JPH0214048B2 - - Google Patents
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- JPH0214048B2 JPH0214048B2 JP61004891A JP489186A JPH0214048B2 JP H0214048 B2 JPH0214048 B2 JP H0214048B2 JP 61004891 A JP61004891 A JP 61004891A JP 489186 A JP489186 A JP 489186A JP H0214048 B2 JPH0214048 B2 JP H0214048B2
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- Japan
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- cooking
- platen
- grill
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- cooking surface
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/0611—Roasters; Grills; Sandwich grills the food being cooked between two heating plates, e.g. waffle-irons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般に、食品の両面調理を行う装
置、特に、ハンバーガパツテイの様な食品の効率
的な両面調理を可能にする様に既存のグリルと共
に使用する比較的コンパクトな調理装置に関す
る。
置、特に、ハンバーガパツテイの様な食品の効率
的な両面調理を可能にする様に既存のグリルと共
に使用する比較的コンパクトな調理装置に関す
る。
(従来の技術)
ハンバーガ・パツテイ等の様な食品の感覚的魅
力は、該食品が調理後に出来るだけ早く供される
ときに著しく向上される。従つて、多くの営利的
な料理店は、食品の感覚的魅力と、客の満足とを
保証するために、食品の調理と客への該食品の提
供との間の時間を注意深く監視する。
力は、該食品が調理後に出来るだけ早く供される
ときに著しく向上される。従つて、多くの営利的
な料理店は、食品の感覚的魅力と、客の満足とを
保証するために、食品の調理と客への該食品の提
供との間の時間を注意深く監視する。
料理店の仕事の比較的忙しい時間の際調理され
食品のほぼ連続的な流れを維持することは、通常
可能であり、従つて、客は、調理後に非常に短時
間に供される食品によつて迅速かつ効率的に給仕
を受け得る。しかしながら、食品が調理後の望ま
しい時間中に供されるべきであれば、通常の食事
時間の中間の様な比較的仕事の暇な時間の際、食
品のこの様な連続的な流れを維持することは、一
般に不可能であり、客の注文を受けた後にのみ食
品の調理を開始する場合、客は所望の高い品質で
感覚的魅力のある食品を供されることが保証され
るが、一人の客の注文による調理のために他の客
が待たねばならないという問題があつた。
食品のほぼ連続的な流れを維持することは、通常
可能であり、従つて、客は、調理後に非常に短時
間に供される食品によつて迅速かつ効率的に給仕
を受け得る。しかしながら、食品が調理後の望ま
しい時間中に供されるべきであれば、通常の食事
時間の中間の様な比較的仕事の暇な時間の際、食
品のこの様な連続的な流れを維持することは、一
般に不可能であり、客の注文を受けた後にのみ食
品の調理を開始する場合、客は所望の高い品質で
感覚的魅力のある食品を供されることが保証され
るが、一人の客の注文による調理のために他の客
が待たねばならないという問題があつた。
本発明の目的とするとろは、調理される食品の
連続的な流れが維持されない仕事の時間の際に客
の注文の迅速かつ効率的な調理を可能にする様
に、ハンバーガパツテイの様な食品の調理時間を
著しく短縮可能な装置を提供することである。
連続的な流れが維持されない仕事の時間の際に客
の注文の迅速かつ効率的な調理を可能にする様
に、ハンバーガパツテイの様な食品の調理時間を
著しく短縮可能な装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の調理装置
において、電気加熱要素を有しかつ調理面を画成
するプラテン装置と、加熱装置に給電するための
電気ケーブル装置とを備え、プラテン装置がグリ
ル上にて選択的に姿勢を変えることができ、さら
にその調理面がグリルに離隔してほぼ平行な状態
にて接近する際に上記調理面とグリルとの間に所
定の間隔を維持するための離隔装置を備え、プラ
テン装置が、グリル上の食品の両面調理を行える
ようにグリル上の食品の上方に姿勢を変えられる
ように構成されている。
において、電気加熱要素を有しかつ調理面を画成
するプラテン装置と、加熱装置に給電するための
電気ケーブル装置とを備え、プラテン装置がグリ
ル上にて選択的に姿勢を変えることができ、さら
にその調理面がグリルに離隔してほぼ平行な状態
にて接近する際に上記調理面とグリルとの間に所
定の間隔を維持するための離隔装置を備え、プラ
テン装置が、グリル上の食品の両面調理を行える
ようにグリル上の食品の上方に姿勢を変えられる
ように構成されている。
また、離隔装置が所定の間隔を選択的に調整す
る装置を有することが望ましい。
る装置を有することが望ましい。
そして、プラテン装置が食品に接触するよう
に、低摩擦装置が調理面に関連して設けられてい
ることが望ましい。
に、低摩擦装置が調理面に関連して設けられてい
ることが望ましい。
また、低摩擦装置が、食品に接触するように、
プラテン装置の調理面に整列に配置される低摩擦
シート装置と、その調理面に並列に配置されてシ
ート装置を低摩擦装置に着脱可能に取り付けるた
めの装置とを有することが好ましい。
プラテン装置の調理面に整列に配置される低摩擦
シート装置と、その調理面に並列に配置されてシ
ート装置を低摩擦装置に着脱可能に取り付けるた
めの装置とを有することが好ましい。
そして、プラテン装置が、調理面がグリルから
離隔して配置された状態にて、プラテン装置を支
持するための支持装置を有し、プラテン装置が、
両面調理を行うために調理面が食品の上方に配置
される第1の位置および調理面がグリルから離隔
して配置されかつプラテン装置が支持装置上に支
持される第2の位置での転位操作可能なようにな
つていることが好ましい。
離隔して配置された状態にて、プラテン装置を支
持するための支持装置を有し、プラテン装置が、
両面調理を行うために調理面が食品の上方に配置
される第1の位置および調理面がグリルから離隔
して配置されかつプラテン装置が支持装置上に支
持される第2の位置での転位操作可能なようにな
つていることが好ましい。
また、支持装置および離隔装置が、プラテン装
置のそれぞれ対向する側に配置された一対の支持
レールであり、各支持レールは調理面に接近して
配置されたスペーサ部を有し、各支持レールが、
さらにスペーサ部に連結された支持部を有するの
が望ましい。
置のそれぞれ対向する側に配置された一対の支持
レールであり、各支持レールは調理面に接近して
配置されたスペーサ部を有し、各支持レールが、
さらにスペーサ部に連結された支持部を有するの
が望ましい。
そして、支持レールがスペーサ部と支持部とを
結合する弧状部を有し、グリル上にてプラテン装
置を、支持レールの弧状部の回りに回動させるこ
とにより、第1の位置と第2の位置との転位操作
を可能にするようになつていることが好ましい。
結合する弧状部を有し、グリル上にてプラテン装
置を、支持レールの弧状部の回りに回動させるこ
とにより、第1の位置と第2の位置との転位操作
を可能にするようになつていることが好ましい。
そして、離隔装置がシート装置を着脱可能に取
り付けるための装置を有することが好ましい。
り付けるための装置を有することが好ましい。
また、ケーブル装置が加熱要素を調整するため
の制御装置を有し、制御装置はプラテン装置から
離隔して配置され、またケーブル装置は制御装置
とプラテン装置とを作用的に連結する耐熱性かつ
可とう性のケーブルを有していることが好まし
い。
の制御装置を有し、制御装置はプラテン装置から
離隔して配置され、またケーブル装置は制御装置
とプラテン装置とを作用的に連結する耐熱性かつ
可とう性のケーブルを有していることが好まし
い。
さらに、プラテン装置がそのプラテン装置を内
蔵するハウジングと、プラテン装置によりハウジ
ングの加熱を最小にするための隔離装置を有する
ことが望ましい。
蔵するハウジングと、プラテン装置によりハウジ
ングの加熱を最小にするための隔離装置を有する
ことが望ましい。
(作 用)
本発明の装置において、プラテン装置がグリル
上にて、選択的に姿勢を変えることができること
により、上記プラテン装置が食品に対向するよう
に姿勢をとる。
上にて、選択的に姿勢を変えることができること
により、上記プラテン装置が食品に対向するよう
に姿勢をとる。
また、上記プラテン装置の離隔装置により、そ
の食品と離隔した姿勢をとる。
の食品と離隔した姿勢をとる。
(実施例)
本発明の調理装置は、ハンバーガパツテイ等の
食品の両面調理を比較的限られた条件で可能にす
る様に既存のグリルに付加される付属品の性質の
ものである。該装置は、業務用の寸法のグリルに
関連して使用するのに特に好適であり、グリルが
片面調理のために通常の態様で使用されるとき、
グリルの上部に、またはグリルに隣接して邪魔に
ならない場所に便利に置くこともできる。ハンバ
ーガパツテイの比較的小さい一回分の調理時間を
最小限にするのが望まれるとき、該パツテイは、
グリルに置かれてもよく、本発明の調理装置は、
該パツテイの上部に便利に設置され、従つて、パ
ツテイの著しく効率的な両面調理が行われる。
食品の両面調理を比較的限られた条件で可能にす
る様に既存のグリルに付加される付属品の性質の
ものである。該装置は、業務用の寸法のグリルに
関連して使用するのに特に好適であり、グリルが
片面調理のために通常の態様で使用されるとき、
グリルの上部に、またはグリルに隣接して邪魔に
ならない場所に便利に置くこともできる。ハンバ
ーガパツテイの比較的小さい一回分の調理時間を
最小限にするのが望まれるとき、該パツテイは、
グリルに置かれてもよく、本発明の調理装置は、
該パツテイの上部に便利に設置され、従つて、パ
ツテイの著しく効率的な両面調理が行われる。
本発明の調理装置は、関連するグリル上に選択
的に位置決めするために手で操作する様に構成さ
れる比較的コンパクトな調理用組立体(装置本
体)を備えている。該組立体は、好ましくはほぼ
矩形の調理面を画定し、かつ調理プラテンに結合
されるハウジングを有している。好適実施例で
は、本発明は、調理組立体から遠く設置される
(グリルの上方の排気フード等の上の様に)制御
用組立体を含み、耐熱可撓性電気ケーブルは、調
理プラテンの調節のために該プラテンと制御用組
立体とを作用可能に結合する。従つて、該制御用
組立体は、調理用組立体が所望の様にグリル上に
選択的に位置決めされるのを可能にする可撓性ケ
ーブルにより、望ましくはグリルの熱から離れて
設置される。
的に位置決めするために手で操作する様に構成さ
れる比較的コンパクトな調理用組立体(装置本
体)を備えている。該組立体は、好ましくはほぼ
矩形の調理面を画定し、かつ調理プラテンに結合
されるハウジングを有している。好適実施例で
は、本発明は、調理組立体から遠く設置される
(グリルの上方の排気フード等の上の様に)制御
用組立体を含み、耐熱可撓性電気ケーブルは、調
理プラテンの調節のために該プラテンと制御用組
立体とを作用可能に結合する。従つて、該制御用
組立体は、調理用組立体が所望の様にグリル上に
選択的に位置決めされるのを可能にする可撓性ケ
ーブルにより、望ましくはグリルの熱から離れて
設置される。
ハンバーガパツテイまたはその他の食品の両面
調理を行うため、調理組立体は、パツテイがグリ
ルに置かれた後に、パツテイの上に位置決めされ
る。この点では、ハンバーガパツテイの様な食品
は、所定の間隔が加熱されたプラテンの調理面と
関連するグリルとの間に維持されるとき、感覚的
魅力を向上することが判明した。この目的のた
め、調理組立体は、プラテンの調理面とグリルと
の間に望ましい所定の間隔を維持する様に調理プ
ラテンに結合する離隔装置を有している。
調理を行うため、調理組立体は、パツテイがグリ
ルに置かれた後に、パツテイの上に位置決めされ
る。この点では、ハンバーガパツテイの様な食品
は、所定の間隔が加熱されたプラテンの調理面と
関連するグリルとの間に維持されるとき、感覚的
魅力を向上することが判明した。この目的のた
め、調理組立体は、プラテンの調理面とグリルと
の間に望ましい所定の間隔を維持する様に調理プ
ラテンに結合する離隔装置を有している。
本発明の図示の実施例では、プラテンの調理面
をグリルから離す装置は、プラテンの調理面の夫
夫の第1対向側部に設置される一対の支持レール
によつて供給される。この配置により、調理面の
第2対向側部は、肉汁が捕捉されない様に「開
放」され、そうでなければ、いわゆるハンバーガ
パツテイの「シチユー」を生じ得る。
をグリルから離す装置は、プラテンの調理面の夫
夫の第1対向側部に設置される一対の支持レール
によつて供給される。この配置により、調理面の
第2対向側部は、肉汁が捕捉されない様に「開
放」され、そうでなければ、いわゆるハンバーガ
パツテイの「シチユー」を生じ得る。
本発明の一実施例では、各支持レールは、ほぼ
L形であり、調理用組立体の離隔(スペーサ)装
置を供給する様に、プラテンの調理面に隣接して
間隔部分を有している。更に、各支持レールは、
夫々のスペーサ部分から離れる様に延びて好まし
くは弧状部分によつてスペーサ部分に結合される
支持部分を有している。
L形であり、調理用組立体の離隔(スペーサ)装
置を供給する様に、プラテンの調理面に隣接して
間隔部分を有している。更に、各支持レールは、
夫々のスペーサ部分から離れる様に延びて好まし
くは弧状部分によつてスペーサ部分に結合される
支持部分を有している。
この構成により、調理用組立体は、その調理面
が両面調理のためにグリルに対してほぼ平行な関
係に設置される第1の降下位置と、該組立体が2
つの支持レールの支持部分によつて支持される第
2の直立位置と、の間を容易に転位操作可能であ
る。この第2の位置では、プラテンの調理面は、
ほぼ垂直の方向でグリルから離れて位置する。支
持レールの隅の好適な弧状の形状は、該組立体を
グリルの面から持上げることなく弧状部分のまわ
りに該組立体を揺動または旋回することにより第
1の位置と第2の位置との間で該組立体が容易に
操作されるのを可能にする。この好適な構成は、
第1の位置と第2の位置との間にて調理用組立体
の便利な「転がり」を可能にし、更に、調理用組
立体が両面調理に使用されないときにグリルの上
部に置いたままにすることができる。
が両面調理のためにグリルに対してほぼ平行な関
係に設置される第1の降下位置と、該組立体が2
つの支持レールの支持部分によつて支持される第
2の直立位置と、の間を容易に転位操作可能であ
る。この第2の位置では、プラテンの調理面は、
ほぼ垂直の方向でグリルから離れて位置する。支
持レールの隅の好適な弧状の形状は、該組立体を
グリルの面から持上げることなく弧状部分のまわ
りに該組立体を揺動または旋回することにより第
1の位置と第2の位置との間で該組立体が容易に
操作されるのを可能にする。この好適な構成は、
第1の位置と第2の位置との間にて調理用組立体
の便利な「転がり」を可能にし、更に、調理用組
立体が両面調理に使用されないときにグリルの上
部に置いたままにすることができる。
この調理装置の付加的な特徴は、該装置の効率
的で便利な使用を促進する。好適形態では、低摩
擦装置は、ハンバーガパツテイまたはその他の食
品に接触する様にプラテンの調理面に関連して設
けられる。該低摩擦装置は、調理面に直接に付着
されて結合される好適な低摩擦成分の形態で設け
られてもよいが、図示の実施例は、ハンバーガパ
ツテイに接触する様にプラテンの調理面に並置さ
れる低摩擦熱伝達シートを含む。調理用組立体
は、好ましくはプラテンの調理面に並置して低摩
擦シートを着脱可能に装着する様に調理面の第2
対向側部の取付けレールおよびクリツプの配置を
包含する。
的で便利な使用を促進する。好適形態では、低摩
擦装置は、ハンバーガパツテイまたはその他の食
品に接触する様にプラテンの調理面に関連して設
けられる。該低摩擦装置は、調理面に直接に付着
されて結合される好適な低摩擦成分の形態で設け
られてもよいが、図示の実施例は、ハンバーガパ
ツテイに接触する様にプラテンの調理面に並置さ
れる低摩擦熱伝達シートを含む。調理用組立体
は、好ましくはプラテンの調理面に並置して低摩
擦シートを着脱可能に装着する様に調理面の第2
対向側部の取付けレールおよびクリツプの配置を
包含する。
本発明の一実施例は、プラテンの調理面と関連
するグリルとの間に望ましい所定の間隔を維持す
るためにほぼL形の支持レールを有しているが、
別の図示される実施例は、取付けクリツプおよび
レールに加えて低摩擦シートの着脱可能な装着を
与える様に配置される異なる構造の支持レールを
備えている。一対のばねクリツプは、低摩擦シー
トの限界端縁部分が調理プラテンと支持レールと
の間に捕捉されて保持される状態にて、この別の
実施例の2つの支持レールを調理プラテンに着脱
可能に結合するために設けられる。従つて、低摩
擦シートは、調理面の第1対向側部および第2対
向側部の所定の位置に着脱可能に保持され、従つ
て、グリル上の肉汁等から調理面を望ましい様に
分離する。
するグリルとの間に望ましい所定の間隔を維持す
るためにほぼL形の支持レールを有しているが、
別の図示される実施例は、取付けクリツプおよび
レールに加えて低摩擦シートの着脱可能な装着を
与える様に配置される異なる構造の支持レールを
備えている。一対のばねクリツプは、低摩擦シー
トの限界端縁部分が調理プラテンと支持レールと
の間に捕捉されて保持される状態にて、この別の
実施例の2つの支持レールを調理プラテンに着脱
可能に結合するために設けられる。従つて、低摩
擦シートは、調理面の第1対向側部および第2対
向側部の所定の位置に着脱可能に保持され、従つ
て、グリル上の肉汁等から調理面を望ましい様に
分離する。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面
を参照する下記の詳細な説明によつて明らかにな
る。
を参照する下記の詳細な説明によつて明らかにな
る。
本発明は、図示される種々の形態の実施例を可
能にするが、この開示が本発明の例示として見倣
されるべきであつて図示の特定の実施例に本発明
を制限する様に意図されないことの理解により、
現在好適な実施例およびその変更実施例を以下説
明する。
能にするが、この開示が本発明の例示として見倣
されるべきであつて図示の特定の実施例に本発明
を制限する様に意図されないことの理解により、
現在好適な実施例およびその変更実施例を以下説
明する。
最初に第1図を参照すると、本発明の原理が具
体化された両面調理装置10が示される。調理装
置10は、平坦な水平調理面を有するグリル12
と、グリル12の上方に設置される排気フード1
4とに関連して設置される。該グリルおよび排気
フードの配置は、図面にパツテイPとして示され
るハンバーガパツテイの様な食品を調理する営利
的な料理店に設けられる代表的な設備であり、こ
の調理装置は、この様な業務用の寸法のグリルに
関連して使用する様に特に構成される。
体化された両面調理装置10が示される。調理装
置10は、平坦な水平調理面を有するグリル12
と、グリル12の上方に設置される排気フード1
4とに関連して設置される。該グリルおよび排気
フードの配置は、図面にパツテイPとして示され
るハンバーガパツテイの様な食品を調理する営利
的な料理店に設けられる代表的な設備であり、こ
の調理装置は、この様な業務用の寸法のグリルに
関連して使用する様に特に構成される。
好適な形態では、この調理装置は、グリル12
の上部に設置可能な調理用組立体16と、フード
14上の様に調理用組立体から遠く設置される制
御用組立体18と、調理用組立体および制御用組
立体を作用可能に結合する耐熱可撓性電気ケーブ
ル20とを備えている。耐熱ケーブル20は、グ
リル12の熱から内部の電気配線を保護するだけ
ではなく代表的にグリルで使用される金属スパチ
ユラの不時の接触による損傷を阻止する金属クラ
ツドないし外装の電気ケーブルの性質のものでも
よい。この調理装置の耐熱ケーブル20のこの好
適な対策は、調理用組立体16が第1の位置及び
第2の位置での双方の位置での使用中にグリル1
2に載置されるのを可能にすると共に、望ましい
様に制御用組立体18をグリル12から遠く設置
するのを可能にし、従つて、制御用組立体は、グ
リルの熱によつて悪影響を受けない。
の上部に設置可能な調理用組立体16と、フード
14上の様に調理用組立体から遠く設置される制
御用組立体18と、調理用組立体および制御用組
立体を作用可能に結合する耐熱可撓性電気ケーブ
ル20とを備えている。耐熱ケーブル20は、グ
リル12の熱から内部の電気配線を保護するだけ
ではなく代表的にグリルで使用される金属スパチ
ユラの不時の接触による損傷を阻止する金属クラ
ツドないし外装の電気ケーブルの性質のものでも
よい。この調理装置の耐熱ケーブル20のこの好
適な対策は、調理用組立体16が第1の位置及び
第2の位置での双方の位置での使用中にグリル1
2に載置されるのを可能にすると共に、望ましい
様に制御用組立体18をグリル12から遠く設置
するのを可能にし、従つて、制御用組立体は、グ
リルの熱によつて悪影響を受けない。
特に第2図、第3図を参照すると、調理用組立
体16の好適な構造が示される。調理用組立体
は、アルミニウム鋳物調理プラテン24がハウジ
ング22に結合されハウジング22内に位置する
状態にて、開放底部を限定し垂下する(第3図の
位置に関して)側部を有する好適な箱状金属ハウ
ジング22を含む。該プラテンがパツテイの両面
調理を行う様にグリル上のパツテイPの上に設置
可能な好ましくはほぼ矩形の平坦な調理面28
(第2図)を限定する状態にて、加熱要素26は、
鋳造プラテンの加熱を行うように該プラテン内に
設けられる。
体16の好適な構造が示される。調理用組立体
は、アルミニウム鋳物調理プラテン24がハウジ
ング22に結合されハウジング22内に位置する
状態にて、開放底部を限定し垂下する(第3図の
位置に関して)側部を有する好適な箱状金属ハウ
ジング22を含む。該プラテンがパツテイの両面
調理を行う様にグリル上のパツテイPの上に設置
可能な好ましくはほぼ矩形の平坦な調理面28
(第2図)を限定する状態にて、加熱要素26は、
鋳造プラテンの加熱を行うように該プラテン内に
設けられる。
調理プラテン24は、温度センサー30および
加熱要素26が、可撓性ケーブル20を介して制
御用組立体18に作用可能に結合される状態に
て、好ましくは一体の温度センサー30(熱電対
の様な)を有する。該制御用組立体は、好ましく
は、加熱要素26に供給される電力を調節するた
めに好適なサーモスタツトの制御装置およびタイ
ミング装置を備えている。
加熱要素26が、可撓性ケーブル20を介して制
御用組立体18に作用可能に結合される状態に
て、好ましくは一体の温度センサー30(熱電対
の様な)を有する。該制御用組立体は、好ましく
は、加熱要素26に供給される電力を調節するた
めに好適なサーモスタツトの制御装置およびタイ
ミング装置を備えている。
調理プラテン24の作用中のハウジング22の
加熱を最小限にするため、調理用組立体16は、
好ましくは、調理プラテンとハウジングとの間に
位置する好適な断熱材を有している。第3図に最
も良く示す様に、該断熱材は、調理プラテン24
の側部とハウジング22の垂下する側部との間に
位置する好適な断熱シート32と、ハウジング2
2内で調理プラテン24の上部に載置される好適
な繊維状断熱材34とを包含する。
加熱を最小限にするため、調理用組立体16は、
好ましくは、調理プラテンとハウジングとの間に
位置する好適な断熱材を有している。第3図に最
も良く示す様に、該断熱材は、調理プラテン24
の側部とハウジング22の垂下する側部との間に
位置する好適な断熱シート32と、ハウジング2
2内で調理プラテン24の上部に載置される好適
な繊維状断熱材34とを包含する。
調理組立体16の便利な清掃を容易にするた
め、調理プラテン24の調理面28は、好ましく
は、それに関連する好適な低摩擦「非粘着」材料
を備え、従つて、パツテイPおよび肉汁は、調理
面に付着しない。該低摩擦材料(ポリ四弗化エチ
レンを含む様な)は、調理面28に直接に付着さ
れて結合されてもよいが、調理面28に並置され
るポリ四弗化エチレンを含む様な着脱可能の「非
粘着」低摩擦シート36を調理用組立体16が備
えることは、現在好適である。好適なポリ四弗化
エチレンのシート材料は、ヴアーモント州ノース
ベニングトン市ケミカルフアブリツク社
(Chemical Fabrics Corporation)から入手可能
である。尚、低摩擦シート36は、第2図には示
されず、従つて、プラテン24の調理面28を見
ることが可能である。
め、調理プラテン24の調理面28は、好ましく
は、それに関連する好適な低摩擦「非粘着」材料
を備え、従つて、パツテイPおよび肉汁は、調理
面に付着しない。該低摩擦材料(ポリ四弗化エチ
レンを含む様な)は、調理面28に直接に付着さ
れて結合されてもよいが、調理面28に並置され
るポリ四弗化エチレンを含む様な着脱可能の「非
粘着」低摩擦シート36を調理用組立体16が備
えることは、現在好適である。好適なポリ四弗化
エチレンのシート材料は、ヴアーモント州ノース
ベニングトン市ケミカルフアブリツク社
(Chemical Fabrics Corporation)から入手可能
である。尚、低摩擦シート36は、第2図には示
されず、従つて、プラテン24の調理面28を見
ることが可能である。
低摩擦シート36を定期的に交換することが通
常不可欠であるため、調理用組立体16は、好ま
しくは、プラテン24の調理面に並置してシート
36を着脱可能に装着する装置を有している。特
に、一対の取付けレール38は、一対の取付けク
リツプ40が、取付けレール38に夫々相互に係
合する状態にて、ハウジング22の夫々の対向側
部でハウジング22に結合される。従つて、シー
ト36は、シートの両端が取付けレール38のま
わりに夫々装着される状態にて、プラテン24の
調理面28に隣接してシートを位置決めすること
によつて装着される。次に、取付けクリツプ40
は、取付けレール38に夫々装着され、従つて、
シート36は、各取付けクリツプと夫々のレール
との間に配置される。取付けレールおよびクリツ
プの図示の「ばち型」構造は、プラテン24の調
理面28に並置してシート36を強固に固定す
る。
常不可欠であるため、調理用組立体16は、好ま
しくは、プラテン24の調理面に並置してシート
36を着脱可能に装着する装置を有している。特
に、一対の取付けレール38は、一対の取付けク
リツプ40が、取付けレール38に夫々相互に係
合する状態にて、ハウジング22の夫々の対向側
部でハウジング22に結合される。従つて、シー
ト36は、シートの両端が取付けレール38のま
わりに夫々装着される状態にて、プラテン24の
調理面28に隣接してシートを位置決めすること
によつて装着される。次に、取付けクリツプ40
は、取付けレール38に夫々装着され、従つて、
シート36は、各取付けクリツプと夫々のレール
との間に配置される。取付けレールおよびクリツ
プの図示の「ばち型」構造は、プラテン24の調
理面28に並置してシート36を強固に固定す
る。
上述の様に、パツテイPの両面調理は、プラテ
ン24の調理面がパツテイの上方に位置して、低
摩擦シート36がパツテイの上側面に接触する様
に調理用組立体16を操作することによつて行わ
れる。この点では、試験は、所定の間隔がプラテ
ン24の調理面とグリル12との間に維持される
とき、ハンバーガパツテイ等の食品の感覚的魅力
が向上されることを示した。従つて、調理用組立
体16は、プラテン24の調理面の夫々の第1対
向側部でハウジング22に結合される一対の支持
レール42を有している(従つて、取付けレール
38およびクリツプ40は、調理面の夫々の第2
対向側部にほぼ設置される)。各支持レール42
は、好ましくはほぼL形の形状であり、プラテン
24の調理面に隣接して位置するスペーサ部分4
4を含む状態にて、スペーサ部分44から離れる
様に好ましくは鋭角で延びる支持部分46とを有
している。各レール42のスペーサ部分44およ
び支持部分46は、好ましくは弧状部分48によ
つて結合される。
ン24の調理面がパツテイの上方に位置して、低
摩擦シート36がパツテイの上側面に接触する様
に調理用組立体16を操作することによつて行わ
れる。この点では、試験は、所定の間隔がプラテ
ン24の調理面とグリル12との間に維持される
とき、ハンバーガパツテイ等の食品の感覚的魅力
が向上されることを示した。従つて、調理用組立
体16は、プラテン24の調理面の夫々の第1対
向側部でハウジング22に結合される一対の支持
レール42を有している(従つて、取付けレール
38およびクリツプ40は、調理面の夫々の第2
対向側部にほぼ設置される)。各支持レール42
は、好ましくはほぼL形の形状であり、プラテン
24の調理面に隣接して位置するスペーサ部分4
4を含む状態にて、スペーサ部分44から離れる
様に好ましくは鋭角で延びる支持部分46とを有
している。各レール42のスペーサ部分44およ
び支持部分46は、好ましくは弧状部分48によ
つて結合される。
第3図に最もよく示す様に、各支持レール42
のスペーサ部分44は、パツテイの両面調理の際
に調理用組立体16が第1の降下位置に位置する
とき、調理プラテン24とグリル12との間に望
ましい所定の間隔を維持する。認められる様に、
調理面28の夫々の第1対向側部にのみスペーサ
部分44を設けることは、両面調理の際に調理面
28の第2対向側部が「開放」される様に調理用
組立体16を構成する。従つて、調理面の下の領
域は、「閉鎖」されず、これは、そうでなければ
パツテイPの両面調理の際に望ましくない、いわ
ゆるパツテイの「シチユー」を生じ得る。
のスペーサ部分44は、パツテイの両面調理の際
に調理用組立体16が第1の降下位置に位置する
とき、調理プラテン24とグリル12との間に望
ましい所定の間隔を維持する。認められる様に、
調理面28の夫々の第1対向側部にのみスペーサ
部分44を設けることは、両面調理の際に調理面
28の第2対向側部が「開放」される様に調理用
組立体16を構成する。従つて、調理面の下の領
域は、「閉鎖」されず、これは、そうでなければ
パツテイPの両面調理の際に望ましくない、いわ
ゆるパツテイの「シチユー」を生じ得る。
支持レール42は、第2の直立位置(第2図)
に調理用組立体16を支持する様に更に作用し、
該位置では、プラテン24の調理面は、調理用組
立体16が支持レール42の部分46によつて支
持されるように、グリル12から離れてほぼ垂直
に配置される。各支持レール42に弧状部分48
を設けることは、調理用組立体16を第1の位置
と第2の位置との間で便利に操作するのを容易に
する。特に、支持レールのこの好適な構造は、調
理用組立体が第1の位置と第2の位置との間で操
作される際、グリルから調理用組立体を持上げる
ことなく調理用組立体16が部分48のまわりに
揺動、「転がり」または旋回されるのを可能にす
る。ハウジング22に結合されるハンドル50
は、調理用組立体16が降下した調理位置にある
とき、好ましくはこの態様での操作を容易にし、
ハウジング22の上に配置された状態にて、従つ
て、グリル12によるその加熱が最小限になる。
支持レール42は、調理用組立体16が直立の不
使用位置にあるときでも、調理用組立体がグリル
12に残されるのを可能にし、従つて、グリルか
ら離れる様な肉汁等の広がりを望ましい様に最小
限にすると共に、エネルギ効率のために調理用組
立体からの過食な熱損失を防止する。
に調理用組立体16を支持する様に更に作用し、
該位置では、プラテン24の調理面は、調理用組
立体16が支持レール42の部分46によつて支
持されるように、グリル12から離れてほぼ垂直
に配置される。各支持レール42に弧状部分48
を設けることは、調理用組立体16を第1の位置
と第2の位置との間で便利に操作するのを容易に
する。特に、支持レールのこの好適な構造は、調
理用組立体が第1の位置と第2の位置との間で操
作される際、グリルから調理用組立体を持上げる
ことなく調理用組立体16が部分48のまわりに
揺動、「転がり」または旋回されるのを可能にす
る。ハウジング22に結合されるハンドル50
は、調理用組立体16が降下した調理位置にある
とき、好ましくはこの態様での操作を容易にし、
ハウジング22の上に配置された状態にて、従つ
て、グリル12によるその加熱が最小限になる。
支持レール42は、調理用組立体16が直立の不
使用位置にあるときでも、調理用組立体がグリル
12に残されるのを可能にし、従つて、グリルか
ら離れる様な肉汁等の広がりを望ましい様に最小
限にすると共に、エネルギ効率のために調理用組
立体からの過食な熱損失を防止する。
本発明によつて与えられる促進された両面調理
は、通常の片面調理によつて迅速に調理し得ない
食品の調理時間を短縮するのに特に有利である。
例えば、冷凍した0.1134Kg(1/4ポンド)の牛の
挽き肉のハンバーガパツテイの通常の片側調理
は、通常、4、5分の程度である。料理店の効率
的なサービスの関係では、客の注文が調理したば
かりのものであれば、この時間は、受入れらない
様に長い。対照的に、この装置は、冷凍した
0.1134Kg(1/4ポンド)のパツテイの両面調理を
約2分で可能にする。
は、通常の片面調理によつて迅速に調理し得ない
食品の調理時間を短縮するのに特に有利である。
例えば、冷凍した0.1134Kg(1/4ポンド)の牛の
挽き肉のハンバーガパツテイの通常の片側調理
は、通常、4、5分の程度である。料理店の効率
的なサービスの関係では、客の注文が調理したば
かりのものであれば、この時間は、受入れらない
様に長い。対照的に、この装置は、冷凍した
0.1134Kg(1/4ポンド)のパツテイの両面調理を
約2分で可能にする。
両面調理が比較的限られた条件で実施されねば
ならないため、本発明の上述の実施例は、一対の
0.1134Kg(1/4ポンド)肉パツテイを同時に調理
する様に相対的に寸法が決定される。1500ワツト
の加熱要素26は、約190.5℃から232.2℃(375
〓から450〓)までの温度範囲に維持されるプラ
テン24によつて好結果に使用された。この目下
の実施例では、レール42のスペーサ部分44に
よつて与えられるプラテン24の調理面とグリル
12との間の間隔は、好ましくは約1.02cmから
1.27cm(0.4″から0.5″)までであり、1.07cm
(0.42″)が、最も好ましい。この間隔は、市販さ
れ入手可能な0.1134Kg(1/4ポンド)の肉パツテ
イの通常の厚さよりも僅かに小さく、従つて、肉
の良好な「焦がし」を行う様に調理組立体の低摩
擦シート36とパツテイとの間の増進される最初
の接触を保証する。
ならないため、本発明の上述の実施例は、一対の
0.1134Kg(1/4ポンド)肉パツテイを同時に調理
する様に相対的に寸法が決定される。1500ワツト
の加熱要素26は、約190.5℃から232.2℃(375
〓から450〓)までの温度範囲に維持されるプラ
テン24によつて好結果に使用された。この目下
の実施例では、レール42のスペーサ部分44に
よつて与えられるプラテン24の調理面とグリル
12との間の間隔は、好ましくは約1.02cmから
1.27cm(0.4″から0.5″)までであり、1.07cm
(0.42″)が、最も好ましい。この間隔は、市販さ
れ入手可能な0.1134Kg(1/4ポンド)の肉パツテ
イの通常の厚さよりも僅かに小さく、従つて、肉
の良好な「焦がし」を行う様に調理組立体の低摩
擦シート36とパツテイとの間の増進される最初
の接触を保証する。
両面調理の進行の際、調理組立体16の重量
は、組立体の調理面がスペーサ部分44によつて
所定の間隔の関係に維持されるまでパツテイの厚
さを薄くする様に作用する。この所定の間隔の維
持は、肉パツテイの過度な圧密を防止し、圧密を
防止しなければ、調理された食品の感覚的魅力に
悪影響を与え得る。調理用組立体16は、好まし
くは、パツテイの望ましい「焦がし」を行うため
に両面調理の最初の段階の際にパツテイに充分な
圧力を加える様に構成される。例えば、一対の
0.1134Kg(1/4ポンド)のパツテイを調理する寸
法の調理用組立体16を有する本発明のこの実施
例は、好ましくは約4.54Kgから5.44Kg(10ポンド
から12ポンド)の重量を有している。勿論、調理
用組立体16が手による便利な操作を減じない様
に重すぎないことは、望ましい。
は、組立体の調理面がスペーサ部分44によつて
所定の間隔の関係に維持されるまでパツテイの厚
さを薄くする様に作用する。この所定の間隔の維
持は、肉パツテイの過度な圧密を防止し、圧密を
防止しなければ、調理された食品の感覚的魅力に
悪影響を与え得る。調理用組立体16は、好まし
くは、パツテイの望ましい「焦がし」を行うため
に両面調理の最初の段階の際にパツテイに充分な
圧力を加える様に構成される。例えば、一対の
0.1134Kg(1/4ポンド)のパツテイを調理する寸
法の調理用組立体16を有する本発明のこの実施
例は、好ましくは約4.54Kgから5.44Kg(10ポンド
から12ポンド)の重量を有している。勿論、調理
用組立体16が手による便利な操作を減じない様
に重すぎないことは、望ましい。
第4図は、調理用組立体16の支持レール42
の間隔部分の変更された形状を示し、これ等のス
ペーサ部分は、第4図に144で示される。スペ
ーサ部分144のこの形状は、組立体16の調理
面とグリル12との間の所定の間隔が選択的に調
節されるのを可能にする。特に、各スペーサ部分
144は、一対の棚145,147を限定する。
これ等の棚145,147は、組立体16のハウ
ジング22の下側の隅を受けて、グリル12に対
する組立体の調理面に2つの異なる間隔を与える
様に構成される。
の間隔部分の変更された形状を示し、これ等のス
ペーサ部分は、第4図に144で示される。スペ
ーサ部分144のこの形状は、組立体16の調理
面とグリル12との間の所定の間隔が選択的に調
節されるのを可能にする。特に、各スペーサ部分
144は、一対の棚145,147を限定する。
これ等の棚145,147は、組立体16のハウ
ジング22の下側の隅を受けて、グリル12に対
する組立体の調理面に2つの異なる間隔を与える
様に構成される。
第4図の左側は、支持部分144の棚145に
設置されるハウジング22を示し、従つて、グリ
ル12に対して比較的接近した間隔の関係に組立
体16の調理面を位置させる(0.1134Kg(1/4ポ
ンド)の肉パツテイの両面調理のための様に)。
対照的に、第4図の右側は、支持部分144の棚
147へのハウジング22の載置を示し、従つ
て、ハウジング内のプラテンの調理面とグリル1
2との間に比較的大きい間隔を与える。
設置されるハウジング22を示し、従つて、グリ
ル12に対して比較的接近した間隔の関係に組立
体16の調理面を位置させる(0.1134Kg(1/4ポ
ンド)の肉パツテイの両面調理のための様に)。
対照的に、第4図の右側は、支持部分144の棚
147へのハウジング22の載置を示し、従つ
て、ハウジング内のプラテンの調理面とグリル1
2との間に比較的大きい間隔を与える。
上述の支持レール42は、それをハウジング2
2に着脱可能に固定するのに使用される好適な着
脱可能のフアスナ等を備えて第4図に示す様な支
持部分144を有する様に構成されてもよい。支
持部分144を有する支持レール42は、ハウジ
ング22を支持するのに使用される対の棚145
または147が相互に対して内方に面する関係に
設置される様に、ハウジング22に対して選択的
に適当に位置決めされてもよい。
2に着脱可能に固定するのに使用される好適な着
脱可能のフアスナ等を備えて第4図に示す様な支
持部分144を有する様に構成されてもよい。支
持部分144を有する支持レール42は、ハウジ
ング22を支持するのに使用される対の棚145
または147が相互に対して内方に面する関係に
設置される様に、ハウジング22に対して選択的
に適当に位置決めされてもよい。
第5図は、第5図の装置が、所定の範囲内で無
限に選択的に調節可能である状態にて、ハウジン
グ22内のプラテンの調理面とグリル12との間
に望ましい所定の間隔を維持する異なる実施例を
示す。第5図に示す離隔装置は、支持レール42
の上述のスペーサ部分44の代りに使用されても
よい。第5図に示す装置は、好ましくはグリル1
2に接触する様に丸められた頭部分を有する選択
的に調節可能なねじ付きスペーサ部分244を備
えている。ねじ付き部材244は、それが貫通す
るねじ付きブロツク251に対して固定される関
係の好適なロツクナツト249によつて保持され
る。
限に選択的に調節可能である状態にて、ハウジン
グ22内のプラテンの調理面とグリル12との間
に望ましい所定の間隔を維持する異なる実施例を
示す。第5図に示す離隔装置は、支持レール42
の上述のスペーサ部分44の代りに使用されても
よい。第5図に示す装置は、好ましくはグリル1
2に接触する様に丸められた頭部分を有する選択
的に調節可能なねじ付きスペーサ部分244を備
えている。ねじ付き部材244は、それが貫通す
るねじ付きブロツク251に対して固定される関
係の好適なロツクナツト249によつて保持され
る。
調理用組立体16のハウジング22のほぼ4隅
の各々に第5図の調節可能なスペーサ組立体を設
けることにより、ハウジング22内のプラテンの
調理面と関連するグリルとの間の望ましい所定の
間隔は、両面調理の際に維持される。
の各々に第5図の調節可能なスペーサ組立体を設
けることにより、ハウジング22内のプラテンの
調理面と関連するグリルとの間の望ましい所定の
間隔は、両面調理の際に維持される。
第6図から第8図までを参照すると、本発明の
前に16で示した調理用組立体の別の実施例が示
される。多くの点において、この別の実施例は、
前の実施例に類似し、従つて、この別の実施例の
対応する構成要素は、300シリーズの同様な符
号で示される。316で示される調理用組立体の
この別の実施例は、調理面が低摩擦シートによつ
て関連するグリルから分離された状態にて、組立
体の調理面に並置される着脱可能な低摩擦「非粘
着」シートを有する様に構成される。
前に16で示した調理用組立体の別の実施例が示
される。多くの点において、この別の実施例は、
前の実施例に類似し、従つて、この別の実施例の
対応する構成要素は、300シリーズの同様な符
号で示される。316で示される調理用組立体の
この別の実施例は、調理面が低摩擦シートによつ
て関連するグリルから分離された状態にて、組立
体の調理面に並置される着脱可能な低摩擦「非粘
着」シートを有する様に構成される。
第6図、第7図を特に参照すると、調理用組立
体316は、耐熱電気ケーブル320によつて1
8の様な関連する制御組立体に作用可能に結合さ
れる。該調理用組立体は、好適な耐熱パツキン3
25は、ハウジングと調理プラテンとの間に間挿
される状態にて、アルミニウム鋳物調理プラテン
324に結合される好適な金属ハウジング322
を有する。加熱要素326は、鋳造プラテンの加
熱を行う様に該プラテン内に設けられ、該鋳造プ
ラテンは、パツテイPの両面調理を行う様にグリ
ル上のパツテイの上に設置可能な好ましくはほぼ
矩形の平坦な調理面328(第8図)を画定する
一体の温度センサー330は、温度センサー33
0および加熱要素326が、可撓性耐熱ケーブル
320を介して上述の制御組立体18に作用可能
に結合される状態にて、調理プラテン内に設けら
れる。好適な繊維状断熱材334は、パツキン3
25が、ハウジング内の断熱材334への肉汁等
の侵入を防止する様に作用する状態にて、調理プ
ラテンによるハウジングの加熱を最小限にする様
にハウジング322とプラテン324との間に設
けられる。
体316は、耐熱電気ケーブル320によつて1
8の様な関連する制御組立体に作用可能に結合さ
れる。該調理用組立体は、好適な耐熱パツキン3
25は、ハウジングと調理プラテンとの間に間挿
される状態にて、アルミニウム鋳物調理プラテン
324に結合される好適な金属ハウジング322
を有する。加熱要素326は、鋳造プラテンの加
熱を行う様に該プラテン内に設けられ、該鋳造プ
ラテンは、パツテイPの両面調理を行う様にグリ
ル上のパツテイの上に設置可能な好ましくはほぼ
矩形の平坦な調理面328(第8図)を画定する
一体の温度センサー330は、温度センサー33
0および加熱要素326が、可撓性耐熱ケーブル
320を介して上述の制御組立体18に作用可能
に結合される状態にて、調理プラテン内に設けら
れる。好適な繊維状断熱材334は、パツキン3
25が、ハウジング内の断熱材334への肉汁等
の侵入を防止する様に作用する状態にて、調理プ
ラテンによるハウジングの加熱を最小限にする様
にハウジング322とプラテン324との間に設
けられる。
上述の様に、本発明の調理用組立体のこの実施
例は、調理プラテンの調理面328が関連するグ
リルから分離される様に該調理面に並置される低
摩擦シートを有している。従つて、図示の装置
が、調理面328の第1対向側部と第2対向側部
とにおいて低摩擦シートを着脱可能に装着する装
置を備えている状態にて、低摩擦シート材料33
6が設けられる。
例は、調理プラテンの調理面328が関連するグ
リルから分離される様に該調理面に並置される低
摩擦シートを有している。従つて、図示の装置
が、調理面328の第1対向側部と第2対向側部
とにおいて低摩擦シートを着脱可能に装着する装
置を備えている状態にて、低摩擦シート材料33
6が設けられる。
調理用組立体の上述の実施例16の様に、調理用
組立体316は、調理面328に並置されるシー
ト336の対応する限界的端縁部分を着脱可能に
固定する様にプラテンの調理面のほぼ夫々の第2
対向側部でプラテン324に設置される一対の取
付けレール338および取付クリツプ340を備
えている。上述の実施例とは異なり、調理用組立
体316は、調理面328の夫々の第1対向側部
でシート336を更に着脱可能に装着する様に構
成される変更された支持レール342を有してい
る。
組立体316は、調理面328に並置されるシー
ト336の対応する限界的端縁部分を着脱可能に
固定する様にプラテンの調理面のほぼ夫々の第2
対向側部でプラテン324に設置される一対の取
付けレール338および取付クリツプ340を備
えている。上述の実施例とは異なり、調理用組立
体316は、調理面328の夫々の第1対向側部
でシート336を更に着脱可能に装着する様に構
成される変更された支持レール342を有してい
る。
この目的のため、各支持レール342は、かな
り細長い形状を有し、パツテイPの両面調理の
際、調理面328と関連するグリルとの間に望ま
しい所定の間隔を維持する間隔部分344を備え
ている。
り細長い形状を有し、パツテイPの両面調理の
際、調理面328と関連するグリルとの間に望ま
しい所定の間隔を維持する間隔部分344を備え
ている。
低摩擦シート336の着脱可能な装着は、各細
長い凹所345が調理プラテン324の夫々の端
縁部分を収容する様に寸法を定められた状態に
て、該凹所を画定するために各支持レール342
を構成することによつて容易になる。従つて、シ
ート336の夫々の限界的端縁部分は、プラテン
324と各支持レール342との間に捕捉されて
保持される(第8図参照)。この態様のシート3
36の着脱可能な装着を可能にする様に、支持レ
ール342は、それを調理プラテン324に着脱
可能に固定することによつて着脱可能に装着され
る様に構成される。一対の取付けばねクリツプ3
47は、この目的のために設けられ、各クリツプ
347は、プラテン324に装着される夫々の取
付けレール347′と、支持レール342の夫々
の1つとにかぶせて嵌め込む様に構成される。図
示の様に、各支持レール342の外方に向く面
は、好ましくは夫々のばねクリツプ347と協働
する溝を画定し、従つて、支持レールは、強固に
しかも着脱可能に調理プラテン324に結合され
る。尚、図示の実施例では、各支持レール342
は、外方に向く面に一対の溝を有し、従つて、2
つの支持レールの互換性を助長する。
長い凹所345が調理プラテン324の夫々の端
縁部分を収容する様に寸法を定められた状態に
て、該凹所を画定するために各支持レール342
を構成することによつて容易になる。従つて、シ
ート336の夫々の限界的端縁部分は、プラテン
324と各支持レール342との間に捕捉されて
保持される(第8図参照)。この態様のシート3
36の着脱可能な装着を可能にする様に、支持レ
ール342は、それを調理プラテン324に着脱
可能に固定することによつて着脱可能に装着され
る様に構成される。一対の取付けばねクリツプ3
47は、この目的のために設けられ、各クリツプ
347は、プラテン324に装着される夫々の取
付けレール347′と、支持レール342の夫々
の1つとにかぶせて嵌め込む様に構成される。図
示の様に、各支持レール342の外方に向く面
は、好ましくは夫々のばねクリツプ347と協働
する溝を画定し、従つて、支持レールは、強固に
しかも着脱可能に調理プラテン324に結合され
る。尚、図示の実施例では、各支持レール342
は、外方に向く面に一対の溝を有し、従つて、2
つの支持レールの互換性を助長する。
本発明の調理用組立体の上述の実施例の様に、
調理用組立体316は、降下した使用位置とほぼ
直立の不使用位置との間を揺動運動ないし旋回運
動する様に構成される。関連するグリルから調理
用組立体を持上げることなしに該揺動運動を容易
にするため、各支持レール342は、該組立体を
そのまわりに揺動可能な弧状端部348を有し、
ハウジング322に結合されるハンドル350
は、調理組立体の便利な揺動運動を容易にする。
この実施例では、ほぼ直立の不使用位置での調理
用組立体の支持は、ハンドル350に設けられる
一対の支持ストラツト352によつて適応され、
従つて、支持ストラツトは、上述の実施例の支持
レール42の支持部分46の性質で作用する。
調理用組立体316は、降下した使用位置とほぼ
直立の不使用位置との間を揺動運動ないし旋回運
動する様に構成される。関連するグリルから調理
用組立体を持上げることなしに該揺動運動を容易
にするため、各支持レール342は、該組立体を
そのまわりに揺動可能な弧状端部348を有し、
ハウジング322に結合されるハンドル350
は、調理組立体の便利な揺動運動を容易にする。
この実施例では、ほぼ直立の不使用位置での調理
用組立体の支持は、ハンドル350に設けられる
一対の支持ストラツト352によつて適応され、
従つて、支持ストラツトは、上述の実施例の支持
レール42の支持部分46の性質で作用する。
第6図は、調理プラテン324の調理面に並置
される低摩擦シート336の着脱可能な装着を全
体的に示す。シート336の対向する限界的端縁
部分は、取付けレール338のまわりに巻付けら
れ、取付けクリツプ344は、取付けレールに装
着され、従つて、シート336のこれ等の端縁部
分は、強固に保持される。シート336は、調理
プラテン324の対向端縁のまわりに上方に巻付
けられた後、捕捉される関係で保持される様に調
理プラテンに支持レール342を装着することに
よつて調理プラテン324に更に装着される。次
に、ばねクリツプ347は、支持レールに夫々装
着され、その結果の形状は、プラテン324の調
理面がシート336によつて関連するグリルから
分離される様になる。この構成は、加熱されたプ
ラテンの調理面と肉汁等との任意の接触を最小限
にするために望ましい。
される低摩擦シート336の着脱可能な装着を全
体的に示す。シート336の対向する限界的端縁
部分は、取付けレール338のまわりに巻付けら
れ、取付けクリツプ344は、取付けレールに装
着され、従つて、シート336のこれ等の端縁部
分は、強固に保持される。シート336は、調理
プラテン324の対向端縁のまわりに上方に巻付
けられた後、捕捉される関係で保持される様に調
理プラテンに支持レール342を装着することに
よつて調理プラテン324に更に装着される。次
に、ばねクリツプ347は、支持レールに夫々装
着され、その結果の形状は、プラテン324の調
理面がシート336によつて関連するグリルから
分離される様になる。この構成は、加熱されたプ
ラテンの調理面と肉汁等との任意の接触を最小限
にするために望ましい。
上述により、多くの変更および変形は、本発明
の新規な観念の真の精神および範囲から逸脱する
ことなく当該技術の熟達者によつて実施可能なこ
とが認められる。ここに開示される特定の実施例
に対する制限は、意図されず、あるいは推論され
るべきでないことを理解されたい。勿論、図示の
実施例は、特許請求の範囲に属する様な総ての変
更を特許請求の範囲によつて包含する様に意図さ
れる。
の新規な観念の真の精神および範囲から逸脱する
ことなく当該技術の熟達者によつて実施可能なこ
とが認められる。ここに開示される特定の実施例
に対する制限は、意図されず、あるいは推論され
るべきでないことを理解されたい。勿論、図示の
実施例は、特許請求の範囲に属する様な総ての変
更を特許請求の範囲によつて包含する様に意図さ
れる。
(発明の効果)
本発明は上記のように構成されているため、下
記のような効果を奏する。グリル上の調理すべき
食品を上側から調理することができ、またその調
理済の食品を保温した状態に保つことができる。
記のような効果を奏する。グリル上の調理すべき
食品を上側から調理することができ、またその調
理済の食品を保温した状態に保つことができる。
第1図は関連するグリルと使用する本発明の活
性位置の両面調理装置の斜視図、第2図は関連す
るグリル上の不活性不使用位置に示される調理装
置の調理用組立体の斜視図、第3図は第1図のほ
ぼ線3−3に沿う調理用組立体の断面図、第4図
は関連するグリルに対する調理装置の相対的な間
隔の選択的な調節を可能にする調理装置の変更さ
れた形態の図、第5図は関連するグリルに対する
調理装置の間隔の選択的な調節を可能にする調理
装置の別の変更された実施例の図、第6図は本発
明の装置の調理用組立体の異なる実施例の一部分
解された斜視図、第7図は第6図の調理用組立体
の断面図、第8図は第6図、第7図の調理用組立
体の別の拡大断面図を示す。 10…両面調理装置、P…パツテイ、12…グ
リル、18…制御組立体、20,320…耐熱電
気ケーブル、22,322…金属ハウジング、2
4,324…アルミニウム鋳物調理プラテン、2
8,328…膨脹性調理面、32…断熱シート、
34…繊維状断熱材、36,336…低摩擦シー
ト、38,338…取付けレール、40,340
…取付けクリツプ、42,342…支持レール、
44,344…スペーサ部分、46…支持部分、
48…弧状部分、145,147…棚、347…
取付けばねクリツプ、348…弧状端部、350
…ハンドル、352…支持ストラツト。
性位置の両面調理装置の斜視図、第2図は関連す
るグリル上の不活性不使用位置に示される調理装
置の調理用組立体の斜視図、第3図は第1図のほ
ぼ線3−3に沿う調理用組立体の断面図、第4図
は関連するグリルに対する調理装置の相対的な間
隔の選択的な調節を可能にする調理装置の変更さ
れた形態の図、第5図は関連するグリルに対する
調理装置の間隔の選択的な調節を可能にする調理
装置の別の変更された実施例の図、第6図は本発
明の装置の調理用組立体の異なる実施例の一部分
解された斜視図、第7図は第6図の調理用組立体
の断面図、第8図は第6図、第7図の調理用組立
体の別の拡大断面図を示す。 10…両面調理装置、P…パツテイ、12…グ
リル、18…制御組立体、20,320…耐熱電
気ケーブル、22,322…金属ハウジング、2
4,324…アルミニウム鋳物調理プラテン、2
8,328…膨脹性調理面、32…断熱シート、
34…繊維状断熱材、36,336…低摩擦シー
ト、38,338…取付けレール、40,340
…取付けクリツプ、42,342…支持レール、
44,344…スペーサ部分、46…支持部分、
48…弧状部分、145,147…棚、347…
取付けばねクリツプ、348…弧状端部、350
…ハンドル、352…支持ストラツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハンバーガ・パテイ等の食品の両面調理を行
う為にグリル上で使用する調理装置において、電
気的加熱要素を有しかつ調理面を画成するプラテ
ン装置と、前記加熱装置に給電するための電気ケ
ーブル装置とを備え、前記プラテン装置が前記グ
リル上にて選択的に姿勢を変えることができ、さ
らに前記調理面が前記グリルに離隔してほぼ平行
な状態にて接近する際に前記調理面と前記グリル
との間に所定の間隔を維持するための離隔装置を
備え、前記プラテン装置が、前記グリル上の前記
食品の両面調理を行えるように前記グリル上の前
記食品の上方に姿勢を変えられることを特徴とす
るグリル用両面調理装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の調理装置にお
いて、前記離隔装置が前記所定の間隔を選択的に
調整する装置を有する調理装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の調理装置にお
いて、前記プラテン装置が前記食品に接触するよ
うに、低摩擦装置が前記調理面に関連して設けら
れている調理装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の調理装置にお
いて、前記低摩擦装置が、前記食品に接触するよ
うに、前記プラテン装置の調理面に並列に配置さ
れる低摩擦シート装置と、前記調理面に並列に配
置されて前記シート装置を前記低摩擦装置に着脱
可能に取り付けるための装置とを有する調理装
置。 5 特許請求の範囲第1項に記載の調理装置にお
いて、前記プラテン装置が、前記調理面がグリル
から離隔して配置された状態にて、前記プラテン
装置を支持するための支持装置を有し、該プラテ
ン装置が、両面調理を行うために前記調理面が前
記食品の上方に配置される第1の位置および前記
調理面が前記グリルから離隔して配置されかつ前
記プラテン装置が前記支持装置上に支持される第
2の位置での転位操作可能な調理装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の調理装置にお
いて、前記支持装置および離隔装置が、前記プラ
テン装置のそれぞれ対向する側に配置された一対
の支持レールであり、該各支持レールは前記調理
面に接近して配置されたスペーサ部を有し、前記
各支持レールが、さらに前記スペーサ部に連結さ
れた支持部を有する調理装置。 7 特許請求の範囲第5項に記載の調理装置にお
いて、前記支持レールが前記スペーサ部と支持部
とを結合する弧状部を有し、前記グリル上にて前
記プラテン装置を、該支持レールの弧状部の回り
に回動させることにより、前記第1の位置と第2
の位置との転位操作を可能にする調理装置。 8 特許請求の範囲第4項に記載の調理装置にお
いて、前記離隔装置が前記シート装置を着脱可能
に取り付けるための装置を有する調理装置。 9 特許請求の範囲第1項に記載の調理装置にお
いて、前記ケーブル装置が前記加熱要素を調整す
るための制御装置を有し、該制御装置は前記プラ
テン装置から離隔して配置され、また前記ケーブ
ル装置は前記制御装置と前記プラテン装置とを作
用的に連結する耐熱性かつ可とう性のケーブルを
有している調理装置。 10 特許請求の範囲第1項に記載の調理装置に
おいて、前記プラテン装置がそのプラテン装置を
内蔵するハウジングと、前記プラテン装置により
前記ハウジングの加熱を最小にするための隔離装
置を有する調理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US69141185A | 1985-01-14 | 1985-01-14 | |
| US691411 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61209617A JPS61209617A (ja) | 1986-09-17 |
| JPH0214048B2 true JPH0214048B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=24776448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61004891A Granted JPS61209617A (ja) | 1985-01-14 | 1986-01-13 | グリル用両面調理装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61209617A (ja) |
| AU (1) | AU572714B2 (ja) |
| BR (1) | BR8600101A (ja) |
| CA (1) | CA1264795A (ja) |
| CH (1) | CH665343A5 (ja) |
| DE (1) | DE3600490C2 (ja) |
| FR (1) | FR2575913B1 (ja) |
| GB (1) | GB2170397B (ja) |
| IT (1) | IT1190166B (ja) |
| MX (1) | MX161724A (ja) |
| PH (1) | PH22950A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560181B2 (ja) * | 1992-08-20 | 1996-12-04 | 株式会社コメットカトウ | 加熱調理器のグリドル |
| ATE189585T1 (de) | 1995-08-21 | 2000-02-15 | Technyform Productions | Automatisierter doppelseitiger grill |
| US5934182A (en) * | 1996-06-06 | 1999-08-10 | Garland Commercial Industries, Inc. | Two-surfaced grill with computer controlled two stage upper platen positioning mechanism |
| US5847365A (en) * | 1996-06-06 | 1998-12-08 | Garland Commercial Industries, Inc. | Instant-on cooking device controller |
| US8555777B2 (en) | 2005-10-04 | 2013-10-15 | Restaurant Technology, Inc. | Two-surface grill with adjustable gap and multi-stage method for cooking food |
| US20090049996A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-02-26 | Manuel Calzada | Thin film cooking and food transfer devices and methods |
| AT511409B1 (de) * | 2011-05-10 | 2017-12-15 | Haas Food Equipment Gmbh | Vorrichtung zum herstellen von gebackenen produkten |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1528948A (en) * | 1924-02-29 | 1925-03-10 | Abraham B Pruden | Electric heating device |
| CH296965A (de) * | 1951-12-10 | 1954-03-15 | Egolf Theodor | Elektrischer Grillapparat. |
| CH335829A (de) * | 1954-11-08 | 1959-01-31 | Schwank Bernd Heinrich | Strahlungsgerät mit strahlender Fläche |
| DE1272502B (de) * | 1958-10-02 | 1968-07-11 | Ludwig Baumann | Grillapparat |
| US3146692A (en) * | 1959-06-11 | 1964-09-01 | Roll A Grill Corp Of America | Direct-contact glass plate toaster |
| US3514301A (en) * | 1968-06-04 | 1970-05-26 | Victor M Berger | Cooking unit |
| AU511593B2 (en) * | 1977-08-09 | 1980-08-28 | Breville R & D Pty Limited | Cooking appliance |
| US4320699A (en) * | 1978-04-24 | 1982-03-23 | Solar-Kist Corporation | Flexible separable, non-stick liners for heated cooking surfaces |
| US4165682A (en) * | 1978-05-25 | 1979-08-28 | Mid-Continent Metal Products Co. | Sandwich griddle |
| US4483239A (en) * | 1982-12-20 | 1984-11-20 | Mueller Martin J | Cooking grill adapter |
-
1986
- 1986-01-06 PH PH33260A patent/PH22950A/en unknown
- 1986-01-08 AU AU52148/86A patent/AU572714B2/en not_active Ceased
- 1986-01-10 DE DE3600490A patent/DE3600490C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-13 GB GB08600685A patent/GB2170397B/en not_active Expired
- 1986-01-13 CA CA000499443A patent/CA1264795A/en not_active Expired
- 1986-01-13 JP JP61004891A patent/JPS61209617A/ja active Granted
- 1986-01-13 CH CH101/86A patent/CH665343A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-01-13 BR BR8600101A patent/BR8600101A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-01-13 IT IT47528/86A patent/IT1190166B/it active
- 1986-01-13 FR FR868600373A patent/FR2575913B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-14 MX MX1229A patent/MX161724A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8647528A0 (it) | 1986-01-13 |
| MX161724A (es) | 1990-12-20 |
| GB8600685D0 (en) | 1986-02-19 |
| DE3600490A1 (de) | 1986-07-17 |
| DE3600490C2 (de) | 1997-12-11 |
| PH22950A (en) | 1989-02-03 |
| AU572714B2 (en) | 1988-05-12 |
| BR8600101A (pt) | 1986-09-23 |
| FR2575913B1 (fr) | 1992-07-31 |
| IT1190166B (it) | 1988-02-16 |
| CA1264795A (en) | 1990-01-23 |
| GB2170397B (en) | 1988-04-20 |
| JPS61209617A (ja) | 1986-09-17 |
| GB2170397A (en) | 1986-08-06 |
| AU5214886A (en) | 1986-07-17 |
| FR2575913A1 (fr) | 1986-07-18 |
| CH665343A5 (fr) | 1988-05-13 |
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