JPH0153582B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0153582B2 JPH0153582B2 JP58136879A JP13687983A JPH0153582B2 JP H0153582 B2 JPH0153582 B2 JP H0153582B2 JP 58136879 A JP58136879 A JP 58136879A JP 13687983 A JP13687983 A JP 13687983A JP H0153582 B2 JPH0153582 B2 JP H0153582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- shaft
- rotary
- rotary grain
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転選別籾摺機に関するものであ
る。この発明の目的はメンテナンスを容易に行な
うことができると共に、安全性を向上することの
できる回転選別籾摺機を提供することにある。
る。この発明の目的はメンテナンスを容易に行な
うことができると共に、安全性を向上することの
できる回転選別籾摺機を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明は、供給
された穀粒に脱作用を与える籾摺装置1と、脱
作用を受けた穀粒を受けて選別筒2の回転によ
り選別する回転式穀粒選別装置3とを機体Aに並
設した回転選別籾摺機において、前記籾摺装置1
と前記回転式穀粒選別装置3との間には、籾摺装
置1側から回転式穀粒選別装置3側に向けて動力
取出軸4を突出して設けると共に、回転式穀粒選
別装置3側から籾摺装置1側に向けて、回転式穀
粒選別装置3の一つの駆動軸部分と軸芯が一致し
且つ一体的に回転する動力取入軸5を突出して設
け、前記動力取出軸4と動力取入軸5との軸芯を
一致させてカツプリングを介して着脱自在に連結
し、この動力取入軸5と回転式穀粒選別装置3の
他の全ての駆動軸部分との間を単一の伝導帯で伝
導することを特徴とする回転選別籾摺機とした。
された穀粒に脱作用を与える籾摺装置1と、脱
作用を受けた穀粒を受けて選別筒2の回転によ
り選別する回転式穀粒選別装置3とを機体Aに並
設した回転選別籾摺機において、前記籾摺装置1
と前記回転式穀粒選別装置3との間には、籾摺装
置1側から回転式穀粒選別装置3側に向けて動力
取出軸4を突出して設けると共に、回転式穀粒選
別装置3側から籾摺装置1側に向けて、回転式穀
粒選別装置3の一つの駆動軸部分と軸芯が一致し
且つ一体的に回転する動力取入軸5を突出して設
け、前記動力取出軸4と動力取入軸5との軸芯を
一致させてカツプリングを介して着脱自在に連結
し、この動力取入軸5と回転式穀粒選別装置3の
他の全ての駆動軸部分との間を単一の伝導帯で伝
導することを特徴とする回転選別籾摺機とした。
以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はその発明に係る回転選別籾摺機の縦断
側面図を示し、この回転選別籾摺機は、籾摺装置
1と風選部36と回転式穀粒選別装置3とから構
成されている。
側面図を示し、この回転選別籾摺機は、籾摺装置
1と風選部36と回転式穀粒選別装置3とから構
成されている。
前記籾摺装置1は、脱室9内に左右一対の固
定脱ロール10と作動脱ロール11とを有
し、この脱室9の上部には脱ロール10,1
1に籾米を供給する供給口12を形成し、この供
給口12には供給ホツパ13を取付けている。前
記供給口12には、供給口12から供給される籾
米を繰出す籾送りロール14と、この繰出量を調
節する調節弁15とを設けている。
定脱ロール10と作動脱ロール11とを有
し、この脱室9の上部には脱ロール10,1
1に籾米を供給する供給口12を形成し、この供
給口12には供給ホツパ13を取付けている。前
記供給口12には、供給口12から供給される籾
米を繰出す籾送りロール14と、この繰出量を調
節する調節弁15とを設けている。
前記脱室9の側壁にはカツプリング8aを有
する動力取出軸4を回転自在に支承している。こ
の動力取出軸4への動力伝達機構は、つぎのよう
に構成されている。すなわち、第4図に示すよう
に、固定脱ロール10は、原動機(図示せず)
によりベルト16、プーリー17を介して回転駆
動される。この固定脱ロール10の回転は、中
間歯車18,19を介して作動脱ロール11に
伝えられ、また、中間歯車18の中間軸20に固
設したスプロケツト21からチエン22、スプロ
ケツト23を介して籾送りロール13を支持する
籾送りロール軸24に伝えられる。この籾送りロ
ール軸24の回転は、ベベルギヤー25,26を
介して動力取出軸4に伝えられる。
する動力取出軸4を回転自在に支承している。こ
の動力取出軸4への動力伝達機構は、つぎのよう
に構成されている。すなわち、第4図に示すよう
に、固定脱ロール10は、原動機(図示せず)
によりベルト16、プーリー17を介して回転駆
動される。この固定脱ロール10の回転は、中
間歯車18,19を介して作動脱ロール11に
伝えられ、また、中間歯車18の中間軸20に固
設したスプロケツト21からチエン22、スプロ
ケツト23を介して籾送りロール13を支持する
籾送りロール軸24に伝えられる。この籾送りロ
ール軸24の回転は、ベベルギヤー25,26を
介して動力取出軸4に伝えられる。
前記風選部2は、風選枠体27内に吸引排塵機
28および圧風唐箕29に連通する選別風路30
を設け、この選別風路30には、脱粒を受ける
脱粒移送樋31および2番物を受ける2番移送
樋32を設けている。脱粒移送樋31および2
番移送樋32には、各々スクリユーコンベア33
および34を内装している。35は脱粒移送樋
31に連通する揚穀機である。
28および圧風唐箕29に連通する選別風路30
を設け、この選別風路30には、脱粒を受ける
脱粒移送樋31および2番物を受ける2番移送
樋32を設けている。脱粒移送樋31および2
番移送樋32には、各々スクリユーコンベア33
および34を内装している。35は脱粒移送樋
31に連通する揚穀機である。
前記回転式穀粒選別装置3は、選別枠体7内に
設けた選別筒2が主体を構成するものであり、選
別筒2の内周面には選別粒を嵌合しうる大きさの
多数の凹部aを全周面に亘つて形成し、該選別筒
2の両端側における下側両端には各々回転軸37
によつて回転させる支持駆動輪38を接合し、各
支持駆動輪38により矢印b方向へ回転すべく連
動構成している。選別枠体7の脱部1側にはホ
ツパ39を設け、このホツパ39に前記揚穀機3
5をのぞませている。
設けた選別筒2が主体を構成するものであり、選
別筒2の内周面には選別粒を嵌合しうる大きさの
多数の凹部aを全周面に亘つて形成し、該選別筒
2の両端側における下側両端には各々回転軸37
によつて回転させる支持駆動輪38を接合し、各
支持駆動輪38により矢印b方向へ回転すべく連
動構成している。選別枠体7の脱部1側にはホ
ツパ39を設け、このホツパ39に前記揚穀機3
5をのぞませている。
前記選別枠体7は、第3図に示すように風選枠
体27上に設けた左右一対のガイドレール40に
案内されて、脱部1の側部に着脱自在に構成し
ている。また、風選枠体27の上端部前後には、
各々左右一対の止め金具41を設け、これら止め
金具41には、各々ノブボルト42を螺設してい
る。そして、選別枠体7には、該選別枠体7を風
選枠体27上に装着位置で、前記ノブボルト42
を螺合する孔43を穿設している。44は取手で
ある。
体27上に設けた左右一対のガイドレール40に
案内されて、脱部1の側部に着脱自在に構成し
ている。また、風選枠体27の上端部前後には、
各々左右一対の止め金具41を設け、これら止め
金具41には、各々ノブボルト42を螺設してい
る。そして、選別枠体7には、該選別枠体7を風
選枠体27上に装着位置で、前記ノブボルト42
を螺合する孔43を穿設している。44は取手で
ある。
選別筒2内部には、該選別筒2の選別終端側
(第1図左端側)から選別始端側(第1図中右端
側)へ脱粒を移送して供給口45から選別筒2
の選別始端側へ供給する脱粒供給樋46を架設
している。この脱粒供給樋46には、スクリユ
ーコンベア47を内装し始端側(第1図中左端
側)にはホツパ39の供給口48をのぞませてい
る。前記脱粒供給樋46と平行して選別筒2の
ほぼ中心部に位置させてスクリユーコンベア49
を内装した仕上米受樋50を架設し、この仕上米
受樋50の上端部に傾斜面を形成し、穀粒の上昇
行程側の傾斜面には受板51を回動自在に設けて
傾斜面の角度を自由に調節しうる構成としてい
る。
(第1図左端側)から選別始端側(第1図中右端
側)へ脱粒を移送して供給口45から選別筒2
の選別始端側へ供給する脱粒供給樋46を架設
している。この脱粒供給樋46には、スクリユ
ーコンベア47を内装し始端側(第1図中左端
側)にはホツパ39の供給口48をのぞませてい
る。前記脱粒供給樋46と平行して選別筒2の
ほぼ中心部に位置させてスクリユーコンベア49
を内装した仕上米受樋50を架設し、この仕上米
受樋50の上端部に傾斜面を形成し、穀粒の上昇
行程側の傾斜面には受板51を回動自在に設けて
傾斜面の角度を自由に調節しうる構成としてい
る。
また、前記仕上米受樋50に平行して、かつ該
仕上米受樋50よりも下位に位置させてスクリユ
ーコンベア52を内装した混合米受樋53を架設
している。
仕上米受樋50よりも下位に位置させてスクリユ
ーコンベア52を内装した混合米受樋53を架設
している。
前記仕上米受樋50の前端部(第1図中左端
部)には流下路54を設けた選別風路30に設け
た仕上米移送樋55上にのぞませ、この仕上米移
送樋55には揚穀機56を連通している。前記混
合米受樋53の前端部(第1図中左端部)には、
流下路57を設けて脱粒移送樋31上にのぞま
せている。前記選別筒2の選別終端側(第1図中
左端側)には流下路58を設けて籾移送樋59上
にのぞませ、この籾移送樋59には揚穀機60を
連通し、揚穀機60は脱部1の供給ホツパ13
にのぞませている。前記仕上米移送樋55にはス
クリユーコンベア61を、また、前記籾移送樋5
9にはスクリユーコンベア62を各々内装してい
る。
部)には流下路54を設けた選別風路30に設け
た仕上米移送樋55上にのぞませ、この仕上米移
送樋55には揚穀機56を連通している。前記混
合米受樋53の前端部(第1図中左端部)には、
流下路57を設けて脱粒移送樋31上にのぞま
せている。前記選別筒2の選別終端側(第1図中
左端側)には流下路58を設けて籾移送樋59上
にのぞませ、この籾移送樋59には揚穀機60を
連通し、揚穀機60は脱部1の供給ホツパ13
にのぞませている。前記仕上米移送樋55にはス
クリユーコンベア61を、また、前記籾移送樋5
9にはスクリユーコンベア62を各々内装してい
る。
前記脱粒供給樋46のスクリユーコンベア4
7を支持するコンベア軸63の脱部1側突出端
部を回転式穀粒選別装置3の動力取入軸5とし
て、この動力取入軸5には、脱部1の動力取出
軸4に設けたカツプリング8aと係脱自在のカツ
プリング8bを設けている。
7を支持するコンベア軸63の脱部1側突出端
部を回転式穀粒選別装置3の動力取入軸5とし
て、この動力取入軸5には、脱部1の動力取出
軸4に設けたカツプリング8aと係脱自在のカツ
プリング8bを設けている。
そして、前記回転式穀粒選別装置3の駆動装置
6は、つぎのように構成されている。すなわち、
第6図に示すように、前記動力取入軸5にプーリ
ー64を固設するとともに、仕上米受樋50のス
クリユーコンベア49を支持するコンベア軸65
と混合米受樋53のスクリユーコンベア52を支
持するコンベア軸66および選別筒2の支持駆動
輪38を支持する回転軸37との各々の脱部1
側突出端部に各軸毎にプーリー67,68および
69を固設し、これらプーリー64,67,68
および69に伝導体であるベルト70を掛回して
連動構成している。したがつて、回転式穀粒選別
装置3の動力取入軸5は、籾摺装置1の動力取出
軸4によりカツプリング8を介して回転駆動され
る。この動力取入軸5の回転は、動力取入軸5と
一体的に回転する脱粒供給樋46のコンベア軸
63に伝えられるとともに、回転式穀粒選別装置
3の全ての駆動部分は、単一の伝導体のベルト7
0によつて、プーリー64、プーリー67,68
および69を介して仕上米受樋50のコンベア軸
65、混合米受樋53のコンベア軸66および支
持駆動輪38の回転軸37のそれぞれの軸によつ
て伝えられ、支持駆動輪38の回転により選別筒
2が矢印b方向に回転させられるとともに、混合
米受樋46のスクリユーコンベア47、仕上米受
樋50のスクリユーコンベア49および混合米受
樋53のスクリユーコンベア52が回転駆動され
る。
6は、つぎのように構成されている。すなわち、
第6図に示すように、前記動力取入軸5にプーリ
ー64を固設するとともに、仕上米受樋50のス
クリユーコンベア49を支持するコンベア軸65
と混合米受樋53のスクリユーコンベア52を支
持するコンベア軸66および選別筒2の支持駆動
輪38を支持する回転軸37との各々の脱部1
側突出端部に各軸毎にプーリー67,68および
69を固設し、これらプーリー64,67,68
および69に伝導体であるベルト70を掛回して
連動構成している。したがつて、回転式穀粒選別
装置3の動力取入軸5は、籾摺装置1の動力取出
軸4によりカツプリング8を介して回転駆動され
る。この動力取入軸5の回転は、動力取入軸5と
一体的に回転する脱粒供給樋46のコンベア軸
63に伝えられるとともに、回転式穀粒選別装置
3の全ての駆動部分は、単一の伝導体のベルト7
0によつて、プーリー64、プーリー67,68
および69を介して仕上米受樋50のコンベア軸
65、混合米受樋53のコンベア軸66および支
持駆動輪38の回転軸37のそれぞれの軸によつ
て伝えられ、支持駆動輪38の回転により選別筒
2が矢印b方向に回転させられるとともに、混合
米受樋46のスクリユーコンベア47、仕上米受
樋50のスクリユーコンベア49および混合米受
樋53のスクリユーコンベア52が回転駆動され
る。
つぎに上記一実施例の作用について説明する。
籾摺装置1の供給ホツパ13に供給された籾米
は、供給口12より籾送りロール14で脱室9
内に送り込まれ固定脱ロール10と作動脱ロ
ール11とによつて脱され、選別風格30内で
籾殻が吸引排塵機28に吸い取られ、脱粒とな
つて脱粒移送樋31に達し、この脱粒はスク
リユーコンベア33により移送され、揚穀機35
により回転式穀粒選別装置3のホツパ39に揚穀
されて該ホツパ39の供給口48から脱粒供給
樋46の前端部(第1図中左端部)に供給され、
その終端部(第1図中左端部)の供給口45から
選別筒2の選別始端側(第1図中右端部)へ供給
される。
は、供給口12より籾送りロール14で脱室9
内に送り込まれ固定脱ロール10と作動脱ロ
ール11とによつて脱され、選別風格30内で
籾殻が吸引排塵機28に吸い取られ、脱粒とな
つて脱粒移送樋31に達し、この脱粒はスク
リユーコンベア33により移送され、揚穀機35
により回転式穀粒選別装置3のホツパ39に揚穀
されて該ホツパ39の供給口48から脱粒供給
樋46の前端部(第1図中左端部)に供給され、
その終端部(第1図中左端部)の供給口45から
選別筒2の選別始端側(第1図中右端部)へ供給
される。
選別筒2内へ供給された脱粒は、該選別筒2
の回転で選別終端側(第1図中左端部)へ移送さ
れながら、脱粒のうち比重の大きい仕上米は沈
下して凹部aに嵌入して掬い上げられ受板51を
越えて仕上米受樋50内に落入し、スクリユーコ
ンベア49により移送されて流下路54から仕上
米移送樋55に落下し、続いてスクリユーコンベ
ア61により移送され揚穀機56により揚穀され
て機外へ取り出される。このようにして、仕上米
を抜き取られて仕上米比率が低下した混合米は、
混合米受樋53内に落入しスクリユーコンベア5
2により移送され、流下路57から脱粒移送樋
31内に落下し、籾摺装置1からの脱粒ととも
にスクリユーコンベア33により移送され、揚穀
機35により揚穀されて回転式穀粒選別装置3の
ホツパ39に供給される。仕上米を抜き取られて
ほぼ籾米のみとなつたものは、選別筒2の選別終
端部から流下路58を経て籾移送樋59内に落入
し、スクリユーコンベア62により移送され、揚
穀機60により揚穀されて供給ホツパ13に供給
され供給ホツパ13内の籾米とともに脱室9で
脱される。
の回転で選別終端側(第1図中左端部)へ移送さ
れながら、脱粒のうち比重の大きい仕上米は沈
下して凹部aに嵌入して掬い上げられ受板51を
越えて仕上米受樋50内に落入し、スクリユーコ
ンベア49により移送されて流下路54から仕上
米移送樋55に落下し、続いてスクリユーコンベ
ア61により移送され揚穀機56により揚穀され
て機外へ取り出される。このようにして、仕上米
を抜き取られて仕上米比率が低下した混合米は、
混合米受樋53内に落入しスクリユーコンベア5
2により移送され、流下路57から脱粒移送樋
31内に落下し、籾摺装置1からの脱粒ととも
にスクリユーコンベア33により移送され、揚穀
機35により揚穀されて回転式穀粒選別装置3の
ホツパ39に供給される。仕上米を抜き取られて
ほぼ籾米のみとなつたものは、選別筒2の選別終
端部から流下路58を経て籾移送樋59内に落入
し、スクリユーコンベア62により移送され、揚
穀機60により揚穀されて供給ホツパ13に供給
され供給ホツパ13内の籾米とともに脱室9で
脱される。
そこで、作業の終了に当つて回転式穀粒選別装
置3内に残留した残留米の取出し処理を行う場
合、あるいは、回転式穀粒選別装置3の駆動装置
6のメンテナンスを行なう場合には、回転式穀粒
選別装置3を風選部2上に固定するノブボルト4
2を緩めた後、取手44を引張つて回転式穀粒選
別装置3を風選部2のガイドレール40に沿つて
引出すことにより回転式穀粒選別装置3の清掃作
業あるいはメンテナンス作業を楽に行なうことが
できる。
置3内に残留した残留米の取出し処理を行う場
合、あるいは、回転式穀粒選別装置3の駆動装置
6のメンテナンスを行なう場合には、回転式穀粒
選別装置3を風選部2上に固定するノブボルト4
2を緩めた後、取手44を引張つて回転式穀粒選
別装置3を風選部2のガイドレール40に沿つて
引出すことにより回転式穀粒選別装置3の清掃作
業あるいはメンテナンス作業を楽に行なうことが
できる。
以上の説明より明らかなように、回転式穀粒選
別装置の一つの駆動軸部分と軸芯が一致し且つ一
体的に回転する動力取入軸を突出して設け、前記
動力取出軸と動力取入軸との軸芯を一致させてカ
ツプリングを介して着在自在に連結しているの
で、動力取入軸の構成が簡素化され、また、この
動力取入軸と回転式穀粒選別装置の他の全ての駆
動軸部分との間を単一の伝導帯で伝導する構成と
しているので、動力取入軸から回転式穀粒選別装
置の他の駆動部分への動力の伝導構成を合理化及
び簡素化できるものである。
別装置の一つの駆動軸部分と軸芯が一致し且つ一
体的に回転する動力取入軸を突出して設け、前記
動力取出軸と動力取入軸との軸芯を一致させてカ
ツプリングを介して着在自在に連結しているの
で、動力取入軸の構成が簡素化され、また、この
動力取入軸と回転式穀粒選別装置の他の全ての駆
動軸部分との間を単一の伝導帯で伝導する構成と
しているので、動力取入軸から回転式穀粒選別装
置の他の駆動部分への動力の伝導構成を合理化及
び簡素化できるものである。
なお、この発明は、前述の一実施例に限定され
るものではなく、前述の実施例以外の態様でもこ
の発明を実施しうるものである。
るものではなく、前述の実施例以外の態様でもこ
の発明を実施しうるものである。
図面は、この発明の一実施例を示すものであ
り、第1図はこの発明に係る回転選別籾摺機の縦
断側面図、第2図は第1図の−線矢視断面
図、第3図は作用状態を示す全体側面図、第4図
は脱部の伝動機構を示す一部省略の側断面説明
図、第5図は要部の側断面説明図、第6図は回転
選別部の駆動装置を示す背面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明) 1
…籾摺装置、2…選別筒、3…回転式穀粒選別装
置、4…動力取出軸、5…動力取入軸、8…カツ
プリング、70…伝導帯のベルト、A…機体。
り、第1図はこの発明に係る回転選別籾摺機の縦
断側面図、第2図は第1図の−線矢視断面
図、第3図は作用状態を示す全体側面図、第4図
は脱部の伝動機構を示す一部省略の側断面説明
図、第5図は要部の側断面説明図、第6図は回転
選別部の駆動装置を示す背面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明) 1
…籾摺装置、2…選別筒、3…回転式穀粒選別装
置、4…動力取出軸、5…動力取入軸、8…カツ
プリング、70…伝導帯のベルト、A…機体。
Claims (1)
- 1 供給された穀粒に脱作用を与える籾摺装置
と、脱作用を受けた穀粒を受けて選別筒の回転
により選別する回転式穀粒選別装置とを機体に並
設した回転選別籾摺機において、前記籾摺装置と
前記回転式穀粒選別装置との間には、籾摺装置側
から回転式穀粒選別側に向けて動力取出軸を突出
して設けると共に、回転式穀粒選別装置側から籾
摺装置側にむけて、回転式穀粒選別装置の一つの
駆動軸部分と軸芯が一致し且つ一体的に回転する
動力取入軸を突出して設け、前記動力取出軸と動
力取出軸との軸芯を一致させてカツプリングを介
して着脱自在に連結し、この動力取入軸と回転式
穀粒選別装置の他の全ての駆動軸部分との間を単
一の伝導帯で伝導することを特徴とする回転選別
籾摺機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687983A JPS6028829A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 回転選別籾摺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687983A JPS6028829A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 回転選別籾摺機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257247A Division JPH0671556B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 回転選別籾摺装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028829A JPS6028829A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0153582B2 true JPH0153582B2 (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=15185669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13687983A Granted JPS6028829A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 回転選別籾摺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028829A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233552A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-13 | 井関農機株式会社 | 籾摺機 |
| JPS62163784A (ja) * | 1986-12-26 | 1987-07-20 | 井関農機株式会社 | 回転選別籾摺機の伝動装置 |
| JPS6365986A (ja) * | 1987-08-20 | 1988-03-24 | セイレイ工業株式会社 | 回転選別籾摺機における回転選別部への伝動調節操作装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021331U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-14 | セイレイ工業株式会社 | 回転選別籾摺機における回転選別部への伝動装置 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13687983A patent/JPS6028829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028829A (ja) | 1985-02-14 |
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