JPH0156239B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156239B2 JPH0156239B2 JP404184A JP404184A JPH0156239B2 JP H0156239 B2 JPH0156239 B2 JP H0156239B2 JP 404184 A JP404184 A JP 404184A JP 404184 A JP404184 A JP 404184A JP H0156239 B2 JPH0156239 B2 JP H0156239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arms
- axis
- shaft
- ground surface
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は構成部材の単純化と、コンパク
ト化の配慮を加えた回転昇降扉を提供するにあ
る。
ト化の配慮を加えた回転昇降扉を提供するにあ
る。
既に回転昇降扉は特公昭57−53507などで知ら
れているが、化粧板(扉)やその他の回動部分の
重量を減殺する付勢スプリングとしてコイルスプ
リングやガススプリングを適用すると、その基本
的構造上小径長尺のもとなりがちである。このた
め従来この種の付勢スプリングの収納場所が外観
上のコンパクト化の障害となつていた。又、回動
部の軸支点が比較的小径で構成されたものが多か
つたため、トーシヨンスプリングや、うず巻スプ
リングの適用はスプリングの設計及び取付上の困
難があつた。本発明はこれらの障害を改善すると
ともに、部材の生産性にも配慮を加えたものであ
る。
れているが、化粧板(扉)やその他の回動部分の
重量を減殺する付勢スプリングとしてコイルスプ
リングやガススプリングを適用すると、その基本
的構造上小径長尺のもとなりがちである。このた
め従来この種の付勢スプリングの収納場所が外観
上のコンパクト化の障害となつていた。又、回動
部の軸支点が比較的小径で構成されたものが多か
つたため、トーシヨンスプリングや、うず巻スプ
リングの適用はスプリングの設計及び取付上の困
難があつた。本発明はこれらの障害を改善すると
ともに、部材の生産性にも配慮を加えたものであ
る。
本発明の1実施例の構成を図面により述べる
と、一定地表高と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点4
1,42と、該二の軸支点41,42にそれぞれ
一端21a,22aを軸支され、上記軸Xと交差
する面内で回動自在とされた二の支持アーム2
1,22と、該二の支持アーム21,22の開放
端21b,22b間に上記二の支持アーム21,
22と交差する方向に跨設された扉1とからなる
回転昇降扉において、上記二の軸支点41,42
をそれぞれ地表Sに対して支承する二の支柱を断
面円形の中空筒体31,32とするとともに、該
二の中空筒体の地表と親しまない方向の端部を地
表と平行に曲折し、該曲折部の円形筒体31a,
32aを、すなわち上記二の支持アーム21,2
2の上記軸支点41,42としたことを特徴とす
る構成となつている。なお、回動部の回動行程を
制限するストツパーなどは簡明のため図示してな
い。
と、一定地表高と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点4
1,42と、該二の軸支点41,42にそれぞれ
一端21a,22aを軸支され、上記軸Xと交差
する面内で回動自在とされた二の支持アーム2
1,22と、該二の支持アーム21,22の開放
端21b,22b間に上記二の支持アーム21,
22と交差する方向に跨設された扉1とからなる
回転昇降扉において、上記二の軸支点41,42
をそれぞれ地表Sに対して支承する二の支柱を断
面円形の中空筒体31,32とするとともに、該
二の中空筒体の地表と親しまない方向の端部を地
表と平行に曲折し、該曲折部の円形筒体31a,
32aを、すなわち上記二の支持アーム21,2
2の上記軸支点41,42としたことを特徴とす
る構成となつている。なお、回動部の回動行程を
制限するストツパーなどは簡明のため図示してな
い。
本発明は以上の構成となつているので、軸支点
41,42の構成が従来に比し著しく簡潔になつ
ているという特徴がある。すなわち従来の軸支点
の構成は、軸支点(本来的に軸支点は雌雄いずれ
でも構成できる。)は支柱とは別部材でなければ
ならないような固定観念から、中空筒体(支
柱)31,32に穴を挿通しこの穴に別部材のピ
ンを嵌入し、このピンに扉などの回動部を支持ア
ームを介して軸支させる、支柱に軸支点として
のピンを溶着しこれに支持アームを軸支させる、
支柱にベアリング部を螺着などによつて取付る
などの複雑な工程によつていた。本発明によれば
支柱31,32がそのまま軸支点41,42とし
て機能するから、簡単な曲げ加工のみで2部材
(支柱31,32と軸支点41,42)を同時に
得ることができる。もつとも2部材であつても多
少の板厚や径の相違する支柱とは別部材の筒体
を、L形管継手や周知の管接続技術によつて支柱
31,32と間接的に接続構成することは全体と
して一の支柱31(32)と観念することができ
当然本発明の技術的範囲に属する。
41,42の構成が従来に比し著しく簡潔になつ
ているという特徴がある。すなわち従来の軸支点
の構成は、軸支点(本来的に軸支点は雌雄いずれ
でも構成できる。)は支柱とは別部材でなければ
ならないような固定観念から、中空筒体(支
柱)31,32に穴を挿通しこの穴に別部材のピ
ンを嵌入し、このピンに扉などの回動部を支持ア
ームを介して軸支させる、支柱に軸支点として
のピンを溶着しこれに支持アームを軸支させる、
支柱にベアリング部を螺着などによつて取付る
などの複雑な工程によつていた。本発明によれば
支柱31,32がそのまま軸支点41,42とし
て機能するから、簡単な曲げ加工のみで2部材
(支柱31,32と軸支点41,42)を同時に
得ることができる。もつとも2部材であつても多
少の板厚や径の相違する支柱とは別部材の筒体
を、L形管継手や周知の管接続技術によつて支柱
31,32と間接的に接続構成することは全体と
して一の支柱31(32)と観念することができ
当然本発明の技術的範囲に属する。
従来のコイルスプリングや、ガススプリングな
どの付勢機構を本発明に適用することもできる
が、トーシヨンスプリングやうず巻スプリングを
使用した場合に比し得策でない。何故なら、トー
シヨンスプリングやうず巻スプリングはその本来
的形状から、ほとんど占有容積を軸支点近傍に集
中して装着が可能であり、曲折部の円形筒体31
a,32aの径が若干増加(本発明における軸支
点の径は従来に比し比較的大径となつているか
ら)した程度の外観構成で付勢機構を収納するこ
とが可能である。このような本発明の構成によれ
ば外観が著しく単純、コンパクト化されることは
明白であろう。
どの付勢機構を本発明に適用することもできる
が、トーシヨンスプリングやうず巻スプリングを
使用した場合に比し得策でない。何故なら、トー
シヨンスプリングやうず巻スプリングはその本来
的形状から、ほとんど占有容積を軸支点近傍に集
中して装着が可能であり、曲折部の円形筒体31
a,32aの径が若干増加(本発明における軸支
点の径は従来に比し比較的大径となつているか
ら)した程度の外観構成で付勢機構を収納するこ
とが可能である。このような本発明の構成によれ
ば外観が著しく単純、コンパクト化されることは
明白であろう。
第1図は本発明の1実施例の回転昇降扉の要部
斜図、第2図は従来の回転昇降扉の側面図であ
る。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、31,32……中空筒体(支柱)、31a,
32a……円形筒体、41,42……軸支点、5
……付勢機構。
斜図、第2図は従来の回転昇降扉の側面図であ
る。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、31,32……中空筒体(支柱)、31a,
32a……円形筒体、41,42……軸支点、5
……付勢機構。
Claims (1)
- 1 一定地表高と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸とし、該軸上に配設された二の軸支点と、該
二の軸支点にそれぞれ一端を軸支され、上記軸と
交差する面内で回動自在とされた二の支持アーム
と、該二の支持アームの開放端間に上記二の支持
アームと交差する方向に跨設された化粧板とから
なる回転昇降扉において、上記二の軸支点をそれ
ぞれ地表に対して支承する二の支柱を断面円形の
中空筒体とするとともに、該二の中空筒体の地表
と親しまない方向の端部を地表と平行に直接又は
間接的に曲折し、該曲折部の円形筒体を、すなわ
ち上記二の支持アームの上記二の軸支点としたこ
とを特徴とする回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP404184A JPS60148979A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP404184A JPS60148979A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 回転昇降扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148979A JPS60148979A (ja) | 1985-08-06 |
| JPH0156239B2 true JPH0156239B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=11573854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP404184A Granted JPS60148979A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148979A (ja) |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP404184A patent/JPS60148979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148979A (ja) | 1985-08-06 |
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