JPH0149888B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0149888B2 JPH0149888B2 JP20107981A JP20107981A JPH0149888B2 JP H0149888 B2 JPH0149888 B2 JP H0149888B2 JP 20107981 A JP20107981 A JP 20107981A JP 20107981 A JP20107981 A JP 20107981A JP H0149888 B2 JPH0149888 B2 JP H0149888B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manifold
- hose
- rotating
- fixed
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/32—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying repeated or pulsating forces
- G01N3/36—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying repeated or pulsating forces generated by pneumatic or hydraulic means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高圧ホースに揺動運動を与えながら内
部に衝撃油圧を繰り返し与え、ホースの耐久性を
試験するための新規な高圧ホース揺動試験装置に
関するものである。
部に衝撃油圧を繰り返し与え、ホースの耐久性を
試験するための新規な高圧ホース揺動試験装置に
関するものである。
従来この種の試験装置は、後に図面につき詳述
するように、移動フレーム上の1対の回転アーム
自体に回転マニホルドが取り付けられているた
め、ホースサイズ毎に異なる回転マニホルドの回
転半径および固定マニホルドからの回転マニホル
ドの回転中心までの距離を調整するに際しては、
装置全体を移動して上記中心距離を合わせ、さら
に回転アーム上をマニホルドをスライドさせ、回
転半径を調整した後、マニホルド同調機構のチエ
ーン等の伝動手段の張り具合をその度毎にセツト
しなければならなかつた。さらには、その機構上
固定マニホルドと回転中心間距離は最も接近させ
た場合でも、固定マニホルドと回転アーム先端が
干渉せぬ距離が限度であり、特に小口径ホースサ
イズのテストには不適当である等の欠点があつ
た。
するように、移動フレーム上の1対の回転アーム
自体に回転マニホルドが取り付けられているた
め、ホースサイズ毎に異なる回転マニホルドの回
転半径および固定マニホルドからの回転マニホル
ドの回転中心までの距離を調整するに際しては、
装置全体を移動して上記中心距離を合わせ、さら
に回転アーム上をマニホルドをスライドさせ、回
転半径を調整した後、マニホルド同調機構のチエ
ーン等の伝動手段の張り具合をその度毎にセツト
しなければならなかつた。さらには、その機構上
固定マニホルドと回転中心間距離は最も接近させ
た場合でも、固定マニホルドと回転アーム先端が
干渉せぬ距離が限度であり、特に小口径ホースサ
イズのテストには不適当である等の欠点があつ
た。
そこで、本発明においては、高圧ホースの揺動
試験装置において供試ホースサイズ変更に際し、
回転側マニホルドの回転半径および固定マニホル
ドからの回転マニホルドの回転中心までの距離の
調整作業を容易にするとともに、小口径ホースの
試験も可能とする高圧ホース揺動試験装置を提供
しようとするものである。
試験装置において供試ホースサイズ変更に際し、
回転側マニホルドの回転半径および固定マニホル
ドからの回転マニホルドの回転中心までの距離の
調整作業を容易にするとともに、小口径ホースの
試験も可能とする高圧ホース揺動試験装置を提供
しようとするものである。
本発明の高圧ホース揺動試験装置は、固定台上
の取取付ブラケツトに枢支され、駆動手段により
回転駆動される2対の平行な第1回転軸(以下、
第1軸とする)と、第1軸に一方の端部が固着さ
れ、第1軸のまわりに回転する2対の平行なアー
ムと、各対のアームの他方の端部にアームの軸線
方向に位置調節可能なよう取り付けられた前記第
1軸と平行な1対の第2回転軸(以下、第2軸と
する)と、第1軸および第2軸に平行をなすよう
取り付けられ、前記第2軸に枢支されたスライド
板と、このスライド板上で位置調節可能なよう固
定マニホルドに対向して取り付けられた少なくと
も1個の回転マニホルドと、回転マニホルドに対
応してマニホルド固定台上に固着された固定マニ
ホルドと、各マニホルドに装着されるホースに衝
撃圧を加えるための手段とを具え、これにより各
マニホルドに装着される供試ホースのサイズに応
じて回転マニホルドのスライド板上の位置および
第2軸のアーム上の位置を調節し、第1軸、第2
軸、アームおよびスライド板で構成される平行リ
ンク機構を駆動手段により第1軸を中心にして回
転させ、ホースに繰り返し衝撃油圧を加えつつホ
ースに揺動運動を与え、ホースの耐久性を従来の
ような問題を生ずることなく試験することができ
る。
の取取付ブラケツトに枢支され、駆動手段により
回転駆動される2対の平行な第1回転軸(以下、
第1軸とする)と、第1軸に一方の端部が固着さ
れ、第1軸のまわりに回転する2対の平行なアー
ムと、各対のアームの他方の端部にアームの軸線
方向に位置調節可能なよう取り付けられた前記第
1軸と平行な1対の第2回転軸(以下、第2軸と
する)と、第1軸および第2軸に平行をなすよう
取り付けられ、前記第2軸に枢支されたスライド
板と、このスライド板上で位置調節可能なよう固
定マニホルドに対向して取り付けられた少なくと
も1個の回転マニホルドと、回転マニホルドに対
応してマニホルド固定台上に固着された固定マニ
ホルドと、各マニホルドに装着されるホースに衝
撃圧を加えるための手段とを具え、これにより各
マニホルドに装着される供試ホースのサイズに応
じて回転マニホルドのスライド板上の位置および
第2軸のアーム上の位置を調節し、第1軸、第2
軸、アームおよびスライド板で構成される平行リ
ンク機構を駆動手段により第1軸を中心にして回
転させ、ホースに繰り返し衝撃油圧を加えつつホ
ースに揺動運動を与え、ホースの耐久性を従来の
ような問題を生ずることなく試験することができ
る。
次に、本発明による高圧ホース揺動試験装置を
添付図面につき従来のものと比較しつつ詳細に説
明する。
添付図面につき従来のものと比較しつつ詳細に説
明する。
第1図にはホース揺動衝撃試験における固定マ
ニホルドと回転マニホルドの位置関係を示す線図
であり、1は供試ホース、2は固定マニホルド、
3は回転マニホルドである。aは回転マニホルド
3の軌跡、bは回転マニホルド3の回転半径、c
は固定マニホルド2と回転マニホルド3の回転中
心との間の距離であり、供試ホースのサイズおよ
び仕様に応じてbおよびcはそれぞれ調整する必
要がある。
ニホルドと回転マニホルドの位置関係を示す線図
であり、1は供試ホース、2は固定マニホルド、
3は回転マニホルドである。aは回転マニホルド
3の軌跡、bは回転マニホルド3の回転半径、c
は固定マニホルド2と回転マニホルド3の回転中
心との間の距離であり、供試ホースのサイズおよ
び仕様に応じてbおよびcはそれぞれ調整する必
要がある。
第2図は従来の揺動装置の正面図であり、4は
回転アーム、5は回転軸、6はチエーンスプロツ
ト、7は駆動チエーンスプロケツト、8は駆動チ
エーン、9は減速機、10は変速機付電動機、1
1はチエーンタイトナー、12は同調用チエー
ン、13は同調用スプロケツト、14は固定スプ
ロケツト、15は架台、16は位置調節用ねじ
軸、17は車輪、18はベースフレーム、19は
調整ねじ軸である。
回転アーム、5は回転軸、6はチエーンスプロツ
ト、7は駆動チエーンスプロケツト、8は駆動チ
エーン、9は減速機、10は変速機付電動機、1
1はチエーンタイトナー、12は同調用チエー
ン、13は同調用スプロケツト、14は固定スプ
ロケツト、15は架台、16は位置調節用ねじ
軸、17は車輪、18はベースフレーム、19は
調整ねじ軸である。
この装置では、供試ホース1は固定マニホルド
2および回転マニホルド3に装着され、回転マニ
ホルド3はマニホルド同調機構、すなわち、回転
軸5に同心状に固着されたスプロケツト14、こ
のスプロケツト14および回転マニホルド3間に
タイトナー11により緊張されたチエーン12に
よりマニホルド3のホース取付面が常に上を向く
ようにして、電動機10、減速機9によりスプロ
ケツト6および7間に張られたチエーン8を経て
回転駆動される。供試ホース1のサイズおよび仕
様に応じて第1図につき説明したようにbおよび
cを調整しなければならない。この装置では、回
転マニホルドの回転半径bはアーム4上の回転マ
ニホルド3の位置を調整ねじ軸19の作動により
調節するのであるが、この調節に応じてチエーン
12の張り具合をも調節しなければならない。固
定マニホルド2と回転マニホルド3の回転中心
(回転軸5)との距離cはねじ軸16を作動させ
て架台15をフレーム18上で車輪17により移
動させる必要がある。また、小口径のホースの試
験を行う場合、bおよびcを小さくする必要があ
るが、アーム4が固定マニホルド2に当る位小径
のホースは試験できない。
2および回転マニホルド3に装着され、回転マニ
ホルド3はマニホルド同調機構、すなわち、回転
軸5に同心状に固着されたスプロケツト14、こ
のスプロケツト14および回転マニホルド3間に
タイトナー11により緊張されたチエーン12に
よりマニホルド3のホース取付面が常に上を向く
ようにして、電動機10、減速機9によりスプロ
ケツト6および7間に張られたチエーン8を経て
回転駆動される。供試ホース1のサイズおよび仕
様に応じて第1図につき説明したようにbおよび
cを調整しなければならない。この装置では、回
転マニホルドの回転半径bはアーム4上の回転マ
ニホルド3の位置を調整ねじ軸19の作動により
調節するのであるが、この調節に応じてチエーン
12の張り具合をも調節しなければならない。固
定マニホルド2と回転マニホルド3の回転中心
(回転軸5)との距離cはねじ軸16を作動させ
て架台15をフレーム18上で車輪17により移
動させる必要がある。また、小口径のホースの試
験を行う場合、bおよびcを小さくする必要があ
るが、アーム4が固定マニホルド2に当る位小径
のホースは試験できない。
そこで、本発明においては上述したような問題
を解決することができ、取扱操作が容易で安定し
た試験を行うことができる高圧ホース揺動試験装
置を提供しようとするものであり、その正面を第
3図に、側面図を第4図に示す。
を解決することができ、取扱操作が容易で安定し
た試験を行うことができる高圧ホース揺動試験装
置を提供しようとするものであり、その正面を第
3図に、側面図を第4図に示す。
本発明の装置は固定台20上に取り付けられ
る。固定台20には2対のブラケツト21が固着
され、各対のブラケツト21に2対の第1軸とし
この軸22が枢支して水平に平行な配置で取り付け
られ、これらの軸にはこの軸を中心にして回転す
る2対のアーム23が一方の端部においてたがい
に平行に固着されている。各対のアーム23間に
は1対の第2軸としての軸24がそれぞれの軸2
2に平行にスライドフランジ25を介して取り付
けられ、軸24はねじ軸26の作動によりスライ
ドフランジ25を介して各アームの軸線方向に移
動させてその位置を調節することができる。軸2
4には軸受27を介してスライド板28が軸22
および24に平行にすなわち水平に取り付けられ
ている。スライド板28の一方の端部には回転マ
ニホルド取付座29がTスロツト30によりスラ
イド板28上で移動させて位置調節できるよう取
り付けられ、取付座29に少なくとも1個の回転
マニホルド3が取り付けられている。この回転マ
ニホルドに対して第1図に説明したような位置関
係で固定マニホルド2がマニホルド固定台に配設
されている。また、各軸22にはスプロケツト3
1が固着され、中間軸32とスプロケツト31と
の間に張られたチエーン33を変速機付電動機
(図示せず)によりチエーン34を介して駆動す
ることにより軸22を回転駆動させることができ
る。軸22の回転により、軸22、軸24、アー
ム23、スライド板28で構成される平行リンク
機構が、軸22を中心として回転する。この際、
スライド板28は回転中常時水平に保たれ、従つ
てスライド板28上に支持されている回転マニホ
ルド3も水平に、ホース1は上向きに保たれ、従
来のように特別なマニホルド同調機構は必要とし
ない。第3図には回転マニホルド3の軌跡をa
で、軸24の軸22を中心として回転半径をdで
示す。
る。固定台20には2対のブラケツト21が固着
され、各対のブラケツト21に2対の第1軸とし
この軸22が枢支して水平に平行な配置で取り付け
られ、これらの軸にはこの軸を中心にして回転す
る2対のアーム23が一方の端部においてたがい
に平行に固着されている。各対のアーム23間に
は1対の第2軸としての軸24がそれぞれの軸2
2に平行にスライドフランジ25を介して取り付
けられ、軸24はねじ軸26の作動によりスライ
ドフランジ25を介して各アームの軸線方向に移
動させてその位置を調節することができる。軸2
4には軸受27を介してスライド板28が軸22
および24に平行にすなわち水平に取り付けられ
ている。スライド板28の一方の端部には回転マ
ニホルド取付座29がTスロツト30によりスラ
イド板28上で移動させて位置調節できるよう取
り付けられ、取付座29に少なくとも1個の回転
マニホルド3が取り付けられている。この回転マ
ニホルドに対して第1図に説明したような位置関
係で固定マニホルド2がマニホルド固定台に配設
されている。また、各軸22にはスプロケツト3
1が固着され、中間軸32とスプロケツト31と
の間に張られたチエーン33を変速機付電動機
(図示せず)によりチエーン34を介して駆動す
ることにより軸22を回転駆動させることができ
る。軸22の回転により、軸22、軸24、アー
ム23、スライド板28で構成される平行リンク
機構が、軸22を中心として回転する。この際、
スライド板28は回転中常時水平に保たれ、従つ
てスライド板28上に支持されている回転マニホ
ルド3も水平に、ホース1は上向きに保たれ、従
来のように特別なマニホルド同調機構は必要とし
ない。第3図には回転マニホルド3の軌跡をa
で、軸24の軸22を中心として回転半径をdで
示す。
次に、本発明による高圧ホース揺動試験装置の
操作および作動につき簡単に説明する。
操作および作動につき簡単に説明する。
固定マニホルド2および回転マニホルド3に装
着され、衝撃油圧を適当な手段(図示せず)によ
り繰り返し加えられる供試ホース1のサイズおよ
び仕様に応じて第1図に説明したbおよびcを変
更調節する。回転マニホルド3の回転半径bは、
第3図に示すような位置において、軸24をねじ
軸26の作動により軸22に対して移動させるこ
とにより調節することができる。bを小さくする
には軸24を軸22に対して接近させれば良く、
bを大きくするにはこの逆の操作をすれば良い。
固定マニホルド2と回転マニホルド3の回転中心
Oとの距離cは、第3図に示すような位置におい
て、回転マニホルド3をその取付座29をTスロ
ツト30内で移動させることにより調節すること
ができる。cを小さくするには回転マニホルド3
を第3図で見て左側に、cを大きくするには第3
図で見て右側に移動させれば良い。
着され、衝撃油圧を適当な手段(図示せず)によ
り繰り返し加えられる供試ホース1のサイズおよ
び仕様に応じて第1図に説明したbおよびcを変
更調節する。回転マニホルド3の回転半径bは、
第3図に示すような位置において、軸24をねじ
軸26の作動により軸22に対して移動させるこ
とにより調節することができる。bを小さくする
には軸24を軸22に対して接近させれば良く、
bを大きくするにはこの逆の操作をすれば良い。
固定マニホルド2と回転マニホルド3の回転中心
Oとの距離cは、第3図に示すような位置におい
て、回転マニホルド3をその取付座29をTスロ
ツト30内で移動させることにより調節すること
ができる。cを小さくするには回転マニホルド3
を第3図で見て左側に、cを大きくするには第3
図で見て右側に移動させれば良い。
このように供試ホースに応じて適切に調節した
後、駆動源(図示せず)よりチエーン34、中間
軸32、チエーン33、スプロケツト31を介し
て軸22を回転駆動させる。すると、軸22、こ
れに固着されたアーム23、アームに枢支された
軸24、軸24に枢支されたスライド板28で構
成されるリンク機構が軸22を中心として回転す
る。この際、スライド板28は回転中常に水平に
維持され、これに支持されている回転マニホルド
3の向きは常に上向きに維持される。回転中にホ
ースには油圧衝撃が繰り返し与えられ、ホースの
揺動衝撃試験が行われる。
後、駆動源(図示せず)よりチエーン34、中間
軸32、チエーン33、スプロケツト31を介し
て軸22を回転駆動させる。すると、軸22、こ
れに固着されたアーム23、アームに枢支された
軸24、軸24に枢支されたスライド板28で構
成されるリンク機構が軸22を中心として回転す
る。この際、スライド板28は回転中常に水平に
維持され、これに支持されている回転マニホルド
3の向きは常に上向きに維持される。回転中にホ
ースには油圧衝撃が繰り返し与えられ、ホースの
揺動衝撃試験が行われる。
また、非常に小口径のホースの試験を行う場合
には、回転半径が小さくかつ固定マニホルド2と
回転マニホルド3の回転中心Oとの間に距離も小
さくなければならないという試験条件になるが、
マニホルド取付座29をスライド板28の固定マ
ニホルド側先端から突出したものに交換し、この
取付座に回転マニホルド3を取り付けることによ
り、すなわち、スライド板28からオーバーハン
グして回転マニホルド3を取り付けることにより
対応できる。これにより広範囲にわたる試験条件
への対応が可能となつた。
には、回転半径が小さくかつ固定マニホルド2と
回転マニホルド3の回転中心Oとの間に距離も小
さくなければならないという試験条件になるが、
マニホルド取付座29をスライド板28の固定マ
ニホルド側先端から突出したものに交換し、この
取付座に回転マニホルド3を取り付けることによ
り、すなわち、スライド板28からオーバーハン
グして回転マニホルド3を取り付けることにより
対応できる。これにより広範囲にわたる試験条件
への対応が可能となつた。
以上説明した処から明らかなように、本発明の
高圧ホース揺動試験装置は従来のものに比して次
のような多くの利点を有するものである。
高圧ホース揺動試験装置は従来のものに比して次
のような多くの利点を有するものである。
(1) ホースのサイズに応じて回転マニホルドの回
転半径を調整する際、回転マニホルドの向きを
調整するマニホルド同調機構を設けることな
く、容易に行うことができる。
転半径を調整する際、回転マニホルドの向きを
調整するマニホルド同調機構を設けることな
く、容易に行うことができる。
(2) ホースのサイズに応じて固定マニホルドと回
転マニホルドの回転中心との間の距離を調整す
る際に、従来のように架台全体を移動させる必
要がなく、架台を固定式にすることができるか
ら、強固な据付ができ、機械振動等に対しても
有利である。
転マニホルドの回転中心との間の距離を調整す
る際に、従来のように架台全体を移動させる必
要がなく、架台を固定式にすることができるか
ら、強固な据付ができ、機械振動等に対しても
有利である。
(3) 小口径ホースサイズの試験は従来装置では行
うことができなかつたが、本発明装置では簡単
に対応できる。
うことができなかつたが、本発明装置では簡単
に対応できる。
第1図は高圧ホースの揺動衝撃試験を行うに際
し、回転マニホルドと固定マニホルドの位置関係
を示す線図、第2図は従来の揺動試験装置の正面
図、第3図は本発明による高圧ホース揺動試験装
置の正面図、第4図は同側面図である。 符号の説明、1…高圧ホース、2…固定マニホ
ルド、3…マニホルド、4…回転アーム、5…回
転軸、6,7…スプロケツト、8…チエーン、9
…減速機、10…電動機、11…チエーンタイト
ナー、12…同調用チエーン、13…同調用スプ
ロケツト、14…固定スプロケツト、15…架
台、16…位置調整用ねじ軸、17…車輪、18
…ベースフレーム、19…調整ねじ軸、20…固
定台、21…ブラケツト、22…第1回転軸、2
4…第2回転軸、23…アーム、25…スライド
フランジ、26…ねじ軸、27…軸受、28…ス
ライド板、29…マニホルド取付座、30…Tス
ロツト、31…スプロケツト、32…中間軸、3
3,34…チエーン。
し、回転マニホルドと固定マニホルドの位置関係
を示す線図、第2図は従来の揺動試験装置の正面
図、第3図は本発明による高圧ホース揺動試験装
置の正面図、第4図は同側面図である。 符号の説明、1…高圧ホース、2…固定マニホ
ルド、3…マニホルド、4…回転アーム、5…回
転軸、6,7…スプロケツト、8…チエーン、9
…減速機、10…電動機、11…チエーンタイト
ナー、12…同調用チエーン、13…同調用スプ
ロケツト、14…固定スプロケツト、15…架
台、16…位置調整用ねじ軸、17…車輪、18
…ベースフレーム、19…調整ねじ軸、20…固
定台、21…ブラケツト、22…第1回転軸、2
4…第2回転軸、23…アーム、25…スライド
フランジ、26…ねじ軸、27…軸受、28…ス
ライド板、29…マニホルド取付座、30…Tス
ロツト、31…スプロケツト、32…中間軸、3
3,34…チエーン。
Claims (1)
- 1 固定台上の取付ブラケツトに枢支され、駆動
手段により回転駆動される2対の平行な第1回転
軸と、第1回転軸に一方の端部が固着され、第1
回転軸のまわりに回転する2対の平行なアーム
と、各対アームの他方の端部にアームの軸線方向
に位置調節可能なよう取り付けられた前記第1回
転軸と平行な1対の第2回転軸と、第1回転軸お
よび第2回転軸に平行をなすように取り付けら
れ、第2回転軸に枢支されたスライド板と、この
スライド板上で固定マニホルドに対して位置調整
可能なようスライド板に取り付けられた少なくと
も1個の回転マニホルドと、回転マニホルドに対
応して、マニホルド固定台上に固着された固定マ
ニホルドと、各マニホルドに装着される供試ホー
スに繰り返し衝撃圧を加えるための手段とを具
え、これにより各マニホルドに装着される供試ホ
ースのサイズに応じて回転マニホルドのスライド
板上の位置および第2回転軸のアーム上の位置を
調節し、第1回転軸、第2回転軸、アームおよび
スライド板で構成される平行リンク機構を前記駆
動手段により第1回転軸を中心にして回転させ、
ホースに繰り返し衝撃を加えつつホースに揺動を
与え、ホースの耐久性を試験するように構成した
ことを特徴とする高圧ホース揺動試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20107981A JPS58102132A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 高圧ホ−ス揺動試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20107981A JPS58102132A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 高圧ホ−ス揺動試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102132A JPS58102132A (ja) | 1983-06-17 |
| JPH0149888B2 true JPH0149888B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=16435038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20107981A Granted JPS58102132A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 高圧ホ−ス揺動試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102132A (ja) |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20107981A patent/JPS58102132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102132A (ja) | 1983-06-17 |
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