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JPH0160126B2 - - Google Patents
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JPH0160126B2 - - Google Patents

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JPH0160126B2
JPH0160126B2 JP61093348A JP9334886A JPH0160126B2 JP H0160126 B2 JPH0160126 B2 JP H0160126B2 JP 61093348 A JP61093348 A JP 61093348A JP 9334886 A JP9334886 A JP 9334886A JP H0160126 B2 JPH0160126 B2 JP H0160126B2
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JP
Japan
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contact lens
collagen
mixture
chitosan
chondroitin
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JP61093348A
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Teruo Myata
Kazuhiko Kodaira
Hitoshi Higashijima
Takashi Kimura
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NIPPON BAIO KEMIKARUZU KK
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NIPPON BAIO KEMIKARUZU KK
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Eyeglasses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は連続装着をすることができるコンタク
トレンズに関し、詳しくは、安全性が高く、手入
れが不用で、使い捨ての可能なコンタクトレンズ
に関する。
本発明のコンタクトレンズは、従来のコンタク
トレンズと全く同様に使用することができる。
〔技術の背景および従来技術の説明〕
コンタクトレンズは、眼鏡のレンズを眼球の角
膜上に直接装着するものであつて、水分を吸収し
うるソフトコンタクトレンズおよび水分をほとん
ど吸収しえないハードコンタクトレンズに大別さ
れるが、眼球の角膜の上皮細胞は、涙に溶解して
いる酸素が常に供給されていないと、死滅するこ
とが多いので、コンタクトレンズは、高含水性、
親水性であつて、水の拡散が容易なソフトコンタ
クトレンズが好ましいとされている。
最近、合成高分子物質からなる高含水性のソフ
トコンタクトレンズが市販されているが、合成高
分子物質は生体の角膜にとつて異物である点で、
理想的なものとは言い難い。角膜は、主としてコ
ラーゲンおよびムコ多糖類からなり、コラーゲン
からつくられたコンタクトレンズは生体適合性が
あるとされている。(特許第101619号、特開昭56
−11430号公報)またキチン、キトサンからなる
コンタクトレンズも開発され、(特開昭56−94322
号公報)さらに素材については、キトサンとコラ
ーゲンの複合材(特開昭56−183344号公報)およ
びN―アシルキトサンとコラーゲンの複合材(特
願昭60−93868号)が開発されている。
コラーゲンは角膜の成分であつて、高含水性で
あるために、角膜の上皮細胞を損傷することがな
く、連続装着が可能なコンタクトレンズの材料と
して最も適しているが、コラーゲンはタン白質で
あつて、コラーゲナーゼなどのタン白質分解酵素
によつて分解されやすく、長期間の使用に問題が
ある。一方において、キチンおよびキトサンは天
然高分子であるが、哺乳類に存在するものでない
ために、哺乳類であるヒトにおける生体適合性
は、コラーゲンより悪く、またもろくて柔軟性に
乏しいという問題がある。しかしながら、キチン
およびキトサンは、コラーゲンよりも安価で、タ
ン白質分解酵素に対して安定であり、かつ加工し
やすいという利点もある。そこでキチンおよびキ
トサンにコラーゲンを混合すれば、柔軟性に優れ
たコンタクトレンズとすることができるが、ヒト
に対する生体適合性の面において、未だ充分なも
のといえる段階に達していない。
本発明者らは、キトサンおよびコラーゲンにつ
いて研究を続けているが、その研究においてN―
アシルキトサンとコラーゲンの複合材料がヒトの
眼球の角膜に対して優れた生体適合性を有するこ
とを見出し、この知見にもとづいて本発明に到達
した。
〔発明の目的および発明の要約〕
本発明の目的は、生体適合性に優れ、連続装置
が可能なコンタクトレンズを提供すすることにあ
り、詳しくは、生体適合性に優れ、連続装着が可
能なコンタクトレンズを簡単に製作しうる方法を
提供することにある。
本発明は、N―アシルキトサンとコラーゲンの
混合物からなるコンタクトレンズである。
本発明のコンタクトレンズは、N―アシルキト
サンとコラーゲンの混合物をレンズ成形型におい
て成形することによつて製作される。N―アシル
キトサンとコラーゲンの混合物の成形は、キトサ
ンとコラーゲンの混合溶液にアシル化剤を加え、
そのゲル化反応が終了する以前に、混合溶液をコ
ンタクトレンズの成形型に入れ、その成形型内に
おいてその混合溶液をゲル化することによつて行
なうことができ、またN―アシルキトサンとコラ
ーゲンの混合物の成形物を架橋処理し、それによ
つて寸法安定性が高いコンタクトレンズを成形す
ることができる。
本発明のコンタクトレンズにおけるN―アシル
キトサンは、炭素数1〜32の飽和または不飽和脂
肪酸または炭素数2〜8のジカルボン酸によりア
シル化されたものであることができ、またN―ア
シルキトサンとコラーゲンの混合物は、ヒアルロ
ン酸、コンドロイチン、コンドロイチン―4―硫
酸、コンドロイチン―6―硫酸、デルマタン硫
酸、ポリメチルメタクリレート、ヒドロキシエチ
ルメタクリレート、シリコーン、セルロースアセ
テートブチレート、シロキサニルメタクリレー
ト、ポリビニルピロリドンおよびポリビニルアル
コールからなる群より選択された添加物を含むこ
とができ、それによつてコンタクトレンズの生体
適合性および生体内における安定性を向上するこ
とができる。
本発明におけるコンタクトレンズの成形物の架
橋処理は、ポリエポキシ化合物によるN―アシル
キトサンとコラーゲンの混合物の架橋反応、ある
いはガンマ線などの放射線または紫外線の照射に
よる架橋反応によつて行なうことができる。
〔発明の具体的な説明〕
本発明のコンタクトレンズにおけるN―アシル
キトサンは、コンタクトレンズの生体適合性を失
なわない限りにおいて、いかなるものであつて
も、これを使用することができるが、炭素数2〜
10程度の飽和脂肪酸の無水物によつてアシル化し
たものを使用すると、生体適合性に優れたコンタ
クトレンズを得ることができる。N―アシルキト
サンにおけるアシル化率はコンタクトレンズの生
体適合性を損なわない限りにおいて、いかなるも
のであつてもよいが、60〜80%のアシル化率であ
るのが好ましい。
本発明のコンタクトレンズにおけるコラーゲン
は、分子量が約30万の棒状の分子であるが、生体
から抽出、精製されたものであれば、いかなるも
のであつても、これを使用することができ、酸可
溶性コラーゲンおよびペプシンで抽出したアテロ
コラーゲンを使用するのが好ましく、特に抗原性
の低いアテロコラーゲンを使用するのが特に好ま
しい。またこれらのコラーゲンを化学的に修飾し
たもの(たとえば、アシル化またはエステル化し
たもの)も使用することもできるが、サクシニル
化コラーゲンを使用するのが好ましい。
本発明のコンタクトレンズにおいて、コラーゲ
ンはコンタクトレンズの重量の0.1〜50%(重量)
の量において使用されるが、コンタクトレンズの
重量の10〜30%(重量)の量において使用するの
が好ましい。
本発明のコンタクトレンズにおける架橋処理
は、架橋剤による化学的な架橋処理および放射線
または紫外線の照射による架橋処理のいずれであ
つても、これによることができるが、ガンマー線
による架橋処理では主としてコラーゲンが架橋し
てゲル化し、キトサンが部分的に分解することが
あるから、本発明のコンタクトレンズにおける架
橋処理は、化学剤(架橋剤)による架橋によるの
が好ましく、化学剤として、ポリエポキシ化合物
を使用するのが好ましい。このような化学剤に
は、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテ
ル、ポリグリセロールポリグリシジルエーテルお
よびソルビトールポリグリシジルエーテルがあ
る。
架橋処理は、ポリエポキシ化合物をN―アシル
キトサンとコラーゲンの混合物に直接加えて行な
うこともできるが、N―アシルキトサンというコ
ラーゲンの混合物をコンタクトレンズに成形し、
その成形品をポリエポキシ化合物の溶液に浸漬し
て行なうのが好ましい。
本発明のコンタクトレンズは、ヒアルロン酸な
どのムコ多糖類やポリビニルアルコールなどの合
成高分子物質を含ませることができる。これらの
ムコ多糖類および合成高分子物質は、コンタクト
レンズの成形前にN―アシルキトサンとコラーゲ
ンの混合物に加えるが、その添加量はコンタクト
レンズの総重量の10%(重量)以下にするのが好
ましい。
これらのムコ多糖類を含ませることによつて、
コンタクトレンズの生体適合性が向上し、合成高
分子物質を含ませることによつて、コンタクトレ
ンズの生体内における安定性、すなわち、酵素に
よる分解を防ぎ、それによつて形状の安定性を向
上することができる。
本発明のコンタクトレンズの成形に使用する成
形用の型は、凹型の下型および凸型の上型からな
る上下に分離する成形型であつて、下型の凹面に
キトサン、コラーゲンおよびアシル化剤の混合溶
液を入れ、その上に凸型の上型をはめ込み、上型
と下型の間に形成されるキヤビテイ内において、
この混合溶液をゲル化させて、コンタクトレンズ
の成形物を製作する。コンタクトレンズの成形型
には、この混合液のアシル化反応によるゲル化を
促進するための加熱装置を取り付けることができ
る。成形型から取り出したコンタクトレンズの成
形物は、周縁のバリを取り除いて製品のコンタク
トレンズとする。
以下において、実施の一例を示して、本発明を
さらに詳しく説明するが、本発明はこれらの例示
に限定されるものではない。
実施例 1 市販のアテロコラーゲン0.8gを、1NHCl0.6お
よび水160mlに溶解し、その溶液をメンブランフ
イルター(ポアサイズ:0.45μm)で濾感滅菌し
た。その濾液に1NNaOH0.6mlを加え、10000Gに
おいて遠心分離して沈澱を集めた。この沈澱物に
2%酢酸水溶液を加え、全量を50mlにしてよく溶
解した。
これとは別に、市販のキトサン(脱アセチル化
度:100%)3gを2%酢酸水溶液50mlに溶解し、
その溶液をオートクレーブに入れ、120℃におい
て15分間、高圧蒸気滅菌を行なつた。室温に冷却
した後、これに前記のアテロコラーゲン溶液を加
え、よく混合し、さらにエタノール100mlを加え、
よく混合した。
この混合液に無水酢酸2mlを加え、素早く攪拌
し、後1分以内に、混合液をレンズ成形型の下型
の凹型に流し込み、その上に凸型の上型を載置し
た。レンズ成形型内の成形物は、30分後には、ゲ
ル化した。成形物をレンズ成形型から取り出し、
これを生理食塩水で72時間洗つた後、円筒形のカ
ツターでレンズ成形物の周縁のバリを切り取つて
仕上げ、本発明のテーパー付きの円周を有するコ
ンタクトレンズを得た。
以上の製作工程は、すべて無菌的に行なつた。
このコンタクトレンズにおけるキトサンおよび
アテロコラーゲンの全アミノ基のアセチル化率は
90%であつた。
実施例 2 市販のアテロコラーゲン(子牛の真皮からペプ
シンで抽出したもの)0.8gを2%酢酸水溶液50
mlに溶解し、アテロコラーゲンの酢酸水溶液を調
製した。
市販のキトサン(脱アセチル化度:100%)3
gを2%酢酸水溶液50mlに溶解し、これに前記で
調製したアテロコラーゲンの酢酸水溶液の全量を
加え、よく混合した後、これにメタノール100ml
を加え、よく混合した。この混合液に無水酢酸
1.33gを加え、素早く攪拌し、後1分以内に混合
液をレンズ型の凹型の下型に流し込み、その上に
凸型の上型を載置した。型内の成形物は30分後に
はゲル化していた。
これとは別に、ポリグリセロールポリグリシジ
ルエーテル10gに、0.1M炭酸ナトリウム水溶液
40mlおよびエタノール50mlを加え、よく溶解し
て、ポリグリセロールポリグリシジルエーテル溶
液を調製し、前記のレンズ型から取り出した成形
物を、これに浸漬し、30℃に4時間反応させて、
成形物に架橋を導入した。
ポリグリセロールポリグリシジルエーテル溶液
から成形物を引き上げ、これを流水に浸して24時
間水洗した後、成形物を生理食塩水に移した後、
これに2.5Mラドのγ(ガンマ)線を照射して滅菌
し、円筒形のカツターでその周縁のバリを切り取
つて仕上げ、本発明のテーパー付きの円周を有す
るコンタクトレンズを製作した。
このコンタクトレンズにおけるアミノ基の60%
は無水酢酸によつてアセチル化されており、残り
の40%のアミノ基がポリグリセロールポリグリシ
ジルエーテルによつて架橋されていた。これらの
アミノ基は、キトサンとアテロコラーゲンのアミ
ノ基の合計量である。
実施例 3 実施例2と同様にして得たキトサンとアテロコ
ラーゲンの混合酢酸溶液100mlにメタノール100ml
を加え、よく混合した。この混合液に無水ヘキサ
ン酸2.8gを加え、素早く攪拌し、後1分以内に
レンズ型の凹型の下型に流し込み、以下、実施例
2と同様にして、N―ヘキサノイルキトサンとN
―ヘキサノイルコラーゲンのコンタクトレンズを
得た。
このコンタクトレンズにおけるアミノ基のヘキ
サノイル化率は60%であつた。
実施例 4 市販のN―サクシニル化キトサン(サクシニル
化率:90%)5gと市販のサクシニル化コラーゲ
ン(サクシニル化率:95%)2gを生理食塩水
(PH:7.5)100mlに溶解し、N―サクシニル化キ
トサン―サクシニル化コラーゲン溶液を調製し
た。
これとは別に、ヒアルロン酸0.1gを生理食塩
水50mlに溶解して、ヒアルロン酸溶液を調製し、
またポリビニルアルコール0.6gを生理食塩水50
mlに溶解して、ポリビニルアルコール溶液を調製
した。
前記で得たN―サクシニル化キトサン―サクシ
ニル化コラーゲン溶液に、このヒアルロン酸溶液
およびポリビニルアルコール溶液を混合して、
200mlの混合液を調製し、この混合液をレンズ型
の凹型の下型に流し込んだ後、その上に凸型の上
型を被せて加圧した後、γ(ガンマ)線2.5Mラド
(rad)を照射してレンズ型内の混合液をゲル化
させた。ゲル化した成形物をレンズ型から取り出
し、これを円筒形のカツターで仕上げ処理を行な
い、N―サクシニル化キトサン―サクシニル化コ
ラーゲン―ヒアルロン酸―ポリビニルアルコール
のコンタクトレンズを得た。
〔発明の効果〕
本発明のコンタクトレンズは、優れた強度特性
を有し、角膜との親和性が高く、また2週間以上
装着しても、副作用がない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 N―アシルキトサンとコラーゲンの混合物か
    らなることを特徴とするコンタクトレンズ。 2 N―アシルキトサンとコラーゲンの混合物
    が、架橋処理されたものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のコンタクトレン
    ズ。 3 N―アシルキトサンが、炭素数1〜32の飽和
    または不飽和脂肪酸または炭素数2〜8のジカル
    ボン酸によりアシル化されたものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
    載のコンタクトレンズ。 4 N―アシルキトサンとコラーゲンの混合物
    が、ヒアルロン酸、コンドロイチン、コンドロイ
    チン―4―硫酸、コンドロイチン―6―硫酸、デ
    ルマタン硫酸、ポリメチルメタクリレート、ヒド
    ロキシエチルメタクリレート、シリコーン、セル
    ロースアセテートブチレート、シロキサニルメタ
    クリレート、ポリビニルピロリドンおよびポリビ
    ニルアルコールからなる群より選択されたものを
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第3項のいずれかに記載のコンタクトレンズ。 5 N―アシルキトサンおよびコラーゲンの混合
    物を成形することを特徴とするコンタクトレンズ
    の製作法。 6 N―アシルキトサンおよびコラーゲンの混合
    物の成形が、キトサンおよびコラーゲンの混合物
    の溶液にアシル化剤を混合し、そのゲル化が完了
    する以前に、その混合溶液をコンタクトレンズの
    成形型に流し込み、成形型内においてゲル化して
    成形することによつて行なわれることを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項に記載のコンタクトレン
    ズの製作法。 7 N―アシルキトサンとコラーゲンの混合物の
    成形物が、架橋処理されることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項または第6項に記載のコンタク
    トレンズの製作法。 8 アシル化剤が、炭素数1〜32の飽和または不
    飽和脂肪酸または炭素数2〜8のジカルボン酸で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第5項ない
    し第7項のいずれかに記載のコンタクトレンズの
    製作法。 9 N―アシルキトサンとコラーゲンの混合物
    が、ヒアルロン酸、コンドロイチン、コンドロイ
    チン―4―硫酸、コンドロイチン―6―硫酸、デ
    ルマタン硫酸、ポリメチルメタクリレート、ヒド
    ロキシエチルメタクリレート、シリコーン、セル
    ロースアセテートブチレート、シロキサニルメタ
    クリレート、ポリビニルピロリドンおよびポリピ
    ニルアルコールからなる群より選択されたものを
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項ない
    し第8項のいずれかに記載のコンタクトレンズの
    製作法。 10 成形物の架橋処理が、ポリエポキシ化合物
    によつて行なわれることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項ないし第9項のいずれかに記載のコン
    タクトレンズの製作法。 11 成形物の架橋処理が、コンタクトレンズの
    成形物にガンマ線または紫外線を照射することに
    よつて行なわれることを特徴とする特許請求の範
    囲第7項ないし第10項のいずれかに記載のコン
    タクトレンズの製作法。
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