JPH0158465B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158465B2 JPH0158465B2 JP59201169A JP20116984A JPH0158465B2 JP H0158465 B2 JPH0158465 B2 JP H0158465B2 JP 59201169 A JP59201169 A JP 59201169A JP 20116984 A JP20116984 A JP 20116984A JP H0158465 B2 JPH0158465 B2 JP H0158465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test chamber
- environmental test
- rotary
- environmental
- test object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品や電子装置の、様々な温
度、湿度環境における信頼性をテストするための
環境試験装置に関するものである。
度、湿度環境における信頼性をテストするための
環境試験装置に関するものである。
従来技術
この種の装置としては、恒温空気供給装置によ
つて所定の温度に整えられた空気を供給される恒
温環境試験室中に、直線状の被試験体用案内レー
ルを設け、この案内レールに平行に複数個の突起
を有する一本のシヤフトを軸支し、これを軸方向
に所定距離だけ往復動させ、前記突起によつて案
内レール上、被試験体を試験器を設けてある位置
まで間欠移送することにより、環境試験室の温度
環境に馴染ませたのち、所定試験を行う装置が、
本出願人によつてすでに開示されている。(実願
58−71919号など) 問題点 しかしながら、この装置は直線状の案内レール
によつて間欠移送する構造であるため、設置スペ
ースが過大になり、又被試験体の送り装置、取り
出し装置など構成が複雑となる欠点があつた。
つて所定の温度に整えられた空気を供給される恒
温環境試験室中に、直線状の被試験体用案内レー
ルを設け、この案内レールに平行に複数個の突起
を有する一本のシヤフトを軸支し、これを軸方向
に所定距離だけ往復動させ、前記突起によつて案
内レール上、被試験体を試験器を設けてある位置
まで間欠移送することにより、環境試験室の温度
環境に馴染ませたのち、所定試験を行う装置が、
本出願人によつてすでに開示されている。(実願
58−71919号など) 問題点 しかしながら、この装置は直線状の案内レール
によつて間欠移送する構造であるため、設置スペ
ースが過大になり、又被試験体の送り装置、取り
出し装置など構成が複雑となる欠点があつた。
又、被試験体の移送を環境試験室中に備えた回
転移送体によつて行うものもあるが(特開昭51−
51355号公報)、汎用性に乏しい欠点があつた。
転移送体によつて行うものもあるが(特開昭51−
51355号公報)、汎用性に乏しい欠点があつた。
解決手段
本発明は、このような事情に対処してなされた
ものであつて、その要旨は、送風機2aを備えた
空気流路中に、冷却器2a及び/又は加熱器2c
を収納して成る恒温空気供給装置2と、断熱材8
によつて被覆された環境試験室1とが空気循環流
路5,6によつて接続されており、前記環境試験
室1中に、間欠的に回転する駆動軸20の回りに
該軸20と同軸状にとりつけた略円筒形のドラム
11の外面に放射状に被試験体50取付用の複数
の板体9を立設したものから成る被試験体の回転
搬送体3を回転自在に軸支し、該回転搬送体は、
被試験体の装着部10と装着された被試験体50
が試験器に電気的に接続されるための接触子12
とを有しており、回転搬送体の回転域は前記試験
室1に設けた開口部15,16を含み且つ、該回
転域の一部分は、該環境試験室外に及んでおり、
回転搬送体3の停止時には、前記開口部15,1
6が回転搬送体によつて、ほぼ閉塞されており、
前記取付用板体9が、上記、環境試験室外の回転
域にあるとき、該板体9への被試験体の取り付け
取り外しを行うように構成したことを特徴とする
環境試験装置及び上述の装置を更に発展させ、回
転駆動軸の環境試験室外に突出した部分に該軸と
一体回転可能に試験器をとりつけ、環境試装置に
は電源配線のみで、他の電気配線を不必要にした
ことにより、容易に移動可能な装置としたことに
ある。以下詳細に説明する。
ものであつて、その要旨は、送風機2aを備えた
空気流路中に、冷却器2a及び/又は加熱器2c
を収納して成る恒温空気供給装置2と、断熱材8
によつて被覆された環境試験室1とが空気循環流
路5,6によつて接続されており、前記環境試験
室1中に、間欠的に回転する駆動軸20の回りに
該軸20と同軸状にとりつけた略円筒形のドラム
11の外面に放射状に被試験体50取付用の複数
の板体9を立設したものから成る被試験体の回転
搬送体3を回転自在に軸支し、該回転搬送体は、
被試験体の装着部10と装着された被試験体50
が試験器に電気的に接続されるための接触子12
とを有しており、回転搬送体の回転域は前記試験
室1に設けた開口部15,16を含み且つ、該回
転域の一部分は、該環境試験室外に及んでおり、
回転搬送体3の停止時には、前記開口部15,1
6が回転搬送体によつて、ほぼ閉塞されており、
前記取付用板体9が、上記、環境試験室外の回転
域にあるとき、該板体9への被試験体の取り付け
取り外しを行うように構成したことを特徴とする
環境試験装置及び上述の装置を更に発展させ、回
転駆動軸の環境試験室外に突出した部分に該軸と
一体回転可能に試験器をとりつけ、環境試装置に
は電源配線のみで、他の電気配線を不必要にした
ことにより、容易に移動可能な装置としたことに
ある。以下詳細に説明する。
実施例
第1図は、本願装置の一実施例であつて、送風
機2aを備えた空気流路中に、冷凍サイクルの冷
却器2b及び/又は電気ヒータなどの加熱器2c
を収納して成る恒温空気供給装置2が、外側を断
熱材8によつて被覆された環境試験室1に隣接す
る状態で一体的に組みこまれている。この恒温空
気供給装置2と環境試験室1とは空気循環流路
6,5によつて接続されることにより、恒温空気
は環境試験室1の天井部に配設した多孔板5aか
ら該室1内へほぼ均一に吹き出し、下部の送風機
2aの吸入口に連結する流路6から送風機に入
り、循環する。6aは環境試験室1の開口部から
流出する空気量に見合う補充空気取り入れ口であ
る。環境試験室1の内部には、駆動モータ18、
ローラーチエーン17a、スプロケツト17の動
力伝達経路により間欠的に回転する回転駆動軸2
0が、軸受22により、回転自在に支持してお
り、該軸20の試験室1外への突出部には、スリ
ツプリング19aとカーボンブラシ19bなどか
ら成る摺動接点19が設けられて、試験装置側と
装置外側との信号の中継を行つている。回転駆動
軸20の外側には、該軸と同軸状に略円筒形をな
すドラム11が、アーム11aによつて支持され
て該軸20と一体回転するように設けられてい
る。更にドラム11の外面には、放射状に電子部
品などの被試験体50を取付けるための板体9
が、複数個(図では8個)立設されている。取付
用板体9には、被試験体の装着部として取付案内
枠10が固設されており、該案内枠10の溝中に
は板体が回転する際脱落を防止するための押えバ
ネ10aが添設されている。又、案内枠10に沿
つて被試験体を装着した際、被試験体の必要個所
が、試験器に電気的に接続されるための接触子1
2が、ドラム11面に設けた孔に嵌合する状態で
固設され、各接触子12からの配線は、中空状の
回転駆動軸20の開口部21から該軸中に入り、
摺動接点19に接続している。上記において、被
試験体の装着部の構造や、接触子の取付位置は、
被試験体に応じて異なることは言うまでもない。
環境試験室1には開口部15,16が設けられて
おり、前記ドラム11及び板体9とによつて構成
される被試験体の回転搬送体3は開口部16から
試験室1内に入り、他の開口部15から室外に出
るように構成されており、この板体が室外にある
ときに、たとえば、被試験体の着脱部1aにおい
て、試験済の被試験体の取り外しと新たな試験体
のとりつけが行なわれる。
機2aを備えた空気流路中に、冷凍サイクルの冷
却器2b及び/又は電気ヒータなどの加熱器2c
を収納して成る恒温空気供給装置2が、外側を断
熱材8によつて被覆された環境試験室1に隣接す
る状態で一体的に組みこまれている。この恒温空
気供給装置2と環境試験室1とは空気循環流路
6,5によつて接続されることにより、恒温空気
は環境試験室1の天井部に配設した多孔板5aか
ら該室1内へほぼ均一に吹き出し、下部の送風機
2aの吸入口に連結する流路6から送風機に入
り、循環する。6aは環境試験室1の開口部から
流出する空気量に見合う補充空気取り入れ口であ
る。環境試験室1の内部には、駆動モータ18、
ローラーチエーン17a、スプロケツト17の動
力伝達経路により間欠的に回転する回転駆動軸2
0が、軸受22により、回転自在に支持してお
り、該軸20の試験室1外への突出部には、スリ
ツプリング19aとカーボンブラシ19bなどか
ら成る摺動接点19が設けられて、試験装置側と
装置外側との信号の中継を行つている。回転駆動
軸20の外側には、該軸と同軸状に略円筒形をな
すドラム11が、アーム11aによつて支持され
て該軸20と一体回転するように設けられてい
る。更にドラム11の外面には、放射状に電子部
品などの被試験体50を取付けるための板体9
が、複数個(図では8個)立設されている。取付
用板体9には、被試験体の装着部として取付案内
枠10が固設されており、該案内枠10の溝中に
は板体が回転する際脱落を防止するための押えバ
ネ10aが添設されている。又、案内枠10に沿
つて被試験体を装着した際、被試験体の必要個所
が、試験器に電気的に接続されるための接触子1
2が、ドラム11面に設けた孔に嵌合する状態で
固設され、各接触子12からの配線は、中空状の
回転駆動軸20の開口部21から該軸中に入り、
摺動接点19に接続している。上記において、被
試験体の装着部の構造や、接触子の取付位置は、
被試験体に応じて異なることは言うまでもない。
環境試験室1には開口部15,16が設けられて
おり、前記ドラム11及び板体9とによつて構成
される被試験体の回転搬送体3は開口部16から
試験室1内に入り、他の開口部15から室外に出
るように構成されており、この板体が室外にある
ときに、たとえば、被試験体の着脱部1aにおい
て、試験済の被試験体の取り外しと新たな試験体
のとりつけが行なわれる。
この回転搬送体3の回転駆動域が、環境試験室
1外にある部分、特に出口用の開口部15に続く
一定の区域、即ち、該開口部15から被試験体着
脱部1aに至る回動域を含む空間に、試験室内の
温度に応じて、ダタト1b,1c等から冷却風或
は加温風を流して試験済の試験体を冷却したり、
或は加温して結露着霜を防止するための加温域若
しくは冷却域としての室温馴化室25が設けられ
て成るものである。回転搬送体3に装着された被
試験体は、回転搬送体3が隣接する二つの板体が
なす角度(実施例では360゜/8)づつ、間欠回転
して開口部16から試験室1内に入り移動する間
に試験室1内の温度環境に馴染み、適当な位置に
おいて通電して試験が行なわれ、開口部15から
出て室温に馴化したのち再び前記着脱部1aに戻
る。この際、間欠移動する回転搬送体の停止時に
は、環境試験室の開口部15,16が回転搬送体
によつてほゞ閉塞されるように、その停止位置及
び開口部位置が決められることにより、開口部か
らの空気損失を最小限にとゞめるようにする。1
3は試験結果を示すシグナルである。尚、駆動軸
20はゆつくり連続回転するものでもよい。
1外にある部分、特に出口用の開口部15に続く
一定の区域、即ち、該開口部15から被試験体着
脱部1aに至る回動域を含む空間に、試験室内の
温度に応じて、ダタト1b,1c等から冷却風或
は加温風を流して試験済の試験体を冷却したり、
或は加温して結露着霜を防止するための加温域若
しくは冷却域としての室温馴化室25が設けられ
て成るものである。回転搬送体3に装着された被
試験体は、回転搬送体3が隣接する二つの板体が
なす角度(実施例では360゜/8)づつ、間欠回転
して開口部16から試験室1内に入り移動する間
に試験室1内の温度環境に馴染み、適当な位置に
おいて通電して試験が行なわれ、開口部15から
出て室温に馴化したのち再び前記着脱部1aに戻
る。この際、間欠移動する回転搬送体の停止時に
は、環境試験室の開口部15,16が回転搬送体
によつてほゞ閉塞されるように、その停止位置及
び開口部位置が決められることにより、開口部か
らの空気損失を最小限にとゞめるようにする。1
3は試験結果を示すシグナルである。尚、駆動軸
20はゆつくり連続回転するものでもよい。
第5図は、上記発明に関連する他の発明を示す
一実施例であつて、環境試験室1、恒温空気供給
装置2、回転駆動軸3の構成及び作用は全く同一
である。この発明が前記発明と相違する点は、第
5図において中空軸20が、環境試験室1外に突
出する部分に、該中空回転軸20に固着して一体
回転する試験器取付盤30を設け、これに試験器
31及びその付随機器32等をとりつけることに
より、試験機器が前記回転軸20と同期して回転
するように構成した点である。このように構成す
ることにより、信号中継部である摺動接点33
は、電源への接続専用となるため、配線が簡素化
すると共に、環境試験室下部にあるキヤスタ等に
より、自由に移動でき、又摺動部からのノイズの
発生を減少させることができる。
一実施例であつて、環境試験室1、恒温空気供給
装置2、回転駆動軸3の構成及び作用は全く同一
である。この発明が前記発明と相違する点は、第
5図において中空軸20が、環境試験室1外に突
出する部分に、該中空回転軸20に固着して一体
回転する試験器取付盤30を設け、これに試験器
31及びその付随機器32等をとりつけることに
より、試験機器が前記回転軸20と同期して回転
するように構成した点である。このように構成す
ることにより、信号中継部である摺動接点33
は、電源への接続専用となるため、配線が簡素化
すると共に、環境試験室下部にあるキヤスタ等に
より、自由に移動でき、又摺動部からのノイズの
発生を減少させることができる。
効 果
本願装置は、間欠回転運動する回転搬送体が、
試験装置への部品の装着、取外しの際の停止位置
において、環境試験室の開口部を遮閉するシヤツ
タの役割を果たすので、特別に遮閉部材を設けな
くとも、調整空気の損失が極めて少なく、且つ、
安定した試験環境を保持できる。又、回転搬送体
への被試験体の装着と同時に、被試験体と試験器
とが電気的に接続できる構成となつている為に接
続構造が簡素化し、且つ、確実で、様々な仕様の
被試験体の試験にも、対応でき、汎用性に優れて
いる。
試験装置への部品の装着、取外しの際の停止位置
において、環境試験室の開口部を遮閉するシヤツ
タの役割を果たすので、特別に遮閉部材を設けな
くとも、調整空気の損失が極めて少なく、且つ、
安定した試験環境を保持できる。又、回転搬送体
への被試験体の装着と同時に、被試験体と試験器
とが電気的に接続できる構成となつている為に接
続構造が簡素化し、且つ、確実で、様々な仕様の
被試験体の試験にも、対応でき、汎用性に優れて
いる。
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図のA−A線断面図である。第3図は
第2図のB−B線断面図、第4図は、摺動接点の
一例を示す断面図、第5図は本発明の他の実施例
の要部を示す断面図である。
2図は第1図のA−A線断面図である。第3図は
第2図のB−B線断面図、第4図は、摺動接点の
一例を示す断面図、第5図は本発明の他の実施例
の要部を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送風機を備えた空気流路中に冷却器及び/又
は加熱器を収納して成る恒温空気供給装置と、断
熱材によつて被覆された環境試験室とが、空気循
環流路によつて接続されており、前記環境試験室
中に、間欠回転する駆動軸の回りに該軸と同軸状
にとりつけた略円筒形のドラムの外面に放射状に
被試験体取付用の複数の板体を立設して成る被試
験体の回転搬送体を回転自在に軸支し、該回転搬
送体は被試験体の装着部と装着された被試験体が
試験器に電気的に接続される為の接触子とを有し
ており、前記回転搬送体の回転域は、前記環境試
験室に設けた開口部を含み、且つ、該回転域の一
部分は該環境試験室外に及んでおり、間欠回転す
る前記回転搬送体の停止時には、前記開口部が該
回転搬送体によつてほぼ閉塞されており、前記取
付用板体が、上記環境試験室外の回転域にあると
きに該板体への被試験体の取り付け、取り外しを
行うように構成したことを特徴とする環境試験装
置。 2 回転搬送体の環境試験室外にある回転域に試
験済の被試験体を室温に馴化させる為の加温域又
は冷却域を設けて成る請求の範囲第1項記載の装
置。 3 送風機を備えた空気流路中に、冷却器及び/
又は加熱器を収納して成る恒温空気供給装置と、
断熱被覆された環境試験室とが、空気循環流路に
よつて連結されており、該環境試験室中に、間欠
回転する中空の回転駆動軸のまわりに該軸と同軸
状に設けた略円筒形のドラムの外面に放射状に複
数の取付板を立設したものから成る被試験体の回
転搬送体を、回動自在に軸支し、該回転搬送体に
は、被試験体の装着部と装着された被試験体が試
験器に電気的に接続される為の接触子とを有して
おり、回転搬送体の回転域は、前記環境試験室に
設けた開口部を含み、且つ該回転域の一部分は該
環境試験室外に及んでおり、間欠回転する前記回
転搬送体の停止時には、前記開口部が、該回転搬
送体によつてほぼ閉塞されており、環境試験室外
に伸張する前記回転駆動軸に試験器を該回転駆動
軸と一体回転可能にとりつけたことを特徴とする
環境試験装置。 4 試験器が回転駆動軸に設けた摺動接点を介し
て外部電源と接続し、被試験体装着部付近に設け
た接触子と試験器とを接続する電気配線が中空軸
を通つて配設されている請求の範囲第3項記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116984A JPS6179172A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 環境試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116984A JPS6179172A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 環境試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179172A JPS6179172A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0158465B2 true JPH0158465B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=16436506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20116984A Granted JPS6179172A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 環境試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6179172A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026428A1 (en) * | 1995-02-21 | 1996-08-29 | Qualmark Corporation | Apparatus for thermal and vibrational stress screening |
| DE102007047596B4 (de) * | 2007-10-05 | 2013-02-07 | Multitest Elektronische Systeme Gmbh | Handhabungsvorrichtung für elektronische Bauelemente, insbesondere ICs, mit einer Mehrzahl von auf einer Umlaufbahn geführten Umlaufwagen |
| DE102007047680B4 (de) * | 2007-10-05 | 2009-11-26 | Multitest Elektronische Systeme Gmbh | Handhabungsvorrichtung für elektronische Bauelemente, insbesondere IC's, mit temperierbaren Umlaufeinheiten |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151355A (en) * | 1974-10-30 | 1976-05-06 | Hitachi Ltd | Buhinno koonkensasochi |
| JPS54136959U (ja) * | 1978-03-17 | 1979-09-22 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP20116984A patent/JPS6179172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179172A (ja) | 1986-04-22 |
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