JPH0155030B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0155030B2 JPH0155030B2 JP58168000A JP16800083A JPH0155030B2 JP H0155030 B2 JPH0155030 B2 JP H0155030B2 JP 58168000 A JP58168000 A JP 58168000A JP 16800083 A JP16800083 A JP 16800083A JP H0155030 B2 JPH0155030 B2 JP H0155030B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonus
- ball
- balls
- giving
- game board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パチンコ機における賞与設定装置
に関する。 〔従来の技術〕 従来、この種のパチンコ機における入賞装置と
しては、例えば、実開昭55−98367号(以下、先
行例(A)という)や、特開昭57−148967号(以下先
行例(B)という)が知られている。 この先行例(A)は、第2図に示すように、モータ
6により常時回転する回転体5に、セーフ孔4a
に連通する玉受口7、セーフ孔4bに連連通する
L字型の玉受口8および、奥深い玉受口9と、そ
れぞれ性格の異なる3種類の玉受口7〜9を設
け、玉受口7に入玉したセーフ玉b1は、変動入賞
口B,D,Dを、玉受口8に入つたセーフ玉b2
は、変動入賞口B,C,D,Dを、さらに玉受口
9に入つたセーフ玉bは、変動入賞口Bのみをそ
れぞれ制御して玉の入り易い状態とするものであ
る。 また、先行例(B)についてみれば、球受け部3a
を設けた回転体3を、モータ軸4でゆつくり旋回
させるようにして球を案内部5,6により回転体
3上に係留するようにし、チヤツカが開いていな
い状態でもこの球が入賞球となりうるようにした
ものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記先行例(A)のものでは、強制駆動される回動
子上に給送さた玉により所要の変動入賞口を単一
もしくは、複数個同時に制御させるものであり、
先行例(B)は、折角入賞した玉を無駄なくチヤツカ
部材を開放させるのに利用するようにしたもので
あるが、いずれも、一個の玉が所期の玉受け口に
入るのを楽しみとするにすきず、所要の玉受口に
連続して入玉させれば、より多くの賞与球が獲得
できるという興味深いパチンコ機の出現が待望さ
れていた。 〔問題点を解決するための手段および作用〕 この発明は、この課題の解消のためになされた
ものであつて、遊技盤上に固設した賞与設定子に
設けた玉の受容部を、賞与供与部と、非供与部と
が混在するように構成させ、単一の玉が供与部に
入玉しただけでは、格別の賞与は供給されず、こ
の供与部に所要数玉が連続して入玉した際にのみ
チユーリツプや可動翼片などの可動入賞手段を一
時的に開放させて一挙に大量の賞与が供給される
ものである。 〔実施例〕 以下に、添付図面を参照してこの発明の第一実
施例を説明する。 第4図に示す従来よりのパチンコ機において
は、、遊技盤1の中央部に、その外周に飛び込ん
で来たパチンコ玉を通過可能な入賞溝2…が、所
定間隔とおいて形成された回転円盤3を配した入
賞装置が装備されており、この円盤3を減速手段
を介してモータで旋回させ、入賞溝2に飛び込ん
だ球は、遊技盤1に開設した透通孔を通り、裏側
の誘導路に給送され、その途上でレバーを作動さ
せたり、光電素子でこれを検出させ、変動入賞手
段(チユーリツプなど)5を制御させるものであ
るが、この発明では、第1図示のように、賞与設
定子3′の外周部に、所要の間隔と配列で、玉を
受容可能な玉受け部2を形成し、該部2をそれぞ
れ賞与供与部2a(図中○印)と、非供与部2b
(図中×印)とを混在するように構成させ、該供
与部2aにのみ変動入賞手段5を開放させるリレ
ー回路6を付勢するスイツチ7,7…配置させ、
たとえば、該スイツチ7,7…が連続して2個閉
成され、自己保持されている時間のみリレー回路
6を成立させるようにしたものである。 したがつて、非供与部2bには何個入玉しても
スイツチ7,7…は開放されたままであつて、変
動入賞手段5は作動されないことは勿論である
が、供与部2aに入玉ると、玉は回転円板3′の
回動に伴つて遊戯盤1の貫通孔からその裏側の誘
導樋路に給送され、その途上でレバーを作動させ
たり、光電素子でこれを検出させスイツチ7が閉
成され、これが段階的に構成されており、一個の
入玉ではリレー回路6は付勢されず、2個連続し
て玉が供与部2aに入玉した際だけ先行作動のス
イツチ7は自己保持されていて、後続のスイツチ
7の閉成によつて、各スイツチ7,7が連続して
開成されて、はじめてリレー回路6が成立される
ものであり、これによつて、チユーリツプや他の
可動翼片を備えた変動入賞手段5が一時的に開放
されるものとなつている。したがつて、遊技者
は、1個目の玉が供与部2aに入ると、続いて供
与部2aに入玉することを切望し、これが成立す
ると喜び、万一、引き続いて非供与部2bに入玉
すると、ガツカリする反面、次の連続入玉に対し
て闘志が湧くものである。 なお、一旦変動入賞手段5が作動した後は、直
ちに自己保持が解除されるものであることはいう
までもない。 一方、非供与部2bに入玉すると、別途リレー
(図示しない)などによつて、該スイツチ7を開
放させるようにするものである。 第3図は、他の実施例を示すものであつて、賞
与設定子3″の受容部の賞与供与部2aと、非供
与部2bとを適当なる配列にて、直線状に配線し
たものを示している。 以上の賞与の取得状況を表にすると以下の通り
である。
に関する。 〔従来の技術〕 従来、この種のパチンコ機における入賞装置と
しては、例えば、実開昭55−98367号(以下、先
行例(A)という)や、特開昭57−148967号(以下先
行例(B)という)が知られている。 この先行例(A)は、第2図に示すように、モータ
6により常時回転する回転体5に、セーフ孔4a
に連通する玉受口7、セーフ孔4bに連連通する
L字型の玉受口8および、奥深い玉受口9と、そ
れぞれ性格の異なる3種類の玉受口7〜9を設
け、玉受口7に入玉したセーフ玉b1は、変動入賞
口B,D,Dを、玉受口8に入つたセーフ玉b2
は、変動入賞口B,C,D,Dを、さらに玉受口
9に入つたセーフ玉bは、変動入賞口Bのみをそ
れぞれ制御して玉の入り易い状態とするものであ
る。 また、先行例(B)についてみれば、球受け部3a
を設けた回転体3を、モータ軸4でゆつくり旋回
させるようにして球を案内部5,6により回転体
3上に係留するようにし、チヤツカが開いていな
い状態でもこの球が入賞球となりうるようにした
ものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記先行例(A)のものでは、強制駆動される回動
子上に給送さた玉により所要の変動入賞口を単一
もしくは、複数個同時に制御させるものであり、
先行例(B)は、折角入賞した玉を無駄なくチヤツカ
部材を開放させるのに利用するようにしたもので
あるが、いずれも、一個の玉が所期の玉受け口に
入るのを楽しみとするにすきず、所要の玉受口に
連続して入玉させれば、より多くの賞与球が獲得
できるという興味深いパチンコ機の出現が待望さ
れていた。 〔問題点を解決するための手段および作用〕 この発明は、この課題の解消のためになされた
ものであつて、遊技盤上に固設した賞与設定子に
設けた玉の受容部を、賞与供与部と、非供与部と
が混在するように構成させ、単一の玉が供与部に
入玉しただけでは、格別の賞与は供給されず、こ
の供与部に所要数玉が連続して入玉した際にのみ
チユーリツプや可動翼片などの可動入賞手段を一
時的に開放させて一挙に大量の賞与が供給される
ものである。 〔実施例〕 以下に、添付図面を参照してこの発明の第一実
施例を説明する。 第4図に示す従来よりのパチンコ機において
は、、遊技盤1の中央部に、その外周に飛び込ん
で来たパチンコ玉を通過可能な入賞溝2…が、所
定間隔とおいて形成された回転円盤3を配した入
賞装置が装備されており、この円盤3を減速手段
を介してモータで旋回させ、入賞溝2に飛び込ん
だ球は、遊技盤1に開設した透通孔を通り、裏側
の誘導路に給送され、その途上でレバーを作動さ
せたり、光電素子でこれを検出させ、変動入賞手
段(チユーリツプなど)5を制御させるものであ
るが、この発明では、第1図示のように、賞与設
定子3′の外周部に、所要の間隔と配列で、玉を
受容可能な玉受け部2を形成し、該部2をそれぞ
れ賞与供与部2a(図中○印)と、非供与部2b
(図中×印)とを混在するように構成させ、該供
与部2aにのみ変動入賞手段5を開放させるリレ
ー回路6を付勢するスイツチ7,7…配置させ、
たとえば、該スイツチ7,7…が連続して2個閉
成され、自己保持されている時間のみリレー回路
6を成立させるようにしたものである。 したがつて、非供与部2bには何個入玉しても
スイツチ7,7…は開放されたままであつて、変
動入賞手段5は作動されないことは勿論である
が、供与部2aに入玉ると、玉は回転円板3′の
回動に伴つて遊戯盤1の貫通孔からその裏側の誘
導樋路に給送され、その途上でレバーを作動させ
たり、光電素子でこれを検出させスイツチ7が閉
成され、これが段階的に構成されており、一個の
入玉ではリレー回路6は付勢されず、2個連続し
て玉が供与部2aに入玉した際だけ先行作動のス
イツチ7は自己保持されていて、後続のスイツチ
7の閉成によつて、各スイツチ7,7が連続して
開成されて、はじめてリレー回路6が成立される
ものであり、これによつて、チユーリツプや他の
可動翼片を備えた変動入賞手段5が一時的に開放
されるものとなつている。したがつて、遊技者
は、1個目の玉が供与部2aに入ると、続いて供
与部2aに入玉することを切望し、これが成立す
ると喜び、万一、引き続いて非供与部2bに入玉
すると、ガツカリする反面、次の連続入玉に対し
て闘志が湧くものである。 なお、一旦変動入賞手段5が作動した後は、直
ちに自己保持が解除されるものであることはいう
までもない。 一方、非供与部2bに入玉すると、別途リレー
(図示しない)などによつて、該スイツチ7を開
放させるようにするものである。 第3図は、他の実施例を示すものであつて、賞
与設定子3″の受容部の賞与供与部2aと、非供
与部2bとを適当なる配列にて、直線状に配線し
たものを示している。 以上の賞与の取得状況を表にすると以下の通り
である。
この発明は、以上説明したように、遊技盤に固
設した賞与設定子3′上に混在する賞与供与部2
aと、非供与部2bの内、供与部2aに連続して
入玉した場合にのみ、賞与が配給されるようにし
たものであるから、遊技者にとつては、先行例
(A)、(B)のもののように、単に、入賞溝への入玉だ
けを狙うのではなく、供与部2aへの連続入玉の
みを願望し、これが達成されると賞与の供給と共
にその達成感は一入であり、万一、不成功の場合
にも、連続入玉を狙つて、次々と挑戦し続けたく
なり、真に興味深いものである。 また、店側にとつては、入玉率の調整を植設針
を操作して行なうことなく、安定的に供賞できる
ものであり、一挙両得といえる。更に、先行例
(A)、(B)のように回転盤上に供与部2aと、非供与
部2bを設けたものではなく、賞与設定子が固設
されているため格別の駆動、伝動手段を必要とせ
ず、構造が単純で長期につて故障が少ないという
優れた効果がある。
設した賞与設定子3′上に混在する賞与供与部2
aと、非供与部2bの内、供与部2aに連続して
入玉した場合にのみ、賞与が配給されるようにし
たものであるから、遊技者にとつては、先行例
(A)、(B)のもののように、単に、入賞溝への入玉だ
けを狙うのではなく、供与部2aへの連続入玉の
みを願望し、これが達成されると賞与の供給と共
にその達成感は一入であり、万一、不成功の場合
にも、連続入玉を狙つて、次々と挑戦し続けたく
なり、真に興味深いものである。 また、店側にとつては、入玉率の調整を植設針
を操作して行なうことなく、安定的に供賞できる
ものであり、一挙両得といえる。更に、先行例
(A)、(B)のように回転盤上に供与部2aと、非供与
部2bを設けたものではなく、賞与設定子が固設
されているため格別の駆動、伝動手段を必要とせ
ず、構造が単純で長期につて故障が少ないという
優れた効果がある。
第1図は、この発明にかかる装置の要領説明
図、第2図は、他の例の要領説明図、第3図は、
他の構成になる賞与設定子3″を示す図面、第4
図は、遊戯盤の中央部に回転円盤を配設した入賞
装置を装着した従来よりのパチンコ機の全体図で
ある。 1…遊技盤、2…受容部、2a…賞与供与部、
2b…非供与部、3…回転円盤、3′,3″…賞与
設定子、4…入賞装置、5…変動入賞手段、6…
リレー回路、7…スイツチ。
図、第2図は、他の例の要領説明図、第3図は、
他の構成になる賞与設定子3″を示す図面、第4
図は、遊戯盤の中央部に回転円盤を配設した入賞
装置を装着した従来よりのパチンコ機の全体図で
ある。 1…遊技盤、2…受容部、2a…賞与供与部、
2b…非供与部、3…回転円盤、3′,3″…賞与
設定子、4…入賞装置、5…変動入賞手段、6…
リレー回路、7…スイツチ。
Claims (1)
- 1 遊戯盤上に、少なくとも一個の賞与設定子を
固設し、該設定子には、玉の受容部を設けたもの
であつて、該受容部は、賞与供与部と非供与部と
が混在するように構成されており、供与部に所要
数の連続入玉があつた際にのみチユーリツプや可
動翼片などの可動入賞手段を一時的に開放させて
賞与を供給可能としたパチンコ機における賞与設
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800083A JPS6060869A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | パチンコ機における賞与設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800083A JPS6060869A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | パチンコ機における賞与設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060869A JPS6060869A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0155030B2 true JPH0155030B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15859939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16800083A Granted JPS6060869A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | パチンコ機における賞与設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060869A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598367U (ja) * | 1978-12-28 | 1980-07-08 | ||
| JPS57148967A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Daiichi Shokai Kk | Winning apparatus of pinball machine |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16800083A patent/JPS6060869A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060869A (ja) | 1985-04-08 |
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