JPH0154081B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0154081B2 JPH0154081B2 JP57123079A JP12307982A JPH0154081B2 JP H0154081 B2 JPH0154081 B2 JP H0154081B2 JP 57123079 A JP57123079 A JP 57123079A JP 12307982 A JP12307982 A JP 12307982A JP H0154081 B2 JPH0154081 B2 JP H0154081B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- column
- distributor
- treated
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D1/00—Evaporating
- B01D1/22—Evaporating by bringing a thin layer of the liquid into contact with a heated surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D1/00—Evaporating
- B01D1/06—Evaporators with vertical tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/34—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping with one or more auxiliary substances
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/14—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by using distillation, extraction, sublimation, condensation, freezing, or crystallisation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/25—Chemistry: analytical and immunological testing including sample preparation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶液を濃縮し溶媒を回収するための
装置を目的とする。
装置を目的とする。
さらに詳しくは、本発明は、多量の溶液が装置
に導入されて移動する間にできるだけ早く濃縮さ
せることによつて溶液の蓄積を回避し且つ溶媒を
再使用するのを可能ならしめる装置に係る。
に導入されて移動する間にできるだけ早く濃縮さ
せることによつて溶液の蓄積を回避し且つ溶媒を
再使用するのを可能ならしめる装置に係る。
本発明の装置は、特にクロマトグラフイー操
作、中でも、その操作が半工業的又は工業的規模
であるときに望ましい。
作、中でも、その操作が半工業的又は工業的規模
であるときに望ましい。
本発明の装置の主要な利点は、液体の容積を減
少できるので所望の濃縮速度(全部から零の間
の)を連続方式で得ることができ、そしてこのこ
とが液体の流れを特にクロマトグラフイーカラム
の出量に応じて制御することによつて達成できる
という事実にある。クロマトグラフイーより生ず
る溶液中に含まれる各種の物質は、中間溶液の貯
蔵に頼る必要がなく且つそれらの各種の物質を含
有する濃厚物が再び混合する恐れなく集められる
ように時間的間隔をもつて留まつている。この利
点は、分取クロマトグラフイー並びに組成が時間
と共に変化する流動体の流れを伴なう他の全ての
物理的又は化学的方法において重要なことであ
る。
少できるので所望の濃縮速度(全部から零の間
の)を連続方式で得ることができ、そしてこのこ
とが液体の流れを特にクロマトグラフイーカラム
の出量に応じて制御することによつて達成できる
という事実にある。クロマトグラフイーより生ず
る溶液中に含まれる各種の物質は、中間溶液の貯
蔵に頼る必要がなく且つそれらの各種の物質を含
有する濃厚物が再び混合する恐れなく集められる
ように時間的間隔をもつて留まつている。この利
点は、分取クロマトグラフイー並びに組成が時間
と共に変化する流動体の流れを伴なう他の全ての
物理的又は化学的方法において重要なことであ
る。
他の非常に著しい利点は、蒸発した溶媒が回収
され、そしてこれをプロセスの最初に連続的に返
送することができるという事実にある。
され、そしてこれをプロセスの最初に連続的に返
送することができるという事実にある。
さらに、不活性ガス下で行われる濃縮処理は蒸
発温度でわずかに数秒間で溶質を残し、この状況
は温度不安定分子の処理にとつて非常に好まし
い。
発温度でわずかに数秒間で溶質を残し、この状況
は温度不安定分子の処理にとつて非常に好まし
い。
本発明の目的である装置は、被処理液体の入
口、処理済み液体の出口及び回収すべき溶媒の蒸
気の出口を備え、さらに軸方向に配置した加熱体
2を備え且つその加熱体内に温度調節された液体
を循環させることによつて加熱される塔1と、被
処理液体の分配器3と、加熱体から落下する濃縮
された液体の流出と塔1内へのガス流れの導入と
を同時に可能にするための手段4と、塔1の内部
温度を維持するための手段20とからなり、そし
て、 加熱体2がグローブの指の形をし、そして被処
理液体を受けるようにしたその活動部分がら旋状
の溝5を含み、 被処理液体の分配器3が加熱体2の溝5が付い
ていない非活動部分2′を貫通させる内部直径を
持つリングの形で構成され、そして 加熱体2から落下する濃縮された液体の流出と
塔1へのガス流れの導入とを同時に可能にするた
めの手段4がシンク15の形でくり抜かれた円筒
体14であることを特徴とする装置である。
口、処理済み液体の出口及び回収すべき溶媒の蒸
気の出口を備え、さらに軸方向に配置した加熱体
2を備え且つその加熱体内に温度調節された液体
を循環させることによつて加熱される塔1と、被
処理液体の分配器3と、加熱体から落下する濃縮
された液体の流出と塔1内へのガス流れの導入と
を同時に可能にするための手段4と、塔1の内部
温度を維持するための手段20とからなり、そし
て、 加熱体2がグローブの指の形をし、そして被処
理液体を受けるようにしたその活動部分がら旋状
の溝5を含み、 被処理液体の分配器3が加熱体2の溝5が付い
ていない非活動部分2′を貫通させる内部直径を
持つリングの形で構成され、そして 加熱体2から落下する濃縮された液体の流出と
塔1へのガス流れの導入とを同時に可能にするた
めの手段4がシンク15の形でくり抜かれた円筒
体14であることを特徴とする装置である。
本発明の目的をなすこの装置は、下記の点、即
ち、 分配器3の内周の一部分がくり抜かれ、この中
央凹部7がチヤンネル8により被処理液体の導入
管9と、そしてチヤンネル10によりすすぎ液体
用チヤンネル11と連通し、被処理液体をら旋状
溝5及び加熱体2と接触せしめるように構成され
ていること; 分配器3が円形に配列された軸方向チヤンネル
12を、又は該分配器3の外周の囲りに配列され
た軸方向くぼみ13を、又は両者を同時に備えて
いること; シンク15の形でくり抜かれた円筒体14が塔
1内に軸方向に配置されており、塔1の内径より
も小さい直径を有し、そしてシンクの形の凹部1
5が加熱体2の下方先端を収容できること; シンク15から管が延びており、その端部16
が塔1の下方先端を閉じている部分17を貫通し
ており、その部分17にはガス流れの入口18も
配置されていることによりさらに特徴づけられ
る。
ち、 分配器3の内周の一部分がくり抜かれ、この中
央凹部7がチヤンネル8により被処理液体の導入
管9と、そしてチヤンネル10によりすすぎ液体
用チヤンネル11と連通し、被処理液体をら旋状
溝5及び加熱体2と接触せしめるように構成され
ていること; 分配器3が円形に配列された軸方向チヤンネル
12を、又は該分配器3の外周の囲りに配列され
た軸方向くぼみ13を、又は両者を同時に備えて
いること; シンク15の形でくり抜かれた円筒体14が塔
1内に軸方向に配置されており、塔1の内径より
も小さい直径を有し、そしてシンクの形の凹部1
5が加熱体2の下方先端を収容できること; シンク15から管が延びており、その端部16
が塔1の下方先端を閉じている部分17を貫通し
ており、その部分17にはガス流れの入口18も
配置されていることによりさらに特徴づけられ
る。
また、本発明の装置は、下記の構成によりさら
に例示することができる。
に例示することができる。
塔1は、本発明の装置の組立を簡単にするよう
に二つ又はそれ以上の部分で構成することができ
る。
に二つ又はそれ以上の部分で構成することができ
る。
装置の部材を構成するのに用いられる材料は、
蒸留塔に通常用いられているもの、例えばガラ
ス、ステンレス鋼、テフロン、ポリエチレン又は
ポリプロピレンのようなプラスチツク等である。
蒸留塔に通常用いられているもの、例えばガラ
ス、ステンレス鋼、テフロン、ポリエチレン又は
ポリプロピレンのようなプラスチツク等である。
加熱体2にあるら旋状溝5は、該加熱体の一部
であつてよく、又は該加熱体5に取付けることが
できる。それはステンレス鋼、ガラス又はプラス
チツク材料製であつてよい。また、加熱体2上で
の被処理液体の流動及び蒸留を助ける任意の他の
突起も使用できる。
であつてよく、又は該加熱体5に取付けることが
できる。それはステンレス鋼、ガラス又はプラス
チツク材料製であつてよい。また、加熱体2上で
の被処理液体の流動及び蒸留を助ける任意の他の
突起も使用できる。
温度調節された液体の循環路6は、該液体を導
くための下降ら旋体及び塔1からの冷却した液体
のための排出管21から形成することができる。
くための下降ら旋体及び塔1からの冷却した液体
のための排出管21から形成することができる。
温度調節された液体は、例えば水、グリコール
又は油より構成することができる。
又は油より構成することができる。
加熱体2を加熱する手段は、電気器具又は水蒸
気若しくは不活性ガスのような加熱用ガスの循環
路より構成することができる。
気若しくは不活性ガスのような加熱用ガスの循環
路より構成することができる。
塔1から濃縮液体を流出させるための手段を構
成する円筒体4は、塔1内の支持用突起により適
所に保持することができ、そしてその突起はガラ
ス、プラスチツク材料又はステンレス鋼製であつ
てよい。
成する円筒体4は、塔1内の支持用突起により適
所に保持することができ、そしてその突起はガラ
ス、プラスチツク材料又はステンレス鋼製であつ
てよい。
塔1は、それと関係する装置の規模に応じて、
3/時〜150/時の出量について2m〜7m
の長さ及び80mm〜350mmの直径を有することがで
きる。
3/時〜150/時の出量について2m〜7m
の長さ及び80mm〜350mmの直径を有することがで
きる。
塔1の加熱器スリーブ20は、電気回路、温度
調節した液体又はガスのような加熱手段を備えた
包囲体より構成することができる。また、この加
熱装置は、加熱体2を加熱するための手段と接続
させ、連続で作動できる。
調節した液体又はガスのような加熱手段を備えた
包囲体より構成することができる。また、この加
熱装置は、加熱体2を加熱するための手段と接続
させ、連続で作動できる。
加熱体2のら旋状溝5は、該加熱体の軸に対し
て多少の鋭角をもつて配置される。この角度は、
好ましくは、該溝に沿つた溶液の流速を低下させ
且つこの方法で溶媒の蒸発を容易にするように非
常に小さい。溝5の小さい傾斜角度を選択するこ
とによつて、所定の長さの加熱体上の溝の数はさ
らに多くなり、しかして溶媒の蒸発がさらに改善
される。
て多少の鋭角をもつて配置される。この角度は、
好ましくは、該溝に沿つた溶液の流速を低下させ
且つこの方法で溶媒の蒸発を容易にするように非
常に小さい。溝5の小さい傾斜角度を選択するこ
とによつて、所定の長さの加熱体上の溝の数はさ
らに多くなり、しかして溶媒の蒸発がさらに改善
される。
分配器のチヤンネル8及び被処理液体の導入管
のチヤンネル9は、その目的に合致した分岐具に
より接続させることができる。別法として、これ
らは、塔1と分配器3を貫通する一つのチヤンネ
ルで置きかえることができる。同じことが、すす
ぎ液体チヤンネル11と連通する分配器3のチヤ
ンネル10についてもあてはまる。
のチヤンネル9は、その目的に合致した分岐具に
より接続させることができる。別法として、これ
らは、塔1と分配器3を貫通する一つのチヤンネ
ルで置きかえることができる。同じことが、すす
ぎ液体チヤンネル11と連通する分配器3のチヤ
ンネル10についてもあてはまる。
分配器3のチヤンネル8及びチヤンネル10の
長さは、被処理液体とすすぎ用液体を加熱体2に
密に接触させるように選択される。
長さは、被処理液体とすすぎ用液体を加熱体2に
密に接触させるように選択される。
添附の図面は本発明を例示するものであつて、
これらを何ら制限しない。
これらを何ら制限しない。
これらの図面上では寸法や比率が図面を明確に
するためにしばしば誇張されていることに留意さ
れたい。
するためにしばしば誇張されていることに留意さ
れたい。
第1図は本発明の装置の全体図である。
第2図は、分配器3の断面図である。
第3図は、底面からみた分配器3の図面であ
る。
る。
これらの図において、
1は塔、
2は加熱体、
2′は溝を備えていない加熱体2の非活動部分、
3は被処理液体の分配器3、
4は加熱体2から落下する濃縮された液体の流
出と塔1へのガス流れの導入とを同時に行わしめ
るための手段、 5は加熱体の被処理液体を受けるようにされた
活動部分に設けられたら旋状溝、 6は熱を加熱体に提供するための温度調節され
た液体の通路手段、 7は分配器3の中央凹部、 8は被処理液体の導入管9と連通する分配器3
のチヤンネル、 10はすすぎ液体チヤンネル11と連通する分
配器3のチヤンネル、 12は分配器3の軸方向チヤンネル、 13は分配器3の軸方向くぼみ、 14は手段4を構成する形とした円筒体、 15は円筒体をくり抜いた形としたシンク、 16はシンク15から延びる管の末端、 17は塔の下端を閉じる部材、 18は塔1へのガス入口、 19は、ガス流れによつて蒸発され運ばれる溶
媒を凝縮するため冷却器、 20は加熱用スリーブ、 21は冷却された温度調節された液体を除去す
るための管 である。
出と塔1へのガス流れの導入とを同時に行わしめ
るための手段、 5は加熱体の被処理液体を受けるようにされた
活動部分に設けられたら旋状溝、 6は熱を加熱体に提供するための温度調節され
た液体の通路手段、 7は分配器3の中央凹部、 8は被処理液体の導入管9と連通する分配器3
のチヤンネル、 10はすすぎ液体チヤンネル11と連通する分
配器3のチヤンネル、 12は分配器3の軸方向チヤンネル、 13は分配器3の軸方向くぼみ、 14は手段4を構成する形とした円筒体、 15は円筒体をくり抜いた形としたシンク、 16はシンク15から延びる管の末端、 17は塔の下端を閉じる部材、 18は塔1へのガス入口、 19は、ガス流れによつて蒸発され運ばれる溶
媒を凝縮するため冷却器、 20は加熱用スリーブ、 21は冷却された温度調節された液体を除去す
るための管 である。
本発明の装置は、以下に説明するように用いる
ことができる。
ことができる。
濃縮し、そして溶媒を回収しようとする液体が
導入管9及びチヤンネル8を介して、好ましくは
加熱体に接した中央凹部7に導入され、そしてそ
の溶液は加熱体2の活動部分、即ちら旋状溝5を
備えた部分と接触する。
導入管9及びチヤンネル8を介して、好ましくは
加熱体に接した中央凹部7に導入され、そしてそ
の溶液は加熱体2の活動部分、即ちら旋状溝5を
備えた部分と接触する。
この接触が行われるや否や、液体は加熱体2の
ら旋状溝に従つて該加熱体2に沿つて降下し始め
る。その降下中に溶液は熱くなり、そして熱と塔
1を上昇するガスとの作用の下で溶媒は蒸発し、
入口18を介して塔1に導入されるガス流れによ
つて塔1の頂部に向けて導かれる。
ら旋状溝に従つて該加熱体2に沿つて降下し始め
る。その降下中に溶液は熱くなり、そして熱と塔
1を上昇するガスとの作用の下で溶媒は蒸発し、
入口18を介して塔1に導入されるガス流れによ
つて塔1の頂部に向けて導かれる。
蒸気が軸方向くぼみ13及び(又は)軸方向チ
ヤンネル12によつて分配器3を通過するや否
や、蒸気は冷却器19に進み、そこで凝縮し、冷
却器19の出口で回収される。
ヤンネル12によつて分配器3を通過するや否
や、蒸気は冷却器19に進み、そこで凝縮し、冷
却器19の出口で回収される。
濃縮された溶液はシンク15に集められ、管1
6によつてその後の処理装置に導かれる。
6によつてその後の処理装置に導かれる。
ガスとしては、好ましくは窒素のような不活性
ガスが用いられる。
ガスが用いられる。
ガス流れの流量及び温度は、溶媒の蒸発に大き
な役割を果す。
な役割を果す。
それらは、
蒸発すべき溶媒の性質、
塔に注入される液体の流量、
溶質の性質により許容される温度(溶質がこの
温度に付される時間が非常に短いことを考慮し
て)に左右される。
温度に付される時間が非常に短いことを考慮し
て)に左右される。
一般に、温度は蒸発すべき溶媒の沸点よりも僅
かに低く調節され、そしてガス流量は所望の濃縮
比を得るように調節される。
かに低く調節され、そしてガス流量は所望の濃縮
比を得るように調節される。
加熱用スリーブ20は、塔の内部が有効な温度
を持つようにさせ、そしてこれを行うことによつ
て溶接蒸気が壁上に凝縮するのを防止し、そして
そのようにして生成した凝縮物が塔1の下端に蓄
積し且つガス流れの入口18に入るのを防止す
る。
を持つようにさせ、そしてこれを行うことによつ
て溶接蒸気が壁上に凝縮するのを防止し、そして
そのようにして生成した凝縮物が塔1の下端に蓄
積し且つガス流れの入口18に入るのを防止す
る。
本発明の装置は上述した構成具体例に限定され
るものではなく、多くの変更が含まれるものであ
る。
るものではなく、多くの変更が含まれるものであ
る。
第1図は本発明の装置の一具体例の全体図であ
る。第2図は分配器3の断面図である。第3図は
底部から見た分配器の断面図である。 ここで、1は塔、2は加熱体、3は分配器、4
は液体の排出とガス流れの導入を行なう手段、5
はら旋状溝、9は被処理液導入管、15はシン
ク、19は冷却器、20は加熱用スリーブ。
る。第2図は分配器3の断面図である。第3図は
底部から見た分配器の断面図である。 ここで、1は塔、2は加熱体、3は分配器、4
は液体の排出とガス流れの導入を行なう手段、5
はら旋状溝、9は被処理液導入管、15はシン
ク、19は冷却器、20は加熱用スリーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸方向に配置した加熱体2を備え且つその加
熱体内に温度調節された液体を循環させることに
よつて加熱される塔1と、被処理液体の分配器3
と、加熱体から落下する濃縮された液体の流出と
塔1内へのガス流れの導入とを同時に可能にする
ための手段4と、塔1の内部温度を維持するため
の手段20とからなる連続式に溶液を濃縮し溶媒
を回収するための装置において、 加熱体2がグローブの指の形を有し、そして被
処理液体を受けるようにしたその活動部分がら旋
状の溝5を含み、 被処理液体の分配器3が加熱体2の溝が付いて
いない非活動部分2′を貫通させる内部直径を持
つリングの形で構成され、そして 加熱体2から落下する濃縮された液体の流出と
塔1へのガス流れの導入とを同時に可能にするた
めの手段4がシンク15の形でくり抜かれた円筒
体14であることを特徴とする装置。 2 分配器3の内周の一部分がくり抜かれ、この
中央凹部7がチヤンネル8により被処理液体の導
入管9と、そしてチヤンネル10によりすすぎ液
体導入管11と連通し、該被処理液体をら旋状溝
5及び加熱体2と接触せしめるように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 分配器3が円形に配列された軸方向チヤンネ
ル12を、又は該分配器3の外周の囲りに配列さ
れた軸方向くぼみ13を、又は両者を同時に備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1及び
2項のいずれかに記載の装置。 4 シンク15の形でくり抜かれた円筒体14が
塔1内に軸方向に配置されており、その直径が塔
1の内径よりも小さく、そしてシンク15の形の
凹部が加熱体2の下方先端を収容できることを特
徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに
記載の装置。 5 シンク15から管が延びており、その端部1
6が塔1の下方先端を閉じている部分17を貫通
しており、その部分17にはガス流れの入口18
も配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1〜4項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR81-13959 | 1981-07-17 | ||
| FR8113959A FR2509623B1 (fr) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | Dispositif pour concentrer les solutions et recuperer les solvants |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870803A JPS5870803A (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0154081B2 true JPH0154081B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=9260605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123079A Granted JPS5870803A (ja) | 1981-07-17 | 1982-07-16 | 溶液を濃縮し溶媒を回収するための装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613405A (ja) |
| JP (1) | JPS5870803A (ja) |
| CA (1) | CA1181030A (ja) |
| CH (1) | CH648213A5 (ja) |
| DE (1) | DE3226344A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509623B1 (ja) |
| GB (1) | GB2104789B (ja) |
| IT (1) | IT1157223B (ja) |
| NL (1) | NL8202821A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293160A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Kurita Water Ind Ltd | 液体クロマトグラフイ−方法 |
| DE3829013A1 (de) * | 1988-08-26 | 1990-03-08 | Heraeus Schott Quarzschmelze | Eindickapparatur fuer gallertartiges gut |
| DE4116061C2 (de) * | 1991-05-16 | 1996-07-11 | Eitenmueller Klaus | Separator |
| US20090275785A1 (en) | 2008-05-01 | 2009-11-05 | Barry Jones | Distillation Method For The Purification Of Sevoflurane And The Maintenance Of Certain Equipment That May Be Used In The Distillation Process |
| US9102604B1 (en) | 2010-02-15 | 2015-08-11 | Baxter International Inc. | Methods for cleaning distilling columns |
| DE102016119645A1 (de) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | Hans Heidolph GmbH | Verdampfer |
| CN110404282B (zh) * | 2019-09-10 | 2024-03-22 | 北京师范大学 | 一种可一次准确定量回收多个溶剂的旋转蒸发仪 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL36204C (ja) * | 1933-12-13 | 1935-08-15 | ||
| US2310399A (en) * | 1940-09-10 | 1943-02-09 | Carbide & Carbon Chem Corp | Distillation process and apparatus |
| US2530376A (en) * | 1948-02-27 | 1950-11-21 | Francis J Castle | Vacuum distillation |
| DE1043334B (de) * | 1957-02-07 | 1958-11-13 | Basf Ag | Verfahren zum Verdampfen von schwerverdampfbaren und waerme-empfindlichen organischen Verbindungen |
| NL273946A (ja) * | 1961-02-08 |
-
1981
- 1981-07-17 FR FR8113959A patent/FR2509623B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-07-13 NL NL8202821A patent/NL8202821A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-07-14 DE DE19823226344 patent/DE3226344A1/de active Granted
- 1982-07-16 IT IT48834/82A patent/IT1157223B/it active
- 1982-07-16 CH CH4360/82A patent/CH648213A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-07-16 CA CA000407415A patent/CA1181030A/fr not_active Expired
- 1982-07-16 JP JP57123079A patent/JPS5870803A/ja active Granted
- 1982-07-19 GB GB08220838A patent/GB2104789B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-08-16 US US06/641,202 patent/US4613405A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870803A (ja) | 1983-04-27 |
| IT8248834A1 (it) | 1984-01-16 |
| GB2104789A (en) | 1983-03-16 |
| CA1181030A (fr) | 1985-01-15 |
| GB2104789B (en) | 1984-11-07 |
| IT8248834A0 (it) | 1982-07-16 |
| FR2509623B1 (fr) | 1987-08-28 |
| DE3226344A1 (de) | 1983-02-10 |
| IT1157223B (it) | 1987-02-11 |
| US4613405A (en) | 1986-09-23 |
| DE3226344C2 (ja) | 1992-01-23 |
| NL8202821A (nl) | 1983-02-16 |
| CH648213A5 (fr) | 1985-03-15 |
| FR2509623A1 (fr) | 1983-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0154081B2 (ja) | ||
| US5500096A (en) | Method of concentrating less volatile liquids | |
| WO2005039725A1 (ja) | 液状媒体の回収方法並びに液状の媒体回収装置 | |
| US5268150A (en) | Concentrator/extractor apparatus having a hydrophobic membrane | |
| US5884417A (en) | Microwave-assisted separations using volatiles | |
| US5732476A (en) | Microwave-assisted separations using volatiles, and apparatus therefor | |
| KR20180045854A (ko) | 증발 장치 | |
| US5675909A (en) | Microwave-assisted separations using volatiles | |
| US5549794A (en) | Continuous linear-toroidal extraction-distillation apparatus | |
| EP0974838B1 (fr) | Dispositif de régulation en continu de la composition d'un mélange de composants et système de séparation de constituants incorporant ce dispositif d'analyse | |
| JP2003504177A (ja) | 蒸気制御システム | |
| US4465559A (en) | Atomization/distillation system | |
| US11224825B2 (en) | Separation system and method thereof | |
| US3395083A (en) | Laboratory distilling apparatus | |
| US4124438A (en) | Method of and apparatus for improving the heat exchange in natural-circulation and flow-through evaporators | |
| US5238653A (en) | Sample concentrator/solvent exchange system | |
| US5268303A (en) | Sample concentrator/solvent exchange system | |
| RU2055628C1 (ru) | Способ центробежной ректификации и устройство для его осуществления | |
| RU2261269C1 (ru) | Способ экстракции растительных масел кузнецова в.н., установка для осуществления способа и противоточный экстрактор погружного типа кузнецова в.н. | |
| US5881574A (en) | Apparatus and method for contacting a gaseous phase with a liquid phase | |
| JP2004113927A (ja) | 液状媒体の回収方法及びその装置 | |
| JP3998720B2 (ja) | 物質の混合液を蒸留するための方法およびそれを実施するための装置 | |
| CN205659422U (zh) | 一种内置式蒸发器 | |
| CN108543321A (zh) | 微波诱导蒸发分离含极性混合物的方法与装置 | |
| JPH04219808A (ja) | 流体制御方法 |