JPH0158742B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158742B2 JPH0158742B2 JP11895382A JP11895382A JPH0158742B2 JP H0158742 B2 JPH0158742 B2 JP H0158742B2 JP 11895382 A JP11895382 A JP 11895382A JP 11895382 A JP11895382 A JP 11895382A JP H0158742 B2 JPH0158742 B2 JP H0158742B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- stator
- fixing
- engaged
- fixing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモールドモータのブラケツトの固定構
造に関するものである。
造に関するものである。
モールドモータのブラケツトの固定はブラケツ
トに加わる力の方向から大別して2通りの方式が
考えられる。
トに加わる力の方向から大別して2通りの方式が
考えられる。
第1図はその一例を示すもので、固定子鉄心1
に巻線2を巻装しモールド樹脂3で一体的にモー
ルド固定して固定子4を形成している。一方、回
転子5は回転軸6に固着されこの回転軸6を支持
する軸受7a,7bは、ブラケツト8a,8bを
固定子4に設けたインロー部4a,4bに圧入し
た後、装着され、その軸受7a,7bの両外側か
ら止め輪9a,9bを軸6に対して装着する。
に巻線2を巻装しモールド樹脂3で一体的にモー
ルド固定して固定子4を形成している。一方、回
転子5は回転軸6に固着されこの回転軸6を支持
する軸受7a,7bは、ブラケツト8a,8bを
固定子4に設けたインロー部4a,4bに圧入し
た後、装着され、その軸受7a,7bの両外側か
ら止め輪9a,9bを軸6に対して装着する。
この様に組立てると軸6に対して仮に右側より
矢印の力F1が加わつた場合を考えると、力F1は
止め輪9aを介して受軸7aに伝わりブラケツト
8aに伝つて最後は固定子4のインロー部面を
F1′の力で押すことになる。反対方向の力の場合
も全く同様手順で考えれば良い。この様にすると
力の加わる方向と反対側の軸受或はブラケツトに
抜け荷重が加わらない為、プーリモータ或はコン
ベア用ローラなどでよく採用されている。しか
し、この方式だと、ブラケツト8a,8bを装着
後に軸受7a,7bを装着するため、軸受7a,
7bを回転子5と一体に予め組立てておく事が出
来なくなる。従つて、組立作業が複雑になる。
又、軸受を中心にして中側の軸と外側のブラケツ
トの間がいずれも遊合にしなければならず、この
3者の間に回転時にスベリを生じ、結果的ブラケ
ツト或は軸がクリープを起す事になつて、製品の
信頼性の点で一般の電動機としては採用できない
ものであつた。
矢印の力F1が加わつた場合を考えると、力F1は
止め輪9aを介して受軸7aに伝わりブラケツト
8aに伝つて最後は固定子4のインロー部面を
F1′の力で押すことになる。反対方向の力の場合
も全く同様手順で考えれば良い。この様にすると
力の加わる方向と反対側の軸受或はブラケツトに
抜け荷重が加わらない為、プーリモータ或はコン
ベア用ローラなどでよく採用されている。しか
し、この方式だと、ブラケツト8a,8bを装着
後に軸受7a,7bを装着するため、軸受7a,
7bを回転子5と一体に予め組立てておく事が出
来なくなる。従つて、組立作業が複雑になる。
又、軸受を中心にして中側の軸と外側のブラケツ
トの間がいずれも遊合にしなければならず、この
3者の間に回転時にスベリを生じ、結果的ブラケ
ツト或は軸がクリープを起す事になつて、製品の
信頼性の点で一般の電動機としては採用できない
ものであつた。
第2図は他の例を示すものである。固定子4は
前例と同様に形成されている。一方、回転子5は
その軸6に止め輪9a,9bを装着し、更にその
外側に軸受7a,7bが装着固定され、予め組み
立てられる。そして、ブラケツト8a,8bによ
つて固定子のインロー部4a,4bに保持され、
固定子成形時に埋込んだナツト10a,10bに
対してボルト11a,11bによつて締付け固定
される。
前例と同様に形成されている。一方、回転子5は
その軸6に止め輪9a,9bを装着し、更にその
外側に軸受7a,7bが装着固定され、予め組み
立てられる。そして、ブラケツト8a,8bによ
つて固定子のインロー部4a,4bに保持され、
固定子成形時に埋込んだナツト10a,10bに
対してボルト11a,11bによつて締付け固定
される。
この方式は一般式に採られる方法で、前例と基
本的に異なる点は、軸1に加えるF1が、力を加
える側と反対側のブラケツトを固定子から離そう
とする方向に伝わる点である。
本的に異なる点は、軸1に加えるF1が、力を加
える側と反対側のブラケツトを固定子から離そう
とする方向に伝わる点である。
従つてそれに耐えるだけの固着力がブラケツト
8a,8bと固定子4の固着において要求される
訳である。
8a,8bと固定子4の固着において要求される
訳である。
一方、前例に比し、軸6と軸受7a,7bを圧
入によつて一体にする事が可能なため、軸受部分
のクリープなどの信頼性に関する心配はなく、
又、組立ても部分組立が採用でき、はるかに合理
的に行なう事ができる。
入によつて一体にする事が可能なため、軸受部分
のクリープなどの信頼性に関する心配はなく、
又、組立ても部分組立が採用でき、はるかに合理
的に行なう事ができる。
しかし、この構成ではナツト10a,10bを
埋込む必要があり、成形時に手間がかかり、又、
ナツト10a,10bの埋込後の抜け強度を確保
するためには、ナツト10a,10bをある程度
の厚みで埋込まねばならず、その分だけ成形厚さ
が大きく必要となる。更に巻線2とナツト10
a,10bとの間に充分な絶縁距離をとる必要も
ある。又、一方で、ブラケツト8a,8bを締付
け固定するボルト11a,11bの頭が、モータ
端面の両側に出張つて、モータ取付け上じやまに
なる。
埋込む必要があり、成形時に手間がかかり、又、
ナツト10a,10bの埋込後の抜け強度を確保
するためには、ナツト10a,10bをある程度
の厚みで埋込まねばならず、その分だけ成形厚さ
が大きく必要となる。更に巻線2とナツト10
a,10bとの間に充分な絶縁距離をとる必要も
ある。又、一方で、ブラケツト8a,8bを締付
け固定するボルト11a,11bの頭が、モータ
端面の両側に出張つて、モータ取付け上じやまに
なる。
第2の方式の他の例としては、ブラケツトを固
定子のインロー部への圧入力だけ或は接着剤を併
用して固定する方法も考えられるが、これはイン
ロー部の寸法が熱膨張によつて変化した時にしめ
しろが小さくなり抜け荷重が低下する恐れがあ
り、採用しにくい方法である。
定子のインロー部への圧入力だけ或は接着剤を併
用して固定する方法も考えられるが、これはイン
ロー部の寸法が熱膨張によつて変化した時にしめ
しろが小さくなり抜け荷重が低下する恐れがあ
り、採用しにくい方法である。
本発明は上記問題点に鑑み、モールドモータに
おけるブラケツトの固定を容易にするとともに、
絶縁性を向上させ、かつ、形状寸法を小さくし得
るモールドモータを提供することを目的とするも
のである。
おけるブラケツトの固定を容易にするとともに、
絶縁性を向上させ、かつ、形状寸法を小さくし得
るモールドモータを提供することを目的とするも
のである。
この目的を達成するために本発明のモールドモ
ータは、固定子4と、ブラケツト8と、ブラケツ
ト固定手段12を備え、前記固定子4は、回転子
5が配置されるべき中央孔1aが固定子鉄心1の
中央に形成され、固定子鉄心1と巻線2がモール
ド樹脂3により一体的にモールドされたものであ
り、かつ中央孔1aの壁面であるモールド内径部
4dには係合部13が形成されており、前記ブラ
ケツト固定手段12は、被係合部12cを有する
挿入部12bと、ブラケツト8を固定する固定部
12aを具備し、前記挿入部12bは中央孔1a
に挿入されるとともに被係合部12cは係合部1
3に係合され、固定部12aによりブラケツト8
を固定子4に固定したものである。
ータは、固定子4と、ブラケツト8と、ブラケツ
ト固定手段12を備え、前記固定子4は、回転子
5が配置されるべき中央孔1aが固定子鉄心1の
中央に形成され、固定子鉄心1と巻線2がモール
ド樹脂3により一体的にモールドされたものであ
り、かつ中央孔1aの壁面であるモールド内径部
4dには係合部13が形成されており、前記ブラ
ケツト固定手段12は、被係合部12cを有する
挿入部12bと、ブラケツト8を固定する固定部
12aを具備し、前記挿入部12bは中央孔1a
に挿入されるとともに被係合部12cは係合部1
3に係合され、固定部12aによりブラケツト8
を固定子4に固定したものである。
この構成により、ブラケツト固定手段を固定子
に押すことによつてブラケツトの固定が行なえ、
組立が簡単にできる。また、従来必要であつたイ
ンサートボルトやインサートナツトなどが不要と
なり、絶縁性を向上できるとともに薄形化を図れ
る。
に押すことによつてブラケツトの固定が行なえ、
組立が簡単にできる。また、従来必要であつたイ
ンサートボルトやインサートナツトなどが不要と
なり、絶縁性を向上できるとともに薄形化を図れ
る。
以下、固定子鉄心のスロツト毎の継鉄部に巻線
を施したトロイダル巻線モータに応用した例した
例を実施例として、本発明を詳細を説明する。
を施したトロイダル巻線モータに応用した例した
例を実施例として、本発明を詳細を説明する。
第3図は本発明の実施例の一部を切欠いた側面
図であり、第4図は第3図のX―X′線による断
面図である。
図であり、第4図は第3図のX―X′線による断
面図である。
図において固定子鉄心1にはそのスロツト毎の
継鉄部にトロイダル巻線2が巻装されている。回
転子5は、その軸6に軸受7を装着して固定子4
の中央孔1aの内部に配置され、ブラケツト8に
よつて両側から固定子4に回転自在に保持されて
いる。
継鉄部にトロイダル巻線2が巻装されている。回
転子5は、その軸6に軸受7を装着して固定子4
の中央孔1aの内部に配置され、ブラケツト8に
よつて両側から固定子4に回転自在に保持されて
いる。
ブラケツト8はその両外側よりブラケツト固定
手段12を装着して、軸方向に抜けるのを防止
し、かつブラケツト固定手段12のバネ性により
固定子4のインロー部端面4cに押しつけられ、
軸6との直角度を保つている。
手段12を装着して、軸方向に抜けるのを防止
し、かつブラケツト固定手段12のバネ性により
固定子4のインロー部端面4cに押しつけられ、
軸6との直角度を保つている。
ブラケツト固定手段12はその一例として第5
図の様な形状が考えられる。すなわちブラケツト
8を固定する固定部12aをリング状円板で構成
し、固定子4の中央孔1aのモールド内径部4d
に沿うように挿入する挿入部12bを複数の脚部
で構成し、被係合部12cとして前記脚部の外周
側に爪を設けている。このブラケツト固定手段1
2を、ブラケツト8の外側から、前記挿入部(脚
部)12bと第6図に示すようなブラケツトの外
周部に設けた切欠部8cとが合うように挿入す
る。挿入部(挿入)12bはモールド内径面4c
に沿つて固定子鉄心1側へと挿入されてゆき、モ
ールド内径部4dの固定子鉄心端面とインロー部
端面4cとの間に設けた溝からなる係合部13と
被係合部(爪)12cとが合致(係合)するまで
押し込まれ被係合部(爪)12cが係合部(溝)
13に掛着すると再び抜けることはない。このと
き固定手段12の固定部(リング状面12aの内
側は回転子5を保持する軸6に圧入された軸受7
を保持するブラケツト8の外側面に当接するとと
もにブラケツト8の内側面は固定子4のインロー
部4cの端面に押圧当接するようになされてい
る。
図の様な形状が考えられる。すなわちブラケツト
8を固定する固定部12aをリング状円板で構成
し、固定子4の中央孔1aのモールド内径部4d
に沿うように挿入する挿入部12bを複数の脚部
で構成し、被係合部12cとして前記脚部の外周
側に爪を設けている。このブラケツト固定手段1
2を、ブラケツト8の外側から、前記挿入部(脚
部)12bと第6図に示すようなブラケツトの外
周部に設けた切欠部8cとが合うように挿入す
る。挿入部(挿入)12bはモールド内径面4c
に沿つて固定子鉄心1側へと挿入されてゆき、モ
ールド内径部4dの固定子鉄心端面とインロー部
端面4cとの間に設けた溝からなる係合部13と
被係合部(爪)12cとが合致(係合)するまで
押し込まれ被係合部(爪)12cが係合部(溝)
13に掛着すると再び抜けることはない。このと
き固定手段12の固定部(リング状面12aの内
側は回転子5を保持する軸6に圧入された軸受7
を保持するブラケツト8の外側面に当接するとと
もにブラケツト8の内側面は固定子4のインロー
部4cの端面に押圧当接するようになされてい
る。
以上の構成によりモールド固定子4の両端面に
配設したブラケツト8を固定子4に一体的に固定
したものである。
配設したブラケツト8を固定子4に一体的に固定
したものである。
以上の様な構成にすると従来構造に比し次のよ
うな利点を奏する。
うな利点を奏する。
(1) ブラケツト固定がワンタツチで行えるため組
立が簡単になり工程が合理化できる。
立が簡単になり工程が合理化できる。
(2) ブラケツト8の外側にはブラケツト固定手段
12の固定部(リング状円板)12aが出るだ
けであるからボルトやナツトに比し、無視でき
る位薄くなり、実質的にモータを薄形に仕上げ
られる。
12の固定部(リング状円板)12aが出るだ
けであるからボルトやナツトに比し、無視でき
る位薄くなり、実質的にモータを薄形に仕上げ
られる。
(3) 接着する方法に比し、ブラケツト8の分解取
りはずしが可能になる。
りはずしが可能になる。
(4) インサートボルトやインサートナツトなどモ
ールド時のインサート部品が不要となり、モー
ルド工程の合理化が図れる。
ールド時のインサート部品が不要となり、モー
ルド工程の合理化が図れる。
(5) 前述した第一の方法により、軸受、ブラケツ
ト、軸の間のクリープの発生に対する心配が極
端に少なくなる。
ト、軸の間のクリープの発生に対する心配が極
端に少なくなる。
(6) インサート部品が不要であり、その分薄く、
又、絶縁などの信頼性も高めた製品が得られ
る。
又、絶縁などの信頼性も高めた製品が得られ
る。
以上述べた如く、本発明は、ブラケツトをブラ
ケツト固定手段と固定子とで固定することによ
り、従来のモールドモータの欠点の一つであつた
ブラケツト固定構造を大巾に改善することができ
るものである。
ケツト固定手段と固定子とで固定することによ
り、従来のモールドモータの欠点の一つであつた
ブラケツト固定構造を大巾に改善することができ
るものである。
尚、本発明は巻線はトロイダル巻線のものを実
施例として説明したが、それに限らず、ブラケツ
トを有するモールドモータであれば、巻線の方
法、形状に関係なく適用できる事はもちろんの事
である。
施例として説明したが、それに限らず、ブラケツ
トを有するモールドモータであれば、巻線の方
法、形状に関係なく適用できる事はもちろんの事
である。
第1図は従来方式のブラケツト取付構造を示す
モールドモータの断面図、第2図は別の従来方式
のブラケツト取付構造を示すモールドモータの断
面図、第3図は本発明の実施例にかかるモールド
モータの側面図、第4図は第3図のX―X′線に
よる断面図、第5図は本発明にかかるブラケツト
固定手段の斜視図、第6図は本発明にかかるブラ
ケツトの斜視図である。 1……固定子鉄心、1a……中央孔、2……巻
線、3……モールド樹脂、4……固定子、4d…
…モールド内径部、5……回転子、8……ブラケ
ツト、12……ブラケツト固定手段、12a……
固定部(リング状円板)、12b……挿入部(脚
部)、12c……被係合部(爪)、13……係合部
(溝)。
モールドモータの断面図、第2図は別の従来方式
のブラケツト取付構造を示すモールドモータの断
面図、第3図は本発明の実施例にかかるモールド
モータの側面図、第4図は第3図のX―X′線に
よる断面図、第5図は本発明にかかるブラケツト
固定手段の斜視図、第6図は本発明にかかるブラ
ケツトの斜視図である。 1……固定子鉄心、1a……中央孔、2……巻
線、3……モールド樹脂、4……固定子、4d…
…モールド内径部、5……回転子、8……ブラケ
ツト、12……ブラケツト固定手段、12a……
固定部(リング状円板)、12b……挿入部(脚
部)、12c……被係合部(爪)、13……係合部
(溝)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定子4と、ブラケツト8と、ブラケツト固
定手段12を備え、前記固定子4は、回転子5が
配置されるべき中央孔1aが固定子鉄心1の中央
に形成され、固定子鉄心1と巻線2がモールド樹
脂3により一体的にモールドされたものであり、
かつ中央孔1aの壁面であるモールド内径部4d
には係合部13が形成されており、前記ブラケツ
ト固定手段12は、被係合部12cを有する挿入
部12bと、ブラケツト8を固定する固定部12
aを具備し、前記挿入部12bは中央孔1aに挿
入されるとともに被係合部12cは係合部13に
係合され、固定部12aによりブラケツト8を固
定子4に固定したモールドモータ。 2 固定部12aは、ブラケツト8の外側に当接
するリング状円板からなり、挿入部12bは前記
リング状円板の外周に設けた複数の脚部からな
り、被係合部12cは係合部13に係合する爪か
らなる特許請求の範囲第1項記載のモールドモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118953A JPS5910151A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | モ−ルドモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118953A JPS5910151A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | モ−ルドモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910151A JPS5910151A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0158742B2 true JPH0158742B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=14749343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118953A Granted JPS5910151A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | モ−ルドモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910151A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118953A patent/JPS5910151A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910151A (ja) | 1984-01-19 |
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