JPH0151872B2 - - Google Patents
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- JPH0151872B2 JPH0151872B2 JP60141068A JP14106885A JPH0151872B2 JP H0151872 B2 JPH0151872 B2 JP H0151872B2 JP 60141068 A JP60141068 A JP 60141068A JP 14106885 A JP14106885 A JP 14106885A JP H0151872 B2 JPH0151872 B2 JP H0151872B2
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- switch
- auxiliary switch
- lighting load
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- switch control
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/72—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、街路灯などに好適に使用される照明
負荷の自動点滅装置の改良に関する。
負荷の自動点滅装置の改良に関する。
従来この種の装置は、外光量をCdSなどの光量
検出手段によりインピーダンス変化として検出し
ており、その変化に応じた電圧をスイツチ制御部
に加えてバイメタルスイツチを開閉させて照明負
荷を自動的に点滅させている。
検出手段によりインピーダンス変化として検出し
ており、その変化に応じた電圧をスイツチ制御部
に加えてバイメタルスイツチを開閉させて照明負
荷を自動的に点滅させている。
しかるに、このような装置においては、バイメ
タルスイツチの開閉動作が緩やかに行われるため
に接点の接触が不安定となり、しかもバイメタル
スイツチの接点が開又は閉となる付近では接点圧
は殆ど0となつてしまうために、長時間にわたつ
て接点を不安定な状態にさせて接点の寿命を縮め
ている。
タルスイツチの開閉動作が緩やかに行われるため
に接点の接触が不安定となり、しかもバイメタル
スイツチの接点が開又は閉となる付近では接点圧
は殆ど0となつてしまうために、長時間にわたつ
て接点を不安定な状態にさせて接点の寿命を縮め
ている。
また、外光量の変化は、極めて不規則であり、
雲などの存在のために脈動することがあり、この
ような脈動が接点の不安定領域にある時に起こる
場合には照明負荷を徒にチラツカせて点滅させる
原因となつている。
雲などの存在のために脈動することがあり、この
ような脈動が接点の不安定領域にある時に起こる
場合には照明負荷を徒にチラツカせて点滅させる
原因となつている。
そこで、このような問題を解決するため、バイ
メタルスイツチを所謂飛び移りバネで構成して、
スイツチの動作にヒステリシス特性をもたせたも
のが開発されている。
メタルスイツチを所謂飛び移りバネで構成して、
スイツチの動作にヒステリシス特性をもたせたも
のが開発されている。
しかし、このようなものでは、バイメタルスイ
ツチに周囲温度を補償する機構を設けることが出
来ず、そのため周囲温度の変化に応じてバイメタ
ルスイツチのヒータの発熱量を変動させて動作を
不安定にしている。また、バイメタルスイツチの
機構を飛び移り式に構成した場合には、装置の構
造も複雑化するなどの問題がある。
ツチに周囲温度を補償する機構を設けることが出
来ず、そのため周囲温度の変化に応じてバイメタ
ルスイツチのヒータの発熱量を変動させて動作を
不安定にしている。また、バイメタルスイツチの
機構を飛び移り式に構成した場合には、装置の構
造も複雑化するなどの問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもの
で、スイツチに飛び移りバネ機構を用いずに構成
できる新規な電子式自動点滅装置を提供すること
を目的とするもので、外光量の緩やかな変化に対
しても外光量が所定の動作レベルに達した時には
スイツチの開閉動作を確実に行つて不安定な状態
をなくした照明負荷の自動点滅装置を提供するも
のである。
で、スイツチに飛び移りバネ機構を用いずに構成
できる新規な電子式自動点滅装置を提供すること
を目的とするもので、外光量の緩やかな変化に対
しても外光量が所定の動作レベルに達した時には
スイツチの開閉動作を確実に行つて不安定な状態
をなくした照明負荷の自動点滅装置を提供するも
のである。
以下に、本発明の構成を説明する。
第1図は、本発明の基本的な構成を示す一実施
例図である。
例図である。
図において、1は照明負荷2を点滅させる主ス
イツチ、3は電源、4は光量検出手段、5は補助
スイツチ制御部、6はインピーダンス素子7を含
んで構成された電圧可変回路部、8は主スイツチ
制御部、9は補助スイツチを示す。
イツチ、3は電源、4は光量検出手段、5は補助
スイツチ制御部、6はインピーダンス素子7を含
んで構成された電圧可変回路部、8は主スイツチ
制御部、9は補助スイツチを示す。
本発明の基本的な動作を説明すると、光量検出
手段4により外光量を検出してそのインピーダン
スを可変させることにより電源3より補助スイツ
チ制御部5に供給される電圧が補助スイツチ9の
動作レベルに達すると、補助スイツチ9が開閉し
電圧可変回路部6を作動する。すると、補助スイ
ツチ制御部5に供給される電圧が瞬時に増大或い
は減少して、開又は閉の状態になつた補助スイツ
チ9を更に付勢方向に動作させ、該スイツチ9を
安定した状態に移行させる。この結果、主スイツ
チ制御部8には主スイツチ1の動作レベルを越え
る駆動電圧が供給されて、主スイツチ1は、開閉
動作して、照明負荷2を確実に点滅させるもので
ある。
手段4により外光量を検出してそのインピーダン
スを可変させることにより電源3より補助スイツ
チ制御部5に供給される電圧が補助スイツチ9の
動作レベルに達すると、補助スイツチ9が開閉し
電圧可変回路部6を作動する。すると、補助スイ
ツチ制御部5に供給される電圧が瞬時に増大或い
は減少して、開又は閉の状態になつた補助スイツ
チ9を更に付勢方向に動作させ、該スイツチ9を
安定した状態に移行させる。この結果、主スイツ
チ制御部8には主スイツチ1の動作レベルを越え
る駆動電圧が供給されて、主スイツチ1は、開閉
動作して、照明負荷2を確実に点滅させるもので
ある。
第2図に、本発明の動作シーケンスを示し、第
3a図、第3b図に本発明における補助スイツチ
の動作特性図を示す。
3a図、第3b図に本発明における補助スイツチ
の動作特性図を示す。
この第3a図、第3b図は、電圧可変回路部6
の働きにより補助スイツチ9が受ける駆動力fの
変化を外光量Xに対応させて表した図であり、特
に第3a図のものは、外光量が増大するにつれて
補助スイツチの駆動力が増大するものの特性図、
第3b図のものは、外光量が増大するにつれて補
助スイツチの駆動力が減少するものの特性図を示
しており、本発明では後述の実施例からも明らか
なようにいずれの特性のものも実現できる。
の働きにより補助スイツチ9が受ける駆動力fの
変化を外光量Xに対応させて表した図であり、特
に第3a図のものは、外光量が増大するにつれて
補助スイツチの駆動力が増大するものの特性図、
第3b図のものは、外光量が増大するにつれて補
助スイツチの駆動力が減少するものの特性図を示
しており、本発明では後述の実施例からも明らか
なようにいずれの特性のものも実現できる。
本発明においては、これらの図に示したよう
に、外光量Xが所定のレベル(X1、X2)に達し
た時には電圧可変回路部6が作動する結果、補助
スイツチ9の駆動力fは、接点が僅かに開離又は
接触した時点の値F1,F2から△F分だけ瞬時
に増減変化するので、補助スイツチ9が一度開ま
たは閉の状態に至ると、瞬時に安定した状態に移
行して不安定な状態が回避される。
に、外光量Xが所定のレベル(X1、X2)に達し
た時には電圧可変回路部6が作動する結果、補助
スイツチ9の駆動力fは、接点が僅かに開離又は
接触した時点の値F1,F2から△F分だけ瞬時
に増減変化するので、補助スイツチ9が一度開ま
たは閉の状態に至ると、瞬時に安定した状態に移
行して不安定な状態が回避される。
なお、図において、−は補助スイツチが閉
から開(或いは開から閉)の状態に切り換わる状
態−は開から閉(或いは閉から開)の状態に
切り換わる状態を示しており、本発明ではこのよ
うなヒステリシス特性を呈する。
から開(或いは開から閉)の状態に切り換わる状
態−は開から閉(或いは閉から開)の状態に
切り換わる状態を示しており、本発明ではこのよ
うなヒステリシス特性を呈する。
第4図は、第1図の実施例の変形例を示してお
り、補助スイツチ9をトランジスタTr1,Tr2
を用いた無接点回路で構成したもので、補助スイ
ツチ制御部5は、抵抗R1,R2にツエナダイオ
ードZDを直列に接続して構成されており、この
ツエナダイオードZDによりトランジスタTr2の
動作レベルを規定している。また、Dは交流電源
ELを整流して無接点回路の駆動電源を得るため
に設けた整流用ダイオードである。
り、補助スイツチ9をトランジスタTr1,Tr2
を用いた無接点回路で構成したもので、補助スイ
ツチ制御部5は、抵抗R1,R2にツエナダイオ
ードZDを直列に接続して構成されており、この
ツエナダイオードZDによりトランジスタTr2の
動作レベルを規定している。また、Dは交流電源
ELを整流して無接点回路の駆動電源を得るため
に設けた整流用ダイオードである。
この実施例回路の動作を説明すると、外光量が
多くなると、CdSのインピーダンスが減少するの
で、ツエナダイオードZDがブレークオーバーし
てトランジスタTr2がONとなり、トランジスタ
Tr1はOFFに転じて、電圧可変回路部6が作動
する。即ち、トランジスタTr1がOFFとなるた
め、スイツチ制御部5に並列に接続されていた抵
抗Rtが切り離されてスイツチ制御部5に印加さ
れる電圧がさらに急激に大きくなり、トランジス
タTr1は一挙に完全なオフ状態に移行する。ト
ランジスタTr1がオフするとリレーコイルRCに
は電圧が供給されなくなるのでその接点SWが開
き白熱ランプLaを確実に消灯させる。
多くなると、CdSのインピーダンスが減少するの
で、ツエナダイオードZDがブレークオーバーし
てトランジスタTr2がONとなり、トランジスタ
Tr1はOFFに転じて、電圧可変回路部6が作動
する。即ち、トランジスタTr1がOFFとなるた
め、スイツチ制御部5に並列に接続されていた抵
抗Rtが切り離されてスイツチ制御部5に印加さ
れる電圧がさらに急激に大きくなり、トランジス
タTr1は一挙に完全なオフ状態に移行する。ト
ランジスタTr1がオフするとリレーコイルRCに
は電圧が供給されなくなるのでその接点SWが開
き白熱ランプLaを確実に消灯させる。
また、一方、外光量が少なくなると、CdSのイ
ンピーダンスが増大するのでスイツチ制御部5へ
の印加電圧が減少し、ツエナーダイオードZDが
オフとなり、トランジスタTr2がOFF、トラン
ジスタTr1がONに転じて、電圧可変回路部6が
作動する。即ち、トランジスタTr1がONとなる
ため、抵抗Rtはスイツチ制御部5に並列に接続
され、スイツチ制御部5への印加電圧はさらに急
激に減少し、トランジスタTr2は一挙に完全な
オフ状態に移行する。従つてリレーコイルRCに
は電源3の電圧が加わることになつて、白熱ラン
プLaを確実に点灯させる。
ンピーダンスが増大するのでスイツチ制御部5へ
の印加電圧が減少し、ツエナーダイオードZDが
オフとなり、トランジスタTr2がOFF、トラン
ジスタTr1がONに転じて、電圧可変回路部6が
作動する。即ち、トランジスタTr1がONとなる
ため、抵抗Rtはスイツチ制御部5に並列に接続
され、スイツチ制御部5への印加電圧はさらに急
激に減少し、トランジスタTr2は一挙に完全な
オフ状態に移行する。従つてリレーコイルRCに
は電源3の電圧が加わることになつて、白熱ラン
プLaを確実に点灯させる。
第5図、第6図は、光量検出手段4に並列に補
助スイツチ制御部5を接続して電源3の分圧回路
の一部を構成するようにしたもので、特に第5図
は光量検出手段4と補助スイツチ制御部5の並列
接続体に、分圧抵抗R1を直列に接続して分圧回
路を構成したものを示している。
助スイツチ制御部5を接続して電源3の分圧回路
の一部を構成するようにしたもので、特に第5図
は光量検出手段4と補助スイツチ制御部5の並列
接続体に、分圧抵抗R1を直列に接続して分圧回
路を構成したものを示している。
また、第6図は、光量検出手段4と補助スイツ
チ制御部5の直列接続体と、主スイツチ制御部8
を並列に接続し、これらの並列接続体に抵抗R1
を直列に接続して電源3の分圧回路を構成した例
を示している。電圧可変回路部6の作動時にはバ
イメタルスイツチBS1が開閉動作して、ヒータ
RH1とCdSの直列接続体に対して、ヒータRH
2を並列に断接するものである。
チ制御部5の直列接続体と、主スイツチ制御部8
を並列に接続し、これらの並列接続体に抵抗R1
を直列に接続して電源3の分圧回路を構成した例
を示している。電圧可変回路部6の作動時にはバ
イメタルスイツチBS1が開閉動作して、ヒータ
RH1とCdSの直列接続体に対して、ヒータRH
2を並列に断接するものである。
第7図は、光量検出手段4に、抵抗Rt、ヒー
タRH1,RH2を直列に接続したもので、補助
スイツチ9の開閉操作により抵抗Rtを断接する
構成にしてある。
タRH1,RH2を直列に接続したもので、補助
スイツチ9の開閉操作により抵抗Rtを断接する
構成にしてある。
また、本発明装置を構成するにあたつては、タ
イマ回路を付加するなどして、スイツチ手段によ
つて照明負荷が点灯された後の一定時間後に強制
的に消灯させるようにしてもよい。これにより、
照明負荷が例えば街灯であるような場合には、殆
んど人通りの無い深夜より朝までの時間の間消灯
して省電力化を図ることができるのは言うまでも
ない。
イマ回路を付加するなどして、スイツチ手段によ
つて照明負荷が点灯された後の一定時間後に強制
的に消灯させるようにしてもよい。これにより、
照明負荷が例えば街灯であるような場合には、殆
んど人通りの無い深夜より朝までの時間の間消灯
して省電力化を図ることができるのは言うまでも
ない。
第8図〜第11図は、このような場合における
実施例を示している。これらの実施例では主スイ
ツチ1はいずれも時限動作をするようにしてあり
そのためにタイマ回路Tを設けている。
実施例を示している。これらの実施例では主スイ
ツチ1はいずれも時限動作をするようにしてあり
そのためにタイマ回路Tを設けている。
即ち、第8図においては、タイマ回路Tの設定
時間の間だけ接点SWを閉じる構成にしてあり、
第9図においては、タイマ回路TはタイマICT1
を用いて構成されており、トランジスタT2の導
通時間を設定している。
時間の間だけ接点SWを閉じる構成にしてあり、
第9図においては、タイマ回路TはタイマICT1
を用いて構成されており、トランジスタT2の導
通時間を設定している。
また、第10図においては、タイマ回路Tは、
ホトサイリスタPhTを用いて構成してあり、そ
のターンオンできる時間を予め設定可能にしてあ
る。更に、第11図は、タイマ回路Tによりヒー
タRHが通電加熱されている時にのみ、主スイツ
チ1を構成するバイメタルスイツチBS2の閉動
作が可能になるようにしたものである。
ホトサイリスタPhTを用いて構成してあり、そ
のターンオンできる時間を予め設定可能にしてあ
る。更に、第11図は、タイマ回路Tによりヒー
タRHが通電加熱されている時にのみ、主スイツ
チ1を構成するバイメタルスイツチBS2の閉動
作が可能になるようにしたものである。
なお、上記各実施例においてタイマ回路Tの入
力端はCdSの両端に直接接続されていても勿論か
ままわない。
力端はCdSの両端に直接接続されていても勿論か
ままわない。
なお、本発明におけるスイツチ手段は、以上の
実施施例の他に有接点、無接点のいずれのスイツ
チ手段段も適用できるということはいうまでもな
い。
実施施例の他に有接点、無接点のいずれのスイツ
チ手段段も適用できるということはいうまでもな
い。
以上の如く本発明によれば、飛び移りバネ機構
のスイツチを用いずに外光量の緩慢な変化に対応
して作動するスイツチ手段の不安定な開閉限象を
回避することができ、照明負荷の点滅動作を確実
に行うことができる。
のスイツチを用いずに外光量の緩慢な変化に対応
して作動するスイツチ手段の不安定な開閉限象を
回避することができ、照明負荷の点滅動作を確実
に行うことができる。
またスイツチ手段として有接点スイツチを用い
た際には、接点間にアーク放電が発生することを
効果的に防止して接点寿命を延ばすことができ、
信頼性の高い照明負荷の自動点滅装置が得られ
る。
た際には、接点間にアーク放電が発生することを
効果的に防止して接点寿命を延ばすことができ、
信頼性の高い照明負荷の自動点滅装置が得られ
る。
第1図は本発明の基本概念を示す一実施例図、
第2図は本発明の動作シーケンスを示すフローチ
ヤート、第3a図、第3b図は本発明における補
助スイツチの動作特性図、第4図〜第11図はい
ずれも本発明装置の他例の電気回路図である。 1……主スイツチ、2……負荷、3……電源、
4……光量検出手段、5……補助スイツチ制御
部、6……電圧可変回路部、7……インピーダン
ス素子、8……主スイツチ制御部、9……補助ス
イツチ制御部。
第2図は本発明の動作シーケンスを示すフローチ
ヤート、第3a図、第3b図は本発明における補
助スイツチの動作特性図、第4図〜第11図はい
ずれも本発明装置の他例の電気回路図である。 1……主スイツチ、2……負荷、3……電源、
4……光量検出手段、5……補助スイツチ制御
部、6……電圧可変回路部、7……インピーダン
ス素子、8……主スイツチ制御部、9……補助ス
イツチ制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外光量を感知して照明負荷を自動的に点滅さ
せる照明負荷の自動点滅装置であつて、 (a) 照明負荷を点滅させる主スイツチ (b) この主スイツチを開閉操作する主スイツチ制
御部 (c) 外光量に応じてインピーダンスを変化する光
量検出手段 (d) 主スイツチ制御部と電源との間に介挿され、
上記光量検出手段を通じて供給される電圧が作
動レベルに達した時に開閉する補助スイツチ、 (e) この補助スイツチを開閉操作する補助スイツ
チ制御部 (f) 上記補助スイツチが一度開又は閉された時は
上記補助スイツチのスイツチ制御部に供給する
駆動電圧を瞬時に変化させて、上記補助スイツ
チを更に付勢方向に動作させる電圧可変回路部
を備えたことを特徴とする照明負荷の自動点滅
装置。 2 上記主スイツチが限時動作をなすものである
特許請求の範囲第1項記載の照明負荷の自動点滅
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141068A JPS61296683A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 照明負荷の自動点滅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141068A JPS61296683A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 照明負荷の自動点滅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296683A JPS61296683A (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0151872B2 true JPH0151872B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=15283490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141068A Granted JPS61296683A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 照明負荷の自動点滅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296683A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60141068A patent/JPS61296683A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61296683A (ja) | 1986-12-27 |
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