JPH0157745B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157745B2 JPH0157745B2 JP56200079A JP20007981A JPH0157745B2 JP H0157745 B2 JPH0157745 B2 JP H0157745B2 JP 56200079 A JP56200079 A JP 56200079A JP 20007981 A JP20007981 A JP 20007981A JP H0157745 B2 JPH0157745 B2 JP H0157745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- contact
- normally open
- line
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/025—Measuring very high resistances, e.g. isolation resistances, i.e. megohm-meters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は電話回路における加入者回線の試験に
用いられる絶縁抵抗測定回路に関する。
用いられる絶縁抵抗測定回路に関する。
(2) 技術の背景
電話回路における加入者回線の試験に用いられ
る絶縁抵抗測定回路としては第1図に示されるよ
うな回路が使用されている。第1図の左端の端子
AおよびBにそれぞれ被測定加入者回線のA線お
よびB線が接続される。リレー接点drをオンし、
試験対象線路の残留電荷を接地へ放電させ、次い
でリレー接点drをオフ、接点xa 0およびxa 1をオン
にし線路に電荷を蓄積する。リレー接点dcp 0およ
びdcp 1をオンし線路の電荷をコンデンサに移す。
リレーxa 0およびxa 1をオフし、リレー接点dcs 0,
dcs 1およびdcs 2をオンにしてコンデンサに充電さ
れた電圧を検出器1で測定し、絶縁の良否を判定
する。上述の説明はA線について行われたが、B
線についても選択リレーの操作により同様に行う
ことができる。
る絶縁抵抗測定回路としては第1図に示されるよ
うな回路が使用されている。第1図の左端の端子
AおよびBにそれぞれ被測定加入者回線のA線お
よびB線が接続される。リレー接点drをオンし、
試験対象線路の残留電荷を接地へ放電させ、次い
でリレー接点drをオフ、接点xa 0およびxa 1をオン
にし線路に電荷を蓄積する。リレー接点dcp 0およ
びdcp 1をオンし線路の電荷をコンデンサに移す。
リレーxa 0およびxa 1をオフし、リレー接点dcs 0,
dcs 1およびdcs 2をオンにしてコンデンサに充電さ
れた電圧を検出器1で測定し、絶縁の良否を判定
する。上述の説明はA線について行われたが、B
線についても選択リレーの操作により同様に行う
ことができる。
(3) 従来技術と問題点
前述の絶縁抵抗測定回路は150ボルトの電圧を
必要とし、この電圧は通例交換機の他のところで
は用いられないため特別の電源回路を必要とする
という欠点があつた。また検出器にトランジスタ
および抵抗等で構成した差動増幅器を使用するた
めに部品点数が多く、差動増幅器の不感動領域幅
も800ミリボルト程度で精度が低いという問題点
を有していた。
必要とし、この電圧は通例交換機の他のところで
は用いられないため特別の電源回路を必要とする
という欠点があつた。また検出器にトランジスタ
および抵抗等で構成した差動増幅器を使用するた
めに部品点数が多く、差動増幅器の不感動領域幅
も800ミリボルト程度で精度が低いという問題点
を有していた。
(4) 発明の目的
本発明の目的は、前述の従来形の回路の問題点
にかんがみ、検出器として差動増幅器の代りに演
算増幅器を用いるという着想に基づき、回路部品
点数が少なく、かつ絶縁抵抗測定値の不感動領域
幅の狭い、従つて精度の高い測定回路を得ること
にある。
にかんがみ、検出器として差動増幅器の代りに演
算増幅器を用いるという着想に基づき、回路部品
点数が少なく、かつ絶縁抵抗測定値の不感動領域
幅の狭い、従つて精度の高い測定回路を得ること
にある。
(5) 発明の構成
本発明においては、加入者回線のA線またはB
線を選択するように接続された選択リレー、該選
択リレーの切換接点から第1接点群の常開接点の
一方に接続される測定リレー、該測定リレーの第
1接点群の常開接点の一方から切換接点に接続さ
れる終端リレー、該終端リレーの常閉接点から抵
抗および該測定リレーの第2接点群の常開接点を
介して非反転入力に接続される演算増幅器、加入
者回線のB線から常開接点へ接続される接地リレ
ー、および該接地リレーの切換接点と該終端リレ
ーの常開接点の間に接続された終端抵抗を具備
し、該接地リレーの常閉接点は接地され、該接地
リレーの切換接点は測定リレーの第3接点群の常
開接点を介して電源の負側に接続され、該電源の
正側は該加入者回線の静電容量と共に所定の時定
数を有するように定められた抵抗を介して測定リ
レーの第1接点群の常開接点の他方へ接続され、
該演算増幅器の反転入力には或一定の電圧が印加
され、それにより該演算増幅器出力に該加入者回
線の絶縁抵抗の適否を出力する絶縁抵抗測定回路
が提供される。
線を選択するように接続された選択リレー、該選
択リレーの切換接点から第1接点群の常開接点の
一方に接続される測定リレー、該測定リレーの第
1接点群の常開接点の一方から切換接点に接続さ
れる終端リレー、該終端リレーの常閉接点から抵
抗および該測定リレーの第2接点群の常開接点を
介して非反転入力に接続される演算増幅器、加入
者回線のB線から常開接点へ接続される接地リレ
ー、および該接地リレーの切換接点と該終端リレ
ーの常開接点の間に接続された終端抵抗を具備
し、該接地リレーの常閉接点は接地され、該接地
リレーの切換接点は測定リレーの第3接点群の常
開接点を介して電源の負側に接続され、該電源の
正側は該加入者回線の静電容量と共に所定の時定
数を有するように定められた抵抗を介して測定リ
レーの第1接点群の常開接点の他方へ接続され、
該演算増幅器の反転入力には或一定の電圧が印加
され、それにより該演算増幅器出力に該加入者回
線の絶縁抵抗の適否を出力する絶縁抵抗測定回路
が提供される。
(6) 発明の実施例
本発明の一実施例としての絶縁抵抗測定回路の
回路図が第2図に示される。図において、加入者
回線のA線およびB線は端子AおよびBにそれぞ
れ接続され、端子Aは選択リレーの接点laの常閉
接点に接続され、端子Bは選択リレーの接点laの
常開接点に接続される。選択リレーの接点laの切
換接点は2箇所に接続され、一方は終端リレーdr
の切換接点へ、他方は測定リレーの常開接点y1
を通り、抵抗2を介して電源の正側+24ボルト端
子に接続される。終端リレーの接点drの常閉接点
は抵抗および測定リレーの常開接点y3を通して
演算増幅器(オペアンプ)5の非反転入力に接続
される。終端リレーの接点drの常開接点は抵抗6
を通して接地リレーの接点lbの切換接点へ、およ
び測定リレーの常開接点y2を通して電源の負側
端子Eへ接続される。接地リレーの接点lbの常閉
接点は接地され、接地リレーの接点lbの常開接点
は端子Bへ接続される。オペアンプ5の反転入力
には電源電圧24ボルトを抵抗3および抵抗4で分
割して得た基準電圧VD(本実施例では19.5ボルト)
が印加される。
回路図が第2図に示される。図において、加入者
回線のA線およびB線は端子AおよびBにそれぞ
れ接続され、端子Aは選択リレーの接点laの常閉
接点に接続され、端子Bは選択リレーの接点laの
常開接点に接続される。選択リレーの接点laの切
換接点は2箇所に接続され、一方は終端リレーdr
の切換接点へ、他方は測定リレーの常開接点y1
を通り、抵抗2を介して電源の正側+24ボルト端
子に接続される。終端リレーの接点drの常閉接点
は抵抗および測定リレーの常開接点y3を通して
演算増幅器(オペアンプ)5の非反転入力に接続
される。終端リレーの接点drの常開接点は抵抗6
を通して接地リレーの接点lbの切換接点へ、およ
び測定リレーの常開接点y2を通して電源の負側
端子Eへ接続される。接地リレーの接点lbの常閉
接点は接地され、接地リレーの接点lbの常開接点
は端子Bへ接続される。オペアンプ5の反転入力
には電源電圧24ボルトを抵抗3および抵抗4で分
割して得た基準電圧VD(本実施例では19.5ボルト)
が印加される。
次に前述の回路の動作をA線対地間絶縁抵抗試
験を例として説明する。まずリレー接点la,lb,
y1,y2およびy3をオフ、リレー接点drをオ
ンにして180ミリ秒の間残留電荷を放電させる。
この後リレー接点drをオフ、y1,y2およびy
3をオンにしてAB線間を充電させ800ミリ秒後
にオペアンプ5の出力を検出する。第3図には、
オペアンプ5の非反転入力端子における絶縁抵抗
測定時の電圧変化が示される。図中曲線11は被
測定回路の絶縁抵抗が良好な場合を示し、曲線1
2は規定値以下の場合を示す。800ミリ秒後にお
いてオペアンプ5の非反転入力端子の充電電圧が
VDより高いか低いかによつて絶縁状態の良否が
判定できるよう前述の抵抗2の抵抗値が決められ
る。オペアンプの出力端子(OUT)には非反転
入力端子の電圧がVDより高ければ正の電圧が出
力され、VDより低ければOボルトが出力される。
験を例として説明する。まずリレー接点la,lb,
y1,y2およびy3をオフ、リレー接点drをオ
ンにして180ミリ秒の間残留電荷を放電させる。
この後リレー接点drをオフ、y1,y2およびy
3をオンにしてAB線間を充電させ800ミリ秒後
にオペアンプ5の出力を検出する。第3図には、
オペアンプ5の非反転入力端子における絶縁抵抗
測定時の電圧変化が示される。図中曲線11は被
測定回路の絶縁抵抗が良好な場合を示し、曲線1
2は規定値以下の場合を示す。800ミリ秒後にお
いてオペアンプ5の非反転入力端子の充電電圧が
VDより高いか低いかによつて絶縁状態の良否が
判定できるよう前述の抵抗2の抵抗値が決められ
る。オペアンプの出力端子(OUT)には非反転
入力端子の電圧がVDより高ければ正の電圧が出
力され、VDより低ければOボルトが出力される。
上述の実施例の回路においては、不感動領域幅
は10ミリボルト程度であり、従来形回路の800ミ
リボルト程度に比較し大幅に改善されている。ま
た第1図と第2図を比べてわかるように、部品点
数においても非常な減少が行われている。なお、
B線対地間絶縁抵抗およびA線対B線間絶縁抵抗
についても、接点laおよびlbの操作によつて同様
に測定することができる。
は10ミリボルト程度であり、従来形回路の800ミ
リボルト程度に比較し大幅に改善されている。ま
た第1図と第2図を比べてわかるように、部品点
数においても非常な減少が行われている。なお、
B線対地間絶縁抵抗およびA線対B線間絶縁抵抗
についても、接点laおよびlbの操作によつて同様
に測定することができる。
(7) 発明の効果
本発明によれば、回路部品点数が少なく、かつ
絶縁抵抗測定値の不感動領域幅の狭い、従つて精
度の高い測定回路を得ることができる。
絶縁抵抗測定値の不感動領域幅の狭い、従つて精
度の高い測定回路を得ることができる。
第1図は従来形式の絶縁抵抗測定回路を示す図
路図、第2図は本発明の一実施例としての絶縁抵
抗測定回路を示す回路図、第3図は第2図の回路
の動作を説明する特性図である。 1…検出器、2,3,4…抵抗、5…演算増幅
器、6…抵抗、la,lb,dr,y1,y2,y3…
リレー接点。
路図、第2図は本発明の一実施例としての絶縁抵
抗測定回路を示す回路図、第3図は第2図の回路
の動作を説明する特性図である。 1…検出器、2,3,4…抵抗、5…演算増幅
器、6…抵抗、la,lb,dr,y1,y2,y3…
リレー接点。
Claims (1)
- 1 加入者回線のA線またはB線を選択するよう
に接続された選択リレー、該選択リレーの切換接
点から第1接点群の常開接点の一方に接続される
測定リレー、該測定リレーの第1接点群の常開接
点の一方から切換接点に接続される終端リレー、
該終端リレーの常閉接点から抵抗および該測定リ
レーの第2接点群の常開接点を介して非反転入力
に接続される演算増幅器、加入者回線のB線から
常開接点へ接続される接地リレー、および該接地
リレーの切換接点と該終端リレーの常開接点の間
に接続された終端抵抗を具備し、該接地リレーの
常閉接点は接地され、該接地リレーの切換接点は
測定リレーの第3接点群の常開接点を介して電源
の負側に接続され、該電源の正側は該加入者回線
の静電容量と共に所定の時定数を有するように定
められた抵抗を介して測定リレーの第1接点群の
常開接点の他方へ接続され、該演算増幅器の反転
入力には或一定の電圧が印加され、それにより該
演算増幅器出力に該加入者回線の絶縁抵抗の適否
を出力する絶縁抵抗測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200079A JPS58102170A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 絶緑抵抗測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200079A JPS58102170A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 絶緑抵抗測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102170A JPS58102170A (ja) | 1983-06-17 |
| JPH0157745B2 true JPH0157745B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=16418497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200079A Granted JPS58102170A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 絶緑抵抗測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102170A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5700090A (en) * | 1996-01-03 | 1997-12-23 | Rosemount Inc. | Temperature sensor transmitter with sensor sheath lead |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP56200079A patent/JPS58102170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102170A (ja) | 1983-06-17 |
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