JPH0149939B2 - - Google Patents
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- JPH0149939B2 JPH0149939B2 JP730882A JP730882A JPH0149939B2 JP H0149939 B2 JPH0149939 B2 JP H0149939B2 JP 730882 A JP730882 A JP 730882A JP 730882 A JP730882 A JP 730882A JP H0149939 B2 JPH0149939 B2 JP H0149939B2
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- Japan
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- reduction
- film
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241000586605 Parlatoria proteus Species 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
- G03D13/007—Processing control, e.g. test strip, timing devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフイルム自動減力処理機、例えば写真
製版用フイルムの自動減力処理機の減力度設定装
置に関する。
製版用フイルムの自動減力処理機の減力度設定装
置に関する。
フイルム自動減力処理機に於ては、減力度を被
減力処理フイルムの階調即ち網点パーセント或い
は濃度値に合わせて所定値に設定する必要があ
り、それを行うには減力液の強さを一定にし、減
力時間を調整する方法によるのが他の方法による
より制御及び管理が容易で有利である。しかし従
来、このような減力時間の調整は、フイルム自動
減力処理機にフイルムを減力液ゾーンを通過させ
る送り系の速度を規制する手動操作型可変抵抗器
を組込み、該可変抵抗器を経験或いは感に頼つて
所定値相当個所へ変位させる方法に依存してお
り、これによれば減力度を正しい値に設定するこ
とが極めて困難である。しかも被減力処理フイル
ムの階調は、例えば網点パーセントの場合で10〜
90%と広い範囲に亘つて不同であり、それだけ減
力度の変数も広範囲に及ぶ。
減力処理フイルムの階調即ち網点パーセント或い
は濃度値に合わせて所定値に設定する必要があ
り、それを行うには減力液の強さを一定にし、減
力時間を調整する方法によるのが他の方法による
より制御及び管理が容易で有利である。しかし従
来、このような減力時間の調整は、フイルム自動
減力処理機にフイルムを減力液ゾーンを通過させ
る送り系の速度を規制する手動操作型可変抵抗器
を組込み、該可変抵抗器を経験或いは感に頼つて
所定値相当個所へ変位させる方法に依存してお
り、これによれば減力度を正しい値に設定するこ
とが極めて困難である。しかも被減力処理フイル
ムの階調は、例えば網点パーセントの場合で10〜
90%と広い範囲に亘つて不同であり、それだけ減
力度の変数も広範囲に及ぶ。
本発明は被減力処理フイルムの網点パーセント
或いは濃度値に対応する所要値に減力度、即ち減
力時間に的確にしかも操作的に簡潔に設定できる
フイルム自動減力処理機の減力度設定装置を提供
することを目的としている。
或いは濃度値に対応する所要値に減力度、即ち減
力時間に的確にしかも操作的に簡潔に設定できる
フイルム自動減力処理機の減力度設定装置を提供
することを目的としている。
更にまた本発明は被減力処理フイルムは種類が
少なくとも2,3種あつて、それ等が同程度の頻
度で減力処理することを必要とするのが実情であ
るため、減力度設定を複数種の被減力処理フイル
ムについて構造的に簡潔に達成することを保証す
るフイルム自動減力処理機の減力度設定装置を提
供することを目的としている。
少なくとも2,3種あつて、それ等が同程度の頻
度で減力処理することを必要とするのが実情であ
るため、減力度設定を複数種の被減力処理フイル
ムについて構造的に簡潔に達成することを保証す
るフイルム自動減力処理機の減力度設定装置を提
供することを目的としている。
本発明のフイルム自動減力処理機の減力度設定
装置は、フイルム自動減力処理機に於ける減力時
間調整素子、例えばフイルム送り系の速度を規制
する可変抵抗器の移動し得る方向に減力時間をと
り、当該方向と実質的に直角に交わる方向にフイ
ルム網点パーセント或いは濃度値をとつて、フイ
ルム網点パーセント或いは濃度値の各値について
の等減力量曲線を適当段階宛に、例えば2%、4
%、6%……の段階にて表示したダイヤグラムを
複数種の被減力処理フイルムについてつくり、そ
れ等ダイヤグラムを所定の方向に並べて設け、上
記ダイヤグラムのそれぞれに該当種フイルムの網
点パーセント或いは濃度値の間隔に合致する目盛
付きの指針を備え、該ダイヤグラムの並列群或い
は指針の何れか一方を定置させ、他方を上記減力
時間調整素子にこれの移動方向に該素子と一体的
に移動するよう結合したことを特徴としている。
装置は、フイルム自動減力処理機に於ける減力時
間調整素子、例えばフイルム送り系の速度を規制
する可変抵抗器の移動し得る方向に減力時間をと
り、当該方向と実質的に直角に交わる方向にフイ
ルム網点パーセント或いは濃度値をとつて、フイ
ルム網点パーセント或いは濃度値の各値について
の等減力量曲線を適当段階宛に、例えば2%、4
%、6%……の段階にて表示したダイヤグラムを
複数種の被減力処理フイルムについてつくり、そ
れ等ダイヤグラムを所定の方向に並べて設け、上
記ダイヤグラムのそれぞれに該当種フイルムの網
点パーセント或いは濃度値の間隔に合致する目盛
付きの指針を備え、該ダイヤグラムの並列群或い
は指針の何れか一方を定置させ、他方を上記減力
時間調整素子にこれの移動方向に該素子と一体的
に移動するよう結合したことを特徴としている。
本発明に従えば、或る網点パーセント或いは濃
度値(以下、網点パーセントと略記する)の被減
力処理フイルムの自動減力処理機による減力処理
を行うに当つて、必要とする減力度の設定は、指
針(或いはダイヤグラム並列群)を該当種フイル
ムについてのダイヤグラム上の該当する値の等減
力量曲線と該当ダイヤグラムに於ける指針上の該
当する網点パーセントの目盛線とが交わるよう移
動させる、即ち被減力処理フイルムの網点パーセ
ントに該当する指針の目盛を該当する値の等減力
量曲線に位置合せすることにより、目的が達せら
れる。所要の等減力量曲線に対する所定網点パー
セント目盛の当該交わりで、フイルム自動減力処
理機に於ける減力時間調整素子は所定位置に変位
され、斯くてフイルム自動減力処理機の減力度が
所定値に設定される。
度値(以下、網点パーセントと略記する)の被減
力処理フイルムの自動減力処理機による減力処理
を行うに当つて、必要とする減力度の設定は、指
針(或いはダイヤグラム並列群)を該当種フイル
ムについてのダイヤグラム上の該当する値の等減
力量曲線と該当ダイヤグラムに於ける指針上の該
当する網点パーセントの目盛線とが交わるよう移
動させる、即ち被減力処理フイルムの網点パーセ
ントに該当する指針の目盛を該当する値の等減力
量曲線に位置合せすることにより、目的が達せら
れる。所要の等減力量曲線に対する所定網点パー
セント目盛の当該交わりで、フイルム自動減力処
理機に於ける減力時間調整素子は所定位置に変位
され、斯くてフイルム自動減力処理機の減力度が
所定値に設定される。
このように本発明によれば、ダイヤグラムに表
わした等減力量曲線と指針の網点パーセント目盛
とを合わせることにより減力度を設定し得るの
で、その減力度設定が的確に行われ、しかもこれ
を操作的に簡潔に行い得る。
わした等減力量曲線と指針の網点パーセント目盛
とを合わせることにより減力度を設定し得るの
で、その減力度設定が的確に行われ、しかもこれ
を操作的に簡潔に行い得る。
更にまた本発明に於ては等減力量曲線を表示し
たダイヤグラムを複数種の被減力処理フイルムに
ついてつくり、それ等ダイヤグラムを所定の方向
に並べて設け、該ダイヤグラムのそれぞれに該当
種フイルムの網点パーセントの間隔に合致する目
盛付きの指針を備え、該ダイヤグラムそれぞれの
指針或いはダイヤグラム並列群をフイルム自動減
力処理機の減力時間調整素子にこれと一体的に移
動するよう結合したから、当該減力時間調整素子
は変位量補正手段などの補助的手段を附加するこ
となく、各組のダイヤグラム及び指針アセンブリ
に対し共用の役割を果たす。従つて本発明によれ
ば、複数種の被減力処理フイルムについての所定
の減力度設定を構造的に簡潔に達成することを保
証する。
たダイヤグラムを複数種の被減力処理フイルムに
ついてつくり、それ等ダイヤグラムを所定の方向
に並べて設け、該ダイヤグラムのそれぞれに該当
種フイルムの網点パーセントの間隔に合致する目
盛付きの指針を備え、該ダイヤグラムそれぞれの
指針或いはダイヤグラム並列群をフイルム自動減
力処理機の減力時間調整素子にこれと一体的に移
動するよう結合したから、当該減力時間調整素子
は変位量補正手段などの補助的手段を附加するこ
となく、各組のダイヤグラム及び指針アセンブリ
に対し共用の役割を果たす。従つて本発明によれ
ば、複数種の被減力処理フイルムについての所定
の減力度設定を構造的に簡潔に達成することを保
証する。
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図に本発明の一実施例が分解斜面図のかた
ちで示されている。
ちで示されている。
第1図で1は減力度設定用のダイヤグラムで、
該ダイヤグラムには実験的に得られたデータに基
づき、極座標に従つてフイルム自動減力処理機
(図示せず)に於ける減力時間調整素子、即ち例
えばフイルム送り系速度規制用回動型可変抵抗器
2の移動し得る方向、即ち角度側座標に減力時間
をとり、当該方向と実質的に直角に交わる方向、
即ち半径側座標にフイルム網点パーセントをとつ
て、フイルム網点パーセントの各値についての等
減力量曲線Aを2%飛び等の適当段階宛にて表示
する。該ダイヤグラム1は極座標の角度側で減力
時間(秒)を指示する算用数字の表示、及び極座
標の半径側でフイルム網点パーセントを指示する
算用数字の表示を有する。更にダイヤグラム1は
上記の各等減力量曲線A…についての減力量
(%)を指示する算用数字の表示を有する。斯か
るダイヤグラムを複数種の被減力処理フイルムに
ついてつくり、それ等ダイヤグラムを上記可変抵
抗器2の移動方向に並べて該抵抗器2の回転軸3
と同心となるよう定位置に配置する。図でこれ等
のダイヤグラムには副参照符号1a,1b,1c
が附されている。各ダイヤグラム1a,1b,1
cの等減力量曲線は該当する被減力処理フイルム
の種類に対応するものである。
該ダイヤグラムには実験的に得られたデータに基
づき、極座標に従つてフイルム自動減力処理機
(図示せず)に於ける減力時間調整素子、即ち例
えばフイルム送り系速度規制用回動型可変抵抗器
2の移動し得る方向、即ち角度側座標に減力時間
をとり、当該方向と実質的に直角に交わる方向、
即ち半径側座標にフイルム網点パーセントをとつ
て、フイルム網点パーセントの各値についての等
減力量曲線Aを2%飛び等の適当段階宛にて表示
する。該ダイヤグラム1は極座標の角度側で減力
時間(秒)を指示する算用数字の表示、及び極座
標の半径側でフイルム網点パーセントを指示する
算用数字の表示を有する。更にダイヤグラム1は
上記の各等減力量曲線A…についての減力量
(%)を指示する算用数字の表示を有する。斯か
るダイヤグラムを複数種の被減力処理フイルムに
ついてつくり、それ等ダイヤグラムを上記可変抵
抗器2の移動方向に並べて該抵抗器2の回転軸3
と同心となるよう定位置に配置する。図でこれ等
のダイヤグラムには副参照符号1a,1b,1c
が附されている。各ダイヤグラム1a,1b,1
cの等減力量曲線は該当する被減力処理フイルム
の種類に対応するものである。
4は透明板型の指針で、該指針は上記ダイヤグ
ラム1a,1b,1cのフイルム網点パーセント
の間隔に合致する、即ち極座標の半径側座標に合
致する間隔の目盛5を有する。更に指針4は上記
目盛5…についての網点パーセントを指示する算
用数字の表示を有する。指針4はダイヤグラム1
a,1b,1cの設置数と同数を放射状下に一体
的に結合し、その結合体がダイヤグラム並列体の
前面に重なるようにして、上記可変抵抗器2の回
転軸3に同心下に固定する。図でダイヤグラム1
aの指針には副参照符号4aが、ダイヤグラム1
cの指針には副参照符号4cが、ダイヤグラム1
cの指針には副参照符号4cが附されている。指
針の目盛5…はダイヤグラムの半径側座標に指示
されたフイルム網点パーセントに、90%目盛と90
%指示網点パーセント座標というように同じ値を
相互に合致させる。
ラム1a,1b,1cのフイルム網点パーセント
の間隔に合致する、即ち極座標の半径側座標に合
致する間隔の目盛5を有する。更に指針4は上記
目盛5…についての網点パーセントを指示する算
用数字の表示を有する。指針4はダイヤグラム1
a,1b,1cの設置数と同数を放射状下に一体
的に結合し、その結合体がダイヤグラム並列体の
前面に重なるようにして、上記可変抵抗器2の回
転軸3に同心下に固定する。図でダイヤグラム1
aの指針には副参照符号4aが、ダイヤグラム1
cの指針には副参照符号4cが、ダイヤグラム1
cの指針には副参照符号4cが附されている。指
針の目盛5…はダイヤグラムの半径側座標に指示
されたフイルム網点パーセントに、90%目盛と90
%指示網点パーセント座標というように同じ値を
相互に合致させる。
図で6はフイルム減力処理機に於けるフイルム
送り系のモーターを示し、該モーターは可変抵抗
器2の回動変位で回転数を制御される。7は指針
4a,4b,4c結合体の操作用つまみである。
送り系のモーターを示し、該モーターは可変抵抗
器2の回動変位で回転数を制御される。7は指針
4a,4b,4c結合体の操作用つまみである。
第1図の実施例のものに於て、フイルム自動減
力処理機によりフイルムを自動減力処理するに当
り、ダイヤグラム1a,1b,1cのうち該当種
フイルムについてのダイヤグラム上の等減力量曲
線A…群中、被減力処理フイルムの必要減力パー
セントの等減力量曲線と該当指針4上の当該フイ
ルムの網点パーセントと合致する値の目盛が交わ
るよう、該当指針4を可変抵抗器2の移動方向、
即ち回転軸3の軸線の周りの方向に移動させる
と、これと一体的に可変抵抗器2が移動して、所
定の減力度設定がなされる。
力処理機によりフイルムを自動減力処理するに当
り、ダイヤグラム1a,1b,1cのうち該当種
フイルムについてのダイヤグラム上の等減力量曲
線A…群中、被減力処理フイルムの必要減力パー
セントの等減力量曲線と該当指針4上の当該フイ
ルムの網点パーセントと合致する値の目盛が交わ
るよう、該当指針4を可変抵抗器2の移動方向、
即ち回転軸3の軸線の周りの方向に移動させる
と、これと一体的に可変抵抗器2が移動して、所
定の減力度設定がなされる。
第2図に本発明の他の実施例が正面図として示
されている。
されている。
第2図に示した実施例の設定装置は、ダイヤグ
ラム1を縦軸、横軸の直角座標型として可変抵抗
器2の移動方向に並べて設置した点、可変抵抗器
2を直進移動型とした点、ダイヤグラムの当該並
置に対応するよう各指針を結合した点を除き、第
1図に示した実施例の設定装置と実質的に基本構
成が同じである。第2図に於て第1図と同符号を
附した部分は同部分を指示している。第2図のも
ので、ダイヤグラム1a,1b,1cの等減力量
曲線A…は該ダイヤグラムの横軸方向に減力時間
をとり、縦軸方向にフイルム網点パーセントをと
つている。
ラム1を縦軸、横軸の直角座標型として可変抵抗
器2の移動方向に並べて設置した点、可変抵抗器
2を直進移動型とした点、ダイヤグラムの当該並
置に対応するよう各指針を結合した点を除き、第
1図に示した実施例の設定装置と実質的に基本構
成が同じである。第2図に於て第1図と同符号を
附した部分は同部分を指示している。第2図のも
ので、ダイヤグラム1a,1b,1cの等減力量
曲線A…は該ダイヤグラムの横軸方向に減力時間
をとり、縦軸方向にフイルム網点パーセントをと
つている。
第2図に示した実施例のものは第1図に示した
実施例のものと同様な要領で所定の減力度設定が
行われる。
実施例のものと同様な要領で所定の減力度設定が
行われる。
第3図に本発明の更に他の実施例が正面図とし
て示されている。
て示されている。
第3図に示した実施例の設定装置は、ダイヤグ
ラム1を縦軸、横軸の直角座標として可変抵抗器
2の移動方向と直角に交わる方向に並べて設置し
た点、ダイヤグラムの当該並置に対応させて指針
を結合した点、可変抵抗器2を直進移動型とした
点を除き、第1図に示した実施例の設定装置と実
質的に基本構成が同じである。第3図に於て第1
図と同符号を附した部分は同部分を指示してい
る。第3図のもので、ダイヤグラム1a,1bの
等減力量曲線A…は該ダイヤグラムの横軸方向に
減力時間をとり、縦軸方向にフイルム網点パーセ
ントをとつている。またダイヤグラム1aの指針
4aとダイヤグラム1bの指針4bとは一体化さ
れている。
ラム1を縦軸、横軸の直角座標として可変抵抗器
2の移動方向と直角に交わる方向に並べて設置し
た点、ダイヤグラムの当該並置に対応させて指針
を結合した点、可変抵抗器2を直進移動型とした
点を除き、第1図に示した実施例の設定装置と実
質的に基本構成が同じである。第3図に於て第1
図と同符号を附した部分は同部分を指示してい
る。第3図のもので、ダイヤグラム1a,1bの
等減力量曲線A…は該ダイヤグラムの横軸方向に
減力時間をとり、縦軸方向にフイルム網点パーセ
ントをとつている。またダイヤグラム1aの指針
4aとダイヤグラム1bの指針4bとは一体化さ
れている。
第3図に示した実施例のものも第1図に示した
実施例のものと同様な要領で所定の減力度設定が
なされる。
実施例のものと同様な要領で所定の減力度設定が
なされる。
本発明に於ては上記実施例の形式に代え、フイ
ルム網点パーセント目盛付きの指針を定置型と
し、ダイヤグラム並列群を可変抵停器と一体的に
所要の方向に移動させるようにしてもよい。この
変更態様は回動型、直進移動型の何れの可変抵抗
器についても採用することができる。
ルム網点パーセント目盛付きの指針を定置型と
し、ダイヤグラム並列群を可変抵停器と一体的に
所要の方向に移動させるようにしてもよい。この
変更態様は回動型、直進移動型の何れの可変抵抗
器についても採用することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜面図、
第2図は本発明の他の実施例を示す正面図、第3
図は本発明の更に他の実施例を示す正面図であ
る。 1はダイヤグラム、2は可変抵抗器(減力時間
調整素子)、3は回転軸、4は指針、5は指針の
目盛、Aは等減力量曲線。
第2図は本発明の他の実施例を示す正面図、第3
図は本発明の更に他の実施例を示す正面図であ
る。 1はダイヤグラム、2は可変抵抗器(減力時間
調整素子)、3は回転軸、4は指針、5は指針の
目盛、Aは等減力量曲線。
Claims (1)
- 1 フイルム自動減力処理機に於ける減力時間調
整素子の移動し得る方向に減力時間をとり、当該
方向と実質的に直角に交わる方向にフイルム網点
パーセント或いは濃度値をとつて、フイルム網点
パーセント或いは濃度値の各値についての等減力
量曲線を適当段階宛に表示したダイヤグラムを複
数種の被減力処理フイルムについてつくり、それ
等ダイヤグラムを所定の方向に並べて設け、上記
各ダイヤグラムのそれぞれに該当種フイルムの網
点パーセント或いは濃度値の間隔に合致する目盛
付きの指針を備え、該ダイヤグラムの並列群或い
は指針の何れか一方を定置させ、他方を上記減力
時間調整素子にこれの移動方向に該素子と一体的
に移動するよう結合したことを特徴とするフイル
ム自動減力処理機の減力度設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP730882A JPS58123539A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | フイルム自動減力処理機の減力度設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP730882A JPS58123539A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | フイルム自動減力処理機の減力度設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123539A JPS58123539A (ja) | 1983-07-22 |
| JPH0149939B2 true JPH0149939B2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=11662373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP730882A Granted JPS58123539A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | フイルム自動減力処理機の減力度設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123539A (ja) |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP730882A patent/JPS58123539A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123539A (ja) | 1983-07-22 |
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