JPH0151682B2 - - Google Patents
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- JPH0151682B2 JPH0151682B2 JP56006024A JP602481A JPH0151682B2 JP H0151682 B2 JPH0151682 B2 JP H0151682B2 JP 56006024 A JP56006024 A JP 56006024A JP 602481 A JP602481 A JP 602481A JP H0151682 B2 JPH0151682 B2 JP H0151682B2
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- Japan
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- axial
- bushing
- guide ring
- ring
- spindle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
- F16C19/548—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings in O-arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
- F16C25/083—Ball or roller bearings self-adjusting with resilient means acting axially on a race ring to preload the bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
- F16C35/07—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element
- F16C35/077—Fixing them on the shaft or housing with interposition of an element between housing and outer race ring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/16—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls
- F16C19/163—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with a single row of balls with angular contact
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2340/00—Apparatus for treating textiles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/581—Raceways; Race rings integral with other parts, e.g. with housings or machine elements such as shafts or gear wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織物用紡錘(以下スピンドルという)
の取り付けに適する高速軸受(以下ベアリングと
いう)に関し、特に軸方向に離間配置される2つ
の潤滑用ベアリングの内部案内路がスピンドル軸
自体の表面に形成された溝構造により構成される
ようなベアリング装置に関する。
の取り付けに適する高速軸受(以下ベアリングと
いう)に関し、特に軸方向に離間配置される2つ
の潤滑用ベアリングの内部案内路がスピンドル軸
自体の表面に形成された溝構造により構成される
ようなベアリング装置に関する。
従来、ナイロン、レーヨン、ポリエステル等の
合成繊維繊条用の織物機械に用いられるベルトア
イドラースピンドルおよび“摩擦より糸
(friction―twister)”スピンドルは、織糸の速度
である約600m/分に対応する10000乃至12000r.p.
m.の速度で回転することが要求されてきた。し
かしながら最近における競争その他の影響により
織糸の速度は2倍とすべきことすなわち、これま
で上記のような速度範囲で動作してきたスピンド
ルは今や20000乃至25000r.p.m.の範囲で動作しな
ければならないことが要求されている。現存のス
ピンドルはこのような範囲の動作には耐えられ
ず、しばしば早期破損の対象となつており、この
ため不都合かつ不経済な交換作業を含む操業停止
を要した。
合成繊維繊条用の織物機械に用いられるベルトア
イドラースピンドルおよび“摩擦より糸
(friction―twister)”スピンドルは、織糸の速度
である約600m/分に対応する10000乃至12000r.p.
m.の速度で回転することが要求されてきた。し
かしながら最近における競争その他の影響により
織糸の速度は2倍とすべきことすなわち、これま
で上記のような速度範囲で動作してきたスピンド
ルは今や20000乃至25000r.p.m.の範囲で動作しな
ければならないことが要求されている。現存のス
ピンドルはこのような範囲の動作には耐えられ
ず、しばしば早期破損の対象となつており、この
ため不都合かつ不経済な交換作業を含む操業停止
を要した。
一般的には、このような破損の対象となるスピ
ンドルおよびベアリング装置は一端近傍に離間配
置された一対の案内路を有する細長いスピンドル
軸により構成されている。外部案内輪は軸に設け
られた案内路のそれぞれに案内されるボールとに
より組み立てられ、さらにこのようにして組み立
てられる2個のボールベアリングを一定の間隔を
もつて保持するために外部案内輪の間に中空のス
ペーサが設けられている。
ンドルおよびベアリング装置は一端近傍に離間配
置された一対の案内路を有する細長いスピンドル
軸により構成されている。外部案内輪は軸に設け
られた案内路のそれぞれに案内されるボールとに
より組み立てられ、さらにこのようにして組み立
てられる2個のボールベアリングを一定の間隔を
もつて保持するために外部案内輪の間に中空のス
ペーサが設けられている。
上述した各部品は中空筒状の取付けブツシング
に組込まれる。そしてこのブツシングの端部は、
一対のボールベアリングの間隔を常に一定に保つ
ため、上記のように離間された外部案内輪の軸方
向外端の周囲において内方に変形させられてい
る。取付けブツシングの外形は織物機械の設置レ
ール又は類似物へスピンドルおよびそのベアリン
グ支持体を係止設置するのに適するように形成さ
れている。
に組込まれる。そしてこのブツシングの端部は、
一対のボールベアリングの間隔を常に一定に保つ
ため、上記のように離間された外部案内輪の軸方
向外端の周囲において内方に変形させられてい
る。取付けブツシングの外形は織物機械の設置レ
ール又は類似物へスピンドルおよびそのベアリン
グ支持体を係止設置するのに適するように形成さ
れている。
上述の現存するスピンドル装置の高速における
破損はベアリングの一方または両方における軸方
向およびまたは半径方向のゆるみに帰因するもの
と考えられる。高速回転時においては、このよう
なゆるみの生じた各ボールはそれ自体の軸の回り
に回転を生じ、このためボールの案内路に対する
純粋なころがり接触が損なわれ、すべり接触が生
じこれによつて摩耗および破損が加速される。欠
陥のあるスピンドルベアリング装置を交換するた
めには、その欠陥部品を含む取付けブツシング全
体を取り外さなければならない。
破損はベアリングの一方または両方における軸方
向およびまたは半径方向のゆるみに帰因するもの
と考えられる。高速回転時においては、このよう
なゆるみの生じた各ボールはそれ自体の軸の回り
に回転を生じ、このためボールの案内路に対する
純粋なころがり接触が損なわれ、すべり接触が生
じこれによつて摩耗および破損が加速される。欠
陥のあるスピンドルベアリング装置を交換するた
めには、その欠陥部品を含む取付けブツシング全
体を取り外さなければならない。
本発明の目的は本質的に高速動作の可能な上述
のような種類の進歩したベアリング装置の提供に
ある。
のような種類の進歩したベアリング装置の提供に
ある。
本発明の他の目的は現在要求されている速度の
2倍以上の速度においてもボールと案内路との間
の純粋なころがり接触(すなわち非すべり接触)
が自動的に維持されるようなベアリング装置を提
供することにある。
2倍以上の速度においてもボールと案内路との間
の純粋なころがり接触(すなわち非すべり接触)
が自動的に維持されるようなベアリング装置を提
供することにある。
本発明のさらに他の目的はそれが組み込まれる
取付けブツシングから容易に取り外すことが可能
な実質的にカートリツジであるようなベアリング
およびスピンドル装置を提供することにより上記
の目的を達成することにある。
取付けブツシングから容易に取り外すことが可能
な実質的にカートリツジであるようなベアリング
およびスピンドル装置を提供することにより上記
の目的を達成することにある。
本発明のさらに他の目的は従来の構造に比較し
て本質的に組み立て、取り外しが容易な構造によ
り上記の各目的を達成することにある。
て本質的に組み立て、取り外しが容易な構造によ
り上記の各目的を達成することにある。
本発明のさらに他の目的はかかる構造の不注意
による分解が生じないような選択的なロツク機能
を提供することにある。
による分解が生じないような選択的なロツク機能
を提供することにある。
本発明によれば、縦方向に軸直径より実質的に
大きな間隔を置いた2つの位置の各々に円周方向
のボール案内路を有するスピンドル軸と、これら
の1つの案内路に配置された1組のボールおよび
他の案内路に配置された他の1組のボールをそれ
ぞれ有する2個のボール保持体と、前記各組のボ
ールの中心平面間の軸方向空間内で各組のボール
と軸方向に荷重された接触を行なうように設けら
れた角度接触外部案内環と、前記軸方向間隔内で
前記外部案内環に隣接した外部スペーサ環と、こ
のスペーサ環の隣接する軸方向端部は、スペーサ
環がそれぞれ前記隣接する外部案内環に隣接した
とき相互の間に軸方向の遊〓を有し、かつそれぞ
れスプリング配置用位置決め係合手段を備え、更
に、該スペーサ環の隣接する軸方向端部を経て前
記外部案内環に対し軸方向に圧縮荷重を付与する
関係で設けられたスプリング手段とを有するスピ
ンドル装置において、軸方向に隣接する前記スペ
ーサ環の端部は、角度方向に離間され軸方向に突
出した凸部およびこの凸部に係合する凹部構造を
有し、これらの凹凸構造が一致すると前記スペー
サ環が軸方向で互いに近づく方向に第1の偏位量
だけ偏位し、この第1の偏位量は前記凹凸構造が
不一致の場合に生じ得る軸方向圧縮偏位より大き
く前記1つの外部案内環の案内路の曲面の中心位
置を通る半径平面が前記1つの外部案内環の軸方
向外端からずれている量に少くとも等しいことを
特徴とするスピンドル装置が得られる。
大きな間隔を置いた2つの位置の各々に円周方向
のボール案内路を有するスピンドル軸と、これら
の1つの案内路に配置された1組のボールおよび
他の案内路に配置された他の1組のボールをそれ
ぞれ有する2個のボール保持体と、前記各組のボ
ールの中心平面間の軸方向空間内で各組のボール
と軸方向に荷重された接触を行なうように設けら
れた角度接触外部案内環と、前記軸方向間隔内で
前記外部案内環に隣接した外部スペーサ環と、こ
のスペーサ環の隣接する軸方向端部は、スペーサ
環がそれぞれ前記隣接する外部案内環に隣接した
とき相互の間に軸方向の遊〓を有し、かつそれぞ
れスプリング配置用位置決め係合手段を備え、更
に、該スペーサ環の隣接する軸方向端部を経て前
記外部案内環に対し軸方向に圧縮荷重を付与する
関係で設けられたスプリング手段とを有するスピ
ンドル装置において、軸方向に隣接する前記スペ
ーサ環の端部は、角度方向に離間され軸方向に突
出した凸部およびこの凸部に係合する凹部構造を
有し、これらの凹凸構造が一致すると前記スペー
サ環が軸方向で互いに近づく方向に第1の偏位量
だけ偏位し、この第1の偏位量は前記凹凸構造が
不一致の場合に生じ得る軸方向圧縮偏位より大き
く前記1つの外部案内環の案内路の曲面の中心位
置を通る半径平面が前記1つの外部案内環の軸方
向外端からずれている量に少くとも等しいことを
特徴とするスピンドル装置が得られる。
また、本発明によれば、織物機械のレール又は
類似物に取り付けるための外形および真直ぐな円
筒状中空部を有する細長いスピンドル取付け用ブ
ツシングであり、このブツシングはその中空部内
に着脱可能に収納された外形が円筒状のスピンド
ルおよび予備負荷ベアリング装置を有し、このベ
アリング装置は、一端近傍において前記ブツシン
グ中空部より短い長手方向間隔で2ケ所に設けら
れた周方向のボール案内路を有する、前記ブツシ
ングより長いスピンドル軸と、前記離間配置され
た案内路にそれぞれ組み込まれたボール組に対
し、各ボール組の中心平面間の軸方向空間内で荷
重接触するように設けられ前記ブツシング中空部
に適合する角度接触外部案内環と、前記外部案内
環の間にこれらに隣接して設けられている。前記
ブツシング中空部の直径にほぼ等しい外径を有す
る一対の同形のスペーサ環と、このスペーサ環の
間で該スペーサ環を経て外部案内環に関して軸方
向に圧縮負荷されたスプリング手段とを有してお
り、前記外部案内環はブツシング中空部に嵌合し
ており、離間したブツシング中空部位置および前
記外部案内環の軸方向外端間で挿入されたベアリ
ング装置を保持するように着脱可能な軸方向位置
決め手段が設けられ、前記スペーサ環の軸方向隣
接端は、角度方向に間隔を置いて、軸方向に突出
および溝が形成された凹凸構造を有し、これらの
凹凸部が一致すると前記スペーサ環が軸方向で互
いに近接する方向に第1の偏位量だけ偏位し、こ
の第1の偏位量は前記凹凸部が不一致の場合に生
じ得る軸方向押圧偏位より大きく、前記1つの外
部案内環の案内路の曲面の中心を通る半径平面が
前記1つの外部案内環の軸方向外端からずれてい
る量に少くとも等しくされていることを特徴とす
るスピンドル取付用ブツシング。
類似物に取り付けるための外形および真直ぐな円
筒状中空部を有する細長いスピンドル取付け用ブ
ツシングであり、このブツシングはその中空部内
に着脱可能に収納された外形が円筒状のスピンド
ルおよび予備負荷ベアリング装置を有し、このベ
アリング装置は、一端近傍において前記ブツシン
グ中空部より短い長手方向間隔で2ケ所に設けら
れた周方向のボール案内路を有する、前記ブツシ
ングより長いスピンドル軸と、前記離間配置され
た案内路にそれぞれ組み込まれたボール組に対
し、各ボール組の中心平面間の軸方向空間内で荷
重接触するように設けられ前記ブツシング中空部
に適合する角度接触外部案内環と、前記外部案内
環の間にこれらに隣接して設けられている。前記
ブツシング中空部の直径にほぼ等しい外径を有す
る一対の同形のスペーサ環と、このスペーサ環の
間で該スペーサ環を経て外部案内環に関して軸方
向に圧縮負荷されたスプリング手段とを有してお
り、前記外部案内環はブツシング中空部に嵌合し
ており、離間したブツシング中空部位置および前
記外部案内環の軸方向外端間で挿入されたベアリ
ング装置を保持するように着脱可能な軸方向位置
決め手段が設けられ、前記スペーサ環の軸方向隣
接端は、角度方向に間隔を置いて、軸方向に突出
および溝が形成された凹凸構造を有し、これらの
凹凸部が一致すると前記スペーサ環が軸方向で互
いに近接する方向に第1の偏位量だけ偏位し、こ
の第1の偏位量は前記凹凸部が不一致の場合に生
じ得る軸方向押圧偏位より大きく、前記1つの外
部案内環の案内路の曲面の中心を通る半径平面が
前記1つの外部案内環の軸方向外端からずれてい
る量に少くとも等しくされていることを特徴とす
るスピンドル取付用ブツシング。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図において本発明は細長いスピンドル軸1
0に適用された例が示されている。この軸10に
は端部付近で軸方向間隔D1を置いて2個の案内
溝11,12が設けられている。軸10およびそ
の潤滑ベアリング支持はユニツト構造となつてお
り、取付けブツシング14の円筒中空13内に取
外し可能に保持されている。ブツシング14の外
形はフランジ15およびネジ16を有し、繊条織
機のような織物機械のレール又は枠体部に取り付
けられる。
0に適用された例が示されている。この軸10に
は端部付近で軸方向間隔D1を置いて2個の案内
溝11,12が設けられている。軸10およびそ
の潤滑ベアリング支持はユニツト構造となつてお
り、取付けブツシング14の円筒中空13内に取
外し可能に保持されている。ブツシング14の外
形はフランジ15およびネジ16を有し、繊条織
機のような織物機械のレール又は枠体部に取り付
けられる。
案内溝11,12のそれぞれは一対の対向した
角度接触ベアリングの内部部品をなしており、ベ
アリングはまた外部案内環17,18およびボー
ル19,20を含んでいる。そして各ボールは注
型プラスチツク製のような適当な保持環21,2
2により正確な間隔を置いた配列に予め組み込ま
れている。外部案内環17,18のそれぞれは典
型的な角度接触型の変型であり、軸方向外端は案
内溝の曲面の中心を通る中央平面に対し23部分で
示すように対向凹部を形成し、これによつて外部
案内環装置をボール要素19に係合させることを
可能にしている。取付けブツシング14の中空1
3は各外部案内環17,18の外部円筒状表面を
受けかつ位置決めするように適合されている。2
個の同様なスペーサ環25,26も又前記中空部
に適合する円筒状外表面を有しており、それぞれ
25,26その近くの外部案内環17,18と隣
接している。そしてコイルスプリング27の両端
はスペーサ環25,26の隣接端における位置決
め中空部28,29と予備負荷され圧縮着座接触
している。第2図および第3図に最もよく見られ
るようにスペーサ環25,26の環体は比較的小
さな距離D2だけ離間されこれによつて外部案内
環17,18間の実質的に全区間D3をスペーサ
環の安定な方向性の確保のために利用し、対応す
る外部案内環17,18に対し円周方向に均一に
分布する軸方向の予備負荷荷重を付与する。軸1
0は案内溝11,12間で張力が与えられ、広い
基台を有する箱型保持体により確保されるため、
ベアリング装置およびその取付けブツシング14
内における軸10の中心軸の方向は安定に確保さ
れる。
角度接触ベアリングの内部部品をなしており、ベ
アリングはまた外部案内環17,18およびボー
ル19,20を含んでいる。そして各ボールは注
型プラスチツク製のような適当な保持環21,2
2により正確な間隔を置いた配列に予め組み込ま
れている。外部案内環17,18のそれぞれは典
型的な角度接触型の変型であり、軸方向外端は案
内溝の曲面の中心を通る中央平面に対し23部分で
示すように対向凹部を形成し、これによつて外部
案内環装置をボール要素19に係合させることを
可能にしている。取付けブツシング14の中空1
3は各外部案内環17,18の外部円筒状表面を
受けかつ位置決めするように適合されている。2
個の同様なスペーサ環25,26も又前記中空部
に適合する円筒状外表面を有しており、それぞれ
25,26その近くの外部案内環17,18と隣
接している。そしてコイルスプリング27の両端
はスペーサ環25,26の隣接端における位置決
め中空部28,29と予備負荷され圧縮着座接触
している。第2図および第3図に最もよく見られ
るようにスペーサ環25,26の環体は比較的小
さな距離D2だけ離間されこれによつて外部案内
環17,18間の実質的に全区間D3をスペーサ
環の安定な方向性の確保のために利用し、対応す
る外部案内環17,18に対し円周方向に均一に
分布する軸方向の予備負荷荷重を付与する。軸1
0は案内溝11,12間で張力が与えられ、広い
基台を有する箱型保持体により確保されるため、
ベアリング装置およびその取付けブツシング14
内における軸10の中心軸の方向は安定に確保さ
れる。
本発明の特徴によれば、スペーサ環は環25上
の凸部30と凹部31および環26上の凸部3
0′と凹部31′とそれぞれ対応して協同する。凹
凸構造30,31は環25の内端において180゜の
角度離れており、凹凸構造30′,31′は隣接す
る環26の内端において同じく180゜離れて設けら
れている。凹凸構造30,31′および31,3
0′が角度的に一致している時(第2図)、スペー
サ環25,26を間隔D2全体にわたつて圧縮偏
位させることができ、これによつて外部案内環間
隔D3をD2だけ減少することができる。他方、凹
凸構造が角度的に一致していない時(第3図)、
スペーサ環の間隔をはるかに小さい間隔D4に減
少することができる。距離D2は好ましくは外部
案内環の対向凹部の軸方向における実効長すなわ
ち距離D5に等しいかこれより大きい値に選ぶ。
そして距離D4は後に明らかとなる理由から距離
D5より小さいことが望ましい。
の凸部30と凹部31および環26上の凸部3
0′と凹部31′とそれぞれ対応して協同する。凹
凸構造30,31は環25の内端において180゜の
角度離れており、凹凸構造30′,31′は隣接す
る環26の内端において同じく180゜離れて設けら
れている。凹凸構造30,31′および31,3
0′が角度的に一致している時(第2図)、スペー
サ環25,26を間隔D2全体にわたつて圧縮偏
位させることができ、これによつて外部案内環間
隔D3をD2だけ減少することができる。他方、凹
凸構造が角度的に一致していない時(第3図)、
スペーサ環の間隔をはるかに小さい間隔D4に減
少することができる。距離D2は好ましくは外部
案内環の対向凹部の軸方向における実効長すなわ
ち距離D5に等しいかこれより大きい値に選ぶ。
そして距離D4は後に明らかとなる理由から距離
D5より小さいことが望ましい。
ユニツト構造のスピンドルおよびベアリング装
置10,17,18,19,20,25,26,
27の製造においては、軸10の突出小端10′
は垂直軸上に保持固定される。すなわちシヤフト
10は垂直方向に直立させられる。保持環21に
より予め組み立てられた第1のボール要素19が
軸10の上端から挿入され案内溝11とボール1
9の係合点まで移動され取り付けられる。続いて
外部案内環17がボール19上に挿入される。そ
してスペーサ環25、スプリング27、スペーサ
環26および外部案内環18がこの順に租み込ま
れる。その後凹凸構造30,31′および30′,
31を一致させ(第2図)、外部案内管18およ
びスペーサ環26を距離D2が0になるまで偏位
せる。一方第2のボール要素20およびその保持
環22が軸10の端部から挿入され第2の内部案
内溝12に近づくと案内環18が解放されたバネ
の弾性力による自動拡張機構によりボール20上
に拡張される。この装置はこれによつてユニツト
構造となり、スペーサ環25,26を非一致位置
(第3図)に回転することにより不注意による分
解の可能性を除去することができる。上述の装置
は今や軸に一定の張力が付与された予備負荷され
た角度接触ベアリングユニツトとして在庫品とし
ての保存又は実際の使用に供することができる。
置10,17,18,19,20,25,26,
27の製造においては、軸10の突出小端10′
は垂直軸上に保持固定される。すなわちシヤフト
10は垂直方向に直立させられる。保持環21に
より予め組み立てられた第1のボール要素19が
軸10の上端から挿入され案内溝11とボール1
9の係合点まで移動され取り付けられる。続いて
外部案内環17がボール19上に挿入される。そ
してスペーサ環25、スプリング27、スペーサ
環26および外部案内環18がこの順に租み込ま
れる。その後凹凸構造30,31′および30′,
31を一致させ(第2図)、外部案内管18およ
びスペーサ環26を距離D2が0になるまで偏位
せる。一方第2のボール要素20およびその保持
環22が軸10の端部から挿入され第2の内部案
内溝12に近づくと案内環18が解放されたバネ
の弾性力による自動拡張機構によりボール20上
に拡張される。この装置はこれによつてユニツト
構造となり、スペーサ環25,26を非一致位置
(第3図)に回転することにより不注意による分
解の可能性を除去することができる。上述の装置
は今や軸に一定の張力が付与された予備負荷され
た角度接触ベアリングユニツトとして在庫品とし
ての保存又は実際の使用に供することができる。
予備負荷されたベアリングユニツトをブツシン
グ14内に組み込むために、中空部13の一端は
スナツプリング33によつて実効的に閉じられ
る。このスナツプリング33は局部溝に装着され
テフロン又は他の適当な材料で作られたシールド
デイスク34を保持する。挿入されたベアリング
ユニツトは、外部案内環17がシールドデイスク
34に接触したとき底に突き当たる。この点にお
いて第2のシールドデイスク35が設けられ、第
2の保持用スナツプリング36が挿着する溝の方
向に小さな遊〓D6が設けられる。この小さな遊
〓D6は、ベアリング19,20がブツシング1
4内で瞬間的に占める位置に無関係に常に予備負
荷された角度接触状態に維持されることを保証す
る。
グ14内に組み込むために、中空部13の一端は
スナツプリング33によつて実効的に閉じられ
る。このスナツプリング33は局部溝に装着され
テフロン又は他の適当な材料で作られたシールド
デイスク34を保持する。挿入されたベアリング
ユニツトは、外部案内環17がシールドデイスク
34に接触したとき底に突き当たる。この点にお
いて第2のシールドデイスク35が設けられ、第
2の保持用スナツプリング36が挿着する溝の方
向に小さな遊〓D6が設けられる。この小さな遊
〓D6は、ベアリング19,20がブツシング1
4内で瞬間的に占める位置に無関係に常に予備負
荷された角度接触状態に維持されることを保証す
る。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、こ
の実施例ではブツシング14の中空部と全ベアリ
ングユニツトとの接触がスペーサ環例えば25′
によつてなされるものである。スペーサ環25′
はその外端中空部37内に外部案内環17′を受
け入れ設置できるようにスペーサ環25(第1
図)よりも十分に長く作られている。外部案内環
18を受け入れ設置するための中空部を有する同
様な構造が第2のスペーサ環(図示せず)に適用
されることが理解されよう。
の実施例ではブツシング14の中空部と全ベアリ
ングユニツトとの接触がスペーサ環例えば25′
によつてなされるものである。スペーサ環25′
はその外端中空部37内に外部案内環17′を受
け入れ設置できるようにスペーサ環25(第1
図)よりも十分に長く作られている。外部案内環
18を受け入れ設置するための中空部を有する同
様な構造が第2のスペーサ環(図示せず)に適用
されることが理解されよう。
上述した予備負荷されたベアリングユニツト又
はカートリツジ構造は前述したすべての目的を満
たすことが理解されよう。本発明が取つて代えよ
うとする現存の不満足な構造すなわち3.75インチ
長、5/16インチの回転軸10、これを支持するた
め実質上1.20インチの中央平面間隔で配置された
上述した予備負荷ベアリング19,20を備えた
ブツシング14の環境下において、本発明のベア
リング装置は無限で、円滑にかつ現行の2倍速の
要求を十分に越えた40000r.p.m.でも低温で走行
した。
はカートリツジ構造は前述したすべての目的を満
たすことが理解されよう。本発明が取つて代えよ
うとする現存の不満足な構造すなわち3.75インチ
長、5/16インチの回転軸10、これを支持するた
め実質上1.20インチの中央平面間隔で配置された
上述した予備負荷ベアリング19,20を備えた
ブツシング14の環境下において、本発明のベア
リング装置は無限で、円滑にかつ現行の2倍速の
要求を十分に越えた40000r.p.m.でも低温で走行
した。
以上のように本発明は好ましい実施例により詳
細に説明されたが、本発明の範囲内において種々
の変形が可能であることが理解されよう。例えば
スペーサ環25,26上の直径方向対向位置でか
つ軸方向外側位置に設けられたソケツト凹部40
はスピンドル―ベアリング―カートリツジユニツ
トの組立て又は分解中、距離D2の変動を防止す
るため、押圧治具の指状突起を係合させるのに役
立たせることができる。
細に説明されたが、本発明の範囲内において種々
の変形が可能であることが理解されよう。例えば
スペーサ環25,26上の直径方向対向位置でか
つ軸方向外側位置に設けられたソケツト凹部40
はスピンドル―ベアリング―カートリツジユニツ
トの組立て又は分解中、距離D2の変動を防止す
るため、押圧治具の指状突起を係合させるのに役
立たせることができる。
第1図は取付けブツシングに組み込まれた本発
明のベアリング装置の縦断面図、第2図および第
3図は第1図のスピンドルおよびベアリング装置
をその部品の異なる2つの関係についてそれぞれ
示す側面図、第4図は本発明の他の実施例を示す
部分縦断面図である。 10…軸、11,12…案内溝、13…中空
部、14…取付けブツシング、15…フランジ、
16…ネジ、17,18…外部案内環、19,2
0…ボール、21,22…保持環、23,24…
対向凹部、25,26…スペーサ環、27…コイ
ルスプリング、28,29…位置決め中空部、3
0,30′…凸部、31,31′…凹部、33,3
6…スナツプリング、34,35…シールドデイ
スク、37…外端中空部。
明のベアリング装置の縦断面図、第2図および第
3図は第1図のスピンドルおよびベアリング装置
をその部品の異なる2つの関係についてそれぞれ
示す側面図、第4図は本発明の他の実施例を示す
部分縦断面図である。 10…軸、11,12…案内溝、13…中空
部、14…取付けブツシング、15…フランジ、
16…ネジ、17,18…外部案内環、19,2
0…ボール、21,22…保持環、23,24…
対向凹部、25,26…スペーサ環、27…コイ
ルスプリング、28,29…位置決め中空部、3
0,30′…凸部、31,31′…凹部、33,3
6…スナツプリング、34,35…シールドデイ
スク、37…外端中空部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦方向に軸直径より実質的に大きな間隔を置
いた2つの位置の各々に円周方向のボール案内路
を有するスピンドル軸と、これらの1つの案内路
に配置された1組のボールおよび他の案内路に配
置された他の1組のボールをそれぞれ有する2個
のボール保持体と、前記各組のボールの中心平面
間の軸方向空間内で各組のボールと軸方向に荷重
された接触を行なうように設けられた角度接触外
部案内環と、前記軸方向間隔内で前記外部案内環
に隣接した外部スペーサ環と、このスペーサ環の
隣接する軸方向端部は、スペーサ環がそれぞれ前
記隣接する外部案内環に隣接したとき相互の間に
軸方向の遊〓を有し、かつそれぞれスプリング配
置用位置決め係合手段を備え、更に、該スペーサ
環の隣接する軸方向端部を径て前記外部案内環に
対し軸方向に圧縮荷重を付与する関係で設けられ
たスプリング手段とを有するスピンドル装置にお
いて、軸方向に隣接する前記スペーサ環の端部
は、角度方向に離間され軸方向に突出した凸部お
よびこの凸部に係合する凹部構造を有し、これら
の凹凸構造が一致すると前記スペーサ環が軸方向
で互いに近づく方向に第1の偏位量だけ偏位し、
この第1の偏位量は前記凹凸構造が不一致の場合
に生じ得る軸方向圧縮偏位より大きく前記1つの
外部案内環の案内路の曲面の中心位置を通る半径
平面が前記1つの外部案内環の軸方向外端からず
れている量に少くとも等しいことを特徴とするス
ピンドル装置。 2 各スペーサ環の軸方向外端は隣接する外部案
内環が嵌合する凹部を有することを特徴とする特
許請求の範囲1記載のスピンドル装置。 3 前記スペーサ環は互いに同一構造で注入成型
プラスチツクで作られていることを特徴とする特
許請求の範囲1記載のスピンドル装置。 4 織物機械のレール又は類似物に取り付けるた
めの外形および真直ぐな円筒状中空部を有する細
長いスピンドル取付け用ブツシングであり、この
ブツシングはその中空部内に着脱可能に収納され
た外形が円筒状のスピンドルおよび予備負荷ベア
リング装置を有し、このベアリング装置は、一端
近傍において前記ブツシング中空部より短い長手
方向間隔で2ケ所に設けられた周方向のボール案
内路を有する、前記ブツシングより長いスピンド
ル軸と、前記離間配置された案内路にそれぞれ組
み込まれたボール組に対し、各ボール組の中心平
面間の軸方向空間内で荷重接触するように設けら
れ前記ブツシング中空部に適合する角度接触外部
案内環と、前記外部案内環の間にこれらに隣接し
て設けられている。前記ブツシング中空部の直径
にほぼ等しい外径を有する一対の同形のスペーサ
環と、このスペーサ環の間で該スペーサ環を経て
外部案内環に関して軸方向に圧縮負荷されたスプ
リング手段とを有しており、前記外部案内環はブ
ツシング中空部に嵌合しており、離間したブツシ
ング中空部位置および前記外部案内環の軸方向外
端間で挿入されたベアリング装置を保持するよう
に着脱可能な軸方向位置決め手段が設けられ、前
記スペーサ環の軸方向隣接端は、角度方向に間隔
を置いて、軸方向に突出および溝が形成された凹
凸構造を有し、これらの凹凸部が一致すると前記
スペーサ環が軸方向で互いに近接する方向に第1
の偏位量だけ偏位し、この第1の偏位量は前記凹
凸部が不一致の場合に生じ得る軸方向押圧偏位よ
り大きく、前記1つの外部案内環の案内路の曲面
の中心を通る半径平面が前記1つの外部案内環の
軸方向外端からずれている量に少くとも等しくさ
れていることを特徴とするスピンドル取付用ブツ
シング。 5 前記軸方向位置決め手段は、各々、離間され
たブツシング中空部位置に設けられたスナツプリ
ングおよびこれが嵌合する溝とからなることを特
徴とする特許請求の範囲4記載のブツシング。 6 ベアリング装置と前記軸方向位置決め手段の
少なくも一方との間に軸方向の遊〓が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲4記載のブ
ツシング。 7 ブツシング中空部にはベアリングシールドが
設けられかつこのシールドは前記各軸方向位置決
め手段と隣接する外部案内環との間に介在してい
ることを特徴とする特許請求の範囲4記載のブツ
シング。 8 前記外部案内環の外端相互間の軸方向距離は
前記取付けブツシングの中空部直径の少くも2倍
であることを特徴とする特許請求の範囲4記載の
ブツシング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/152,374 US4325590A (en) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | Self-contained pre-loaded antifriction bearing assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579321A JPS579321A (en) | 1982-01-18 |
| JPH0151682B2 true JPH0151682B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=22542658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP602481A Granted JPS579321A (en) | 1980-05-22 | 1981-01-20 | Spindle device |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4325590A (ja) |
| JP (1) | JPS579321A (ja) |
| CA (1) | CA1145804A (ja) |
| DE (1) | DE3027372A1 (ja) |
| FR (1) | FR2483024A1 (ja) |
| GB (1) | GB2076478B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58163382U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-10-31 | 有限会社森製作所 | 二輪車用ヘツドパ−ツ組立体 |
| JPS6038128U (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-16 | 石川島播磨重工業株式会社 | 過給機の軸受装置 |
| GB2179407B (en) * | 1985-07-22 | 1990-01-04 | Alps Electric Co Ltd | Rotary head mechanism |
| GB2221729B (en) * | 1985-10-25 | 1990-06-27 | Csu Ltd | Spindle unit |
| GB2183742B (en) * | 1985-10-25 | 1990-07-11 | Csu Ltd | Spindle unit |
| JPH0510260Y2 (ja) * | 1986-01-28 | 1993-03-12 | ||
| GB2227529B (en) * | 1986-01-28 | 1991-04-03 | Csu Ltd | Rotary structure |
| JPH0648179Y2 (ja) * | 1987-02-16 | 1994-12-12 | 有限会社シー・エス・ユー | スピンドル |
| FR2628160B1 (fr) * | 1988-03-04 | 1994-03-18 | Nadella | Roulement a precontrainte reglable |
| DE3926577A1 (de) * | 1989-08-11 | 1991-02-14 | Leybold Ag | Vakuumpumpe mit einem rotor und mit unter vakuum betriebenen rotorlagerungen |
| EP0481632A3 (en) * | 1990-10-19 | 1993-06-09 | Raytheon Company | High force ball bearings |
| US5316393A (en) * | 1992-09-30 | 1994-05-31 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Duplex rolling element bearing mounting for ensuring preload control |
| JP3671447B2 (ja) * | 1995-01-30 | 2005-07-13 | アイシン精機株式会社 | 軸受保持構造 |
| JP2001140869A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-22 | Minebea Co Ltd | 複列軸受 |
| US6868749B2 (en) * | 2001-11-28 | 2005-03-22 | Delphi Technologies, Inc. | Bearing configuration and method for reducing noise in a bearing |
| DE102004032741A1 (de) * | 2004-07-07 | 2006-02-09 | Texparts Gmbh | Wälzlager einer Friktionsfalschdralleinrichtung |
| GB2467965B (en) | 2009-02-24 | 2015-04-22 | Dyson Technology Ltd | Rotor assembly |
| GB2467966B (en) * | 2009-02-24 | 2013-04-03 | Dyson Technology Ltd | Rotor assembly |
| US20120144939A1 (en) * | 2010-12-13 | 2012-06-14 | Arne Lars Jonas Kullin | Double Bearing Assembly for Rotating Shaft |
| DE102010054939A1 (de) * | 2010-12-17 | 2012-06-21 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Lageranordnung für einen Turbolader und Turbolader |
| JP5746905B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2015-07-08 | ミネベア株式会社 | ピボットアッシー軸受 |
| GB2493974B (en) | 2011-08-26 | 2014-01-15 | Dyson Technology Ltd | Bearing assembly |
| US8523448B1 (en) * | 2012-08-22 | 2013-09-03 | The Timken Company | X-ray tube bearing |
| US20140079550A1 (en) * | 2012-09-14 | 2014-03-20 | Shao-Jun Hong | Fan bearing retaining structure |
| CN104420023B (zh) * | 2013-08-30 | 2019-06-11 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 轴承组件及具有该轴承组件的粗纱机 |
| DE102014212155B4 (de) * | 2014-06-25 | 2024-09-19 | Vitesco Technologies GmbH | Lagervorrichtung für eine Welle einer Turboladereinrichtung |
| DE102015213176A1 (de) * | 2015-07-14 | 2017-01-19 | Continental Automotive Gmbh | Lageranordnung für eine Welle |
| CN206668761U (zh) * | 2017-04-17 | 2017-11-24 | 宁波市镇海银球轴承有限公司 | 一种带转子的深沟球轴承 |
| DE102021204812A1 (de) | 2021-05-12 | 2022-11-17 | Minebea Mitsumi Inc. | Kopflagerbaugruppe für ein dentalmedizinisches oder chirurgisches Handstück und dentalmedizinisches oder chirurgisches Handstück mit einer solchen Kopflagerbaugruppe |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1881750A (en) * | 1931-03-16 | 1932-10-11 | Hendey Machine Company | Antifriction bearing mounting |
| US2648025A (en) * | 1950-04-01 | 1953-08-04 | Machlett Lab Inc | Electron discharge device |
| FR2045063A5 (ja) * | 1969-05-30 | 1971-02-26 | Bayard Gaston | |
| US3639019A (en) * | 1969-07-01 | 1972-02-01 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Radial ball bearings |
| JPS613852Y2 (ja) * | 1977-11-26 | 1986-02-06 |
-
1980
- 1980-05-22 US US06/152,374 patent/US4325590A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-18 DE DE19803027372 patent/DE3027372A1/de active Granted
- 1980-07-21 GB GB8023810A patent/GB2076478B/en not_active Expired
- 1980-08-26 CA CA000359020A patent/CA1145804A/en not_active Expired
- 1980-10-23 FR FR8022659A patent/FR2483024A1/fr not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-01-20 JP JP602481A patent/JPS579321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1145804A (en) | 1983-05-03 |
| DE3027372C2 (ja) | 1992-07-02 |
| JPS579321A (en) | 1982-01-18 |
| GB2076478A (en) | 1981-12-02 |
| DE3027372A1 (de) | 1981-11-26 |
| US4325590A (en) | 1982-04-20 |
| GB2076478B (en) | 1984-05-16 |
| FR2483024A1 (fr) | 1981-11-27 |
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