JPH0159828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0159828B2 JPH0159828B2 JP16371082A JP16371082A JPH0159828B2 JP H0159828 B2 JPH0159828 B2 JP H0159828B2 JP 16371082 A JP16371082 A JP 16371082A JP 16371082 A JP16371082 A JP 16371082A JP H0159828 B2 JPH0159828 B2 JP H0159828B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving member
- plate
- receiving
- receiving members
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、立て軸回転電機の上部ブラケツト
の上部と、固定子の側部外周を囲う風胴の上部と
に配設された上板を受ける、受け部材の結合方法
に関する。
の上部と、固定子の側部外周を囲う風胴の上部と
に配設された上板を受ける、受け部材の結合方法
に関する。
この種の結合方法が適用される立て軸回転電機
の固定部の要部を、第1図に縦断面図で示し、第
2図に上ブラケツト部を上板の一半部は除いた平
面図で示す。1は固定子鉄心で、固定子コイル2
を装着している。3は固定子鉄心1を内部に固定
し、基礎32に据付けられた固定子わく、4,5
は導風板、6は空気冷却器、7は固定子わく3上
に取付けられた上ブラケツトで、軸受部(図示は
略す)を支持する胴部8から複数の腕部9が放射
状に延びている。10,11は各腕部9間に円周
方向に配置され、両端が結合部14,15で結合
された受け部材、12は一端が腕部11の先端に
結合部16で結合され、他端が基礎32の風胴部
33内壁側に結合部18で結合された半径方向配
置の複数の支持部材、13は一端が最外側の受け
部材11の中間部に結合部17で結合され、他端
が風胴部33内壁側に結合部19で結合された受
け部材である。これらの各受け部材10〜13の
上面は、腕部9の上面にそろえられてある。20
a,20b,20cは複数宛に分割され、上ブラ
ケツト7部の上部に当てられた上板で、各腕部9
上及び各受け部材10〜13上に取付けねじ(図
示は略す)により取付けられ、上ブラケツト7部
及び風胴部33を外方から仕切つている。
の固定部の要部を、第1図に縦断面図で示し、第
2図に上ブラケツト部を上板の一半部は除いた平
面図で示す。1は固定子鉄心で、固定子コイル2
を装着している。3は固定子鉄心1を内部に固定
し、基礎32に据付けられた固定子わく、4,5
は導風板、6は空気冷却器、7は固定子わく3上
に取付けられた上ブラケツトで、軸受部(図示は
略す)を支持する胴部8から複数の腕部9が放射
状に延びている。10,11は各腕部9間に円周
方向に配置され、両端が結合部14,15で結合
された受け部材、12は一端が腕部11の先端に
結合部16で結合され、他端が基礎32の風胴部
33内壁側に結合部18で結合された半径方向配
置の複数の支持部材、13は一端が最外側の受け
部材11の中間部に結合部17で結合され、他端
が風胴部33内壁側に結合部19で結合された受
け部材である。これらの各受け部材10〜13の
上面は、腕部9の上面にそろえられてある。20
a,20b,20cは複数宛に分割され、上ブラ
ケツト7部の上部に当てられた上板で、各腕部9
上及び各受け部材10〜13上に取付けねじ(図
示は略す)により取付けられ、上ブラケツト7部
及び風胴部33を外方から仕切つている。
結合部14は、第3図及び第4図に平面図及び
側面断面図、第5図に正面断面図で示すようにな
つている。上ブラケツト7の腕部9の中間部両側
には1対宛の支え板22を溶接固着してある。2
3はこれらの支え板22上に溶接固着された両側
1対の座板である。各受け部材10は端部下に取
付板24を溶接固着しており、座板23にライナ
25を介しボルト26により取付けられ、上面が
腕部9の上面にそろえられている。
側面断面図、第5図に正面断面図で示すようにな
つている。上ブラケツト7の腕部9の中間部両側
には1対宛の支え板22を溶接固着してある。2
3はこれらの支え板22上に溶接固着された両側
1対の座板である。各受け部材10は端部下に取
付板24を溶接固着しており、座板23にライナ
25を介しボルト26により取付けられ、上面が
腕部9の上面にそろえられている。
受け部材11に対する結合部15も、上記結合
部14と同様に構成されている。
部14と同様に構成されている。
受け部材12の一端に対する結合部16は、第
6図及び第7図に平面図及び側面断面図、第8図
に正面断面図で示すようになつている。腕部9の
先端には一対の支え板27を溶接固着していて、
この支え板27上に座板23を溶接固着してあ
る。受け部材12は一端部下に取付板24を溶接
固着しており、座板23にライナ25を介しボル
ト26により取付けられ、上面が腕部9の上面に
そろえられている。
6図及び第7図に平面図及び側面断面図、第8図
に正面断面図で示すようになつている。腕部9の
先端には一対の支え板27を溶接固着していて、
この支え板27上に座板23を溶接固着してあ
る。受け部材12は一端部下に取付板24を溶接
固着しており、座板23にライナ25を介しボル
ト26により取付けられ、上面が腕部9の上面に
そろえられている。
受け部材12の他端の結合部18は、第12図
及び第13図に平面図及び側面断面図、第14図
に正面断面図で示すようになつている。風胴部3
3の内壁内に一方側が埋込まれた1対の支え板3
1上に、座板29が溶接固着されてある。受け部
材12は他端下に取付板30を溶接固着してお
り、座板29にライナ25を介しボルト26によ
り取付けられ、上面が胴部9の上面にそろえられ
ている。
及び第13図に平面図及び側面断面図、第14図
に正面断面図で示すようになつている。風胴部3
3の内壁内に一方側が埋込まれた1対の支え板3
1上に、座板29が溶接固着されてある。受け部
材12は他端下に取付板30を溶接固着してお
り、座板29にライナ25を介しボルト26によ
り取付けられ、上面が胴部9の上面にそろえられ
ている。
受け部材13の一端に対する結合部17は、第
9図及び第10図に平面図及び側面断面図、第1
1図に正面断面図で示すようになつている。受け
部材11の中間の下部に溶接固着された1対の支
え板28上に、座板23が溶接固着されてある。
受け部材13は一端下に取付板24を溶接固着し
ており、座板23にライナ25を介しボルト26
により取付けられ、上面が腕部9の上面にそろえ
られている。
9図及び第10図に平面図及び側面断面図、第1
1図に正面断面図で示すようになつている。受け
部材11の中間の下部に溶接固着された1対の支
え板28上に、座板23が溶接固着されてある。
受け部材13は一端下に取付板24を溶接固着し
ており、座板23にライナ25を介しボルト26
により取付けられ、上面が腕部9の上面にそろえ
られている。
受け部材13の他端の結合部19も、上記結合
部18と同様に結合されている。
部18と同様に結合されている。
上記各受け部材10〜13の各結合部14〜1
9における従来の結合方法は、次のようにしてい
た。各腕部9の両側部と先端側には、各支え板2
2,27を介しそれぞれ座板23を溶接固着して
いる。また、腕部9間の円周方向配置の最外側の
各受け部材11の中間部片側には支え板28を介
し座板23を溶接固着している。各受け部材1
0,11の両端部下及び各受け部材12,13の
一端部下には、上記対応する座板23上に位置す
るように取付板24をそれぞれ溶接固着し、受け
部材12,13の他端部下には取付板30を溶接
固着し、これらの取付板24,30にはボルト用
穴があけてあり、各座板23にはまだボルト用ね
じ穴はあけていない。この状態で、各受け部材1
0〜13を各取付板24でそれぞれ対応する座板
23上に載せ、半径方向と円周方向の位置決めを
する。各取付板24のボルト用穴に合わせ、各座
板23にねじ穴あけ加工をする。再び各受け部材
10〜13を対応する座板23上にライナ25を
介して載せ、各受け部材10〜13の上面を各腕
部9の上面にそろえ、各取付板24にボルト26
を通し座板23に締付ける。各上板20a〜20
cを各腕部9、各受け部材10〜13上に並べ、
取付けねじ(図示は略す)により取付ける。各上
板は外観をよくするため、段差が付かないよう
に、上記ライナ25により高さ調整している。こ
れらの結合作業は結合部18,19を除き製作工
場で行ない、試験終了後、分解して現地へ輸送す
る。
9における従来の結合方法は、次のようにしてい
た。各腕部9の両側部と先端側には、各支え板2
2,27を介しそれぞれ座板23を溶接固着して
いる。また、腕部9間の円周方向配置の最外側の
各受け部材11の中間部片側には支え板28を介
し座板23を溶接固着している。各受け部材1
0,11の両端部下及び各受け部材12,13の
一端部下には、上記対応する座板23上に位置す
るように取付板24をそれぞれ溶接固着し、受け
部材12,13の他端部下には取付板30を溶接
固着し、これらの取付板24,30にはボルト用
穴があけてあり、各座板23にはまだボルト用ね
じ穴はあけていない。この状態で、各受け部材1
0〜13を各取付板24でそれぞれ対応する座板
23上に載せ、半径方向と円周方向の位置決めを
する。各取付板24のボルト用穴に合わせ、各座
板23にねじ穴あけ加工をする。再び各受け部材
10〜13を対応する座板23上にライナ25を
介して載せ、各受け部材10〜13の上面を各腕
部9の上面にそろえ、各取付板24にボルト26
を通し座板23に締付ける。各上板20a〜20
cを各腕部9、各受け部材10〜13上に並べ、
取付けねじ(図示は略す)により取付ける。各上
板は外観をよくするため、段差が付かないよう
に、上記ライナ25により高さ調整している。こ
れらの結合作業は結合部18,19を除き製作工
場で行ない、試験終了後、分解して現地へ輸送す
る。
上記従来の結合方法は、各取付板24のボルト
用穴に合わせて座板にボルト用ねじ穴加工をしな
ければならず、作業性がよくなかつた。近来、水
車発電機などでは大容量化が進み非常な大形とな
り、受け部材も多数個となり、座板現物合わせに
よるボルト用ねじも極めて多数箇所となり、加工
に多大の時間を要していた。
用穴に合わせて座板にボルト用ねじ穴加工をしな
ければならず、作業性がよくなかつた。近来、水
車発電機などでは大容量化が進み非常な大形とな
り、受け部材も多数個となり、座板現物合わせに
よるボルト用ねじも極めて多数箇所となり、加工
に多大の時間を要していた。
この発明は、上ブラケツトの各腕部の所定個所
側に溶接固着した座板及び特定の受け部材の所定
個所に溶接固着した座板とに、ボルト用ねじ穴を
あけておき、上記各座板上に取付板をボルトによ
り取付け、これらの取付板上に対応する受け部材
の端部を載せ、位置決め後、取付板に受け部材を
溶接固着するようにし、座板のねじ穴加工が機械
工場で作業性よく行なえ、組立時間が大幅に短縮
される立て軸回転電機の上ブラケツト部上板用受
け部材の結合方法を提供することを目的としてい
る。
側に溶接固着した座板及び特定の受け部材の所定
個所に溶接固着した座板とに、ボルト用ねじ穴を
あけておき、上記各座板上に取付板をボルトによ
り取付け、これらの取付板上に対応する受け部材
の端部を載せ、位置決め後、取付板に受け部材を
溶接固着するようにし、座板のねじ穴加工が機械
工場で作業性よく行なえ、組立時間が大幅に短縮
される立て軸回転電機の上ブラケツト部上板用受
け部材の結合方法を提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例による結合方法を第
2図ないし第14図により説明する。上ブラケツ
ト7の各腕部9の各結合部14,15の位置に
は、第3図ないし第4図のように、支え板22を
介し座板23を溶接固着し、結合部16の位置に
は、第6図ないし第8図のように、支え板27を
介し座板23を溶接固着している。これらの座板
23にボルト用ねじ穴をあける。このねじ穴加工
は、機械工場で作業性よく行なえる。また、受け
部材11の結合部17位置には、第9図ないし第
11図のように、支え板28を介し座板23を溶
接固着している。この座板23にボルト用ねじ穴
をあける。さらに、結合部18,19の支え板3
1上に溶接固着した座板29にも、ボルト用ねじ
穴加工をしておき、現地へ輸送して風胴部33内
壁に埋込む。
2図ないし第14図により説明する。上ブラケツ
ト7の各腕部9の各結合部14,15の位置に
は、第3図ないし第4図のように、支え板22を
介し座板23を溶接固着し、結合部16の位置に
は、第6図ないし第8図のように、支え板27を
介し座板23を溶接固着している。これらの座板
23にボルト用ねじ穴をあける。このねじ穴加工
は、機械工場で作業性よく行なえる。また、受け
部材11の結合部17位置には、第9図ないし第
11図のように、支え板28を介し座板23を溶
接固着している。この座板23にボルト用ねじ穴
をあける。さらに、結合部18,19の支え板3
1上に溶接固着した座板29にも、ボルト用ねじ
穴加工をしておき、現地へ輸送して風胴部33内
壁に埋込む。
次に、各座板23上にライナ25を介し取付板
24をボルト26によりそれぞれ取付ける。つづ
いて、各受け部材10〜13の各端部を対応する
各取付板24上に載せ、位置決めをし、取付板4
に受け部材を溶接固着する。各ライナ25を調整
し、各受け部材10〜13の上面を腕部9の上面
にそろえる。こうして、各上板20a〜20cが
腕部9及び各受け部材10〜13上に取付けねじ
で取付けられるようにする。
24をボルト26によりそれぞれ取付ける。つづ
いて、各受け部材10〜13の各端部を対応する
各取付板24上に載せ、位置決めをし、取付板4
に受け部材を溶接固着する。各ライナ25を調整
し、各受け部材10〜13の上面を腕部9の上面
にそろえる。こうして、各上板20a〜20cが
腕部9及び各受け部材10〜13上に取付けねじ
で取付けられるようにする。
なお、受け部材12,13の他端の結合部1
8,19の結合は、現地組立てにおいて、各座板
29上にライナ25を介し取付板30をボルト2
6で取付けておき、各受け部材12,13の他端
を対応する取付板30上に載せ、位置合わせ後双
方を溶接固着する。
8,19の結合は、現地組立てにおいて、各座板
29上にライナ25を介し取付板30をボルト2
6で取付けておき、各受け部材12,13の他端
を対応する取付板30上に載せ、位置合わせ後双
方を溶接固着する。
以上のように、この発明によれば、上ブラケツ
トの各腕部の所定個所に溶接固着した各座板、及
び腕部間に配設する受け部材のうち最外側位置の
分の中間部に溶接固着した座板とにボルト用ねじ
穴加工をしておき、これらの各座板上に取付板を
ボルトにより取付け、各受け部材の端部を上記取
付板上に載せ、双方を溶接固着するようにしたの
で、座板のねじ穴加工が作業性よく行なえ、組立
ての作業時間が大幅に短縮される。また、従来必
要としていた、組立時の現物合わせによる座板の
ねじ穴加工のための専用の穴あけ機械を要しな
い。
トの各腕部の所定個所に溶接固着した各座板、及
び腕部間に配設する受け部材のうち最外側位置の
分の中間部に溶接固着した座板とにボルト用ねじ
穴加工をしておき、これらの各座板上に取付板を
ボルトにより取付け、各受け部材の端部を上記取
付板上に載せ、双方を溶接固着するようにしたの
で、座板のねじ穴加工が作業性よく行なえ、組立
ての作業時間が大幅に短縮される。また、従来必
要としていた、組立時の現物合わせによる座板の
ねじ穴加工のための専用の穴あけ機械を要しな
い。
第1図は従来の受け部材結合方法及びこの発明
の一実施例による受け部結合方法が適用される立
て軸回転電機の固定部の要部縦断面図、第2図は
第1図の上ブラケツト部を上板の一半部は除いて
示す平面図、第3図は第2図の結合部14の拡大
平面図、第4図及び第5図は第3図の−線に
おける断面図及び−線における断面図、第6
図は第2図の結合部16の拡大平面図、第7図及
び第8図は第6図の−線における断面図及び
−線における断面図、第9図は第2図の結合
部17の拡大平面図、第10図及び第11図は第
9図の−線における断面図及びXI−XI線にお
ける断面図、第12図は第2図の結合部18の拡
大平面図、第13図及び第14図は第12図の
−線における断面図及びXI−XI線にお
ける断面図である。 3……固定子わく、7……上ブラケツト、9…
…腕部、10〜13……受け部材、14〜19…
…結合部、20a〜20c……上板、22,2
7,28,31……支え板、23……座板、24
……取付板、25……ライナ、26……ボルト、
29……座板、30……取付板、33……風胴
部。なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
の一実施例による受け部結合方法が適用される立
て軸回転電機の固定部の要部縦断面図、第2図は
第1図の上ブラケツト部を上板の一半部は除いて
示す平面図、第3図は第2図の結合部14の拡大
平面図、第4図及び第5図は第3図の−線に
おける断面図及び−線における断面図、第6
図は第2図の結合部16の拡大平面図、第7図及
び第8図は第6図の−線における断面図及び
−線における断面図、第9図は第2図の結合
部17の拡大平面図、第10図及び第11図は第
9図の−線における断面図及びXI−XI線にお
ける断面図、第12図は第2図の結合部18の拡
大平面図、第13図及び第14図は第12図の
−線における断面図及びXI−XI線にお
ける断面図である。 3……固定子わく、7……上ブラケツト、9…
…腕部、10〜13……受け部材、14〜19…
…結合部、20a〜20c……上板、22,2
7,28,31……支え板、23……座板、24
……取付板、25……ライナ、26……ボルト、
29……座板、30……取付板、33……風胴
部。なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 上ブラケツトの放射状に出された複数の腕部
間に円周方向に複数の受け部材が配置され、上記
各腕部の先端部位置及び上記円周方向の受け部材
のうち外側の受け部材の中間部位置からそれぞれ
半径方向に風胴部内壁間に複数の受け部材が配置
され、上記各受け部材の端部は上記各腕部又は上
記外側の受け部材との結合部で結合されており、
上記上ブラケツト上部及び風胴部上に当てられ、
上記各腕部上及び上記各受け部材上に複数分割の
上板が取付けられるようにした立て軸回転電機の
上ブラケツト部上板用受け部材の結合において、
上記各受け部材の対応する端部を受ける上記各腕
部の結合部位置及び上記円周方向の受け部材のう
ち外側の分の中間部で上記半径方向の受け部材の
対応する端部を受ける結合部位置とに、それぞれ
座板を溶接固着し、これらの座板にボルト用ねじ
穴を加工しておき、各座板上にライナを介して取
付板をボルトにより取付け、上記各受け部材の端
部を対応する上記取付板上に載せ、位置決め後取
付板に受け部材を溶接固着する立て軸回転電機の
上ブラケツト部上板用受け部材の結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16371082A JPS5953054A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 立て軸回転電機の上ブラケツト部上板用受け部材の結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16371082A JPS5953054A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 立て軸回転電機の上ブラケツト部上板用受け部材の結合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953054A JPS5953054A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0159828B2 true JPH0159828B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15779159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16371082A Granted JPS5953054A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 立て軸回転電機の上ブラケツト部上板用受け部材の結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953054A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144756U (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-06 | ||
| JPH08117196A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-14 | Tochigi Nippon Denki Kk | 心電波形入力装置 |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP16371082A patent/JPS5953054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953054A (ja) | 1984-03-27 |
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