JPH0149864B2 - - Google Patents
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- JPH0149864B2 JPH0149864B2 JP56170862A JP17086281A JPH0149864B2 JP H0149864 B2 JPH0149864 B2 JP H0149864B2 JP 56170862 A JP56170862 A JP 56170862A JP 17086281 A JP17086281 A JP 17086281A JP H0149864 B2 JPH0149864 B2 JP H0149864B2
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- bars
- vertical
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- shaped
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/30—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by the shape or structure
- E04C2/42—Gratings; Grid-like panels
- E04C2/421—Gratings; Grid-like panels made of bar-like elements, e.g. bars discontinuous in one direction
- E04C2/422—Gratings; Grid-like panels made of bar-like elements, e.g. bars discontinuous in one direction with continuous bars connecting at crossing points of the grid pattern
- E04C2/423—Gratings; Grid-like panels made of bar-like elements, e.g. bars discontinuous in one direction with continuous bars connecting at crossing points of the grid pattern with notches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D47/00—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures
- B21D47/005—Making gratings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
- Sewage (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地面から離して相当な負荷を支持する
のに適する床格子及びその製造方法に関するもの
であり、また特に負荷支持格子配列を形成するよ
う相互に直角に延在する2組の平行な棒を有する
型式の格子に関するものである。このような格子
は高所の通路等に通常使用される。
のに適する床格子及びその製造方法に関するもの
であり、また特に負荷支持格子配列を形成するよ
う相互に直角に延在する2組の平行な棒を有する
型式の格子に関するものである。このような格子
は高所の通路等に通常使用される。
本明細書中、2組の棒をそれぞれ縦棒及び横棒
と称するが、これはいずれかの組の棒が組立てた
格子内に延在する方向を限定するものでない。
と称するが、これはいずれかの組の棒が組立てた
格子内に延在する方向を限定するものでない。
横棒として逆U字状の部材を使用し、縦棒の部
分を収容するためこれ等横棒の頂点に溝孔を切る
ことが既に提案されている(米国特許第1620846
号参照)。この米国特許第1620846号では縦棒の好
適な形状は方形である。この米国特許によれば、
一連の横棒をその溝孔が整列するよう平行に配置
した後、縦棒をこの溝孔の中に緩く落し込み、格
子を形成する。縦棒の全高さが収容されるようこ
れ等溝孔を十分深くする。
分を収容するためこれ等横棒の頂点に溝孔を切る
ことが既に提案されている(米国特許第1620846
号参照)。この米国特許第1620846号では縦棒の好
適な形状は方形である。この米国特許によれば、
一連の横棒をその溝孔が整列するよう平行に配置
した後、縦棒をこの溝孔の中に緩く落し込み、格
子を形成する。縦棒の全高さが収容されるようこ
れ等溝孔を十分深くする。
溝孔内の所定位置に縦棒を配置してから、U字
状の横棒の脚の間にある区域内で縦棒を外方に変
形させ、溝孔から縦棒が抜け出るのを防止する。
横棒をも縦棒の上方で変形させ、縦棒が溝孔から
一層確実に抜け出すことがないようにする。
状の横棒の脚の間にある区域内で縦棒を外方に変
形させ、溝孔から縦棒が抜け出るのを防止する。
横棒をも縦棒の上方で変形させ、縦棒が溝孔から
一層確実に抜け出すことがないようにする。
米国特許第1620846号に開示された型式の格子
の製作に関連して多数の問題がある。この米国特
許では山形部材の脚を強制的に互に接近させるこ
とによつて逆U字状部材を形成する。入手できる
大部分の標準山形部材は相当な強度があるから、
この作業は容易に達成されない。標準の山形部材
はそのすみ肉に有限の半径即ち丸みを有し、この
丸みが部材の脚を互に接近するよう曲げるのに若
干抵抗するためこの困難性は増大する。
の製作に関連して多数の問題がある。この米国特
許では山形部材の脚を強制的に互に接近させるこ
とによつて逆U字状部材を形成する。入手できる
大部分の標準山形部材は相当な強度があるから、
この作業は容易に達成されない。標準の山形部材
はそのすみ肉に有限の半径即ち丸みを有し、この
丸みが部材の脚を互に接近するよう曲げるのに若
干抵抗するためこの困難性は増大する。
他の問題は横部材の頂点に溝孔を設ける際に生
ずる。米国特許第1620846号では側方に押抜く操
作又は切除することによつて溝孔を設けることを
提案している。この操作に対しても山形部材のす
み肉は抵抗すること明らかである。山形部材の本
来の性質により頂点での押抜き作用を困難な作業
にする。
ずる。米国特許第1620846号では側方に押抜く操
作又は切除することによつて溝孔を設けることを
提案している。この操作に対しても山形部材のす
み肉は抵抗すること明らかである。山形部材の本
来の性質により頂点での押抜き作用を困難な作業
にする。
またプレス操作により縦棒の変形を行なう。横
孔の端縁の区域で横棒を変形させるよう、使用す
るプレスのベツド板を形成し、溝孔内に収容した
縦棒にこれ等端縁を重複させる。しかし、このよ
うな変形は横棒の上端縁の圧縮強さを減少させる
作用がある。更に、横棒に形成した溝孔内に縦棒
の全高さが収容されていることは、鋼製横棒の最
上端縁は全く圧縮負荷を受持つことができないこ
とを意味する。これは縦棒のレベルの上方では材
料が連続していないからである。
孔の端縁の区域で横棒を変形させるよう、使用す
るプレスのベツド板を形成し、溝孔内に収容した
縦棒にこれ等端縁を重複させる。しかし、このよ
うな変形は横棒の上端縁の圧縮強さを減少させる
作用がある。更に、横棒に形成した溝孔内に縦棒
の全高さが収容されていることは、鋼製横棒の最
上端縁は全く圧縮負荷を受持つことができないこ
とを意味する。これは縦棒のレベルの上方では材
料が連続していないからである。
米国特許第1620846号に記載された格子の他の
欠点は一旦製造してからの腐食に対する格子の保
護にある。めつき又は塗装作業を試みる場合には
均一なコーテイングを確実に達成するため鋭い彎
曲部等は避けるべきである。この米国特許に示さ
れた格子に採用された変形操作では溝孔の側部に
鋭い端縁を生じ、従つて格子を保護するため鋼の
これ等重要な区域に必要なコーテイングを加える
のを困難にする。
欠点は一旦製造してからの腐食に対する格子の保
護にある。めつき又は塗装作業を試みる場合には
均一なコーテイングを確実に達成するため鋭い彎
曲部等は避けるべきである。この米国特許に示さ
れた格子に採用された変形操作では溝孔の側部に
鋭い端縁を生じ、従つて格子を保護するため鋼の
これ等重要な区域に必要なコーテイングを加える
のを困難にする。
それにも拘らず、U字状横部材の使用は重量の
節約に関し確実な利益があることが示されてい
る。従つて本発明の目的は既知の格子についての
上述の欠点を除去し、このような部材を採用する
格子の製造方法を得るにある。
節約に関し確実な利益があることが示されてい
る。従つて本発明の目的は既知の格子についての
上述の欠点を除去し、このような部材を採用する
格子の製造方法を得るにある。
本発明方法は複数個の逆U字状の横まくら棒と
前記U字状のまくら棒の頂点に形成された溝孔に
はめ込み前記U字状の部分内にある区域内で変形
する複数個の縦棒とを具える床格子を製造するに
あたり、平板を折り曲げて前記横まくら棒を形成
し、次に前記U字状の部分の外側にある区域内と
内側にある区域内とにおける前記縦棒の高さがほ
ぼ同一であるように前記縦棒材料を切ることなく
変形させて前記縦棒を形成することを特徴とす
る。
前記U字状のまくら棒の頂点に形成された溝孔に
はめ込み前記U字状の部分内にある区域内で変形
する複数個の縦棒とを具える床格子を製造するに
あたり、平板を折り曲げて前記横まくら棒を形成
し、次に前記U字状の部分の外側にある区域内と
内側にある区域内とにおける前記縦棒の高さがほ
ぼ同一であるように前記縦棒材料を切ることなく
変形させて前記縦棒を形成することを特徴とす
る。
縦棒を溝孔内にプレスばめするのがよい。
平板を折る以前に押抜きによつて横棒の頂点に
溝孔を形成することができる。
溝孔を形成することができる。
U字状の部分内にある区域内の各縦棒の材料に
側方力を加えることによつて縦棒を変形させ、縦
棒の平面の一側にふくらみを生ぜしめる。
側方力を加えることによつて縦棒を変形させ、縦
棒の平面の一側にふくらみを生ぜしめる。
縦棒間の離間する間隔より一層大きな有効幅を
有するプレスヘツドを縦棒間に強制的に押しつけ
て各U字状の部分内の隣接する縦棒を同時に変形
させるのが有利である。
有するプレスヘツドを縦棒間に強制的に押しつけ
て各U字状の部分内の隣接する縦棒を同時に変形
させるのが有利である。
本発明床格子は複数個の逆U字状の横まくら棒
と、前記U字状のまくら棒の頂点に形成された溝
孔にはめ込み前記U字状の部分内にある区域内で
変形する複数個の縦棒とを具える床格子におい
て、平板を折り曲げて前記横まくら棒を形成し、
前記U字状の部分の外側にある区域内と内側にあ
る区域内とにおける前記縦棒の高さがほぼ同一で
あるように前記縦棒材料を切ることなく変形させ
て構成したことを特徴とする。
と、前記U字状のまくら棒の頂点に形成された溝
孔にはめ込み前記U字状の部分内にある区域内で
変形する複数個の縦棒とを具える床格子におい
て、平板を折り曲げて前記横まくら棒を形成し、
前記U字状の部分の外側にある区域内と内側にあ
る区域内とにおける前記縦棒の高さがほぼ同一で
あるように前記縦棒材料を切ることなく変形させ
て構成したことを特徴とする。
各縦棒の一部を横棒の頂点のレベルの上方に突
出させる。
出させる。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す仕上つた格子の1部は横まくら棒
1と縦棒2とから成る。第3図及び第5図に明示
するように、各横まくら棒はU字状の横断面を有
する。このU字状は実際にはV字状に類似してい
るが断面における頂点の部分に常にある程度の半
径を有しているのでこの断面をU字状と記載す
る。さらに、僅かに丸みがついた頂点を有するこ
とが好ましい。これは横まくら棒1の頂点が余り
に鋭くとがつていると格子の上を歩く人の足に不
快感があること明らかなためである。
1と縦棒2とから成る。第3図及び第5図に明示
するように、各横まくら棒はU字状の横断面を有
する。このU字状は実際にはV字状に類似してい
るが断面における頂点の部分に常にある程度の半
径を有しているのでこの断面をU字状と記載す
る。さらに、僅かに丸みがついた頂点を有するこ
とが好ましい。これは横まくら棒1の頂点が余り
に鋭くとがつていると格子の上を歩く人の足に不
快感があること明らかなためである。
また、縦棒2は城郭風の凹凸がある上端縁を有
していることが図面から明らかである。これは格
子の上で滑るのを防止するのに役立つ。この型式
の格子は、相当な高所で使用されることが多く、
この格子の上を歩く人が滑ると悲惨な結果となる
こと明らかである。
していることが図面から明らかである。これは格
子の上で滑るのを防止するのに役立つ。この型式
の格子は、相当な高所で使用されることが多く、
この格子の上を歩く人が滑ると悲惨な結果となる
こと明らかである。
横まくら棒1を次のように形成する。平板のス
トリツプを押抜き具の下に通し、この押抜き具を
作用させ、これ等板の中心軸線を横切つて一連の
離間した横溝孔5をこれ等板から押抜く。第4図
に押抜き作用後のこのような板を示す。
トリツプを押抜き具の下に通し、この押抜き具を
作用させ、これ等板の中心軸線を横切つて一連の
離間した横溝孔5をこれ等板から押抜く。第4図
に押抜き作用後のこのような板を示す。
次にこの板を第5図に示す形状にその中心軸線
のまわりに折り曲げる。でき上つたこのU字状断
面の部材はその頂点に沿つて一連の離間した溝孔
5を有する。
のまわりに折り曲げる。でき上つたこのU字状断
面の部材はその頂点に沿つて一連の離間した溝孔
5を有する。
次に横まくら棒1のおのおのの上方に指向する
対応する溝孔が互に整列するよう、これ等横まく
ら棒1を離間した平行な関係に配列し、これ等溝
孔に縦棒2を収容して格子を形成する。
対応する溝孔が互に整列するよう、これ等横まく
ら棒1を離間した平行な関係に配列し、これ等溝
孔に縦棒2を収容して格子を形成する。
縦棒2は長く平たい棒である。溝孔に差し込む
前に、棒の上端縁に沿つて城郭風の凹凸をつけ、
この格子を使用する人の足を一層よく保持させ
る。
前に、棒の上端縁に沿つて城郭風の凹凸をつけ、
この格子を使用する人の足を一層よく保持させ
る。
次に、配列した溝孔の1列に各縦棒2を緊密に
プレスばめするよう強制的に押し込む。板を折り
曲げ横まくら棒1をつくる時、溝孔の深さが縦棒
2を完全に収容するには充分でない深さになるよ
う、溝孔の寸法を定める。第3図に明らかなよう
に各縦棒の凹凸の部分が横まくら棒の頂点のレベ
ルより上方に突出するようにする。縦棒を横まく
ら棒の溝孔に強制的に押込むから、この嵌着の緊
密なことにより鋼製横まくら棒の上端縁は圧縮力
を受けることになる。すなわちこの上端縁は“プ
レストレス”が作用した状態になる。横まくら棒
は僅かにそる。このことは組立てた格子の全体の
強度を増大するよう作用すること明らかである。
米国特許第1620846号に開示された格子に比較し、
上述の米国特許のように材料の連続性に欠けるも
のより本発明の横まくら棒の頂点のレベルで材料
が連続的であることは横まくら棒の上端縁に沿つ
て圧縮強さを増大することがわかる。
プレスばめするよう強制的に押し込む。板を折り
曲げ横まくら棒1をつくる時、溝孔の深さが縦棒
2を完全に収容するには充分でない深さになるよ
う、溝孔の寸法を定める。第3図に明らかなよう
に各縦棒の凹凸の部分が横まくら棒の頂点のレベ
ルより上方に突出するようにする。縦棒を横まく
ら棒の溝孔に強制的に押込むから、この嵌着の緊
密なことにより鋼製横まくら棒の上端縁は圧縮力
を受けることになる。すなわちこの上端縁は“プ
レストレス”が作用した状態になる。横まくら棒
は僅かにそる。このことは組立てた格子の全体の
強度を増大するよう作用すること明らかである。
米国特許第1620846号に開示された格子に比較し、
上述の米国特許のように材料の連続性に欠けるも
のより本発明の横まくら棒の頂点のレベルで材料
が連続的であることは横まくら棒の上端縁に沿つ
て圧縮強さを増大することがわかる。
すべての縦棒を溝孔に一旦押込むと、これ等縦
棒の下側部分を変形させ、溝孔から縦棒がはずれ
るのを防止する。第2図に示すように縦棒を変形
させて側方にふくらませる(符号3,4参照)。
実際上、縦棒の間隔より一層大きな有効厚みを有
する単一の押圧ヘツドを各U字状の脚の間の空間
内の1対の隣接する縦棒の間に作用させ、縦棒を
両方向にふくらませる。変形操作の迅速性および
簡便性の観点から、全体の構造に一層大きな剛性
を与えるため各横まくら棒の脚の間の部分で縦棒
を変形させるのが好ましい。
棒の下側部分を変形させ、溝孔から縦棒がはずれ
るのを防止する。第2図に示すように縦棒を変形
させて側方にふくらませる(符号3,4参照)。
実際上、縦棒の間隔より一層大きな有効厚みを有
する単一の押圧ヘツドを各U字状の脚の間の空間
内の1対の隣接する縦棒の間に作用させ、縦棒を
両方向にふくらませる。変形操作の迅速性および
簡便性の観点から、全体の構造に一層大きな剛性
を与えるため各横まくら棒の脚の間の部分で縦棒
を変形させるのが好ましい。
本発明方法により製造された格子は同程度の強
度を有する格子に比較し重量はおよそ30%軽いこ
とがわかつた。これは主に横まくら棒の形成方法
に起因する。横まくら棒用に使われる平板の適切
な厚さとしては3mmのものが大抵の用途に適して
いる。この厚さの平板はそれ程重くもなく押抜き
も取扱いも容易である。
度を有する格子に比較し重量はおよそ30%軽いこ
とがわかつた。これは主に横まくら棒の形成方法
に起因する。横まくら棒用に使われる平板の適切
な厚さとしては3mmのものが大抵の用途に適して
いる。この厚さの平板はそれ程重くもなく押抜き
も取扱いも容易である。
実際製造する時には、横まくら棒の脚が互いに
殆んど平行にそろうように折り曲げることが必要
であることがわかつた。このように平行にすれば
石炭等の塊が詰ることなくまくら棒の間を自由に
落下する。米国特許第1620846号に示されるよう
に角型をした鋼材即ち山形鋼から横まくら棒をつ
くるとすれば、山形鋼の脚を互に接近するよう曲
げることが困難なので、このように横まくら棒の
脚を平行にすることは難しいこと明らかである。
殆んど平行にそろうように折り曲げることが必要
であることがわかつた。このように平行にすれば
石炭等の塊が詰ることなくまくら棒の間を自由に
落下する。米国特許第1620846号に示されるよう
に角型をした鋼材即ち山形鋼から横まくら棒をつ
くるとすれば、山形鋼の脚を互に接近するよう曲
げることが困難なので、このように横まくら棒の
脚を平行にすることは難しいこと明らかである。
仕上つた格子に防護用コーテイングを施こすこ
とも米国特許の従来の格子の場合より一層よく行
なうことができる。いかなる折り目をつける操作
もまくら棒の頂点には行なわれないので鋭い端縁
が生じないと言うことにより非常に均一なコーテ
イング、たとえば亜鉛めつきによる亜鉛の非常に
均一なコーテイングを行なうことができる。溝孔
における嵌着の緊密さが2組の横まくら棒と縦棒
の間の相対運動の可能性を減少させるので、棒の
間の磨耗と、加えたコーテイングの破損とを減少
させる結果となる。米国特許で公知の方法に比較
し本発明の有する容易に確認できる利点は更に横
まくら棒の頂点にある溝孔を形成する押抜き作業
にある。平板からスロツトを打抜く方が山形鋼の
頂点から横方向に溝孔を押抜きあるいは切除する
より容易であること明らかである。
とも米国特許の従来の格子の場合より一層よく行
なうことができる。いかなる折り目をつける操作
もまくら棒の頂点には行なわれないので鋭い端縁
が生じないと言うことにより非常に均一なコーテ
イング、たとえば亜鉛めつきによる亜鉛の非常に
均一なコーテイングを行なうことができる。溝孔
における嵌着の緊密さが2組の横まくら棒と縦棒
の間の相対運動の可能性を減少させるので、棒の
間の磨耗と、加えたコーテイングの破損とを減少
させる結果となる。米国特許で公知の方法に比較
し本発明の有する容易に確認できる利点は更に横
まくら棒の頂点にある溝孔を形成する押抜き作業
にある。平板からスロツトを打抜く方が山形鋼の
頂点から横方向に溝孔を押抜きあるいは切除する
より容易であること明らかである。
更に、本発明はほとんどいかなるスパンを有す
る格子に対しても適用できる。型鋼を用いる場
合、設計者は利用し得る角材断面により制限を受
ける。角材の寸法を大きく取ろうとすると製造上
の困難さもそれにつれて増大する。本発明により
造られる格子は場合によりたとえば、横まくら棒
の脚の高さを増減することにより広い範囲のスパ
ンに適するよう設計することができる。
る格子に対しても適用できる。型鋼を用いる場
合、設計者は利用し得る角材断面により制限を受
ける。角材の寸法を大きく取ろうとすると製造上
の困難さもそれにつれて増大する。本発明により
造られる格子は場合によりたとえば、横まくら棒
の脚の高さを増減することにより広い範囲のスパ
ンに適するよう設計することができる。
第1図は本発明により造られた格子の斜視図、
第2図は第1図に示す格子を下から見た図、第3
図は第1図に示す格子の側面図、第4図は板の中
心軸線を横切る溝孔の押抜き作業後の板の平面
図、第5図は押抜き作業後、中心軸線に沿つて折
つた横まくら棒と横まくら棒の溝孔に挿入する前
にその上端部に沿い城郭風の凹凸がつけられる縦
棒との側面図である。 1……横まくら棒、2……縦棒、5……溝孔。
第2図は第1図に示す格子を下から見た図、第3
図は第1図に示す格子の側面図、第4図は板の中
心軸線を横切る溝孔の押抜き作業後の板の平面
図、第5図は押抜き作業後、中心軸線に沿つて折
つた横まくら棒と横まくら棒の溝孔に挿入する前
にその上端部に沿い城郭風の凹凸がつけられる縦
棒との側面図である。 1……横まくら棒、2……縦棒、5……溝孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の逆U字状の横まくら棒と、前記U字
状のまくら棒の頂点に形成された溝孔にはめ込み
前記U字状の部分内にある区域内で変形する複数
個の縦棒とを具える床格子において、平板を折り
曲げて前記横まくら棒を形成し、前記U字状の部
分の外側にある区域内と内側にある区域内とにお
ける前記縦棒の高さがほぼ同一であるように前記
縦棒材料を切ることなく変形させて構成したこと
を特徴とする床格子。 2 前記縦棒を前記溝孔にプレスばめすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の格子。 3 前記縦棒が前記U字状の横まくら棒内にある
区域内で前記縦棒の平面の一側に形成せられるふ
くらみをそれぞれ有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項あるいは第2項いずれか一つに記
載の格子。 4 隣接する対の前記縦棒が単一のプレス操作に
より形成された反対方向を向いたふくらみを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
格子。 5 複数個の逆U字状の横まくら棒と前記U字状
のまくら棒の頂点に形成された溝孔にはめ込み前
記U字状の部分内にある区域内で変形する複数個
の縦棒とを具える床格子を製造するにあたり、平
板を折り曲げて前記横まくら棒を形成し、次に前
記U字状の部分の外側にある区域内と内側にある
区域内とにおける前記縦棒の高さがほぼ同一であ
るように前記縦棒材料を切ることなく変形させて
前記縦棒を形成することを特徴とする製造方法。 6 前記縦棒を前記溝孔にプレスばめすることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の製造方
法。 7 前記溝孔を前記平板を折り曲げる以前に押抜
きにより前記横まくら棒の頂点に形成することを
特徴とする特許請求の範囲第5項あるいは第6項
のいずれか一つに記載の製造方法。 8 前記U字状の部分内にある区域内の前記各縦
棒の材料に側方力を加えることによつて前記縦棒
を変形させ、前記縦棒の平面の一側にふくらみを
生ぜしめることを特徴とする特許請求の範囲第5
項〜第7項のいずれか一つに記載の製造方法。 9 前記縦棒間の離間する間隔より一層大きな有
効幅を有するプレスヘツドを縦棒間に強制的に押
しつけて各U字状の部分内の隣接する前記縦棒を
同時に変形させることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載の製造方法。 10 前記縦棒が前記溝構に収容された時、前記
縦棒の1部が前記横まくら棒の頂点のレベルの上
方に突出るように前記溝孔を形成することを特徴
とする特許請求の範囲第5項〜第9項記載のいず
れか一つの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA806614 | 1980-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108358A JPS57108358A (en) | 1982-07-06 |
| JPH0149864B2 true JPH0149864B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=25575003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170862A Granted JPS57108358A (en) | 1980-10-28 | 1981-10-27 | Floor grate and production thereof |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0051445B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57108358A (ja) |
| AT (1) | ATE15456T1 (ja) |
| AU (1) | AU550546B2 (ja) |
| DE (1) | DE3172255D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ198765A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2155075A (en) * | 1984-02-25 | 1985-09-18 | Norton Eng Alloys Co Ltd | Deck-forming member |
| JPS61147806U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-11 | ||
| US5174707A (en) * | 1989-06-30 | 1992-12-29 | Ohbayashi Corp. | Three-dimensional manufacturing and assembly plant |
| GB2308396A (en) * | 1995-12-20 | 1997-06-25 | Kennedy Lionweld Ltd | Grating and method for it's manufacture |
| WO2000003104A1 (en) * | 1998-07-10 | 2000-01-20 | Owen Lyell Livingston | Modular walkway |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1620846A (en) * | 1921-10-31 | 1927-03-15 | Arthur E Wells | Grating |
| US1750039A (en) * | 1928-06-04 | 1930-03-11 | Feltes Peter Emil | Grating |
| NL7806980A (nl) * | 1978-06-28 | 1980-01-03 | Gouda Holland Holdings Sa | Losneembare verbinding van twee elkaar snijdende kanaalvormige elementen. |
-
1981
- 1981-10-27 AU AU76859/81A patent/AU550546B2/en not_active Ceased
- 1981-10-27 JP JP56170862A patent/JPS57108358A/ja active Granted
- 1981-10-27 NZ NZ198765A patent/NZ198765A/en unknown
- 1981-10-28 EP EP81305104A patent/EP0051445B1/en not_active Expired
- 1981-10-28 AT AT81305104T patent/ATE15456T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-10-28 DE DE8181305104T patent/DE3172255D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0051445A3 (en) | 1982-08-04 |
| JPS57108358A (en) | 1982-07-06 |
| EP0051445B1 (en) | 1985-09-11 |
| ATE15456T1 (de) | 1985-09-15 |
| DE3172255D1 (en) | 1985-10-17 |
| AU550546B2 (en) | 1986-03-27 |
| NZ198765A (en) | 1984-03-30 |
| EP0051445A2 (en) | 1982-05-12 |
| AU7685981A (en) | 1982-05-06 |
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