JPH0211110Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211110Y2 JPH0211110Y2 JP15332483U JP15332483U JPH0211110Y2 JP H0211110 Y2 JPH0211110 Y2 JP H0211110Y2 JP 15332483 U JP15332483 U JP 15332483U JP 15332483 U JP15332483 U JP 15332483U JP H0211110 Y2 JPH0211110 Y2 JP H0211110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- generator
- toy
- contact
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は手を触れてつかみ上げると、その手
に電気シヨツクを与える電気びつくり箱に関す
る。
に電気シヨツクを与える電気びつくり箱に関す
る。
この考案はつかみ上げると予期しない強力な電
気的刺激が与えられ、びつくり仰天の非鳴をあげ
て放り出し、その持上げ本人および周囲を爆笑の
渦へと誘導させ、パーテイなどを一層愉快なもの
にする玩具を提供すること等を目的になされたも
のである。
気的刺激が与えられ、びつくり仰天の非鳴をあげ
て放り出し、その持上げ本人および周囲を爆笑の
渦へと誘導させ、パーテイなどを一層愉快なもの
にする玩具を提供すること等を目的になされたも
のである。
以下、この考案を実施例である図面により説明
すると、1は外箱で、その箱を持上げるときに容
易につかめる巾となる長手方向の両側壁1a,1
a外面に導電性金属薄板2,2が被装され、その
一部は両側壁内面に折返片2a,2aとして内面
を適宜面積被装してなるものである。
すると、1は外箱で、その箱を持上げるときに容
易につかめる巾となる長手方向の両側壁1a,1
a外面に導電性金属薄板2,2が被装され、その
一部は両側壁内面に折返片2a,2aとして内面
を適宜面積被装してなるものである。
3は内箱で、内部に高圧交流発生器4が装置さ
れ、その出力端子5,5は内箱3の両側壁6,6
の外面に配置され、前記外箱1の導電性金属薄板
2,2の折返片2a,2aと接触接続している。
れ、その出力端子5,5は内箱3の両側壁6,6
の外面に配置され、前記外箱1の導電性金属薄板
2,2の折返片2a,2aと接触接続している。
7は高圧交流発生装置4の開閉スイツチ用の接
点ばね線で、基端7aは内箱3の内底面に固持さ
れ、中途は函形に折曲されて突部7cに形成さ
れ、その突部7cを内箱3の内底面に設けた開口
9より外方へ僅か突出させ、先端7bは同じく内
箱3の内底面に配設された接点板8とばね線自体
の弾力で接触するように設けられる。そこで、こ
の接点ばね線7は、箱体が底面を平板上に連接し
て置くと、その重力作用を突部7cに受けて内方
へ湾曲し、先端7aを接点板8から離隔する。そ
して高圧交流発生器4の開閉スイツチを開路す
る。
点ばね線で、基端7aは内箱3の内底面に固持さ
れ、中途は函形に折曲されて突部7cに形成さ
れ、その突部7cを内箱3の内底面に設けた開口
9より外方へ僅か突出させ、先端7bは同じく内
箱3の内底面に配設された接点板8とばね線自体
の弾力で接触するように設けられる。そこで、こ
の接点ばね線7は、箱体が底面を平板上に連接し
て置くと、その重力作用を突部7cに受けて内方
へ湾曲し、先端7aを接点板8から離隔する。そ
して高圧交流発生器4の開閉スイツチを開路す
る。
外箱1の上面には誰もが何んだろうと興味をも
ち手を触れてみたくなるような図形、文字からな
るアイキヤツチヤー10が表象される。
ち手を触れてみたくなるような図形、文字からな
るアイキヤツチヤー10が表象される。
前記高圧交流発生器4は第6図に示すように電
池11の電流を鉄芯12に巻線した一次コイル1
3に、バイブレーター14の接点部14aおよび
前記接点ばね線7の開閉スイツチを介在させて流
れるように接続し、鉄芯12に発生する磁力線を
断続させ、鉄芯12に巻装された第二次コイル1
5の外端を出力端子5,5に接続している。
池11の電流を鉄芯12に巻線した一次コイル1
3に、バイブレーター14の接点部14aおよび
前記接点ばね線7の開閉スイツチを介在させて流
れるように接続し、鉄芯12に発生する磁力線を
断続させ、鉄芯12に巻装された第二次コイル1
5の外端を出力端子5,5に接続している。
この考案玩具は前記のように構成されるもので
あるから、箱の外面に装飾された表象にしたがつ
て、これは何んだろうと手を触れ、両側壁面を摘
んで全体を持上げると、接点ばね線7に加えられ
ていた重力作用から開放されるので、弾力作用で
元に戻りり、先端7bを接点板8に接触し、第一
次コイル13に電池11からの電流を流すもので
ある。そこで鉄芯12には磁力が発生し、その一
部はバイブレーター板14を吸引する。よつて、
接点部14aは離れ、電池11の電流が断れて鉄
芯12内の磁力線も消滅する。そこでバイブレー
ター板14は自己の弾力で戻り、再び接点部14
aを接続して電流を流し、吸引されるというバイ
ブレイシヨン作動をなし、鉄芯12には磁力線が
断続し、二次コイル15にはその巻数により昇圧
された交流高圧電圧が発生する。
あるから、箱の外面に装飾された表象にしたがつ
て、これは何んだろうと手を触れ、両側壁面を摘
んで全体を持上げると、接点ばね線7に加えられ
ていた重力作用から開放されるので、弾力作用で
元に戻りり、先端7bを接点板8に接触し、第一
次コイル13に電池11からの電流を流すもので
ある。そこで鉄芯12には磁力が発生し、その一
部はバイブレーター板14を吸引する。よつて、
接点部14aは離れ、電池11の電流が断れて鉄
芯12内の磁力線も消滅する。そこでバイブレー
ター板14は自己の弾力で戻り、再び接点部14
aを接続して電流を流し、吸引されるというバイ
ブレイシヨン作動をなし、鉄芯12には磁力線が
断続し、二次コイル15にはその巻数により昇圧
された交流高圧電圧が発生する。
よつて、この交流高圧電圧を玩具に触れた手に
流すものであり、全く予期しない電気的刺激をう
け、びつくり仰天して非鳴と共に本考案玩具を放
り出すことが通例である。
流すものであり、全く予期しない電気的刺激をう
け、びつくり仰天して非鳴と共に本考案玩具を放
り出すことが通例である。
以上、この考案の実施例では、箱体の両側壁外
面に、導電性金属板を表装し、その内側に配設さ
れた出力端子と接続させ、つかみ上げようとする
手の方向と対応させた外面に通電させているの
で、外観的に不自然さが全くなく、特に実施例の
ように長手方向面を持上げやすい巾に構成してお
くと、ほとんどその部分を挾持して感電し、それ
がびつくり箱玩具と知つている者は長手方向以外
の側面を持つことによつて感電を免れることがで
き、また、電源スイツチの操作部は玩具の底面に
設けられているので、通常置かれているときは電
源の供給がなく、電池の消耗が全くなく、長期作
動が可能であり、また玩具には単に手を触れただ
けでは通電せず、玩具をつかみ上げて始めて作用
するので、確実に感電し、充分に驚かすものであ
る。よつて、この種ジヨークトーイとしてはきわ
めて好奇心を引き、電気シヨツクという意外の刺
激を与え、びつくりさせることができる。
面に、導電性金属板を表装し、その内側に配設さ
れた出力端子と接続させ、つかみ上げようとする
手の方向と対応させた外面に通電させているの
で、外観的に不自然さが全くなく、特に実施例の
ように長手方向面を持上げやすい巾に構成してお
くと、ほとんどその部分を挾持して感電し、それ
がびつくり箱玩具と知つている者は長手方向以外
の側面を持つことによつて感電を免れることがで
き、また、電源スイツチの操作部は玩具の底面に
設けられているので、通常置かれているときは電
源の供給がなく、電池の消耗が全くなく、長期作
動が可能であり、また玩具には単に手を触れただ
けでは通電せず、玩具をつかみ上げて始めて作用
するので、確実に感電し、充分に驚かすものであ
る。よつて、この種ジヨークトーイとしてはきわ
めて好奇心を引き、電気シヨツクという意外の刺
激を与え、びつくりさせることができる。
尚、この考案は外形を箱体として説明したが、
箱体以外のものにも利用できるものであることは
勿論であつて、その技術的範囲を特に箱体に限定
するものではない。
箱体以外のものにも利用できるものであることは
勿論であつて、その技術的範囲を特に箱体に限定
するものではない。
第1図はこの考案玩具の外観斜視図、第2図は
外箱を切欠き内箱に装置される内部機構を示す斜
視図、第3図は横断平面図、第4図は第3図A−
A線に沿う断面図、第5図は第3図B−B線に沿
う断面図、第6図は電気回路図である。 1……外箱、1a,1a……長手方向側壁、2
……導電性金属薄板、2a,2a……折返片、3
……内箱、4……高圧交流発生器、5……出力端
子、6……内箱の長手方向側壁、7……開閉スイ
ツチ用接点ばね線、8……接点板、9……開口、
11……電池、12……鉄芯、13……一次コイ
ル、15……二次コイル。
外箱を切欠き内箱に装置される内部機構を示す斜
視図、第3図は横断平面図、第4図は第3図A−
A線に沿う断面図、第5図は第3図B−B線に沿
う断面図、第6図は電気回路図である。 1……外箱、1a,1a……長手方向側壁、2
……導電性金属薄板、2a,2a……折返片、3
……内箱、4……高圧交流発生器、5……出力端
子、6……内箱の長手方向側壁、7……開閉スイ
ツチ用接点ばね線、8……接点板、9……開口、
11……電池、12……鉄芯、13……一次コイ
ル、15……二次コイル。
Claims (1)
- 絶縁性箱体の外面において、すくなくともその
箱体をつかむ手と対応する一対の適宜面積に、導
電性金属材を被装し、その金属材の夫々には箱体
内部に設けられる高圧交流発生器の出力を接続
し、箱体の外底面に前記高圧交流発生器の開閉ス
イツチの操作部を出没自在に設け、箱体を持上げ
ると操作部が外方へ出て開閉スイツチが閉路し、
つかみ上げる手に高圧交流電流を通電することを
特徴とする電気びつくり箱玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332483U JPS6061093U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電気びつくり箱玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15332483U JPS6061093U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電気びつくり箱玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061093U JPS6061093U (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0211110Y2 true JPH0211110Y2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=30339255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15332483U Granted JPS6061093U (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 電気びつくり箱玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061093U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2602793Y2 (ja) * | 1993-05-26 | 2000-01-24 | 新明和工業株式会社 | 車両荷箱の天蓋開閉装置 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP15332483U patent/JPS6061093U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6061093U (ja) | 1985-04-27 |
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