JPH0211764B2 - - Google Patents
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- JPH0211764B2 JPH0211764B2 JP58073659A JP7365983A JPH0211764B2 JP H0211764 B2 JPH0211764 B2 JP H0211764B2 JP 58073659 A JP58073659 A JP 58073659A JP 7365983 A JP7365983 A JP 7365983A JP H0211764 B2 JPH0211764 B2 JP H0211764B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/02—Trunnions; Crank-pins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C4/00—Foldable, collapsible or dismountable chairs
- A47C4/28—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements
- A47C4/32—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements having a frame made of wood or plastics
- A47C4/34—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe
- A47C4/38—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe with cross legs
- A47C4/40—Folding chairs with flexible coverings for the seat or back elements having a frame made of wood or plastics with legs pivotably connected to seat or underframe with cross legs of adjustable type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T403/32606—Pivoted
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- Y10T403/32959—Traverses interposed facing component
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Wood Science & Technology (AREA)
- Hinges (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動部品を有する家具、さらに詳しく
述べれば各部品を回転可能に結合するためのピボ
ツトジヨイントの改良に関するものである。
述べれば各部品を回転可能に結合するためのピボ
ツトジヨイントの改良に関するものである。
互に他の部品を枢着するフレーム部材を持つ家
具については従来技術で良く知られている。これ
までにも、ピボツトジヨイントは家具の製造業者
や使用者の両者より問題を提起されている。多く
の問題はジヨイント部材がフレーム部材の材質に
対して接着不両立でありかつ容易に接着できない
材質で作られているという事実に起因するもので
ある。ジヨイント部材とフレーム部材の材質間に
おける接着不両立性は構造上の弱さとジヨイント
部の故障をもたらす。
具については従来技術で良く知られている。これ
までにも、ピボツトジヨイントは家具の製造業者
や使用者の両者より問題を提起されている。多く
の問題はジヨイント部材がフレーム部材の材質に
対して接着不両立でありかつ容易に接着できない
材質で作られているという事実に起因するもので
ある。ジヨイント部材とフレーム部材の材質間に
おける接着不両立性は構造上の弱さとジヨイント
部の故障をもたらす。
代表的なものとしては、ピボツトジヨイントは
金属製のT−ボルトまたはリベツトを用いて、こ
れらを木製のフレーム部材にあけられた孔に挿入
することにより形成する。ナツト場合によつては
ナツトと座金がその孔により上記部品を保持する
ためボルトに固着される。T−ボルトの美的不快
感を与える外観に加えて、ボルトとナツトはしば
しばそれら自身が緩むように作用する。これはボ
ルトの定期的な締め付けを必要とし、しかもある
場合にはボルト粉失の原因にもなる。リベツトは
それを孔に留めるためにクリンピング(圧縮成
形)またはその他の製造工程を必要とする。これ
らの製造工程は、通常、使用者により実行するこ
とができず、リベツトは使用者が多数の部品を組
み立てるキツト仕様のものに用いることができな
い。外気にさらされるものは多くの場合にT−ボ
ルト、ナツト、またはリベツトに錆を発生させ
る。そのため一層家具の美的外観を悪化させてい
る。
金属製のT−ボルトまたはリベツトを用いて、こ
れらを木製のフレーム部材にあけられた孔に挿入
することにより形成する。ナツト場合によつては
ナツトと座金がその孔により上記部品を保持する
ためボルトに固着される。T−ボルトの美的不快
感を与える外観に加えて、ボルトとナツトはしば
しばそれら自身が緩むように作用する。これはボ
ルトの定期的な締め付けを必要とし、しかもある
場合にはボルト粉失の原因にもなる。リベツトは
それを孔に留めるためにクリンピング(圧縮成
形)またはその他の製造工程を必要とする。これ
らの製造工程は、通常、使用者により実行するこ
とができず、リベツトは使用者が多数の部品を組
み立てるキツト仕様のものに用いることができな
い。外気にさらされるものは多くの場合にT−ボ
ルト、ナツト、またはリベツトに錆を発生させ
る。そのため一層家具の美的外観を悪化させてい
る。
T−ボルトの使用は組立時間や製造費も増加さ
せる。それはすべての結合部にT−ボルトを取り
付け、それからボルトの各々にナツトを取り付け
かつ締め付けるための時間消費である。リベツト
がT−ボルトよりも組立容易であるためにピボツ
トジヨイント用により一般に使用される場合、そ
れらはキツトに備えることができず、それらもT
ボルトと同じ欠陥の多くを持つ、例えば、美的外
観およびフレーム部材の材質との接着不両立性
等、本発明のピボツトジヨイントは組み付け家具
に関する前記およびその他の問題を解消する。本
発明によるピボツトジヨイントを有する家具は組
立時間が少なく、製造がより安価で、しかもそれ
らが外観上露出していないため美的に一層好まし
いものである。
せる。それはすべての結合部にT−ボルトを取り
付け、それからボルトの各々にナツトを取り付け
かつ締め付けるための時間消費である。リベツト
がT−ボルトよりも組立容易であるためにピボツ
トジヨイント用により一般に使用される場合、そ
れらはキツトに備えることができず、それらもT
ボルトと同じ欠陥の多くを持つ、例えば、美的外
観およびフレーム部材の材質との接着不両立性
等、本発明のピボツトジヨイントは組み付け家具
に関する前記およびその他の問題を解消する。本
発明によるピボツトジヨイントを有する家具は組
立時間が少なく、製造がより安価で、しかもそれ
らが外観上露出していないため美的に一層好まし
いものである。
本発明のピボツトジヨイントを有する家具は従
来知られていたピボツトジヨイントのものよりも
美的に好ましく機能的に勝れている。
来知られていたピボツトジヨイントのものよりも
美的に好ましく機能的に勝れている。
本発明の目的は組立部品が少なく製造費が相対
的に安いピボツトヒンジを提供することである。
的に安いピボツトヒンジを提供することである。
本発明を具体化したピボツトヒンジは錆にく
く、耐久性があり、しかも少なくとも若干の適用
品には接着剤その他の接合剤を用いずに家具部品
を取り付けることができる。
く、耐久性があり、しかも少なくとも若干の適用
品には接着剤その他の接合剤を用いずに家具部品
を取り付けることができる。
一具体例としては、ピボツトジヨイントは結合
すべき部品の孔に挿入する2つの部材を有する。
ピボツトヒンジ部材の一つは単一ユニツトとして
形づけられる2つの部分を持つ。第1の部分は孔
へ挿入するための寸法を設けた導入端を持つ。第
1の部分の外面は単一の周方向に拡張されたリブ
を含んでも良いが、好ましくは複式のリプセグメ
ントを含む。
すべき部品の孔に挿入する2つの部材を有する。
ピボツトヒンジ部材の一つは単一ユニツトとして
形づけられる2つの部分を持つ。第1の部分は孔
へ挿入するための寸法を設けた導入端を持つ。第
1の部分の外面は単一の周方向に拡張されたリブ
を含んでも良いが、好ましくは複式のリプセグメ
ントを含む。
ヒンジ部材の第2の部分はボア内径より大きい
外径を有し、2つの結合部品間にスラストベアリ
ングが介装される。ピボツトヒンジの第2の部材
は、第2の部分を除いて前記同様の構成である。
ピボツトヒンジは、さらに前記2つの部材を相互
に結合するベアリングを具備し、これにより両者
は回動自在となつている。
外径を有し、2つの結合部品間にスラストベアリ
ングが介装される。ピボツトヒンジの第2の部材
は、第2の部分を除いて前記同様の構成である。
ピボツトヒンジは、さらに前記2つの部材を相互
に結合するベアリングを具備し、これにより両者
は回動自在となつている。
このピボツトヒンジは、また第1の部分の外表
面に案内端部から外慢へ向けてテーパを形成して
いる。前記リブ自体は、通常同一の外径を有して
おり、したがつて第1の部分の外表面からのリブ
高さは、案内端部に向けて次第に大きくなつてい
る。リブの外径は、通常ボア内径より大きく、第
1の部分は前記ボアに嵌合し得るものとなる。
面に案内端部から外慢へ向けてテーパを形成して
いる。前記リブ自体は、通常同一の外径を有して
おり、したがつて第1の部分の外表面からのリブ
高さは、案内端部に向けて次第に大きくなつてい
る。リブの外径は、通常ボア内径より大きく、第
1の部分は前記ボアに嵌合し得るものとなる。
本発明の他の態様は2つの結合部を着脱自在に
設けた点にある。
設けた点にある。
すなわち、ピボツトヒンジ部材は相互に回動自
在にベアリングで支持されている。ピボツトヒン
ジは解除可能なロツク手段を設けてあり、使用時
には、2つのヒンジ部材のベアリング部からの離
脱を規制し、不使用時には、少くとも1つのヒン
ジメンバーがベアリング部から分離できるように
なつている。
在にベアリングで支持されている。ピボツトヒン
ジは解除可能なロツク手段を設けてあり、使用時
には、2つのヒンジ部材のベアリング部からの離
脱を規制し、不使用時には、少くとも1つのヒン
ジメンバーがベアリング部から分離できるように
なつている。
以下、本発明の具体的実施例について、望まし
い態様と効果を添付図面にもとづいて詳述する。
い態様と効果を添付図面にもとづいて詳述する。
家具調度品10として、非ロツク式ロツカーを
例示したが、本発明はこれに限定されず他の家具
調度品に適用できることはもちろんである。
例示したが、本発明はこれに限定されず他の家具
調度品に適用できることはもちろんである。
第1図において、互いに回動自在に枢着した結
合した家具10は、第1の一対のフレーム部材1
2と第2の一対のフレーム部材16を含む。第1
のフレーム部材12は上部ストラツト20と下部
ストラツト24によつて第2のフレーム部材16
へ回転自在に結合される。上部ストラツト20は
ピボツトコネクシヨン28と30においてフレー
ム部材16へフレーム部材12を回転自在に連結
する。下部ストラツト24はピボツトコネクシヨ
ン32と34においてフレーム部材16へフレー
ム部材12を回転自在に連結する。図示した実施
例において、ストラツト20と24はフレーム1
2の外表面へ回転自在に連結し、かつフレーム部
材16の内表面へ回転自在に連結される。しかし
て、フレーム部材12とフレーム部材16は、接
触することなしに交叉点35において、相互に動
けるような間隔づけられた平行関係に維持され
る。
合した家具10は、第1の一対のフレーム部材1
2と第2の一対のフレーム部材16を含む。第1
のフレーム部材12は上部ストラツト20と下部
ストラツト24によつて第2のフレーム部材16
へ回転自在に結合される。上部ストラツト20は
ピボツトコネクシヨン28と30においてフレー
ム部材16へフレーム部材12を回転自在に連結
する。下部ストラツト24はピボツトコネクシヨ
ン32と34においてフレーム部材16へフレー
ム部材12を回転自在に連結する。図示した実施
例において、ストラツト20と24はフレーム1
2の外表面へ回転自在に連結し、かつフレーム部
材16の内表面へ回転自在に連結される。しかし
て、フレーム部材12とフレーム部材16は、接
触することなしに交叉点35において、相互に動
けるような間隔づけられた平行関係に維持され
る。
フレーム部材12,16は交叉点35において
結合されてはおらず、また交叉点35は、フレー
ム部材12,16が枢着されているところでは固
定点となつていない。
結合されてはおらず、また交叉点35は、フレー
ム部材12,16が枢着されているところでは固
定点となつていない。
むしろ、交叉点35は、ピボツトコネクシヨン
28,30,32,34の周りのフレーム部材1
2,16とストラツト20,24の回動に関して
相互に関連して動くとき、フレーム部材12,1
6の交叉点をあらわす。
28,30,32,34の周りのフレーム部材1
2,16とストラツト20,24の回動に関して
相互に関連して動くとき、フレーム部材12,1
6の交叉点をあらわす。
ベースプレイス36,37は第1の一対のサイ
ドフレーム部材12と第2の一対のサイドフレー
ム部材16を連結し、それらは、夫々フレーム部
材12,16の下端近くに位置する。プレイス3
6,37は椅子10の一側上のフレーム部材1
2,16と、他側上のフレーム部材12,16と
の間に間隔づけられた平行関係を維持するように
設けられる。ブレイス36,37はまた椅子10
の構造を強くするために設けられる。
ドフレーム部材12と第2の一対のサイドフレー
ム部材16を連結し、それらは、夫々フレーム部
材12,16の下端近くに位置する。プレイス3
6,37は椅子10の一側上のフレーム部材1
2,16と、他側上のフレーム部材12,16と
の間に間隔づけられた平行関係を維持するように
設けられる。ブレイス36,37はまた椅子10
の構造を強くするために設けられる。
家具は、さらに柔軟なシート状の材料で作られ
たシート38を備えている。シート38の両端の
一方は、上部ブレイス40に取付けられており、
また他方はシートスリングが座部(seat well)
と背部とを有するように下部ブレイス42に取付
けられている。まくら44は上部ブレイス40に
取付けられており、第1図の実線によつて示され
る背部上の使用位置と第1図の点線で示されるよ
うな座部領域の背後の不使用位置との間を移動し
得るようになつている。パウチ46は下部ブレイ
ス42に取付けられている。パウチ46は、本、
タバコ、鍵、或いは他の物品を収納するために使
用することができる。まくらや44やパウチ46
は家具10に取付けられることのできる付属品の
例として示されているが、背部(腰部)クツシヨ
ンや座部クツシヨンのような他の付属品も取付け
ることができる。
たシート38を備えている。シート38の両端の
一方は、上部ブレイス40に取付けられており、
また他方はシートスリングが座部(seat well)
と背部とを有するように下部ブレイス42に取付
けられている。まくら44は上部ブレイス40に
取付けられており、第1図の実線によつて示され
る背部上の使用位置と第1図の点線で示されるよ
うな座部領域の背後の不使用位置との間を移動し
得るようになつている。パウチ46は下部ブレイ
ス42に取付けられている。パウチ46は、本、
タバコ、鍵、或いは他の物品を収納するために使
用することができる。まくらや44やパウチ46
は家具10に取付けられることのできる付属品の
例として示されているが、背部(腰部)クツシヨ
ンや座部クツシヨンのような他の付属品も取付け
ることができる。
第2図には、本発明が具現された2つのシート
と付属品アタツチメント手段とが示されている。
両方のアタツチメント手段は、同一構造を有して
いるということがわかるであろう。下部ブレイス
42はシート及び付属品支持部材として機能し、
かつフレーム部材16に、同部材にほぼ直交する
ように堅固に取付けられている。2つの長手スロ
ツト48,50は互いに間隔をおいて平行に設け
られている。第4図に示すように、スロツト4
8,50は上部52、下部54及び中間肩部56
を有している。
と付属品アタツチメント手段とが示されている。
両方のアタツチメント手段は、同一構造を有して
いるということがわかるであろう。下部ブレイス
42はシート及び付属品支持部材として機能し、
かつフレーム部材16に、同部材にほぼ直交する
ように堅固に取付けられている。2つの長手スロ
ツト48,50は互いに間隔をおいて平行に設け
られている。第4図に示すように、スロツト4
8,50は上部52、下部54及び中間肩部56
を有している。
第3図において、下部ブレイス42は、くい6
6によりサイドフレーム部材16に取り付けられ
ている。くい66は、下部ブレイス42の下面と
サイドフレーム部材16の上面との開口部に挿通
されて確実に受け支えるものである。具体的に言
うと、、くい66は下部ブレイス42及びサイド
フレーム部材16と同様に木材により形成され
る。くい66は、その表面か、あるいは、下部ブ
レイス42とサイドフレーム部材16との受面に
のり付け、あるいは、にかわ付けして使用するこ
とにより、下部ブレイス42とフレーム部材16
とを確実に固着させるものである。すなわち、フ
レーム部材16か、または、下部ブレイス42の
いずれか一方の開口部にくい66を挿入し、そし
て、このくい66がのり付けされた開口部と他方
の部材の対応する開口部とを番わせる。上部ブレ
イス40もまた同様の方法によつてフレーム部材
12に取り付けられている。支持部材であるブレ
イス40,42は、本発明の範囲から外れること
なく、他の通常の方法を使用してサイドフレーム
部材12,16に取り付けても良い。
6によりサイドフレーム部材16に取り付けられ
ている。くい66は、下部ブレイス42の下面と
サイドフレーム部材16の上面との開口部に挿通
されて確実に受け支えるものである。具体的に言
うと、、くい66は下部ブレイス42及びサイド
フレーム部材16と同様に木材により形成され
る。くい66は、その表面か、あるいは、下部ブ
レイス42とサイドフレーム部材16との受面に
のり付け、あるいは、にかわ付けして使用するこ
とにより、下部ブレイス42とフレーム部材16
とを確実に固着させるものである。すなわち、フ
レーム部材16か、または、下部ブレイス42の
いずれか一方の開口部にくい66を挿入し、そし
て、このくい66がのり付けされた開口部と他方
の部材の対応する開口部とを番わせる。上部ブレ
イス40もまた同様の方法によつてフレーム部材
12に取り付けられている。支持部材であるブレ
イス40,42は、本発明の範囲から外れること
なく、他の通常の方法を使用してサイドフレーム
部材12,16に取り付けても良い。
本発明を具体化する上記補助的な取り付け方法
の特徴、即ち、ブレイス40,42とサイドフレ
ーム部材12,16との間の組合せは、シート3
8か、まだ簡単に調整されているか、または、は
ずれている間、耐久性を付与するものである。こ
の構成上の特徴は、家具10を、長持ちさせるた
めに、より丈夫に、かつ、簡素にするものであ
る。従来にあつては、もし仮にシート38が調整
可能か、あるいは、取り外し可能であつた場合に
は、シート支持ブレイス40,42とフレーム部
材部材12,16との間の組合せは、永久的とす
ることができなかつた。
の特徴、即ち、ブレイス40,42とサイドフレ
ーム部材12,16との間の組合せは、シート3
8か、まだ簡単に調整されているか、または、は
ずれている間、耐久性を付与するものである。こ
の構成上の特徴は、家具10を、長持ちさせるた
めに、より丈夫に、かつ、簡素にするものであ
る。従来にあつては、もし仮にシート38が調整
可能か、あるいは、取り外し可能であつた場合に
は、シート支持ブレイス40,42とフレーム部
材部材12,16との間の組合せは、永久的とす
ることができなかつた。
第2図、第4図においてシート38とまくら4
4とパウチ46は、次のようにして取付けられて
いる。実証の目的のために第2図と第4図には下
部ブレイス42へのシート38とパウチ46の取
付けが示されている。しかしながら同様にして上
部ブレイス40へのシート38とまくら44の取
付けがわかるであろう。シート38をまくら44
とパウチ46は可撓性材料でできている。筒状の
開口部58は、まくら44とパウチ46の一端と
シートスリング38の両端に設けられる。開口部
58は、ブレイス40と42にある長手スロツト
48,50とほぼ同方向に延設され、シートの一
端より他端まで延びている。第2図に最もよく表
われているように、パウチ46あるいはシートス
リング38に見られるように筒状の開口部58が
ある。シート38にある複数の筒状の開口部58
は後述するようにシート38を装着する手段を提
供する。
4とパウチ46は、次のようにして取付けられて
いる。実証の目的のために第2図と第4図には下
部ブレイス42へのシート38とパウチ46の取
付けが示されている。しかしながら同様にして上
部ブレイス40へのシート38とまくら44の取
付けがわかるであろう。シート38をまくら44
とパウチ46は可撓性材料でできている。筒状の
開口部58は、まくら44とパウチ46の一端と
シートスリング38の両端に設けられる。開口部
58は、ブレイス40と42にある長手スロツト
48,50とほぼ同方向に延設され、シートの一
端より他端まで延びている。第2図に最もよく表
われているように、パウチ46あるいはシートス
リング38に見られるように筒状の開口部58が
ある。シート38にある複数の筒状の開口部58
は後述するようにシート38を装着する手段を提
供する。
筒状の開口部58は、その材料の端部がシート
スイング38とその材料を横切る縫い目59と一
致して形成されるのが望ましい。
スイング38とその材料を横切る縫い目59と一
致して形成されるのが望ましい。
縫い目59は、互いに略平行に縫われるもので
棒61が挿入可能な距離間隔をおかれている。棒
61は、ブレイス42に設けられた長手スロツト
50の上部52で得られる大きさ、形状より小さ
いが、シートスリング38にある筒状の開口部の
一端より棒をさし込んだとき長手スロツト50の
下部54を貫けることのない大きさ形状である。
棒61が挿入可能な距離間隔をおかれている。棒
61は、ブレイス42に設けられた長手スロツト
50の上部52で得られる大きさ、形状より小さ
いが、シートスリング38にある筒状の開口部の
一端より棒をさし込んだとき長手スロツト50の
下部54を貫けることのない大きさ形状である。
第2図及び第4図に示すように、筒状の開口部
58を有するシートスリング38の端部は、ブレ
イス42を越えて伸長し、ブレイス42の前端縁
を回りかつブレイス42の底部から長手スロツト
50を通つて上方に伸びている。シート38の端
部は、ユーザーによる所望の調整が得られるよう
スロツトを通して充分に引張られる。次いで棒6
1が筒状の開口部58の1つに挿入される。次い
でシート38は、棒61が長手スロツト50の中
間肩部56に着座するまで長手スロツト50を通
して後方に引かれる。肩部56及び長手スロツト
50の狭い下部54は、棒がブレイス42を介し
て完全に後方に引張られることを阻止する。シー
ト38に座る者の重量により棒61は肩部56と
対向状態になり、この結果棒61は長手スロツト
50内にしつかりと保持されることになる。
58を有するシートスリング38の端部は、ブレ
イス42を越えて伸長し、ブレイス42の前端縁
を回りかつブレイス42の底部から長手スロツト
50を通つて上方に伸びている。シート38の端
部は、ユーザーによる所望の調整が得られるよう
スロツトを通して充分に引張られる。次いで棒6
1が筒状の開口部58の1つに挿入される。次い
でシート38は、棒61が長手スロツト50の中
間肩部56に着座するまで長手スロツト50を通
して後方に引かれる。肩部56及び長手スロツト
50の狭い下部54は、棒がブレイス42を介し
て完全に後方に引張られることを阻止する。シー
ト38に座る者の重量により棒61は肩部56と
対向状態になり、この結果棒61は長手スロツト
50内にしつかりと保持されることになる。
仮りに棒61がシートシリング38の端部に最
も近接した開口部以外の筒状の開口部に挿入され
ると、第4図に示すように、シートのある部分は
長手スロツト50からはみ出すことになる。この
はみ出しは、シートスリング38の下に折りたた
むことができる。このように、シート38の端部
のはみ出し部分は、その余のシート38によつて
覆われるので外部からは見えない。
も近接した開口部以外の筒状の開口部に挿入され
ると、第4図に示すように、シートのある部分は
長手スロツト50からはみ出すことになる。この
はみ出しは、シートスリング38の下に折りたた
むことができる。このように、シート38の端部
のはみ出し部分は、その余のシート38によつて
覆われるので外部からは見えない。
パウチ46は、開口部58を有するパウチ46
の端部をスロツト48の底部を通して上方に挿入
しかつ棒64を開口部58内に挿入することによ
つて下方のブレイス42に取付けられている。パ
ウチ46を下方に引張ることによつて棒64はス
ロツト50内の棒61と類似の憐様でスロツト4
8の肩部56に着座する。第4図に示されている
ように、棒64及び筒状の開口部58は下方のブ
レイス42の上端縁65上のシート38の折り重
ねによつて外部から見えないようになつている。
の端部をスロツト48の底部を通して上方に挿入
しかつ棒64を開口部58内に挿入することによ
つて下方のブレイス42に取付けられている。パ
ウチ46を下方に引張ることによつて棒64はス
ロツト50内の棒61と類似の憐様でスロツト4
8の肩部56に着座する。第4図に示されている
ように、棒64及び筒状の開口部58は下方のブ
レイス42の上端縁65上のシート38の折り重
ねによつて外部から見えないようになつている。
第5図及び第6図に示されているように、本発
明を再現するピボツト機構68は1対のドウエル
70を備えている。図示の実施例において、ドウ
エル70,72は筒状をなしており、半径方向に
間隔をおいて位置する複数のトラウまたはノツチ
74は、ドウエル70,72の夫々の周面76及
び78上において軸方向に伸長している。しかし
ながら周面76及び78は、他の所望の形状にす
ることもできる。さらに、トウフ74は、他の形
状、例えばスパイラル状にすることもできる。ド
ウエル70,72は、その中央部を軸方向に伸長
する筒状の穴80,82を有している。筒状の穴
80,82はその長手方向にわたつて円周は一定
ではない。ドウエル70,72の軸方向の外周面
84,86の近傍では、穴80,82は他の部分
の直径よりも大となつている。軸方向の内周面8
8,90近傍における穴の直径は、軸方向の外周
面84,86における穴80,82の直径よりも
小さい。軸方向の外表面84,86近傍の拡径さ
れた直径は保持ワツシヤ92,94を受け入れる
大きさとなつている。各々の保持ワツシヤ92,
94は、ポスト即ちリベツト96を受け入れるこ
とのできる大きさの内径を有する開口部を備えて
いる。
明を再現するピボツト機構68は1対のドウエル
70を備えている。図示の実施例において、ドウ
エル70,72は筒状をなしており、半径方向に
間隔をおいて位置する複数のトラウまたはノツチ
74は、ドウエル70,72の夫々の周面76及
び78上において軸方向に伸長している。しかし
ながら周面76及び78は、他の所望の形状にす
ることもできる。さらに、トウフ74は、他の形
状、例えばスパイラル状にすることもできる。ド
ウエル70,72は、その中央部を軸方向に伸長
する筒状の穴80,82を有している。筒状の穴
80,82はその長手方向にわたつて円周は一定
ではない。ドウエル70,72の軸方向の外周面
84,86の近傍では、穴80,82は他の部分
の直径よりも大となつている。軸方向の内周面8
8,90近傍における穴の直径は、軸方向の外周
面84,86における穴80,82の直径よりも
小さい。軸方向の外表面84,86近傍の拡径さ
れた直径は保持ワツシヤ92,94を受け入れる
大きさとなつている。各々の保持ワツシヤ92,
94は、ポスト即ちリベツト96を受け入れるこ
とのできる大きさの内径を有する開口部を備えて
いる。
図示の実施例において、スリーブ98,100
は筒状の穴80,82に挿入され、その一部は伸
長して外部に達している。スリーブ98,100
の外表面は、筒状の穴80,82の小径部によつ
て受け入れられる大きさとなつている。スリーブ
98,100は筒状の穴80,82の小径部沿い
に伸長するに充分な長さとなつているが、筒状の
穴80,82の大径部に達する程の長さにはなつ
ていない。
は筒状の穴80,82に挿入され、その一部は伸
長して外部に達している。スリーブ98,100
の外表面は、筒状の穴80,82の小径部によつ
て受け入れられる大きさとなつている。スリーブ
98,100は筒状の穴80,82の小径部沿い
に伸長するに充分な長さとなつているが、筒状の
穴80,82の大径部に達する程の長さにはなつ
ていない。
円筒状ベアリング102はスリーブ98,10
0及びワツシヤ104に回転可能に挿通され、か
つポスト即ちリベツト96を回転可能に受け入れ
る大さとされている。ピボツト機構68が第5図
に示すように組立てられたとき、ベアリング10
2はスリーブ98,100及びワツシヤ104を
貫通して伸びるに十分な長さを有している。スリ
ーブ98,100とベアリング102は互いに最
小限の摩擦で回転しうるように、スリーブ98,
100はベアリング102と異なる材質から作る
ことが好ましい。この種のベアリングにあつて
は、一のベアリング面(スリーブ98,100あ
るいはベアリング102のいずれか一方の)が他
のベアリング面より軟質であることが望ましい。
0及びワツシヤ104に回転可能に挿通され、か
つポスト即ちリベツト96を回転可能に受け入れ
る大さとされている。ピボツト機構68が第5図
に示すように組立てられたとき、ベアリング10
2はスリーブ98,100及びワツシヤ104を
貫通して伸びるに十分な長さを有している。スリ
ーブ98,100とベアリング102は互いに最
小限の摩擦で回転しうるように、スリーブ98,
100はベアリング102と異なる材質から作る
ことが好ましい。この種のベアリングにあつて
は、一のベアリング面(スリーブ98,100あ
るいはベアリング102のいずれか一方の)が他
のベアリング面より軟質であることが望ましい。
ナイロン製ベアリング102とテフロンあるい
はデルリン(delrin)製スリーブ98,100は
上記の点に関し満足すべきものである。しかしな
がら、ベアリング102とスリーブ98,100
との望ましい材質の違いを意に置くならば、他の
同様なタイプの材質を使用することができる。ワ
ツシヤ104はドウエル70,72よりわずかに
大なる外径を有している。ワツシヤ104はドウ
エル70,72の軸方向の内周面88,90を分
離し、ドウエル70,72がフレーム部材内に圧
入固定されるときに、進入止めとして作用する。
ワツシヤ104は、たとえば真鍮あるいはプラス
チツクのような、非腐食性材質から作るべきであ
る。
はデルリン(delrin)製スリーブ98,100は
上記の点に関し満足すべきものである。しかしな
がら、ベアリング102とスリーブ98,100
との望ましい材質の違いを意に置くならば、他の
同様なタイプの材質を使用することができる。ワ
ツシヤ104はドウエル70,72よりわずかに
大なる外径を有している。ワツシヤ104はドウ
エル70,72の軸方向の内周面88,90を分
離し、ドウエル70,72がフレーム部材内に圧
入固定されるときに、進入止めとして作用する。
ワツシヤ104は、たとえば真鍮あるいはプラス
チツクのような、非腐食性材質から作るべきであ
る。
ピボツト機構68はスリーブインサート98,
100を除いて構成されうることは明らかであろ
う。他の実施例において、ベアリング102はボ
ア80,82に挿入される。ベアリング102は
ポスト即ちリベツト96の回りを回転可能である
ことが重要である。スリーブインサート98,1
00の利点はベアリング102に関してドウエル
70,72の回転を滑らかにすることであり、機
構68の操作効率を向上し、またスリーブインサ
ート98,100はより長い耐久力を提供する。
更に、ポスト96とベアリング102はナイロン
から構成された単一ユニツトでも良く、またスリ
ーブ98,100を備え、あるいは備えずに使用
されうる。連結されたポスト96とベアリング1
02のユニツトは、ドウエル70,72を保持す
べく、両端に熱変形されたヘツドを有している。
100を除いて構成されうることは明らかであろ
う。他の実施例において、ベアリング102はボ
ア80,82に挿入される。ベアリング102は
ポスト即ちリベツト96の回りを回転可能である
ことが重要である。スリーブインサート98,1
00の利点はベアリング102に関してドウエル
70,72の回転を滑らかにすることであり、機
構68の操作効率を向上し、またスリーブインサ
ート98,100はより長い耐久力を提供する。
更に、ポスト96とベアリング102はナイロン
から構成された単一ユニツトでも良く、またスリ
ーブ98,100を備え、あるいは備えずに使用
されうる。連結されたポスト96とベアリング1
02のユニツトは、ドウエル70,72を保持す
べく、両端に熱変形されたヘツドを有している。
機構68を組立てる際、スリーブ98,100
は円筒状ボア80,82に挿入される。ベアリン
グ102はワツシヤ104を貫通し、スリーブ9
8,100内に挿入される。ドウエル70,72
互いの方向に押圧され、ワツシヤ104を介して
分離され、中心決めされる。ポスト96は保持ワ
ツシヤ92、ベアリング102、及び保持ワツシ
ヤ104を貫通し、ドウエル70,72を互いに
適当な関係に位置させる。ポスト96はヘツド1
06と末端108を含む。ピボツト機構68が完
全に組立てられた時、ポスト96の末端108は
保持ワツシヤ94をわずかに越えて突出してい
る。末端108はポスト96にドウエル70,7
2を互いに近接した関係で保持する組立て手段を
含む。その組立ては、ポスト96の末端108を
第5図中、110に示すように、折り目をつける
ことにより、あるいは、図示を省略したナツト、
ねじ、若しくは、図示を省略したロツクワツシヤ
によつて行なわれる。連結されたポスト96とベ
アリング102のユニツトでは、前記組立ては前
記ユニツトの一端あるいは両端を熱処理すること
により行なわれる。ダウエル70,72はフレー
ム部材12,16の材質と接着性を有する材質で
作ることが好ましい。この接着性は組立ての容易
性、永続性のためにドウエル70,72とフレー
ム部材12,16間の優れた接合面を提供する。
は円筒状ボア80,82に挿入される。ベアリン
グ102はワツシヤ104を貫通し、スリーブ9
8,100内に挿入される。ドウエル70,72
互いの方向に押圧され、ワツシヤ104を介して
分離され、中心決めされる。ポスト96は保持ワ
ツシヤ92、ベアリング102、及び保持ワツシ
ヤ104を貫通し、ドウエル70,72を互いに
適当な関係に位置させる。ポスト96はヘツド1
06と末端108を含む。ピボツト機構68が完
全に組立てられた時、ポスト96の末端108は
保持ワツシヤ94をわずかに越えて突出してい
る。末端108はポスト96にドウエル70,7
2を互いに近接した関係で保持する組立て手段を
含む。その組立ては、ポスト96の末端108を
第5図中、110に示すように、折り目をつける
ことにより、あるいは、図示を省略したナツト、
ねじ、若しくは、図示を省略したロツクワツシヤ
によつて行なわれる。連結されたポスト96とベ
アリング102のユニツトでは、前記組立ては前
記ユニツトの一端あるいは両端を熱処理すること
により行なわれる。ダウエル70,72はフレー
ム部材12,16の材質と接着性を有する材質で
作ることが好ましい。この接着性は組立ての容易
性、永続性のためにドウエル70,72とフレー
ム部材12,16間の優れた接合面を提供する。
実施例においてドウエル70と72並びにフレ
ーム部材12と16は木製である。斯くしてドウ
エル70と72及びフレーム部材12と16の材
料は好適な接着性を有する。仮に他の材料を使つ
たとしても本発明の範囲を外れることなく耐久性
と永続性のある結合を得ることができる。
ーム部材12と16は木製である。斯くしてドウ
エル70と72及びフレーム部材12と16の材
料は好適な接着性を有する。仮に他の材料を使つ
たとしても本発明の範囲を外れることなく耐久性
と永続性のある結合を得ることができる。
第5図においてピボツト機構68は完全に組立
てられ、かつ作動状態で示されている。フレーム
部材12と上部ストラツト20にはドウエル70
と72を承ける寸法・形状の凹部又は面取穴12
0が設けてある。ピボツト機構68はドウエル7
0と72の周面76と78と、フレーム部材12
の面取穴内周面及びストラツト20とに接着剤に
よつて確実に固定される。ドウエル70と72は
面取穴120に圧入される。ドウエル70と72
はフレーム部材12とストラツトに対して回動し
ないように更にフレーム部材12とストラツト2
0とが横方向に離れないように確実に取付けられ
なければならない。ドウエル70と72並びにス
トラツト20並びにフレーム部材12は接着及び
固着に適した材料で造られるので接着剤はドウエ
ル70と72を面取穴120に固定するのに有効
である。ドウエル70,72は夫々ストラツト2
0及びフレーム部材12に対し動かないように保
持されている。それ故ストラツト20又はフレー
ム部材12を介した場合を除いてはドウエル7
0,72はどんな動きもしない。ベアリング10
2はそれに反してスリーブ98,100の中でフ
レーム部材12,16及びストラツト20,24
が相対的に回動し得るようになつている。ワツシ
ヤー104はストラツト20とフレーム部材12
との間隔を保持するスペーサーとして、、フレー
ム部材12に対するストラツト20の回転を増進
させ、ドウエル70,72の軸方向の内周面88
と90とフレーム部材12,16の隣接面とがす
れ合つてひつかき合わないようにその摩擦を最低
減にするのに動く。
てられ、かつ作動状態で示されている。フレーム
部材12と上部ストラツト20にはドウエル70
と72を承ける寸法・形状の凹部又は面取穴12
0が設けてある。ピボツト機構68はドウエル7
0と72の周面76と78と、フレーム部材12
の面取穴内周面及びストラツト20とに接着剤に
よつて確実に固定される。ドウエル70と72は
面取穴120に圧入される。ドウエル70と72
はフレーム部材12とストラツトに対して回動し
ないように更にフレーム部材12とストラツト2
0とが横方向に離れないように確実に取付けられ
なければならない。ドウエル70と72並びにス
トラツト20並びにフレーム部材12は接着及び
固着に適した材料で造られるので接着剤はドウエ
ル70と72を面取穴120に固定するのに有効
である。ドウエル70,72は夫々ストラツト2
0及びフレーム部材12に対し動かないように保
持されている。それ故ストラツト20又はフレー
ム部材12を介した場合を除いてはドウエル7
0,72はどんな動きもしない。ベアリング10
2はそれに反してスリーブ98,100の中でフ
レーム部材12,16及びストラツト20,24
が相対的に回動し得るようになつている。ワツシ
ヤー104はストラツト20とフレーム部材12
との間隔を保持するスペーサーとして、、フレー
ム部材12に対するストラツト20の回転を増進
させ、ドウエル70,72の軸方向の内周面88
と90とフレーム部材12,16の隣接面とがす
れ合つてひつかき合わないようにその摩擦を最低
減にするのに動く。
上記したように家具の製造工程はピボツト機構
68の組立て易さによつて増進される。更に、ピ
ボツト機構68を使うことによつて家具のジヨイ
ント部が全て隠され美感上も改良される。ジヨイ
ントに使われる金属もかくされて外方に露出しな
い。そのため錆ないし、例えば錆が出ても見える
ことはない。フレーム部材12,16とストラツ
ト20,24を接着に適した材料で造つているの
で、くぎ、ねじ、ステーブルあるいはその他の機
械的固着手段を使うことなくピボツト機構68を
固定することができる。
68の組立て易さによつて増進される。更に、ピ
ボツト機構68を使うことによつて家具のジヨイ
ント部が全て隠され美感上も改良される。ジヨイ
ントに使われる金属もかくされて外方に露出しな
い。そのため錆ないし、例えば錆が出ても見える
ことはない。フレーム部材12,16とストラツ
ト20,24を接着に適した材料で造つているの
で、くぎ、ねじ、ステーブルあるいはその他の機
械的固着手段を使うことなくピボツト機構68を
固定することができる。
ドウエル又はピボツトヒンジの他の例が図7
a,7b及び7cに示されている。ヒンジ部材2
10,220及び230は例えばABS樹脂のよ
うな合成樹脂材で成型される。各ヒンジ部材21
0,220及び230は夫々単一部材として成型
される。これらの部材210,220及び230
は本発明を具体化したピボツトヒンジの組立てに
必要な部品の数を減少させる。従つて部材21
0,220及び230を使用することでコスト的
低減を計れる。
a,7b及び7cに示されている。ヒンジ部材2
10,220及び230は例えばABS樹脂のよ
うな合成樹脂材で成型される。各ヒンジ部材21
0,220及び230は夫々単一部材として成型
される。これらの部材210,220及び230
は本発明を具体化したピボツトヒンジの組立てに
必要な部品の数を減少させる。従つて部材21
0,220及び230を使用することでコスト的
低減を計れる。
ピボツト・ヒンジ部材210は、接合すべき部
分の穴が挿入されるような寸法形状とされる先端
部213を有するほぼ筒状部212を含む。部材
210はまた、後述する如く、二つの接合部分間
にスラスト軸受を設ける周辺フランジ即ちリツプ
214を含む。筒状部212の外周面には複数の
リブ・セグメント216が形成されている。各リ
ブ・セグメントは周方向に伸長している。リブ・
セグメント216は筒状部212の外面に断面的
に間隔をもたせて設けられている。好ましい実施
態様では、リブ・セグメント216はらせん通路
内で周方向に伸長する。従つて、筒状部212が
接合すべき部分の穴に挿入されると、リブ・セグ
メント216は穴の内部とかみあい、ピボツト部
材210と該部分との固定関係を確実なものとす
る。開口部218はピボツト部材210を貫通し
て軸方向に伸び、ベアリングポスト(図示せず)
を受け入れる。
分の穴が挿入されるような寸法形状とされる先端
部213を有するほぼ筒状部212を含む。部材
210はまた、後述する如く、二つの接合部分間
にスラスト軸受を設ける周辺フランジ即ちリツプ
214を含む。筒状部212の外周面には複数の
リブ・セグメント216が形成されている。各リ
ブ・セグメントは周方向に伸長している。リブ・
セグメント216は筒状部212の外面に断面的
に間隔をもたせて設けられている。好ましい実施
態様では、リブ・セグメント216はらせん通路
内で周方向に伸長する。従つて、筒状部212が
接合すべき部分の穴に挿入されると、リブ・セグ
メント216は穴の内部とかみあい、ピボツト部
材210と該部分との固定関係を確実なものとす
る。開口部218はピボツト部材210を貫通し
て軸方向に伸び、ベアリングポスト(図示せず)
を受け入れる。
ピボツト・ヒンジ部材220は、接合すべき部
分の穴に挿入されるような寸法形状とされる食付
部(面取り部)を備えた先端223を有するほぼ
筒状部222を含む。ピボツト部材220はま
た、二つの接合部間にスラスト軸受を設ける周辺
フランジ即ちリツプ224を含む。単一の周方向
に伸びるリブ226が筒状部222の外周面に形
成されている。リブ226は筒状部222の周囲
のらせん通路内で周方向に伸長している。ピボツ
ト部材220はまた、該部材220を貫通して軸
方向に伸び、軸受柱を受け入れる開口部228を
含む。
分の穴に挿入されるような寸法形状とされる食付
部(面取り部)を備えた先端223を有するほぼ
筒状部222を含む。ピボツト部材220はま
た、二つの接合部間にスラスト軸受を設ける周辺
フランジ即ちリツプ224を含む。単一の周方向
に伸びるリブ226が筒状部222の外周面に形
成されている。リブ226は筒状部222の周囲
のらせん通路内で周方向に伸長している。ピボツ
ト部材220はまた、該部材220を貫通して軸
方向に伸び、軸受柱を受け入れる開口部228を
含む。
ピボツト・ヒンジ部材230は、接合すべき部
分の穴に挿入されるよううな寸法形状とされる食
付部(面取り部)を備えた先端223を有するほ
ぼ筒状部232を含む。ピボツト部材230はま
た、二つの接合部分間にスラスト軸受を受ける周
辺フランジ即ちリツプ234を含む。フランジ2
34は、筒状部232が挿入される穴の内径より
大きい外径を有するものとする。複数のリブ・セ
グメント236が第8図に示される如く外周面2
40上に形成されている。各リブ・セグメントは
周方向に伸長し、他のリブ・セグメント236と
ほぼ平行である。リブ・セグメント236は、筒
状部232の外周面240に形成された軸方向に
伸びるノツチ(切欠き)237により区分されて
いる。ピボツト部材230はまた、軸方向に伸
び、軸受ポストを受け入れる開口部238を含
む。
分の穴に挿入されるよううな寸法形状とされる食
付部(面取り部)を備えた先端223を有するほ
ぼ筒状部232を含む。ピボツト部材230はま
た、二つの接合部分間にスラスト軸受を受ける周
辺フランジ即ちリツプ234を含む。フランジ2
34は、筒状部232が挿入される穴の内径より
大きい外径を有するものとする。複数のリブ・セ
グメント236が第8図に示される如く外周面2
40上に形成されている。各リブ・セグメントは
周方向に伸長し、他のリブ・セグメント236と
ほぼ平行である。リブ・セグメント236は、筒
状部232の外周面240に形成された軸方向に
伸びるノツチ(切欠き)237により区分されて
いる。ピボツト部材230はまた、軸方向に伸
び、軸受ポストを受け入れる開口部238を含
む。
ピボツト部材210,220および230上の
リブ・セグメント216,226および236は
夫々、筒状部212,222および232が挿入
される穴の内部とかみあう手段を備えている。従
つて、いくつかの応用では、筒状部212,22
2および232を穴に圧入することによりピボツ
ト部材210,220および230と部品との固
定関係において確実とされる。リブ・セグメント
212,222および232と穴の内部とのかみ
あい相関関係は、部品とピボツト部材210,2
20および230間の相対的な動きを防ぐ。他の
応用においては、にかわ付け若しくは他の接着剤
を用いることが必要となるかもしれない。ピボツ
ト部材210上のリブ・セグメント216を断続
した間隔に設けたことによりリブ・セグメント2
16間に接着剤を通すことが可能である。ピボツ
ト部材230上の軸方向に伸びるノツチ(切欠
き)237は、リブ・セグメント236間ににか
わを広げることを可能とする。筒状部212,2
22および232の外面上に織り目を設けること
により、筒状部212,222および232と穴
の内面間の近密な許容範囲の問題が除去される。
更に、織り目を設けることにより、筒状部21
2,222および232の可能な限りの面が穴の
内面に接触することを確実とする。これは穴内で
の密着を確実にするために必要である。
リブ・セグメント216,226および236は
夫々、筒状部212,222および232が挿入
される穴の内部とかみあう手段を備えている。従
つて、いくつかの応用では、筒状部212,22
2および232を穴に圧入することによりピボツ
ト部材210,220および230と部品との固
定関係において確実とされる。リブ・セグメント
212,222および232と穴の内部とのかみ
あい相関関係は、部品とピボツト部材210,2
20および230間の相対的な動きを防ぐ。他の
応用においては、にかわ付け若しくは他の接着剤
を用いることが必要となるかもしれない。ピボツ
ト部材210上のリブ・セグメント216を断続
した間隔に設けたことによりリブ・セグメント2
16間に接着剤を通すことが可能である。ピボツ
ト部材230上の軸方向に伸びるノツチ(切欠
き)237は、リブ・セグメント236間ににか
わを広げることを可能とする。筒状部212,2
22および232の外面上に織り目を設けること
により、筒状部212,222および232と穴
の内面間の近密な許容範囲の問題が除去される。
更に、織り目を設けることにより、筒状部21
2,222および232の可能な限りの面が穴の
内面に接触することを確実とする。これは穴内で
の密着を確実にするために必要である。
第8図にピボツト部材230の略円筒形状部2
32の構造上の特徴が示されている。好ましい実
施態様では、略円筒形状部232の外周面上のリ
ブ・セグメント236は、軸方向に対して約
0.178cm(0.070インチ)の距離242だけ離れてい
る。先端部233に最も近いリブ・セグメント2
36は面取り243から軸方向に約0.279cm
(0.110インチ)の距離244だけ離されている。
第8図に示されているように、略円筒形状部23
2の円周外表面には先端部233からフランジ2
34に向かつてテーパーがつけられている。先端
部233に隣接している略円筒形状部232の直
径246は約1.88cm(0.740インチ)である。フ
ランジ234に隣接している略円筒形状部232
の直径250は約1.956cm(0.770インチ)であ
る。先端部233からフランジ234への勾配は
約1.5゜なる角度248である。
32の構造上の特徴が示されている。好ましい実
施態様では、略円筒形状部232の外周面上のリ
ブ・セグメント236は、軸方向に対して約
0.178cm(0.070インチ)の距離242だけ離れてい
る。先端部233に最も近いリブ・セグメント2
36は面取り243から軸方向に約0.279cm
(0.110インチ)の距離244だけ離されている。
第8図に示されているように、略円筒形状部23
2の円周外表面には先端部233からフランジ2
34に向かつてテーパーがつけられている。先端
部233に隣接している略円筒形状部232の直
径246は約1.88cm(0.740インチ)である。フ
ランジ234に隣接している略円筒形状部232
の直径250は約1.956cm(0.770インチ)であ
る。先端部233からフランジ234への勾配は
約1.5゜なる角度248である。
第8図に最もよく示されているように、各リ
ブ・セグメント236は丸みづけられている。リ
ブ・セグメント236の各円周リングは、フラン
ジ234に隣接する略円筒形状部232の外径に
ほぼ等しい外形を有する。従つてリブ236は先
端部233に行くにつれて、表面240からのリ
ブの高さは大きくなる。このことは、軸方向に離
設されている隣接するリブ・セグメント236間
にある谷部252の深さが先端部233に向かつ
て段々に大きくなるということを意味する。
ブ・セグメント236は丸みづけられている。リ
ブ・セグメント236の各円周リングは、フラン
ジ234に隣接する略円筒形状部232の外径に
ほぼ等しい外形を有する。従つてリブ236は先
端部233に行くにつれて、表面240からのリ
ブの高さは大きくなる。このことは、軸方向に離
設されている隣接するリブ・セグメント236間
にある谷部252の深さが先端部233に向かつ
て段々に大きくなるということを意味する。
好ましい実施態様では、5つのリブ・セグメン
ト236が外周面240上で軸方向に離して設け
られている。軸方向に延びる複数の溝237はリ
ブ・セグメント236を4つの群に分けている。
面取り243と外周面240の勾配248とによ
つてピボツト部材230を通常保持せずに穴の中
に圧入することが可能となる。従つて、ゴム製の
小づちでピボツト部材230を穴の中に比較的容
易に打ち込むことができる。外周面240の勾配
248は、穴の内面とピボツト部材230の略円
筒形状部232の相当した表面域との間の圧着接
触を維持する目的で設けられている。略円筒形状
部232の直径250は、穴の円径よりも大き
い。ピボツト部材230が穴に圧入されるにつれ
て、ピボツト部材の表面に近い穴の内面部は各リ
ブ・セグメント236が通過する際に極小さく弾
ね戻る傾向がある。先端部233に向かつて谷部
252の深さが徐々に増すので、略円筒形状部2
32と穴の間の面接触は大くなる。穴の底部近く
なると、穴の内面に沿つて通過するリブの数が少
なくなり、従つて内面が外周面240上の深さの
増した谷部252を満たすことになる。
ト236が外周面240上で軸方向に離して設け
られている。軸方向に延びる複数の溝237はリ
ブ・セグメント236を4つの群に分けている。
面取り243と外周面240の勾配248とによ
つてピボツト部材230を通常保持せずに穴の中
に圧入することが可能となる。従つて、ゴム製の
小づちでピボツト部材230を穴の中に比較的容
易に打ち込むことができる。外周面240の勾配
248は、穴の内面とピボツト部材230の略円
筒形状部232の相当した表面域との間の圧着接
触を維持する目的で設けられている。略円筒形状
部232の直径250は、穴の円径よりも大き
い。ピボツト部材230が穴に圧入されるにつれ
て、ピボツト部材の表面に近い穴の内面部は各リ
ブ・セグメント236が通過する際に極小さく弾
ね戻る傾向がある。先端部233に向かつて谷部
252の深さが徐々に増すので、略円筒形状部2
32と穴の間の面接触は大くなる。穴の底部近く
なると、穴の内面に沿つて通過するリブの数が少
なくなり、従つて内面が外周面240上の深さの
増した谷部252を満たすことになる。
第9図と第10図に穴304を有する部品30
2と穴308を有する部品306とを回転可能に
連結するピボツトヒンジ300が図示されてい
る。ピボツトヒンジ300は離着可能に二つのピ
ボツト部材310と330をロツクする手段35
0を含む。これらピボツト部材310と330が
係合すると、ヒンジロツク手段350は二つのピ
ボツト部材310と330が横方向に離反するこ
とを阻止し、脱着すると、二つのピボツト部材3
10と330の一方を、ベアリングポストからは
ずして、部品302と306の離脱を可能にす
る。第10図でもつともよく図示されているよう
に、穴304は、穴308より大きい内径を有す
る。この内径における差異の理由づけは、後に説
明されている。
2と穴308を有する部品306とを回転可能に
連結するピボツトヒンジ300が図示されてい
る。ピボツトヒンジ300は離着可能に二つのピ
ボツト部材310と330をロツクする手段35
0を含む。これらピボツト部材310と330が
係合すると、ヒンジロツク手段350は二つのピ
ボツト部材310と330が横方向に離反するこ
とを阻止し、脱着すると、二つのピボツト部材3
10と330の一方を、ベアリングポストからは
ずして、部品302と306の離脱を可能にす
る。第10図でもつともよく図示されているよう
に、穴304は、穴308より大きい内径を有す
る。この内径における差異の理由づけは、後に説
明されている。
ピボツト部材310は同様にピボツト部材23
0(第7cと8図に図示)に組み立てられる。ピ
ボツト部材310は、パート302の穴304に
挿入可能な大きさのみぞを備えた先端部313を
有する主に円筒状の部分312を含む。リブ・セ
グメント316は該円筒の部312の外周面に延
長し、軸方向に延びるノツチ317によつて分け
られる。該リブ・セグメント316は、第8図に
図示されているリブ・セグメント236と同じ構
造を有する。ピボツト部材310は、ベアリング
ポスト340を受ける軸方向に延びる開口部31
8を含む。ピボツト部材310はその外周にフラ
ンジやリツプを含んでいないことに注意された
い。このようにしてピボツト部材310は、第1
0図に図示されているように、リセス320、穴
304に埋め込まれる。実施態様において、この
凹部の間隔は、約0.159cm(0.0625インチ)であ
る。
0(第7cと8図に図示)に組み立てられる。ピ
ボツト部材310は、パート302の穴304に
挿入可能な大きさのみぞを備えた先端部313を
有する主に円筒状の部分312を含む。リブ・セ
グメント316は該円筒の部312の外周面に延
長し、軸方向に延びるノツチ317によつて分け
られる。該リブ・セグメント316は、第8図に
図示されているリブ・セグメント236と同じ構
造を有する。ピボツト部材310は、ベアリング
ポスト340を受ける軸方向に延びる開口部31
8を含む。ピボツト部材310はその外周にフラ
ンジやリツプを含んでいないことに注意された
い。このようにしてピボツト部材310は、第1
0図に図示されているように、リセス320、穴
304に埋め込まれる。実施態様において、この
凹部の間隔は、約0.159cm(0.0625インチ)であ
る。
ピボツト部材330は、部品306の穴308
に挿入可能な大きさのみぞを備えた先端部333
を有する主に円筒部332を含む。ピボツト部材
330は、ピボツト部材230のそれと類似し
た、その外周にフランジやリツプ334を含む。
第10図に図示されているように、フランジ33
4の厚さ335は約0.318cm(0.125インチ)であ
る。リブ・セグメント336は該円筒部332の
外面に形成され、第8図に図示されているリブ・
セグメント236と同じ構造を有する。リブ・セ
グメント336は軸方向に延びるノツチ337に
よつて分断される。
に挿入可能な大きさのみぞを備えた先端部333
を有する主に円筒部332を含む。ピボツト部材
330は、ピボツト部材230のそれと類似し
た、その外周にフランジやリツプ334を含む。
第10図に図示されているように、フランジ33
4の厚さ335は約0.318cm(0.125インチ)であ
る。リブ・セグメント336は該円筒部332の
外面に形成され、第8図に図示されているリブ・
セグメント236と同じ構造を有する。リブ・セ
グメント336は軸方向に延びるノツチ337に
よつて分断される。
第10図から判るように、フランジ334は穴
304の内直径とほぼ等しい外直径を有している
ので、その二つの部品を結合するとき、フランジ
がリセス320中に伸びる。フランジ334は、
部品302と306を分離し、かつその二つの部
品302と306の間にスラスト・ベアリングと
して作用をする。好ましい実施態様では、二つの
部品302と306間の分離は、約0.159cm(約
0.0625インチ)かフランジ334の巾335の半
分となる。
304の内直径とほぼ等しい外直径を有している
ので、その二つの部品を結合するとき、フランジ
がリセス320中に伸びる。フランジ334は、
部品302と306を分離し、かつその二つの部
品302と306の間にスラスト・ベアリングと
して作用をする。好ましい実施態様では、二つの
部品302と306間の分離は、約0.159cm(約
0.0625インチ)かフランジ334の巾335の半
分となる。
ベアリングポスト340は、ピボツト部材31
0及び330の開口部318及び338中に収納
される。ベアリングポスト340は、それぞれの
ピボツト部材310及び330をして、互に独立
に回転させる。
0及び330の開口部318及び338中に収納
される。ベアリングポスト340は、それぞれの
ピボツト部材310及び330をして、互に独立
に回転させる。
第9図に示される如く、ベアリングポスト34
0は、二つの端断面342と縮径した直径を有す
る中間断面344を包含する。一つのヘツド34
6がベアリングポスト340の一端上に形成され
る。ベアリングポスト340が開口部318及び
338に挿入されたとき、ヘツド346はピボツ
ト部材310の先端部313とかみ合う。更に、
第10図で示される如く、ベアリングポスト34
0の中間部分334は、ピボツト部材330のフ
ランジ334から放射的に内部にある開口部33
8中に位置する。縮径した中間部分334は解放
で可能なロツク手段350と協力し、二つのピボ
ツト部材310及び330並びに部品302及び
306の横方への分離を阻止する。
0は、二つの端断面342と縮径した直径を有す
る中間断面344を包含する。一つのヘツド34
6がベアリングポスト340の一端上に形成され
る。ベアリングポスト340が開口部318及び
338に挿入されたとき、ヘツド346はピボツ
ト部材310の先端部313とかみ合う。更に、
第10図で示される如く、ベアリングポスト34
0の中間部分334は、ピボツト部材330のフ
ランジ334から放射的に内部にある開口部33
8中に位置する。縮径した中間部分334は解放
で可能なロツク手段350と協力し、二つのピボ
ツト部材310及び330並びに部品302及び
306の横方への分離を阻止する。
解放可能なロツク手段350は、フランジ33
4の周辺にそれが放射状に内側にのびるに従つて
巾広くなる開口部335を有する角壁354を有
するフランジ334の半径切欠352を包含す
る。二つの距離を置いたホール356はフランジ
切欠352から内部方向の開口部338へ伸びて
いる。そのホールはピボツト部材330の軸に対
して、横にのびて、かつ、ベアリングポスト34
0の縮径部344の直径にほぼ等しい距離を有し
ている。
4の周辺にそれが放射状に内側にのびるに従つて
巾広くなる開口部335を有する角壁354を有
するフランジ334の半径切欠352を包含す
る。二つの距離を置いたホール356はフランジ
切欠352から内部方向の開口部338へ伸びて
いる。そのホールはピボツト部材330の軸に対
して、横にのびて、かつ、ベアリングポスト34
0の縮径部344の直径にほぼ等しい距離を有し
ている。
ホール356は、ベアリングポスト340が開
口部310及び338に挿入したとき、減少した
縮径部344がホール356と一直線となる。ほ
ぼU字型のピン362がホール356中に挿入さ
れる。ピン360は、突出部362を包含する。
口部310及び338に挿入したとき、減少した
縮径部344がホール356と一直線となる。ほ
ぼU字型のピン362がホール356中に挿入さ
れる。ピン360は、突出部362を包含する。
第10図に示す通り、フランジ334は、ボア
304の内径にほぼ等しい外径を有しているの
で、二つの部品302と306が結合されると
き、リセス320の中に延びることになる。フラ
ンジ334は二つの部品302と306に分離
し、かつ二つの部品302と306の間に一つの
スラストベアリングを設けるようにしてある。望
ましい実施例では、二つの部品302と306の
間の間隔は、約0.1588cm(0.0625インチ)または
フランジ334の巾335の略半分である。
304の内径にほぼ等しい外径を有しているの
で、二つの部品302と306が結合されると
き、リセス320の中に延びることになる。フラ
ンジ334は二つの部品302と306に分離
し、かつ二つの部品302と306の間に一つの
スラストベアリングを設けるようにしてある。望
ましい実施例では、二つの部品302と306の
間の間隔は、約0.1588cm(0.0625インチ)または
フランジ334の巾335の略半分である。
ベアリングポスト340は、ピボツト部材31
0と330の開口部318と338の中に受入れ
られる。ベアリングポスト340は夫々のピボツ
ト部材310と330が一方に対し独立して回転
することを許容する。第9図に示すように、ベア
リングポスト340は、二つの端部342と縮径
された中間部344を含んでいる。
0と330の開口部318と338の中に受入れ
られる。ベアリングポスト340は夫々のピボツ
ト部材310と330が一方に対し独立して回転
することを許容する。第9図に示すように、ベア
リングポスト340は、二つの端部342と縮径
された中間部344を含んでいる。
ヘツド346は、ベアリングポスト340の一
端部に形成されている。ベアリングポスト340
は開口部318と338を通して挿入され、ヘツ
ド346はピボツト部材310の先端部313に
係合する。更に、第10図に示すように、ベアリ
ングポスト340の中間部344は、ピボツト部
材330のフランジ334から半径方向内方の、
開口部338の中に位置する。縮径された中間部
344は、二つのピボツト部材310と330と
二つの部品302と306の横方向の隔離を防止
するため着脱自在のロツク手段350と協力す
る。
端部に形成されている。ベアリングポスト340
は開口部318と338を通して挿入され、ヘツ
ド346はピボツト部材310の先端部313に
係合する。更に、第10図に示すように、ベアリ
ングポスト340の中間部344は、ピボツト部
材330のフランジ334から半径方向内方の、
開口部338の中に位置する。縮径された中間部
344は、二つのピボツト部材310と330と
二つの部品302と306の横方向の隔離を防止
するため着脱自在のロツク手段350と協力す
る。
着脱自在のロツク手段350は、角壁354を
持つたフランジ334の半径切欠部352を含
み、そこには半径方向内方に延びるような巾とな
つているフランジ334の周辺上に開口355を
備えている。二つの間隔をとつて分けられたホー
ル356がフランジ部分352から開口部338
へ内方に向つて延びている。ホール356は、ピ
ボツト部材330の軸を横切つて延びており、ベ
アリングポスト340の縮径部344の直径に略
等しい距離だけ離隔されている。ホール356
は、ベアリングポスト340が開口部318と3
38を通して挿入されたとき、縮径中間部344
はホール356と整合するように形成されてい
る。通常U型ピン360はホール356に挿入さ
れる。ピン360は突出部362を有している。
ピン360は、突出部362は開口355を通つ
て内方に曲り、またはホール356の中にピンを
保持するために外方に弾発する可撓性材料から構
成されている。ピン360はベアリングポスト3
40の縮径部344を通過して延び、二つのピボ
ツト部材310と330とを共にロツクするため
にベアリングポスト340の端部と係合し、そし
て横方向の離隔を防止する。ピン360はピン3
60と係合する二つの部品302と306との間
にフツク368を挿入することによつてロツク解
除するために除去される。ピン360を抜き去る
ことによつて、、二つのピボツトメンバー310
と330の離隔は可能となり、これによつて、二
つの部品302と306とは分離される。
持つたフランジ334の半径切欠部352を含
み、そこには半径方向内方に延びるような巾とな
つているフランジ334の周辺上に開口355を
備えている。二つの間隔をとつて分けられたホー
ル356がフランジ部分352から開口部338
へ内方に向つて延びている。ホール356は、ピ
ボツト部材330の軸を横切つて延びており、ベ
アリングポスト340の縮径部344の直径に略
等しい距離だけ離隔されている。ホール356
は、ベアリングポスト340が開口部318と3
38を通して挿入されたとき、縮径中間部344
はホール356と整合するように形成されてい
る。通常U型ピン360はホール356に挿入さ
れる。ピン360は突出部362を有している。
ピン360は、突出部362は開口355を通つ
て内方に曲り、またはホール356の中にピンを
保持するために外方に弾発する可撓性材料から構
成されている。ピン360はベアリングポスト3
40の縮径部344を通過して延び、二つのピボ
ツト部材310と330とを共にロツクするため
にベアリングポスト340の端部と係合し、そし
て横方向の離隔を防止する。ピン360はピン3
60と係合する二つの部品302と306との間
にフツク368を挿入することによつてロツク解
除するために除去される。ピン360を抜き去る
ことによつて、、二つのピボツトメンバー310
と330の離隔は可能となり、これによつて、二
つの部品302と306とは分離される。
この着脱自在なロツク手段350の具現例はこ
のロツク特徴を達成することのできる一実施例で
ある。この構成は、本発明の特許請求の範囲から
離れることなく、同様な着脱自在なロツクの目的
を達成するために改変できる。
のロツク特徴を達成することのできる一実施例で
ある。この構成は、本発明の特許請求の範囲から
離れることなく、同様な着脱自在なロツクの目的
を達成するために改変できる。
ベアリングポストの選択的実施例は第11a図
または第11b図に示されている。特に、ベアリ
ングポスト370は第1の直径を有する端部分3
72と、第1の直径より第2の小なる直径を持つ
た端部分374を含んでいる。ピン360は、ピ
ボツト部材の離隔を防止するために端部分372
と係合するであろう。端部分374の最端376
は、ベアリングポスト370上のピボツト部材の
一つを保持するためにリベツトで止めて良い。ベ
アリングポスト380は、二つの端部分382
と、縮径部を有する中間部分384を含む。ベア
リングポスト380は、ベアリングポスト380
がヘツド346を含まないことを除いて、第9図
に示すベアリング340に類似している。更に、
縮径部分384は縮径部分344より巾が広い。
ベアリングポスト380の使用に関して、二つの
ピボツト部材330は使用されて良く、夫々はフ
ランジ334を有している。しかして、二つの着
脱自在のロツク手段350は採用されうる。二つ
のピン360はベアリングポスト380上に位置
するピボツト部材330をロツクするために、両
端部分382に係合するために使用されうる。ピ
ン360の一本の除去は二つの部品302と30
6の離隔を許容する。
または第11b図に示されている。特に、ベアリ
ングポスト370は第1の直径を有する端部分3
72と、第1の直径より第2の小なる直径を持つ
た端部分374を含んでいる。ピン360は、ピ
ボツト部材の離隔を防止するために端部分372
と係合するであろう。端部分374の最端376
は、ベアリングポスト370上のピボツト部材の
一つを保持するためにリベツトで止めて良い。ベ
アリングポスト380は、二つの端部分382
と、縮径部を有する中間部分384を含む。ベア
リングポスト380は、ベアリングポスト380
がヘツド346を含まないことを除いて、第9図
に示すベアリング340に類似している。更に、
縮径部分384は縮径部分344より巾が広い。
ベアリングポスト380の使用に関して、二つの
ピボツト部材330は使用されて良く、夫々はフ
ランジ334を有している。しかして、二つの着
脱自在のロツク手段350は採用されうる。二つ
のピン360はベアリングポスト380上に位置
するピボツト部材330をロツクするために、両
端部分382に係合するために使用されうる。ピ
ン360の一本の除去は二つの部品302と30
6の離隔を許容する。
ピボツト部材とベアリングポストは、更に本発
明の特許請求の範囲から離れることなく改変され
て良い。例えば、ポスト370に類似するベアリ
ングポストは、結合される部品の一つにねじ込む
ために、その端部分374にねじを設けて良い。
第6図に示されるスリーブ98または100は、
例えばピボツト部材310のようなピボツト部材
に設けた軸方向に延びる開口に挿入されて良い。
そのスリーブは、二つの部分に分かつために、ま
た更にスラストベアリングを設けるために、開口
からわずかに突出しても良いだろう。
明の特許請求の範囲から離れることなく改変され
て良い。例えば、ポスト370に類似するベアリ
ングポストは、結合される部品の一つにねじ込む
ために、その端部分374にねじを設けて良い。
第6図に示されるスリーブ98または100は、
例えばピボツト部材310のようなピボツト部材
に設けた軸方向に延びる開口に挿入されて良い。
そのスリーブは、二つの部分に分かつために、ま
た更にスラストベアリングを設けるために、開口
からわずかに突出しても良いだろう。
第1図は、本発明の家具調度品の外観図;第2
図は、フレームへのシートとアクセサリータツチ
メントの装着状態を示す前記家具調度品の部分分
解図;第3図は、第2図における3−3矢視線断
面図;第4図は、第1図における4−4矢視線断
面図;第5図は、第1図における5−5矢視線断
面図で、ピボツトジヨイント部を示す図;第6図
はピボツトジヨイントの分解図;第7a,7b,
7c図は、3つのピボツトジヨイント部材の外観
図;第8図は、第7c図に示したピボツトジヨイ
ントの部分横断面図;第9図は、解除用ロツクを
有するピボツトジヨイントの分解図;第10図
は、第9図に示した2つの結合部品およびピボツ
トジヨイントの断面図;第11a,11b図は、
第9図および第10図に示した解除用ロツクに供
される他のベアリングポストの外観図。 12,16……フレーム部材、70,72……
ドウエル、98,100……スリーブ、102…
…ベアリング。
図は、フレームへのシートとアクセサリータツチ
メントの装着状態を示す前記家具調度品の部分分
解図;第3図は、第2図における3−3矢視線断
面図;第4図は、第1図における4−4矢視線断
面図;第5図は、第1図における5−5矢視線断
面図で、ピボツトジヨイント部を示す図;第6図
はピボツトジヨイントの分解図;第7a,7b,
7c図は、3つのピボツトジヨイント部材の外観
図;第8図は、第7c図に示したピボツトジヨイ
ントの部分横断面図;第9図は、解除用ロツクを
有するピボツトジヨイントの分解図;第10図
は、第9図に示した2つの結合部品およびピボツ
トジヨイントの断面図;第11a,11b図は、
第9図および第10図に示した解除用ロツクに供
される他のベアリングポストの外観図。 12,16……フレーム部材、70,72……
ドウエル、98,100……スリーブ、102…
…ベアリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二つの部品に設けられた穴と、 該穴の一つに挿入される大きさとされた先端部
を有する第1の部分を含み、前記穴と係合するピ
ボツト部材と、 前記穴に各ピボツト部材の前記第1の部分を前
記部品と固定的関係で取付ける手段を有し、少な
くとも一方の前記ピボツト部材は前記二つの部品
の間にスラストベアリングを与える第2の部分を
備え、 更に、前記二つのピボツト部材が相対的に回転
することを許容するベアリング手段と、 前記ピボツト部材の離脱を防ぐ保持手段とを有
する、二つの部品を相互に連結するためのピボツ
トヒンジ。 2 前記穴に前記第1の部分を取付ける手段は、
第1の部分に軸線方向に隔置され、円周方向に伸
長し、前記穴の内面にくい込む多数のリブを含む
特許請求の範囲第1項に記載のピボツトヒンジ。 3 前記第1の部分は前記先端部に向つて内方に
傾斜し、かつ前記第1の部分は第1の外側寸法
と、該第1の外側寸法より小なる第2の外側寸法
を前記先端部に備えた特許請求の範囲第2項に記
載のピボツトヒンジ。 4 前記リブは、前記第1の部分の第1の外側寸
法に総体的に等しい外側寸法を有し、軸線方向に
隔置されたリブ間の空間の深さが漸進的に前記先
端部に向つて大きくなるようにされている特許請
求の範囲第3項に記載のピボツトヒンジ。 5 前記第1の部分の第1の外側寸法が、第1の
部分を挿入する前記穴の内側寸法より大きくなつ
ている特許請求の範囲第3項に記載のピボツトヒ
ンジ。 6 二つの部品に設けられた穴と、 該穴の一つに挿入される外側寸法を備えた部分
を夫々含み、前記穴と係合するピボツト部材と、 前記穴にピボツト部材の前記部分を前記部品と
固定的関係で取付ける手段を有しており、 夫々のピボツト部材は、更に、軸方向に延び、
該ピボツト部材を貫通する開口部を備え、 しかも、該開口部に受入れられ、前記二つのピ
ボツト部材が相対的に回転することを許容するベ
アリング手段と、 係合の時前記二つのピボツト部材の横方向の分
離を規則し、離脱の時前記2つの部品の分離させ
るために前記2つのピボツト部材の分離を許容す
る解除可能なロツク手段とを有する、二つの部品
を相互に連結するためのピボツトヒンジ。 7 前記穴は、ピボツト部材を隠蔽するように面
取りされ、また解除可能なロツク手段は結合され
た部品間に配置されるようになつている特許請求
の範囲第6項のピボツトヒンジ。 8 前記ベアリング手段は、ベアリングポストを
含み、該ポストは第1の直径をもつ第1の部分と
第2の直径をもつ第2の部分とを有し、第2の直
径が第1の直径より小径とされている特許請求の
範囲第7項に記載のピボツトヒンジ。 9 少くとも一方の前記ピボツト部材はその軸線
を横断して延びる二つの隔置されたホールを備
え、該ホール間の空間がベアリングポストの第2
の直径にほぼ等しくされている特許請求の範囲第
8項に記載のピボツトヒンジ。 10 前記解除可能なロツク手段は、前記二つの
ピボツト部材の分離を規制すべく前記ベアリング
ポストに係合するために前記ホールに挿入可能と
された可撓ピンを含む特許請求の範囲第9項に記
載のピボツトヒンジ。 11 フレーム部材と、 該フレーム部材に支持されたシート部材と、 第1および第2のフレーム部材を相互に回転自
在に結合するピボツトジヨイントを有しており、 前記第1および第2のフレーム部材は夫々面取
り穴を備え、 前記ピボツトジヨイントは前記第1および第2
のフレーム部材に固定関係で、前記面取り穴に取
付けるための二つの連結手段を含み、該連結手段
の夫々は、軸方向に伸長する開口部と、該二つの
連結手段の開口部に受け入れられるベアリング手
段と、前記二つの連結手段と係合し、その横方向
の分離を防止する保持手段とを備え、前記連結手
段は前記ベアリング手段に関して自在に回転可能
とされており、 更に、前記フレーム部材に連結される二つのシ
ート支持部材を備え、前記フレーム部材に前記シ
ート部材を装着するためのアタツチメント手段を
有し、 前記支持手段は、夫々肩部を含み、前記シート
部材の端部を受け入れる長手スロツトと、 該スロツトの肩部に着座し、前記シート部材の
前記端部に回転可能に連結される棒とを備えてな
る家具調度品。 12 結合される二つの部材に設けられた面取り
穴と、該穴に係合し前記二つの部材に固定される
二つの連結手段を有し、各連結手段はそれを貫通
する開口部を備え、 更に前記二つの連結手段の開口部に受け入れら
れるベアリングと、 前記二つの連結手段に係合しその横方向の分離
を防止する保持手段とを有し、前記二つの連結手
段はベアリング部材に関し自在に回転可能とさ
れ、前記二つの連結手段の相対回転を可能ならし
めるようにした、二つの部材を相互に回転自在に
結合し隠蔽されたピボツトジヨイントをつくる組
立体。 13 更に、前記ベアリングを受け入れるため
に、前記二つの連結手段に設けられた開口部に受
け入れられる第1および第1のブツシユを有する
特許請求の範囲第12項に記載の家具調度品。 14 前記ベアリング部材とブシユの一方が他方
の部材より柔軟な材料から造られている特許請求
の範囲第13項に記載の家具調度品。 15 前記二つの連結手段と前記二つの部材は、
連結手段をフレーム部材に接合するのに適合する
材料から造られている特許請求の範囲第12項に
記載の家具調度品。 16 前記ベアリングは筒状スリーブを備え、更
に保持部材は、前記筒状スリーブを貫通するポス
トを備え、軸線方向外周面をもつ各ドウエルは、
前記ポストの一部分を受け入れるリセスを備えて
いる特許請求の範囲第12項に記載の家具調度
品。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US371604 | 1982-04-26 | ||
| US06/371,604 US4482186A (en) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | Jointed article of furniture |
| US468141 | 1983-02-22 | ||
| US06/468,141 US4807330A (en) | 1982-04-26 | 1983-02-22 | Pivot hinge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917016A JPS5917016A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0211764B2 true JPH0211764B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=27005446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073659A Granted JPS5917016A (ja) | 1982-04-26 | 1983-04-26 | ピボツトジヨイント |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4482186A (ja) |
| JP (1) | JPS5917016A (ja) |
| CA (1) | CA1215630A (ja) |
| DE (1) | DE3315004A1 (ja) |
| DK (1) | DK184883A (ja) |
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