JPH0211902B2 - - Google Patents
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- JPH0211902B2 JPH0211902B2 JP56017537A JP1753781A JPH0211902B2 JP H0211902 B2 JPH0211902 B2 JP H0211902B2 JP 56017537 A JP56017537 A JP 56017537A JP 1753781 A JP1753781 A JP 1753781A JP H0211902 B2 JPH0211902 B2 JP H0211902B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写速度を低下させずに所望の複写が
できるようにした電子写真複写機の制御方式に関
する。
できるようにした電子写真複写機の制御方式に関
する。
最近自動原稿送り機構を有する電子写真複写機
が提案されており、第1図はその一例の概略構成
を示す。複写機1の本体内部には、通常の複写機
と同様に、原稿台11上に後述する自動原稿送り
機構3により搬送され載置された原稿Mを露光し
原稿Mからの反射光を感光ドラム13上に導く光
学走査系12と、表面に設けられた感光体上に原
稿の静電潜像が形成される感光ドラム13と、こ
の感光ドラム13の周囲に感光体を一様に帯電す
る帯電器14と、感光体上に形成された静電潜像
を現像して可視像とする現像装置15と、感光体
上の可視像を記録紙Pに転写する転写電極16
と、転写後記録紙Pを感光ドラム表面から分離す
る分離電極17と、分離された記録紙を定着装置
19へ搬送する搬送ベルト18と、感光体上に残
留する現像剤を除去するクリーニング装置20が
配置されている。記録紙Pは多数枚が給紙カセツ
ト21に収納されており、給紙ローラ22により
一枚ずつ搬送され一旦停止され複写操作に同期し
てレジストローラ23により転写位置に給紙され
る。24は複写された記録紙が排紙される排紙皿
である。
が提案されており、第1図はその一例の概略構成
を示す。複写機1の本体内部には、通常の複写機
と同様に、原稿台11上に後述する自動原稿送り
機構3により搬送され載置された原稿Mを露光し
原稿Mからの反射光を感光ドラム13上に導く光
学走査系12と、表面に設けられた感光体上に原
稿の静電潜像が形成される感光ドラム13と、こ
の感光ドラム13の周囲に感光体を一様に帯電す
る帯電器14と、感光体上に形成された静電潜像
を現像して可視像とする現像装置15と、感光体
上の可視像を記録紙Pに転写する転写電極16
と、転写後記録紙Pを感光ドラム表面から分離す
る分離電極17と、分離された記録紙を定着装置
19へ搬送する搬送ベルト18と、感光体上に残
留する現像剤を除去するクリーニング装置20が
配置されている。記録紙Pは多数枚が給紙カセツ
ト21に収納されており、給紙ローラ22により
一枚ずつ搬送され一旦停止され複写操作に同期し
てレジストローラ23により転写位置に給紙され
る。24は複写された記録紙が排紙される排紙皿
である。
一方、複写機1の本体上には自動原稿送り機構
3が配置されている。自動原稿送り機構3は、複
数の原稿Mを載置する原稿載置台31と、原稿送
りモータ(図示せず)により駆動される原稿送り
ベルト32と、原稿Mを複写機1の本体上の原稿
台11上の正規な位置に停止する原稿ストツパー
33とを有している。
3が配置されている。自動原稿送り機構3は、複
数の原稿Mを載置する原稿載置台31と、原稿送
りモータ(図示せず)により駆動される原稿送り
ベルト32と、原稿Mを複写機1の本体上の原稿
台11上の正規な位置に停止する原稿ストツパー
33とを有している。
複写機1の本体内には、記録紙Pの搬送路に沿
つてレジストローラ23の直前に給紙終了センサ
S1が設けられており、給紙ローラ22により給送
された記録紙Pの先端がたとえばマイクロスイツ
チから成る給紙終了センサS1に達すると給紙ロー
ラ22は停止され記録紙Pは一旦停止する。ま
た、自動原稿送り機構3には複写機1の本体上の
原稿台11の先端付近に原稿先端検知センサS2が
設けられている。
つてレジストローラ23の直前に給紙終了センサ
S1が設けられており、給紙ローラ22により給送
された記録紙Pの先端がたとえばマイクロスイツ
チから成る給紙終了センサS1に達すると給紙ロー
ラ22は停止され記録紙Pは一旦停止する。ま
た、自動原稿送り機構3には複写機1の本体上の
原稿台11の先端付近に原稿先端検知センサS2が
設けられている。
上記自動原稿送り機構を有する電子写真複写機
においては、記録紙Pの給紙タイミングとして、
(1)自動原稿送り機構が原稿の送出しを開始した時
点、および(2)原稿が原稿台11上の正規な位置に
セツトされた時点の2つがある。上記(1)のタイミ
ングによれば、原稿の送出しと記録紙の給紙とが
同時に行なわれるため無駄な時間を少なくできる
ので複写速度を向上させることはできるが、自動
原稿送り機構3の内部で原稿詰まりが生じた場合
複写機1の本体内では記録紙はすでに給紙されて
おり本体内にあるため原稿詰まりを処置した後複
写操作を開始すると再度記録紙が給紙され二重の
給紙が行なわれてしまう。そこで従来は、すでに
給紙済みの複写機本体内にある記録紙については
紙詰まり表示をし紙詰まりとして処理するように
している。別の方法として、給紙済みの記録紙に
ついては紙詰まりとせずに、複写操作を再開した
とき新らたに給紙はせずに本体内にある給紙済み
の記録紙を利用する方法が考えられる。この方法
は制御や機構が複雑になるという問題があるほか
に、使用者がそのような原稿詰まりを生じた時点
で複写作業を中止してしまい、別の使用者が前回
(すなわち複写機本体内にすでに給紙済みとなつ
ている記録紙)とは異なるサイズの記録紙を使用
する場合は希望しないサイズの記録紙に複写がな
されることになる。
においては、記録紙Pの給紙タイミングとして、
(1)自動原稿送り機構が原稿の送出しを開始した時
点、および(2)原稿が原稿台11上の正規な位置に
セツトされた時点の2つがある。上記(1)のタイミ
ングによれば、原稿の送出しと記録紙の給紙とが
同時に行なわれるため無駄な時間を少なくできる
ので複写速度を向上させることはできるが、自動
原稿送り機構3の内部で原稿詰まりが生じた場合
複写機1の本体内では記録紙はすでに給紙されて
おり本体内にあるため原稿詰まりを処置した後複
写操作を開始すると再度記録紙が給紙され二重の
給紙が行なわれてしまう。そこで従来は、すでに
給紙済みの複写機本体内にある記録紙については
紙詰まり表示をし紙詰まりとして処理するように
している。別の方法として、給紙済みの記録紙に
ついては紙詰まりとせずに、複写操作を再開した
とき新らたに給紙はせずに本体内にある給紙済み
の記録紙を利用する方法が考えられる。この方法
は制御や機構が複雑になるという問題があるほか
に、使用者がそのような原稿詰まりを生じた時点
で複写作業を中止してしまい、別の使用者が前回
(すなわち複写機本体内にすでに給紙済みとなつ
ている記録紙)とは異なるサイズの記録紙を使用
する場合は希望しないサイズの記録紙に複写がな
されることになる。
一方、上記(2)のタイミングによれば、上記1の
タイミングをとつた場合に生ずるような問題はな
いが、原稿が送られている間は記録紙の給紙動作
は全く行なわれていないので複写速度が低下する
という別の問題がある。
タイミングをとつた場合に生ずるような問題はな
いが、原稿が送られている間は記録紙の給紙動作
は全く行なわれていないので複写速度が低下する
という別の問題がある。
本発明は上記の点にかんがみなされたもので、
記録紙の給紙と原稿の送出しとを同じタイミング
で行ない且つ給紙した記録紙のサイズを記憶して
おくことにより上記問題点を解決したものであ
る。具体的には、制御手段と、記録紙サイズを検
出する手段と、該検出した記録紙サイズを記憶す
る記憶手段と、記録紙サイズを設定する手段と、
前記自動原稿送り機構の中での原稿詰まりを検知
する原稿検知手段とを備え、前記制御手段は前記
原稿検知手段の出力により原稿詰まりと判断する
ことにより複写プロセスを中段し、この中段の
後、前記記録紙サイズ設定手段により新たに複写
しようととする原稿に対する複写すべき記録紙の
サイズが設定された後、前記複写開始操作手段が
操作されたとき、前記制御手段は該設定手段から
のサイズ信号と装置本体内に待機しており前記記
憶手段に記憶されている記録紙サイズの信号とを
比較手段を用い比較させ、該比較手段からのサイ
ズが同一という出力に基づいて、すでに給紙され
ている記録紙に対して複写動作を開始させ、前記
比較手段からのサイズが異なるという出力に基づ
いて、すでに給紙されている記録紙を排紙させる
ようにしたものである。
記録紙の給紙と原稿の送出しとを同じタイミング
で行ない且つ給紙した記録紙のサイズを記憶して
おくことにより上記問題点を解決したものであ
る。具体的には、制御手段と、記録紙サイズを検
出する手段と、該検出した記録紙サイズを記憶す
る記憶手段と、記録紙サイズを設定する手段と、
前記自動原稿送り機構の中での原稿詰まりを検知
する原稿検知手段とを備え、前記制御手段は前記
原稿検知手段の出力により原稿詰まりと判断する
ことにより複写プロセスを中段し、この中段の
後、前記記録紙サイズ設定手段により新たに複写
しようととする原稿に対する複写すべき記録紙の
サイズが設定された後、前記複写開始操作手段が
操作されたとき、前記制御手段は該設定手段から
のサイズ信号と装置本体内に待機しており前記記
憶手段に記憶されている記録紙サイズの信号とを
比較手段を用い比較させ、該比較手段からのサイ
ズが同一という出力に基づいて、すでに給紙され
ている記録紙に対して複写動作を開始させ、前記
比較手段からのサイズが異なるという出力に基づ
いて、すでに給紙されている記録紙を排紙させる
ようにしたものである。
以下図面第2図に示したタイミングチヤートを
参照して本発明を説明する。
参照して本発明を説明する。
第2図においてイは(1)自動原稿送り機構で原稿
詰まりが生じない正常な場合、ロは(2)自動原稿送
り機構で原稿詰まりが生じその後同一サイズの記
録紙で複写を継続する場合、ハはロと同様に(3)原
稿詰まりが生ずるがその後異なるサイズの記録紙
で複写が継続する場合のタイミングチヤートをそ
れぞれ示す。原稿自動送り機構内での原稿詰まり
の検知は原稿送りモータが作動を始めてから所定
時間内に原稿の先端が原稿先端検知センサS2に達
しなければ原稿詰まりと判断してなされる。
詰まりが生じない正常な場合、ロは(2)自動原稿送
り機構で原稿詰まりが生じその後同一サイズの記
録紙で複写を継続する場合、ハはロと同様に(3)原
稿詰まりが生ずるがその後異なるサイズの記録紙
で複写が継続する場合のタイミングチヤートをそ
れぞれ示す。原稿自動送り機構内での原稿詰まり
の検知は原稿送りモータが作動を始めてから所定
時間内に原稿の先端が原稿先端検知センサS2に達
しなければ原稿詰まりと判断してなされる。
先ず(1)の場合について説明する。
時刻T0において不図示の複写開始操作手段が
操作されると、複写機本体内部では給紙クラツチ
(図示せず)が作動して給紙ローラ22により記
録紙Pが給紙されるとともに自動原稿送り機構3
では原稿送りモータ(図示せず)が付勢されて原
稿送りベルト32が駆動され原稿Mが原稿台11
に向つて搬送される。また、同時に光学走査系1
2の露光ランプが点灯され感光ドラム13の回転
駆動などを行なうメインモータが付勢されて回転
を始める。その後記録紙の先端が給紙終了センサ
S1の位置に達すると(時刻T1)、該センサS1は出
力するが給紙クラツチは不作動となり記録紙Pは
レジストローラ23にかみ合つてその位置に停止
する。一方、原稿Mは送り続けられ原稿台11上
の正規の位置に達すると(時刻T2)、原稿Mの先
端が原稿先端検知センサS2により検知されるため
原稿送りモータ従つて原稿送りベルト32が停止
するので原稿Mはその正規位置に停止する。この
とき光学走査系12の往動クラツチ(図示せず)
が付勢され光学走査系12は往動を開始し、原稿
Mを露光する。その後間もなく時刻T3において
レジストローラ23が回転駆動されそれまで停止
していた記録紙Pが転写位置に向け搬送される。
時刻T4においてレジストローラ23は停止する
とともに光学走査系12の往動クラツチは消勢さ
れその代りに復動クラツチ(図示せず)が付勢さ
れて光学走査系12は復動を始める。このとき露
光ランプは消灯する。この時刻T4の少し前に給
紙終了センサS1を記録紙Pの後端が通過するので
その出力は“0”となる。往動クラツチは時刻
T5で消勢されるので光学走査系12はスタート
位置で停止する。上記一連の動作により感光ドラ
ム13の感光体上に原稿の静電潜像が形成され、
その後現像、転写、定着などの一連の電子写真処
理が行なわれ時刻T6において記録紙Pが排紙皿
9に排出されたところで一複写サイクルが終了す
る。
操作されると、複写機本体内部では給紙クラツチ
(図示せず)が作動して給紙ローラ22により記
録紙Pが給紙されるとともに自動原稿送り機構3
では原稿送りモータ(図示せず)が付勢されて原
稿送りベルト32が駆動され原稿Mが原稿台11
に向つて搬送される。また、同時に光学走査系1
2の露光ランプが点灯され感光ドラム13の回転
駆動などを行なうメインモータが付勢されて回転
を始める。その後記録紙の先端が給紙終了センサ
S1の位置に達すると(時刻T1)、該センサS1は出
力するが給紙クラツチは不作動となり記録紙Pは
レジストローラ23にかみ合つてその位置に停止
する。一方、原稿Mは送り続けられ原稿台11上
の正規の位置に達すると(時刻T2)、原稿Mの先
端が原稿先端検知センサS2により検知されるため
原稿送りモータ従つて原稿送りベルト32が停止
するので原稿Mはその正規位置に停止する。この
とき光学走査系12の往動クラツチ(図示せず)
が付勢され光学走査系12は往動を開始し、原稿
Mを露光する。その後間もなく時刻T3において
レジストローラ23が回転駆動されそれまで停止
していた記録紙Pが転写位置に向け搬送される。
時刻T4においてレジストローラ23は停止する
とともに光学走査系12の往動クラツチは消勢さ
れその代りに復動クラツチ(図示せず)が付勢さ
れて光学走査系12は復動を始める。このとき露
光ランプは消灯する。この時刻T4の少し前に給
紙終了センサS1を記録紙Pの後端が通過するので
その出力は“0”となる。往動クラツチは時刻
T5で消勢されるので光学走査系12はスタート
位置で停止する。上記一連の動作により感光ドラ
ム13の感光体上に原稿の静電潜像が形成され、
その後現像、転写、定着などの一連の電子写真処
理が行なわれ時刻T6において記録紙Pが排紙皿
9に排出されたところで一複写サイクルが終了す
る。
次に(2)の場合について説明する。
この場合は前の複写サイクルで原稿詰まりを生
じ複写プロセスが中断され原稿詰まりは処理した
が複写機本体内にはすでに前の複写サイクルで給
紙された記録紙が入つているため、記録紙サイズ
を記憶する手段には前の複写サイクルの記録紙サ
イズが記憶されている。このため、時刻T0にお
いて不図示の複写開始操作手段が操作されても比
較手段からサイズが同一という信号が出力される
から給紙ローラ22は作動されず給紙は行なわれ
ない。この時T0における原稿送り動作、露光ラ
ンプの点灯、メインモータの駆動の開始などその
他の動作およびその後の動作は(1)の場合と全く同
じであるから説明は省略する。この場合も時刻
T6で複写サイクルが終了する。
じ複写プロセスが中断され原稿詰まりは処理した
が複写機本体内にはすでに前の複写サイクルで給
紙された記録紙が入つているため、記録紙サイズ
を記憶する手段には前の複写サイクルの記録紙サ
イズが記憶されている。このため、時刻T0にお
いて不図示の複写開始操作手段が操作されても比
較手段からサイズが同一という信号が出力される
から給紙ローラ22は作動されず給紙は行なわれ
ない。この時T0における原稿送り動作、露光ラ
ンプの点灯、メインモータの駆動の開始などその
他の動作およびその後の動作は(1)の場合と全く同
じであるから説明は省略する。この場合も時刻
T6で複写サイクルが終了する。
次に(3)の場合について説明する。
この場合(2)の場合と同様に前の複写サイクルで
原稿詰まりを生じ原稿詰まりは処理したが複写機
本体内にはすでに前の複写サイクルで給紙された
記録紙が入つている。しかし(2)の場合と異なり、
新たに記録紙サイズ設定手段により設定された複
写しようとする記録紙のサイズが複写機本体内に
入つている(記憶手段に記憶されている)記録紙
のサイズと異なつている。そこで、時刻T0にお
いて複写開始操作手段が操作されると比較手段か
らのサイズが異なるという出力に基づいてメイン
モータが駆動されるとともにレジストローラ23
が作動して複写機本体内に入つている記録紙を排
紙する。このとき給紙終了センサS1は記録紙Pが
通過しているので出力し続ける。その後時刻
T0′において記録紙の後端が給紙終了センサS1を
通過するので該センサS1の出力は“0”となり同
時にレジストローラ23は不作動となる。こうし
てすでに複写機本体内に入つている記録紙は排紙
される。そこで、さらにこの時刻T0′において、
給紙ローラ22を作動させ異なるサイズの記録紙
を給紙するとともに自動原稿送り機構においては
原稿送りベルト32を駆動して原稿Mを送り出し
て複写サイクルを開始させることもできる。この
時刻T0′以後の複写機本体および自動原稿送り機
構の動作は(1)の場合と全く同じであるからその説
明は省略する。
原稿詰まりを生じ原稿詰まりは処理したが複写機
本体内にはすでに前の複写サイクルで給紙された
記録紙が入つている。しかし(2)の場合と異なり、
新たに記録紙サイズ設定手段により設定された複
写しようとする記録紙のサイズが複写機本体内に
入つている(記憶手段に記憶されている)記録紙
のサイズと異なつている。そこで、時刻T0にお
いて複写開始操作手段が操作されると比較手段か
らのサイズが異なるという出力に基づいてメイン
モータが駆動されるとともにレジストローラ23
が作動して複写機本体内に入つている記録紙を排
紙する。このとき給紙終了センサS1は記録紙Pが
通過しているので出力し続ける。その後時刻
T0′において記録紙の後端が給紙終了センサS1を
通過するので該センサS1の出力は“0”となり同
時にレジストローラ23は不作動となる。こうし
てすでに複写機本体内に入つている記録紙は排紙
される。そこで、さらにこの時刻T0′において、
給紙ローラ22を作動させ異なるサイズの記録紙
を給紙するとともに自動原稿送り機構においては
原稿送りベルト32を駆動して原稿Mを送り出し
て複写サイクルを開始させることもできる。この
時刻T0′以後の複写機本体および自動原稿送り機
構の動作は(1)の場合と全く同じであるからその説
明は省略する。
実際の複写動作においては、自動原稿送り機構
内での原稿詰まりは、制御手段が時間T0〜T2内
に原稿先端検知センサS2(原稿検知手段)からの
出力がないことから判断し、複写機本体内に入つ
ている記録紙のサイズと次に複写すべき記録紙の
サイズとが同一か否かは、記録紙を収納したカセ
ツトの形状またはサイズ選択ボタンを利用した記
録紙サイズを検出する手段の出力を予め記憶手段
に記憶してある記録紙サイズの信号をサイズ選択
ボタン等の記録紙サイズを設定する手段により設
定された新たに給紙する記録紙のサイズの信号と
比較手段を用いて比較して判断する。その結果、
制御手段が原稿詰まりを生じたと判断した後、複
写プロセスを中断し、この中断の後、記録しサイ
ズ設定手段により前の記録紙と同一のサイズが設
定された後、複写開始操作手段が操作されたと
き、制御手段は設定手段からのサイズ信号と装置
本体内に待機しており記憶手段に記録されている
記録しサイズの信号とを比較手段を用い比較さ
せ、記録紙のサイズが同一であるという出力が比
較手段から出力されたときは上記(2)の場合のプロ
セスで制御し、記録紙のサイズが異なるという出
力が比較手段から出力された場合は上記(3)の場合
のプロセスで制御する。
内での原稿詰まりは、制御手段が時間T0〜T2内
に原稿先端検知センサS2(原稿検知手段)からの
出力がないことから判断し、複写機本体内に入つ
ている記録紙のサイズと次に複写すべき記録紙の
サイズとが同一か否かは、記録紙を収納したカセ
ツトの形状またはサイズ選択ボタンを利用した記
録紙サイズを検出する手段の出力を予め記憶手段
に記憶してある記録紙サイズの信号をサイズ選択
ボタン等の記録紙サイズを設定する手段により設
定された新たに給紙する記録紙のサイズの信号と
比較手段を用いて比較して判断する。その結果、
制御手段が原稿詰まりを生じたと判断した後、複
写プロセスを中断し、この中断の後、記録しサイ
ズ設定手段により前の記録紙と同一のサイズが設
定された後、複写開始操作手段が操作されたと
き、制御手段は設定手段からのサイズ信号と装置
本体内に待機しており記憶手段に記録されている
記録しサイズの信号とを比較手段を用い比較さ
せ、記録紙のサイズが同一であるという出力が比
較手段から出力されたときは上記(2)の場合のプロ
セスで制御し、記録紙のサイズが異なるという出
力が比較手段から出力された場合は上記(3)の場合
のプロセスで制御する。
以上説明したように、本発明においては、自動
原稿送り機構を備え原稿と記録紙とが同時に給紙
される電子写真複写機において、原稿詰まりが検
知されたときはその後の複写操作手段の操作によ
り給紙済み記録紙のサイズと複写すべき記録紙の
サイズとが比較され、同一の場合は記録紙の給紙
をせずに複写工程が順次行なわれ異なる場合は給
紙済み記録紙が排紙されるようにしたので複写速
度の向上を図りつつ使用者が希望しない記録紙に
複写がなされることはなく使用者が希望する記録
紙が装置本体内のレジストローラの位置にあると
きだけその記録紙に複写がなされるので所望の複
写を行なうことができる。
原稿送り機構を備え原稿と記録紙とが同時に給紙
される電子写真複写機において、原稿詰まりが検
知されたときはその後の複写操作手段の操作によ
り給紙済み記録紙のサイズと複写すべき記録紙の
サイズとが比較され、同一の場合は記録紙の給紙
をせずに複写工程が順次行なわれ異なる場合は給
紙済み記録紙が排紙されるようにしたので複写速
度の向上を図りつつ使用者が希望しない記録紙に
複写がなされることはなく使用者が希望する記録
紙が装置本体内のレジストローラの位置にあると
きだけその記録紙に複写がなされるので所望の複
写を行なうことができる。
第1図は自動原稿送り機構を有する電子写真複
写機の概略構成図、第2図は本発明による制御方
式のタイミングチヤートを示す。 1…複写機、11…原稿台、12…光学走査
系、13…感光ドラム、14…帯電器、15…現
像装置、16…転写電極、17…分離電極、18
…搬送ベルト、19…定着装置、20…クリーニ
ング装置、21…給紙カセツト、22…給紙ロー
ラ、23…レジストローラ、24…排紙皿、3…
自動原稿送り機構、31…原稿載置台、32…原
稿送りベルト、33…原稿ストツパー。
写機の概略構成図、第2図は本発明による制御方
式のタイミングチヤートを示す。 1…複写機、11…原稿台、12…光学走査
系、13…感光ドラム、14…帯電器、15…現
像装置、16…転写電極、17…分離電極、18
…搬送ベルト、19…定着装置、20…クリーニ
ング装置、21…給紙カセツト、22…給紙ロー
ラ、23…レジストローラ、24…排紙皿、3…
自動原稿送り機構、31…原稿載置台、32…原
稿送りベルト、33…原稿ストツパー。
Claims (1)
- 1 自動原稿送り機構を備え、複写開始操作手段
が操作されることにより原稿と記録紙とが同時に
給紙される複写装置の制御方法において、制御手
段と、記録紙サイズを検出する手段と、該検出し
た記録紙サイズを記憶する記憶手段と、記録紙サ
イズを設定する手段と、前記自動原稿送り機構の
中での原稿詰まりを検知する原稿検知手段とを備
え、前記制御手段は前記原稿検知手段の出力によ
り原稿詰まりと判断することにより複写プロセス
を中断し、この中断の後、前記記録紙サイズ設定
手段により新たに複写しようとする原稿に対する
複写すべき記録紙のサイズが設定された後、前記
複写開始操作手段が操作されたとき、前記制御手
段は該設定手段からのサイズ信号と装置本体内に
待機しており前記記憶手段に記憶されている記録
紙サイズの信号とを比較手段を用い比較させ、該
比較手段からのサイズが同一という出力に基づい
て、すでに給紙されている記録紙に対して複写動
作を開始させ、前記比較手段からのサイズが異な
るという出力に基づいて、すでに給紙されている
記録紙を排紙させることを特徴とする複写装置の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56017537A JPS57132163A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Control system of electrophotographic copier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56017537A JPS57132163A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Control system of electrophotographic copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132163A JPS57132163A (en) | 1982-08-16 |
| JPH0211902B2 true JPH0211902B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=11946661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56017537A Granted JPS57132163A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Control system of electrophotographic copier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57132163A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451501U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 | ||
| JPH061505U (ja) * | 1992-06-05 | 1994-01-14 | 株式会社熊谷組 | 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁の接合構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0782287B2 (ja) * | 1985-08-06 | 1995-09-06 | シャープ株式会社 | 複写機 |
| JPH01131580A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2804492B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1998-09-24 | 株式会社リコー | 複写機における転写紙給紙制御方法 |
| JP2720994B2 (ja) * | 1988-11-14 | 1998-03-04 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56017537A patent/JPS57132163A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451501U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 | ||
| JPH061505U (ja) * | 1992-06-05 | 1994-01-14 | 株式会社熊谷組 | 鉄筋コンクリート柱と鉄骨梁の接合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132163A (en) | 1982-08-16 |
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