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JPH0154879B2 - - Google Patents
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JPH0154879B2 - - Google Patents

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JPH0154879B2
JPH0154879B2 JP14189187A JP14189187A JPH0154879B2 JP H0154879 B2 JPH0154879 B2 JP H0154879B2 JP 14189187 A JP14189187 A JP 14189187A JP 14189187 A JP14189187 A JP 14189187A JP H0154879 B2 JPH0154879 B2 JP H0154879B2
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JP
Japan
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printed circuit
stacked printed
pin
circuit boards
stacked
Prior art date
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JP14189187A
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JPS647595A (en
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Isao Yoshida
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SHODA SHOJI KK
Original Assignee
SHODA SHOJI KK
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Publication date
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  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、重積した複数枚のプリント基板を、
互いに重ね方向に密着させて係止する重積プリン
ト基板への固定ピン打込機に関するものである。
(従来の技術) 従来技術の一例として、第7図および第8図に
示す構造のものがあつた。
即ち、第7図に示すように、長方形に形成した
上板2と下板3間に同じく長方形に形成した例え
ば3枚のプリント基板4〜4を互いに重積し、こ
れらの前後両縁部に一対の基準ピン5,5を重ね
方向に圧入貫通し、これにより上板2と下板3間
にて各プリント基板4〜4を互いに連結してなる
重積プリント基板1を設ける。
次いで第8図に示すように、重積プリント基板
1の前後両縁部に複数個、例えば4個の粘着テー
プ6〜6をコ字状に屈曲させて固着する構造のも
のがあつた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のものは、例えばクランプ機構を用い
て粘着テープ6を重積プリント基板1に自動的に
貼着することができるが、重積プリント基板1に
所定の孔明け加工を施した後において、上記粘着
テープ6の重積プリント基板1からの剥離を自動
化する際には、粘着テープ6が第9図に示すよう
に重積プリント基板1の端面1a、周縁部の上下
面1b,1cに緊張して固着されているため、極
めて複雑な運動を必要とし、上記自動化は困難か
つ高価になる欠点があつた。
また、重積プリント基板1周縁部の下面1cに
粘着テープ6の下部6aが存在しているため、重
積プリント基板1を加工機のテーブル7に載置し
た場合、重積プリント基板1が上記下部6aによ
つて持ち上げられてテーブル7との間に間隙アが
発生し、後工程で上記内方部に厚さ方向に貫通す
る多数の配線用微小孔イを穿設すると、孔の下縁
部が損傷したりあるいは上記間隙ア部に切屑が介
入して孔明け精度が低下したりする欠点があつ
た。
また、粘着テープ6の側部6bが重積プリント
基板1の端面1aに固着されているため、粘着テ
ープを剥離した際にその接着剤が製品である重積
プリント基板1の端面1aに残留付着する欠点が
あつた。
さらに、加工時に重積プリント基板1をテーブ
ル7およびテーブル7に起立固定したガイド8に
沿つて摺動させた場合、これらと摺接する粘着テ
ープ6の下部6a・側部6bが損傷したり捲れた
りする等の欠点があつた。
そこで本出願人は、上記欠点を解消するため
に、前回、重積した加工用プリント基板の圧着方
法(特願昭61−109791)を出願した。
本発明は、上記方法が迅速かつ正確に行なえる
ようにした重積プリント基板への固定ピン打込機
を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
即ち、上下に重ねた重積プリント基板を前進移
送するコンベヤを設け、重積プリント基板の前後
端部に貫通した基準ピンの下部が摺動可能に嵌合
するガイド溝を、コンベヤの移送方向に延出させ
て設け、重積プリント基板の前進を一時停止させ
る停止機構と、重積プリント基板の一時停止位置
に、重積プリント基板の上方にてピン孔を垂直に
明ける孔明け装置及び該孔明け装置の側方に位置
してピンを垂直に打込むピン打込み装置と、切刃
が重積プリント基板の下面に近接するカツタ装置
とをそれぞれ横移動可能に設け、停止機構の作動
後に孔明け装置、ピン打込み装置およびカツタ装
置を順次起動および横移動させる駆動制御装置を
設ける構成にしたものである。
(作用) 本発明は上記構成にしたものであるから、コン
ベヤによつて重積プリント基板を移送すると、こ
の重積プリント基板は、その基準ピンを介してガ
イド溝に案内されながら前進されることになる。
そして、停止機構が作動すると、上記重積プリ
ント基板が孔明け装置部位で停止されることにな
る。
この状態で駆動制御装置が作動すると、まず、
孔明け装置が駆動さて重積プリント基板の所定箇
所にピン孔をあけ、次いでピン打込み装置が駆動
されて上記ピン孔に固定ピンを打込み、その後カ
ツタ装置が駆動されて重積プリント基板から下方
に突出した固定ピンが切断されることになる。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図
はその要部を示す一部断面斜視図、第3図は孔明
け状態を示す説明用正面断面図、第4図は固定ピ
ンの打込み状態を示す説明用正面断面図、第5図
は固定ピンの切断状態を示す説明用正面断面図、
第6図は基準ピンの打込み状態を示す説明用正面
断面図である。
第1図および第2図において、10は前後方向
に延出するフレームであり、このフレーム10の
上面には、前方に向かつて移送機能を有する一対
のコンベヤ(ローラコンベヤ)11,11を左右
に並列支持し、また、各コンベヤ11,11間に
前後方向に延長するガイド溝12を形成する。
上記フレーム10の前部に、各コンベヤ11,
11の上方を横断するコラム13を起立固定す
る。このコラム13には、その左右に移動軸15
によつて左右方向に離間調節される一対の可動台
14,14を載置し、また、これら各可動台1
4,14に上部横シリンダ17,17によつて左
右方向に移動される一対の可動プレート16,1
6を載置する。
上記各可動プレート16,16には、前述した
ガイド溝12を挟んでその内側に孔明け装置2
0,20を、その外側にピン打込み装置30,3
0をそれぞれ取付ける。
上記各孔明け装置20,20およびピン打込み
装置30,30は共に同構造となつており、その
内、右方の可動プレート16に取付けた孔明け装
置20およびピン打込み装置30を代表して第2
図により詳細に説明する。
まず、孔明け装置20は、可動プレート16の
左部に形成したレール16aに、第1竪シリンダ
22によつて上下動されるブラケツト21を連結
し、このブラケツト21に下部に錐24が取付け
られたエアスピンドル23を起立固定してなる。
また、ピン打込み装置30は、可動プレート1
6の右部に形成したレール16bに、調節具32
により上下動調節される打込台31を連結し、こ
の打込台31に下部に多数の固定ピン34が並列
収容されたピンケース33を固定し、ピンケース
33の後部には固定ピン34を打込台31方向に
押圧移動させる送りシリンダ35を取付ける。
そして、上記打込台31に、第2竪シリンダ3
7により下動されて固定ピン34を下方に打込む
打込みピストン36を嵌挿してなる。
なお、上記固定ピン34は、硬質プラスチツク
資材あるいは軽金属資材等の可切削性資材からな
り、孔明け装置20の錐24の径よりも若干大径
にかつ重積プリント基板1の厚さよりも長寸に形
成し、第4図に示すように頭部(上端)に大径に
鍔34aを一体的に有してなる。
次に、前述したピン打込み装置30の下方に、
カツタ装置40を配置する。
このカツタ装置40は、コンベヤ11の左右両
側方(重積プリント基板1の左右両側方)にそれ
ぞれ設ける。
その内の右方を代表して第2図および第3図に
より説明すると、下部横シリンダ42によつて左
右方向に移動される下テーブル41を、コンベヤ
11の外側方から重積プリント基板1の直下に向
けて出没可能に配置し、重積プリント基板1の直
下に移動した際に、この重積プリント基板1の外
側下面と対応する部位に、窓孔41aを形成す
る。
上記窓孔41aは、左右方向に細長くかつ平面
視瓢箪状に形成し、その大径部を重積プリント基
板1の直下に移動した錐24および打込みピスト
ン36よりも若干内側方に偏倚させる。
そして、窓孔41aの大径部の下方にそれぞれ
エアスピンドル43を起立配置して下テーブル4
1に固定し、このエアスピンドル43の上部にカ
ツタ44を取付けるとともに、このカツタ44を
上記窓孔41aの大径部を介して重積プリント基
板1の下面に近接配置してなる。
また、コンベヤ11上で移送中の重積プリント
基板1を一時停止させる停止機構50を設ける。
この停止機構50は、第3図に示すように、昇降
シリンダ52によつてガイド溝12の底部から出
没するストツパーピン51を、孔明け装置20が
位置する近傍にて前後(移送)方向に所定ピツチ
で配置し、上記ストツパーピン51の突出作動と
同時にコンベヤ11の作動も停止させるようにな
つている。
60は、前述した孔明け装置20、ピン打込み
装置30およびカツタ装置40を順次起動および
横移動させる駆動制御装置である。
次に上記実施例の作動態様について説明する。
停止機構50が作動すると、移送されていた重
積プリント基板1がコンベヤ11の所定位置で停
止され、この状態で、まず、各上部横シリンダ1
7が短縮作動してこれらに支持された孔明け装置
20およびピン打込み装置30をコンベヤ11の
外側方向に移動させ、孔明け装置20が重積プリ
ント基板1の外側上方に位置する。
同時に各下部横シリンダ42が作動して左右の
下テーブル41を上記重積プリント基板1の左右
下面に移動させ、その各窓孔41aを上記孔明け
装置20の直下に対面させる。
次いで、各孔明け装置20のエアスピンドル2
3が起動して錐24が回転され、同時に第1竪シ
リンダ22が伸長作動して上記エアスピンドル2
3が降下し、これにより第3図に示すように重積
プリント基板1の左右外側にピン孔が形成され
る。そして所定時間後に上記第1竪シリンダ22
が短縮作動して錐24を上動させる。
次いで、各上部横シリンダ17の伸長作動によ
り、各の孔明け装置20が重積プリント基板1の
内側部上方に、各ピン打込み装置30が重積プリ
ント基板1の左右外側部にて上記ピン孔の直上に
位置する。
そして、各ピン打込み装置30の第2竪シリン
ダ37が伸長作動して、打込みピストン36が降
下して第4図に示すように、上記ピン孔に固定ピ
ン34を打込み、所定時間後に第2竪シリンダ3
7の短縮作動により打込みピストン36を上方に
復帰させる。
次いで、各カツタ装置40のエアスピンドル4
3が起動して各カツタ44が回転し、同時に各下
部横シリンダ42の作動により、上記各カツタ4
4が垂直軸心を中心として回転しながら、外側方
に移動する。これにより第5図に示すように、上
記重積基板1の左右端部に打ち込まれた各固定ピ
ン34の下部を切断し、その後、各下テーブル4
1とともに、コンベヤ11の外側方に移動する。
以上の動作を繰り返しつつ、重積プリント基板
1の左右両端部に所定のピツチで固定ピン34を
打込む。
なお、第1図中、70はコンベヤ11の移送始
端側に設けた基準ピン打込機であり、前後方向に
延出配置した前部コラム71の前部と後部とに、
移動軸73により前後方向に離間調節される一対
の可動台72を載置し、各可動台72に横シリン
ダ75によつて前後方向に移動される一対の可動
プレート74を載置する。
そして、上記各可動プレート74には、前述し
た孔明け装置20およびピン打込み装置30と略
同構造の孔明け装置80およびピン打込み装置8
5を、ガイド溝12の上方に配置して取付けてな
る。
なお、上記ピン打込み装置85に供給される基
準ピン5は、金属資材により棒状に形成し、打ち
込まれた基準ピン5は、第6図に示すように、そ
の下部が重積したプリント基板1から下方に大き
く突出して上記ガイド溝12内に嵌合するように
設定されている。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明は、コン
ベヤと平行するガイド溝を設け、このガイド溝に
重積プリント基板の基準ピンを嵌合させながら移
送し、この移送途中で、横方向に位置決めされる
孔明け装置、ピン打込み装置およびカツタ装置に
より、ピン孔の形成、該ピン孔へのピンの打込
み、およびピンの切断を行なうようにしたので、
これらの作業が迅速にかつ高精度に行なえる効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図
はその要部を示す一部断面斜視図、第3図は孔明
け状態を示す説明用正面断面図、第4図は固定ピ
ンの打込み状態を示す説明用正面断面図、第5図
は固定ピンの切断状態を示す説明用正面断面図、
第6図は基準ピンの打込み状態を示す説明用正面
断面図、第7図は重積プリント基板の斜視図、第
8図および第9図は従来における重積プリント基
板の固定構造を示す斜視図および要部拡大断面図
である。 1:重積プリント基板、5:基準ピン。10:
フレーム、11:コンベヤ、12:ガイド溝、1
3:コラム、14:可動台、15:移動軸、1
6:可動プレート、17:上部横シリンダ。2
0:孔明け装置、21:ブラケツト、22:第1
竪シリンダ、23:エアスピンドル、24:錐。
30:ピン打込み装置、31:打込台、32:調
節具、33:ピンケース、34:固定ピン、3
5:送りシリンダ、36:打込みピストン、3
7:第2竪シリンダ。40:カツタ装置、41:
下テーブル、41a:窓孔、42:下部横シリン
ダ、43:エアスピンドル、44:カツタ。5
0:係止機構、51:ストツパーピン、52:昇
降シリンダ。60:駆動制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上下に重ねた重積プリント基板を前進移送す
    るコンベヤを設け、重積プリント基板の前後端部
    に貫通した基準ピンの下部が摺動可能に嵌合する
    ガイド溝を、コンベヤの移送方向に延出させて設
    け、重積プリント基板の前進を一時停止させる停
    止機構と、重積プリント基板の一時停止位置に、
    重積プリント基板の上方にてピン孔を垂直に明け
    る孔明け装置及び該孔明け装置の側方に位置して
    ピンを垂直に打込むピン打込み装置と、切刃が重
    積プリント基板の下面に近接するカツタ装置とを
    それぞれ横移動可能に設け、停止機構の作動後に
    孔明け装置、ピン打込み装置およびカツタ装置を
    順次起動および横移動させる駆動制御装置を設け
    たことを特徴とする重積プリント基板への固定ピ
    ン打込機。
JP14189187A 1987-06-07 1987-06-07 Machine for driving fixing pin into laminated printed substrate Granted JPS647595A (en)

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JPS647595A JPS647595A (en) 1989-01-11
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