノイドバルブ19を作動させて給水管3
を閉止することができる。また、ソレノイドバル
ブ19はタイマー作動中にシヤワー室1のドア1
aの開放を検知したドアスイツチ20の指令で作
動して給水管3を閉止しかつドア1aの開放後の
閉止を検知したドアスイツチ20の指令で復帰し
て給水管3を開放し、ドア1aに連動して噴射管
2からの放水を制御することができる。
なお、25,25はシヤワー後に身体を乾燥す
るためにシヤワー室1内の上下部に連通された温
風ダクトであつて、温冷水の放水終了後に前記タ
イマーの切換え信号で図示しないブロアが作動し
てシヤワー室1内に温風が送入される。
るためにシヤワー室1内の上下部に連通された温
風ダクトであつて、温冷水の放水終了後に前記タ
イマーの切換え信号で図示しないブロアが作動し
てシヤワー室1内に温風が送入される。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果
を説明する。
を説明する。
さて、本例では身体に向つて周囲からシヤワー
を噴射するためにシヤワー室1内に配管された各
噴射管2に対しこの各噴射管2へ温水と冷水とを
交互に給水するために連通されたミキシングタン
ク16には温水温度t1を設定するための高温用調
整バルブ11を接続した温水管路6と、冷水温度
t2を設定するための低温用調整バルブ15を接続
した冷水管路12とを並列に接続するとともに、
温水管路6および冷水管路12にはこの両管路
6,12の一方からミキシングタンク16内へ選
択的に給水するための切換えバルブ8,10,1
3,14をそれぞれ設けて、各切換えバルブ8,
10,13,14の切換え時にはミキシングタン
ク16内の水温が無段状に経時変化して設定温水
温度t1と設定冷水温度t2とにそれぞれ変移するよ
うに構成してある。
を噴射するためにシヤワー室1内に配管された各
噴射管2に対しこの各噴射管2へ温水と冷水とを
交互に給水するために連通されたミキシングタン
ク16には温水温度t1を設定するための高温用調
整バルブ11を接続した温水管路6と、冷水温度
t2を設定するための低温用調整バルブ15を接続
した冷水管路12とを並列に接続するとともに、
温水管路6および冷水管路12にはこの両管路
6,12の一方からミキシングタンク16内へ選
択的に給水するための切換えバルブ8,10,1
3,14をそれぞれ設けて、各切換えバルブ8,
10,13,14の切換え時にはミキシングタン
ク16内の水温が無段状に経時変化して設定温水
温度t1と設定冷水温度t2とにそれぞれ変移するよ
うに構成してある。
このため、身体に対し温冷水のシヤワー浴効果
を適確に付与して身体皮表や皮表の毛細血管に対
し断続的に噴射水圧を加え、毛穴の汚れを洗浄し
たり、毛細血管に刺激を与えて血行を良化しうる
とともに、高低の水温変化によつて交感神経と副
交感神経とを交互に刺激して美容や健康増進等の
効果を付与することができる。
を適確に付与して身体皮表や皮表の毛細血管に対
し断続的に噴射水圧を加え、毛穴の汚れを洗浄し
たり、毛細血管に刺激を与えて血行を良化しうる
とともに、高低の水温変化によつて交感神経と副
交感神経とを交互に刺激して美容や健康増進等の
効果を付与することができる。
とくに、高低水温の切換え時には水温が無段状
に昇降するため、水温の急激な変化による身体へ
の影響が回避されて健康体ばかりでなく心臓病や
高血圧等の疾患者でも抵抗なく温冷水のシヤワー
浴効果を享受しうる特長がある。
に昇降するため、水温の急激な変化による身体へ
の影響が回避されて健康体ばかりでなく心臓病や
高血圧等の疾患者でも抵抗なく温冷水のシヤワー
浴効果を享受しうる特長がある。
次に、本発明の第2実施例を第5図にしたがつ
て説明すると、本例では温水管路6Aおよび冷水
管路12Aには温水管路6Aのミキシングタンク
16Aへの給水口6aと、冷水管路12Aのミキ
シングタンク16Bへの給水口12aとを交互に
かつ無段状に開閉するために第1実施例の各切換
えバルブ8,10,13,14に代えてクランク
機構24に連繋された揺動レバー21で往復回動
される切換えバルブ22,23を設け、給水管3
Aに対し揺動レバー21の両揺動端で温水若しく
は冷水が供給されかつ揺動レバー21の揺動中に
水温が無段状に経時変化して温水と冷水とに切換
えられるように構成してある。
て説明すると、本例では温水管路6Aおよび冷水
管路12Aには温水管路6Aのミキシングタンク
16Aへの給水口6aと、冷水管路12Aのミキ
シングタンク16Bへの給水口12aとを交互に
かつ無段状に開閉するために第1実施例の各切換
えバルブ8,10,13,14に代えてクランク
機構24に連繋された揺動レバー21で往復回動
される切換えバルブ22,23を設け、給水管3
Aに対し揺動レバー21の両揺動端で温水若しく
は冷水が供給されかつ揺動レバー21の揺動中に
水温が無段状に経時変化して温水と冷水とに切換
えられるように構成してある。
なお、第2実施例のその他の構成および効果に
ついては第1実施例とほぼ同様であるため、その
説明を省略する。
ついては第1実施例とほぼ同様であるため、その
説明を省略する。
すなわち、本発明は身体に向つてシヤワーを噴
射するためにシヤワー室に配管された噴射管に対
しこの噴射管へ温水と冷水とを交互に給水するた
めに連通されたミキシングタンクには温水温度を
設定するための高温用調整バルブを接続した温水
管路と、冷水温度を設定するための低温用調整バ
ルブを接続した冷水管路とを並列に接続するとと
もに、前記温水管路および冷水管路にはこの両管
路を交互に開閉して同両管路の一方から前記ミキ
シングタンク内へ選択的に給水するための切換え
バルブをそれぞれ設けて、この切換えバルブの切
換え時には前記ミキシングタンク内の水温が無段
状に経時変化して設定温水温度と設定冷水温度と
にそれぞれ変移するように構成したことによつ
て、温水および冷水のシヤワー浴を交互に享受し
うるとともに、噴射水温を適確にコントロールし
うるため、シヤワー装置として極めて優れた発明
である。
射するためにシヤワー室に配管された噴射管に対
しこの噴射管へ温水と冷水とを交互に給水するた
めに連通されたミキシングタンクには温水温度を
設定するための高温用調整バルブを接続した温水
管路と、冷水温度を設定するための低温用調整バ
ルブを接続した冷水管路とを並列に接続するとと
もに、前記温水管路および冷水管路にはこの両管
路を交互に開閉して同両管路の一方から前記ミキ
シングタンク内へ選択的に給水するための切換え
バルブをそれぞれ設けて、この切換えバルブの切
換え時には前記ミキシングタンク内の水温が無段
状に経時変化して設定温水温度と設定冷水温度と
にそれぞれ変移するように構成したことによつ
て、温水および冷水のシヤワー浴を交互に享受し
うるとともに、噴射水温を適確にコントロールし
うるため、シヤワー装置として極めて優れた発明
である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
シヤワー室の斜視図、第2図は第1実施例の給水
装置を示す管路図、第3図はミキシングタンクの
略体横断面図、第4図はシヤワーの水温変化を示
す特性線図、第5図は第2実施例のミキシングタ
ンクを示す略体横断面図である。 1……シヤワー室、2……噴射管、6,6A…
…温水管路、8,10,13,14……切換えバ
ルブ、12,12A……冷水管路、16,16A
……ミキシングタンク、t1……温水温度、t2……
冷水温度。
シヤワー室の斜視図、第2図は第1実施例の給水
装置を示す管路図、第3図はミキシングタンクの
略体横断面図、第4図はシヤワーの水温変化を示
す特性線図、第5図は第2実施例のミキシングタ
ンクを示す略体横断面図である。 1……シヤワー室、2……噴射管、6,6A…
…温水管路、8,10,13,14……切換えバ
ルブ、12,12A……冷水管路、16,16A
……ミキシングタンク、t1……温水温度、t2……
冷水温度。
Claims (1)
- 1 身体に向つてシヤワーを噴射するためにシヤ
ワー室に配管された噴射管に対しこの噴射管へ温
水と冷水とを交互に給水するために連通されたミ
キシングタンクには温水温度を設定するための高
温用調整バルブを接続した温水管路と、冷水温度
を設定するための低温用調整バルブを接続した冷
水管路とを並列に接続するとともに、前記温水管
路および冷水管路にはこの両管路を交互に開閉し
て同両管路の一方から前記ミキシングタンク内へ
選択的に給水するための切換えバルブをそれぞれ
設けて、この切換えバルブの切換え時には前記ミ
キシングタンク内の水温が無段状に経時変化して
設定温水温度と設定冷水温度とにそれぞれ変移す
るように構成したことを特徴とするシヤワー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069642A JPS60212132A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | シヤワ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069642A JPS60212132A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | シヤワ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212132A JPS60212132A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0147170B2 true JPH0147170B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13408711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069642A Granted JPS60212132A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | シヤワ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212132A (ja) |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59069642A patent/JPS60212132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212132A (ja) | 1985-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4976256A (en) | Body massage apparatus | |
| US3521647A (en) | Hair treating apparatus | |
| EP3305998B1 (en) | Electronic toilet capable of implementing switching between cold water and hot water, and control method | |
| US3858252A (en) | Shower structure | |
| JP2017124042A (ja) | 肩湯システム | |
| JPH0147170B2 (ja) | ||
| JP3977628B2 (ja) | シャワー式入浴装置 | |
| JPH0355018A (ja) | シャワー装置 | |
| JP2598204Y2 (ja) | ジェットバスでの噴流制御装置 | |
| JPH0928755A (ja) | スチームサウナ装置 | |
| US363423A (en) | John w | |
| JPH0168039U (ja) | ||
| JPH051013B2 (ja) | ||
| JPH049006Y2 (ja) | ||
| RU2168589C1 (ru) | Комбинированное санитарно-гигиеническое устройство унитаз-биде | |
| JP2000157325A (ja) | 自動洗髪機 | |
| JPS6231946B2 (ja) | ||
| JPH03106370A (ja) | ミストサウナ装置 | |
| JPH01155812A (ja) | シャワー装置 | |
| JPH0242977Y2 (ja) | ||
| JPH0615589Y2 (ja) | 身体乾燥装置 | |
| JPH0659301B2 (ja) | ミスト噴出装置 | |
| RU1825384C (ru) | Гигиеническое устройство к унитазу | |
| JPH0928754A (ja) | スチームサウナ装置 | |
| JP2002078770A (ja) | 泡式入浴バスシステム |