JPH0154566B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154566B2 JPH0154566B2 JP621385A JP621385A JPH0154566B2 JP H0154566 B2 JPH0154566 B2 JP H0154566B2 JP 621385 A JP621385 A JP 621385A JP 621385 A JP621385 A JP 621385A JP H0154566 B2 JPH0154566 B2 JP H0154566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- wedge
- screw
- parts storage
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はねじ類保持装置に関するもので、そ
の製作、組み立ての容易性と応用範囲を拡大した
ものである。
の製作、組み立ての容易性と応用範囲を拡大した
ものである。
ボルト、ナツト等のねじ類は、物と物を締付け
固定するのに用いられるが、一方の物が不動で比
較的大きく、他方の物が交換されるような箇所で
使用される場合は、ねじあるいはボルトは不動の
物に固定されていることが多い。
固定するのに用いられるが、一方の物が不動で比
較的大きく、他方の物が交換されるような箇所で
使用される場合は、ねじあるいはボルトは不動の
物に固定されていることが多い。
この種の箇所に使用されるねじ類として第8図
第9図に示されるものがある。
第9図に示されるものがある。
即ち、第8図、第9図に示すねじ類保持装置
は、例えば、建築物の室内でシヤンデリアを吊り
下げるために、天井板11となるコンクリート平
板に埋設される装置である。開口を有した有底の
電気ボツクス12は、その底壁121の背面部イ
ンサート13を有する。このインサート13に
は、電気ボツクス12の開口側からねじ14を螺
合することができる。電気ボツクス14内には、
コンクリート平板内に埋設された電線管を通して
電線が導かれる。ここで、シヤンデリアを吊り下
げるための金具は、前記ねじ14に係止され、一
方電線はシヤンデリアのコネクタに接続される。
は、例えば、建築物の室内でシヤンデリアを吊り
下げるために、天井板11となるコンクリート平
板に埋設される装置である。開口を有した有底の
電気ボツクス12は、その底壁121の背面部イ
ンサート13を有する。このインサート13に
は、電気ボツクス12の開口側からねじ14を螺
合することができる。電気ボツクス14内には、
コンクリート平板内に埋設された電線管を通して
電線が導かれる。ここで、シヤンデリアを吊り下
げるための金具は、前記ねじ14に係止され、一
方電線はシヤンデリアのコネクタに接続される。
第9図は、スタツド15を用いて、シヤンデリ
ア等の照明器具を吊り下げられる装置である。ス
タツド15は、基板151に係止ピン152,1
52と筒状ねじ15を有し、前記係止ピン15
2,152と筒状ねじ153は、電気ボツクス1
2の底壁121に形成された穴123,123,
124にボツクス外側から挿入される。そして、
電気ボツクス12の内側から、筒状ねじ153に
対してナツト16が螺合されることによつて、ス
タツド15と電気ボツクス12が一体化される。
この装置も例えば天井板に取付けられる。そし
て、前記筒状ねじ153に対して照明器具の支持
棒が螺合され照明器具を保持することができる。
ア等の照明器具を吊り下げられる装置である。ス
タツド15は、基板151に係止ピン152,1
52と筒状ねじ15を有し、前記係止ピン15
2,152と筒状ねじ153は、電気ボツクス1
2の底壁121に形成された穴123,123,
124にボツクス外側から挿入される。そして、
電気ボツクス12の内側から、筒状ねじ153に
対してナツト16が螺合されることによつて、ス
タツド15と電気ボツクス12が一体化される。
この装置も例えば天井板に取付けられる。そし
て、前記筒状ねじ153に対して照明器具の支持
棒が螺合され照明器具を保持することができる。
上記従来のねじ類保持装置によると、電気ボツ
クスとねじ頼を一体化するのに、必ずボツクスの
底壁の裏と表に部品を配置し、両側からの作業が
必要である。このため、作業性が劣り、作業時に
部品等の脱落も多いという問題がある。さらにま
た、インサート、スタツド等の部品は、金属性で
あるが、その強度は1トン程度の部材を吊り下げ
得る耐力がある。これに対して一般家庭で使用す
る照明器具の重量は特殊なものを除き20〜30Kgが
限界であり、上記従来品は過剰品質となつてお
り、また価格も高い。さらにまた、インサートの
ねじ穴、スタツドのねじ穴の径を変更しようとす
ると、その金型から設計をやりなおす必要があ
り、価格の面で不利である。
クスとねじ頼を一体化するのに、必ずボツクスの
底壁の裏と表に部品を配置し、両側からの作業が
必要である。このため、作業性が劣り、作業時に
部品等の脱落も多いという問題がある。さらにま
た、インサート、スタツド等の部品は、金属性で
あるが、その強度は1トン程度の部材を吊り下げ
得る耐力がある。これに対して一般家庭で使用す
る照明器具の重量は特殊なものを除き20〜30Kgが
限界であり、上記従来品は過剰品質となつてお
り、また価格も高い。さらにまた、インサートの
ねじ穴、スタツドのねじ穴の径を変更しようとす
ると、その金型から設計をやりなおす必要があ
り、価格の面で不利である。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされた
もので、組み立て作業性が良好であつて、ねじ部
品の使用サイズの変更が何種類にも容易にでき、
価格面でも市販のボルト、ナツトを使用でき小量
であつて安価に実施でき得るねじ類保持装置を提
供することを目的とする。
もので、組み立て作業性が良好であつて、ねじ部
品の使用サイズの変更が何種類にも容易にでき、
価格面でも市販のボルト、ナツトを使用でき小量
であつて安価に実施でき得るねじ類保持装置を提
供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であ
り、第2図はその分解断面図、第3図はその分解
斜視図である。21は、部品収納部であり、この
部品収納部21は、開口側と底壁を有し、この底
壁21aには、外部取付部22が一体に成形され
ている。外部取付部22は、部品収納部21に通
じる中空を有し、また先端部22aは基部よりも
徐々に肉厚となるように成形されている。外部取
付部22の外周よりも、部品収納部21は太く形
成されている。更に、外部取付部22は、その中
空内に例えば筒状のくさび部品23が挿入された
ときに、先端部22aが外方に広がることができ
るように、すり割部22bを形成されている。
(第2図に示す) くさび部品23は、中空を有し、前記部品収納
部21側から外部取付部22の中空に挿入され
る。この場合、くさび部品23は、部品収納部2
1内に係止する鍔部23aと、外部取付部22a
の先端に係止する係止部23bも一体に成形され
ている。
り、第2図はその分解断面図、第3図はその分解
斜視図である。21は、部品収納部であり、この
部品収納部21は、開口側と底壁を有し、この底
壁21aには、外部取付部22が一体に成形され
ている。外部取付部22は、部品収納部21に通
じる中空を有し、また先端部22aは基部よりも
徐々に肉厚となるように成形されている。外部取
付部22の外周よりも、部品収納部21は太く形
成されている。更に、外部取付部22は、その中
空内に例えば筒状のくさび部品23が挿入された
ときに、先端部22aが外方に広がることができ
るように、すり割部22bを形成されている。
(第2図に示す) くさび部品23は、中空を有し、前記部品収納
部21側から外部取付部22の中空に挿入され
る。この場合、くさび部品23は、部品収納部2
1内に係止する鍔部23aと、外部取付部22a
の先端に係止する係止部23bも一体に成形され
ている。
次に、部品収納部21内には、ねじ部品として
例えばナツト25が挿入される。このナツト25
は、そのねじ穴が前記くさび部品23の中空に対
して同軸的となるように配置される。
例えばナツト25が挿入される。このナツト25
は、そのねじ穴が前記くさび部品23の中空に対
して同軸的となるように配置される。
次に部品収納部21には、前記ナツト25を底
壁21a側へ押え付ける押え部品26が挿入され
る。この押え部品26は、前記ナツト25と部品
収納部21の係止作用を奏するもので、ナツト2
5の浮き上がりを防止する。この押え部品26
は、その外周に突出した係止部分26aを一体に
成形されており、この部分は前記部品収納部21
の内周壁に一体成形された突起21bと係合する
ことができる。
壁21a側へ押え付ける押え部品26が挿入され
る。この押え部品26は、前記ナツト25と部品
収納部21の係止作用を奏するもので、ナツト2
5の浮き上がりを防止する。この押え部品26
は、その外周に突出した係止部分26aを一体に
成形されており、この部分は前記部品収納部21
の内周壁に一体成形された突起21bと係合する
ことができる。
上記部品収納部21、くさび部品23、押え部
品26等は例えば合成樹脂成形品である。
品26等は例えば合成樹脂成形品である。
上記したこの発明の装置によると、基板30の
開設部分30aに本装置を装着する場合、その作
業は、基板30の一方の面側からすべて部分装着
を行なうことができる。基板30は、例えば電気
ボツクスの底壁であつても良い。
開設部分30aに本装置を装着する場合、その作
業は、基板30の一方の面側からすべて部分装着
を行なうことができる。基板30は、例えば電気
ボツクスの底壁であつても良い。
この発明は上記の実施例に限定されるものでは
なく、各種の実施例で実現できる。
なく、各種の実施例で実現できる。
第4図は、ナツト25と部品収納部21との係
止手段の例である。第4図Aは、部品収納部21
の内周壁に、係止部21cを一体に形成し、これ
にナツト25が係止するようにしたものである。
止手段の例である。第4図Aは、部品収納部21
の内周壁に、係止部21cを一体に形成し、これ
にナツト25が係止するようにしたものである。
また、第4図Bは、くさび部品23を介してナ
ツト25が部品収納部21内に係止できるように
したものである。即ち、くさび部品23は、係止
部23bによつて外部取付部22の先端に係止す
るから、このくさび部品23自体に係止片23c
を形成し、これによつてナツト25が保持される
ようにしても良い。この場合、くさび部品23の
ナツト収容空間は、ナツト25の外周形状に合致
する形状に成形されることが好ましい。
ツト25が部品収納部21内に係止できるように
したものである。即ち、くさび部品23は、係止
部23bによつて外部取付部22の先端に係止す
るから、このくさび部品23自体に係止片23c
を形成し、これによつてナツト25が保持される
ようにしても良い。この場合、くさび部品23の
ナツト収容空間は、ナツト25の外周形状に合致
する形状に成形されることが好ましい。
上記の実施例では、ナツト25とくさび部品2
3を別体としたが、くさび部品23の頭部中空に
ねじが切られていても良く、この場合はナツトを
省略できる。
3を別体としたが、くさび部品23の頭部中空に
ねじが切られていても良く、この場合はナツトを
省略できる。
この発明の装置は、ねじ部品の規格を変更した
場合、簡単なスペーサを用いるだけで、各部品を
新たに作る必要がなく容易にその目的を達成でき
る。従つて、部品収納部21、外部取付部22、
くさび部品23は、大量生産が可能であり、安価
に製作でき、またねじ部品も市販の安価なものを
利用できるから、全体の価格は低価となる。
場合、簡単なスペーサを用いるだけで、各部品を
新たに作る必要がなく容易にその目的を達成でき
る。従つて、部品収納部21、外部取付部22、
くさび部品23は、大量生産が可能であり、安価
に製作でき、またねじ部品も市販の安価なものを
利用できるから、全体の価格は低価となる。
第5図は、上記スペーサの例を示している。第
1スペーサ41は、上述した六角ナツト25と略
同径であり、上記部品収納部21内に係止保持さ
れる。この第1スペーサ41の内部には、やはり
六角リング状の第2スペーサ42を挿入でき、こ
れに、ナツト43を挿入できる。この場合、第1
スペーサ41は、第2スペーサ42、ナツト43
が上方へ抜け出ることのないように、例えばキヤ
ツプ状に閉栓するように成形されているか、又
は、この部分にナツト43のねじ穴と略同径の穴
が形成されている。このように、スペーサ手段を
用いれば、ねじ部品の大きさを変更しても本装置
は何の問題もなく実施することができる。
1スペーサ41は、上述した六角ナツト25と略
同径であり、上記部品収納部21内に係止保持さ
れる。この第1スペーサ41の内部には、やはり
六角リング状の第2スペーサ42を挿入でき、こ
れに、ナツト43を挿入できる。この場合、第1
スペーサ41は、第2スペーサ42、ナツト43
が上方へ抜け出ることのないように、例えばキヤ
ツプ状に閉栓するように成形されているか、又
は、この部分にナツト43のねじ穴と略同径の穴
が形成されている。このように、スペーサ手段を
用いれば、ねじ部品の大きさを変更しても本装置
は何の問題もなく実施することができる。
この発明の装置は、ねじ部品を利用して基板3
0側から物を吊り下げる場合、あるいは物を支え
る場合等各種の用途が可能である。
0側から物を吊り下げる場合、あるいは物を支え
る場合等各種の用途が可能である。
第6図は、コンクリートパネルの天井板50に
埋設される電気ボツクス51に適用された例であ
り、本発明の装置は、コンクリートを型枠に流し
込む前に電気ボツクス51に取付けられる。この
ように、埋設された電気ボツクス51の下部に
は、例えば、シヤンデリア等の照明器具が吊り下
げられるが、その保持用として例えば、ボルト5
2が下側からナツト25に螺合されて取付けられ
る。
埋設される電気ボツクス51に適用された例であ
り、本発明の装置は、コンクリートを型枠に流し
込む前に電気ボツクス51に取付けられる。この
ように、埋設された電気ボツクス51の下部に
は、例えば、シヤンデリア等の照明器具が吊り下
げられるが、その保持用として例えば、ボルト5
2が下側からナツト25に螺合されて取付けられ
る。
第7図は、例えば、電気機器等の床板56に支
持棒55を植設したい場合に本発明の装置が利用
された例である。本装置によると、床板56の一
方の面のみから取付け作業を行なうことができる
ので、電気機器の組み立て完成後、付属品を取付
けたいような場合その取付部として利用するのに
便利である。
持棒55を植設したい場合に本発明の装置が利用
された例である。本装置によると、床板56の一
方の面のみから取付け作業を行なうことができる
ので、電気機器の組み立て完成後、付属品を取付
けたいような場合その取付部として利用するのに
便利である。
上記の実施例では、基板30の穴に挿入される
外部取付部22及びこれに挿入されるくさび部品
23は、外周が円形のものとして示しているが、
これに限らず、多角形のものでもよく、この場合
は、ボルトを取付ける際に部品収納部の回転が防
止される。さらに、上記の説明では、部品収納部
にナツトが保持された例を示したが、ボルトの頭
部が保持されても良い。
外部取付部22及びこれに挿入されるくさび部品
23は、外周が円形のものとして示しているが、
これに限らず、多角形のものでもよく、この場合
は、ボルトを取付ける際に部品収納部の回転が防
止される。さらに、上記の説明では、部品収納部
にナツトが保持された例を示したが、ボルトの頭
部が保持されても良い。
以上説明したように、この発明は、組み立て作
業性が良く、ねじ部品の使用サイズを自由に変更
でき、低価格で実施できるねじ類保持装置を提供
できる。
業性が良く、ねじ部品の使用サイズを自由に変更
でき、低価格で実施できるねじ類保持装置を提供
できる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれこの発明の
一実施例の組み立て断面図、分解断面図、分解斜
視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す断面
図、第5図はこの発明に係るスペーサの説明図、
第6図、第7図はそれぞれこの発明の装置の使用
例を示す断面図、第8図、第9図は、それぞれ従
来のねじ部品保持装置の構成説明図である。 21…部品収納部、22…外部取付部、23…
くさび部品、25…ナツト、26…押え部品、3
0…基板。
一実施例の組み立て断面図、分解断面図、分解斜
視図、第4図はこの発明の他の実施例を示す断面
図、第5図はこの発明に係るスペーサの説明図、
第6図、第7図はそれぞれこの発明の装置の使用
例を示す断面図、第8図、第9図は、それぞれ従
来のねじ部品保持装置の構成説明図である。 21…部品収納部、22…外部取付部、23…
くさび部品、25…ナツト、26…押え部品、3
0…基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空であつてすり割部を有し基部より先端部
が肉厚となつた外部取付部と、 前記外部取付部の基部側にあり、この外部取付
部よりも太くかつこの外部取付部と一体に成形さ
れた部品収納部と、 中空を有し前記部品収納部の内側から前記外部
取付部の中空に挿入されて、この外部取付部の肉
厚側を外周方向に押し広げるくさび部品と、 前記部品収納部に挿入され前記くさび部品の中
空に対してねじ部を同軸的に合わせたねじ部と、 前記ねじ部を前記部品収納部に係止させる係止
手段とを具備したことを特徴とするねじ類保持装
置。 2 前記ねじ部はナツトであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のねじ類保持装置。 3 前記ねじ部は、くさび部品にねじ部を挿入し
頭部を前記部品収納部に位置させたナツトである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のね
じ類保持装置。 4 前記係止手段は、前記部品収納部の内周壁に
形成された突起と、これに係止する係止部分を有
し前記部品収納部に挿入されて前記ナツトを押え
る押え部品とを具備したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のねじ類保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP621385A JPS61167710A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ねじ類保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP621385A JPS61167710A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ねじ類保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167710A JPS61167710A (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0154566B2 true JPH0154566B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=11632244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP621385A Granted JPS61167710A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ねじ類保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61167710A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HK1052958B (zh) * | 2000-12-18 | 2006-03-24 | Nippon Steel Corporation | 强力螺栓连接结构及其螺母固定方法、以及扭剪形强力螺栓及使用其的连接方法 |
| JP4497803B2 (ja) * | 2002-09-20 | 2010-07-07 | 豊田鉄工株式会社 | 樹脂製部品の締結部構造 |
| JP4828591B2 (ja) * | 2008-10-22 | 2011-11-30 | 能美防災株式会社 | 火災警報器 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP621385A patent/JPS61167710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61167710A (ja) | 1986-07-29 |
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