JPH0210286B2 - - Google Patents
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- JPH0210286B2 JPH0210286B2 JP56061544A JP6154481A JPH0210286B2 JP H0210286 B2 JPH0210286 B2 JP H0210286B2 JP 56061544 A JP56061544 A JP 56061544A JP 6154481 A JP6154481 A JP 6154481A JP H0210286 B2 JPH0210286 B2 JP H0210286B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- roll
- deflection
- mantle
- bearing device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 6
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000012533 medium component Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/13—Details of longitudinal profile
- B65H2404/137—Means for varying longitudinal profiles
- B65H2404/1371—Means for bending, e.g. for controlled deflection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は荷重によるロールの撓みを補正する方
法と、その方法が採用されたロールに関する。
法と、その方法が採用されたロールに関する。
荷重によるロールの撓みを補正する数種類の方
法が知られている。ベアリングによつて軸がロー
ルマントルから機能的に分離されているロールに
おいては、全て主として油圧制御装置を使用する
ことに基いた下記基本形式の撓み補正方法を挙げ
ることができる。
法が知られている。ベアリングによつて軸がロー
ルマントルから機能的に分離されているロールに
おいては、全て主として油圧制御装置を使用する
ことに基いた下記基本形式の撓み補正方法を挙げ
ることができる。
第一のグループはロールマントルの撓み阻止に
ロールの中央部に反力を発生させるロールよりな
る。次いで、シヤフトとマントルとの間にある最
外側のベアリングをしつかりと固定する。この種
装置の構造は英国特許公報第893426号と西独国特
許公報第1231660号の第2図に示されている。
ロールの中央部に反力を発生させるロールよりな
る。次いで、シヤフトとマントルとの間にある最
外側のベアリングをしつかりと固定する。この種
装置の構造は英国特許公報第893426号と西独国特
許公報第1231660号の第2図に示されている。
第二のグループはロール全体に延びる圧力媒体
成分により反力が発生するロールよりなる。それ
ぞれ特定のベアリングと関連するが全て共通の圧
力源に接続された数個の圧力媒体成分が均等に配
置されている。この種の構造はDE特許公報第
1561732号と前述のDE特許公報第1231660号の第
1図に示されている。
成分により反力が発生するロールよりなる。それ
ぞれ特定のベアリングと関連するが全て共通の圧
力源に接続された数個の圧力媒体成分が均等に配
置されている。この種の構造はDE特許公報第
1561732号と前述のDE特許公報第1231660号の第
1図に示されている。
第3のグループは広義には第1のグループと同
じ種類であるが、発生した圧力が各ベアリングに
対し独立して制御されるロールよりなる。この種
の構造は米国特許公報第3389450号に示されてい
る。
じ種類であるが、発生した圧力が各ベアリングに
対し独立して制御されるロールよりなる。この種
の構造は米国特許公報第3389450号に示されてい
る。
前記全ての周知の解決法で共通な特徴はロール
マントルの撓みに対抗する反力を発生させること
である。この方法で満足な撓み補正を得るには、
荷重が変動するとそれに対応して反力を調整する
必要があるため、反力はロールマントルの色々な
個所で選択的に制御可能でなければならない。こ
のような反力の選択調整を可能にする構造は極め
て複雑で、かつ高価になる傾向がある。
マントルの撓みに対抗する反力を発生させること
である。この方法で満足な撓み補正を得るには、
荷重が変動するとそれに対応して反力を調整する
必要があるため、反力はロールマントルの色々な
個所で選択的に制御可能でなければならない。こ
のような反力の選択調整を可能にする構造は極め
て複雑で、かつ高価になる傾向がある。
本発明の目的は周知の構造の欠点を排除し、簡
素でかつ信頼できる撓み補正装置を提供すること
である。本発明の目的は特許請求の範囲第1項に
記載の方法により達成される。本発明による方法
を適用することにより、ロールは構造的に複雑と
はならない。ロールに使用される弾性要素はロー
ル剛性に適合し、ロールは自己調整する。したが
つて、荷重変動に対応するための調整の必要がな
い。
素でかつ信頼できる撓み補正装置を提供すること
である。本発明の目的は特許請求の範囲第1項に
記載の方法により達成される。本発明による方法
を適用することにより、ロールは構造的に複雑と
はならない。ロールに使用される弾性要素はロー
ル剛性に適合し、ロールは自己調整する。したが
つて、荷重変動に対応するための調整の必要がな
い。
一般に、ロールのマントルは荷重下でできるだ
け真直状態に保持したい。このことはシヤフトの
剛性に対応するテンシヨンに対して弾性要素をそ
れぞれ好ましくは油圧で予押圧することにより達
成できる。この予押圧は、ロールマントルが完全
に線状に負荷されないが、ある程度曲がるかもし
れないときにも有利に利用できる。これは例えば
カウンタロールがわづかに曲形であつて、ロール
ニツプで適合した線方向圧力を希望する場合に実
施可能である。
け真直状態に保持したい。このことはシヤフトの
剛性に対応するテンシヨンに対して弾性要素をそ
れぞれ好ましくは油圧で予押圧することにより達
成できる。この予押圧は、ロールマントルが完全
に線状に負荷されないが、ある程度曲がるかもし
れないときにも有利に利用できる。これは例えば
カウンタロールがわづかに曲形であつて、ロール
ニツプで適合した線方向圧力を希望する場合に実
施可能である。
弾性要素が実際のベアリング装置とシヤフトと
の間で半径方向の緩衝移動を許容するように位置
することによつて、調整作業や保守の必要性に関
して好ましい設計が得られる。ロールの中央部に
少なくとも1個のベアリング装置を固定させるこ
とにより特に複雑でなく、かつ有利な構造が得ら
れる。
の間で半径方向の緩衝移動を許容するように位置
することによつて、調整作業や保守の必要性に関
して好ましい設計が得られる。ロールの中央部に
少なくとも1個のベアリング装置を固定させるこ
とにより特に複雑でなく、かつ有利な構造が得ら
れる。
また本発明はここに開示した方法を適用してつ
くつた撓み制御ロールに関する。このロールの特
徴と構造上の詳細は特許請求の範囲に記載し、か
つ添付図面に示している。
くつた撓み制御ロールに関する。このロールの特
徴と構造上の詳細は特許請求の範囲に記載し、か
つ添付図面に示している。
図面において、1は回転しないシヤフトである
ロールシヤフト、2はベアリング装置により該シ
ヤフトに支承されたマントル部、すなわちロール
マントルである。ベアリング装置はロールの端部
にある柔軟性のあるベアリング装置3aと該ロー
ルの中央部にある固定したベアリング装置3bと
からなる。前記柔軟性あるベアリング装置3a
は、それぞれ、力伝達用の油圧リンク6とピスト
ン8と9とを介して弾性要素4の力により担持さ
れたリング7により支持されている。前記弾性要
素4はロールシヤフト1の端部に位置した加圧止
めねじ5により予押圧されている。
ロールシヤフト、2はベアリング装置により該シ
ヤフトに支承されたマントル部、すなわちロール
マントルである。ベアリング装置はロールの端部
にある柔軟性のあるベアリング装置3aと該ロー
ルの中央部にある固定したベアリング装置3bと
からなる。前記柔軟性あるベアリング装置3a
は、それぞれ、力伝達用の油圧リンク6とピスト
ン8と9とを介して弾性要素4の力により担持さ
れたリング7により支持されている。前記弾性要
素4はロールシヤフト1の端部に位置した加圧止
めねじ5により予押圧されている。
剛性ロールは荷重がかかるとロールシヤフトな
らびにロールマントルで撓む。しかしながら、図
示した構造では、柔軟性のあるベアリング装置3
aがシヤフト1の端部をマントル2に対して半径
方向移動できるようにする。このように、ロール
シヤフト1のみが撓み、マントル2の方は真直な
状態に留るか、あるいは荷重に応じて希望する形
をとる。マントル2の撓みは弾性要素4によつて
発生する柔軟性のある反力の大きさに左右され、
該弾性要素の方は撓みシヤフト1によつて左右さ
れる。ロールの撓み特性は止めねじ5により弾性
要素4にかかる予押圧量を調整することにより制
御される。一旦予押圧量がシヤフト1の剛性によ
り決定される適当な程度に調整されると、シヤフ
トそのものはどのような荷重に対しても自己調整
部材として作用する。
らびにロールマントルで撓む。しかしながら、図
示した構造では、柔軟性のあるベアリング装置3
aがシヤフト1の端部をマントル2に対して半径
方向移動できるようにする。このように、ロール
シヤフト1のみが撓み、マントル2の方は真直な
状態に留るか、あるいは荷重に応じて希望する形
をとる。マントル2の撓みは弾性要素4によつて
発生する柔軟性のある反力の大きさに左右され、
該弾性要素の方は撓みシヤフト1によつて左右さ
れる。ロールの撓み特性は止めねじ5により弾性
要素4にかかる予押圧量を調整することにより制
御される。一旦予押圧量がシヤフト1の剛性によ
り決定される適当な程度に調整されると、シヤフ
トそのものはどのような荷重に対しても自己調整
部材として作用する。
第2図に数個の区画に軸方向に区分したマント
ルを有するロール構造が示されている。これは第
1図に示すロールと同様に作用する。
ルを有するロール構造が示されている。これは第
1図に示すロールと同様に作用する。
本発明は図示した実施例に限定されるのではな
く、特許請求の範囲内でその他数々の修正が可能
である。
く、特許請求の範囲内でその他数々の修正が可能
である。
第1図は本発明の実施例の軸線方向の断面図、
第2図は区分されたロールマントルを具備した本
発明の別の実施例の第1図に対応する断面図であ
る。 図において、1:ロールシヤフト、2:ロール
マントル、3a,3b:ベアリング装置、4:弾
性要素、6:油圧リンク、7:リング、8,9:
ピストン。
第2図は区分されたロールマントルを具備した本
発明の別の実施例の第1図に対応する断面図であ
る。 図において、1:ロールシヤフト、2:ロール
マントル、3a,3b:ベアリング装置、4:弾
性要素、6:油圧リンク、7:リング、8,9:
ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転しない支持用のシヤフトと、複数のベア
リング装置により該シヤフトに支持された回転可
能なマントル部とを含むロールにおける、荷重に
よつて発生する撓みを補正する方法において、前
記マントル部の支持に作用する弾性要素を、前記
ベアリング装置の中前記シヤフトの端部に位置す
るベアリング装置に設ける段階、前記弾性要素の
ばね定数を前記シヤフトの剛性に適合させる段
階、および該ロールに外部から荷重がかかると、
前記弾性要素が前記マントル部に対する前記シヤ
フトの端部の半径方向への移動を許容する一方
で、前記シヤフトの撓みの増大に対して増大する
ようにされたばね力によつて前記移動に抵抗し、
それにより所定限度内に前記マントル部の撓みを
抑えるように前記弾性要素を前記シヤフトの剛性
に対して調整する段階を含むことを特徴とする荷
重によるロールの撓みを補正する方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
て、前記弾性要素の各々とその対応のベアリング
装置との間に油圧リンクを配設する段階を含むこ
とを特徴とするロールの撓みを補正する方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
方法において、弾力的に取り付けたベアリング装
置と前記シヤフトとの間に前記半径方向の緩衝移
動を許容する空〓を設ける段階を含むことを特徴
とするロールの撓みを補正する方法。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいづ
れか1項に記載の方法において、前記ロールの中
央部において前記シヤフトとマントル部との間に
少なくとも1個の固定して取り付けたベアリング
装置を設ける段階を含むことを特徴とするロール
の撓みを補正する方法。 5 回転しない支持用のシヤフトと、このシヤフ
トに沿つて軸線方向に離隔した複数個のベアリン
グ装置により該シヤフトに支持された回転可能な
マントル部とを含む撓み補正ロールにおいて、前
記ベアリング装置の中少なくとも前記シヤフトの
端部に位置したベアリング装置を前記シヤフトお
よび(または)前記マントル部に対して弾力的に
取り付けており、さらに前記弾力的に取り付けら
れたベアリング装置を介して前記マントル部の支
持に作用するように調整された弾性要素を有し、
該ロールに外部から荷重がかかると、前記弾性要
素が前記マントル部に対する前記シヤフトの端部
の半径方向への移動を許容する一方で、前記シヤ
フトの撓みに対して増大するばね力により前記半
径方向の移動に抵抗するように調整され、それに
より前記マントル部の撓みを所定限度内に抑える
ように、前記弾性要素のばね定数が前記シヤフト
の剛性に対して調整されていることを特徴とする
撓み補正ロール。 6 特許請求の範囲第5項に記載のロールにおい
て、前記弾性要素の各々を調整可能に予押圧する
装置を具備していることを特徴とする撓み補正ロ
ール。 7 特許請求の範囲第5項または第6項に記載の
ロールにおいて、前記弾力的に取り付けられたベ
アリング装置は、前記シヤフトに対して空〓を有
し、それにより該ベアリング装置と前記シヤフト
との間で前記の半径方向の緩衝移動を生じさせる
ことを特徴とする撓み補正ロール。 8 特許請求の範囲第5項または第6項に記載の
ロールにおいて、前記弾性要素は前記シヤフトの
端部に位置し、前記弾力的に取り付けられたベア
リング装置と対応の弾性要素との間に油圧リンク
による力の伝達が行われることを特徴とする撓み
補正ロール。 9 特許請求の範囲第5項または第6項に記載の
ロールにおいて、中央部において、前記シヤフト
と前記マントル部との間に少なくとも1個の固定
して取り付けられたベアリング装置が設けられて
いることを特徴とする撓み補正ロール。 10 特許請求の範囲第5項または第6項に記載
のロールにおいて、前記マントル部は軸線方向に
数個の区画に区分されており、各区画は少なくと
も1個のベアリング装置により前記シヤフトに支
持されており、前記マントル部の少なくとも最外
側の区画は少なくとも1個の弾力的に取り付けら
れたベアリング装置を設けられていることを特徴
とする撓み補正ロール。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI801317A FI60430C (fi) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | Boejningskompensering i vals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167915A JPS56167915A (en) | 1981-12-23 |
| JPH0210286B2 true JPH0210286B2 (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=8513433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154481A Granted JPS56167915A (en) | 1980-04-24 | 1981-04-24 | Method for compensating deflection of roll and deflection compensating roll |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4663809A (ja) |
| EP (1) | EP0039042B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56167915A (ja) |
| AT (1) | ATE11808T1 (ja) |
| CA (1) | CA1168481A (ja) |
| DE (1) | DE3168860D1 (ja) |
| FI (1) | FI60430C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI811720A7 (fi) * | 1981-06-03 | 1982-12-04 | Waertsilae Oy Ab | Telarakennelma. |
| JPH0645410B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1994-06-15 | 東レ株式会社 | 圧接ローラおよび該圧接ローラを用いた巻取装置 |
| US5951450A (en) * | 1997-09-22 | 1999-09-14 | Chen; Ming-Yu | Shaft roller |
| DE19940424A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-01 | Voith Paper Patent Gmbh | Walze |
| DE20309301U1 (de) * | 2003-06-13 | 2003-08-28 | Stowe Woodward AG, 33758 Schloß Holte-Stukenbrock | Breitstreckwalze |
| DE202004021651U1 (de) * | 2004-05-29 | 2009-10-08 | Voith Patent Gmbh | Drehteil |
| DE102005044956A1 (de) * | 2005-09-20 | 2007-03-22 | Voith Patent Gmbh | Breitstreckwalze |
| EP1967474B1 (en) * | 2007-03-07 | 2010-02-17 | Huyck Italia S.p.A | Web spreader roll |
| JP5121409B2 (ja) * | 2007-11-13 | 2013-01-16 | 株式会社Jrc | 合成樹脂製ローラ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE939382C (de) * | 1952-12-02 | 1956-02-23 | Oskar E Peter | Quetschwalze, insbesondere fuer Textilmaschinen |
| US2996784A (en) * | 1959-06-30 | 1961-08-22 | John Dusenbury Company Inc | Curved roller |
| GB893426A (en) * | 1961-01-26 | 1962-04-11 | Karl Marx Stadt Maschf | Improvements in or relating to pressure rollers for calenders, foulards or the like machines |
| US3389450A (en) * | 1966-05-20 | 1968-06-25 | Mount Hope Machine Company Inc | Non-deflecting roll |
| GB1203629A (en) * | 1966-11-30 | 1970-08-26 | Stenay Papeterie | Improved rolling or calendering roll |
| DE2826316C2 (de) * | 1978-06-02 | 1980-08-14 | Escher Wyss Ag, Zuerich (Schweiz) | Durchbiegungseinstellwalze |
| DE7905441U1 (de) * | 1979-02-27 | 1979-07-05 | Akzo Gmbh, 5600 Wuppertal | Aerodynamisch zu lagernde Überlaufrolle |
| DE3003396C2 (de) * | 1980-01-31 | 1982-09-23 | Küsters, Eduard, 4150 Krefeld | Walze |
-
1980
- 1980-04-24 FI FI801317A patent/FI60430C/fi not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-04-21 DE DE8181103019T patent/DE3168860D1/de not_active Expired
- 1981-04-21 AT AT81103019T patent/ATE11808T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-04-21 EP EP81103019A patent/EP0039042B1/en not_active Expired
- 1981-04-23 CA CA000376041A patent/CA1168481A/en not_active Expired
- 1981-04-24 US US06/257,397 patent/US4663809A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-04-24 JP JP6154481A patent/JPS56167915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1168481A (en) | 1984-06-05 |
| US4663809A (en) | 1987-05-12 |
| FI60430C (fi) | 1982-01-11 |
| DE3168860D1 (en) | 1985-03-28 |
| JPS56167915A (en) | 1981-12-23 |
| EP0039042B1 (en) | 1985-02-13 |
| FI60430B (fi) | 1981-09-30 |
| EP0039042A1 (en) | 1981-11-04 |
| ATE11808T1 (de) | 1985-02-15 |
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