JPH0148799B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148799B2 JPH0148799B2 JP60278232A JP27823285A JPH0148799B2 JP H0148799 B2 JPH0148799 B2 JP H0148799B2 JP 60278232 A JP60278232 A JP 60278232A JP 27823285 A JP27823285 A JP 27823285A JP H0148799 B2 JPH0148799 B2 JP H0148799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- time
- relay
- circuit
- output
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアイロンの電源を切忘れて放置した場
合、ヒータ回路を遮断し、火災等の事故を未然に
防ぐアイロンに関するものである。
合、ヒータ回路を遮断し、火災等の事故を未然に
防ぐアイロンに関するものである。
従来の技術
従来から、アイロンを静置して一定時間経過し
た場合電源を切忘れたと判断してヒータ回路を遮
断するものがあつた。この時、アイロンを水平に
置いた場合と垂直に置いた場合とで、ヒータ回路
を遮断するまでの時間を変え、安全性と使い勝手
の良さを両立させている。
た場合電源を切忘れたと判断してヒータ回路を遮
断するものがあつた。この時、アイロンを水平に
置いた場合と垂直に置いた場合とで、ヒータ回路
を遮断するまでの時間を変え、安全性と使い勝手
の良さを両立させている。
すなわち、アイロンを垂直に置くことはアイロ
ンの使用中によくあることである。つまりこの時
間は待ち時間であつて電源の切忘れではない。従
つて、ヒータ回路を遮断するまでの時間を長く、
また水平に長時間放置されたときには、火災等の
危険度が高いのでこの場合にはヒータ回路を遮断
するまでの時間を短かく設定していた。
ンの使用中によくあることである。つまりこの時
間は待ち時間であつて電源の切忘れではない。従
つて、ヒータ回路を遮断するまでの時間を長く、
また水平に長時間放置されたときには、火災等の
危険度が高いのでこの場合にはヒータ回路を遮断
するまでの時間を短かく設定していた。
第6図に上記の従来回路を示す。スイツチSW1
はアイロンが水平に置かれているか、垂直に置か
れているかの姿勢を検知するスイツチである。ア
イロンが水平に置かれているときはSW1はオフ
で、マイクロコンピユータIC1の入力ポートI1に
ハイレベルの電圧が読み込まれ、水平に置かれて
いると判定される。
はアイロンが水平に置かれているか、垂直に置か
れているかの姿勢を検知するスイツチである。ア
イロンが水平に置かれているときはSW1はオフ
で、マイクロコンピユータIC1の入力ポートI1に
ハイレベルの電圧が読み込まれ、水平に置かれて
いると判定される。
アイロンが垂直に置かれている時はSW1はオン
し、マイクロコンピユータIC1の入力ポートI1に
ローレベルの電圧が読み込まれ垂直に置かれてい
ると判定される。
し、マイクロコンピユータIC1の入力ポートI1に
ローレベルの電圧が読み込まれ垂直に置かれてい
ると判定される。
第7図はスイツチSW1を示している。SW1は水
銀スイツチで、ケース16内に水銀14が封じ込
まれている。15は電極兼リード線で、アイロン
が水平に置かれている時は水銀14がリード線1
5よりはなれてSW1はオフ、垂直に置かれている
ときは水銀14にリード線15が没し、SW1はオ
ンする。
銀スイツチで、ケース16内に水銀14が封じ込
まれている。15は電極兼リード線で、アイロン
が水平に置かれている時は水銀14がリード線1
5よりはなれてSW1はオフ、垂直に置かれている
ときは水銀14にリード線15が没し、SW1はオ
ンする。
マイクロコンピユータIC1がアイロンの姿勢が
水平(I1入力電圧ハイレベル)が垂直(I1入力電
圧ローレベル)か判断すると、マイクロコンピユ
ータIC1でタイマー動作を行い、水平又は垂直の
姿勢に応じた規定時間タイムカウント動作を行
う。
水平(I1入力電圧ハイレベル)が垂直(I1入力電
圧ローレベル)か判断すると、マイクロコンピユ
ータIC1でタイマー動作を行い、水平又は垂直の
姿勢に応じた規定時間タイムカウント動作を行
う。
発明が解決しようとする問題点
このような従来技術では、一定周波数のパルス
数をカウントし、水平の時には少ないパルス数、
垂直の時とは多いパルス数をカウントし、水平時
には短い時間、垂直時には長い時間を得ていた。
数をカウントし、水平の時には少ないパルス数、
垂直の時とは多いパルス数をカウントし、水平時
には短い時間、垂直時には長い時間を得ていた。
従つて、水平時の規定パルス数、垂直時の規定
パルス数の2つの規定値が必要となり、マイクロ
コンピユータを用いる等で回路が複雑、高価とな
つていた。
パルス数の2つの規定値が必要となり、マイクロ
コンピユータを用いる等で回路が複雑、高価とな
つていた。
本発明は上記のような問題点を解消するもの
で、非常に簡単な回路構成により所期の目的を達
成したアイロンを提供するものである。
で、非常に簡単な回路構成により所期の目的を達
成したアイロンを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、姿勢検知
スイツチのオン、オフで発振部の発振周波数を切
換え、その発振出力のパルス数をカウントし、一
定のカウント数に到達後、信号を出力しリレーを
駆動してヒータ回路を遮断しようとするものであ
る。
スイツチのオン、オフで発振部の発振周波数を切
換え、その発振出力のパルス数をカウントし、一
定のカウント数に到達後、信号を出力しリレーを
駆動してヒータ回路を遮断しようとするものであ
る。
作 用
本発明は上記した構成により、姿勢検知スイツ
チのオン、オフでアイロンの姿勢を検知すると同
時に、タイマー時間も切換えており、簡単な回路
構成で姿勢検知と、姿勢に応じたタイマー時間を
得ている。
チのオン、オフでアイロンの姿勢を検知すると同
時に、タイマー時間も切換えており、簡単な回路
構成で姿勢検知と、姿勢に応じたタイマー時間を
得ている。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。図において、1はアイロンが水平に置かれ
たときにオン、垂直に置かれたときオフする姿勢
検知スイツチ、2は発振部で、姿勢検知スイツチ
1のオン、オフで発振周波数を切換える。3はカ
ウント部で、発振部2の出力のパルス数をカウン
トし、一定のカウント数に達するとリレー4に信
号を出力する。
ある。図において、1はアイロンが水平に置かれ
たときにオン、垂直に置かれたときオフする姿勢
検知スイツチ、2は発振部で、姿勢検知スイツチ
1のオン、オフで発振周波数を切換える。3はカ
ウント部で、発振部2の出力のパルス数をカウン
トし、一定のカウント数に達するとリレー4に信
号を出力する。
すなわち、発振部の発振をアイロンが水平に置
かれている場合は発振周波数を高く、アイロンが
垂直に置かれている場合は発振周波数を低くする
ように構成しておけば、カウント部3で一定のカ
ウント数に到達するまでの時間はアイロンが水平
姿勢の場合は短時間、アイロンが垂直姿勢の場合
は長い時間を要すことになる。カウント部3の出
力信号はリレー4に入力され、リレーを駆動す
る。リレー4の接点はアイロンのベースを加熱す
るヒータ5と接続されており、一定のカウント数
に到達後、カウント部3の出力信号がリレー4を
駆動した時、ヒータ5の回路を遮断する。
かれている場合は発振周波数を高く、アイロンが
垂直に置かれている場合は発振周波数を低くする
ように構成しておけば、カウント部3で一定のカ
ウント数に到達するまでの時間はアイロンが水平
姿勢の場合は短時間、アイロンが垂直姿勢の場合
は長い時間を要すことになる。カウント部3の出
力信号はリレー4に入力され、リレーを駆動す
る。リレー4の接点はアイロンのベースを加熱す
るヒータ5と接続されており、一定のカウント数
に到達後、カウント部3の出力信号がリレー4を
駆動した時、ヒータ5の回路を遮断する。
第2図に本発明に使用した姿勢検知スイツチ1
の一実施例を示す。6はケース、7は球、8はホ
トインタラプタで、ケース6の底部は両側が高
く、中央が低くなつており、水平にした時、常に
球7がケース中央にきてホトインタラプタ8上に
球7が位置するよう構成している。
の一実施例を示す。6はケース、7は球、8はホ
トインタラプタで、ケース6の底部は両側が高
く、中央が低くなつており、水平にした時、常に
球7がケース中央にきてホトインタラプタ8上に
球7が位置するよう構成している。
そして、アイロンを垂直に置いたときには、球
7はケース6中央部をはなれ、ケース6の端部に
移動するようにアイロンに装着されている。
7はケース6中央部をはなれ、ケース6の端部に
移動するようにアイロンに装着されている。
第3図はこの姿勢検知スイツチ1の動作を示す
図である。ホトインタラプタ8内に発光ダイオー
ド9、ホトトランジスタ10が設けられてある。
アイロンが水平に置かれ、球7がホトインタラプ
タ8の上にあるときは、発光ダイオード9より出
た光は球7で反射され、ホトトランジスタ10に
入力されホトトランジスタ10はオンする。アイ
ロンが垂直に置かれ、球7がホトインタラプタ8
上にないときは発光ダイオード9より出た光は球
7に反射されることがないため、ホトトランジス
タ10に入力されず、ホトトランジスタ10はオ
フである。
図である。ホトインタラプタ8内に発光ダイオー
ド9、ホトトランジスタ10が設けられてある。
アイロンが水平に置かれ、球7がホトインタラプ
タ8の上にあるときは、発光ダイオード9より出
た光は球7で反射され、ホトトランジスタ10に
入力されホトトランジスタ10はオンする。アイ
ロンが垂直に置かれ、球7がホトインタラプタ8
上にないときは発光ダイオード9より出た光は球
7に反射されることがないため、ホトトランジス
タ10に入力されず、ホトトランジスタ10はオ
フである。
第4図に本発明の回路の一実施例を示す。図に
おいて、L1は発光ダイオード、QPはホトトラン
ジスタで、L1,QPがホトインタラプタ8内に内
蔵されており、第1図の姿勢検知スイツチ1を構
成する要素となつている。R1は直流電源Eより
発光ダイオードL1に流れる電流を制限する抵抗、
R2,R3はホトトランジスタQPと接続された抵抗
である。
おいて、L1は発光ダイオード、QPはホトトラン
ジスタで、L1,QPがホトインタラプタ8内に内
蔵されており、第1図の姿勢検知スイツチ1を構
成する要素となつている。R1は直流電源Eより
発光ダイオードL1に流れる電流を制限する抵抗、
R2,R3はホトトランジスタQPと接続された抵抗
である。
今、アイロンが水平の位置に置かれている場合
の動作について説明する。
の動作について説明する。
発光ダイオードL1より出た光は球7で反射さ
れ、ホトトランジスタQPに入力されてホトトラ
ンジスタQPはオンする。ホトトランジスタQPが
オンすると、トランジスタQ1のベース電流が直
流電源E、トランジスタQ1のエミツタ、ベース、
抵抗R3、ホトトランジスタQPを通して流れ、ト
ランジスタQ1はオンする。
れ、ホトトランジスタQPに入力されてホトトラ
ンジスタQPはオンする。ホトトランジスタQPが
オンすると、トランジスタQ1のベース電流が直
流電源E、トランジスタQ1のエミツタ、ベース、
抵抗R3、ホトトランジスタQPを通して流れ、ト
ランジスタQ1はオンする。
トランジスタQ1がオンすれば、抵抗R4とR5の
並列回路がコンデンサC1に接続され、抵抗R4,
R5の並列回路とコンデンサC1の時定数回路が構
成される。発振回路11は抵抗とコンデンサで構
成され、発振周波数は、この抵抗とコンデンサで
構成される時定数回路で決定される。時定数をτ
とすると、τ=R×Cと表わされ、コンデンサC
の容量値を一定とすると、Rの値を大きくすると
τは大きくなり、発振周波数は下がる。逆に、R
の値を小さくするとτは小さくなり、発振周波数
は高くなる。アイロンを水平に置いた場合、前述
のように、コンデンサC1に接続される抵抗はR4
とR5の並列抵抗となり、τ=(R4×R5/R4+R5)×C1で
発 振周波数は高くなる。
並列回路がコンデンサC1に接続され、抵抗R4,
R5の並列回路とコンデンサC1の時定数回路が構
成される。発振回路11は抵抗とコンデンサで構
成され、発振周波数は、この抵抗とコンデンサで
構成される時定数回路で決定される。時定数をτ
とすると、τ=R×Cと表わされ、コンデンサC
の容量値を一定とすると、Rの値を大きくすると
τは大きくなり、発振周波数は下がる。逆に、R
の値を小さくするとτは小さくなり、発振周波数
は高くなる。アイロンを水平に置いた場合、前述
のように、コンデンサC1に接続される抵抗はR4
とR5の並列抵抗となり、τ=(R4×R5/R4+R5)×C1で
発 振周波数は高くなる。
アイロンを垂直に置いた場合には、ホトトラン
ジスタQPに光が入らないため、ホトトランジス
タQPはオフ、従つてトランジスタQ1のベース電
流が流れずトランジスタQ1はオフする。トラン
ジスタQ1のコレクタに接続された抵抗R4には、
トランジスタQ1がオフのため、電流が流れず、
時定数回路は抵抗R5とコンデンサC1となる。従
つてこの時の時定数τはτ=R5×C1となりτが
水平に置かれた場合に比して大きくなり、発振周
波数は低くなる。この発振回路11と、トランジ
スタQ1、抵抗R4,R5、コンデンサC1を含め第1
図で示す発振部2を構成する。発振部2からの出
力電圧e0は、カウント部3に入力される。
ジスタQPに光が入らないため、ホトトランジス
タQPはオフ、従つてトランジスタQ1のベース電
流が流れずトランジスタQ1はオフする。トラン
ジスタQ1のコレクタに接続された抵抗R4には、
トランジスタQ1がオフのため、電流が流れず、
時定数回路は抵抗R5とコンデンサC1となる。従
つてこの時の時定数τはτ=R5×C1となりτが
水平に置かれた場合に比して大きくなり、発振周
波数は低くなる。この発振回路11と、トランジ
スタQ1、抵抗R4,R5、コンデンサC1を含め第1
図で示す発振部2を構成する。発振部2からの出
力電圧e0は、カウント部3に入力される。
カウント部3の動作について、第5図にもとづ
いて説明する。図において、Aはアイロンを水平
に置いた場合の発振部2の出力電圧、Bはアイロ
ンを垂直に置いた場合の発振部2の出力電圧e0を
示す。例えば、基準のカウント数を5とすれば、
e0のパルスを5発カウントした時にカウント部3
から信号が出力され、リレー4を駆動する。水平
にアイロンを置いた場合は、周波数が高いのでパ
ルスを5発カウントする時間は短かく(第5図A
のt1)、垂直に発光ダイオードを置いた場合は周
波数が低いのでパルスを5発カウントする時間は
長い(第5図Bのt2)。この時間t1又はt2にある係
数をかけて、その時間後カウント部3より信号を
出力し、リレーを駆動してもよいし、あるいは、
上記例では規定のカウント数を5としたが、これ
をさらに大きな数に設定したり、逆に小さな数に
設定して希望の時間を得、その時間経過後、カウ
ント部3より信号を出力し、リレー4を駆動する
こともできる。
いて説明する。図において、Aはアイロンを水平
に置いた場合の発振部2の出力電圧、Bはアイロ
ンを垂直に置いた場合の発振部2の出力電圧e0を
示す。例えば、基準のカウント数を5とすれば、
e0のパルスを5発カウントした時にカウント部3
から信号が出力され、リレー4を駆動する。水平
にアイロンを置いた場合は、周波数が高いのでパ
ルスを5発カウントする時間は短かく(第5図A
のt1)、垂直に発光ダイオードを置いた場合は周
波数が低いのでパルスを5発カウントする時間は
長い(第5図Bのt2)。この時間t1又はt2にある係
数をかけて、その時間後カウント部3より信号を
出力し、リレーを駆動してもよいし、あるいは、
上記例では規定のカウント数を5としたが、これ
をさらに大きな数に設定したり、逆に小さな数に
設定して希望の時間を得、その時間経過後、カウ
ント部3より信号を出力し、リレー4を駆動する
こともできる。
第4図において、リレーコイル12aとリレー
の接点部12bは第1図のリレー部4を構成して
いる。VACは電源で、これにアイロンのベースを
加熱するヒータ5、リレー接点部12が接続され
ており、アイロン使用中はリレー接点部12が閉
じており、ヒータ5に通電され、サーモスタツト
13により温度調節されて通常動作する。そして
アイロンを水平又は垂直状態で放置したときに
は、前記したようにパルス発振とパルスカウント
が開始され所定の時間経過後はリレーコイル12
aが駆動され、リレー接点部12が開いてヒータ
回路が遮断される。なお、当初リレーコイル12
aに電流を流してリレー接点部12を閉じ、一定
時間放置した時、リレーコイル電流をオフしてリ
レー接点部12をオフする方式も含むのは言うま
でもない。
の接点部12bは第1図のリレー部4を構成して
いる。VACは電源で、これにアイロンのベースを
加熱するヒータ5、リレー接点部12が接続され
ており、アイロン使用中はリレー接点部12が閉
じており、ヒータ5に通電され、サーモスタツト
13により温度調節されて通常動作する。そして
アイロンを水平又は垂直状態で放置したときに
は、前記したようにパルス発振とパルスカウント
が開始され所定の時間経過後はリレーコイル12
aが駆動され、リレー接点部12が開いてヒータ
回路が遮断される。なお、当初リレーコイル12
aに電流を流してリレー接点部12を閉じ、一定
時間放置した時、リレーコイル電流をオフしてリ
レー接点部12をオフする方式も含むのは言うま
でもない。
発明の効果
本発明は、姿勢検知スイツチの出力により発振
部の出力パルス周波数を切り換えてカウント部に
入力し、カウント部には一定の規定数値を持たせ
ておき、パルスカウント数がこの一定の数値に到
達した時にカウント部は出力し、リレーを駆動す
るという回路を構成し、少ない回路素子数、及び
汎用のタイマーICを使用することができるとい
う効果を有し、安価で、信頼性の高い姿勢に応じ
て適当な時間後にヒータ回路を遮断する安全なア
イロンを提供することができる。
部の出力パルス周波数を切り換えてカウント部に
入力し、カウント部には一定の規定数値を持たせ
ておき、パルスカウント数がこの一定の数値に到
達した時にカウント部は出力し、リレーを駆動す
るという回路を構成し、少ない回路素子数、及び
汎用のタイマーICを使用することができるとい
う効果を有し、安価で、信頼性の高い姿勢に応じ
て適当な時間後にヒータ回路を遮断する安全なア
イロンを提供することができる。
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は本発明に使用した姿勢検知スイツチの実施例を
示す断面図、第3図は第2図の位置検知スイツチ
の動作説明図、第4図は本発明の一実施例の回路
図、第5図A,Bは第4図のカウント部の動作説
明図、第6図は従来の回路図、第7図は従来の姿
勢検知スイツチの構成図である。 1……姿勢検知スイツチ、2……発振部、3…
…カウント部、4……リレー。
は本発明に使用した姿勢検知スイツチの実施例を
示す断面図、第3図は第2図の位置検知スイツチ
の動作説明図、第4図は本発明の一実施例の回路
図、第5図A,Bは第4図のカウント部の動作説
明図、第6図は従来の回路図、第7図は従来の姿
勢検知スイツチの構成図である。 1……姿勢検知スイツチ、2……発振部、3…
…カウント部、4……リレー。
Claims (1)
- 1 アイロンの水平又は垂直の姿勢を検知する姿
勢検知スイツチと、この姿勢検知スイツチの水平
状態検知時には発振周波数が高く、垂直状態検知
時には発振周波数が低く変化する発振部と、この
発振部の出力のパルス数をカウントして一定のカ
ウント数に到達後に出力するカウント部と、カウ
ント部の出力によつて駆動し、ヒータ回路を遮断
するリレーとを有するアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278232A JPS62137099A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278232A JPS62137099A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137099A JPS62137099A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0148799B2 true JPH0148799B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=17594459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278232A Granted JPS62137099A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62137099A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2627158C2 (de) * | 1976-06-16 | 1983-06-30 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Bügeleisen ohne nennenswertes Wärmespeichervermögen mit einer im Heizstromkreis liegenden Sicherheitsausschalteinrichtung |
| JPS5728433U (ja) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 | ||
| JPS5892132A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイマ−回路 |
| JPS5910821U (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-23 | 国産精工株式会社 | 固液分離装置 |
| JPS5937098U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | シャープ株式会社 | アイロンの安全装置 |
| JPS5998900U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 自動遮断機能付アイロン |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60278232A patent/JPS62137099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137099A (ja) | 1987-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |