JPH0211297B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211297B2 JPH0211297B2 JP56180725A JP18072581A JPH0211297B2 JP H0211297 B2 JPH0211297 B2 JP H0211297B2 JP 56180725 A JP56180725 A JP 56180725A JP 18072581 A JP18072581 A JP 18072581A JP H0211297 B2 JPH0211297 B2 JP H0211297B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- mixing
- cylinder
- dispensing
- reagent
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 33
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/80—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
- B01F35/88—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by feeding the materials batchwise
- B01F35/882—Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed by feeding the materials batchwise using measuring chambers, e.g. volumetric pumps, for feeding the substances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体の混合、分注方法に関し、更に詳
述すれば複数の液体の所望量を正確に採取してこ
れらの混合液を送出する、混合、分注方法に関す
る。
述すれば複数の液体の所望量を正確に採取してこ
れらの混合液を送出する、混合、分注方法に関す
る。
従来、各種液体をそれぞれ所定量ずつ正確に採
取し、これらを混合して送出すること(混合、分
注)は各種の操作の基本として種々の分野におい
て重要なものである。
取し、これらを混合して送出すること(混合、分
注)は各種の操作の基本として種々の分野におい
て重要なものである。
例えば、分析の分野においては、用手法により
分析を行なう場合、混合、分注操作は不可欠のも
のであり、通常の分析における同操作は多くの手
順を要し誤差の生じ易いものである。従つて、用
手法による分析の場合には、得られる測定値に上
記混合、分注操作に基因する誤差が生じ易かつ
た。また、自動分析装置においては試料、試薬等
の混合、分注操作、反応操作、検知部への移送操
作等を自動的に行なうことが不可欠である。例え
ば、試料と2種類の試薬とを所定量ずつ混合して
検出器に送るためには、3台のポンプを用いて試
料と試薬とをそれぞれ所定量ずつ混合槽に送り、
混合槽でこれらを混合した後、更に別のポンプを
用いて前記混合した試料と試薬とを検出部に送る
のが一般的であり、この場合にはポンプが4台、
混合槽、及びこれらを制御する制御部等が必要と
なり、構成が複雑になる。このように自動分析装
置においては、数多くの構成ユニツトを要するこ
とから、混合、分注の誤差が問題となることが多
く、更に反応、検知部等への移送などの各種の複
雑な操作による誤差が加算されるため、混合、分
注を正確に行なうこと及び構成ユニツトの簡素化
が強く望まれていた。
分析を行なう場合、混合、分注操作は不可欠のも
のであり、通常の分析における同操作は多くの手
順を要し誤差の生じ易いものである。従つて、用
手法による分析の場合には、得られる測定値に上
記混合、分注操作に基因する誤差が生じ易かつ
た。また、自動分析装置においては試料、試薬等
の混合、分注操作、反応操作、検知部への移送操
作等を自動的に行なうことが不可欠である。例え
ば、試料と2種類の試薬とを所定量ずつ混合して
検出器に送るためには、3台のポンプを用いて試
料と試薬とをそれぞれ所定量ずつ混合槽に送り、
混合槽でこれらを混合した後、更に別のポンプを
用いて前記混合した試料と試薬とを検出部に送る
のが一般的であり、この場合にはポンプが4台、
混合槽、及びこれらを制御する制御部等が必要と
なり、構成が複雑になる。このように自動分析装
置においては、数多くの構成ユニツトを要するこ
とから、混合、分注の誤差が問題となることが多
く、更に反応、検知部等への移送などの各種の複
雑な操作による誤差が加算されるため、混合、分
注を正確に行なうこと及び構成ユニツトの簡素化
が強く望まれていた。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、特殊
な混合、分注器を用いて、これに多くの機能を持
たせることにより、精度低下の要因を最小とする
と共に、構成部品数を最小として動作の安定性、
保守性を向上した混合、分注方法を提供すること
を目的とする。
な混合、分注器を用いて、これに多くの機能を持
たせることにより、精度低下の要因を最小とする
と共に、構成部品数を最小として動作の安定性、
保守性を向上した混合、分注方法を提供すること
を目的とする。
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
図面は本発明方法の実施に使用する混合、分注
器の一例を示すものであり、第1図中1はシリン
ダである。このシリンダ1の側壁所定高さには、
第2図に示すように互に90度ずつ円周方向に離間
して、順次液体が流入する第1〜3吸入部2a〜
c及び吐出部3が形成されている。前記第1〜3
吸入部2a〜cにはそれぞれ第1〜3試薬導入管
4a〜cの一端が連結されていると共に、他端側
は第1〜3試薬槽5a〜c内の第1〜3試薬6a
〜cに浸漬されている。また同様に、吐出部3に
は送出管7の一端が連結されていると共に、他端
側は受器8内に挿入されている。
器の一例を示すものであり、第1図中1はシリン
ダである。このシリンダ1の側壁所定高さには、
第2図に示すように互に90度ずつ円周方向に離間
して、順次液体が流入する第1〜3吸入部2a〜
c及び吐出部3が形成されている。前記第1〜3
吸入部2a〜cにはそれぞれ第1〜3試薬導入管
4a〜cの一端が連結されていると共に、他端側
は第1〜3試薬槽5a〜c内の第1〜3試薬6a
〜cに浸漬されている。また同様に、吐出部3に
は送出管7の一端が連結されていると共に、他端
側は受器8内に挿入されている。
前記シリンダ1内には円柱状のプランジヤ9の
下部側が液密かつ摺動及び回転自在に挿入されて
いる。このプランジヤ9の下部側には、その表面
の一部に所定高さから下端面に達する切欠溝10
が形成されていると共に、プランジヤ9の中間部
には、周方向に沿つて全周に亘り複数の歯溝が形
成され、丸ラツク11を形成している。
下部側が液密かつ摺動及び回転自在に挿入されて
いる。このプランジヤ9の下部側には、その表面
の一部に所定高さから下端面に達する切欠溝10
が形成されていると共に、プランジヤ9の中間部
には、周方向に沿つて全周に亘り複数の歯溝が形
成され、丸ラツク11を形成している。
12は制御部13の送出するパルス信号によ
り、その回転軸の回転方向及び回転角度が制御さ
れるパルスモータで、このモータ12の回転軸に
取付けられたピニオン14が前記丸ラツク11と
噛合して、モータ12の回転運動を直線運動に変
換してプランジヤ9に伝達しているが、この場合
ラツクの歯溝は全周に亘り形成されているため、
プランジヤ9がその軸の周りに回転しても、常に
噛合状態が保たれている。
り、その回転軸の回転方向及び回転角度が制御さ
れるパルスモータで、このモータ12の回転軸に
取付けられたピニオン14が前記丸ラツク11と
噛合して、モータ12の回転運動を直線運動に変
換してプランジヤ9に伝達しているが、この場合
ラツクの歯溝は全周に亘り形成されているため、
プランジヤ9がその軸の周りに回転しても、常に
噛合状態が保たれている。
前記プランジヤ9の上方では、制御部13の送
出するパルスにより回転方向及び回転角度が制御
されるプランジヤ回転用パルスモータ15が配設
されており、このモータ15の回転軸は前記プラ
ンジヤ9と連結され、これによりプランジヤ9が
その軸の周りに回転せしめられる。この場合、プ
ランジヤ9は、モータ15の回転軸と一体に回転
動すると共に、モータ15の回転軸に対し軸方向
に沿つて摺動し得るように連結されており、これ
によりモータ15の作動時にはプランジヤ9が上
下動することなく回転し、またモータ12の作動
時にはプランジヤ9が回転することなく上下動す
るようになつている。なお、プランジヤ9を上下
動させる場合、モータ15をプランジヤ9と一体
に上下動させるように構成しても差支えない。
出するパルスにより回転方向及び回転角度が制御
されるプランジヤ回転用パルスモータ15が配設
されており、このモータ15の回転軸は前記プラ
ンジヤ9と連結され、これによりプランジヤ9が
その軸の周りに回転せしめられる。この場合、プ
ランジヤ9は、モータ15の回転軸と一体に回転
動すると共に、モータ15の回転軸に対し軸方向
に沿つて摺動し得るように連結されており、これ
によりモータ15の作動時にはプランジヤ9が上
下動することなく回転し、またモータ12の作動
時にはプランジヤ9が回転することなく上下動す
るようになつている。なお、プランジヤ9を上下
動させる場合、モータ15をプランジヤ9と一体
に上下動させるように構成しても差支えない。
次に、上記混合、分注器を用いて試薬槽5a〜
c中の試薬6a〜cを所定量ずつ吸入して混合
後、受器8内に送液する場合、分注操作を行なう
場合につき説明すると、プランジヤ9がシリンダ
1内に最大限挿入され、シリンダ1の底壁にプラ
ンジヤ9の下端面が当接した状態でまず制御部1
3に第1〜3試薬槽5a〜cから吸入する各試薬
6a〜cの吸入量をそれぞれセツトする。次い
で、制御部13の操作開始スイツチを入れると、
制御部13からプランジヤ回転用パルスモータ1
5にパルスが送られ、これによりモータ15が作
動してプランジヤ9が回転され、プランジヤ9の
切欠溝10が第1吸入部2aと対向位置になる
と、モータ15、従つてプランジヤ9の回転が停
止する。すると、制御部13がモータ12にパル
スが送られ、モータ12が作動し、プランジヤ9
が所定距離上昇せしめられ、これにより第1試薬
槽5a内の第1試薬6aの所定量が第1試薬導入
管4a、第1吸入部2a、切欠溝10を順次通過
してシリンダ1内に正確に吸入される。その後、
制御部13から送られるパルスにより、モータ1
5が作動し、これによりプランジヤ9がその軸の
周りに90度回転せしめられ、プランジヤ9の切欠
溝10が第2吸入部2bと対向せしめられる。次
いで、制御部13から送られるパルスにより、パ
ルスモータ12が作動してプランジヤ9が所定距
離上昇せしめられ、これにより第2試薬槽5b内
の第2試薬6bの所定量が上記と同様にしてシリ
ンダ1内に吸入され、吸入時における第2試薬の
流入運動エネルギー及び拡散現象により、自然に
シリンダ1内の第1試薬と新たに吸入された第2
試薬とが混合されて均一化される。更に、同様に
して第3試薬槽5c内の第3試薬6c所定量が正
確にシリンダ1内に吸入され混合される。このよ
うにして第1〜3試薬の所定量がそれぞれ吸入混
合された後、これら試薬の混合液は吐出される。
即ち、まず制御部13の送出するパルスにより、
モータ15が作動して、プランジヤ9がその軸の
周りに90度回転され、プランジヤ9の切欠溝10
が吐出部3と対向せしめられ、次いでこの状態に
おいてモータ12が作動してプランジヤ9が下降
し、これによりシリンダ1内の第1〜3試薬の均
一混合液は切欠溝10、吐出部3、送出管7を順
次通過して受器8に分注されるものである。プラ
ンジヤ9の下端面がシリンダ1の底壁に当接する
と、混合液の吐出は完了し、モータ12が停止す
ると共に、モータ15が作動してプランジヤ9を
軸の周りに90度回転せしめ、これにより最初の状
態に復帰して切欠溝10は第1吸入部と対向す
る。以下、同様にして上記混合、分注操作が繰返
されるものである。
c中の試薬6a〜cを所定量ずつ吸入して混合
後、受器8内に送液する場合、分注操作を行なう
場合につき説明すると、プランジヤ9がシリンダ
1内に最大限挿入され、シリンダ1の底壁にプラ
ンジヤ9の下端面が当接した状態でまず制御部1
3に第1〜3試薬槽5a〜cから吸入する各試薬
6a〜cの吸入量をそれぞれセツトする。次い
で、制御部13の操作開始スイツチを入れると、
制御部13からプランジヤ回転用パルスモータ1
5にパルスが送られ、これによりモータ15が作
動してプランジヤ9が回転され、プランジヤ9の
切欠溝10が第1吸入部2aと対向位置になる
と、モータ15、従つてプランジヤ9の回転が停
止する。すると、制御部13がモータ12にパル
スが送られ、モータ12が作動し、プランジヤ9
が所定距離上昇せしめられ、これにより第1試薬
槽5a内の第1試薬6aの所定量が第1試薬導入
管4a、第1吸入部2a、切欠溝10を順次通過
してシリンダ1内に正確に吸入される。その後、
制御部13から送られるパルスにより、モータ1
5が作動し、これによりプランジヤ9がその軸の
周りに90度回転せしめられ、プランジヤ9の切欠
溝10が第2吸入部2bと対向せしめられる。次
いで、制御部13から送られるパルスにより、パ
ルスモータ12が作動してプランジヤ9が所定距
離上昇せしめられ、これにより第2試薬槽5b内
の第2試薬6bの所定量が上記と同様にしてシリ
ンダ1内に吸入され、吸入時における第2試薬の
流入運動エネルギー及び拡散現象により、自然に
シリンダ1内の第1試薬と新たに吸入された第2
試薬とが混合されて均一化される。更に、同様に
して第3試薬槽5c内の第3試薬6c所定量が正
確にシリンダ1内に吸入され混合される。このよ
うにして第1〜3試薬の所定量がそれぞれ吸入混
合された後、これら試薬の混合液は吐出される。
即ち、まず制御部13の送出するパルスにより、
モータ15が作動して、プランジヤ9がその軸の
周りに90度回転され、プランジヤ9の切欠溝10
が吐出部3と対向せしめられ、次いでこの状態に
おいてモータ12が作動してプランジヤ9が下降
し、これによりシリンダ1内の第1〜3試薬の均
一混合液は切欠溝10、吐出部3、送出管7を順
次通過して受器8に分注されるものである。プラ
ンジヤ9の下端面がシリンダ1の底壁に当接する
と、混合液の吐出は完了し、モータ12が停止す
ると共に、モータ15が作動してプランジヤ9を
軸の周りに90度回転せしめ、これにより最初の状
態に復帰して切欠溝10は第1吸入部と対向す
る。以下、同様にして上記混合、分注操作が繰返
されるものである。
本実施例においては、第1〜3試薬を各所定量
ずつ混合、分注するに際し、第1〜3吸入部を有
する混合分注器を用いて行なつているので、従来
法のように複数台のポンプを用いて行なう混合、
分注方法と比較して構成ユニツトが少なく、この
ため動作精度の安定性、保守性が良好な上、装置
の製造コストも低いものである。そして、上記混
合、分注器は混合、分注等を行なう多機能性を有
しており、このため構成ユニツト数を低減させて
操作精度低下要因を最小とすることができるもの
である。
ずつ混合、分注するに際し、第1〜3吸入部を有
する混合分注器を用いて行なつているので、従来
法のように複数台のポンプを用いて行なう混合、
分注方法と比較して構成ユニツトが少なく、この
ため動作精度の安定性、保守性が良好な上、装置
の製造コストも低いものである。そして、上記混
合、分注器は混合、分注等を行なう多機能性を有
しており、このため構成ユニツト数を低減させて
操作精度低下要因を最小とすることができるもの
である。
また、混合、分注器のプランジヤの上下動運動
にパルスモータを使用しているため、プランジヤ
の移動距離の制御は容易で、従つて各試薬の吸入
量及び各試薬の混合液の吐出量は極めて正確であ
り、この混合、分注器を自動分析装置に利用して
試料、試薬等の混合、分注を行なう場合には、分
析操作において繰返し行なわれる混合、分注操作
が正確なものとなるため、分析精度の向上は著し
いものであると共に、混合作用を利用すると、試
料と試薬とをシリンダ内に所定量吸入させて混合
し、試料と試薬とを反応させ、所定時間経過して
反応が完了した時点で反応液を検出器に送つて反
応生成物濃度を測定すること等が1台の装置で行
なえるものである。
にパルスモータを使用しているため、プランジヤ
の移動距離の制御は容易で、従つて各試薬の吸入
量及び各試薬の混合液の吐出量は極めて正確であ
り、この混合、分注器を自動分析装置に利用して
試料、試薬等の混合、分注を行なう場合には、分
析操作において繰返し行なわれる混合、分注操作
が正確なものとなるため、分析精度の向上は著し
いものであると共に、混合作用を利用すると、試
料と試薬とをシリンダ内に所定量吸入させて混合
し、試料と試薬とを反応させ、所定時間経過して
反応が完了した時点で反応液を検出器に送つて反
応生成物濃度を測定すること等が1台の装置で行
なえるものである。
なお、本実施例においてはシリンダ1に吸入部
2a〜c及び吐出部3を90度ずつシリンダの周方
向に離間して形成したことがこれに限られず任意
の数及び角度にこれらを形成しても良く、更にシ
リンダ1に加熱、冷却手段等を設け、シリンダ1
内に吸入した試薬等の反応促進等を図れるように
しても良く、またこの利用分野も分析に限られな
いものである。
2a〜c及び吐出部3を90度ずつシリンダの周方
向に離間して形成したことがこれに限られず任意
の数及び角度にこれらを形成しても良く、更にシ
リンダ1に加熱、冷却手段等を設け、シリンダ1
内に吸入した試薬等の反応促進等を図れるように
しても良く、またこの利用分野も分析に限られな
いものである。
而して、本発明は側壁に吐出部及び複数の液体
吸入部を形成したシリンダ内に、その表面の一部
に下端面に達する切欠溝を形成したプランジヤの
下部側を液密かつ摺動自在に挿入し、プランジヤ
を間欠的にその軸の周りに回転させて順次切欠溝
を液体吸入部に対向する毎にプランジヤを所定距
離上昇させて、切欠溝と対向している吸入部から
液体をシリンダ内に吸入し、次いでプランジヤを
その軸の周りに回転させて切欠溝を吐出部と対向
させ、この状態においてプランジヤを降下させて
シリンダ内の前記吸入液体の混合液を吐出部から
吐出するようにしたので、混合、分注機構が極め
て簡素化されると共に、分注精度が向上する。ま
た、この方法によれば単に混合、分注以外に混
合、反応、分注を行なうこともでき、その応用範
囲は広いものである等の特長を有する。
吸入部を形成したシリンダ内に、その表面の一部
に下端面に達する切欠溝を形成したプランジヤの
下部側を液密かつ摺動自在に挿入し、プランジヤ
を間欠的にその軸の周りに回転させて順次切欠溝
を液体吸入部に対向する毎にプランジヤを所定距
離上昇させて、切欠溝と対向している吸入部から
液体をシリンダ内に吸入し、次いでプランジヤを
その軸の周りに回転させて切欠溝を吐出部と対向
させ、この状態においてプランジヤを降下させて
シリンダ内の前記吸入液体の混合液を吐出部から
吐出するようにしたので、混合、分注機構が極め
て簡素化されると共に、分注精度が向上する。ま
た、この方法によれば単に混合、分注以外に混
合、反応、分注を行なうこともでき、その応用範
囲は広いものである等の特長を有する。
第1図は本発明の実施に使用する混合、分注器
の一例を示す部分断面側面図、第2図は同例の
−線に沿つた拡大断面平面図である。 1……シリンダ、2a〜c……第1〜3吸入
部、3……吐出部、6a〜c……第1〜3試薬、
9……プランジヤ、10……切欠溝。
の一例を示す部分断面側面図、第2図は同例の
−線に沿つた拡大断面平面図である。 1……シリンダ、2a〜c……第1〜3吸入
部、3……吐出部、6a〜c……第1〜3試薬、
9……プランジヤ、10……切欠溝。
Claims (1)
- 1 側壁に吐出部及び複数の液体吸入部を形成し
たシリンダ内にその表面の一部に下端面に達する
切欠溝を形成したプランジヤの下部側を液密かつ
摺動自在に挿入し、プランジヤを間欠的にその軸
の周りに回転させて順次切欠溝を液体吸入部に対
向させる毎にプランジヤを所定距離上昇させて切
欠溝と対向している吸入部から液体をシリンダ内
に吸入し、次いでプランジヤをその軸の周りに回
転させて切欠溝を吐出部と対向させ、この状態に
おいてプランジヤを降下させてシリンダ内の前記
吸入液体の混合液を吐出部から吐出することを特
徴とする混合、分注方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180725A JPS5881435A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 混合、分注方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180725A JPS5881435A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 混合、分注方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881435A JPS5881435A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0211297B2 true JPH0211297B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16088212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180725A Granted JPS5881435A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 混合、分注方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881435A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809416B2 (ja) * | 1989-01-19 | 1998-10-08 | 応用地質株式会社 | 水圧感応式採水装置 |
| JP2006266536A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| US7975497B2 (en) | 2007-06-27 | 2011-07-12 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Refrigeration unit having variable performance compressor operated based on high-pressure side pressure |
| CN106698305A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-24 | 苏州欣祥本机械科技有限公司 | 一种医疗用溶液配置器 |
| JP7141207B2 (ja) * | 2017-11-21 | 2022-09-22 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 分注用シリンジポンプ及びそれを備えた自動分析装置 |
| CN116818430B (zh) * | 2023-08-31 | 2023-12-05 | 常州百利锂电智慧工厂有限公司 | 一种活塞推进式自动采样器 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56180725A patent/JPS5881435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881435A (ja) | 1983-05-16 |
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