JPH0211768B2 - - Google Patents
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- JPH0211768B2 JPH0211768B2 JP15235388A JP15235388A JPH0211768B2 JP H0211768 B2 JPH0211768 B2 JP H0211768B2 JP 15235388 A JP15235388 A JP 15235388A JP 15235388 A JP15235388 A JP 15235388A JP H0211768 B2 JPH0211768 B2 JP H0211768B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はシユー間隙自動調整装置を内蔵するド
ラムブレーキにおいて、ブレーキ温度が上昇した
時にブレーキドラムとシユーの間隙調整を停止さ
せるドラムブレーキのシユー間隙調整停止装置に
関するものである。
ラムブレーキにおいて、ブレーキ温度が上昇した
時にブレーキドラムとシユーの間隙調整を停止さ
せるドラムブレーキのシユー間隙調整停止装置に
関するものである。
<従来の技術>
ドラムブレーキにおいて、シユーの摩耗によつ
てブレーキドラムとシユーの間隙が拡大した時に
自動的にその間隙を縮小するシユー間隙自動調整
装置が存在する。
てブレーキドラムとシユーの間隙が拡大した時に
自動的にその間隙を縮小するシユー間隙自動調整
装置が存在する。
シユー間隙自動調整装置は、例えば第5図に示
すように左右のシユーa1,a2間に位置する。
すように左右のシユーa1,a2間に位置する。
すなわち、シユー間隙自動調整装置のストラツ
トbの一端がスプリングcによりシユーa1に接
続する。
トbの一端がスプリングcによりシユーa1に接
続する。
さらにストラツトbの他端には、ベルクランク
レバーdがシユーa2の作動方向に可動可能に、
かつ回転可能にピンpで軸支され、その先端のカ
ムd1がシユーa2のウエブ孔e1に一定の遊び
gを有して挿入されている。
レバーdがシユーa2の作動方向に可動可能に、
かつ回転可能にピンpで軸支され、その先端のカ
ムd1がシユーa2のウエブ孔e1に一定の遊び
gを有して挿入されている。
ベルクランクレバーdはラツク部d2がストラ
ツトbの中間部に形成した歯b1に係合し、ピン
pとストラツトb間に張設したスプリングfによ
つて両者が噛み合うよう構成する。
ツトbの中間部に形成した歯b1に係合し、ピン
pとストラツトb間に張設したスプリングfによ
つて両者が噛み合うよう構成する。
そして、図示していないホイールシリンダによ
つてシユーa1,a2を拡開したときに、シユー
a1,a2のライニングが摩耗していると、シユ
ーa1,a2の拡開が設定以上に進み、ウエブe
のウエブ孔e1とカムd1との遊びgがなくな
る。
つてシユーa1,a2を拡開したときに、シユー
a1,a2のライニングが摩耗していると、シユ
ーa1,a2の拡開が設定以上に進み、ウエブe
のウエブ孔e1とカムd1との遊びgがなくな
る。
するとウエブ孔e1がベルクランクレバーdを
シユーa2の可動方向に押すため、ラツク部d2
と歯b1の係合が外れる。
シユーa2の可動方向に押すため、ラツク部d2
と歯b1の係合が外れる。
ベルクランクレバーdはピンpを中心に反時計
方向に回転し、ラツク部d2の新たな歯がストラ
ツトbの歯b1と係合してシユーa1,a2の外
径を広げ、シユーa1,a2とブレーキドラム間
の間隙を自動的に調整する。
方向に回転し、ラツク部d2の新たな歯がストラ
ツトbの歯b1と係合してシユーa1,a2の外
径を広げ、シユーa1,a2とブレーキドラム間
の間隙を自動的に調整する。
上述した装置は、制動時の摩擦熱によつてブレ
ーキドラムが膨脹した場合も、シユーa1,a2
の摩耗時と同じように両者のシユーa1,a2の
外径を拡大してしまう。
ーキドラムが膨脹した場合も、シユーa1,a2
の摩耗時と同じように両者のシユーa1,a2の
外径を拡大してしまう。
この場合、ブレーキドラムが冷却すると、ブレ
ーキドラムとシユーa1,a2間が極端に接近し
てしまうことになる。
ーキドラムとシユーa1,a2間が極端に接近し
てしまうことになる。
そうした状態を防止するため、第6,7図に示
すようにウエブ孔e1にバイメタルmの検知部m
2をウエブeの上面側から挿入している。
すようにウエブ孔e1にバイメタルmの検知部m
2をウエブeの上面側から挿入している。
バイメタルmはその固定部m1をウエブeの上
面に固定し、温度上昇すると変形し、その先端の
検知部m2がウエブ孔e1から外れる部材であ
る。
面に固定し、温度上昇すると変形し、その先端の
検知部m2がウエブ孔e1から外れる部材であ
る。
従つて、温度が上昇した場合はウエブ孔e1と
ベルクランクレバーdのカムd1間の遊びが増大
するのでシユー間隙自動調整装置の作用が停止す
る。
ベルクランクレバーdのカムd1間の遊びが増大
するのでシユー間隙自動調整装置の作用が停止す
る。
<本発明が解決しようとする問題点>
上記のようなシユー間隙調整停止装置には次の
ような問題点が存在する。
ような問題点が存在する。
(イ) 固定部m1を支点として変形するバイメタル
m先端の検知部m2は、変形の際に第7図に示
すようにウエブ孔e1の内壁e2に接近する方
向の半径rの円軌跡を描くように変形するた
め、検知部m2と内壁e2との間に一定の間隙
hを設けなくてはならず、その作業が極めて困
難である。
m先端の検知部m2は、変形の際に第7図に示
すようにウエブ孔e1の内壁e2に接近する方
向の半径rの円軌跡を描くように変形するた
め、検知部m2と内壁e2との間に一定の間隙
hを設けなくてはならず、その作業が極めて困
難である。
(ロ) 又、上記の間隙hが実質的にブレーキドラム
とシユーa1,a2の間隙を決めるカムd1と
検知部m2の遊びの変動要因となるため、ブレ
ーキドラムとシユーa1,a2の間隙のバラツ
キが大きくなる。
とシユーa1,a2の間隙を決めるカムd1と
検知部m2の遊びの変動要因となるため、ブレ
ーキドラムとシユーa1,a2の間隙のバラツ
キが大きくなる。
(ハ) 検知部m2とウエブ孔e1の内壁e2間に間
隙hが存在するため、バイメタルmは通常のシ
ユー間隙自動調整時にスプリングfの力に抗し
てベルクランクレバーdを押動するだけの剛性
が要求される。
隙hが存在するため、バイメタルmは通常のシ
ユー間隙自動調整時にスプリングfの力に抗し
てベルクランクレバーdを押動するだけの剛性
が要求される。
従つて、バイメタルmの板厚を厚くしなけれ
ばならず、その感度が低下する。
ばならず、その感度が低下する。
(ニ) バイメタルmの変形が無制限であるためブレ
ーキドラム等他の回転体部分に干渉してしまう
おそれがある。
ーキドラム等他の回転体部分に干渉してしまう
おそれがある。
<本発明の目的>
本発明は以上のような問題点を解決するために
成されたもので、検知部とウエブ孔の内壁間に間
隙を必要とせず、板厚が薄く、さらに他の回転体
に干渉するおそれのない、バイメタルを装着した
ドラムブレーキのシユー間隙調整停止装置を提供
することを目的とする。
成されたもので、検知部とウエブ孔の内壁間に間
隙を必要とせず、板厚が薄く、さらに他の回転体
に干渉するおそれのない、バイメタルを装着した
ドラムブレーキのシユー間隙調整停止装置を提供
することを目的とする。
<本発明の構成>
以下、第1,2図を参照しながら本発明の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
(イ) シユー間隙調整停止装置
本発明のドラムブレーキのシユー間隙調整停
止装置は中間部分を段付き状に折曲げ形成した
バイメタル1に、ストツパ2を付設して構成す
る。
止装置は中間部分を段付き状に折曲げ形成した
バイメタル1に、ストツパ2を付設して構成す
る。
以下、各部について説明する。
(ロ) バイメタル(第1図)
バイメタル1は温度上昇によつて変形する部
材である。
材である。
そしてその形状は長面部11と短面部12と
からなるL字状の板体で、長面部11の中間部
分を段付き状に折曲げ形成して斜面部13と
し、長面部11の基端を固定部14とする。
からなるL字状の板体で、長面部11の中間部
分を段付き状に折曲げ形成して斜面部13と
し、長面部11の基端を固定部14とする。
バイメタル1は斜面部13によつて段差が付
き固定部14の表面が短面部12の表面より低
くなるよう形成する。
き固定部14の表面が短面部12の表面より低
くなるよう形成する。
さらに短面部12の自由端には、上記段差方
向の固定部14側に向けて検知部15をL字状
に突設する。
向の固定部14側に向けて検知部15をL字状
に突設する。
検知部15はウエブUのウエブ孔U1に挿入
する部分である。
する部分である。
そして斜面部13と短面部12間の長面部1
1部分の裏側にストツパ2を付設する。
1部分の裏側にストツパ2を付設する。
ストツパ2はバイメタル1の遊側から短面部
12と同じ方向にのびた部材で、その先端部2
1はウエブUの裏面から一定の間隔をおいて位
置し、バイメタルの変形により検知部15がウ
エブ孔U1から外れた時にウエブUの裏面に当
接するよう構成する。
12と同じ方向にのびた部材で、その先端部2
1はウエブUの裏面から一定の間隔をおいて位
置し、バイメタルの変形により検知部15がウ
エブ孔U1から外れた時にウエブUの裏面に当
接するよう構成する。
(ハ) ウエブへの設置
上記バイメタル1は従来のようにシユーのウ
エブUに設置する。
エブUに設置する。
すなわち、第1図に示すようにウエブUのウ
エブ孔U1にその検知部15を挿入する形で位
置させ、その固定部14をウエブU外形の湾曲
部U2の裏面にリベツト等で固定する。
エブ孔U1にその検知部15を挿入する形で位
置させ、その固定部14をウエブU外形の湾曲
部U2の裏面にリベツト等で固定する。
このときバイメタル1の検知部15はウエブ
孔U1の内壁U3に軽く当接して位置決めす
る。
孔U1の内壁U3に軽く当接して位置決めす
る。
さらにバイメタル1のストツパ2はその先端
部21がウエブUの下方に位置する。
部21がウエブUの下方に位置する。
<作用>
次に上記のバイメタル1をウエブUに設置した
ドラムブレーキの作動状態について説明する。
ドラムブレーキの作動状態について説明する。
(イ) バイメタルの変形
ブレーキの作動によりドラムブレーキ内の雰
囲気温度が上昇すると、バイメタル1の変形が
開始する。
囲気温度が上昇すると、バイメタル1の変形が
開始する。
バイメタル1の変形は、第2図に示すように
ウエブUの湾曲部U2の内縁との接触点を支点
1として半径Rの円軌跡を描くように変形す
る。
ウエブUの湾曲部U2の内縁との接触点を支点
1として半径Rの円軌跡を描くように変形す
る。
従つて検知部15はウエブ孔U1の内壁U3
から離れる方向に移動する。
から離れる方向に移動する。
(ロ) シユー間隙自動調整の停止
ウエブ孔U1からバイメタル1が外れると従
来例同様ウエブ孔U1に挿入されたベルクラン
クレバーのカムとウエブ孔U1との間の遊びが
拡大する。
来例同様ウエブ孔U1に挿入されたベルクラン
クレバーのカムとウエブ孔U1との間の遊びが
拡大する。
従つてブレーキドラムの膨脹によつてシユー
との間隙が拡大しシユーが必要以上に移動して
もウエブ孔U1の内壁U3がベルクランクレバ
ーのカムを押すことがない。
との間隙が拡大しシユーが必要以上に移動して
もウエブ孔U1の内壁U3がベルクランクレバ
ーのカムを押すことがない。
よつてベルクランクレバーが回転することが
なくシユー間隙の自動調整が停止する。
なくシユー間隙の自動調整が停止する。
<その他の実施例>
上記の実施例に見るシユー間隙調整装置以外に
第3図に示すようなシユー間隙調整装置において
も同じ原理のシユー間隙調整停止装置を応用する
ことができる。
第3図に示すようなシユー間隙調整装置において
も同じ原理のシユー間隙調整停止装置を応用する
ことができる。
第3,4図のシユー間隙調整停止装置はウエブ
孔uを貫通してシユーに摩擦的に取着したボルト
Vの先端を、バツクプレートBに固定したバツチ
Jの調整孔J1に遊嵌して構成する。
孔uを貫通してシユーに摩擦的に取着したボルト
Vの先端を、バツクプレートBに固定したバツチ
Jの調整孔J1に遊嵌して構成する。
この装置においても、バツチJの調整孔J1内
に第3図に示すように、バイメタルMを設置すれ
ば温度上昇によるシユーSとブレーキドラムDと
の間隙拡大の際にシユー間隙の自動調整が停止す
る。
に第3図に示すように、バイメタルMを設置すれ
ば温度上昇によるシユーSとブレーキドラムDと
の間隙拡大の際にシユー間隙の自動調整が停止す
る。
本実施例にあつては、バツチJの薄肉部の下面
にバイメタルMの固定部M2をリベツトで固定す
るときに、この固定部M2から調整孔J1に向か
つてのびる自由端部に形成した検知部M1を、調
整孔J1の内面に軽く当接させてセツトする。
にバイメタルMの固定部M2をリベツトで固定す
るときに、この固定部M2から調整孔J1に向か
つてのびる自由端部に形成した検知部M1を、調
整孔J1の内面に軽く当接させてセツトする。
又、バイメタルMは、その検知部M1と固定部
M2とが、バツチJの同一面側に位置し、かつ、
検知部M1の先端が固定部M2より下方に位置す
るよう設置する。
M2とが、バツチJの同一面側に位置し、かつ、
検知部M1の先端が固定部M2より下方に位置す
るよう設置する。
そしてその調整機能について説明すると、常温
時にシユーSのライニングが摩耗した時は、シユ
ーSがボルトVごとブレーキドラムD側に移動す
る。
時にシユーSのライニングが摩耗した時は、シユ
ーSがボルトVごとブレーキドラムD側に移動す
る。
このとき、ボルトVの先端が、バツチJの調整
孔J1の内壁に沿わせて設置したバイメタルMの
検知部M1に当接すると、ボルトVが摩擦力に打
勝つてシユーSのブレーキ内方側に相対移動し、
ブレーキ開放時にシユーSをブレーキドラムD側
に近付ける。
孔J1の内壁に沿わせて設置したバイメタルMの
検知部M1に当接すると、ボルトVが摩擦力に打
勝つてシユーSのブレーキ内方側に相対移動し、
ブレーキ開放時にシユーSをブレーキドラムD側
に近付ける。
次に、昇温時の作動について説明する。
第4図のように温度上昇によりバイメタルMが
バツクプレートBに接近する方向に傾動すると、
バツチJの調整孔J1内からバイメタルMの検知
部M1が外れ調整孔J1とボルトVの先端との遊
びが拡大する。
バツクプレートBに接近する方向に傾動すると、
バツチJの調整孔J1内からバイメタルMの検知
部M1が外れ調整孔J1とボルトVの先端との遊
びが拡大する。
バイメタルMの傾動は、検知部M1を形成する
折曲部がバツクプレートBに衝当して規制され
る。
折曲部がバツクプレートBに衝当して規制され
る。
すると、ボルトVの先端の球状部が調整孔J1
の内面に当接しないため、シユー間隙の自動調整
が停止する。
の内面に当接しないため、シユー間隙の自動調整
が停止する。
このときのバイメタルMの検知部M1の移動も
調整孔J1の内側に移動する方向なので、バイメ
タルMの検知部M1は調整孔J1の内壁に当接し
てセツトすることができる。
調整孔J1の内側に移動する方向なので、バイメ
タルMの検知部M1は調整孔J1の内壁に当接し
てセツトすることができる。
<発明の効果>
本発明は以上説明したようになるので次のよう
な効果を期待することができる。
な効果を期待することができる。
(イ) 本発明は、バイメタルの変形時に検知部がシ
ユーのウエブ孔、又はバツチの調整孔の内壁か
ら離れる方向に移動するように構成した。
ユーのウエブ孔、又はバツチの調整孔の内壁か
ら離れる方向に移動するように構成した。
従つて、バイメタルの検知部をウエブ孔又は
調整孔の内壁に当接する状態でセツトすること
ができるので、作業の簡略化を図ることができ
る。
調整孔の内壁に当接する状態でセツトすること
ができるので、作業の簡略化を図ることができ
る。
(ロ) バイメタルの検知部がウエブ孔、又は調整孔
の内壁に接しているので、通常の調整時に力が
加わつても変形のおそれがない。
の内壁に接しているので、通常の調整時に力が
加わつても変形のおそれがない。
従つてその板厚を薄くして感度を向上させる
ことが可能であると共に、コストと重量が低減
する。
ことが可能であると共に、コストと重量が低減
する。
(ハ) バイメタルが一定量だけ変形すると、ストツ
プがウエブの裏面やバツクプレートに当接しそ
れ以上の変形を制限するので、他の回転体等に
干渉するおそれがない。
プがウエブの裏面やバツクプレートに当接しそ
れ以上の変形を制限するので、他の回転体等に
干渉するおそれがない。
第1図:本発明のシユー間隙調整停止装置の説
明図、第2図:本発明のバイメタルの変形時の説
明図、第3,4図:その他の実施例の説明図、第
5図:シユー間隙自動調整装置の説明図、第6
図:従来のバイメタルの説明図、第7図:従来の
バイメタルの変形時の説明図。
明図、第2図:本発明のバイメタルの変形時の説
明図、第3,4図:その他の実施例の説明図、第
5図:シユー間隙自動調整装置の説明図、第6
図:従来のバイメタルの説明図、第7図:従来の
バイメタルの変形時の説明図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキシユーの作動に連係するシユー間隙
自動調整装置を装備し、シユー間隙自動調整装置
の連係部材の一方の部材を他方の部材に形成した
穴にブレーキシユーの作動方向に遊びを有して係
合し、ブレーキシユーの拡開量が前記遊びを越え
たときにブレーキシユーの間隙を自動的に調整す
るドラムブレーキにおいて、 バイメタルの途上を折曲してその基端部と自由
端部に高低差を設け、 前記バイメタルの自由端に基端部側へ向けて突
出する検知部を形成し、 前記検知部を、常温時における前記遊びを設定
するよう前記シユー間隙自動調整装置の連係部材
に形成した穴の内面に当接させて挿入し、 バイメタルの基端を、バイメタル昇温変形時に
前記検知部の先端が前記穴の内面から抜け出し、
前記遊びを狭める方向に変形する位置に固定した
ことを特徴とする、 ドラムブレーキのシユー間隙調整停止装置。 2 バイメタルの途上にバイメタルの変形を一定
量に規制するストツパを設けたことを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載のドラムブレー
キのシユー間隙調整停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15235388A JPS6426036A (en) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Shoe gap regulating suspension device for drum brake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15235388A JPS6426036A (en) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Shoe gap regulating suspension device for drum brake |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6426036A JPS6426036A (en) | 1989-01-27 |
| JPH0211768B2 true JPH0211768B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=15538689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15235388A Granted JPS6426036A (en) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Shoe gap regulating suspension device for drum brake |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6426036A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69131092T2 (de) * | 1990-12-06 | 1999-08-12 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Verfahren zum Senden und Empfangen von kohärenten Lichtsignalen |
| JPH06193659A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-15 | Nisshinbo Ind Inc | ドラムブレーキの間隙調整停止装置 |
| US5774244A (en) * | 1994-01-18 | 1998-06-30 | British Telecommunications Public Limited Company | Optical communications networks |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP15235388A patent/JPS6426036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6426036A (en) | 1989-01-27 |
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