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JPH0213632B2 - - Google Patents
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JPH0213632B2 - - Google Patents

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JPH0213632B2
JPH0213632B2 JP56037494A JP3749481A JPH0213632B2 JP H0213632 B2 JPH0213632 B2 JP H0213632B2 JP 56037494 A JP56037494 A JP 56037494A JP 3749481 A JP3749481 A JP 3749481A JP H0213632 B2 JPH0213632 B2 JP H0213632B2
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Shigeo Kamikura
Takeshi Ito
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/44Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
    • B41J3/50Mechanisms producing characters by printing and also producing a record by other means, e.g. printer combined with RFID writer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/26Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J5/00Devices or arrangements for controlling character selection
    • B41J5/30Character or syllable selection controlled by recorded information
    • B41J5/44Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by storage of recorded information
    • B41J5/46Character or syllable selection controlled by recorded information characterised by storage of recorded information on internal storages
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S400/00Typewriting machines
    • Y10S400/902Stepping-motor drive for web feed

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動消字機構を有するタイプライタに
関する。
従来のこの種のタイプライタは、例えば特開昭
56−5774号公報に記載されているもののように、
印字したキヤラクタ(文字、数字、記号など)を
デリートキー(またはコレクトキー)の操作によ
り消字(コレクト)してしまつたら、そのコレク
トしたキヤラクタはメモリからも完全に消えてし
まい、再び同じキヤクタを印字するには、同じキ
ヤラタキーを再び押して再入力しなければなら
ず、挿入印字するとか、ワード(語)の配列換え
を行う場合などに非常に不便であつた。
本発明はこのような問題点を解決することを目
的とする。
本発明は、印字機構が印字したキヤラクタをコ
ードデータとして記憶する記憶装置と、コレクト
キーの操作によりキヤリアをバツクスペースさせ
ながら上記記憶装置に記憶のコードデータを読み
出して自動消字する自動消字機構とを有するタイ
プライタにおいて、 上記記憶装置に、上記コレクトキーによりコレ
クトされた最新の一続きのデータ群を記憶できる
記憶部を設けたこと、 プリントキーを備えたこと、 該プリントキーの操作によつて上記記憶装置か
ら上記最新の一続きのデータ群を読み出し、上記
キヤリアが該プリントキーの操作時点で位置して
いる印字ポイントから上記印字機構に自動印字動
作をさせる手段を備えたこと、 を特徴とする。
以下には本発明を、活字部材としていわゆるデ
ージーホイールを用いたタイプライタに適用した
図示の実施例について詳細に説明する。
第1図に示すように本タイプライタは、キーボ
ード1、キヤリア2、このキヤリア2とワイヤ3
を介して連係されこれをレール4に沿つて左方あ
るいは右方へ自動走行させるスペーシングモータ
(ステツプモータ)5、プラテン6、このプラテ
ン6を順方向あるいは逆方向に自動回転させるペ
ーパーフイードモータ7、このモータ7を作動さ
せてプラテン6への用紙の装填を行うペーパーイ
ンサータスイツチ8、電源のオン、オフを行うパ
ワースイツチ9を備えている。
キーボード1には、同図及びそれにおける一部
分を拡大した第2図に示すように、キヤラクタの
印字を行うための所要複数個のキヤラクタキー1
0、キヤリア2のスペース動作(右送り)を行う
ためのスペースバー11、バツクスペースキー1
2、キヤリア2のライン方向のリターンと同時に
紙送りを行うためのキヤリアリターンラインスペ
ースキー13、早送りでキヤリア2をリターンす
るためのエクスプレスリターンキー14、いわゆ
るシフトを行うための左右のシフトキー15、シ
フトロツクを行うためのシフトロツクキー16、
リピート(繰返し)動作を行うためのリピートキ
ー17、コレクト(消字)を行うためのコレクト
キー18、キヤリア2を印字したラインの最後
(エンド)に戻すなどのリロケート(再配置)動
作を行うためのリロケートキー19、プラテン6
に装填されている用紙を順方向に送るための順方
向ペーパーフイードキー20、逆方向に送るため
の逆方向ペーパーフイードキー21、印字されな
い状態にするためのノープリントキー22、この
ノープリントキー22のクリア及びコレクトして
記憶されているキヤラクタ(スペースを含む)の
自動印字動作を行うためのプリントキー23、タ
ブセツトを行うためのタブセツトキー24、その
クリアを行うためのタブクリアキー25、タブ動
作を行うためのタブキー26、インデント(字下
り)動作を行うためのインデントキー27、左マ
ージンのセツトを行うための左マージンセツトキ
ー28、右マージンのセツトを行うための右マー
ジンセツトキー29、マージンのリリース(解
放)を行うためのマージンリリースキー30、他
のキーと同時に操作してそのキーの単独操作によ
る動作とは別の動作を行うためのコードキー3
1、その他の所要のキーのほか、さらにキヤリア
2の1ピツチのスペース量(標準スペース量)を
調整(例えば3段階)するためのスペースセレク
タ32、紙送りの1ピツチのフイード量(標準ラ
インスペース量)を調整(例えば3段階)するた
めのラインスペースセレクタ33、改行動作を3
つのモード(上記キヤリアリターンラインスペー
スキー13の操作によつて行えるようにする通常
のモード“NORM”と、自動的に行えるように
する第1の自動モード“AUTO1”とこれとは別
の態様で自動的に行えるようにする第2の自動モ
ード“AUTO2”)に切換えることができる改行
モードセレクタ34が配設されている。
そして、上記キーのうちコレクトキー12、シ
フトロツクキー16及びインデントキー27上に
は、状態表示ランプとして発光ダイオード35,
36,37が設けられている。これらは、それぞ
れの点灯により本タイプライタがコレクト可能、
シフトロツク、インデントの各状態にあることを
表示する。なお、以下においては、35をコレク
ト可能LED、37をインデントLEDと称する。
また、キヤリア2には、デージーホイール38
を回転させるデージーホイールセレクトモータ
(ステツプモータ)39、デージーホイール38
の活字アームを叩打する印打ハンマ40、このハ
ンマを作動するハンマーアクチユエータ41、イ
ンキリボン42を送るインキリボンフイードアク
チユエータ43、インキリボン42を上下動する
インキリボンリフトアクチユエータ44、コレク
トリボン45を上下動するコレクトリボンリフト
アクチユエータ46が塔載されている。なお、コ
レクトリボン45の送りは、そのリフト動作の隣
にそれにもない公知のように機械的に行われるよ
うになつている。
そして本タイプライタは、キーボード1(詳し
くはそれに配設されたスイツチ群)と上記のごと
きモータ、アクチユエータ、LEDとを第3図に
示すようにいわゆるマイクロコンピユータ(マイ
クロプロセツサ)を介して接続し、これによつて
すべての動作を電子的に集合制御するようになつ
ている。
すなわち、本タイプライタは、CPU(中央情報
処理装置)47、記憶装置であるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)48及びROM(リードオン
リーメモリ)49、I/Oポート50,51,5
2、メモリセレクトデコーダ53、I/Oセレク
トデコーダ54を有し、キーボード1上のキー等
の操作にもとづくデータにしたがつて上記のモー
タ、アクチユエータ、LEDの動作を電子的に自
動制御する。
そこで、以下においては本タイプライタの動作
を、マイクロコンピユータのプログラムにしたが
つて説明することにする。第8図はそのメインル
ーチン、第9〜29図はサブルーチンを示す。
各種の動作を説明するに先立ち、これらの図面
において略記したバツフア、バツフアポインタ、
レジスタ、フラグについてアルフアベツト順に説
明しておく。なお、本タイプライタは、印字ある
いはコレクトしたキヤラクタ及びスペースを2ラ
イン分だけ上記RAM48に記憶できまたそれよ
り読出すことができるもので、以下においては説
明の便宜上、 (1) 現に印字等を行おうとするそのときのライン
をcライン、 (2) 印字が行われた(したがつてRAM48に記
憶された)最新のラインをiライン、 (3) iラインより1つ前の既に印字が行われた
(したがつてiラインよりも前にRAM48に
記憶された)ラインをjライン、 と称する。
ABC……現印字ポイントレジスタ(2バイト)。
キヤリア2のライン方向における現位置(現印
字ポイント)を示す。キヤリアの左リミツト位
置から1/60インチを単位(スペースユニツト)
する数で表される。
ABCi、ABCj……iライン印字エンドレジスタ
及びjライン印字エンドレジスタ(2バイト)。
iライン、jラインそれぞれにおける最終印字
動作後のキヤリアの位置(すなわち最終印字キ
ヤラクタより1スペース分進んだ位置)を示
す。単位は上記ABCと同じ。第6図参照。
ANB……ブザーレジスタ。1つのブザーの作動
態様を示すもので、ANB=1は告知、2はセ
ツト、4はエラーで、それぞれ作動態様が異な
る。なお、このANBは第8図のメインルーチ
ンにおける「ブザー作動」後にクリアされる。
BUFF……出力バツフア。キヤラクタ、スペース
及びエンドを表すコードをストアするためのも
ので、256バイト(約2ライン分)用意され、
各コードをリング状配列態様になるように順次
ストアする。第5図のRAMフオーマツト参
照。
BFP……バツフアポインタ。上記BUFFの256個
のレジスタのうち、書込み又は読出しを行うべ
き1個のものを指定するもの。なお、フローチ
ヤートにおいてBUFFと記載されているもの
は、256のBUFFのうち、このBFPによつて指
定された1個を表している。
CA……演算用レジスタ。定義なし。
CLI……キヤリアロケーシヨンインデツクスレジ
スタ。キヤリアのライン方向における定められ
た位置及び区間(ロケーシヨン)を表すインデ
ツクス番号を示すもので、第4図に示すよう
に、左リミツト位置が0、これと左マージンと
の間が1、左マージンが2、左マージンとコン
トロールゾーン開始位置(ブザーを作動するブ
ザー位置)との間が3、コントロールゾーン
(あるいはホツトゾーン)が4、右マージンが
5、これと右リミツト位置との間が6、右リミ
ツト位置が7にしてある。なお、左右リミツト
位置0、7、左右マージン2、5はそれぞれ1
スペース分の幅がある。
CTB……コレクトバツフア。コレクトしたキヤ
ラクタ、スペース及びエンドコードをストアす
るためのもので、上記BUFFと同じ構成になつ
ている。第5図のRAMフオーマツト参照。
CTBP……コレクトバツフアポインタ。BUFFに
対する上記BFPと同様にCTBに対する書込み、
読出し指定を行う。
CTF……コレクトフラグ。BUFFに対する消字
(すなわちコレクトキー18の押下による自動
消字)が可能かどうかを表すもので、CTF=
1のとき可、0のとき不可。これに対応してコ
レクトキー上のコレクト可能LED35が点灯、
消灯する。
DAZY……キーコードレジスタ。キー押下にも
とづくサブルーチンをコールするために、それ
に対応するコードをストアするためのもの。し
たがつて、印字、スペース等の動作はこの
DAZYの記憶データを参照して行われる。
EDPi、EDPj……iラインエンドポインタ及びj
ラインエンドポインタ。上記BUFFのうち、i
ライン、jラインそれぞれの印字データ(キヤ
ラクタ、スペース、エンドコード)を記憶して
いるものの最終位置を指定するもので、通常こ
れによつて指定されるBUFFにはエンドコード
(FFH)がストアされる。
EDTF……エデイトフラグ。エデイトモードであ
るか(EDTF=1)、否か(EDTF=0)を示
すもので、このモードになつていることは、現
印字ポイントが既に印字が行われていた部分に
あることを表す。したがつて、後述するように
バツクスペース、エクスプレスリターンなどの
バツク動作によつてこのモードになり、これら
の動作の開始点への復帰などによつてクリアと
なる。
HZN……ブザー位置レジスタ。上記コントロー
ルゾーン開始位置を示す。
INDF……インデントフラグ。インデントモード
であるか(INDF=1)、否か(INDF=0)を
示すもので、インデントキー27の1回目の押
下により1に、また2回目の押下により0にな
る。これに対応してインデントキー上のインデ
ントLED37が点灯、消灯する。
iレジスタ……iラインに関する情報を記憶する
レジスタ群で、第6図に示すように上記
ABCi、EDPi及び後記LNi、STPiよりなる。
jレジスタ……jラインに関する情報を記憶する
レジスタ群で、第6図に示すように上記
ABCj、EDPj及び後記LNj、STPjよりなる。
このjレジスタと上記iレジスタとは記憶デー
タの入れ換えを行うことができる。なお、上記
BUFFをnライン分記憶可能にしたときは、第
7図矢印に示すような順序で入れ換えを行えば
よい。
KLN……cライン位置レジスタ。cラインの位
置を示すもので、特定のライン位置を基準とし
そこよりラインスペースの1/2を単位(ライン
スペースユニツト)として数えた数によつて表
される。cラインの位置において印字がある場
合には、当該ラインがiラインとなり、したが
つてKLN=LNiとなる。
LNi、LNj……iライン位置レジスタ及びjライ
ン位置レジスタ。iライン、jラインのそれぞ
れの位置を上記KLNと同様にして示す。
LM……左マージンレジスタ(2バイト)。左マ
ージンの位置を示す。
LMS……左マージンセーブレジスタ(2バイ
ト)。インデントの際には、インデントのライ
ン開始位置(タブストツプ位置)を示すデータ
が上記LMにストアされるもので、この場合に
実際の左マージンを示すデータをストアしてお
くためのものであつて、インデントクリアの際
にはその記憶データがLMに再びストアされ
る。
LS……標準ラインスペースレジスタ。標準ライ
ンスペース量を示すもので、その表示の単位は
上記KLNと同じ。
MRF……マージンリリースフラグ。マージンリ
リースか(MRF=1)、否か(MRF=0)を
示すもので、マージンリリースキー30の押下
により1に、その他のキーの操作により0にな
る。これが1になると、マージンを越えたキヤ
リアの移動が可能となる。
NPF……ノープリントフラグ。ノープリントキ
ー22の押下により1になり、プリントキー2
3の押下により0になる。これが1のときはキ
ヤラクタキー10が押下されてもその印字は行
われない。但し、キヤラクタキー10の押下に
ともなう他の動作、例えばスペース動作、バツ
フアへのストア等は行われる。
PFA……ペーパーフイードレジスタ。用紙のフ
イード量を示すもので、紙送り(ラインスペー
ス)はこのレジスタの記憶データを参照して行
われる。
PILF……cラインプリントフラグ。cラインに
印字があるか(PILF=1)、否か(PILF=0)
を示す。これは、プログラム実行時の無駄な時
間を省くために用いられるもので、本タイプラ
イタの使用上特別に意味があるものではない。
RM……右マージンレジスタ(2バイト)。右マ
ージンの位置を示す。
SHP……シフト時演算用ポインタ。データのシ
フト動作の際に上記BFPに代つてBUFFに対
する指定を行う。
SPA……スペースアマウントレジスタ。キヤリ
アの移動量を示すもので、スペース、バツクス
ペース、キヤリアリターン等のキヤリアの移動
はこのレジスタの記憶データを参照して行われ
る。
STPi、STPj……iラインスタートポインタ及び
jラインスタートポインタ。上記BUFFのう
ち、iライン、jラインそれぞれの最初の印字
データを記憶しているものを示し、上記EDPi、
EDPjと協働してBUFFのiライン、jライン
それぞれにおける印字データ記憶領域を画成す
る。
SS……標準スペースレジスタ。キヤリアの標準
スペース量を、上記ABCと同様に1/60インチ
を単位(スペースユニツト)として表すもの
で、それは第8図のメインルーチンにおいて計
算されストアされる。印字及びスペースにとも
なうスペース動作はこの標準スペース量に等し
い。
TC……演算用レジスタ。定義なし。
TSP……タブストツプポインタ。n個のタブス
トツプ(第4図は、nより少ない任意の数i個
を設定した場合を示す)をセツトできるよう
に、2バイトのレジスタ対をn個備え、そのう
ちの特定の対を指定する。第5図のRAMフオ
ーマツト参照。
TRV……タブ時移動量レジスタ。タブ動作等の
際に、キヤリアの移動すべき計算された量を一
時的にストアしておくためのもの。
WRA……演算用レジスタ。定義なし。
『キヤラクタの印字』 通常はキヤラクタキー10の操作にもとづいて
行われる。第9図のキヤラクタサブルーチンを参
照。
キヤラクタキーが操作されると、 100……現印字ポイントは右リミツト位置か?N
(ノー) 101……エデイトモードか?N 102……現印字ポイントは右マージン上か?N 107……マージンリリースをクリアする 108……cラインは印字なしか? を介し、ここにおいて印字なしのときには、 109……cラインを印字ありにする 110……cラインはiラインか?N 111……cラインはjラインか?N 113……スペースセレクト32の設定に係る標準
スペース量を決める 114……i、jレジスタのデータを入れ換える 115……cラインをiラインにする 116……jラインのエンドポイントの次にiライ
ンのスタートポイントを設定する 117……iラインのスタートポイントをバツフア
ポインタに入れる 118……キーコードレジスタのデータを出力バツ
フアに入れる 119……ノープリントキー22は押下されている
か?N 120……キーコードレジスタのデータを参照して
印字する を介して印字が行われる。
また、iラインの場合には、上記110より117〜
120を経て、さらにjラインの場合には、上記111
より 112……i、jレジスタのデータを入れ換える 及び上記117〜120を介して印字が行われる。
このようにして印字が行われると、 121……コレクト可にする 122……バツフアポインタをインクリメントする
とともに、出力バツフアにエンドコードを入れ
る 123……標準スペース量をスペースアマウントレ
ジスタに入れる 124……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る を介してキヤリア2が標準スペース量だけスペー
ス(右送り)されるとともに、 125……現印字ポイントに標準スペース量を加え
る というオペレーシヨンが行われ、さらに 126……jラインのスタートポイントか?N 128……現印字ポイントをiラインのエンドポイ
ントにする 129……キーコードレジスタのデータは「ハイフ
ン」か? を介し、印字が「ハイフン」でないときには第1
9図のキヤリアロケーシヨンインデツクスサブル
ーチンをコールしてリターンする。126において
jラインのスタートポイントであるときには、 127……jラインスタートポインタをインクリメ
ントする を経る。上記129において「ハイフン」のときに
は、 130……改行モードセレクタ34をアドレスする 131……改行モードセレクタ34は“AUTO1又
は2”か?N 132……現印字ポイントはコントロールゾーン又
はそれより右方か?N を介して第23図のキヤリアリターンサブルーチ
ンをコールしてリターンするもので、この場合に
ついては後記『改行モードセレクト』において述
べる。
上記102において右マージン上であつた場合に
は、 103……改行モードセレクタ34をアドレスする 104……改行モードセレクタ34は“AUTO2”
は?N 105……マージンリリースか?N 106……告知ブザーを作動する を介してリターンする。なお、同図eにおける
135〜143については、『エデイト動作』の説明に
おいて述べる。
『スペース動作』 通常はスペースバー11の操作によつて行われ
る。第10図のスペースサブルーチンを参照。
スペースバーが操作されると、 144……現印字ポイントは右リミツト位置か?N 146……エデイトモードか?N 147……改行モードセレクタ34をアドレスする 148……改行モードセレクタ34は“AUTO1又
は2”か?N 150……現印字ポイントは右マージン上か?N 152……マージンリリースをクリアする 153……cラインは印字なしか? を介し、ここに印字なしのときは、 154……標準スペース量をスペースアマウントレ
ジスタに入れる 155……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 156……現印字ポイントに標準スペース量を加え
る を介してスペース動作が行われ、また印字ありの
ときは、 157……標準スペース量をスペースアマウントレ
ジスタに入れる 158……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 159……現印字ポイントに標準スペース量を加え
る 160……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 161……バツフアポインタをインクリメントする
とともに、出力バツフアにエンドコードを入れ
る 162……現印字ポイントをiラインのエンドポイ
ントにする 163……jラインのスタートポイントか? を介し、ここにjラインのスタートポイントのと
きには、 164……jラインスタートポインタをインクリメ
ントする を経て、またそうでないときにはこれを経ないで
スペース動作が行われる。
これらいずれの場合にも、第19図のキヤリア
ロケーシヨンインデツクスサブルーチンをコール
してリターンするもので、これについて述べる
と、 314……演算用レジスタをクリアする。データ
「0」 315……現印字ポイントは標準スペース量より小
さいか?N 316……演算用レジスタをインクリメントする。
データ「1」 317……現印字ポイントは左マージンより左方
か?N 318……上記316と同じ。データ「2」 319……左マージン上か?N 320……上記316と同じ。データ「3」 321……ブザー位置より左方か?N 322……キヤリアロケーシヨンインデツクスレジ
スタのデータは「3」、すなわち現印字ポイン
トはブザー位置か?Y(イエス) 323……告知ブザーを作動する 324……上記316と同じ。データ「4」 325……右マージンより左方か?N 326……上記316と同じ。データ「5」 327……右マージン上か?N 328……上記316と同じ。データ「6」 329……右リミツト位置か?N 330……上記316と同じ。データ「7」 の順序で順次判定及び演算が行われ、315、317、
319、321、325、327及び329の判定においてそれ
ぞれY(イエス)のときには、 331……演算用レジスタのデータをキヤリアロケ
ーシヨンインデツクスレジスタに入れる を介してリターンする。
第10図の上記148において改行モードセレク
タ34が“AUTO1又は2”であつたときには、 149……現印字ポイントはコントロールゾーン又
はそれより右方か? を介し、第23図のキヤリアリターンサブルーチ
ンをコールしてリターンする。この場合について
は、後記『改行モードセレクト』の説明において
詳述する。
上記144において右リミツト位置であつた場合
には、 145……告知ブザーを作動する を介しリターンする。
上記146においてエデイトモードのときには、 165……出力バツフアのデータは「キヤラクタ」
コードか?Y 167……コレクト可にする 168……バツフアポインタをインクリメントする 169……出力バツフアのデータはエンドコード
か?N 171……標準スペース量をスペースアマウントレ
ジスタに入れる 172……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 173……現印字ポイントに標準スペース量を加え
る を介してキヤリアが送られる。後記『エデイト動
作』参照。
上記165において「キヤラクタ」でないときは、
コレクト可にすることなく、また上記169におい
てエンドコードのときは、 170……エデイトモードをクリアする を介してキヤリアが送られる。
『バツクスペース動作』 通常はバツクスペースキー12の操作にもとづ
いて行われる。第11図のバツクスペースサブル
ーチンを参照。
バツクスペースキーが操作されると、通常は、 174……現印字ポイントは左リミツト位置か?N 175……iラインのスタートポイントか?N 176……エデイトモードか?N 177……cラインは印字なしか?N 178……現印字ポイントは左マージンか?N 187……現印字ポイントの1つ左は「キヤラクタ」
コードか?N 181……マイナスの標準スペース量をスペースア
マウントレジスタに入れる 182……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアをバツクさせる 183……バツフアポインタをデクリメントすると
ともに、現印字ポイントより標準スペース量を
引く を介してバツクスペース動作が行われる。つづい
て、 184……出力バツフアのデータは「スペース」コ
ードか? へ行き、ここに「スペース」のときは、 185……出力バツフアにエンドコードを入れる 186……現印字ポイントをiラインのエンドポイ
ントとする を介し、また「スペース」でないときこれらを介
せず(したがつて、出力バツフアにエンドコード
を入れない)、上述したキヤリアロケーシヨンイ
ンデツクスサブルーチンをコールしてリターンす
る。
上記187において「キヤラクタ」のときは、 188……エデイトモードにする 189……上記181と同じ 190……上記182と同じ 191……上記183と同じ を介してバツクスペース動作が行われる。ここ
に、「キヤラクタ」であるときにはエデイトでき
るもので、その動作については後述する。
上記175においてiラインのスタートポイント
のとき、及び上記177においてcライン印字なし
のときには、 192……コレクト不可にする 193……エデイトモードか?N 194……現印字ポイントは左マージンか?N 197……cライン印字なしにする 198……上記181と同じ 199……上記182と同じ 200……現印字ポイントより標準スペース量を引
く を介しリターンする。
上記194において左マージンのときには、 195……マージンリリースか?N 196……告知ブザーを作動させる を介しリターンする。
上記178において左マージンのときには、 179……マージンリリースか?N 180……告知ブザーを作動させる を介しリターンする。
上記193においてエデイトモードのときは、 201……上記181と同じ 202……上記182と同じ 203……上記200と同じ を介してキヤリアが送られ、後述する第20図の
シフトサブルーチンをコールしたのち、 204……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 205……iラインのエンドポイントとjラインの
スタートポイントは一致しているか? を介し、ここに一致しているときは、 206……jラインスタートポイントをインクリメ
ントする を介し、一致していないときはこれを介さない
で、第19図のキヤリアロケーシヨンインデツク
スサブルーチンをコールしてリターンする。この
エデイトモードの場合については、後記『エデイ
ト動作』においてさらに詳しく述べる。
『自動コレクト動作』 上記のように印字が行われてコレクト可能
(CTF=1)になつているとき(このときコレク
トキー18上のコレクト可能LED35が点灯す
る)、コレクトキー18の操作にもとづいて行わ
れる。第12図のコレクトサブルーチンを参照。
コレクトキーが操作されると、通常は、 207……現印字ポイントは左リミツト位置か?N 208……コレクト不可か?N 209……iラインのスタートポイントか?N 210……コレクトバツフアにエンドコードを入れ
る 211……マイナスの標準スペース量をスペースア
マウントレジスタに入れる 212……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアをバツクさせる 213……バツフアポインタをデクリメントすると
ともに、現印字ポイントより標準スペース量を
引く 214……出力バツフアのデータは「キヤラクタ」
コードか?Y 215……出力バツフアのデータをキーコードレジ
スタに入れる 216……キーコードレジスタのデータを参照して
消字する 217……キーコードレジスタに「コレクト」コー
ドを入れる 218……コレクトバツフアポインタをデクリメン
トするとともに、出力バツフアのデータをコレ
クトバツフアに入れる 219……エデイトモードか?N 221……出力バツフアにエンドコードを入れる 222……現印字ポイントをiラインのエンドポイ
ントとする を介してコレクトキー18を操作するつどコレク
ト動作が行われる。
このようにコレクトキー18にもとづいて一旦
コレクト動作をしたあと、リピートキー17が操
作されると、 224……リピートキー17をアドレスする 225……リピートキー17押下か?Y 227……iラインのスタートポイントか?N 228……キーコードレジスタのデータは「コレク
ト」コードか?Y を経て上記211に入り、リピートキー17を押下
している間繰り返してコレクト動作が行われる。
上記209においてiラインのスタートポイント
のときには、 230……jラインは印字なしか?N(すなわち印字
あり) 231……i、jレジスタのデータを入れ換える 232……cラインはiラインか? を介し、ここにiラインでないときには、 233……iライン位置とcライン位置の間の差ラ
インスペース量をペーパーフイードレジスタに
入れる 234……ペーパーフイードレジスタのデータを参
照して用紙を逆送りする 235……iラインをcラインとする を経てjラインに進んだのち、またiラインのと
きはこれらを経ることなくそのまま、第16図の
リロケートサブルーチンをコールする。このリロ
ケートサブルーチンは、後述するように現印字ポ
イントをiラインのエンドポイントまで自動的に
移すことができるもので、このサブルーチンを経
てくると、 236……コレクト可にする 237……cラインを印字ありにする を介してリターンする。
上記230においてjライン印字なしのときには、 238……iラインは印字なしか?N 239……コレクト不可にする 240……cラインを印字なしにする を介してリターンし、238において印字ありのと
きには、上記232に入つて上記と同様に逆方向の
紙送りが行われる。
かくして、iとjの2ライン分の自動コレクト
及びそのコレクトしたキヤラクタ、スペースの記
憶が可能である。
上記219においてエデイトモードのときには
(後記『エデイト動作』の説明において詳述す
る)、 220……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 223……キー入力データ有りか?Y 226……キー入力データをコード変換してキーコ
ードレジスタにストアする を介して上記227に入る。この227においてiライ
ンのスタートポイントのときは、 229……上記228と同じ を介して上記230に入る。
『マニユアルコレクト動作』 キヤリアを消字しようとする任意の印字キヤラ
クタまで送り、コレクトキー18とコードキー3
1とを同時に操作することにより行われる。
第21図のマニユアルコレクトサブルーチンを
参照。
両キー18,31が同時に操作されると、 341……キー入力データ有りか?Y 342……「キヤラクタ」データか?Y 344……「キヤラクタ」データをコード変換して
キーコードレジスタに入れる 345……キーコードレジスタのデータを参照し消
字する を介してリターンし、また342において「キヤラ
クタ」でないときには、 343……エラーブザーを作動する を介してリターンする。
『タブ動作』 タブキー26の操作にもとづいて行われる。
第13図のタブサブルーチンを参照。
タブキーが操作されると、そのつど 241……現印字ポイントは右リミツト位置か?N 243……エデイトモードか?N を介して第14図の右側タブストツプサーチサブ
ルーチンがコールされ、タブセツトされていない
(タブストツプなし)ときには、 244……タブストツプなしか?Y 245……現印字ポイントは右マージン又はそれよ
り右方か?N 246……現印字ポイントより右マージンまでの差
スペース量をタブ時移動量レジスタに入れる 248……cラインは印字なしか?Y 249……タブ時移動量レジスタのデータをスペー
スアマウントレジスタに入れる 250……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 251……現印字ポイントにタブ時移動量レジスタ
のデータを加える を介しキヤリア2が右マージンまで送られる。
タブセツトされているときには、 247……現印字ポイントより右側のタブストツプ
までの差スペース量をタブ時移動量レジスタに
入れる 及び上記248〜251を介し右側のタブストツプまで
キヤリアが送られる。
上記241において右リミツト位置のときは、 242……エラーブザーを作動する を介してリターンする。
上記248においてcライン印字ありのときには、 252……タブ時移動量レジスタのデータを演算用
レジスタに入れる 253……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 254……バツフアポインタをインクリメントする 255……jラインのスタートポイントか?N 256……jラインスタートポインタをインクリメ
ントする 257……演算用レジスタのデータは0か?N 258……演算用レジスタのデータより標準スペー
ス量を引く を経て253へ戻り、出力バツフアに「スペース」
コードがストアされながら、上記のようにコール
された第14図の右側タブストツプサーチサブル
ーチンにてサーチされた右側タブストツプまでキ
ヤリアが送られる。
そこで、このサブルーチンについて述べると、 282……タブストツクポインタにマイナス1を入
れる 283……現印字ポイントはタブストツクポインタ
のデータより小さいか? を介しあるいはさらにこの283より 284……上記282と同じ 285……タブストツクポインタのデータは(n+
1)より小さいか? を介してリターンしてタブストツプ(第4図参
照)を、1よりn番目までのタブキー26の操作
にもとづいて順次サーチし、最後にn番目をサー
チすると 286……タブストツクポインタをクリアする を介してリターンする。
さて、第13図の上記257において、演算用レ
ジスタのデータが0になると、すなわち現印字ポ
イントがタブストツプに達すると、 259……バツフアポインタをデクリメントすると
ともに、出力バツフアにエンコードを入れる 260……タブ時移動量レジスタのデータをスペー
スアマウントレジスタに入れる 261……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 262……現印字ポイントにタブ時移動量レジスタ
のデータを加える 263……現印字ポイントをiラインのエンドポイ
ントとする を介し、上述した第19図のキヤリアロケーシヨ
ンインデツクスサブルーチンをコールしてリター
ンする。
また、上記243においてエデイトモードのとき
は、上述した右側タブストツプサーチサブルーチ
ンをコールしたのち、 264……タブストツプなしか?N 267……現印字ポイントより右側のタブストツプ
までの差スペース量をタブ時移動量レジスタに
入れる 269……タブ時移動量レジスタのデータをスペー
スアマウントレジスタに入れる 270……バツフアポインタをインクリメントする 271……出力バツフアのデータはエンドコード
か? を介し、ここにエンドコードでないときには、 273……出力バツフアのデータは「キヤラクタ」
か? へ行き、「キヤラクタ」のときは、 274……コレクト可にする を介し、また「キヤラクタ」でないときには、こ
れを介さないで、 275……演算用レジスタのデータと標準スペース
量は一致しているか?N 276……演算用レジスタのデータより標準スペー
ス量を引く を介して上記270へ戻り、同じことを繰り返す。
上記275において一致すると、 277……バツフアポインタをデクリメントする 278……タブ時移動量レジスタのデータをスペー
スアマウントレジスタに入れる 280……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 280……現印字ポイントにタブ時移動量レジスタ
のデータを加える を介してリターンする。
上記271においてエンドコードのときには、 272……エデイトモードをクリアする を介して上記253へ入り、上記と同様に「スペー
ス」コードを入れる。
上記264においてタブストツプなしのときは、 265……現印字ポイントは右マージン又はそれよ
り右方か? へ行き、ここにそうでないときには 268……現印字ポイントより右マージンまでの差
スペース量をタブ時移動量レジスタに入れる を介して上記269へ入り、他方そうであるときに
は、 266……エラーブザーを作動させる を介してリターンする。
しかして、エデイトモードになつているときの
タブ動作は、そのタブ区間において出力バツフア
に「キヤラクタ」コードがストアされているかど
うかの判定をし、ストアされているときにはコレ
クト可にし、ストアされていないときはコレクト
不可にして行われ、また出力バツフアにおけるエ
ンドコードのポイントに達したのちは、エデイト
モードをクリアして出力バツフアに「スペース」
コードを入れながら行われる。
『インデント動作』 インデントキー27の1回目の押下によりイン
デントモードとなつて自動的に行われ、2回目の
押下によつてそのモードがクリアされる。
第15図のインデントサブルーチンを参照。
インデントキーの1回目の押下により、 287……インデントモードか?N 288……インデントモードにする 289……エデイトモードか?N を介して上述した第14図の右側タブストツプサ
ーチサブルーチンがコールされ、つづいて 290……タブセツトなしか?N(すなわちタブセツ
トあり) 291……左マージンを左マージンセーブレジスタ
にストアする 292……インデントLED37を点灯する を介して上述した第13図のタブサブルーチンが
コールされて上述のようにキヤリアが送られ、次
に、 293……現印字ポイントを左マージン(インデン
ト位置)とする を介して上述した第19図のキヤリアロケーシヨ
ンインデツクスサブルーチンがコールされ、そし
て、 294……セツトブザーを作動させる を介してリターンするようになつている。
また、インデントキーの2回目の押下において
は、 296……インデントモードをクリアする 297……左マージンセーブレジスタのデータを左
マージンレジスタに戻す 298……インデントLED37を消灯する を介してリターンするようになつている。
上記289においてエデイトモードのとき、及び
290においてタブセツトなしのときには、 295……エラーブザーを作動する を介してリターンする。
『リロケート動作』 通常はリロケートキー19の操作にもとづいて
行われる。第16図のリロケートサブルーチンを
参照。
リロケートキーが操作されると、 299……cラインは印字なしか?N を介して後述する第28図のバツフアクローズサ
ブルーチンをコールしたのち、 301……現印字ポイントとiラインのエンドポイ
ントとの間の差スペース量をタブ時移動量レジ
スタに入れる 302……iラインエンドポインタのデータをバツ
フアポインタに入れる 303……差スペース量をスペースアマウントレジ
スタに入れる 304……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 305……現印字ポイントに差スペース量を加える を介してキヤリアを送つて現印字ポイントをiラ
インのエンドポイントまで移し、つづいて、 306……エデイトモードをクリアする を介して上述した第19図のキヤリアロケーシヨ
ンインデツクスサブルーチンをコールしたのち、 307……セツトブザーを作動させる を介してリターンする。
上記299においてcライン印字なしのときは、 300……エラーブザーを作動させる を介してリターンする。
『順方向紙送り動作』 キヤリア2のリターンの際には自動的に行われ
るものであるが、それについては後述し、ここで
は順方向ペーパーフイードキー20が操作された
場合について述べる。第17図の順方向紙送りサ
ブルーチンを参照。
順方向ペーパーフイードキー20が操作される
と、 308……ペーパーフイードレジスタにマイナス1
を入れる 309……cライン位置レジスタをインクリメント
する 310……ペーパーフイードレジスタのデータを参
照して紙送りする を介し順方向の紙送りが行われる。つづいて、 311……cラインは印字なしか? に入り、ここにcライン印字ありのときには、後
述する第28図のバツフアクローズサブルーチン
をコールしたのち、他方印字なしのときにはこれ
をコールしないで、次いで後述する第29図のバ
ツフアオープンサブルーチンをコールしてリター
ンする。
『逆方向紙送り動作』 逆方向ペーパーフイードキー21の操作にもと
づいて行われるほか、上述したように『自動コレ
クト動作』において自動的に行われる。ここにお
いては、逆方向ペーパーフイードキー21の操作
にもとづく場合について述べる。第18図の逆方
向紙送りサブルーチン参照。
逆方向ペーパーフイードキーが操作されると、 312……ペーパーフイードレジスタにマイナス1
を入れる 313……cライン位置レジスタをデクリメントす
る を介し上記310(第17図)に入つて逆方向の紙送
りを行い、その後は上記『順方向紙送り動作』の
場合と同様にしてリターンする。
『コントロールゾーンセツト動作』 右マージンセツトキー29及びコードキー31
を同時に操作して行うもので、その操作によつて
コールされる第22図のコントロールゾーンセツ
トサブルーチンを参照して説明する。
両キー29,31が操作されると、 346……現印字ポイントは右マージンより右方
か?N 347……現印字ポイントは左マージンより右方
か?Y 349……現印字ポイントをコントロールゾーン開
始位置(ブザー位置)とする 350……告知ブザーを作動させる を介してリターンし、346において右マージンよ
り右方のときは、 348……エラーブザーを作動する を介してリターンする。
なお、左マージンセツトキー28の操作、右マ
ージンセツトキーの単独操作による左、右のマー
ジンのセツト、タブセツトキー24の操作による
タブストツプのセツト(及びタブクリアキー25
の操作によるそのクリア)は、図示しないそれぞ
れのサブルーチンによつて行われるものである。
『キヤリアリターン動作』 通常は、キヤリアリターンラインスペースキー
13の操作にもとづいて行われる。第23図のキ
ヤリアリターンサブルーチンを参照。
キヤリアリターンラインスペースキーが操作さ
れると、 351……標準ラインスペース量をペーパーフイー
ドレジスタに入れる 352……ペーパーフイードレジスタのデータを参
照して紙送りする 353……cライン位置に標準ラインスペース量を
加える を介して標準ラインスペース量だけ紙送りが行わ
れ、 354……cラインは印字なしか? へ行く。ここに、cライン(ラインスペース後の
ラインではなく、元のライン)が印字ありのとき
には、後述する第28図のバツフアクローズサブ
ルーチンをコールし、他方印字なしのときはこれ
をコールしないで、 355……現印字ポイントと左マージンの間の差ス
ペース量をタブ時移動量レジスタに入れる 356……マイナスのスペース量をスペースアマウ
ントレジスタに入れる 357……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 358……現印字ポイントより上記スペース量を引
く を介してキヤリアがバツクせられる。そして、後
述する第29図のバツフアオープンサブルーチン
及び上述した第19図のキヤリアロケーシヨンイ
ンデツクスサブルーチンをコールしてリターン
し、これによつてキヤリアを左マージンまでリタ
ーンさせるものである。
そこで、第28図のバツフアクローズサブルー
チンについて述べるに、これがコールされると、 379……iラインエンドポインタのデータをバツ
フアポインタへ、またiライン印字エンドレジ
スタのデータを演算用レジスタに入れる 380……バツフアポインタをデクリメントする 381……出力バツフアのデータは「スペース」コ
ードか? を介し、ここに「スペース」のときは、 382……演算用レジスタのデータより標準スペー
ス量を引く を介して上記380へ戻り、バツフアポインタをデ
クリメントしながら出力バツフアのデータが「ス
ペース」コードでないがポイントのところまで同
じことを繰返し、すなわちiラインにおける最終
印字「キヤラクタ」のあとの「スペース」のポイ
ントをスタートポイント側へ向つて順次通り過
ぎ、「スペース」のポイントでなくなつたとき、
したがつて「キヤラクタ」になつたとき、 383……バツフアポインタをインクリメントする
とともに、出力バツフアにエンドコードを入れ
る 384……バツフアポインタのデータをiラインエ
ンドポインタへ、また演算用レジスタのデータ
をiライン印字エンドレジスタに入れる を介してリターンする。これによつて、出力バツ
フアにおいては、iラインの最終印字「キヤラク
タ」の次のポイントにエンドデータがストアされ
る。
次に、第29図のバツフアオープンサブルーチ
ンについて述べるに、これがコールされると、c
ラインがi、jいずれのラインでもないときに
は、 385……cラインはiラインか?N 386……cラインはjラインか?N 387……cラインを印字なしにする 388……エデイトモードをクリアする 389……コレクト不可にする を介しリターンする。
他方、jラインのときは、 390……iレジスタのデータとjレジスタのデー
タを入れ換える を介し、またiラインのときにはこれを介するこ
となく、 391……iラインのスタートポイントとiライン
のエンドポイントは一致しているか(iライン
は印字なしか)? に入り、ここにiライン印字なしのときは上記
387に入つて上記と同様にしてリターンする。
iライン印字ありのときは、 392……コレクト可にする 393……cライン印字ありにする 394……上記379と同じ を介して、 395……現印字ポイントは演算用レジスタのデー
タ(iラインの最終印字キヤラクタのポイント
より1スペース分進んだポイント)と一致して
いるか? へ行く。ここに、一致しているときには、 401……エデイトモードをクリアする 402……出力バツフアにエンドコードを入れる 403……上記384と同じ を介してリターンする。他方、一致していないと
きには、 396……現印字ポイントは演算用レジスタのデー
タより大きいか(iラインの最終印字キヤラク
タのポイントより1ペース分進んだポイントよ
り右方か)? に入る。ここに、右方のときには、 397……演算用レジスタのデータに標準スペース
量を加える 398……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 399……バツフアポインタをインクリメントする 400……現印字ポイントは演算用レジスタのデー
タと一致しているか? を介し、この400において一致するまで、すなわ
ちiラインの最終印字「キヤラクタ」より1スペ
ース分進んだポイントより現印字ポイントまでの
各ポイントに「スペース」コードを入れ、一致す
ると上記401に入り、上記と同様に出力バツフア
にエンドコードを入れてリターンする。
他方、上記396において左方のときは、 404……演算用レジスタのデータより標準スペー
ス量を引く 405……バツフアポインタをデクリメントする 406……現印字ポイントは演算用レジスタのデー
タと一致しているか? を介し、ここに一致したとき(すなわち現印字ポ
イントがiラインの最終印字キヤラクタのポイン
トより1スペース分進んだポイントのとき)は、 413……エデイトモードにする を介してリターンする。
一致していないとき(すなわち現印字ポイント
がiラインの最初の印字「キヤラクタ」のポイン
トより左方のとき)は、 407……バツフアポインタのデータはiラインス
タートポイントと一致したか? に行き、バツフアポインタを、iラインのスター
トポイントに一致するまでデクリメントする。こ
れが一致すると第20図のシフトサブルーチンを
コールするもので、これについて説明する。
このシフトサブルーチンがコールされると、 332……jラインは印字なしか?N 333……iラインのエンドポイントの次はjライ
ンのスタートポイントと一致しているか?Y 334……jラインスタートポインタをインクリメ
ントする 335……iラインエンドポインタをインクリメン
トする 336……iラインエンドポインタのデータをシフ
ト時演算用ポインタに入れる 337……出力バツフアにおいて、シフト時演算用
ポインタの指定するポイントよりマイナス1の
ポイントのデータを、その指定するポイントに
移す。
338……シフト時演算用ポインタをデクリメント
する 339……シフト時演算用ポインタのデータとバツ
フアポインタのデータとは一致したか(シフト
完了か)?N 340……iラインエンドポインタにエンドコード
を入れる を介しリターンする。上記332においてjライン
印字なしのときは333及び334を介することなく
335に入り、また333において一致していないとき
は334を介することなく同じく335に入る。さら
に、337及び338のオペレーシヨンは339において
一致するまで繰返し行われる。
このようにしてiラインのエンドポイントより
順次シフトすると、上記29図Cにおいて、 408……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 409……演算用レジスタのデータより標準スペー
ス量を引く 410……現印字ポイントは演算用レジスタのデー
タと一致しているか? を介し、ここに一致していないと再びシフトサブ
ルーチンがコールされて上記と同様にしてシフト
が行われ、出力バツフアに「スペース」コードを
入れるオペレーシヨンが繰返され、これにより現
印字ポイントよりiラインの最初の印字「キヤラ
クタ」のポイントまでの間に「スペース」コード
が入れられ、入り終ると、 411……エデイトモードにする 412……バツフアポインタのデータをiラインス
タートポインタに入れる を介しリターンするものである。
上記バツフアクロース及びバツフアオープンの
各サブルーチンの機能を要約すると、バツフアク
ローズは、iラインの最終印字「キヤラクタ」コ
ードのあとの「スペース」コードは無視して最終
印字「キヤラクタ」コードの次にエンドコードを
入れる。
またバツフアオープンは、 (1) cラインがi、jいずれのラインでもないと
き及びiライン(jラインのときはi、jのデ
ータの入れ換えを行う)に印字なしのときは、
cライン印字なしにするとともにエデイトモー
ドクリア及びコレクト不可にする。
(2) iラインが印字ありで、現印字ポイントが、
iラインの最終印字「キヤラクタ」のポイント
より1つ右のポイントより右方のときは、これ
らの間に「スペース」コードを入れるとともに
エデイトモードをクリアする。
(3) iラインが印字ありで、現印字ポイントが、
iラインの最終印字「キヤラクタ」のポイント
より1つ右のポイントと一致しているときに
は、エデイトモードとする。
(4) iラインが印字ありで、現印字ポイントがi
ラインの最初の印字「キヤラクタ」のポイント
より左方のときは、これらの間に「スペース」
コードを入れるとともに、エデイトモードとす
る。
『エクスプレスリターン動作』 エクスプレスリターンキー14を押下している
間、継続して行われる。第27図のエクスプレス
リターンサブルーチンを参照。
エクスプレスリターンキーが押下されると、 371……現印字ポイントはブザー位置(コントロ
ールゾーン開始位置)より右方か?Y を介して上述した第28図のバツフアクローズサ
ブルーチンがコールされ、 373……現印字ポイントは左マージンか?N 374……マイナスの標準スペース量をスペースア
マウントレジスタに入れる 375……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 376……現印字ポイントより標準スペース量を引
く 377……エクスプレスリターンキー14をアドレ
スする 378……エクスプレスリターンキー14は押下さ
れているか? を介し、キーが押下されている間、このようなこ
とが繰返される。キーが解放され、あるいは上記
373において左マージンに達すると、上述した第
29図のバツフアオープンサブルーチン及び第1
9図のキヤリアロケーシヨンインデツクスサブル
ーチンをコールしてリターンする。
上記371においてブザー位置又はそれより左方
のときは、 372……エラーブザーを作動する を介しリターンする。
『改行モードセレクト』 改行モードセレクト34によつて、ノーマルモ
ード“NORM”と、第1の自動モード
“AUTO1”と第2の自動モード“AUTO2”の3
つのモードに切換えることができる。
そこで、第30図a〜fに示すような態様でワ
ード、、あるいはさらにを印字する場合
について、それぞれのモードにおける動作を説明
し、その違いを明らかにする。
先ず、“NORM”に設定されているとき、同図
aに示すようにを右マージンを越えるように印
字するには、マージンリリースキー30を操作す
る。
これによつて第24図に示すように、 359……マージンリリースフラグを1にする オペレーシヨンが行われ、キヤラクターキー1
0が操作されると、第9図において、 102……現印字ポイントは右マージン上か?Y 103……改行モードセレクタ34をアドレスする 104……改行モードセレクタ34は“AUTO2”
か?N 105……マージンリリースか?Y 107……マージンリリースをクリアする 108……cラインは印字なしか?N 109……cラインを印字ありにする を介し、上述したように(上記『キヤラクタの印
字』参照)して印字が行われる。
“NORM”に設定されているとき、第30図
bに示すように1に「ハイフン」を入れて改行
し、2を印字するには、「ハイフン」を印字した
あとキヤリアリターンラインスペースキー13を
操作する。これにより上記『キヤリアリターン動
作』において述べたようにして改行が行われる。
同図Cに示すように、のあと改行してを印
字するには、“NORM”の場合であれば同じくキ
ヤリアリターンラインスペースキー13を操作す
る。
このCの場合、“AUTO1”又は“AUTO2”で
あれば、スペースバー11を操作すると自動的に
改行動作が行われる。
すなわち、スペースバーが操作されると第10
図に示すように、 147……改行モードセレクタ34をアドレスする 148……改行モードセレクタ34は“AUTO1又
は2”か?Y 149……現印字ポイントはコントロールゾーン又
はそれより右方か?Y を介し第23図のキヤリアリターンサブルーチン
がコールされ、これによつて自動的に改行される
ものである。
第30図dのように、が右マージンを越える
場合、“NORM”及び“AUTO1”のときはマー
ジンリリースキー29を操作しなければならない
が、“AUTO2”のときはこれを操作しなくとも
右マージンを自動的に越える。
すなわち、第9図に示したように、104におい
て“AUTO2”のときは、 105……マージンリリースか? を介することなく上記107に入り、上記と同様に
印字が行われるものである。
第30図eに示すように、コントロールゾーン
より左方において改行するには、3モードいずれ
の場合もキヤリアリターンラインスペースキー1
3を操作する。
同図fにおいて、1に「ハイフン」を入れて
改行する場合、“NORM”のときは上記bの場合
と同様にキヤリアリターンラインスペースキー1
3を操作しなければならないが、“AUTO1”又
は“AUTO2”であれば、これらいずれのときに
も「ハイフン」を入れると、自動的に改行動作が
行われる。
すなわち、第9図の129において出力バツフア
のデータが「ハイフン」で、かつ131において
“AUTO1又は2”であり、しかも132において現
印字ポイントがコントロールゾーン又はそれより
右方であるときには、第23図のキヤリアリター
ンサブルーチンがコールされるものである。
『エデイト動作』 ここでいうエデイトとは、あるところまで印字
したとき、それまでの印字文の例えば途中に誤
字、脱字、配列間違いなどの誤りがあつたことに
気付き、その編集し直しを行うことである。
特に、本タイプライタは、上記『自動コレクト
動作』において述べたように、コレクトキー18
(あるいはさらにリピートキー17)を用いてコ
レクト(消字)したキヤラクタ(スペースを含
む)をコレクトバツフアにi、jの2ライン分ス
トアできるもので、そのコレクトしたもののうち
さらに印字の必要のあるものは、再度キヤラクタ
キー10によつて印字し直さなくとも、プリント
キー23の1回の操作によつてi、jの2ライン
分についてコレクトバツフアより呼び戻すように
自動的に印字できるようになつている。
このエデイト動作は、上述したサブルーチンに
おいて、エデイトモード(EDTF=1)になつて
いるときに行うことができる。このモードになる
のは、現印字ポイントが、既に印字が行われたと
ころにあるときで、それは、上記の説明から明ら
かなように、キヤリア2のリターン動作(上記
『キヤリアリターン動作』、『エクスプレスリター
ン動作』参照)及び順方向紙送り、逆方向紙送り
動作の際(これらリターン、紙送り動作にともな
いコールされる第29図のバツフアオープンサブ
ルーチン中の411、413)、またバツクスペース動
作の際(第11図のバツクスペースサブルーチン
中の188)において起る。
そこで、第31図を参照してエデイト動作の実
際例を説明する。
同図aは、()のようにワード、、、、
Eと順次まで印字したとき、が不要であるこ
とに気付き、これを消去して()に示すように
Bのあとに、をつめ寄せる場合である。
この場合には、バツクスペースキー12を操作
して現印字ポイント(キヤリア2)をの右はじ
のところへ移す。これにより第11図の188にお
いてエデイトモードとなる。
次いで、コレクトキー18を操作する。これを
操作すると上記『自動コレクト動作』において述
べたように、第12図において、 207……現印字ポイントは左リミツト位置か?N 208……コレクト不可か?N 210……コレクトバツフアにエンドコードを入れ
る 211……マイナスの標準スペース量をスペースア
マウントレジスタに入れる 212……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアをバツクさせる 213……バツフアポインタをデクリメントすると
ともに、現印字ポイントより標準スペース量を
引く 214……出力バツフアのデータは「キヤラクタ」
コードか?Y 215……出力バツフアのデータをキーコードレジ
スタに入れる 217……キーコードレジスタのデータを参照して
消字する 218……キーコードレジスタに「コレクト」コー
ドを入れる を介してコレクトされ、 219……エデイトモードか? へ行く。ここに、エデイトモードであるので、 220……出力バツフアに「スペース」コードを入
れる 223……キー入力データ有りか?Y 226……キー入力データをコード変換してキーロ
ードレジスタにストアする 227……iラインのスタートポイントか?N 228……キーコードレジスタのデータは「コレク
ト」コードか?Y を介して211に戻り、コレクトキー18の1回の
操作にともない1キヤラクタずつコレクトされ、
そのコレクトされた「キヤラクタ」コードがコレ
クトバツフアにストアされる。
このようにしてを()に示すようにコレク
トしたのち、スペースバー11を操作して現印字
ポイントを、()のときの位置、すなわちの
右はじのところへ戻す。ここに、コレクトバツフ
ア(CTB)には、最新の一続きのコレクトキー
操作によるコレクトしたデータがストアされるよ
うになつているので、コレクト以外の動作である
スペースバー11によるスペース動作があると、
コレクトバツフアは、新たなデータのストアを開
始でき、その新たなコレクトに係るデータを旧デ
ータに代えてストアするようになつている。
次いで、コレクトキー18を操作して()に
示すように、を消去したのち、バツクスペー
スキー12を操作して現印字ポイントをの左は
じのところへ移し、プリントキー23を操作す
る。この操作によつて第26図のプリントサブル
ーチンがコールされ、同図において、 361……ノープリントフラグは1か(ノープリン
トキー22が押下されたか)?N 363……コレクトバツフアのデータはエンドコー
ドか?N 365……コレクトバツフアのデータは「スペース」
コードか? を介し、ここに「スペース」でないとき、したが
つて「キヤラクタ」のときは、 366……コレクトバツフアのデータをキーコード
レジスタに入れる を介して上述した第9図のキヤラクタサブルーチ
ンがコールされ、一旦コレクトした「キヤラク
タ」が再び印字(キヤラクタキー10によらずに
自動的に)される。
すなわち、このキヤラクタサブルーチンがコー
ルされると、第9図において、 100……現印字ポイントは右リミツト位置か?N 101……エデイトモードか?Y を介し、 135……出力バツフアのデータは「スペース」
か? へ行く。ここに、上記したようにをコレクトし
たときには、第12図の自動コレクトサブルーチ
ン中の220において出力バツフアに「スペース」
コードがストアされているから、このときは「ス
ペース」で、 139……ノープリントキー22が押下されたか?
N 140……キーコードレジスタのデータを参照して
印字する を介し、上記366(第26図)においてキーコード
レジスタにストアされたコレクトバツフアのデー
タにしたがい自動的に印字が行われる。
このようにして印字が行われると、 141……コレクト可にする 142……キーコードレジスタのデータを出力バツ
フアに入れる 143……バツフアポインタをインクリメントする を介し、さらに第10図のスペースサブルーチン
中の、 169……出力バツフアのデータはエンドコード
か?N 171……標準スペース量スペースアマウントレジ
スタに入れる 172……スペースアマウントレジスタのデータを
参照してキヤリアを送る 173……現印字ポイントに標準スペース量を加え
る を介してキヤリア2が送られる。
他方、上記365(第26図)においてコレクトバ
ツフアのデータが「スペース」のときには、上述
した第10図のスペースサブルーチンがコールさ
れ、スペース動作が自動的に(スペースバー11
の操作によらずに)行われる。
すなわち、このサブルーチンがコールされる
と、 144……現印字ポイントは右リミツト位置か?N 146……エデイトモードか?Y 165……出力バツフアのデータは「キヤラクタ」
か?N 168……バツフアポインタをインクリメントする を介して上記169に入り、上記171〜173を介して
キヤリア2が送られる。
なお、上記135(第9図)において出力バツフア
のデータが「スペース」コードでないとき、すな
わち「キヤラクタ」コードあるいはエンドコード
のときは、 136……出力バツフアのデータはエンドコード
か? に行き、ここにエンドコードでないとき、すなわ
ち「キヤラクタ」コードのときは、 138……バツフアポインタをインクリメントする を介し、第20図のシフトサブルーチンをコール
して上述したように出力バツフアのデータをシフ
トしたのち、上記と同様に印字が行われる。
また、上記136においてエンドコードのときは、 137……エデイトモードをクリアする を介して118へ行く。
このようにして、コレクトバツフアのデータに
したがい、「キヤラクタ」の印字あるいはスペー
ス動作が自動的に行われると、第26図におい
て、 367……コレクトバツフアポインタをインクリメ
ントする 368……現印字ポイントは右マージン上か?N 370……コレクトバツフアのデータはエンドコー
ドか?N を介して365に戻り、上記と同様にして「キヤラ
クタ」の印字あるいはスペース動作が自動的に行
われる。
上記361においてノープリントフラグが1のと
きは、 362……ノープリントフラグをクリアする を介してリターンする。なお、このノープリント
フラグは、第25図において符号360で指示す
るように、ノープリントキー22の押下により1
になる。
上記363においてエンドコードのときには、上
記のごとき自動印字あるいは自動スペースができ
ないということで、 364……エラーブザーを作動させる を介してリターンする。
上記370においてエンドコードになるとそのま
まリターンする。
かくして、第31図a()に示すように、一
旦コレクトした、がのあとに自動的に印字
されるものである。
次に、同図bは、()に示すように上記aと
は逆に、、の間にを抜かしたことに気付
き、これを挿入して()のようにする場合であ
る。
この場合には、コレクトキー18を操作して
()に示すように、を消去したのち、キヤ
ラクタキー10を操作して()に示すように
を印字する。
この場合のキヤラクタキー10による印字は、
第9図の101においてエデイトモードになつてい
るので、これより上記135、139〜143を介して上
述のうにして行われる。
このようにしてを印字したのち、プリントキ
ー23を操作すれば、上記aの場合と同様に、
Eが自動的に印字される。
次に、第31図cにおいて()のパターンを
()のパターンにするには、上記と同じ要領で
H、、、、、、を順次消去したの
ち、を消去し、次いでキヤラクタキー10及び
スペースバー11を操作して、を印字し、最
後にプリントキー23を操作してを自動印字す
ればよいものである。
以上に述べたところから明らかなとおり、本発
明タイプライタは、印字機構が印字したキヤラク
タ及び自動消字機構が消字したキヤラクタをコー
ドデータとして記憶する記憶装置と、この記憶装
置に記憶のデータをキー操作に関連して選択的に
読出して上記印字機構に自動印字動作をさせる手
段とを備えてなるので、既に印字したライン
(行)の編集し直し(エデイト)作業、例えば当
該ラインの途中のキヤラクタを消字(コレクト)
してそこに別のキヤラクタを挿入印字するとか、
ワード(語)の配列換えを行うなどの作業を簡単
かつ能率的に行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は本タイプライタの一部切欠き平面図、第2図は
そのキーボードの一部分の拡大平面図、第3図は
電気、電子的構成部分の接続関係を示すブロツク
ダイヤグラム、第4図は、キヤリアの定められた
位置及び区間のインデツクス番号を示す説明図、
第5図は第3図中のRAMの構成を示すフオーマ
ツト、第6図はそのRAMのなかのi、j両レジ
スタの構成を示すフオーマツト、第7図は第6図
とは別の例のフオーマツト、第8図はメインルー
チンを示すフローチヤート、第9〜29図はサブ
ルーチンを示すフローチヤートで、第9図a〜e
はキヤラクタ、第10図a〜dはスペース、第1
1図a〜eはバツクスペース、第12図a〜eは
自動コレクト、第13図a〜eはタブ、第14図
は右側タブストツプサーチ、第15図a,bはイ
ンデント、第16図はリロケート、第17図は順
方向紙送り、第18図は逆方向紙送り、第19図
a,bはキヤリアロケーシヨンインデツクス、第
20図はシフト、第21図はマニユアルコレク
ト、第22図はコントロールゾーンセツト、第2
3図はキヤリアリターン、第24図はマージンリ
リース、第25図はノープリント、第26図a,
bはプリント、第27図はエクスプレスリター
ン、第28図はバツフアクローズ、第29図a〜
cはバツフアオープンをそれぞれ示し、また第3
0図は改行動作を説明するための説明図、第31
図はエデイト動作を説明するための説明図であ
る。 1……キーボード、2……キヤリア、3……ワ
イヤ、4……レール、5……スペーシングモー
タ、6……プラテン、7……ペーパーフイードモ
ータ、8……ペーパーインサータスイツチ、9…
…パワースイツチ、10……キヤラクタキー、1
1……スペースバー、12……バツクスペースキ
ー、13……キヤリアリターンラインスペースキ
ー、14……エクスプレスリターンキー、15…
…シフトキー、16……シフトロツクキー、17
……リピートキー、18……コレクトキー、19
……リロケートキー、20……順方向ペーパーフ
イードキー、21……逆方向ペーパーフイードキ
ー、22……ノープリントキー、23……プリン
トキー、24……タブセツトキー、25……タブ
クリアキー、26……タブキー、27……インデ
ントキー、28……左マージンセツトキー、29
……右マージンセツトキー、30……マージンリ
リースキー、31……コードキー、32……スペ
ースセレクタ、33……ラインスペースセレク
タ、34……改行モードセレクタ、35……コレ
クト可能LED、36……シフトロツクLED、3
7……インデントLED、38……デージーホイ
ール、39……デージーホイールセレクトモー
タ、40……印打ハンマ、41……ハンマーアク
チユエータ、42……インキリボン、43……イ
ンキリボンフイードアクチユエータ、44……イ
ンキリボンリフトアクチユエータ、45……コレ
クトリボン、46……コレクトリボンリフトアク
チユエータ、47……CPU、48……RAM、4
9……ROM、50,51,52……I/Oポー
ト、53……メモリセレクトデコーダ、54……
I/Oセレクトデコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印字機構が印字したキヤラクタをコードデー
    タとして記憶する記憶装置と、コレクトキーの操
    作によりキヤリアをバツクスペースさせながら上
    記記憶装置に記憶のコードデータを読み出して自
    動消字する自動消字機構とを有するタイプライタ
    において、 上記記憶装置に、上記コレクトキーによりコレ
    クトされた最新の一続きのデータ群を記憶できる
    記憶部を設けたこと、 プリントキーを備えたこと、 該プリントキーの操作によつて上記記憶装置か
    ら上記最新の一続きのデータ群を読み出し、上記
    キヤリアが該プリントキーの操作時点で位置して
    いる印字ポイントから上記印字機構に自動印字動
    作をさせる手段を備えたこと、 を特徴とするタイプライタ。
JP56037494A 1981-03-16 1981-03-16 Typewriter Granted JPS57151386A (en)

Priority Applications (6)

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JP56037494A JPS57151386A (en) 1981-03-16 1981-03-16 Typewriter
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