JPH0148177B2 - - Google Patents
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- JPH0148177B2 JPH0148177B2 JP58209471A JP20947183A JPH0148177B2 JP H0148177 B2 JPH0148177 B2 JP H0148177B2 JP 58209471 A JP58209471 A JP 58209471A JP 20947183 A JP20947183 A JP 20947183A JP H0148177 B2 JPH0148177 B2 JP H0148177B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- section
- theft
- predetermined
- vehicle
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/02—Mechanical actuation
- G08B13/14—Mechanical actuation by lifting or attempted removal of hand-portable articles
- G08B13/1409—Mechanical actuation by lifting or attempted removal of hand-portable articles for removal detection of electrical appliances by detecting their physical disconnection from an electrical system, e.g. using a switch incorporated in the plug connector
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、車載用音響機器の盗難防止装置、特
に車載用音響機器に盗難防止用の所定コードを入
力しない限り動作させることが出来ないと共に、
不用意に車載用音響機器に接触した場場合には響
告を発する車載用音響機器の盗難防止装置に関す
るものである。
に車載用音響機器に盗難防止用の所定コードを入
力しない限り動作させることが出来ないと共に、
不用意に車載用音響機器に接触した場場合には響
告を発する車載用音響機器の盗難防止装置に関す
るものである。
(技術の背景と問題点)
車載用音響機器は、その性質上小型軽量である
ため、盗難にあい易い。
ため、盗難にあい易い。
従来、一般に小型軽量である車載用音響機器
は、例えばカーラジオ等は自動車の前面パネル等
にしつかり固定されてはいる。
は、例えばカーラジオ等は自動車の前面パネル等
にしつかり固定されてはいる。
しかし、盗難にあつた場合、該車載用音響機器
を電源に接続すれば動作してしまい、盗難にそな
えた一種の電子ロツク等も内蔵されていなく、無
防備に近い状態であるという問題点があつた。
を電源に接続すれば動作してしまい、盗難にそな
えた一種の電子ロツク等も内蔵されていなく、無
防備に近い状態であるという問題点があつた。
また、盗難防止付きのあるものであるという警
告、例えば自動車に取り付られたカーラジオ等を
所有者に無断で取り外そうとして接触した際にも
例えば照明パネルが点滅したり、ブザーが鳴つた
りしないという問題点もあつた。
告、例えば自動車に取り付られたカーラジオ等を
所有者に無断で取り外そうとして接触した際にも
例えば照明パネルが点滅したり、ブザーが鳴つた
りしないという問題点もあつた。
(発明の目的と達成)
本発明の目的は、前記問題点を解決することに
あり、車載用音響機器に盗難防止用の所定コード
を電子信号の形で前もつて記憶させておき、所定
コードを入力しない限り、ミユート回路が動作、
即ち一種の電子ロツクが動作して車載用音響機器
を動作させないと共に、不用意に接触した場合に
は警告を発することにより、盗難を防止すること
にある。そのため、本発明の車載用音響機器の盗
難防止装置は、盗難防止用の所定コードを記憶さ
せる記憶コード選択部と、コードを入力するため
のコード入力部と、該コード入力部から入力され
たコードと前記記憶コード選択部から読み出され
たコードとを比較する比較制御部と、該比較制御
部からの信号に基づきオーデイオ出力信号のミユ
ート状態を解除するミユート回路と、前記ミユー
ト回路によつてミユート状態を解除した後、少な
くとも車載用音響機器のパワースイツチがOFF
状態の下で前記コード入力部からの信号に基づき
ランプを点滅あるいは音声の形で警告を発するこ
とを特徴としている。
あり、車載用音響機器に盗難防止用の所定コード
を電子信号の形で前もつて記憶させておき、所定
コードを入力しない限り、ミユート回路が動作、
即ち一種の電子ロツクが動作して車載用音響機器
を動作させないと共に、不用意に接触した場合に
は警告を発することにより、盗難を防止すること
にある。そのため、本発明の車載用音響機器の盗
難防止装置は、盗難防止用の所定コードを記憶さ
せる記憶コード選択部と、コードを入力するため
のコード入力部と、該コード入力部から入力され
たコードと前記記憶コード選択部から読み出され
たコードとを比較する比較制御部と、該比較制御
部からの信号に基づきオーデイオ出力信号のミユ
ート状態を解除するミユート回路と、前記ミユー
ト回路によつてミユート状態を解除した後、少な
くとも車載用音響機器のパワースイツチがOFF
状態の下で前記コード入力部からの信号に基づき
ランプを点滅あるいは音声の形で警告を発するこ
とを特徴としている。
(発明の実施例)
以下図面を参照しつつ本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の1実施例、第2図は第1図図
示本発明の1実施例の動作を説明するフロチヤー
ト、第3図は第1図図示本発明に係る警告装置の
動作を説明するフロチヤートを示す。
示本発明の1実施例の動作を説明するフロチヤー
ト、第3図は第1図図示本発明に係る警告装置の
動作を説明するフロチヤートを示す。
図中、1はアンテナ、2はラジオ受信部、3は
シンセサイザ部、4はテープ再生部、5は切換え
回路、6はミユート回路、7はパワーアンプ、8
はスピーカ、9は制御部、9−1はCPU、9−
2はRAM、9−3はROM、9−4はI/O、
10は記憶コード選択部、11はキー入力部、1
2は電源ライン、13はアクセサリースイツチ、
14はパワースイツチ、15は表示部、16は警
告部、17は車を表す。
シンセサイザ部、4はテープ再生部、5は切換え
回路、6はミユート回路、7はパワーアンプ、8
はスピーカ、9は制御部、9−1はCPU、9−
2はRAM、9−3はROM、9−4はI/O、
10は記憶コード選択部、11はキー入力部、1
2は電源ライン、13はアクセサリースイツチ、
14はパワースイツチ、15は表示部、16は警
告部、17は車を表す。
まず、第1図に基づいて既知の車載用テーププ
レーヤ付きラジオ受信機の動作について簡単に説
明する。
レーヤ付きラジオ受信機の動作について簡単に説
明する。
アンテナ1によつて受信した信号をラジオ受信
部2に入力し、シンセサイザ部3からの局部発振
周波数と混合して所定の放送の周波数を選択する
と共に、オーデイオ信号を復調して切換え回路5
に入力する。該切換え回路5によつて選択された
前記ラジオ受信部2からのオーデイオ信号あるい
はテープ再生部4からのオーデイオ信号はミユー
ト回路6を介してパワーアンプ7に供給される。
該パワーアンプ7は前記オーデイオ信号を電力増
幅してスピーカ8に供給して、音声の形で出力す
る。
部2に入力し、シンセサイザ部3からの局部発振
周波数と混合して所定の放送の周波数を選択する
と共に、オーデイオ信号を復調して切換え回路5
に入力する。該切換え回路5によつて選択された
前記ラジオ受信部2からのオーデイオ信号あるい
はテープ再生部4からのオーデイオ信号はミユー
ト回路6を介してパワーアンプ7に供給される。
該パワーアンプ7は前記オーデイオ信号を電力増
幅してスピーカ8に供給して、音声の形で出力す
る。
この際、前記シンセサイザ部3は制御部9から
指示される所定の局部発振周波数をラジオ受信部
2に送出するものであり、該送出する局部発振周
波数はキー入力部11によつて指示された例えば
前もつてプリセツトされた特定の放送を受信する
ためのものである。
指示される所定の局部発振周波数をラジオ受信部
2に送出するものであり、該送出する局部発振周
波数はキー入力部11によつて指示された例えば
前もつてプリセツトされた特定の放送を受信する
ためのものである。
また、キー入力部11からの指示に基づいて自
動チユーニングをおこなう場合には、制御部9は
走査するための局部発振周波数をシンセサイザ部
3がラジオ受信部2に送出すべき指示を与えると
共に、ラジオ受信部2によつて受信されたオーデ
イオ信号が所定音量レベルよりも高くかつピーク
レベル、即ち最良の状態で聞くことが出来る状態
に自動的に前記局部発振周波数をセツトする。該
自動チユーニングはROM(読み出し専用の記憶
素子)9−3に格納されている所定の手順を記載
したいわゆるプログラムに基づいておこなわれ
る。必要に応じてRAM(読み書き出来る記憶素
子)9−2に中間処理のための各種データを格納
しておく。I/O(入出力装置)9−4は前記シ
ンセサイザ部3に指示を与えたりあるるいはラジ
オ受信部2からオーデイオ信号レベル等を取り入
れるための各種インターフエースである。
動チユーニングをおこなう場合には、制御部9は
走査するための局部発振周波数をシンセサイザ部
3がラジオ受信部2に送出すべき指示を与えると
共に、ラジオ受信部2によつて受信されたオーデ
イオ信号が所定音量レベルよりも高くかつピーク
レベル、即ち最良の状態で聞くことが出来る状態
に自動的に前記局部発振周波数をセツトする。該
自動チユーニングはROM(読み出し専用の記憶
素子)9−3に格納されている所定の手順を記載
したいわゆるプログラムに基づいておこなわれ
る。必要に応じてRAM(読み書き出来る記憶素
子)9−2に中間処理のための各種データを格納
しておく。I/O(入出力装置)9−4は前記シ
ンセサイザ部3に指示を与えたりあるるいはラジ
オ受信部2からオーデイオ信号レベル等を取り入
れるための各種インターフエースである。
端子Bはパワースイツチ14がONにされた場
合に、各ユニツトに車のバツテリ等からの電圧を
供給して動作状態にするものである。
合に、各ユニツトに車のバツテリ等からの電圧を
供給して動作状態にするものである。
次に、本発明明に係る車載用音響機器の盗難防
止装置について説明する。
止装置について説明する。
第1図において、図中6はミユート回路であ
り、オーデイオ信号が切換え回路5からパワーア
ンプ7に入力されるのを妨げるものであり、所定
のコードがキー入力部11から入力されて盗難防
止装置の電子ロツクが解除されることによりオー
デイオ信号はパワーアンプ7に供給され、スピー
カ8から音楽等を聞くことが出来る。
り、オーデイオ信号が切換え回路5からパワーア
ンプ7に入力されるのを妨げるものであり、所定
のコードがキー入力部11から入力されて盗難防
止装置の電子ロツクが解除されることによりオー
デイオ信号はパワーアンプ7に供給され、スピー
カ8から音楽等を聞くことが出来る。
制御部9は前述した自動チユーニングあるいは
プリセツトした所定の放送局のオーデイオ信号を
受信させるのみでなく、更に後述する本発明に係
る盗難防止装置としての各種機能を制御するもの
である。
プリセツトした所定の放送局のオーデイオ信号を
受信させるのみでなく、更に後述する本発明に係
る盗難防止装置としての各種機能を制御するもの
である。
記憶コード選択部10は盗難防止用のコードを
記憶させておくためのものである。例えばキー入
力部11のキーマトリツクスの所定位置にダイオ
ードを取り付けることによりおこなわれ、該ダイ
オードの位置を制御部9内のCPU9−1が読み
取つて、所定のコードの形に変換する。該盗難防
止用のコードは一般に製造メーカから出荷される
際にセツトされるものであり、ユーザが勝手に変
えることは出来ない。
記憶させておくためのものである。例えばキー入
力部11のキーマトリツクスの所定位置にダイオ
ードを取り付けることによりおこなわれ、該ダイ
オードの位置を制御部9内のCPU9−1が読み
取つて、所定のコードの形に変換する。該盗難防
止用のコードは一般に製造メーカから出荷される
際にセツトされるものであり、ユーザが勝手に変
えることは出来ない。
キー入力部11は前述した自動チユーニングの
指示あるいはプリセツトした放送を受信するため
の指示を与えるのみでなく、更に本発明に係る盗
難防止装置の働きを解除する所定のコードを入力
するためのものでもある。また、本発明では選局
用のキー入力部を用いたけれども、テープ再生用
の選局キー等を用いてもよい。
指示あるいはプリセツトした放送を受信するため
の指示を与えるのみでなく、更に本発明に係る盗
難防止装置の働きを解除する所定のコードを入力
するためのものでもある。また、本発明では選局
用のキー入力部を用いたけれども、テープ再生用
の選局キー等を用いてもよい。
表示部15は受信周波数を示すのみでなく、本
発明に係る盗難防止の所定コードの入力を督促す
る表示を行うものである。
発明に係る盗難防止の所定コードの入力を督促す
る表示を行うものである。
警告部16は盗難防止のための、例えば警告音
あるいはパネル照明の点滅等を行うものである。
あるいはパネル照明の点滅等を行うものである。
第2図に基づいて盗難防止システム、即ちいわ
ゆる電子ロツクについて説明する。
ゆる電子ロツクについて説明する。
第1図図示車載用テーププレーヤ付きラジオ受
信機を車に装着し、車17のバツテリの電源ライ
ン12に制御部9の電源ラインを接続する(図示
1)。これにより、制御部9動作状態となり、盗
難防止システムが作動し(図示2)、表示部15
には‘CODE'が表示される。この状態では制御
部9はミユート回路6にミユート信号を送出して
いるため、切換え回路5から出力されるオーデイ
オ信号はパワーアンプ7に入力されず、スピーカ
8からは何等音声をきくことは出来ない。
信機を車に装着し、車17のバツテリの電源ライ
ン12に制御部9の電源ラインを接続する(図示
1)。これにより、制御部9動作状態となり、盗
難防止システムが作動し(図示2)、表示部15
には‘CODE'が表示される。この状態では制御
部9はミユート回路6にミユート信号を送出して
いるため、切換え回路5から出力されるオーデイ
オ信号はパワーアンプ7に入力されず、スピーカ
8からは何等音声をきくことは出来ない。
キー入力部11から図示1ないし5のキーを順
次押下して所定コードを入力した場合(図示3)、
例えば5桁からなる数字を入力し場合にはピー音
が発生し(図示4)、所定のコードに対応する桁
が入力済みであることを知らせる。これ以上入力
しても受付られない。
次押下して所定コードを入力した場合(図示3)、
例えば5桁からなる数字を入力し場合にはピー音
が発生し(図示4)、所定のコードに対応する桁
が入力済みであることを知らせる。これ以上入力
しても受付られない。
該入力した所定桁の数字からなるコードが前述
した記憶コード選択部10によつて前もつて設定
されている所定の記憶コードに一致した場合(図
示5のYES)には、表示部15に表示されてい
た‘CODE'が消えて盗難システムの解除が実行
されたことになり(図示6)、通常の動作を開始
するために制御部9はミユート回路6にミユート
信号の送出を停止し(図示7)前述した自動チユ
ーニングあるいは所定放送のプリセツトに基づく
受信等が可能となる。
した記憶コード選択部10によつて前もつて設定
されている所定の記憶コードに一致した場合(図
示5のYES)には、表示部15に表示されてい
た‘CODE'が消えて盗難システムの解除が実行
されたことになり(図示6)、通常の動作を開始
するために制御部9はミユート回路6にミユート
信号の送出を停止し(図示7)前述した自動チユ
ーニングあるいは所定放送のプリセツトに基づく
受信等が可能となる。
一方、一致しない場合(図示5のNO)には、
キー入力部11からのキー入力が4回繰り返され
ていない場合(図示8のON)に再度コードをキ
ー入力することが出来る。キー入力が4回繰り返
された場合(図示8のYES)にはキー入力は受
け付けられなくなる(図示9)。これは、コード
を4回も誤つて入力した場合には正常な所有者と
は判断されないので、盗難を防止するために一種
の電子ロツクを掛けたものである。一時間経過し
た場合(図示10のYES)には、再度キー入力
を実行することが出来る。
キー入力部11からのキー入力が4回繰り返され
ていない場合(図示8のON)に再度コードをキ
ー入力することが出来る。キー入力が4回繰り返
された場合(図示8のYES)にはキー入力は受
け付けられなくなる(図示9)。これは、コード
を4回も誤つて入力した場合には正常な所有者と
は判断されないので、盗難を防止するために一種
の電子ロツクを掛けたものである。一時間経過し
た場合(図示10のYES)には、再度キー入力
を実行することが出来る。
尚、車等に装着して前述した召定コードを入力
し、盗難防止システムを構成する電子ロツクの解
除が実行された後は、制御部9に供給する電圧を
遮断しない限り、通常の車載用音響機器として使
用できるけれども、他の車に装着等するために制
御部9に供給する電圧を一旦遮断してしまつた場
合には、再度前述した盗難防止システムを構成す
る電子ロツクの解除を実行しなければならない。
従つて、正常な所有者から譲り受けないと所定の
コードが不明のため、車載用音響機器を動作させ
ることが出来ないこととなる。
し、盗難防止システムを構成する電子ロツクの解
除が実行された後は、制御部9に供給する電圧を
遮断しない限り、通常の車載用音響機器として使
用できるけれども、他の車に装着等するために制
御部9に供給する電圧を一旦遮断してしまつた場
合には、再度前述した盗難防止システムを構成す
る電子ロツクの解除を実行しなければならない。
従つて、正常な所有者から譲り受けないと所定の
コードが不明のため、車載用音響機器を動作させ
ることが出来ないこととなる。
次に、第3図に基づいて、警報システムについ
て説明する。
て説明する。
第1図図示制御部9の電源ラインを車17のバ
ツテリの電源ライン12に接続して第2図図示フ
ロチヤートを用いて説明した所定コードをキー入
力部11から入力して盗難防止シテムを構成する
電子ロツクを解除した場合、車17のアクセサリ
ースイツチ13がOFFあるいは車載用音響機器
のパワースイツチ14がOFFの状態では制御部
9の図示A端子がLレベルとなり、警報システム
が作動状態となる(図示1)。一方、アクセサリ
ースイツチ13およびパワースイツチ14をとも
にONにすれば図示A端子がHレベルとなり、警
報システムは動作しない。
ツテリの電源ライン12に接続して第2図図示フ
ロチヤートを用いて説明した所定コードをキー入
力部11から入力して盗難防止シテムを構成する
電子ロツクを解除した場合、車17のアクセサリ
ースイツチ13がOFFあるいは車載用音響機器
のパワースイツチ14がOFFの状態では制御部
9の図示A端子がLレベルとなり、警報システム
が作動状態となる(図示1)。一方、アクセサリ
ースイツチ13およびパワースイツチ14をとも
にONにすれば図示A端子がHレベルとなり、警
報システムは動作しない。
該警報システムが作動状態にある時に、キー入
力部11内のキー例えばタツチスイツチに接触し
た場合(図示2のYES)には、制御部9は警告
部16に警告信号を送出して例えば5分間ブザー
を鳴らしたり、あるいは操作部の照明ランプを点
滅させる(図示3)。アクセサリースイツチ13
およびパワースイツチ14をONにした場合(図
示5のYES)には、制御部9のA端子ががHレ
ベルとなり、警告は終了する(図示7)。また、
キーに接触した後、5分間経過した場合(図示6
のYES)にも、警告は終了する(図示7)。
力部11内のキー例えばタツチスイツチに接触し
た場合(図示2のYES)には、制御部9は警告
部16に警告信号を送出して例えば5分間ブザー
を鳴らしたり、あるいは操作部の照明ランプを点
滅させる(図示3)。アクセサリースイツチ13
およびパワースイツチ14をONにした場合(図
示5のYES)には、制御部9のA端子ががHレ
ベルとなり、警告は終了する(図示7)。また、
キーに接触した後、5分間経過した場合(図示6
のYES)にも、警告は終了する(図示7)。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明によれば、車載用音
響機器に盗難防止用の所定コードを電子信号の形
で前もつて記憶させておき、該車載用音響機器を
設置し、最初に電源をONにした際に前記所定コ
ードを入力しない限りミユート回路が動作、即ち
一種の電子ロツクが動作して車載用音響機器を動
作させないようにすると共に、不用意に接触した
場合には警告を発するため、盗難を防止する効果
が大なると共に、たとえ盗難された場合にも単に
電源を供給するのみではミユート回路が働いて車
載用音響機器を動作させないため、盗難防止の効
果が増長されるのである。また、前記所定コード
を入力するのに既存の放送選択用のキー入力部等
を使用しているため、極めて簡単な構成かつ安価
に盗難防止を図ることが出来る。
響機器に盗難防止用の所定コードを電子信号の形
で前もつて記憶させておき、該車載用音響機器を
設置し、最初に電源をONにした際に前記所定コ
ードを入力しない限りミユート回路が動作、即ち
一種の電子ロツクが動作して車載用音響機器を動
作させないようにすると共に、不用意に接触した
場合には警告を発するため、盗難を防止する効果
が大なると共に、たとえ盗難された場合にも単に
電源を供給するのみではミユート回路が働いて車
載用音響機器を動作させないため、盗難防止の効
果が増長されるのである。また、前記所定コード
を入力するのに既存の放送選択用のキー入力部等
を使用しているため、極めて簡単な構成かつ安価
に盗難防止を図ることが出来る。
第1図は本発明の1実施例、第2図は第1図図
示本発明の1実施例の動作を説明するフロチヤー
ト、第3図は第1図図示本発明に係る警告装置の
動作を説明するフロチヤートを示す。 図中、1はアンテナ、2はラジオ受信部、3は
シンセサイザ部、4はテープ再生部、5は切換え
回路、6はミユート回路、7はパワーアンプ、8
はスピーカ、9は制御部、9−1はCPU、9−
2はRAM、9−3はROM、9−4はI/O、
10は記憶コード選択部、11はキー入力部、1
2は電源ライン、13はアクセサリースイツチ、
14はパワースイツチ、15は表示部、16は警
告部、17は車を表す。
示本発明の1実施例の動作を説明するフロチヤー
ト、第3図は第1図図示本発明に係る警告装置の
動作を説明するフロチヤートを示す。 図中、1はアンテナ、2はラジオ受信部、3は
シンセサイザ部、4はテープ再生部、5は切換え
回路、6はミユート回路、7はパワーアンプ、8
はスピーカ、9は制御部、9−1はCPU、9−
2はRAM、9−3はROM、9−4はI/O、
10は記憶コード選択部、11はキー入力部、1
2は電源ライン、13はアクセサリースイツチ、
14はパワースイツチ、15は表示部、16は警
告部、17は車を表す。
Claims (1)
- 1 盗難防止用の所定コードを記憶させる記憶コ
ード選択部と、コードを入力するためのコード入
力部と、該コード入力部から入力されたコードと
前記記憶コード選択部から読み出されたコードと
を比較する比較制御部と、該比較制御部からの信
号に基づきオーデイオ出力信号のミユート状態を
解除するミユート回路と、前記ミユート回路によ
つてミユート状態を解除した後、少なくとも車載
用音響機器のパワースイツチがOFF状態の下で
前記コード入力部からの信号に基づきランプを点
滅あるいは音声の形で警告を発することを特徴と
する車載用音響機器の盗難防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209471A JPS60104434A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 車載用音響機器の盗難防止装置 |
| GB08426803A GB2149550B (en) | 1983-11-08 | 1984-10-23 | Device for deterring theft of audio equipment in vehicles |
| DE19843440379 DE3440379A1 (de) | 1983-11-08 | 1984-11-05 | Diebstahlschutzvorrichtung fuer ein in ein fahrzeug einbaubares audiogeraet |
| US06/669,103 US4683462A (en) | 1983-11-08 | 1984-11-07 | Device for protecting audio equipment in vehicle against theft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209471A JPS60104434A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 車載用音響機器の盗難防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104434A JPS60104434A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0148177B2 true JPH0148177B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=16573403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209471A Granted JPS60104434A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 車載用音響機器の盗難防止装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4683462A (ja) |
| JP (1) | JPS60104434A (ja) |
| DE (1) | DE3440379A1 (ja) |
| GB (1) | GB2149550B (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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