JPH0156563B2 - - Google Patents
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- JPH0156563B2 JPH0156563B2 JP55047249A JP4724980A JPH0156563B2 JP H0156563 B2 JPH0156563 B2 JP H0156563B2 JP 55047249 A JP55047249 A JP 55047249A JP 4724980 A JP4724980 A JP 4724980A JP H0156563 B2 JPH0156563 B2 JP H0156563B2
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- JP
- Japan
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- transistors
- unbalanced
- frequency
- signals
- balanced
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/14—Balanced arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は周波数変換回路に関するものである。
[従来の技術、発明が解決しようとする課題]
周波数変換回路は受信機においては不可欠のも
のであつて、トランジスタ等の能動素子における
非直線性を積極的に用いて2つの異なる周波数信
号から別の周波数信号に変換する機能を有する。
のであつて、トランジスタ等の能動素子における
非直線性を積極的に用いて2つの異なる周波数信
号から別の周波数信号に変換する機能を有する。
第1図は周波数変換回路の一例を示す図であ
り、非線形能動素子としてのバイポーラトランジ
スタQ1のベースに直流阻止用コンデンサC1及
びC2を夫々介して異なる周波数A、Bを有する
2つの信号入力A及びBが印加され、トランジス
タQ1のコレクタ負荷であるコンデンサC3とト
ランスT1とより成るコレクタ同調回路により所
望の周波数C有する出力信号Cが得られるもので
ある、尚、電源E1及び抵抗R1はトランジスタ
Q1のベースバイアスを定めるものである。
り、非線形能動素子としてのバイポーラトランジ
スタQ1のベースに直流阻止用コンデンサC1及
びC2を夫々介して異なる周波数A、Bを有する
2つの信号入力A及びBが印加され、トランジス
タQ1のコレクタ負荷であるコンデンサC3とト
ランスT1とより成るコレクタ同調回路により所
望の周波数C有する出力信号Cが得られるもので
ある、尚、電源E1及び抵抗R1はトランジスタ
Q1のベースバイアスを定めるものである。
ここで、トランジスタQ1による入出力特性は
下式で示される。
下式で示される。
v0=a1・vi+a2・vi2+a3・vi3+… (1)
ここにa1、a2、a3…は定数であり、viは入力信
号、v0は出力信号を夫々示している。このよう
な特性を有するトランジスタ回路に第2図に示す
如き希望波d1と、近接妨害波1、2が印加され
た場合を考える。当該近接妨害波の周波数を1=
d1+Δ及び2=d1+2・Δとすると、上記(1)
式によりm1±n2なる周波数信号が生じ(m、
nは自然数)、特にm=2、n=1の場合には次
式が成立する。
号、v0は出力信号を夫々示している。このよう
な特性を有するトランジスタ回路に第2図に示す
如き希望波d1と、近接妨害波1、2が印加され
た場合を考える。当該近接妨害波の周波数を1=
d1+Δ及び2=d1+2・Δとすると、上記(1)
式によりm1±n2なる周波数信号が生じ(m、
nは自然数)、特にm=2、n=1の場合には次
式が成立する。
21−2=2(d1+Δ)
−(d1+2・Δ)=d1…… (2)
すなわち、トランジスタの非直線動作の故に2
つの近接波1、2から希望波と同一周波数d1の
妨害波が発生することになる。また、m=−1、
n=2の場合には、 22−1=d1+3・Δ=d2… (3) となつて第2の希望波d2を受信しようとする際
にもこの希望波の周波数と同一の妨害波が発生す
る。かかるm=2、n=1更にはm=−1、n=
2等のIM妨害波の発生は(1)式における奇数次の
項すなわち3次ないし5次の項により発生され
る。
つの近接波1、2から希望波と同一周波数d1の
妨害波が発生することになる。また、m=−1、
n=2の場合には、 22−1=d1+3・Δ=d2… (3) となつて第2の希望波d2を受信しようとする際
にもこの希望波の周波数と同一の妨害波が発生す
る。かかるm=2、n=1更にはm=−1、n=
2等のIM妨害波の発生は(1)式における奇数次の
項すなわち3次ないし5次の項により発生され
る。
ここで、第1図の回路においては、トランジス
タQ1の(1)式における2次の項による信号周波数
すなわちA±Bのいずれか一方をコレクタ同調回
路(C3、T1)により選択的に抽出するものであ
るが、前述した近接妨害波1、2の到来により希
望波d1=A±BがIM(相互変調)妨害を受ける
ことになつて好ましくない。かかる従来回路にお
いては、トランジスタQ1が奇数次の項を入出力
特性に有している限りIM妨害は避けられないも
のである。
タQ1の(1)式における2次の項による信号周波数
すなわちA±Bのいずれか一方をコレクタ同調回
路(C3、T1)により選択的に抽出するものであ
るが、前述した近接妨害波1、2の到来により希
望波d1=A±BがIM(相互変調)妨害を受ける
ことになつて好ましくない。かかる従来回路にお
いては、トランジスタQ1が奇数次の項を入出力
特性に有している限りIM妨害は避けられないも
のである。
[発明の目的]
本発明の目的はIM妨害発生の原因となるトラ
ンジスタ等の非直線能動素子の入出力特性におけ
る奇数次の項をなくすようにして特性の良好な周
波数変換が可能な周波数変換回路を提供すること
である。
ンジスタ等の非直線能動素子の入出力特性におけ
る奇数次の項をなくすようにして特性の良好な周
波数変換が可能な周波数変換回路を提供すること
である。
本発明による周波数変換回路は、一対のエミツ
タ接地型トランジスタの各ベースに不平衡平衡変
換トランスより互いに周波数の異なる2つの信号
の重畳信号の正相及び逆相平衡信号を印加し、前
記一対のトランジスタの共通接続されたコレクタ
に直列接続された同調回路から周波数変換後信号
を得るようにしたことを特徴としている。
タ接地型トランジスタの各ベースに不平衡平衡変
換トランスより互いに周波数の異なる2つの信号
の重畳信号の正相及び逆相平衡信号を印加し、前
記一対のトランジスタの共通接続されたコレクタ
に直列接続された同調回路から周波数変換後信号
を得るようにしたことを特徴としている。
[実施例]
以下に図面に基づき本発明を説明する。
第3図は本発明の一実施例の回路図であり、周
波数の異なる2つの不平衡信号A,Bは不平衡平
衡変換トランスT2の1次側に重畳して印加され
る。このトランスT2の2次側コイルの中点は接
地されており、この2次側コイルの両端間には
夫々重畳信号(A+B)の正相及び逆相平衡信号
が得られる。この正逆相平衡信号±(A+B)が
1対の差動接続されたバイポーラトランジスタ
Q2及びQ3のベース入力へ夫々コンデンサC4及び
C5を介して印加される。トランジスタQ2,Q3の
エミツタは共通接続されて基準電位点である接地
点へ接続されており、両トランジスタによる差動
コレクタ出力は共通負荷されて共通負荷であるコ
ンデンサC6とトランスT3とより成る出力同調回
路へ印加される。この同調回路により所望の周波
数信号Cが択一的に得られることになる。尚、電
源E2、抵抗R2及びR3により夫々トランジスタQ2
及びQ3のベースヘバイアスを付与している。
波数の異なる2つの不平衡信号A,Bは不平衡平
衡変換トランスT2の1次側に重畳して印加され
る。このトランスT2の2次側コイルの中点は接
地されており、この2次側コイルの両端間には
夫々重畳信号(A+B)の正相及び逆相平衡信号
が得られる。この正逆相平衡信号±(A+B)が
1対の差動接続されたバイポーラトランジスタ
Q2及びQ3のベース入力へ夫々コンデンサC4及び
C5を介して印加される。トランジスタQ2,Q3の
エミツタは共通接続されて基準電位点である接地
点へ接続されており、両トランジスタによる差動
コレクタ出力は共通負荷されて共通負荷であるコ
ンデンサC6とトランスT3とより成る出力同調回
路へ印加される。この同調回路により所望の周波
数信号Cが択一的に得られることになる。尚、電
源E2、抵抗R2及びR3により夫々トランジスタQ2
及びQ3のベースヘバイアスを付与している。
かかる構成において、差動対トランジスタQ2
及びQ3が共に特性の揃つた能動素子であつて、
(1)式で示す入出力特性を有するものとすると、3
次の項(a3・vi3)により得られる両トランジス
タのコレクタ出力ΔI1及びΔI2は、両入力±(A+
B)が互いに逆相であるから夫々〓(A+B)3の
関数として得られ、結果としてコレクタ共通接続
点においては逆相となつて打ち消し合うことにな
る。これは5次の項についても同様となる。
及びQ3が共に特性の揃つた能動素子であつて、
(1)式で示す入出力特性を有するものとすると、3
次の項(a3・vi3)により得られる両トランジス
タのコレクタ出力ΔI1及びΔI2は、両入力±(A+
B)が互いに逆相であるから夫々〓(A+B)3の
関数として得られ、結果としてコレクタ共通接続
点においては逆相となつて打ち消し合うことにな
る。これは5次の項についても同様となる。
しかも不平衡平衡変換トランスT2になり、そ
の1次側に入力される2つの不平衡信号A,Bが
正負の平衡重畳信号±(A+B)として2次側よ
り導出されるので、奇数次の項に起因する出力は
確実に打消される。
の1次側に入力される2つの不平衡信号A,Bが
正負の平衡重畳信号±(A+B)として2次側よ
り導出されるので、奇数次の項に起因する出力は
確実に打消される。
一方、2次の項(a2・vi2)により得られる両
トランジスタのコレクタ出力ΔI1′及びΔI2′は、両
入力±(A+B)が互いに逆相であつても(A+
B)2の関数として得られるから同相となり、よつ
て、コレクタ共通接続点においては相加わつて2
倍の大きさの出力となる。
トランジスタのコレクタ出力ΔI1′及びΔI2′は、両
入力±(A+B)が互いに逆相であつても(A+
B)2の関数として得られるから同相となり、よつ
て、コレクタ共通接続点においては相加わつて2
倍の大きさの出力となる。
トランジスタの入出力特性の奇数次の項に起因
する出力は差動対トランジスタの動作により互い
に打消されることになるから、この奇数次の項に
より発生するIM妨害波は除去されることになる。
する出力は差動対トランジスタの動作により互い
に打消されることになるから、この奇数次の項に
より発生するIM妨害波は除去されることになる。
一方、2つの信号A,Bの周波数の和及び差の
信号は第1図の例に比し2倍のレベルで得られる
ことになり、よつて共通コレクタ負荷である同調
回路によつて必要とするいずれか一方の周波数信
号Cを選択して抽出することができ周波数変換回
路として動作させ得るものである。
信号は第1図の例に比し2倍のレベルで得られる
ことになり、よつて共通コレクタ負荷である同調
回路によつて必要とするいずれか一方の周波数信
号Cを選択して抽出することができ周波数変換回
路として動作させ得るものである。
尚、上記においては能動素子としてNPN型バ
イポーラトランジスタを用いたがPNP型トラン
ジスタを用いても良く、また電界効果トランジス
タを用いてもよいことは勿論であり、この場合、
両トランジスタのゲートに互いに逆相の入力±
(A+B)が印加されるようにし、かつ両トラン
ジスタのドレイン出力を共通負荷へ接続すればよ
い。
イポーラトランジスタを用いたがPNP型トラン
ジスタを用いても良く、また電界効果トランジス
タを用いてもよいことは勿論であり、この場合、
両トランジスタのゲートに互いに逆相の入力±
(A+B)が印加されるようにし、かつ両トラン
ジスタのドレイン出力を共通負荷へ接続すればよ
い。
[効果]
以上述べた如く、本発明によればIM妨害を確
実に除くことが可能になるうえに更に従来回路に
比し約2倍(+6dB)の変換利得を有する回路と
なつて好都合となる。
実に除くことが可能になるうえに更に従来回路に
比し約2倍(+6dB)の変換利得を有する回路と
なつて好都合となる。
第1図は従来の周波数変換回路の一例を示す
図、第2図はIM妨害を説明する図、第3図は本
発明の一実施例回路である。 主要部分の符号の説明、Q2,Q3……差動対ト
ランジスタ、T1……トランス、T2……不平衡平
衡トランス。
図、第2図はIM妨害を説明する図、第3図は本
発明の一実施例回路である。 主要部分の符号の説明、Q2,Q3……差動対ト
ランジスタ、T1……トランス、T2……不平衡平
衡トランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コレクタ同志が互いに接続された一対のエミ
ツタ接地型トランジスタと、 1次側に第1及び第2周波数信号の不平衡重畳
信号が供給され、2次側の中点が接地されてその
2次側の両端から前記不平衡重畳信号の正相及び
逆相の平衡信号を出力し、この正相及び逆相の平
衡信号を前記一対のエミツタ接地型トランジスタ
のベースにそれぞれ印加する不平衡平衡変換トラ
ンスと、 前記一対のエミツタ接地型トランジスタの共通
接続された各コレクタに直列接続された同調回路
とを含み、 前記同調回路から第1及び第2周波数信号に対
応した周波数変換後信号を出力するようにした周
波数変換回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4724980A JPS56143703A (en) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | Frequency converting circuit |
| GB8110476A GB2073983B (en) | 1980-04-10 | 1981-04-03 | Frequency conversion circuit |
| US06/251,803 US4403156A (en) | 1980-04-10 | 1981-04-07 | Frequency conversion circuit |
| DE19813114443 DE3114443A1 (de) | 1980-04-10 | 1981-04-09 | Frequenzumsetzerschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4724980A JPS56143703A (en) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | Frequency converting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143703A JPS56143703A (en) | 1981-11-09 |
| JPH0156563B2 true JPH0156563B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=12769970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4724980A Granted JPS56143703A (en) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | Frequency converting circuit |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4403156A (ja) |
| JP (1) | JPS56143703A (ja) |
| DE (1) | DE3114443A1 (ja) |
| GB (1) | GB2073983B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108356U (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-21 | アルプス電気株式会社 | プリスケーラの入力回路 |
| US4730603A (en) * | 1987-01-28 | 1988-03-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Receiver of amplitude modulated signals |
| JPH0744389B2 (ja) * | 1989-02-13 | 1995-05-15 | 株式会社村田製作所 | Uhf帯トランジスタミキサ回路 |
| GB8920335D0 (en) * | 1989-09-08 | 1989-10-25 | Lsi Logic Limited | Frequency mixers |
| JPH04208702A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Fujitsu Ltd | 周波数変換回路 |
| JP2861795B2 (ja) * | 1994-02-25 | 1999-02-24 | 日本電気株式会社 | 周波数逓倍回路 |
| US5821802A (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-13 | Northern Telecom Limited | Transformer-coupled mixer circuit |
| US6583661B1 (en) * | 2000-11-03 | 2003-06-24 | Honeywell Inc. | Compensation mechanism for compensating bias levels of an operation circuit in response to supply voltage changes |
| US6861891B2 (en) * | 2002-11-25 | 2005-03-01 | Dragonwave, Inc. | Sub-harmonic mixer |
| US9209749B2 (en) * | 2012-12-10 | 2015-12-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multiplier circuit and wireless communication apparatus using the same |
| JP6238400B2 (ja) * | 2013-09-06 | 2017-11-29 | 株式会社デンソー | 高調波ミキサ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1821906A (en) * | 1930-02-27 | 1931-09-01 | Cohen Louis | Art of radiosignaling |
| US3335290A (en) * | 1964-12-30 | 1967-08-08 | Gen Telephone & Elect | Transistorized frequency multiplier and amplifier circuits |
| GB1154294A (en) * | 1968-02-22 | 1969-06-04 | Standard Telephones Cables Ltd | Branching Circuit for Composite Electrical Signals |
| US3628168A (en) * | 1969-02-15 | 1971-12-14 | Sharp Kk | Differential amplifying circuit |
| US3517214A (en) * | 1969-03-07 | 1970-06-23 | Us Navy | High speed narrow band signal recognition circuit |
| JPS4989594A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-27 | ||
| US4032851A (en) * | 1976-05-07 | 1977-06-28 | Rca Corporation | Complementary symmetry fet mixer circuits |
| US4345502A (en) * | 1979-12-26 | 1982-08-24 | Cbs Inc. | Musical instrument performance amplifier |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4724980A patent/JPS56143703A/ja active Granted
-
1981
- 1981-04-03 GB GB8110476A patent/GB2073983B/en not_active Expired
- 1981-04-07 US US06/251,803 patent/US4403156A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-04-09 DE DE19813114443 patent/DE3114443A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3114443A1 (de) | 1982-04-08 |
| JPS56143703A (en) | 1981-11-09 |
| GB2073983A (en) | 1981-10-21 |
| GB2073983B (en) | 1983-12-21 |
| US4403156A (en) | 1983-09-06 |
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