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JPH0152181B2 - - Google Patents
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JPH0152181B2 - - Google Patents

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JPH0152181B2
JPH0152181B2 JP54142674A JP14267479A JPH0152181B2 JP H0152181 B2 JPH0152181 B2 JP H0152181B2 JP 54142674 A JP54142674 A JP 54142674A JP 14267479 A JP14267479 A JP 14267479A JP H0152181 B2 JPH0152181 B2 JP H0152181B2
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JP
Japan
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vinyl acetate
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ethylene
resin
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JP54142674A
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Yukiro Ooishi
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Mitsubishi Chemical Corp
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Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は層間密着性を顕著に向上した積層構造
物を製造する方法に関するものである。
積層構造物を取得する方法の一つとして従来よ
り共押出法が知られているが、この共押出法をエ
チレン酢酸ビニル共重合体ケン化物などのビニル
アルコール系重合体A層とポリオレフインB層と
よりなる積層系に適用すると、層間密着性が著し
く劣るという問題がある。これはAが水酸基を有
する親水性の高分子であるのに対し、Bは疎水性
高分子の典型的なものであるため、AとBとは本
質的に相溶性が劣ることに基く。そこで層間密着
性を上げるための方法の一つとして、AとBとの
混合粉体又はペレツトを押出機のホツパーから供
給して押出機内のスクリユーで均一に溶融混練し
て層状に押出した均一混合層をA層とB層の間に
接着層として介在せしめる方法が提案されている
が、この方法によつても層間密着性は実用的には
なお不充分である。又この際、ホツパーより供給
したAとBとのブレンド物をナイロン型スクリユ
ーやメタリング型スクリユーなどの比較的混合効
率の低いスクリユーを用いて溶融混練するなどの
工夫をすることにより、押出したAとBとの混合
樹脂層を厚さ方向にAとBの組成が異なるような
層状分布構造とする試みも提案されているが、実
用的にはさらに層間密着性を向上させる必要があ
る。
しかるに本発明者は鋭意検討を重ねた結果、ビ
ニルアルコール系重合体A層とポリオレフインB
層とを共押出して積層構造物を製造するにあた
り、A層とB層との間に、 A又はAと親和性を有する樹脂A′ B又はBと親和性を有する樹脂B′ の両者を二色押出機を用いてそれぞれ別のホツパ
ーから供給して押出した層Cを介在させるとき
は、層間密着性が顕に向上することを見出し、本
発明を完成するに至つた。
本発明において、上記C層は全体としてはA
(又はA′)とB(又はB′)が混合しているわけで
あるが、二色押出機を用いての混合であるのでA
(又はA′)とB(又はB′)とはC層表面において
はつきりと区分されている。そこでC層の中のA
(又はA′)部分がA層と強固に接着し、同様にC
層の中のB(又はB′)部分がB層と強固に接着
し、結局A層とB層とはC層介在下に強く接着す
るのである。
これに対し通常の押出機を用いてAとBとをス
クリユーにより溶融混練して層状に押出してC層
を形成させるときは、C層は事実上AとBとの中
間の性質を有する樹脂層となつてしまうため、A
層に対してもB層に対してもある程度の接着力は
有するがその接着力はそれほどは強固ではないと
いう結果になつてしまうのである。
本発明におけるビニルアルコール系重合体Aと
しては、分子内に相当量のビニルアルコール単位
を有する溶融成形可能な重合体が用いられる。こ
のような重合体の好ましい例としては、まずエチ
レン含量が15〜55モル%で酢酸ビニル成分のケン
化度が80モル%以上のエチレン−酢酸ビニル共重
合体ケン化物があげられる。エチレン含量が余り
に小さいときは溶融成形性が損われ、エチレン含
量が余りに大きいときは酸素遮断性が低下する。
酢酸ビニル成分のケン化度が小さすぎるときも酸
素遮断性が低下し、機械的強度も劣るようにな
る。なおエチレン、酢酸ビニル(又はこれをケン
化したビニルアルコール)の両成分のほかに、他
の少量のコモノマー、たとえばプロピレン、プテ
ン、不飽和カルボン酸又はその塩・部分又は完全
エステル・無水物・アミド・ニトリル、不飽和ス
ルホン酸又はその塩、酢酸ビニル以外のビニルエ
ステル、ビニルエーテルなどを含んでいてもよ
い。
又炭素数3〜30、なかんづく4〜20のα−オレ
フインの含量が0.5〜15モル%、酢酸ビニル成分
のケン化度が80モル%以上のα−オレフイン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物も好ましい例としてあ
げることができる。こ場合もα−オレフイン含量
の過少又は過多、酢酸ビニル成分のケン化度の過
小は、溶融成形性又は酸素遮断性の低下につなが
る。
重合度が約2000以下、特に約1400以下でケン化
度80モル%以上のポリ酢酸ビニルケン化物(即ち
ポリビニルアルコール)であつて、不純物として
含有する酢酸塩を0.1重量%以下としたものも、
この目的に使うことができる。重合度が大きすぎ
たり酢酸塩の除去が充分になされていないものは
溶融成形性を損う。
そのほかエチレンスルホン酸、アリルスルホン
酸、メタアリルスルホン酸などの不飽和スルホン
酸又はその塩、飽和分岐脂肪酸ビニル、長鎖アル
キルビニルエーテルなどのコモノマー成分の含量
が0.5〜15モル%で、酢酸ビニル成分のケン化度
が80モル%以上の該コノマーと酢酸ビニルとの共
重合体のケン化物もこの目的のために用いること
ができる。
上記ビニルアルコール系重合体Aは単一グレー
ドのものを用いることが多いが、2種以上のグレ
ードをブレンドして用いることもある。たとえば
エチレン含量の異なる2種のエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体ケン化物を用いる場合、エチレン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物とα−オレフイン−酢
酸ビニル共重合体ケン化物とを併用する場合など
である。
ポリオフイレンBとしては、低密度ポリエチレ
ン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸エステル共重合体、アイオノマー、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン−α−オレフ
イン(炭素数4以上)共重合体、エチレン−プロ
ピレン−ジエン共重合体、ポリプロピレン、ポリ
ブテン、ポリペンテン、エチレン含量の高いエチ
レン−酢酸ビニル共重合体ケン化物などのポリオ
レフイン、或いはこれらのポリオレフインに不飽
和カルボン酸又はその無水物或いはその他の誘導
体をグラフト変性したものなどが用いられる。こ
れらのポリオレフインは単独で用いられるだけで
なく2種以上をブレンドしても用いられる。
次にC層構成樹脂について述べる。A又はAと
親和性を有するA′におけるAとしては、A層に
用いた特定のビニルアルコール系重合体と同一品
種のものでもよくAに属する他の品種のものでも
よい。A′としてはナイロン−6、ナイロン−66、
ナイロン−11、ナイロン−12、ナイロン−6/66
をはじめとするナイロン又は共重合ナイロン、ポ
リウレタンなどがあげられる。
B又はBと親和性を有する樹脂B′におけるB
としては、B層に用いた特定のポリオレフインと
同一品種のものでもよくBに属する他の品種のも
のでもよい。B′としてはポリエステルエラスト
マー、ジエン系エラストマー、ポリ塩化ビニリデ
ンなどがあげられる。
C層におけるA(又はA′)とB(又はB′)との
使用割合は、重量比で5:95〜95:5、なかんづ
く10:90〜90:10の範囲から選ばれる。この範囲
からはずれるときはA層とB層のどちらか一方に
対する接着力は良いが、他方に対する接着力が不
足し、結局A層とB層との間の密着性が不充分と
なる。
A層、B層及びその間に介在するC層の共押出
は、各層構成樹脂をそれぞれ別個の押出機に供給
して溶融して層状とし、これをダイ内又はダイ外
で接合することにより行われる。共押出法として
はT−ダイ押出法、インフレーシヨン押出法、ブ
ロー成形法等が採用される。
ここでC層形成用押出機としては二色押出機を
用いる。二色押出機とは2個所のホツパーから樹
脂を別々に供給し、2色(本発明においては2
種)の樹脂を完全に混合してしまわないである程
度分離した2種の色(本発明では2種の樹脂分
布)をもつ製品を得るべく設計された押出機を言
う。二色押出機としては、シリンダーの両端から
それぞれ樹脂を送つてシリンダー中央部で樹脂を
合する方式、シリンダーの端から主原料を送ると
共にシリンダーの途中から副原料を送りスクリユ
ー先端で両樹脂を合する方式などがあげられる。
二色押出機の構造は、たとえばプラスチツクス・
エージ社発行の「押出成形」197〜198頁(昭和44
年7月10日増訂第3版発行)に掲載されている。
本発明における積層構造物の層構成としては、
A/C/B、B/C/A/C/B、A/C/B/
B、B/A/C/Bをはじめ多種の構成が可能で
ある。即ち積層構造の少くとも一部にA/C/B
の構成を含めばよく、積層構造の一部にA/Bの
部分を含んでいても差支えない。これは要求され
る接着力の程度が異なり、又AとBの樹脂の選択
によつてはある程度の接着力を有する場合もある
からである。
又積層構造としてはA層、B層、C層の3者の
みならず、これら以外の他の熱可塑性樹脂層が付
加されていてもよい。かかる熱可塑性樹脂層とし
ては、ナイロン、ポリエステル、ポリカーボネー
ト、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、塩素
化ポリオレフイン、スチレン系重合体、アクリル
系重合体、ポリアクリロニトリルなどの層があげ
られる。
なおA層、B層構成樹脂の少なくとも一方に接
着性付与樹脂や改質樹脂或いは相手方の樹脂をブ
レンドしてもよい。
かくして得られた共押出積層構造物は、その共
押出直後に基材フイルム上にコエクストルージヨ
ンコーテイングしてもよく、一旦フイルム又はシ
ートを形成した後基材フイルムとラミネートして
もよい。かかる基材フイルムとしてはポリプロピ
レンフイルム、ナイロンフイルム、ポリエステル
フイルムなどのプラスチツクフイルム(これらの
フイルムは一軸又は二軸に延伸されていてもよ
い)、セロハン、紙、金属箔などがあげられる。
又かかるラミネート加工のほか、一軸又は二軸延
伸処理、熱処理、印刷処理、活性化処理、コーテ
イング処理、真空成形、深絞加工等の処理工程に
供することができる。
次に実施例をあげて本発明の方法をさらに説明
する。層間剥離強度は、20℃、65%RHに放置し
た積層物を15mm巾に切り出し、チヤツク間距離70
mm、引張速度300mm/minにて側定したものであ
る。
実施例 1 A1:エチレン含量30モル%、酢酸ビニル成分の
ケン化度98.8モル%のエチレン−酢酸ビニル共
重合体ケン化物 B1:密度0.929、メルトインデツクス1.8の低密度
ポリエチレン C1:上記A1とB1とを重量比6:4で使用 上記A1、C1及びB1の共押出を行つた。A1はメ
タリング型スクリユーを有する押出機に供給して
シリンダー先端部温度を220℃とし、B1もメタリ
ング型スクリユーを有する押出機に供給してシリ
ンダー先端部温度を210℃とした。一方C1につい
ては単軸二色押出機を用い、後方ホツパーから
A1を仕込んでシリンダーの後方2/3の部分で温度
215℃で溶融混練した後孔を通つてスクリユー先
端に送り、一方シリンダー前方から1/3の所のホ
ツパーからB1を仕込んでシリンダーの前方1/3の
部分で温度215℃で溶融混練した。A1とB1はシリ
ンダー前方のスクリユー先端で合して不完全に混
合するようにした。A1層、B1層(A1とB1との不
完全混合層)及びB1層はこの順に−Tダイ内で
接合すると共に直ちにダイから吐出され、ついで
冷却ロールと接触することにより冷却された。ダ
イ温度は210℃、冷却ロール温度は80℃に設定し
た。得られた3層フイルムの厚みは105μ(A1
30μ、C1:25μ、B1:50μ)であつた。
一方対照例1としてA1とB1とを重量で6:4
の割合で粉体混合したC1をダルメージ型スクリ
ユーを備えた通常の押出機を用いて温度215℃で
均一に溶融混練したほかは実施例1と同様にして
A1/C1′/B1の構成を有する厚み105μの3層フイ
ルムを得た。
かくして得られたフイルムの剥離強度は下記の
如くであつた。単位はg/15mmである(以下同
様)。
A1/C1(C1′)間 C1(C1′)/B1間 実施例 1 400 420 対照例 1 20 35 実施例 2 A1:前述 B2:密度0.920、メルトインデツクス0.3の低密度
ポリエチレン C2:上記A1とアイオノマー(デユポン社製サー
リンA、亜鉛イオンタイプ)とを重量比5:5
で使用 上記A1、C2及びB2の共押出を実施例1と同様
にして行つた。又対照例2としてA1、C2′及びB2
の共押出を対照例1と同様にして行つた。
結果を次に示す。
A1/C2(C2′)間 C2(C2′)/B2間 実施例 2 470 400 対照例 2 42 31 実施例 3 A1:前述 B3:変性ポリエチレン樹脂(三井石油化学工業
株式会社製アドマーLF−500 C3:上記A1とB3とを重量比3:7で使用 上記A1、C3及びB3の共押出を実施例1と同様
にして行つた。ただし二色押出機への樹脂の供給
は、シリンダー後方からB3を仕込み、シリンダ
ー前方1/3の所からA1を仕込むことによつて行つ
た。又対照例3としてA1、C3′及びB3の共押出を
対照例1と同様にして行つた。
結果を次に示す。
A1/C3(C3′)間 C3(C3′)/B3間 実施例 3 480 580 対照例 3 70 110 実施例 4 A2:エチレン含量42モル%、酢酸ビニル成分の
ケン化度99.0モル%のエチレン−酢酸ビニル共
重合体ケン化物 B4:アイソタクチツクポリプロピレン C4:上記A2とB4とを重量比5:5で使用 上記A2、C4及びB4のブロー成形を行つた。A4
は内層用押出機に供給してシリンダー先端部温度
を210℃とし、B4は外層用押出機に供給してシリ
ンダー先端部温度を205℃とした。一方C4につい
ては単軸二色押出機を用い、後方ホツパーから
A2を仕込んでシリンダー後方2/3の部分で温度
205℃で溶融混練した後孔を通つてスクリユー先
端に送り、一方シリンダー前方1/3のホツパーか
らB4を仕込んでシリンダーの前方1/3の部分で温
度205℃で溶融混練した。A2とB4とはシリンダー
前方のスクリユー先端で合して不完全に混合する
ようにした。A2層、C4層(A2とB4との不完全混
合層)及びB4層がこの順に内層、中間層及び外
層を形成するようにダイ内で接合すると共に直ち
にダイから円筒状パリソンとして押出し、底部を
形成し、ついでエアーを吹込むことによりボトル
を形成した。ダイ温度は200℃とした。得られた
ボトルは350c.c.の容積を有し、厚みは胴部で500μ
(A2:100μ、C4:50μ、B4:350μ)であつた。
一方対照例4としてA2とB4とを重量で1:1
の割合で粉体混合したC4′をメタリング型スクリ
ユーを備えた通常の押出機を用いて温度205℃で
溶融混練したほかは実施例4と同様にしてA2
C4′/B4の構成を有するブロー成形容器を得た。
胴部の厚みは500μであつた。
かくして得られたボトルの層間剥離強度は下記
の如くであつた。
A2/C4(C4′)間 C4(C4′)/B4 実施例 4 190 195 対照例 4 23 40 実施例 5〜7 下記の組合せについて実施例4と同様にしてブ
ロー成形を行つた。
実施例 5 A3:α−ドデセン含量4.6モル%、酢酸ビニル成
分のケン化度98.9モル%のα−ドデセン−酢酸
ビニル共重合体ケン化物 B4:前述 C5:上記A3とB4とを重量比5:5で使用 実施例 6 A4:α−オクタデセン含量3.2モル%、酢酸ビニ
ル成分のケン化度99.2モル%のα−ドデセン−
酢酸ビニル共重合体ケン化物に酢酸ビニル含量
18%のエチレン−酢酸ビニル共重合体を10%ブ
レンドしたもの B4:前述 C6:ナイロン−6/66共重合体と上記B4とを重
量比5:5で使用 実施例 7 A5:重合度500、ケン化度99.9モル%の充分に脱
塩(酢酸塩含量ほぼ0)したポリビニルアルコ
ールとA1との重量で3:7のブレンド物 B4:前述 C7:上記A5とB4とを重量比5:5で使用 なおそれぞれについて対照例4と同様の実験を
比較のために行つた。これを順に対照例5、対照
例6、対照例7とする。
かくして得られたボトルと層間剥離強度を下記
に示す。
A/C(C′)間 C(C′)/B間 実施例 5 150 160 対照例 5 17 30 実施例 6 120 140 対照例 6 15 24 実施例 7 210 260 対照例 7 18 32

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ビニルアルコール系重合体A層とポリオレフ
    インB層とを共押出して積層構造物を製造するに
    あたり、A層とB層との間に、A又はAと親和性
    を有する樹脂A′とB又はBと親和性を有する樹
    脂B′とを二色押出機を用いてそれぞれ別のホツ
    パーから供給して押出した層Cを介在させること
    を特徴とする積層構造物の製造法。 2 Aがエチレン含量15〜55モル%、酢酸ビニル
    成分のケン化度80モル%以上のエチレン−酢酸ビ
    ニル共重合体ケン化物である特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3 Aが炭素数3〜30のα−オレフインの含量
    0.5〜15モル%、酢酸ビニル成分のケン化度80モ
    ル%以上のα−オレフイン−酢酸ビニル共重合体
    ケン化物である特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
JP14267479A 1979-11-02 1979-11-02 Manufacture of laminated structure Granted JPS5667254A (en)

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JP2001191460A (ja) * 1999-11-05 2001-07-17 Tohcello Co Ltd 積層体及びその製造方法
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