JPH0155017B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0155017B2 JPH0155017B2 JP59201412A JP20141284A JPH0155017B2 JP H0155017 B2 JPH0155017 B2 JP H0155017B2 JP 59201412 A JP59201412 A JP 59201412A JP 20141284 A JP20141284 A JP 20141284A JP H0155017 B2 JPH0155017 B2 JP H0155017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- plate
- sensing plate
- thermal conduction
- conduction sensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/01—Measuring temperature of body parts ; Diagnostic temperature sensing, e.g. for malignant or inflamed tissue
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/16—Devices for psychotechnics; Testing reaction times ; Devices for evaluating the psychological state
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/44—Detecting, measuring or recording for evaluating the integumentary system, e.g. skin, hair or nails
- A61B5/441—Skin evaluation, e.g. for skin disorder diagnosis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/48—Other medical applications
- A61B5/4824—Touch or pain perception evaluation
- A61B5/4827—Touch or pain perception evaluation assessing touch sensitivity, e.g. for evaluation of pain threshold
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Hospice & Palliative Care (AREA)
- Psychiatry (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Psychology (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Developmental Disabilities (AREA)
- Social Psychology (AREA)
- Child & Adolescent Psychology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は神経病の対象者を検査するための装置
を目的としている。さらに詳言すれば、本発明は
温度の異なる2面間における対象の弁別能力を測
定することを目的としている。
を目的としている。さらに詳言すれば、本発明は
温度の異なる2面間における対象の弁別能力を測
定することを目的としている。
神経病とは末梢神経に関連した病気や障害に使
われる一般的な用語である。本発明は知覚神経繊
維を冒す神経病に対処することを目的とする。神
経病は共通の悩みの種で、応々にして体力衰退と
痛みを引き起こし、糖尿病に伴なう併発症でもあ
る。
われる一般的な用語である。本発明は知覚神経繊
維を冒す神経病に対処することを目的とする。神
経病は共通の悩みの種で、応々にして体力衰退と
痛みを引き起こし、糖尿病に伴なう併発症でもあ
る。
知覚神経繊維を冒す神経病の検査方法は、フル
ーシエトルフアーらにより「神経学、神経外科
学、精神医学ジヤーナル」第39巻、第1071〜1075
頁、1976年などに記載されている。その中に記載
されているマーストツク(Marstock)刺激装置
は温覚、冷覚、そして熱に対する痛覚を測定する
ため、定量技術を実現するものとして設計されて
いる。マーストツク法による場合、検査される対
象面は装置の表面と接触し続け、この間、表面温
度は、対象が表面温度がより一層熱いか冷たいか
を感知するまで、昇温または降温するのである。
ーシエトルフアーらにより「神経学、神経外科
学、精神医学ジヤーナル」第39巻、第1071〜1075
頁、1976年などに記載されている。その中に記載
されているマーストツク(Marstock)刺激装置
は温覚、冷覚、そして熱に対する痛覚を測定する
ため、定量技術を実現するものとして設計されて
いる。マーストツク法による場合、検査される対
象面は装置の表面と接触し続け、この間、表面温
度は、対象が表面温度がより一層熱いか冷たいか
を感知するまで、昇温または降温するのである。
本発明は温度変化に対する感度より、むしろ温
度の微少差の弁別を目的とするものである。
度の微少差の弁別を目的とするものである。
概言すると、本発明は、第1の熱伝導感知プレ
ート、第2の熱伝導感知プレート、第2の熱伝導
感知プレートの温度を変化させるための温度変化
手段と、第1の熱伝導感知プレートを第1の定温
に保つための温度保持手段と、第1の熱伝導感知
プレートと第2の熱伝導感知プレート間の温度差
を検出するための温度検出手段とから成ることを
特色とする示差温度検査装置に係るものである。
ート、第2の熱伝導感知プレート、第2の熱伝導
感知プレートの温度を変化させるための温度変化
手段と、第1の熱伝導感知プレートを第1の定温
に保つための温度保持手段と、第1の熱伝導感知
プレートと第2の熱伝導感知プレート間の温度差
を検出するための温度検出手段とから成ることを
特色とする示差温度検査装置に係るものである。
以下に本発明の実施例を図に従つて説明する。
第1図は、この発明による固体間ループ回路の
双極温度コントロール装置10の概要図である。
装置10は冷却ユニツト12、第1の熱伝導感知
装置24、第2の熱伝導感知装置およびコントロ
ールデイスプレイ39を具備している。
双極温度コントロール装置10の概要図である。
装置10は冷却ユニツト12、第1の熱伝導感知
装置24、第2の熱伝導感知装置およびコントロ
ールデイスプレイ39を具備している。
冷却ユニツト12は、冷却材貯蔵部13と循環
用ポンプ14をもち、後者には冷却材出口16と
冷却材貯蔵部の還流用入口18が備えられてい
る。好適な冷却材は水であるが、他の冷却材も使
うことができる。
用ポンプ14をもち、後者には冷却材出口16と
冷却材貯蔵部の還流用入口18が備えられてい
る。好適な冷却材は水であるが、他の冷却材も使
うことができる。
第1の冷却管20は、冷却材出口16を第2図
に斜視図で示された第1の熱伝導感知装置24に
接続する。第1の熱伝導感知装置24と第2の熱
伝導感知装置30は同一の構造を有する。
に斜視図で示された第1の熱伝導感知装置24に
接続する。第1の熱伝導感知装置24と第2の熱
伝導感知装置30は同一の構造を有する。
第1の熱伝導感知装置24は、モリブデンやア
ルミニウムのように熱伝導性の良好な物質で作ら
れた第1の熱伝導感知プレート54を有する。温
度感知性を測定すべき対象面は第1の熱伝導感知
プレート54の例えば3×4cmの適度な大きさを
持つた平板面に載置される。第1の熱伝ヒートポ
ンプ28は、例えばテキサス州ガーランドのマー
ロー社のペルチエ半導体素子からなる熱容量350
ミリワツト/℃の1段型MI1120であつて、これ
は第1のケーブル36によつて第1のコネクタ3
8に連結されるとともに、第1の熱伝導感知プレ
ート54に接合されている。第1のケーブルは例
えば、ベルドン社の部品番号83352タイプEのシ
ールド型で2対の導電線をもつテフロン製ケーブ
ルであつてよい。接合は、第1の熱伝導感知プレ
ート54と第1の熱電ヒートポンプ28をつなぐ
に好適な熱的結合状態をもたらす方法でなされ
る。例えば、接合には熱可塑性のエポキシ樹脂が
用いられる。第1の熱伝導感知装置24は、装置
全体を平板面上に静置するための台座55を有す
る。
ルミニウムのように熱伝導性の良好な物質で作ら
れた第1の熱伝導感知プレート54を有する。温
度感知性を測定すべき対象面は第1の熱伝導感知
プレート54の例えば3×4cmの適度な大きさを
持つた平板面に載置される。第1の熱伝ヒートポ
ンプ28は、例えばテキサス州ガーランドのマー
ロー社のペルチエ半導体素子からなる熱容量350
ミリワツト/℃の1段型MI1120であつて、これ
は第1のケーブル36によつて第1のコネクタ3
8に連結されるとともに、第1の熱伝導感知プレ
ート54に接合されている。第1のケーブルは例
えば、ベルドン社の部品番号83352タイプEのシ
ールド型で2対の導電線をもつテフロン製ケーブ
ルであつてよい。接合は、第1の熱伝導感知プレ
ート54と第1の熱電ヒートポンプ28をつなぐ
に好適な熱的結合状態をもたらす方法でなされ
る。例えば、接合には熱可塑性のエポキシ樹脂が
用いられる。第1の熱伝導感知装置24は、装置
全体を平板面上に静置するための台座55を有す
る。
第1の温度感知素子26、例えば、DIN規格
43760(アルフア=0.00385)に校正したコネチカ
ツト州スタンフオードのオメガ社製の白金温度抵
抗装置は、第1の熱伝導感知プレート54に、例
えば熱可塑性エポキシ樹脂で接続され、第1のケ
ーブル36に接続されてから、第1のコネクタ3
8の部位でコントロールデイスプレイユニツト3
9に接続されている。第1の熱感知素子26によ
つて感知された温度は、DIN規格43760のような
標準テーブルに従つて電気的出力を変化させる。
これらの変化は第1のケーブル36によつて伝送
される。
43760(アルフア=0.00385)に校正したコネチカ
ツト州スタンフオードのオメガ社製の白金温度抵
抗装置は、第1の熱伝導感知プレート54に、例
えば熱可塑性エポキシ樹脂で接続され、第1のケ
ーブル36に接続されてから、第1のコネクタ3
8の部位でコントロールデイスプレイユニツト3
9に接続されている。第1の熱感知素子26によ
つて感知された温度は、DIN規格43760のような
標準テーブルに従つて電気的出力を変化させる。
これらの変化は第1のケーブル36によつて伝送
される。
第2の熱伝導感知装置30は、温度感知性を測
定すべき対象面の置かれる第2の熱伝導感知プレ
ート70、第2の熱電ヒートポンプ34、第2の
温度感知素子32を有する。第2のケーブル40
は第2のコネクタ42のコントロールデイスプレ
イユニツト39に接続し、さらに第2の温度感知
素子32および第2のヒートポンプ34に接続し
ている。
定すべき対象面の置かれる第2の熱伝導感知プレ
ート70、第2の熱電ヒートポンプ34、第2の
温度感知素子32を有する。第2のケーブル40
は第2のコネクタ42のコントロールデイスプレ
イユニツト39に接続し、さらに第2の温度感知
素子32および第2のヒートポンプ34に接続し
ている。
熱電ヒートポンプ28と34は電圧の極性と振
幅に応じて、制御されているプレート54または
70の温度を加熱、冷却または安定化する能力を
有する。
幅に応じて、制御されているプレート54または
70の温度を加熱、冷却または安定化する能力を
有する。
第2の冷却管21は第1の熱伝導感知装置24
を第2の熱伝導感知装置30に結合している。第
3の冷却管22は第2の熱伝導感知装置30を冷
却材貯蔵部の還流口18に結合している。冷却管
20,21,22は、例えば、1/4インチのタイ
ゴン、プラスチツク管である。
を第2の熱伝導感知装置30に結合している。第
3の冷却管22は第2の熱伝導感知装置30を冷
却材貯蔵部の還流口18に結合している。冷却管
20,21,22は、例えば、1/4インチのタイ
ゴン、プラスチツク管である。
コントロールデイスプレイ39は、オンオフス
イツチ51、第2の熱伝導感知プレート70の温
度表示をコントロールする第1のセレクタスイツ
チ44を備えたデイスプレイセレクタ43、第1
の熱伝導感知プレート54の温度表示をコントロ
ールする第2のセレクタスイツチ46、第1の熱
伝導感知プレート54と第2の熱伝導感知プレー
ト70間の温度差をコントロールする第3のセレ
クタスイツチ48を具備する。
イツチ51、第2の熱伝導感知プレート70の温
度表示をコントロールする第1のセレクタスイツ
チ44を備えたデイスプレイセレクタ43、第1
の熱伝導感知プレート54の温度表示をコントロ
ールする第2のセレクタスイツチ46、第1の熱
伝導感知プレート54と第2の熱伝導感知プレー
ト70間の温度差をコントロールする第3のセレ
クタスイツチ48を具備する。
デイスプレイ50はデイスプレイセレクタ43
によつて選ばれたデータを表示する。他のデイス
プレイ様式や発光ダイオードなどの表示部も用い
得るが、デイスプレイ50には3桁の液晶デイス
プレイを用いるのが好ましい。
によつて選ばれたデータを表示する。他のデイス
プレイ様式や発光ダイオードなどの表示部も用い
得るが、デイスプレイ50には3桁の液晶デイス
プレイを用いるのが好ましい。
第1の熱伝導感知プレート54と第2の熱伝導
感知プレートとの間に要求される差値は、0℃〜
50℃の温度範囲において調整が可能な10回転副標
ダイアルコントロール52によつてセツトされ
る。
感知プレートとの間に要求される差値は、0℃〜
50℃の温度範囲において調整が可能な10回転副標
ダイアルコントロール52によつてセツトされ
る。
装置10は第2のプレート70の温度を0.1℃
以下の精度で調節可能なように構成されている。
このようなコントロールは温度差感知性を正確に
再現的に測定するために必要であり、これから対
象面における神経病の程度が判明するのである。
以下の精度で調節可能なように構成されている。
このようなコントロールは温度差感知性を正確に
再現的に測定するために必要であり、これから対
象面における神経病の程度が判明するのである。
冷却ユニツト10と冷却管20,21,22
は、受動盤と称される熱伝導感知プレート54
を、内部チエンバーを通じて冷却材を吸入するこ
とによつて、一定の温度すなわち室温に保持す
る。冷却材は受動盤54に検査されている対象面
が加える熱を奪い去る。受動プレート54の0.1
℃以下までと要求された温度に保持するために充
分な温度の再循環用冷却材槽は、一般に冷却材容
量が約1〜3ガロンの市販されているものでよ
い。第2の熱電ヒートポンプ34によつて発生す
る不都合な熱を吸収し、能動盤と称する第2の熱
伝導感知プレート70には冷却材が第2の冷却管
21を通つて継続的に流れる。冷却材は第3の冷
却管22と冷却材貯蔵部還流口18を経て冷却材
貯蔵部13に還流される。冷却材貯蔵部13の容
積は冷却材の熱を消散させて、この冷却材を室温
に保持することができる程度とする。冷却材を受
動プレート54と能動プレート70の双方に通流
させることによつて、一方が他方より多少振動し
ているため、対象がプレートを選り好みするとい
うことはない。
は、受動盤と称される熱伝導感知プレート54
を、内部チエンバーを通じて冷却材を吸入するこ
とによつて、一定の温度すなわち室温に保持す
る。冷却材は受動盤54に検査されている対象面
が加える熱を奪い去る。受動プレート54の0.1
℃以下までと要求された温度に保持するために充
分な温度の再循環用冷却材槽は、一般に冷却材容
量が約1〜3ガロンの市販されているものでよ
い。第2の熱電ヒートポンプ34によつて発生す
る不都合な熱を吸収し、能動盤と称する第2の熱
伝導感知プレート70には冷却材が第2の冷却管
21を通つて継続的に流れる。冷却材は第3の冷
却管22と冷却材貯蔵部還流口18を経て冷却材
貯蔵部13に還流される。冷却材貯蔵部13の容
積は冷却材の熱を消散させて、この冷却材を室温
に保持することができる程度とする。冷却材を受
動プレート54と能動プレート70の双方に通流
させることによつて、一方が他方より多少振動し
ているため、対象がプレートを選り好みするとい
うことはない。
コントロールデイスプレイユニツト39は、プ
レート54とプレート70の間の温度を表わす信
号を受けて、プレート54および70の差値とダ
イアルコントロール52によつてセツトされた所
望の差値とを比較し、第2の熱電ヒートポンプ3
4によつて能動プレート70の温度を制御するこ
とにより所望とする温度差を保持するのに必要な
電圧を出力する。
レート54とプレート70の間の温度を表わす信
号を受けて、プレート54および70の差値とダ
イアルコントロール52によつてセツトされた所
望の差値とを比較し、第2の熱電ヒートポンプ3
4によつて能動プレート70の温度を制御するこ
とにより所望とする温度差を保持するのに必要な
電圧を出力する。
第3図は受動プレート54と能動プレート70
間の温度差を制御、測定、指示するための機能ブ
ロツクとその動作を示すブロツクダイアグラムで
ある。
間の温度差を制御、測定、指示するための機能ブ
ロツクとその動作を示すブロツクダイアグラムで
ある。
信号コンデイシヨナー56は、例えば、アナロ
グ装置AD521とこれに関連する受動素子のよ
うな2個の精密な増幅器を使用しており、感知素
子26によつて生じる電圧を増幅し、測定してか
ら、コンパレーター57とデイスプレイセレクタ
43に用いるためにプレート54とプレート70
の各温度(℃)に相当するアナログ電圧を出力す
る。
グ装置AD521とこれに関連する受動素子のよ
うな2個の精密な増幅器を使用しており、感知素
子26によつて生じる電圧を増幅し、測定してか
ら、コンパレーター57とデイスプレイセレクタ
43に用いるためにプレート54とプレート70
の各温度(℃)に相当するアナログ電圧を出力す
る。
デイスプレイセレクタ43は、能動プレート7
0と受動プレート54または温度差信号をデジタ
ル電圧計とデイスプレイ72に結合する。ここに
上記デジタル電圧計は、例えば、シンプソンデジ
タルパネルメータシリーズ2865DPMであつてよ
い。信号は温度(℃)に従つて変換され、デイス
プレイ50に表示される。
0と受動プレート54または温度差信号をデジタ
ル電圧計とデイスプレイ72に結合する。ここに
上記デジタル電圧計は、例えば、シンプソンデジ
タルパネルメータシリーズ2865DPMであつてよ
い。信号は温度(℃)に従つて変換され、デイス
プレイ50に表示される。
操作者はセレクタダイアル52により、能動プ
レート70と受動プレート54間の要求される温
度差を設定することができる。この温度設定値は
アナログ設定点60に変換される。アナログ設定
点60はプレート54と70の要求される温度差
に相当するアナログ電圧である。
レート70と受動プレート54間の要求される温
度差を設定することができる。この温度設定値は
アナログ設定点60に変換される。アナログ設定
点60はプレート54と70の要求される温度差
に相当するアナログ電圧である。
コンパレータ57は、例えば、ナシヨナルセミ
コンダクタ社LM311電圧コンパレータで、信号
コンデイシヨナー56からの差電圧とアナログ設
定点60の電圧とを比較する。比較の結果は、相
補型パワートランジスタ増幅器兼信号ドライバで
ある出力コントロールロジツク58に誤差信号と
して送られる。
コンダクタ社LM311電圧コンパレータで、信号
コンデイシヨナー56からの差電圧とアナログ設
定点60の電圧とを比較する。比較の結果は、相
補型パワートランジスタ増幅器兼信号ドライバで
ある出力コントロールロジツク58に誤差信号と
して送られる。
上記信号は出力コントロールロジツク58で演
算処理され、能動プレート70受動プレート54
との実際の温度差がセレクタダイアル52で設定
した所望の差値に相当する値になるまで、能動プ
レート70の温度を昇温または降下させる信号を
発生することになる。装置10は連続的に実際の
温度差と要求された温度差とを比較し、要求され
た温度差に保つように双極出力を修正する閉ルー
プ装置である。
算処理され、能動プレート70受動プレート54
との実際の温度差がセレクタダイアル52で設定
した所望の差値に相当する値になるまで、能動プ
レート70の温度を昇温または降下させる信号を
発生することになる。装置10は連続的に実際の
温度差と要求された温度差とを比較し、要求され
た温度差に保つように双極出力を修正する閉ルー
プ装置である。
電源64は第3に組込まれた論理素子に必要な
調整電圧および熱電ポンプ24,30に必要な電
力を供給する。
調整電圧および熱電ポンプ24,30に必要な電
力を供給する。
第2ケーブル40の2本で1組の導線40a,
40bは、能動プレート70と信号コンデイシヨ
ナー56を結んでいる。残された導線40cは能
動プレート70と出力コントロールロジツク58
を結んでいる。
40bは、能動プレート70と信号コンデイシヨ
ナー56を結んでいる。残された導線40cは能
動プレート70と出力コントロールロジツク58
を結んでいる。
第1のケーブル36の2本で1組の導線36a
と36bは受動プレート54と信号コンデイシヨ
ナー56を結ぶ。受動プレートの温度は、冷却材
の流れにより維持されるので、受動プレート54
と出力コントロールロジツク58との間は接続さ
れていない。
と36bは受動プレート54と信号コンデイシヨ
ナー56を結ぶ。受動プレートの温度は、冷却材
の流れにより維持されるので、受動プレート54
と出力コントロールロジツク58との間は接続さ
れていない。
市販の機器を用いて、本発明装置を改変するこ
とができる。例えば、ニユージヤージ州サドルブ
ルツクのベイリーインストルメント社のユニツト
電源付きモデルBFS−ZTC温度制御型冷熱プレ
ートは、能動プレートの温度範囲を0℃〜50℃に
小さくするために、温度制御ユニツトの電圧制御
機構に抵抗器を付加することによつて、変更し得
る。ベイリー社の機器の−40℃〜+60℃という標
準作動範囲が間違つてセツトされると、細胞を損
傷に至らしめるおそれがある。同様に、0.1℃刻
みで12段階に固定して校正する精調整つまみも電
圧制御に加えると好適である。このつまみは検査
の最終段階で温度設定の粗調整をなすのに用いら
れ、これは特定の温度設定値に到達するに必要な
時間を著しく節約する。BFS−ZTCは3×4cm
のペルチエ型熱伝導感知素子を含んでいる。
とができる。例えば、ニユージヤージ州サドルブ
ルツクのベイリーインストルメント社のユニツト
電源付きモデルBFS−ZTC温度制御型冷熱プレ
ートは、能動プレートの温度範囲を0℃〜50℃に
小さくするために、温度制御ユニツトの電圧制御
機構に抵抗器を付加することによつて、変更し得
る。ベイリー社の機器の−40℃〜+60℃という標
準作動範囲が間違つてセツトされると、細胞を損
傷に至らしめるおそれがある。同様に、0.1℃刻
みで12段階に固定して校正する精調整つまみも電
圧制御に加えると好適である。このつまみは検査
の最終段階で温度設定の粗調整をなすのに用いら
れ、これは特定の温度設定値に到達するに必要な
時間を著しく節約する。BFS−ZTCは3×4cm
のペルチエ型熱伝導感知素子を含んでいる。
本発明装置はまたBFS−ZTCに3×4cmのペ
ルチエ型熱伝導感知素子を有し、TH−6Dデイス
プレイ型示差温度計、BFS−ZTCをデイスプレ
イ型示差温度計につないでいるコネクタケーブ
ル、2段取付部および1台のPH−6なるプロロ
グパツケージも包含している。これらは全てベイ
リーインストルメント社から構入できる。ケーブ
ルは各温度感知素子をデイスプレイ型温度計に結
ぶ。能動プレートのペルチエ型素子は制御装置に
接続され、また能動プレートの温度感知素子もこ
の制御装置に接続されている。能動プレートと受
動プレートの2つのプレートは前述したように直
列に水で結ばれている。
ルチエ型熱伝導感知素子を有し、TH−6Dデイス
プレイ型示差温度計、BFS−ZTCをデイスプレ
イ型示差温度計につないでいるコネクタケーブ
ル、2段取付部および1台のPH−6なるプロロ
グパツケージも包含している。これらは全てベイ
リーインストルメント社から構入できる。ケーブ
ルは各温度感知素子をデイスプレイ型温度計に結
ぶ。能動プレートのペルチエ型素子は制御装置に
接続され、また能動プレートの温度感知素子もこ
の制御装置に接続されている。能動プレートと受
動プレートの2つのプレートは前述したように直
列に水で結ばれている。
本発明装置は、人間の身体、特に上下肢の末端
部における微少な温度変化を検出することができ
る。この結果、本発明装置は、糖尿病の併発症を
対象として効力ある薬品を試験しながら、小径の
ニユーロンの統合性をモニターするのに用いるこ
とができる。
部における微少な温度変化を検出することができ
る。この結果、本発明装置は、糖尿病の併発症を
対象として効力ある薬品を試験しながら、小径の
ニユーロンの統合性をモニターするのに用いるこ
とができる。
検査の前に、全ての対象者は室温の室に10〜15
分間入れられるという適応期間が与えられる。こ
の時間の終わりに、被検者の検査位置における皮
膚の表面温度が0.1℃まで正確に測定されること
が望ましい。皮膚の温度は直接にデジタル温度計
を使つて測定される。熱センサープローブには温
度計の能動部分は受動部分に電流を流すことがで
きる。
分間入れられるという適応期間が与えられる。こ
の時間の終わりに、被検者の検査位置における皮
膚の表面温度が0.1℃まで正確に測定されること
が望ましい。皮膚の温度は直接にデジタル温度計
を使つて測定される。熱センサープローブには温
度計の能動部分は受動部分に電流を流すことがで
きる。
上記適応期間の後に、各対象者には検査装置や
予期される温覚について知る機会が与えられなけ
ればならない。多数の温度値がセツトされ、対象
者から測定される。この期間中、検査者は、対象
者に対して、2つのプレートに触れてこれに押し
つけておくべき適切な時間を指示する。検査期間
の開始時に、例えば、次のような指示を発するこ
とができる: 「あなたの指を順番に各プレートに押しつけて
下さい。しつかりと各プレートの中央を1秒程
押して下さい。2つのプレートのうち1つが冷
たくなつてきたと感じたら、あなたはそれが右
のプレートであるか、左のプレートであるかを
決めて下さい。プレートは決して同じ温度では
ないから検査ごとにあなたは判断しなければな
りません。検査は徐々に判断が難しくなります
が、あきらめないで下さい。あなたは多くの検
査できちんと言い当ててくれると思います。」 最初の検査では、検査者はその時間で100%探知
できるレベルの温度差を設定する。20歳から70歳
の範囲の多くの対象者にとつて25.0℃という温度
差が適当である。このレベルは、神経病と思われ
る対象者とか、さらに高齢の老人に対して、また
足を検査するときにはさらに大きくされる。個々
の対象者に対する最切の適当なレベルは予備検査
中に決定される。デジタルの読取値の符号(±)
が試験者に能動プレートと受動プレートのどちら
が実際より一層冷たいすなわち低温であるのかを
伝える。機器の設定値、対象者の選択値と、それ
が正しいか正しくないかが記録される。
予期される温覚について知る機会が与えられなけ
ればならない。多数の温度値がセツトされ、対象
者から測定される。この期間中、検査者は、対象
者に対して、2つのプレートに触れてこれに押し
つけておくべき適切な時間を指示する。検査期間
の開始時に、例えば、次のような指示を発するこ
とができる: 「あなたの指を順番に各プレートに押しつけて
下さい。しつかりと各プレートの中央を1秒程
押して下さい。2つのプレートのうち1つが冷
たくなつてきたと感じたら、あなたはそれが右
のプレートであるか、左のプレートであるかを
決めて下さい。プレートは決して同じ温度では
ないから検査ごとにあなたは判断しなければな
りません。検査は徐々に判断が難しくなります
が、あきらめないで下さい。あなたは多くの検
査できちんと言い当ててくれると思います。」 最初の検査では、検査者はその時間で100%探知
できるレベルの温度差を設定する。20歳から70歳
の範囲の多くの対象者にとつて25.0℃という温度
差が適当である。このレベルは、神経病と思われ
る対象者とか、さらに高齢の老人に対して、また
足を検査するときにはさらに大きくされる。個々
の対象者に対する最切の適当なレベルは予備検査
中に決定される。デジタルの読取値の符号(±)
が試験者に能動プレートと受動プレートのどちら
が実際より一層冷たいすなわち低温であるのかを
伝える。機器の設定値、対象者の選択値と、それ
が正しいか正しくないかが記録される。
対象者が正しければ、最初の検査で用いられた
温度差が次の検査では、おおよそ10%降下され、
最初の間違いをするまで、このプロセスが継続さ
れる。このパーセンテージは正確には必要でない
が、適用基準となる。温度差が1.0℃以下になる
と、全ての変化は微調整用つまみを使い、0.1℃
刻みでなされる。対象者が最初の間違いをする
と、同じ温度で3回の連続検査が繰り返される。
正しい答が3回の検査のうち2回選ばれれば温度
は下げられる。間違いが3回の検査中2回起きる
と、温度は上げられる。正しい答を対象者が選ん
でも、0.7℃より低レベルでの温度差設定が2回
繰り返される。対象者が合計3回の間違いをする
と、検査は終了する。この時、受動プレートの表
面温度(デジタル温度計の直読値)がデータシー
トに記入される。検査の全体を通じて、表面温度
差をより一層小さくとるステツプが能動プレート
と受動プレートの両方を通じてランダム化されな
ければならない。2値選択型ランダム化テーブル
は検査順序を選択するのに役立つ。正確な温度検
査をするには、試験者は次の事項に留意しなけれ
ばならない。
温度差が次の検査では、おおよそ10%降下され、
最初の間違いをするまで、このプロセスが継続さ
れる。このパーセンテージは正確には必要でない
が、適用基準となる。温度差が1.0℃以下になる
と、全ての変化は微調整用つまみを使い、0.1℃
刻みでなされる。対象者が最初の間違いをする
と、同じ温度で3回の連続検査が繰り返される。
正しい答が3回の検査のうち2回選ばれれば温度
は下げられる。間違いが3回の検査中2回起きる
と、温度は上げられる。正しい答を対象者が選ん
でも、0.7℃より低レベルでの温度差設定が2回
繰り返される。対象者が合計3回の間違いをする
と、検査は終了する。この時、受動プレートの表
面温度(デジタル温度計の直読値)がデータシー
トに記入される。検査の全体を通じて、表面温度
差をより一層小さくとるステツプが能動プレート
と受動プレートの両方を通じてランダム化されな
ければならない。2値選択型ランダム化テーブル
は検査順序を選択するのに役立つ。正確な温度検
査をするには、試験者は次の事項に留意しなけれ
ばならない。
(1) 対象者が接触する位置はいつも同じであり、
各プレートに加えられる力が大体同じであるこ
と。「もつと、強く押しつけて下さい。」のよう
な指示を検査のたびにすることによつて検査を
確実なものにすることができる。
各プレートに加えられる力が大体同じであるこ
と。「もつと、強く押しつけて下さい。」のよう
な指示を検査のたびにすることによつて検査を
確実なものにすることができる。
(2) 検査の時間間隔は、約15秒に標準化すること
が好適である。零点の一方の側の温度レベル
(すなわち、−2.6ないし−2.3)に比べて零点を
はさんだ新たな温度レベル(−2.6ないし+
2.3)を設定するには物理的により長い時間が
かかる。このフアクタによつて検査から次の検
査までの時間を変えてはならない。変えること
は非温度的要素を与えることになるからであ
る。
が好適である。零点の一方の側の温度レベル
(すなわち、−2.6ないし−2.3)に比べて零点を
はさんだ新たな温度レベル(−2.6ないし+
2.3)を設定するには物理的により長い時間が
かかる。このフアクタによつて検査から次の検
査までの時間を変えてはならない。変えること
は非温度的要素を与えることになるからであ
る。
(3) 前のレベルと同レベルで検査するときは、温
度変化に関連した音声と動作が試験者によつて
同様に繰返される必要がある。
度変化に関連した音声と動作が試験者によつて
同様に繰返される必要がある。
(4) 対象者は、設定値やデータシートを見ながら
注意深くスクーリングされねばならない。
注意深くスクーリングされねばならない。
足の温覚を判定する手順は、プレートに一方の
足の大きな爪先を接触させる点を除へけば、上述
したことと同じである。これは床面または少し持
ち上がつた台(約15センチメートル)にプレート
を設置して行なう。対象者が刺激表面に接触し続
け難いと感じたならば、試験者は適当な標点位置
に爪先を案内してやらなければならない。極端な
場合、プレートを支持台から切り離して爪先を順
番に手で支えてやらなければならない。プレート
を手で支え持つと、上肢、下肢どちらの先端部に
おける感覚を検査することもできるようになる。
足の大きな爪先を接触させる点を除へけば、上述
したことと同じである。これは床面または少し持
ち上がつた台(約15センチメートル)にプレート
を設置して行なう。対象者が刺激表面に接触し続
け難いと感じたならば、試験者は適当な標点位置
に爪先を案内してやらなければならない。極端な
場合、プレートを支持台から切り離して爪先を順
番に手で支えてやらなければならない。プレート
を手で支え持つと、上肢、下肢どちらの先端部に
おける感覚を検査することもできるようになる。
絶対閾値−探知できる温度差の絶対値を算定す
る第1段階は間違つた3個の温度差と3個の正し
い最低値とを決定することである。これら6個の
値の最高値と最低値は除去され、残る4個の値の
平均値が絶対温度閾値として測定される。この手
順は、充分なデータポイントを利用して絶対温度
閾値に対する変則的な単一データが不当な寄与を
及ぼさないようにするため組み込まれる。もう一
つの推奨される方式は、5個の誤つた温度値と5
個の正しい最小の温度値とを用いて、最大および
最小値を除き、さらに残つた8個の値の平均値を
取つて絶対的な温度閾値を決定することである。
る第1段階は間違つた3個の温度差と3個の正し
い最低値とを決定することである。これら6個の
値の最高値と最低値は除去され、残る4個の値の
平均値が絶対温度閾値として測定される。この手
順は、充分なデータポイントを利用して絶対温度
閾値に対する変則的な単一データが不当な寄与を
及ぼさないようにするため組み込まれる。もう一
つの推奨される方式は、5個の誤つた温度値と5
個の正しい最小の温度値とを用いて、最大および
最小値を除き、さらに残つた8個の値の平均値を
取つて絶対的な温度閾値を決定することである。
相対閾値−対象者ごとに得られる2番目の値は
受動プレートの温度のパーセントとして表わされ
た計算による絶対閾値である。従つて、0.6℃の
絶対閾値は、受動プレートの読取値が25℃とする
と2.4%の相対値となり、また受動プレートが20
℃であれば3.0%の値となる。刺激強度の中間的
範囲では、検出可能な最小エネルギー変化がほぼ
比較刺激の全エネルギーに比例する身体知覚、聴
覚および視覚の様相が明らかになる。これは、l
を刺激強度、Cを知覚様式ごとに異なる定数とし
て、l/l−Cなるウエーバー(Weber)の法則
として表わされる。温度感知性を相対閾値として
表わすと、受動プレートの温度が検査期間ごとに
変動する可能性のある場合に大きな意味がある。
閾値をパーセントで表現しないのは、受動プレー
トの違いからくる因子によつて絶対閾値を補正す
る場合である。このようにして温度は摂氏で表わ
され得る。
受動プレートの温度のパーセントとして表わされ
た計算による絶対閾値である。従つて、0.6℃の
絶対閾値は、受動プレートの読取値が25℃とする
と2.4%の相対値となり、また受動プレートが20
℃であれば3.0%の値となる。刺激強度の中間的
範囲では、検出可能な最小エネルギー変化がほぼ
比較刺激の全エネルギーに比例する身体知覚、聴
覚および視覚の様相が明らかになる。これは、l
を刺激強度、Cを知覚様式ごとに異なる定数とし
て、l/l−Cなるウエーバー(Weber)の法則
として表わされる。温度感知性を相対閾値として
表わすと、受動プレートの温度が検査期間ごとに
変動する可能性のある場合に大きな意味がある。
閾値をパーセントで表現しないのは、受動プレー
トの違いからくる因子によつて絶対閾値を補正す
る場合である。このようにして温度は摂氏で表わ
され得る。
上述した手法で、39人の対象者について指の刺
激による閾値測定を行つた。16ないし88才の年齢
幅にひろがる対象者は、全て神経学的欠陥に関す
る既応症は無かつた。これらの対象者の平均絶対
閾値は0.65℃であり、その標準偏差は0.20℃であ
つた。受動プレートの温度は検査期間中2.5℃を
越えて温度変化されなかつたので、相対閾値の算
出は必ずしも要求されなかつた。温度感知性の減
退とばらつきの増大とは年齢の関数として、はつ
きりと表われた。男性と女性とでは閾値に0.05℃
程度の差しか認められなかつた。
激による閾値測定を行つた。16ないし88才の年齢
幅にひろがる対象者は、全て神経学的欠陥に関す
る既応症は無かつた。これらの対象者の平均絶対
閾値は0.65℃であり、その標準偏差は0.20℃であ
つた。受動プレートの温度は検査期間中2.5℃を
越えて温度変化されなかつたので、相対閾値の算
出は必ずしも要求されなかつた。温度感知性の減
退とばらつきの増大とは年齢の関数として、はつ
きりと表われた。男性と女性とでは閾値に0.05℃
程度の差しか認められなかつた。
絶対閾値は爪先の刺激について8人の対象者を
検査したところ、平均0.88℃であつた。指と爪先
とでは多くの対象者についてほぼ同等の閾値を有
することが判つた。
検査したところ、平均0.88℃であつた。指と爪先
とでは多くの対象者についてほぼ同等の閾値を有
することが判つた。
第1図はこの発明のシステム概要図である。第
2図は熱伝導感知装置を描いている斜視図であ
る。第3図は機能ブロツクと温度差をコントロー
ルし、感知し、明らかにするためのそれらの使い
方を示す、ブロツクダイアグラムである。 図中、10は温度検査装置、12は冷却ユニツ
ト、24は第1の熱伝導感知素子、30は第2の
熱伝導感知素子、13は冷却材貯蔵部、54は第
1の熱伝導感知プレート、28,34は熱電ヒー
トポンプ、39はコントロールデイスプレイユニ
ツト、70は第2の熱伝導感知プレート、56は
信号コンデイシヨナー、57はコンパレーター。
2図は熱伝導感知装置を描いている斜視図であ
る。第3図は機能ブロツクと温度差をコントロー
ルし、感知し、明らかにするためのそれらの使い
方を示す、ブロツクダイアグラムである。 図中、10は温度検査装置、12は冷却ユニツ
ト、24は第1の熱伝導感知素子、30は第2の
熱伝導感知素子、13は冷却材貯蔵部、54は第
1の熱伝導感知プレート、28,34は熱電ヒー
トポンプ、39はコントロールデイスプレイユニ
ツト、70は第2の熱伝導感知プレート、56は
信号コンデイシヨナー、57はコンパレーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の熱伝導感知プレートと、第2の熱伝導
感知プレートと、第2の熱伝導感知プレートの温
度を変化させるための温度変化手段と、第1の熱
伝導感知プレートを第1の定温に保つための温度
保持手段と、第1の熱伝導感知プレートと第2の
熱伝導感知プレート間の温度差を検出するための
温度検出手段とから成ることを特徴とする示差温
度検査装置。 2 特許請求の範囲1記載の示差温度検査装置に
おいて、前記温度保持手段が循環する冷却材を含
むことを特徴とする前記装置。 3 特許請求の範囲1記載の示差温度検査装置に
おいて前記温度変化手段がペルチエ効果半導体素
子を含むことを特徴とする前記装置。 4 特許請求の範囲1記載の示差温度検査装置に
おいて、前記第1の定温が室温であることから成
る前記装置。 5 特許請求の範囲1記載の示差温度検査装置に
おいて、前記温度保持手段は循環する冷却材を含
み、前記温度変化手段はペルチエ効果半導体素子
を含み、前記第1の定温は室温であることを特徴
とする前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/537,895 US4653507A (en) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Differential thermal testing apparatus and method |
| US537895 | 1983-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092745A JPS6092745A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0155017B2 true JPH0155017B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=24144547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201412A Granted JPS6092745A (ja) | 1983-09-30 | 1984-09-26 | 示差温度検査装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653507A (ja) |
| EP (1) | EP0136881B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6092745A (ja) |
| AT (1) | ATE32427T1 (ja) |
| AU (1) | AU557585B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207452A (ja) |
| DE (1) | DE3469268D1 (ja) |
| DK (1) | DK163955C (ja) |
| GR (1) | GR80499B (ja) |
| IE (1) | IE55660B1 (ja) |
| NZ (1) | NZ209712A (ja) |
| ZA (1) | ZA847644B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2585232B1 (fr) * | 1985-07-23 | 1989-06-16 | Devoucoux Patrick | Appareil a tester les sensibilites superficielles |
| US4763666A (en) * | 1986-04-22 | 1988-08-16 | Max-Planck-Gesellschaft Zur Foerderung Der Wissenschaften E.V. | Method and apparatus for determining the thermal sensitivity of the human peripheral nervous system |
| JPH0638062B2 (ja) * | 1987-04-08 | 1994-05-18 | テルモ株式会社 | 予測型温度測定機器の自動検査装置 |
| US4787397A (en) * | 1987-06-11 | 1988-11-29 | Smith & Nephew Rolyan, Inc. | Hot and cold sensor discrimination unit |
| DE58905145D1 (de) * | 1988-04-08 | 1993-09-09 | Koeltringer Peter | Verfahren und vorrichtung zur diagnose bei polyneuropathiesyndromen. |
| EP0369033B1 (en) * | 1988-05-27 | 1995-11-15 | TERAI, Toshimitsu | Metal gasket |
| US5381805A (en) * | 1990-01-24 | 1995-01-17 | Topical Testing, Inc. | Cutaneous testing device for determining nervous system function |
| US5022407A (en) * | 1990-01-24 | 1991-06-11 | Topical Testing, Inc. | Apparatus for automated tactile testing |
| US5363859A (en) * | 1990-01-24 | 1994-11-15 | Topical Testing, Inc. | Tactile testing device and methods |
| US5191896A (en) * | 1991-06-28 | 1993-03-09 | Medoc Ltd. | Apparatus for measuring threshold sensitivity to a stimulus |
| IT226580Z2 (it) * | 1992-05-15 | 1997-06-24 | Fidia | Dispositivo portatile per effettuare test di sensibilita' agli stimoli termici |
| RU2160040C1 (ru) * | 2000-04-20 | 2000-12-10 | Московский государственный медико-стоматологический университет | Способ диагностики экссудативного среднего отита |
| US6488623B1 (en) | 2000-11-09 | 2002-12-03 | Hill-Rom Services, Inc. | Skin perfusion evaluation apparatus |
| US20030043519A1 (en) * | 2001-09-04 | 2003-03-06 | Wu Anthony M. | Over-voltage protection and disconnect circuit apparatus and method |
| KR100480877B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2005-04-07 | 주식회사 제펠 | 열전소자를 구비한 열전 항온판 |
| DE10314138A1 (de) * | 2003-03-25 | 2004-10-07 | Krüger & Gothe GmbH | Wärme/Kältevorrichtung |
| DE50306421D1 (de) * | 2003-07-24 | 2007-03-15 | Michael Schweers | Vorrichtung und verfahren zur messung sensibler störungen unter berücksichtigung verschiedener umweltbedingungen |
| ATE424761T1 (de) * | 2005-03-22 | 2009-03-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Vorrichtung und verfahren zum automatischen prüfen der temperaturempfindlichkeit eines patienten |
| US20080273572A1 (en) * | 2006-06-02 | 2008-11-06 | James Madison University | Thermal detector for chemical or biological agents |
| US9610039B2 (en) | 2008-07-17 | 2017-04-04 | Prosenex, LLC | Hand-held neuroscreening device |
| WO2010008592A2 (en) * | 2008-07-17 | 2010-01-21 | Electronic Products Accessories And Chemicals Llc | Neuropathy diagnostic device |
| EP2395916A1 (en) | 2009-02-12 | 2011-12-21 | Ramot at Tel-Aviv University Ltd | Method and system for detecting neuropathy |
| ES2323844B1 (es) * | 2009-04-01 | 2010-07-14 | Ariel Andres Odriozola Orlandi | Dispositivo y metodo para valorar la sensibilidad vibratoria y termoalgesica. |
| GB201107046D0 (en) * | 2011-04-26 | 2011-06-08 | Univ Brighton | Neuropathy test device |
| US10229464B2 (en) * | 2016-02-23 | 2019-03-12 | Opower, Inc. | System for providing remote building efficiency audits for wind sensitivity |
| US10754918B2 (en) | 2016-02-23 | 2020-08-25 | Opower, Inc. | System for providing remote building efficiency audits |
| KR101950342B1 (ko) | 2017-07-14 | 2019-05-08 | 재단법인 아산사회복지재단 | 통증 개선을 위한 훈련제공시스템, 방법 및 컴퓨터프로그램 |
| US12337175B2 (en) | 2017-07-14 | 2025-06-24 | Nunaps Inc. | System, method, and computer program for providing training for pain improvement |
| US11137362B2 (en) | 2019-12-10 | 2021-10-05 | Covestro Llc | Method for assessing the long-term thermal resistance of closed-cell thermal insulating foams at multiple mean temperatures |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2728337A (en) * | 1951-09-25 | 1955-12-27 | Lakeland Foundation | Diagnostic apparatus |
| FR1134241A (fr) * | 1955-11-02 | 1957-04-09 | Appareil pour la mesure quantitative de la perception thermique chez l'individu | |
| US2982132A (en) * | 1956-07-24 | 1961-05-02 | Mount Sinai Hospital Res Found | Calorimetric method and apparatus for continuous recording of heat exchange between bodies |
| US3075377A (en) * | 1956-10-17 | 1963-01-29 | Owens Corning Fiberglass Corp | Apparatus for determining thermal conductivity of materials |
| US3217538A (en) * | 1963-11-04 | 1965-11-16 | United Nuclear Corp | Electronic heat flux meter |
| US3533397A (en) * | 1966-05-04 | 1970-10-13 | Jordan M Scher | Diagnostic instrument used in testing patient response to heat,cold and electrical stimuli |
| US3592060A (en) * | 1969-01-24 | 1971-07-13 | Chicago Bridge & Iron Co | Apparatus and method for measuring the thermal conductivity of insulating material |
| US3688558A (en) * | 1970-09-16 | 1972-09-05 | Renault | Estimation of thermal feeling intensity on human skin |
| US3798003A (en) * | 1972-02-14 | 1974-03-19 | E Ensley | Differential microcalorimeter |
| DE2323444A1 (de) * | 1973-05-09 | 1975-04-03 | Hans Dr Scherer | Vorrichtung zur erregung des menschlichen gleichgewichtsorgans unter verwendung einer peltier-batterie |
| US3942515A (en) * | 1974-09-11 | 1976-03-09 | Instrumentation & Control Systems, Inc. | Air caloric stimulation system |
| DE2609415A1 (de) * | 1976-03-06 | 1977-09-08 | Geb Porst Gertrud Thissen | Pruefgeraet fuer den menschlichen temperatursinn zur anwendung in der neurologischen diagnostik |
| DE2753109A1 (de) * | 1977-11-29 | 1979-06-07 | Mandel Peter Friedrich | Diagnosegeraet |
| US4306569A (en) * | 1979-10-10 | 1981-12-22 | Institute Of Critical Care Medicine | Apparatus and method for assessing the condition of critically ill patients |
| US4308013A (en) * | 1980-06-19 | 1981-12-29 | Emery Major | Thermoelectric diagnostic instrument |
-
1983
- 1983-09-30 US US06/537,895 patent/US4653507A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-09-26 DE DE8484306566T patent/DE3469268D1/de not_active Expired
- 1984-09-26 AT AT84306566T patent/ATE32427T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-26 JP JP59201412A patent/JPS6092745A/ja active Granted
- 1984-09-26 EP EP84306566A patent/EP0136881B1/en not_active Expired
- 1984-09-27 GR GR80499A patent/GR80499B/el unknown
- 1984-09-28 NZ NZ209712A patent/NZ209712A/en unknown
- 1984-09-28 CA CA000464275A patent/CA1207452A/en not_active Expired
- 1984-09-28 ZA ZA847644A patent/ZA847644B/xx unknown
- 1984-09-28 AU AU33700/84A patent/AU557585B2/en not_active Ceased
- 1984-09-28 DK DK465084A patent/DK163955C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-09-28 IE IE2475/84A patent/IE55660B1/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR80499B (en) | 1985-01-29 |
| EP0136881A2 (en) | 1985-04-10 |
| AU557585B2 (en) | 1986-12-24 |
| ATE32427T1 (de) | 1988-02-15 |
| DK465084A (da) | 1985-03-31 |
| CA1207452A (en) | 1986-07-08 |
| JPS6092745A (ja) | 1985-05-24 |
| EP0136881A3 (en) | 1985-06-05 |
| DK163955B (da) | 1992-04-27 |
| NZ209712A (en) | 1987-06-30 |
| US4653507A (en) | 1987-03-31 |
| IE842475L (en) | 1985-03-30 |
| DK465084D0 (da) | 1984-09-28 |
| IE55660B1 (en) | 1990-12-05 |
| AU3370084A (en) | 1985-04-18 |
| ZA847644B (en) | 1986-05-28 |
| EP0136881B1 (en) | 1988-02-10 |
| DE3469268D1 (en) | 1988-03-17 |
| DK163955C (da) | 1992-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0155017B2 (ja) | ||
| US5897505A (en) | Selective tissue conductance/thermography sensor apparatus | |
| US4312361A (en) | Pressure monitoring system for electrofluidic sensing devices | |
| US3980073A (en) | Method and apparatus for aiding diagnostic scanning of the body of a patient | |
| Masson et al. | The Neurometer: validation and comparison with conventional tests for diabetic neuropathy | |
| US8454525B2 (en) | System for quantifying blood flow in tissue and updating tissue baseline conditions | |
| US20070100564A1 (en) | Medical body core thermometer | |
| CN102186414A (zh) | 阻抗测量电路和方法 | |
| WO1997027802A1 (en) | Combined flow, pressure and temperature sensor | |
| JP2014514947A (ja) | ニューロパシー検査装置 | |
| US2728337A (en) | Diagnostic apparatus | |
| JP2018502616A (ja) | 信頼性が改善された電気生理学データ測定デバイス | |
| US3878728A (en) | Thermesthesiometer | |
| US3469449A (en) | Electronic thermometer | |
| RU2029493C1 (ru) | Способ диагностики состояния организма по характеристикам биологически активных точек и устройство для его осуществления | |
| US4331160A (en) | Method for detecting and recording physiological changes accompanying emotional stresses | |
| Levine | Measurement of electrical skin resistance | |
| CN115701936A (zh) | 用于比较患者生理参数的系统 | |
| US2247875A (en) | Diagnostic method | |
| JP3072910B2 (ja) | 生体表面血流量測定装置 | |
| RU2108086C1 (ru) | Устройство для поиска точек акупунктуры | |
| US20060025707A1 (en) | Method and apparatus for evaluating motor nerve impairment in a patient suffering from lower lumber discopathy | |
| JPH03158129A (ja) | 生体の熱応答特性計測装置 | |
| Hansen et al. | An instrument for measurement of thermal thresholds in man | |
| Wei et al. | Thermal method for continuous measurement of cerebral perfusion |