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JPH0152511B2 - - Google Patents
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JPH0152511B2 - - Google Patents

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JPH0152511B2
JPH0152511B2 JP56051901A JP5190181A JPH0152511B2 JP H0152511 B2 JPH0152511 B2 JP H0152511B2 JP 56051901 A JP56051901 A JP 56051901A JP 5190181 A JP5190181 A JP 5190181A JP H0152511 B2 JPH0152511 B2 JP H0152511B2
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JP
Japan
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foam
fabric
foam backing
backing
curing
Prior art date
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JP56051901A
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JPS57167246A (en
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Ee Burandon Junia Uiriamu
Dee Beirii Uiriamu
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Burlington Industries Inc
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Burlington Industries Inc
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Publication date
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Carpets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフオームバツクドラペリー布類の製造
方法及びそのように製造された布帛に関する。フ
オームバツク布は多くの用途、特にドラペリーと
しての用途を有する。フオームバツクドラペリー
布は通常のライニングしたドラペリーの光遮断特
性の全部をそのコストの何分の一かで与える。
フオームバツクドラペリー布の製造において
は、従来、フオームを適用後これを押しつぶし、
次いで硬化させることが必要であつた。押しつぶ
さないと、フオームバツキングはドラペリー布と
して有効であるに必要な耐摩擦特性を有さない。
従来のフオームドラペリー布は一般に好適である
けれども、最適の繊維材料様の感触、ドレープ性
又は外観特性を有していない。エンボスはフオー
ムバツキングの繊維材料様特性を改善できること
が知られている(米国特許第3527654号)けれど
も、エンボスはフオームバツクドラペリー布の構
成においては通常は利用されていなかつた。ま
た、布帛の寿命の間持ちこたえ、所望の繊維材料
様の特性を与えるようにエンボスパターンを適切
に固定することはできなかつた。
本発明によれば、従来技術に固有の問題を克服
する、エンボスされたフオームバツクドラペリー
布類の製造方法及びそのように製造された布帛が
提供される。本発明によれば、フオームバツキン
グ中のエンボスされた型は、最終布帛に最適な望
ましい繊維材料様の特性を与えるように、適切に
固定され、耐久的となる。エンボスされたフオー
ムバツクドラペリー布は単に押しつぶされたフオ
ームバツク布よりもより繊維材料様の組織を有
し、エンボスされたフオームバツク布は改善され
た柔軟性、ドレープ性及び外観特性を有する。
本発明に係る方法の1つの特徴によれば、フオ
ームバツクドラペリー布類は移動する布帛材料か
ら製造される。湿つたフオームバツキングが移動
する布帛に適用され、フオームバツキングはこれ
を有効に硬化させることなく少なくとも部分的に
乾燥され、そしてフオームバツキングはエンボス
される。次いで、水、好ましくは剥離剤及び湿潤
剤を含む水溶液がフオームバツキングに適用され
て実質的な布帛への浸透なしにフオームバツキン
グに実質的に浸透する。フオームバツキングは次
いで硬化されて、良好な感触、耐摩擦性、ドレー
プ性及び外観特性を有する最終ドラペリー布類を
生成する。
本発明に係る方法の他の特徴によれば、フオー
ムバツクドラペリー布類は、実質的に順次に、移
動する布帛に湿つた架橋性フオームバツキングを
適用し、湿つたフオームバツキングを有効に硬化
させることなく少なくとも部分的に乾燥し、そし
てフオームバツキングをエンボスすることによ
り、移動する布帛から製造される。次に、好まし
くは剥離剤及び湿潤剤を含む、所定の、十分な量
の水分が、フオームバツキングの架橋が完了し、
これによりエンボスを固定するように、ただしフ
オームセル構造のつぶれが起らないように、エン
ボスされたフオームバツキングに戻され、そして
次いでバツキング硬化される。
本発明に係る方法の更に他の特徴によれば、フ
オームバツキングドラペリー布類は、移動する布
帛から、この移動する布帛に湿つたフオームバツ
キングを適用し、湿つたフオームバツキングにフ
ロツクを適用し、フオームバツキングを有効に硬
化させることなく少なくとも部分的に乾燥し、フ
オームバツキングをエンボスし、布帛への実質的
な浸透なしにフオームバツキングに乾燥フオーム
固形分重量に対して約50〜80%の含浸率において
水溶液を適用し、フオームバツキングを乾燥し、
そしてフオームバツキングを硬化させて良好な繊
維材料様特性を有する最終ドラペリー布類を生成
することから本質的になる工程を実施することに
より製造される。
水溶液は剥離及び湿潤剤を有し、好ましくはま
た硬化触媒を含み、好ましくはキスコーテイング
によりフオームバツキングに適用されるが、これ
はまたスプレーされてもよい。
本発明に従つて製造される最終ドラペリー布類
は、3000psiが5分間適用された後で、5秒乃至
1分内に回復することのできる、エンボスされた
フオームバツキングを有する。ドラペリー布は、
通常のフオームドツクドラペリー布に比較して、
改良された柔軟性、繊維材料様の感触、ドレープ
性及び外観特性を有する。
本発明の主要な目的は改良された繊維材料特性
を有するフオームバツクドラペリー布類を提供す
ることにある。本発明のこの目的及び他の目的は
本発明の詳細な説明及び請求の範囲から明らかと
なろう。
第1図により、移動する布帛Fからフオームバ
ツクドラペリー布類を製造する方法の一例が容易
に理解される。布帛Fは供源10からフオーム適
用ステーシヨン12に供給され、ここでこの移動
布帛に対して湿つたフオームバツキングが適用さ
れる。フオームバツキングはコーテイング又は他
の通常の技法により適用されてもよく、液体フオ
ームピローを規定し、布帛Fをフオームピローを
通し、フオームピロー中のフオームの一部のみを
布帛がピローを通つて移動するにつれて布帛とと
もに通過させることにより適用されるのが好まし
い。そのような構成は米国特許第4016831号によ
り完全に記載されている。フオームはいかなる架
橋性の適当なフオームであつてもよく、自己架橋
性のもの又は架橋用の繊維樹脂を含むもののいず
れか又は両者であつてよく、自己架橋性のアクリ
ルラテツクスフオームと繊維樹脂が好ましい。
布帛Fの表面にフオームF′を適用後、布帛はフ
ロツキングステーシヨン14に通される。フロツ
キングステーシヨン14は通常のものであり、好
ましくは機械的なフロツキングモジユールを含
み、短繊維の木綿のフロツキングが好ましい。フ
ロツキングは製造された最終布帛の繊維材料様の
感触特性を改良する。
フロツキング後、次いでウエブFを乾燥ステー
シヨン16に通し、そこでフオームバツキング
F′は有効に硬化されることなく少なくとも部分的
に乾燥される。乾燥ステーシヨン16は通常のテ
ンター乾燥機であつてもよく、乾燥は乾燥ステー
シヨン16から出るフオームの表面の温度が約
200〜240〓であるように行われるのが好ましい。
乾燥されたフオームバツキングF′を有する布帛
ウエブFは次いで直ちにエンボスステーシヨン1
8に進む。フオームバツキングがエンボスされ、
その押しつぶしが与えられ、これによりフオーム
バツキングの耐摩擦性が向上する。フオームバツ
キングの押しつぶしに加えて、エンボスは製造さ
れた最終布帛をより柔軟にし、単なる押しつぶし
よりもより繊維材料様の組織を与え、外観を向上
させ、一般に改良された最終布を与える。エンボ
スステーシヨン18はいかなる通常の手段を含ん
でいてもよく、好ましくは布帛ウエブに対して作
用するゴムローラー20とともに、その表面に形
成された適当な模様(例えば、1/12インチのスク
リーン線パターン)を有するエンボス用のスチー
ルローラー19を含む。エンボスを行うに十分な
力(例えば8トン)が、第1図に矢印21で示さ
れるように、ゴムローラーに与えられる。
第2図は本発明に係るフオームバツク布を示
し、布帛自体はFで示され、エンボス(押しつぶ
し)前のフオームバツキングはF′で示され、エン
ボスされたフオームバツキングはF″で示される。
第2図の右側はエンボスステーシヨン18に通す
前のウエブを示し、左側はエンボスステーシヨン
18を通過した後のウエブである。
エンボスされたパターンに耐久性を与えるため
に、本発明によれば、エンボスされたフオームバ
ツクウエブF″は次に直ちに水溶液適用部22に
通される。適当な剥離剤(例えばシリコーンエマ
ルジヨン柔軟剤)、適当な湿潤剤及び好ましくは
硬化触媒(例えば酸触媒)を含む水溶液がここで
適用される。剥離剤は押しつぶされていないフオ
ームの隙間がくつつくのを防止し、湿潤剤は溶液
を実質的にフオームバツキング全体に浸透させ、
そして触媒は次の処理の間の硬化を促進する。布
帛への実質的な浸透なしにフオームバツキングに
浸透するのに十分な溶液が適用されるが、溶液が
多すぎるとフオームセル構造がつぶれるから、溶
液をあまりに多く適用しないように注意を要す
る。乾燥フオーム固形分重量に対して50〜80%の
含浸率の溶液が本発明に従つて所望される結果を
与えることが判つた(布帛及びフオームの重量に
対して約18〜25%の含浸率に匹敵し、20%が最適
である)。水溶液の適用が何故エンボスされた模
様の適切な固定を与えるのかを説明する厳密な理
論は判らないけれども、水溶液が必要な架橋化学
反応がフオームバツキング中で完了し、これによ
りエンボスを固定するのに十分な量の水分を乾燥
フオームバツキングに与えるのであると考えられ
る。
水溶液の適用工程はフオームバツキング上に水
溶液をスプレーすることにより行われてもよい
が、キスコーテイングにより水溶液を適用するの
が好ましい。第1図に示すように、ローラー23
は水溶液25が入つたタンク24内で回転し、ロ
ーラー23の回転速度がフオームバツキングに適
用される溶液の量を決定する。
水溶液適用ステーシヨン22の後、フオームバ
ツクウエブは最後に硬化ステーシヨン28に通さ
れる。しかしながら、硬化ステーシヨンに用いら
れる装置が硬化オーブン内にその上をウエブが通
るようなローラーを含む場合には、予備乾燥ステ
ーシヨン26を設けることが必要であり、さもな
いと硬化オーブン中のローラーはエンボスされた
模様を取り除く傾向を有することとなる。乾燥ス
テーシヨン26は電気石英赤外予備乾燥機を含む
のが好ましく、硬化ステーシヨン28はその場合
ウエブがその上を通過するようなローラー等を有
する通常の硬化オーブンを含む。硬化ステーシヨ
ン28を通過後、最終ドラペリー布類Dが得られ
る。
当然に、他の通常の工程が最終のドラペリー布
Dに対して行われてもよい。例えば、過剰のフロ
ツクを除去するか又は風合を更により柔軟にする
ために洗浄してもよい。製造された最終ドラペリ
ー布Dはエンボスされたフオームバツク布を含
み、そのフオームバツキングは3000psiを5分間
適用後5秒乃至1分内に回復することができる。
最終布は望ましい繊維材料様の感触、ドレープ性
耐摩擦性及び外観特性を有し、ドラペリーの構成
に用いるのに極めて適している。
実施例 41%ポリエステル58%レーヨン及び1%アクリ
ル繊維からなり、長さ1ヤード(幅45インチ)当
り0.392ポンドの重量を有するドラペリー織物F
を、フオームピローを通過させることにより、フ
オームでコートした。長さ1ヤード当り3.2乾燥
オンスのフオームが170グラム/リツターの湿密
度で適用された。フオーム組成物はアクリルポリ
マー、樹脂架橋剤、発泡剤、気泡安定剤、フイラ
ー材料及びピグメントを含でいた。湿つたフオー
ムを適用後、布帛は機械的なフロツキングモジユ
ールに入り、そこで長さ1ヤード当り約0.5オン
スの短繊維木綿フロツクが湿つたフオームに適用
された。全処理の間の処理速度は約40ヤード/分
であつた。
機械的フロツカー14を通過後、フオームバツク
ウエブは275〓の第1乾燥区及びそれぞれ320〓の
第2及び第3乾燥区を有するテンター乾燥機16
に通つた。次に、布帛はエンボスステーシヨン1
8に通り、そこで1/12インチのスクリーン線パタ
ーンを有するエンボスローラーがフオームバツキ
ングに接触され、その間8トンの力21がゴムロ
ーラー20に与えられた。エンボスされたフオー
ムバツク布は次いで水ピツクアツプステーシヨン
に通された。水溶液25は1%シリコーンエマル
ジヨン柔軟剤(60%活性)、0.1%エトキシル化ア
ルコール湿潤剤、0.08%p−トルエンスルホン酸
触媒を含んでいた。ローラー23の回転の速度
は、水溶液が60%含浸率で適用され、布帛への実
質的な浸透なしにフオームバツキングに浸透する
ように、ウエブの処理速度に対してコントロール
された。ウエブは次いで電気石英赤外予備乾燥機
26に通され、次いで140ヤードの長さの通常の
ローラー硬化オーブンに通され、その温度は320
〓に保持された。製造された最終布帛Dは優れた
繊維材料様の感触、柔軟性、ドレープ適性及び外
観特性を有していた。フオームバツキングに
3000psiの力を5分間与えたとき、バツキングは
1分より短い時間内に回復した。
以上により、本発明によれば、フオームバツク
ドラペリー布を製造するための改良された方法及
びそのように製造された布帛が提供されることが
わかり、急速に回復することのできる耐久性のエ
ンボスパターンを有するパツキングは高い耐摩擦
性を有し、フオームバツキングのテキスチヤー、
柔軟性及び繊維材料様の外観が向上する。本発明
はもつとも実際的かつ好ましい態様であると現在
考えられるものについて示し、説明したものであ
るが、当業者にとつては多くの変更が本発明の範
囲内においてなされ得るものであることは明らか
であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る方法の一例を実施するた
めの工程の順序を示す模式図であり、第2図は本
発明に係るフオームバツクドラペリー布の一部を
示す斜視図である。 12……フオーム適用ステーシヨン、13……
フロツキングステーシヨン、16……乾燥ステー
シヨン、18……エンボスステーシヨン、22…
…水溶液適用ステーシヨン、28……硬化ステー
シヨン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移動する布帛からフオームバツクドラペリー
    布類を製造する方法であつて、実質的に次の順序
    で、 (a) 移動する布帛に湿つた架橋性フオームバツキ
    ングを適用する工程、 (b) 湿つたフオームバツキングを、有効に硬化さ
    せることなく、少なくとも部分的に乾燥する工
    程、 (c) フオームバツキングをエンボスする工程、 (d) エンボスしたフオームバツキングに、フオー
    ムバツキングの架橋が完了し、これによつてエ
    ンボスを固定し、ただしフオームセル構造のつ
    ぶれが起らないようにするのに十分な所定量の
    水分を戻す工程、及び (e) 所望の繊維特性を有する最終ドラペリー布類
    を得るために、架橋を完了させて、フオームバ
    ツキングを硬化させる工程 を含んでなる方法。 2 工程(d)が剥離剤及び湿潤剤を含む水溶液を、
    乾燥フオーム固形分重量に対して約50〜80%の含
    浸率で、フオームバツキングに適用することによ
    り行われる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 工程(e)がフオームバツク布がその上を進行す
    るようなローラーを有する硬化オーブン中で行わ
    れ、更に、工程(d)と工程(e)の間に(d1)エンボ
    スが硬化オーブン中で取り除かれないように、フ
    オームバツキングを硬化オーブン内に進行させる
    前にこれを乾燥する工程を含む、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 4 更に工程(a)の直後に(a1)湿つたフオーム
    バツキングにフロツクを適用する工程を含む特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
JP56051901A 1981-04-08 1981-04-08 Foam-backing for drapery cloth Granted JPS57167246A (en)

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