JPH0213048B2 - - Google Patents
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- JPH0213048B2 JPH0213048B2 JP57193592A JP19359282A JPH0213048B2 JP H0213048 B2 JPH0213048 B2 JP H0213048B2 JP 57193592 A JP57193592 A JP 57193592A JP 19359282 A JP19359282 A JP 19359282A JP H0213048 B2 JPH0213048 B2 JP H0213048B2
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- charging
- fiber material
- charged
- conveying device
- mixer
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G13/00—Mixing, e.g. blending, fibres; Mixing non-fibrous materials with fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直列に、即ち、工程の流れ方向の直線
に沿つて配列された複数の装入容器、例えば装入
シユート、装入チヤンバなどに、共通の空気圧式
搬送装置によつて順次上方から繊維材料を装入す
ると共に下端から取出してこれを共通の搬送装置
に供給するように構成した紡績繊維の混合方法及
びこの方法を実施するための装置に係わる。
に沿つて配列された複数の装入容器、例えば装入
シユート、装入チヤンバなどに、共通の空気圧式
搬送装置によつて順次上方から繊維材料を装入す
ると共に下端から取出してこれを共通の搬送装置
に供給するように構成した紡績繊維の混合方法及
びこの方法を実施するための装置に係わる。
所与の俵部分から合理的な態様で繊維長、繊
度、成熟度、色などに関し原料のばらつきが少な
い混合物を製造しなければならない。この混合物
は均質性、抗張力、染色性向などに関して一様に
高品質の糸を製造する基礎であるだけでなく、以
後の加工に際して材料の走行特性をも高める。こ
のように均質な混合物の製造には6、8、10また
は12個のチヤンバから成る多段ミキサーMPMが
効果的である。
度、成熟度、色などに関し原料のばらつきが少な
い混合物を製造しなければならない。この混合物
は均質性、抗張力、染色性向などに関して一様に
高品質の糸を製造する基礎であるだけでなく、以
後の加工に際して材料の走行特性をも高める。こ
のように均質な混合物の製造には6、8、10また
は12個のチヤンバから成る多段ミキサーMPMが
効果的である。
ダブリング数(ラツプのダブリング)はチエン
バ数に対応する。このダブリングにより特に混合
物の均質性が得られる。即ち、ダブリングは繊維
材料のばらつきを少なくする。
バ数に対応する。このダブリングにより特に混合
物の均質性が得られる。即ち、ダブリングは繊維
材料のばらつきを少なくする。
1時間当たりの生産量及び混合物品質がミキサ
ーの重要な性能である。公知のミキサー、即ち、
多段ミキサーによる混合法では6チエンバの場合
には600Kg/時、12チエンバの場合には1200Kg/
時の生産効率が得られるから、大きい毎時生産量
が得られる。混合物の品質は供給材料に不可避な
ばらつきが繊維材料中にどの程度均等に配分され
るかによつて決定される。混合物の品質にとつて
重要な条件、ひいてはミキサーの主要目的はばら
つきをできるだけ多量の繊維中にならすこと、即
ち、供給繊維材料の組成中に中周期または長周期
ばらつきを均分化することである。この均等化、
従つて混合の品質は材料ばらつきが均等に配分さ
れる繊維材料の量が多いほど高くなる。短周期ば
らつき、即ち、少量の繊維材料中のばらつきは開
俵段階ですでに部分的に解消される。最近の開俵
機、例えばブレンドマートBDT(商品名)は材料
ばらつきをストリツピングの段階ですでに最少限
に制御する。
ーの重要な性能である。公知のミキサー、即ち、
多段ミキサーによる混合法では6チエンバの場合
には600Kg/時、12チエンバの場合には1200Kg/
時の生産効率が得られるから、大きい毎時生産量
が得られる。混合物の品質は供給材料に不可避な
ばらつきが繊維材料中にどの程度均等に配分され
るかによつて決定される。混合物の品質にとつて
重要な条件、ひいてはミキサーの主要目的はばら
つきをできるだけ多量の繊維中にならすこと、即
ち、供給繊維材料の組成中に中周期または長周期
ばらつきを均分化することである。この均等化、
従つて混合の品質は材料ばらつきが均等に配分さ
れる繊維材料の量が多いほど高くなる。短周期ば
らつき、即ち、少量の繊維材料中のばらつきは開
俵段階ですでに部分的に解消される。最近の開俵
機、例えばブレンドマートBDT(商品名)は材料
ばらつきをストリツピングの段階ですでに最少限
に制御する。
本発明の目的は特に生産効率の高い頭書の紡績
繊維混合法を、供給繊維材料中の短周期ばらつき
をも均等化するように改良することにある。
繊維混合法を、供給繊維材料中の短周期ばらつき
をも均等化するように改良することにある。
公知の方法に於いてはダブリング数はチエンバ
数に対応し、例えば12チエンバを有する多段ミキ
サーの場合には12回に亘つてラツプのダブリング
が行なわれる。多段ミキサーをさらに3チエンバ
だけ拡充すると15回のダブリングが可能となる。
これに対して本発明では先ず繊維材料を少なくと
も2回ダブリングしてから初めてミキサーのチエ
ンバに装入することにより、ダブリングを増倍す
ることができる。12チエンバの多段ミキサーでは
例えば上流側に3チエンバを設けることにより36
回のダブリングが可能となる。本発明の方法では
特に複数の装入容器から成る、おのおの予備ミキ
サー及びミキサーを工程の流れに沿つて直列に配
置することにより、好ましい態様で効果を増大す
ることができる。
数に対応し、例えば12チエンバを有する多段ミキ
サーの場合には12回に亘つてラツプのダブリング
が行なわれる。多段ミキサーをさらに3チエンバ
だけ拡充すると15回のダブリングが可能となる。
これに対して本発明では先ず繊維材料を少なくと
も2回ダブリングしてから初めてミキサーのチエ
ンバに装入することにより、ダブリングを増倍す
ることができる。12チエンバの多段ミキサーでは
例えば上流側に3チエンバを設けることにより36
回のダブリングが可能となる。本発明の方法では
特に複数の装入容器から成る、おのおの予備ミキ
サー及びミキサーを工程の流れに沿つて直列に配
置することにより、好ましい態様で効果を増大す
ることができる。
少なくとも2回ダブリングした繊維材料をシユ
ート(チエンバ)へ装入する前にさらにもう1回
混合することが好ましい。ここに混合というのは
均質な混合物を得るために、ダブリングされた繊
維材料の種々の成分内容を混ぜ合わせることであ
る。
ート(チエンバ)へ装入する前にさらにもう1回
混合することが好ましい。ここに混合というのは
均質な混合物を得るために、ダブリングされた繊
維材料の種々の成分内容を混ぜ合わせることであ
る。
本発明は本発明の方法を実施するための装置に
も係わる。この装置ではそれぞれが少なくとも2
つの装入容器を有する少なくとも1つのダブリン
グ用の予備ミキサーが空気圧式搬送装置を介し
て、予備ミキサーの下流に設けたミキサー(例え
ば多段ミキサー)と接続している。即ち、空気圧
式搬送装置は少なくとも1つの予備ミキサーと接
続し、予備ミキサーの装入容器から共通の空気圧
式搬送装置に供給される。予備ミキサーの装入容
器装入口には順次交替に材料が装入されることが
好ましい。装入容器は連続的な動作態様が得られ
るように連続的な供給を受けることが好ましい。
装入容器として好ましくは上方から供給を受け、
下方から繊維が取出されるシユートを採用する。
装入容器の側壁域に装入高を限定するためのフオ
トセル(光バリヤ)を設けることが好ましい。装
入容器の繊維下方から取出す方が有利である。好
ましくは予備ミキサーとミキサーの間に繊維材料
の均質化を一段と高めるための混合装置を介在さ
せる。混合装置としては、繊維材料のクリアラを
も兼ねる英国特許明細書第762345号に開示され
た、平行な2本のビータシリンダを有し、繊維を
空気流でシリンダーの軸方向に一端から他端へ流
して開綿と浄綿とを同時に行う、所謂アキシ・フ
ロー式クリアラと業界で呼ばれているものが有利
である。混合装置を空気圧式搬送装置に組込むこ
とが好ましい。他の好ましい実施態様では予備ミ
キサーの装入口へ順次交替に供給が行なわれ、1
回の供給で上流側の繊維加工機(例えば開俵機、
揺動ホツパ給綿機、多成分量定装置)から一定量
の繊維材料が装入されるようにする。
も係わる。この装置ではそれぞれが少なくとも2
つの装入容器を有する少なくとも1つのダブリン
グ用の予備ミキサーが空気圧式搬送装置を介し
て、予備ミキサーの下流に設けたミキサー(例え
ば多段ミキサー)と接続している。即ち、空気圧
式搬送装置は少なくとも1つの予備ミキサーと接
続し、予備ミキサーの装入容器から共通の空気圧
式搬送装置に供給される。予備ミキサーの装入容
器装入口には順次交替に材料が装入されることが
好ましい。装入容器は連続的な動作態様が得られ
るように連続的な供給を受けることが好ましい。
装入容器として好ましくは上方から供給を受け、
下方から繊維が取出されるシユートを採用する。
装入容器の側壁域に装入高を限定するためのフオ
トセル(光バリヤ)を設けることが好ましい。装
入容器の繊維下方から取出す方が有利である。好
ましくは予備ミキサーとミキサーの間に繊維材料
の均質化を一段と高めるための混合装置を介在さ
せる。混合装置としては、繊維材料のクリアラを
も兼ねる英国特許明細書第762345号に開示され
た、平行な2本のビータシリンダを有し、繊維を
空気流でシリンダーの軸方向に一端から他端へ流
して開綿と浄綿とを同時に行う、所謂アキシ・フ
ロー式クリアラと業界で呼ばれているものが有利
である。混合装置を空気圧式搬送装置に組込むこ
とが好ましい。他の好ましい実施態様では予備ミ
キサーの装入口へ順次交替に供給が行なわれ、1
回の供給で上流側の繊維加工機(例えば開俵機、
揺動ホツパ給綿機、多成分量定装置)から一定量
の繊維材料が装入されるようにする。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は上面から見て、繊維流の上流から下流
への流れ方向の直線に沿つて、前後して直列に配
列された6つのシユート(チエンバ)2〜7に於
いて、空気流により繊維を矢印Aの方向に送る導
路8と接続している公知のミキサー1(マルチミ
キサー)を示す。チエンバ壁9はその上端部に空
気排出孔10を具備する。シユート2〜7のそれ
ぞれはその上端を閉鎖フラツプ11によつて閉鎖
することができ、この閉鎖フラツプ11は図面で
はシユート2に関して図示してあるように、開放
状態に於いて導路8の残り部分を閉鎖する。各シ
ユート2〜7の下端部にそれぞれ2つのカレンダ
ローラ12及び開綿ローラ13を配置してある。
シユート2〜7の下方には共通のミキシング導路
14があり、ここに積もつたラツプが(図示しな
い)コンデンサに接続する吸引ホツパ15aにむ
かつて送られる。
への流れ方向の直線に沿つて、前後して直列に配
列された6つのシユート(チエンバ)2〜7に於
いて、空気流により繊維を矢印Aの方向に送る導
路8と接続している公知のミキサー1(マルチミ
キサー)を示す。チエンバ壁9はその上端部に空
気排出孔10を具備する。シユート2〜7のそれ
ぞれはその上端を閉鎖フラツプ11によつて閉鎖
することができ、この閉鎖フラツプ11は図面で
はシユート2に関して図示してあるように、開放
状態に於いて導路8の残り部分を閉鎖する。各シ
ユート2〜7の下端部にそれぞれ2つのカレンダ
ローラ12及び開綿ローラ13を配置してある。
シユート2〜7の下方には共通のミキシング導路
14があり、ここに積もつたラツプが(図示しな
い)コンデンサに接続する吸引ホツパ15aにむ
かつて送られる。
繊維材料は材料流の方向に見て上流に設けた予
備ミキサー17から導管16を介して材料搬送ベ
ンチレータ15によつて吸引され、導路8を介し
てシユート2〜7に装入される。予備ミキサー1
7では相前後して列をなした3つのシユート1
8,19,20が配列されており、これらのシユ
ートは装入口の上方に設けたケージローラ21か
ら繊維材料を供給される。ケージローラ21とシ
ユート18〜20の装入口との間に水平ピボツト
24,25に懸垂した2枚の垂下フラツプ22,
23を設ける。繊維材料垂下フラツプが実線位置
22,23を占める時はシユート18へ、破線位
置22a,23aを占める時はシユート19へケ
ージローラ21から垂下フラツプ間を通つて装入
される。各シユート18〜20の下端にはそれぞ
れ1つずつ引出しローラ26,27,28、例え
ば星形ローラまたはフインガーローラが配置され
ている。各引出しローラ26〜28よりも上方の
位置で各シユート18〜20の壁(例えば18
a)に案内素子(例えば18b)を設けてある。
内壁(例えば18a)の上端に丸み(例えば18
c)を設ける。各シユート18〜20は過剰装入
や空転に対する防止手段として壁にフオトセル2
9,30,31を具備する。シユート18,1
9,20に対する垂下フラツプ22,23の位置
は連携のフオトセル29,30,31によつて制
御することができる。フオトセル29〜31は上
流側に設けた(図示しない)材料搬送流駆動モー
タと接続している(例えば第4図に示すブレンド
マート37の駆動モータ43と接続している)。
シユート18〜20の下方には共通のコンベアベ
ルト32があり、この上に積もつたラツプは導管
16を介してベンチレータ15の吸気側に接続し
ている吸引ホツパ33にむかつて送られる。繊維
材料は導管34を介して下流に設けた位置(例え
ば第4図のブレンドマート)によつて吸引され、
ケージローラ21へ送られる。
備ミキサー17から導管16を介して材料搬送ベ
ンチレータ15によつて吸引され、導路8を介し
てシユート2〜7に装入される。予備ミキサー1
7では相前後して列をなした3つのシユート1
8,19,20が配列されており、これらのシユ
ートは装入口の上方に設けたケージローラ21か
ら繊維材料を供給される。ケージローラ21とシ
ユート18〜20の装入口との間に水平ピボツト
24,25に懸垂した2枚の垂下フラツプ22,
23を設ける。繊維材料垂下フラツプが実線位置
22,23を占める時はシユート18へ、破線位
置22a,23aを占める時はシユート19へケ
ージローラ21から垂下フラツプ間を通つて装入
される。各シユート18〜20の下端にはそれぞ
れ1つずつ引出しローラ26,27,28、例え
ば星形ローラまたはフインガーローラが配置され
ている。各引出しローラ26〜28よりも上方の
位置で各シユート18〜20の壁(例えば18
a)に案内素子(例えば18b)を設けてある。
内壁(例えば18a)の上端に丸み(例えば18
c)を設ける。各シユート18〜20は過剰装入
や空転に対する防止手段として壁にフオトセル2
9,30,31を具備する。シユート18,1
9,20に対する垂下フラツプ22,23の位置
は連携のフオトセル29,30,31によつて制
御することができる。フオトセル29〜31は上
流側に設けた(図示しない)材料搬送流駆動モー
タと接続している(例えば第4図に示すブレンド
マート37の駆動モータ43と接続している)。
シユート18〜20の下方には共通のコンベアベ
ルト32があり、この上に積もつたラツプは導管
16を介してベンチレータ15の吸気側に接続し
ている吸引ホツパ33にむかつて送られる。繊維
材料は導管34を介して下流に設けた位置(例え
ば第4図のブレンドマート)によつて吸引され、
ケージローラ21へ送られる。
繊維は矢印で示す方向にシユート18〜20の
ほぼフオトセル29〜31の高さまで充填され
る。充填高がフオトセル29〜31より低くなる
と上方からの追加充填が開始する。これと同時に
かつ連続的に3つのシユート18〜20の内容物
がコンベアベルト32上へ放出される。従つてシ
ユート18〜20は連続的に動作する。3回ダブ
リングされて予備ミキサー17から放出された繊
維材料は空気圧式搬送装置(導管16、ベンチレ
ータ15、導路8)により順次ミキサー1のシユ
ート2〜7に装入される。従つて、予備ミキサー
17及びミキサー1は繊維材料を18回に亘つてダ
ブリングする(3本の予備ミキサー・シユート×
6本のミキサー・シユート)。
ほぼフオトセル29〜31の高さまで充填され
る。充填高がフオトセル29〜31より低くなる
と上方からの追加充填が開始する。これと同時に
かつ連続的に3つのシユート18〜20の内容物
がコンベアベルト32上へ放出される。従つてシ
ユート18〜20は連続的に動作する。3回ダブ
リングされて予備ミキサー17から放出された繊
維材料は空気圧式搬送装置(導管16、ベンチレ
ータ15、導路8)により順次ミキサー1のシユ
ート2〜7に装入される。従つて、予備ミキサー
17及びミキサー1は繊維材料を18回に亘つてダ
ブリングする(3本の予備ミキサー・シユート×
6本のミキサー・シユート)。
第2図では混合装置35として予備ミキサー1
7の出力側に軸流クリアラを配置し、このアキ
シ・フロー式クリアラの入口を予備ミキサー17
と、出口を導管16とそれぞれ接続してある。3
回ダブリングされて予備ミキサー17から放出さ
れた繊維材料は混合装置35に於いて充分に混合
される。
7の出力側に軸流クリアラを配置し、このアキ
シ・フロー式クリアラの入口を予備ミキサー17
と、出口を導管16とそれぞれ接続してある。3
回ダブリングされて予備ミキサー17から放出さ
れた繊維材料は混合装置35に於いて充分に混合
される。
第3図の構成ではそれぞれが3つのシユート1
8a〜20a、18b〜20bを含む2つの予備
ミキサー17a,17bを3つのシユート2〜4
を有するミキサー1の上流に設ける(矢印は繊維
材料流の方向を示す)。2つの予備ミキサー17
a,17b及びミキサー1が全体で繊維材料を9
回に亘つてダブリングする(3×3×3)。
8a〜20a、18b〜20bを含む2つの予備
ミキサー17a,17bを3つのシユート2〜4
を有するミキサー1の上流に設ける(矢印は繊維
材料流の方向を示す)。2つの予備ミキサー17
a,17b及びミキサー1が全体で繊維材料を9
回に亘つてダブリングする(3×3×3)。
第4図では予備ミキサー17のシユート18〜
20の装入口へ上述の態様で順次交替に供給する
ことができる。ケージローラ21は導管34を介
して、上流の自動開俵機37、例えばブレンドマ
ートBDTのラツプ吸引導路36と接続している。
繊維俵列は1列に並置された繊維俵38から成
り、それぞれが複数の俵38を含む3群A〜B、
B〜C及びC〜Dで構成されている。垂下フラツ
プ22,23は調整素子39,40を介して調整
装置41に接続し、該調整装置41は例えば定時
リレー42によつて制御される。即ち、一定時間
が経過すると垂下フラツプがシユート18からシ
ユート19または20へ施回する定時リレー42
は各俵群A〜D間の境界を越えるごとに切換わる
ようにセツトする。ただし、調整装置41を俵群
境界A〜Dに設けた例えば電気接点のような測定
部材によつて制御することも可能である。
20の装入口へ上述の態様で順次交替に供給する
ことができる。ケージローラ21は導管34を介
して、上流の自動開俵機37、例えばブレンドマ
ートBDTのラツプ吸引導路36と接続している。
繊維俵列は1列に並置された繊維俵38から成
り、それぞれが複数の俵38を含む3群A〜B、
B〜C及びC〜Dで構成されている。垂下フラツ
プ22,23は調整素子39,40を介して調整
装置41に接続し、該調整装置41は例えば定時
リレー42によつて制御される。即ち、一定時間
が経過すると垂下フラツプがシユート18からシ
ユート19または20へ施回する定時リレー42
は各俵群A〜D間の境界を越えるごとに切換わる
ようにセツトする。ただし、調整装置41を俵群
境界A〜Dに設けた例えば電気接点のような測定
部材によつて制御することも可能である。
第1図は3つのシユートを有する予備ミキサー
及び6つのシユートを有するミキサーから成り、
本発明の方法を実施するための本発明の装置の構
成図、第2図は予備ミキサーとミキサーの間に混
合装置を介在させた第1図と同様の予備ミキサー
を示す構成図、第3図はそれぞれが3つのシユー
トを有する2つの予備ミキサーと3つのシユート
を有するミキサーとから成る装置を略示する構成
図、第4図は上流側に開俵機を有し、一定の繊維
量に応じてシユートに繊維が供給される予備ミキ
サーの構成図である。 1:公知のマルチミキサー、2〜7:シユー
ト、8:導路、11:閉塞ラツプ、16:導管、
17:予備ミキサー、18,19,20:シユー
ト、21:ケージローラ、22,23:垂下フラ
ツプ、29,30,31:フオトセル、35:混
合装置、36:ラツプ吸引導路、38:繊維俵、
39,40:調整素子。
及び6つのシユートを有するミキサーから成り、
本発明の方法を実施するための本発明の装置の構
成図、第2図は予備ミキサーとミキサーの間に混
合装置を介在させた第1図と同様の予備ミキサー
を示す構成図、第3図はそれぞれが3つのシユー
トを有する2つの予備ミキサーと3つのシユート
を有するミキサーとから成る装置を略示する構成
図、第4図は上流側に開俵機を有し、一定の繊維
量に応じてシユートに繊維が供給される予備ミキ
サーの構成図である。 1:公知のマルチミキサー、2〜7:シユー
ト、8:導路、11:閉塞ラツプ、16:導管、
17:予備ミキサー、18,19,20:シユー
ト、21:ケージローラ、22,23:垂下フラ
ツプ、29,30,31:フオトセル、35:混
合装置、36:ラツプ吸引導路、38:繊維俵、
39,40:調整素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直列に配列された複数の装入容器に、共通の
空気圧式搬送装置によつて順次上方から繊維材料
を装入すると共に下端から取出してこれを共通の
搬送装置に供給するように構成した紡績繊維の混
合方法であつて、繊維材料を少なくとも2回に亘
つてダブリングしてから装入容器に装入すること
を特徴とする紡績繊維の混合方法。 2 少なくとも2回に亘つてダブリングされた繊
維材料を装入容器へ装入する前に充分混合するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 3 直列に配列された複数の装入容器に共通の空
気圧式搬送装置によつて順次上方から繊維材料を
装入すると共に下端から取出してこれを共通の搬
送装置に供給するように構成した装置であつて、
少なくとも2つの装入容器18,19,20を有
し、空気圧式搬送装置16介して下流側のミキサ
ー1と接続するダブリングのための少なくとも1
つの予備ミキサー17,17a,17bを備えた
ことを特徴とする装置。 4 予備ミキサー17,17a,17bの装入容
器18,19,20の装入口へ順次交替に供給で
きることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載の装置。 5 装入容器18,19,20が連続的に放出作
用することを特徴とする特許請求の範囲第3項ま
たは第4項に記載の装置。 6 装入容器18,19,20がシユートである
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項から第5
項までのいずれかに記載の装置。 7 装入容器18,19,20がその側壁にフオ
トセル29,30,31を具備することを特徴と
する特許請求の範囲第3項から第6項までのいず
れかに記載の装置。 8 繊維材料がシユート18,19,20の下方
から取出されることを特徴とする特許請求の範囲
第3項から第7項までのいずれかに記載の装置。 9 予備ミキサー17,17a,17bとミキサ
ー1の間に混合装置35を介在させたことを特徴
とする特許請求の範囲第3項から第8項までのい
ずれかに記載の装置。 10 混合装置がアキシ・フロー式クリアラであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項から第
9項までのいずれかに記載の装置。 11 混合装置35を空気圧式搬送装置16に組
込んだことを特徴とする特許請求の範囲第3項か
ら第10項までのいずれかに記載の装置。 12 予備ミキサー17,17a,17bの装入
容器18,19,20の装入口に順次交替に繊維
材料を装入でき、1回の装入ごとに上流側の繊維
加工機(例えば開俵機37、揺動ホツパ給綿機、
多成分量定装置)から一定量の繊維材料を装入さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項から
第11項までのいずれかに記載の装置。
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