JPH0150419B2 - - Google Patents
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- JPH0150419B2 JPH0150419B2 JP58231599A JP23159983A JPH0150419B2 JP H0150419 B2 JPH0150419 B2 JP H0150419B2 JP 58231599 A JP58231599 A JP 58231599A JP 23159983 A JP23159983 A JP 23159983A JP H0150419 B2 JPH0150419 B2 JP H0150419B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overpressure
- lever
- locking
- control diaphragm
- respiratory protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B9/00—Component parts for respiratory or breathing apparatus
- A62B9/02—Valves
- A62B9/022—Breathing demand regulators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S137/00—Fluid handling
- Y10S137/908—Respirator control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7782—With manual or external control for line valve
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マスク内の過圧式の呼吸保護マスク
であつて、呼吸保護マスクの弁ケーシング内で使
用者の呼吸器官の前に開口する呼吸室と大気圧に
接続された外室との間に制御ダイヤフラムが配置
されており、この制御ダイヤフラムを用いて作動
装置を介して呼吸ガスのための流入弁が作動せし
められるようになつている形式のものに関する。
であつて、呼吸保護マスクの弁ケーシング内で使
用者の呼吸器官の前に開口する呼吸室と大気圧に
接続された外室との間に制御ダイヤフラムが配置
されており、この制御ダイヤフラムを用いて作動
装置を介して呼吸ガスのための流入弁が作動せし
められるようになつている形式のものに関する。
呼吸保護マスク内の過圧式の圧力ガス―呼吸保
護装置は、使用中に息の吐き出し段階でも吸込み
段階でも呼吸保護マスク内に過圧が作用している
ことを保証している。この過圧はいかなる場合に
も使用中に、場合によつては周囲の危険な大気圧
の呼吸保護マスク内への侵入を阻止する。呼吸保
護マスク内においては気密になつていないことに
よつて内部から外部へのガス流出が生じ得る。呼
吸保護マスクを有する装置においては使用を止め
て呼吸保護マスクをはずすことによつて、すなわ
ち呼吸経路の開放によつて呼吸ガス貯蔵容器が閉
じられるか人工肺の機能が切換えられる際に発生
する困難が克服されねばならない。なぜなら、さ
もなければ呼吸ガスが流出し、ひいては使用時間
が短くなるからである。
護装置は、使用中に息の吐き出し段階でも吸込み
段階でも呼吸保護マスク内に過圧が作用している
ことを保証している。この過圧はいかなる場合に
も使用中に、場合によつては周囲の危険な大気圧
の呼吸保護マスク内への侵入を阻止する。呼吸保
護マスク内においては気密になつていないことに
よつて内部から外部へのガス流出が生じ得る。呼
吸保護マスクを有する装置においては使用を止め
て呼吸保護マスクをはずすことによつて、すなわ
ち呼吸経路の開放によつて呼吸ガス貯蔵容器が閉
じられるか人工肺の機能が切換えられる際に発生
する困難が克服されねばならない。なぜなら、さ
もなければ呼吸ガスが流出し、ひいては使用時間
が短くなるからである。
公知の呼吸保護マスクは肺によつて制御される
弁を備えており、この弁を用いてマスク内室に過
圧が形成されかつ維持される。弁は弁ケーシング
内に使用者の呼吸器官の前に開口する呼吸室と大
気圧に接続された外室との間に両方の室に弁を介
して接続された圧力室を有している。この圧力室
によつて呼吸室、ひいてはマスク内室内に息の吸
込み中も吐き出し中も過圧が生ぜしめられる。こ
のために圧力室の壁部分が制御ダイヤフラムを介
して運動可能に弁ケーシングの内室に結合されて
いる。作動装置を介して圧力室の呼吸圧力変動に
よつて呼吸保護マスクの呼吸ガスのための呼吸保
護マスクの流入弁が作動させられる。
弁を備えており、この弁を用いてマスク内室に過
圧が形成されかつ維持される。弁は弁ケーシング
内に使用者の呼吸器官の前に開口する呼吸室と大
気圧に接続された外室との間に両方の室に弁を介
して接続された圧力室を有している。この圧力室
によつて呼吸室、ひいてはマスク内室内に息の吸
込み中も吐き出し中も過圧が生ぜしめられる。こ
のために圧力室の壁部分が制御ダイヤフラムを介
して運動可能に弁ケーシングの内室に結合されて
いる。作動装置を介して圧力室の呼吸圧力変動に
よつて呼吸保護マスクの呼吸ガスのための呼吸保
護マスクの流入弁が作動させられる。
切換可能な係止装置がマスクをはずした際の呼
吸ガスの供給を中断する。係止装置は呼吸室内に
回動可能に支承された軸を有している。一端は気
密な案内ブツシユ内で呼吸室の壁を通して外部へ
案内され、そこに半径方向の作動レバーを備えて
いる。この作動レバーにおいて軸は2つの終端位
置間で旋回させられ得る。一方の終端位置、係止
位置では作動レバーの弾性的な舌片が呼吸室の壁
の切欠き内に係合する。内部には軸は線状弓形部
材を有している。線状弓形部材は係止位置では流
入弁のレバーアームに接触し、流入弁を閉鎖位置
へもたらす。脚ばねが軸の線状弓形部材を他方の
終端位置、開放位置へ押しており、この位置では
線状弓形部材は呼吸室の内壁に接触してレバーア
ームの自由な運動を許す。マスクをはずした場合
には、前もつて作動させようとする作動レバーが
係止位置に錠止され、これによつて呼吸ガス供給
が中断される。呼吸保護マスクを装着した後に
は、最初の、呼吸吸込みによつて自動的な切換が
行われる。この場合には吸込み呼吸のダイヤフラ
ムへ吸込み作用によつてレバーアームに対して、
係止装置を錠止解除するために十分な力を生ぜし
めなければならない。次いで脚ばねが係止装置を
解除位置へもたらす。(西独国特許出願公開第
3038100号明細書) 切換のための所定の力が係止装置の外側に存在
する係止部に関連しているので、使用中によご
れ、力の作用若しくは摩耗によつて切換抵抗及び
確実性が変動する。呼吸室の壁を気密に貫通させ
ることは高い費用を必要としかつ故障の原因にな
り、係止装置が多数の構成部分から成つている。
吸ガスの供給を中断する。係止装置は呼吸室内に
回動可能に支承された軸を有している。一端は気
密な案内ブツシユ内で呼吸室の壁を通して外部へ
案内され、そこに半径方向の作動レバーを備えて
いる。この作動レバーにおいて軸は2つの終端位
置間で旋回させられ得る。一方の終端位置、係止
位置では作動レバーの弾性的な舌片が呼吸室の壁
の切欠き内に係合する。内部には軸は線状弓形部
材を有している。線状弓形部材は係止位置では流
入弁のレバーアームに接触し、流入弁を閉鎖位置
へもたらす。脚ばねが軸の線状弓形部材を他方の
終端位置、開放位置へ押しており、この位置では
線状弓形部材は呼吸室の内壁に接触してレバーア
ームの自由な運動を許す。マスクをはずした場合
には、前もつて作動させようとする作動レバーが
係止位置に錠止され、これによつて呼吸ガス供給
が中断される。呼吸保護マスクを装着した後に
は、最初の、呼吸吸込みによつて自動的な切換が
行われる。この場合には吸込み呼吸のダイヤフラ
ムへ吸込み作用によつてレバーアームに対して、
係止装置を錠止解除するために十分な力を生ぜし
めなければならない。次いで脚ばねが係止装置を
解除位置へもたらす。(西独国特許出願公開第
3038100号明細書) 切換のための所定の力が係止装置の外側に存在
する係止部に関連しているので、使用中によご
れ、力の作用若しくは摩耗によつて切換抵抗及び
確実性が変動する。呼吸室の壁を気密に貫通させ
ることは高い費用を必要としかつ故障の原因にな
り、係止装置が多数の構成部分から成つている。
呼吸保護マスク内の過圧式の肺によつて制御さ
れる公知の圧縮空気呼吸装置は肺制御される弁内
に制御ダイヤフラム及び、前圧によつて開放しよ
うとする調量弁を有している。外側から周囲の空
気によつて負荷される制御ダイヤフラムは内側で
制御室を制限しており、この制御室は呼吸保護マ
スクの内圧を受けている。制御ダイヤフラムは傾
倒レバーを介して調量弁に結合され、この調量弁
を流入する圧力空気の力に抗して閉じ、その結果
制御室内に過圧が生ぜしめられる。制御室からは
制御ダイヤフラムとは逆の壁を通してスペーサピ
ンが長手方向運動可能かつ気密に外部へ案内され
ている。スペーサピンは制御室内ではストツパプ
レート内に達しており、トツパプレートは圧縮ば
ねによつて制御ダイヤフラムの方向に負荷されて
いる。スペーサの外側の端部には偏心体として構
成されかつ制御室の壁に支持された切換レバーが
回動可能に取付けられている。偏心体を弛緩した
切換装置、係止装置ではストツパプレートは傾倒
レバーに接触している。圧縮ばねの力によつて調
量弁が呼吸保護マスクのはずされている場合及び
制御室内の過圧の欠落している場合に閉じられ
る。偏心体を緊張した切換装置、係止解除位置で
はストツパプレートは傾倒レバーから所定の間隔
で保持され、制御ダイヤフラムのすべての運動を
許す。係止解除位置への移行は、制御ダイヤフラ
ムが傾倒レバーと一緒に最初の吸込み作用を受け
てスペーサピンをばね力に抗して外側へ移動させ
ると自動的に行われる。これによつて負荷軽減さ
れた切換レバーは重力の方向へ方向づけられ、切
換レバーのつかみ部分の重量を受けて係止解除位
置へ旋回する。係止位置への切換えは手によつて
行われる。(西独国特許出願公開第2620170号明細
書) 係止解除位置への切換えを自動的に行うために
は、保持体の重力による方向づけを放棄しなけれ
ばならない。そうでなければこの切換えも手によ
つて行われねばならない。制御室の壁に対するス
ペーサピンの必要なシールは高い費用を伴いかつ
故障の原因になる。
れる公知の圧縮空気呼吸装置は肺制御される弁内
に制御ダイヤフラム及び、前圧によつて開放しよ
うとする調量弁を有している。外側から周囲の空
気によつて負荷される制御ダイヤフラムは内側で
制御室を制限しており、この制御室は呼吸保護マ
スクの内圧を受けている。制御ダイヤフラムは傾
倒レバーを介して調量弁に結合され、この調量弁
を流入する圧力空気の力に抗して閉じ、その結果
制御室内に過圧が生ぜしめられる。制御室からは
制御ダイヤフラムとは逆の壁を通してスペーサピ
ンが長手方向運動可能かつ気密に外部へ案内され
ている。スペーサピンは制御室内ではストツパプ
レート内に達しており、トツパプレートは圧縮ば
ねによつて制御ダイヤフラムの方向に負荷されて
いる。スペーサの外側の端部には偏心体として構
成されかつ制御室の壁に支持された切換レバーが
回動可能に取付けられている。偏心体を弛緩した
切換装置、係止装置ではストツパプレートは傾倒
レバーに接触している。圧縮ばねの力によつて調
量弁が呼吸保護マスクのはずされている場合及び
制御室内の過圧の欠落している場合に閉じられ
る。偏心体を緊張した切換装置、係止解除位置で
はストツパプレートは傾倒レバーから所定の間隔
で保持され、制御ダイヤフラムのすべての運動を
許す。係止解除位置への移行は、制御ダイヤフラ
ムが傾倒レバーと一緒に最初の吸込み作用を受け
てスペーサピンをばね力に抗して外側へ移動させ
ると自動的に行われる。これによつて負荷軽減さ
れた切換レバーは重力の方向へ方向づけられ、切
換レバーのつかみ部分の重量を受けて係止解除位
置へ旋回する。係止位置への切換えは手によつて
行われる。(西独国特許出願公開第2620170号明細
書) 係止解除位置への切換えを自動的に行うために
は、保持体の重力による方向づけを放棄しなけれ
ばならない。そうでなければこの切換えも手によ
つて行われねばならない。制御室の壁に対するス
ペーサピンの必要なシールは高い費用を伴いかつ
故障の原因になる。
別の公知の圧力ガス―呼吸保護装置において
は、呼吸保護マスクが肺制御される弁を用いて導
管を介して減圧装置の出口に接続されており、そ
こから呼吸ガスが供給される。
は、呼吸保護マスクが肺制御される弁を用いて導
管を介して減圧装置の出口に接続されており、そ
こから呼吸ガスが供給される。
肺制御される弁内には制御ダイヤフラムが外側
を周囲の圧力及びばねによつて負荷される。制御
ダイヤフラムの内側はマスク内室の圧力によつて
負荷される。この内側に、旋回可能に支承された
傾倒レバーの一方のアームが接触しているのに対
して、他方のアームは弁の閉鎖部材、閉鎖ピスト
ンに結合されている。閉鎖ピストンは横孔を有し
ており、この横孔によつて閉鎖ピストンは適当な
位置で呼吸ガス導管を呼吸保護マスクの内部に接
続するか、呼吸ガス導管を遮断する。作動状態は
次に述べる通りである: 1 呼吸保護マスクのはずされている準備状態で
は、マスク内室に周囲の圧力が作用する。ダイ
ヤフラムに作用するばねは負荷軽減され、傾倒
レバーを介して閉鎖ピストンを終端位置へ移動
させて、呼吸ガス導管を遮断する。
を周囲の圧力及びばねによつて負荷される。制御
ダイヤフラムの内側はマスク内室の圧力によつて
負荷される。この内側に、旋回可能に支承された
傾倒レバーの一方のアームが接触しているのに対
して、他方のアームは弁の閉鎖部材、閉鎖ピスト
ンに結合されている。閉鎖ピストンは横孔を有し
ており、この横孔によつて閉鎖ピストンは適当な
位置で呼吸ガス導管を呼吸保護マスクの内部に接
続するか、呼吸ガス導管を遮断する。作動状態は
次に述べる通りである: 1 呼吸保護マスクのはずされている準備状態で
は、マスク内室に周囲の圧力が作用する。ダイ
ヤフラムに作用するばねは負荷軽減され、傾倒
レバーを介して閉鎖ピストンを終端位置へ移動
させて、呼吸ガス導管を遮断する。
2 呼吸保護マスクが装着されると、呼吸保護マ
スク内に息が吸込まれ、これによつて過圧が形
成される。ダイヤフラムによつて傾倒レバーを
介して閉鎖ピストンが開放位置へ移動させられ
る。呼吸ガスが呼吸保護マスク内へ流入する。
所望の内部過圧に達すると、閉鎖ピストンは別
の終端位置へ移動させられ、再び呼吸ガス供給
を中断させる。
スク内に息が吸込まれ、これによつて過圧が形
成される。ダイヤフラムによつて傾倒レバーを
介して閉鎖ピストンが開放位置へ移動させられ
る。呼吸ガスが呼吸保護マスク内へ流入する。
所望の内部過圧に達すると、閉鎖ピストンは別
の終端位置へ移動させられ、再び呼吸ガス供給
を中断させる。
3 引き続き行われる呼吸中には過圧が低下せし
められ、閉鎖ピストンの後制御によつて所望の
過圧が維持される。
められ、閉鎖ピストンの後制御によつて所望の
過圧が維持される。
4 呼吸保護マスクを取りはずすと、過圧は消滅
する。ダイヤフラムの運動によつて閉鎖ピスト
ンが他方の終端位置へ押され、呼吸ガス流が中
断され、準備状態が得られる。
する。ダイヤフラムの運動によつて閉鎖ピスト
ンが他方の終端位置へ押され、呼吸ガス流が中
断され、準備状態が得られる。
この公知の圧力ガス―呼吸保護装置は通常の条
件下でしか適していない。例えば走行及び跳躍に
よつて急激に供給される大きな呼吸ガス量及びダ
イナミツクな負荷にとつては、閉鎖ピストンが衝
撃的な運動、ひいてはマスク内室内のコントロー
ルできない呼吸ガス状態を引き起こす。
件下でしか適していない。例えば走行及び跳躍に
よつて急激に供給される大きな呼吸ガス量及びダ
イナミツクな負荷にとつては、閉鎖ピストンが衝
撃的な運動、ひいてはマスク内室内のコントロー
ルできない呼吸ガス状態を引き起こす。
本発明の目的は、圧力ガス―呼吸保護装置と一
緒に用いられかつ過圧を維持しなければならない
呼吸保護マスクのための肺制御される弁を提供
し、この弁が保持体の自動的な交互の負荷に際し
必要な高い呼吸ガス量を保証するようにし、呼吸
保護マスクの装着されていない場合に呼吸ガス貯
蔵―容器―弁の開放に基づく呼吸ガスの流出が避
けられ、呼吸保護装置が呼吸保護マスクの装着の
後にただちに吸気可能であるようにすることであ
る。
緒に用いられかつ過圧を維持しなければならない
呼吸保護マスクのための肺制御される弁を提供
し、この弁が保持体の自動的な交互の負荷に際し
必要な高い呼吸ガス量を保証するようにし、呼吸
保護マスクの装着されていない場合に呼吸ガス貯
蔵―容器―弁の開放に基づく呼吸ガスの流出が避
けられ、呼吸保護装置が呼吸保護マスクの装着の
後にただちに吸気可能であるようにすることであ
る。
この目的を達成するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の呼吸保護マスクにおいて、吸
ガスのための流入弁が作動せしめられるようにな
つている形式のものにおいて、外室内に係止装置
が設けられており、この係止装置が、短いてこ腕
を介して半円形のばねによつて負荷されかつ長い
てこ腕を介して制御ダイヤフラムに圧着される過
圧レバーを有しており、この過圧レバーが係止突
起を有しており、この係止突起によつて過圧レバ
ーが係止位置でカバーに配置された係止スライダ
の押し端部を用いてばねに抗して制御ダイヤフラ
ムから持ち上げられるようになつており、かつ係
止スライダの係止突起が制御ダイヤフラムの保持
つばを係止位置に保持するために支持部に圧着す
るようにした。
冒頭に述べた形式の呼吸保護マスクにおいて、吸
ガスのための流入弁が作動せしめられるようにな
つている形式のものにおいて、外室内に係止装置
が設けられており、この係止装置が、短いてこ腕
を介して半円形のばねによつて負荷されかつ長い
てこ腕を介して制御ダイヤフラムに圧着される過
圧レバーを有しており、この過圧レバーが係止突
起を有しており、この係止突起によつて過圧レバ
ーが係止位置でカバーに配置された係止スライダ
の押し端部を用いてばねに抗して制御ダイヤフラ
ムから持ち上げられるようになつており、かつ係
止スライダの係止突起が制御ダイヤフラムの保持
つばを係止位置に保持するために支持部に圧着す
るようにした。
本発明の有利な実施態様が特許請求の範囲第2
項以下に記載してある。
項以下に記載してある。
本発明による利点は、制御ダイヤフラムを介し
て肺制御される弁が閉鎖ばねによつて緊定され、
例えば衝撃に際しても制御された位置に維持され
るように機械的に頑丈なわずかな構成部分が結合
されていることにある。特に、係止装置が気密さ
れた部分の外側で外室に配置されていて、シール
性をそこなう貫通ブツシユを必要としない。
て肺制御される弁が閉鎖ばねによつて緊定され、
例えば衝撃に際しても制御された位置に維持され
るように機械的に頑丈なわずかな構成部分が結合
されていることにある。特に、係止装置が気密さ
れた部分の外側で外室に配置されていて、シール
性をそこなう貫通ブツシユを必要としない。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
肺によつて制御される弁は、供給用の呼吸ガス
接続部3並びに呼吸保護マスクへの流入接続部4
を備えた弁ケーシング1を有しており、この弁ケ
ーシングはカバー2によつて閉じられている。弁
ケーシング1はカバー2に向かつて制御ダイヤフ
ラム5によつて分割されており、この場合制御ダ
イヤフラムの上側にカバー2に向かつて外室24
がかつ制御ダイヤフラムの下側に呼吸室6が形成
されており、この呼吸室の圧力は呼吸保護マスク
の内圧に相応している。呼吸ガス接続部3は、弁
座7及び弁体8から成りかつ呼吸ガスのために呼
吸に基づき制御される流入弁7,8によつて呼吸
室6から分離されている。弁体8は閉鎖ばね9に
よつて閉鎖方向にプレロードをかけられ、かつ作
動装置を介して制御ダイヤフラム5に接続されて
いる。この場合押し棒10は、単腕に構成された
制御レバー11の短いレバーアームに結合されて
いる。制御レバー11は弁ケーシング1内に支承
されかつ長いレバーアームで制御ダイヤフラム5
に接触している。
接続部3並びに呼吸保護マスクへの流入接続部4
を備えた弁ケーシング1を有しており、この弁ケ
ーシングはカバー2によつて閉じられている。弁
ケーシング1はカバー2に向かつて制御ダイヤフ
ラム5によつて分割されており、この場合制御ダ
イヤフラムの上側にカバー2に向かつて外室24
がかつ制御ダイヤフラムの下側に呼吸室6が形成
されており、この呼吸室の圧力は呼吸保護マスク
の内圧に相応している。呼吸ガス接続部3は、弁
座7及び弁体8から成りかつ呼吸ガスのために呼
吸に基づき制御される流入弁7,8によつて呼吸
室6から分離されている。弁体8は閉鎖ばね9に
よつて閉鎖方向にプレロードをかけられ、かつ作
動装置を介して制御ダイヤフラム5に接続されて
いる。この場合押し棒10は、単腕に構成された
制御レバー11の短いレバーアームに結合されて
いる。制御レバー11は弁ケーシング1内に支承
されかつ長いレバーアームで制御ダイヤフラム5
に接触している。
制御ダイヤフラム5は外側に鉢状の保持つば1
2を有している。そこに単腕状の過圧レバー13
の長いレバーアームが接触している。過圧レバー
はカバー2内に支承され、短いレバーアームを介
して半円形のばね14によつて制御ダイヤフラム
5に向けてプレロードをかけられている。過圧レ
バー13に相対してばね14はカバー2の支承部
15内に保持されている。
2を有している。そこに単腕状の過圧レバー13
の長いレバーアームが接触している。過圧レバー
はカバー2内に支承され、短いレバーアームを介
して半円形のばね14によつて制御ダイヤフラム
5に向けてプレロードをかけられている。過圧レ
バー13に相対してばね14はカバー2の支承部
15内に保持されている。
過圧レバー13は係止突起16を有している。
この係止突起に相対して、長手方向移動可能な係
止スライダ17の押し端部23が設けられてお
り、係止スライダは他方の端部で係止突起18内
に延びている。係止スライダ17は、スリツト2
0を通して外部へ案内されたつかみ部分19を介
して移動させられ得る。制動ばね21がスムーズ
な運動のために役立つ。カバー2は係止スライダ
17の係止突起18の両側でかつ保持つば12の
外側にそれぞれ支持部22を有している。
この係止突起に相対して、長手方向移動可能な係
止スライダ17の押し端部23が設けられてお
り、係止スライダは他方の端部で係止突起18内
に延びている。係止スライダ17は、スリツト2
0を通して外部へ案内されたつかみ部分19を介
して移動させられ得る。制動ばね21がスムーズ
な運動のために役立つ。カバー2は係止スライダ
17の係止突起18の両側でかつ保持つば12の
外側にそれぞれ支持部22を有している。
第1図に示した閉鎖位置では呼吸保護マスク、
ひいては呼吸室6内に、ばね14の過圧レバー1
3によつて伝達された力に抗して制御ダイヤフラ
ム5を持ち上げる過圧が生じる。閉鎖ばね9は押
し棒10を介して制御レバー11を制御ダイヤフ
ラム5に追従せしめ、流入弁7,8を閉じる。呼
吸ガスの流入が中断される。
ひいては呼吸室6内に、ばね14の過圧レバー1
3によつて伝達された力に抗して制御ダイヤフラ
ム5を持ち上げる過圧が生じる。閉鎖ばね9は押
し棒10を介して制御レバー11を制御ダイヤフ
ラム5に追従せしめ、流入弁7,8を閉じる。呼
吸ガスの流入が中断される。
吸込みによつて呼吸保護マスク及び呼吸室6内
の圧力が低下する。従つて、過圧レバー13がば
ね14の力を受けて制御ダイヤフラム5、制御レ
バー11及び押し棒10を介して弁体8を開放位
置へ移動させる。呼吸ガスが呼吸保護マスク内に
流入する。吸込みの終了によつて呼吸保護マスク
内には流入する呼吸ガスから、制御ダイヤフラム
5及び残りの構成部分を再び第1図の位置へもた
らす高い過圧が形成される。流入弁は再び閉じ
る。
の圧力が低下する。従つて、過圧レバー13がば
ね14の力を受けて制御ダイヤフラム5、制御レ
バー11及び押し棒10を介して弁体8を開放位
置へ移動させる。呼吸ガスが呼吸保護マスク内に
流入する。吸込みの終了によつて呼吸保護マスク
内には流入する呼吸ガスから、制御ダイヤフラム
5及び残りの構成部分を再び第1図の位置へもた
らす高い過圧が形成される。流入弁は再び閉じ
る。
呼吸保護マスクをはずし、呼吸室6内の過圧の
欠落にかかわらず呼吸ガスの制御できない流出を
避けたい場合、流入弁は閉じられていなければな
らない。従つて、肺制御される弁は閉鎖位置を可
能にする。このために、係止スライダ17はつか
み部分19を手でつかみ右側へ移動させられる。
この場合、押し端部23が係止突起16を介して
過圧レバー13をばね14の力に抗して持ち上げ
て制御ダイヤフラム5を弛緩せしめる。制御ダイ
ヤフラムは、過圧レバー13によつて負荷軽減さ
れるので閉鎖ばね9の作用を受けて持ち上げられ
る。この場合、保持つば12はカバー2の支持部
分22と係止スライダ17の係止突起18との間
に形成された間隙内に進入している。つかみ19
を離した後に、係止スライダ17はばね14によ
つて係止突起16を介して出発位置に向かつて押
し戻され、保持つば12を間隙内に締付ける。こ
の係止位置は付加的な助けなしに維持される。流
入弁7,8は、制御ダイヤフラム5の持を上げに
よつてすでに閉じられている。
欠落にかかわらず呼吸ガスの制御できない流出を
避けたい場合、流入弁は閉じられていなければな
らない。従つて、肺制御される弁は閉鎖位置を可
能にする。このために、係止スライダ17はつか
み部分19を手でつかみ右側へ移動させられる。
この場合、押し端部23が係止突起16を介して
過圧レバー13をばね14の力に抗して持ち上げ
て制御ダイヤフラム5を弛緩せしめる。制御ダイ
ヤフラムは、過圧レバー13によつて負荷軽減さ
れるので閉鎖ばね9の作用を受けて持ち上げられ
る。この場合、保持つば12はカバー2の支持部
分22と係止スライダ17の係止突起18との間
に形成された間隙内に進入している。つかみ19
を離した後に、係止スライダ17はばね14によ
つて係止突起16を介して出発位置に向かつて押
し戻され、保持つば12を間隙内に締付ける。こ
の係止位置は付加的な助けなしに維持される。流
入弁7,8は、制御ダイヤフラム5の持を上げに
よつてすでに閉じられている。
係止位置から作動位置へもたらすためには呼吸
保護マスクの取付けの後に深く呼吸するだけで十
分である。深い呼吸によつて制御ダイヤフラム5
が呼吸室6の方向へ運動させられ、ひいては保持
つば12が間隙から引き出される。これによつ
て、直接流入弁7,8が開放されると同時に第2
図の貫流状態が得られる。さらに係止スライダ1
7の係止突起16が全く出発位置へ押し戻され、
その結果引き続き作動が第1図及び第2図の貫流
状態と流入状態との間で交互に行われる。
保護マスクの取付けの後に深く呼吸するだけで十
分である。深い呼吸によつて制御ダイヤフラム5
が呼吸室6の方向へ運動させられ、ひいては保持
つば12が間隙から引き出される。これによつ
て、直接流入弁7,8が開放されると同時に第2
図の貫流状態が得られる。さらに係止スライダ1
7の係止突起16が全く出発位置へ押し戻され、
その結果引き続き作動が第1図及び第2図の貫流
状態と流入状態との間で交互に行われる。
第1図は本発明による実施例を閉鎖位置で示す
断面図、第2図は第1図の実施例を開放位置で示
す断面図、第3図は第1図の実施例を係止位置で
示す断面図である。 1…弁ケーシング、2…カバー、3…呼吸ガス
接続部、4…流入接続部、5…制御ダイヤフラ
ム、6…呼吸室、7…弁座、8…弁体、9…閉鎖
ばね、10…押し棒、11…制御レバー、12…
保持つば、13…過圧レバー、14…ばね、15
…支承部、16…係止突起、17…係止スライ
ダ、18…係止突起、19…つかみ部分、20…
スリツト、21…制動ばね、22…支持部分。
断面図、第2図は第1図の実施例を開放位置で示
す断面図、第3図は第1図の実施例を係止位置で
示す断面図である。 1…弁ケーシング、2…カバー、3…呼吸ガス
接続部、4…流入接続部、5…制御ダイヤフラ
ム、6…呼吸室、7…弁座、8…弁体、9…閉鎖
ばね、10…押し棒、11…制御レバー、12…
保持つば、13…過圧レバー、14…ばね、15
…支承部、16…係止突起、17…係止スライ
ダ、18…係止突起、19…つかみ部分、20…
スリツト、21…制動ばね、22…支持部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスク内室の過圧式の呼吸保護マスクであつ
て、呼吸保護マスクの弁ケーシング内で使用者の
呼吸器官の前に開口する呼吸室と大気圧に接続さ
れた外室との間に制御ダイヤフラムが配置されて
おり、この制御ダイヤフラムを用いて作動装置を
介して呼吸ガスのための流入弁が作動せしめられ
るようになつている形式のものにおいて、外室2
4内に係止装置が設けられており、この係止装置
が、短いてこ腕を介して半円形のばね14によつ
て負荷されかつ長いてこ腕を介して制御ダイヤフ
ラムに圧着される過圧レバー13を有しており、
この過圧レバーが係止突起16を有しており、こ
の係止突起によつて過圧レバーが係止位置でカバ
ー2に配置された係止スライダ17の押し端部2
3を用いてばね14に抗して制御ダイヤフラム5
から持ち上げられるようになつており、かつ係止
スライダ17の係止突起18が制御ダイヤフラム
5の保持つば12を係止位置に保持するために支
持部22に圧着するようになつていることを特徴
とする、マスク内室の過圧式の呼吸保護マスク。 2 係止スライダ17がスリツト20を通して外
側へ案内されたつかみ部分19を有しており、制
動ばね21がスムーズな運動を保証するようにな
つている特許請求の範囲第1項記載の呼吸保護マ
スク。 3 保持つば12が制御ダイヤフラム5に取付け
られた鉢状の構成部分の側室から成つている特許
請求の範囲第2項記載の呼吸保護マスク。 4 半円形のばね14が過圧レバー13に相対し
て支承部15内に保持されている特許請求の範囲
第1項〜第3項のいずれか1つの項に記載の呼吸
保護マスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3245717.0 | 1982-12-10 | ||
| DE3245717A DE3245717C1 (de) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Lungengesteuertes Ventil fuer den UEberdruckbetrieb im Maskeninnenraum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115055A JPS59115055A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH0150419B2 true JPH0150419B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=6180305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231599A Granted JPS59115055A (ja) | 1982-12-10 | 1983-12-09 | 呼吸保護マスク |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572176A (ja) |
| EP (1) | EP0111754B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59115055A (ja) |
| DE (1) | DE3245717C1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3401383A1 (de) * | 1984-01-17 | 1985-07-25 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Atemschutzmaske mit ueberdruck im maskeninnenraum |
| US4683881A (en) * | 1985-10-30 | 1987-08-04 | U.S.D. Corp. | Breathing regulator mouthpiece |
| DE3539668A1 (de) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | Draegerwerk Ag | Lungengesteuertes membranventil fuer atemschutzmasken |
| DE3840058A1 (de) * | 1988-11-28 | 1990-05-31 | Auergesellschaft Gmbh | Lungengesteuertes ventil |
| FR2644750A1 (fr) * | 1989-03-21 | 1990-09-28 | Spirotech Ind Commerc | Dispositif d'alimentation en gaz respiratoire pour plongeur |
| US5279081A (en) * | 1990-02-16 | 1994-01-18 | Space Biospheres Ventures | Pressure balancing a closed ecological system |
| JPH06191481A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-12 | Zexel Corp | 半閉鎖式呼吸装置のマウスピース |
| GB9301959D0 (en) * | 1993-02-01 | 1993-03-17 | Sabre Safety Ltd | A valve for use in breathing apparatus |
| GB9319580D0 (en) * | 1993-09-22 | 1993-11-10 | Racal Health & Safety Ltd | Valves |
| GB2315117B (en) * | 1993-09-22 | 1998-06-24 | Racal Health & Safety Ltd | Valves |
| US5551474A (en) * | 1995-06-20 | 1996-09-03 | Chuang; Rung-Chao | Gas flow direct pressure regulator |
| GB9619459D0 (en) * | 1996-09-18 | 1996-10-30 | Jackson Peter J | Breathing apparatus |
| FR2781381B1 (fr) * | 1998-07-24 | 2000-09-29 | Intertechnique Sa | Regulateur a la demande pour systeme respiratoire |
| ITGE20010028A1 (it) * | 2001-03-23 | 2002-09-23 | Htm Sport Spa | Erogatore per apparecchi respiratori subacquei. |
| DE102004052173B3 (de) * | 2004-10-27 | 2006-01-12 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Atemschutzmaske für Normaldruck- und Überdruckbetrieb |
| GB0509369D0 (en) * | 2005-05-07 | 2005-06-15 | Foss Nicholas J | A breathing apparatus demand valve |
| JP5528899B2 (ja) * | 2010-04-28 | 2014-06-25 | 興研株式会社 | 供給弁 |
| US9278235B1 (en) * | 2012-03-12 | 2016-03-08 | Lynn H. Phillips | Adaptive demand oxygen delivery system |
| CA3009824C (en) | 2015-12-30 | 2023-12-05 | Scott Technologies, Inc. | Respirator mask with air-saver switch |
| DE102020000335A1 (de) * | 2020-01-21 | 2021-07-22 | Drägerwerk AG & Co. KGaA | Ventil-Anordnung mit Absperreinheit und Verfahren für ein Beatmungsgerät |
| EP4389233A1 (en) * | 2022-12-22 | 2024-06-26 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Lung demand regulator |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US986344A (en) * | 1910-07-14 | 1911-03-07 | Reliance Engineering & Mfg Company Of Chicago | Automatic gas-regulator. |
| US1824072A (en) * | 1930-09-22 | 1931-09-22 | Chipley D Bullard | Automatic safety valve |
| US2406888A (en) * | 1944-06-06 | 1946-09-03 | Scott Aviation Corp | Breathing apparatus |
| US3285261A (en) * | 1962-12-21 | 1966-11-15 | Robertshaw Controls Co | Breathing demand regulator |
| US3180356A (en) * | 1963-01-07 | 1965-04-27 | American Radiator & Standard | Combination pressure regulator and shut-off valve |
| DE2620170A1 (de) * | 1976-05-07 | 1977-11-17 | Draegerwerk Ag | Lungengesteuertes pressluftatemgeraet mit ueberdruck in der atemschutzmaske |
| AU535351B2 (en) * | 1979-06-21 | 1984-03-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Controlled diaphragm valve |
| SE428760B (sv) * | 1979-10-09 | 1983-07-25 | Aga Ab | Andningsmask |
-
1982
- 1982-12-10 DE DE3245717A patent/DE3245717C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-10-19 US US06/543,317 patent/US4572176A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-15 EP EP83111402A patent/EP0111754B1/de not_active Expired
- 1983-12-09 JP JP58231599A patent/JPS59115055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0111754B1 (de) | 1987-05-06 |
| US4572176A (en) | 1986-02-25 |
| EP0111754A1 (de) | 1984-06-27 |
| JPS59115055A (ja) | 1984-07-03 |
| DE3245717C1 (de) | 1984-06-07 |
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