JPH0214657B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214657B2 JPH0214657B2 JP10257981A JP10257981A JPH0214657B2 JP H0214657 B2 JPH0214657 B2 JP H0214657B2 JP 10257981 A JP10257981 A JP 10257981A JP 10257981 A JP10257981 A JP 10257981A JP H0214657 B2 JPH0214657 B2 JP H0214657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- valve
- external electrode
- water supply
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/06—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a liquid
- G01N27/07—Construction of measuring vessels; Electrodes therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は比抵抗セルを内蔵したボールバルブに
関するものである。
関するものである。
純水を取り扱うシステムにおいては、純水の純
度を計測する比抵抗セルの測定結果によりボール
バルブの開閉を行う制御方式が多く用いられてい
る。この場合、従来は比抵抗セルとボールバルブ
は別々に設置されていたため、次のような欠点が
あつた。
度を計測する比抵抗セルの測定結果によりボール
バルブの開閉を行う制御方式が多く用いられてい
る。この場合、従来は比抵抗セルとボールバルブ
は別々に設置されていたため、次のような欠点が
あつた。
(1) 多くのスペースを必要とする。
(2) 比抵抗セルで感じてからボールバルブを開閉
するまでに時差がある。
するまでに時差がある。
本発明は上述の欠点を解決するためのもので、
スペースを節約するとともに時差の問題を解決す
ることのできる比抵抗セル内蔵ボールバルブを提
供することを目的としている。
スペースを節約するとともに時差の問題を解決す
ることのできる比抵抗セル内蔵ボールバルブを提
供することを目的としている。
次に図面に関連して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る比抵抗セル内蔵ボールバ
ルブの実施例を示す正面断図で、図中、1はボー
ルバルブ、2はボールバルブ1に内蔵された比抵
抗セルである。
ルブの実施例を示す正面断図で、図中、1はボー
ルバルブ、2はボールバルブ1に内蔵された比抵
抗セルである。
ボールバルブ1は、バルブケース3と、バルブ
ケース3内に回動可能に保持される球状の弁体4
とよりなる。バルブケース3は、給水孔5と、該
給水孔5と同心の排水孔6と、小径のブローホー
ル7とを備えている。弁体4は、給水孔5、排水
孔6に連通可能な貫通孔8と、常にブローホール
7に連通する小径の連絡孔9Aと、給水孔5に連
通可能な小径の連絡孔9Bとを備えている。バル
ブケース3、弁体4は絶縁材より形成されてい
る。
ケース3内に回動可能に保持される球状の弁体4
とよりなる。バルブケース3は、給水孔5と、該
給水孔5と同心の排水孔6と、小径のブローホー
ル7とを備えている。弁体4は、給水孔5、排水
孔6に連通可能な貫通孔8と、常にブローホール
7に連通する小径の連絡孔9Aと、給水孔5に連
通可能な小径の連絡孔9Bとを備えている。バル
ブケース3、弁体4は絶縁材より形成されてい
る。
比低抗セル2は、円筒状の外部電極10と、該
外部電極10の中心に絶縁部材11に保持させて
挿入された内部電極12とよりなり、各電極1
0,12は電源15に接続されている。外部電極
10は、バルブケース3に給水孔5、排水孔6の
中心線と直交する軸線の周りに回転自在に支持さ
れ、その先端部は弁体4に嵌合固定されている。
外部電極10には、貫通孔8に連通する大径の通
水孔13,13と、連絡孔9Bに連通する連絡孔
14とが設けられている。この比抵抗セル2は、
該比抵抗セル2の計測結果により作動する図示し
ないモータ等の駆動源により駆動されて弁体4と
ともに回転する。
外部電極10の中心に絶縁部材11に保持させて
挿入された内部電極12とよりなり、各電極1
0,12は電源15に接続されている。外部電極
10は、バルブケース3に給水孔5、排水孔6の
中心線と直交する軸線の周りに回転自在に支持さ
れ、その先端部は弁体4に嵌合固定されている。
外部電極10には、貫通孔8に連通する大径の通
水孔13,13と、連絡孔9Bに連通する連絡孔
14とが設けられている。この比抵抗セル2は、
該比抵抗セル2の計測結果により作動する図示し
ないモータ等の駆動源により駆動されて弁体4と
ともに回転する。
比抵抗セル内蔵ボールバルブの構成は以上の通
りであるが、次にその作用について説明する。
りであるが、次にその作用について説明する。
第1図は外部電極10の通水孔13,13が給
水孔5、排水孔6に連通するバルブ開状態を示
す。この状態では連絡孔9B,14は給水孔5、
排水孔6から外れており、給水孔5からバルブ内
に流入する水は、通水孔13,13を通り排水孔
6に排出されるとともに、外部電極10内の水の
一部は連絡孔9Aを通りブローホール7から排出
される。
水孔5、排水孔6に連通するバルブ開状態を示
す。この状態では連絡孔9B,14は給水孔5、
排水孔6から外れており、給水孔5からバルブ内
に流入する水は、通水孔13,13を通り排水孔
6に排出されるとともに、外部電極10内の水の
一部は連絡孔9Aを通りブローホール7から排出
される。
この状態で、通水している水の純度が低下する
と、比抵抗セルがこれを検出する。そして純度の
低下が所定量を越えると、比抵抗セルは図示しな
い駆動源に信号を送り、該駆動源が作動して外部
電極10を第2図に示すように90゜回転させてバ
ルブを閉塞する。この状態では、貫通孔8が給水
孔5、排水孔6から外れるが、連絡孔14が連絡
孔9Bを介し給水孔5に連通している。従つて、
この状態でも、外部電極10内には少量の水が供
給され、この水は連絡孔9Aを通りブローホー7
から排出される。
と、比抵抗セルがこれを検出する。そして純度の
低下が所定量を越えると、比抵抗セルは図示しな
い駆動源に信号を送り、該駆動源が作動して外部
電極10を第2図に示すように90゜回転させてバ
ルブを閉塞する。この状態では、貫通孔8が給水
孔5、排水孔6から外れるが、連絡孔14が連絡
孔9Bを介し給水孔5に連通している。従つて、
この状態でも、外部電極10内には少量の水が供
給され、この水は連絡孔9Aを通りブローホー7
から排出される。
このように、バルブ閉塞時にも外部電極10の
中を少量の水が流れているため、比抵抗セルは水
の純度検出を継続する。
中を少量の水が流れているため、比抵抗セルは水
の純度検出を継続する。
水の純度が再び上昇すると、比抵抗セルがこれ
を検出して駆動源を作動させ、外部電極10がも
との位置に復帰して通水が再開される。
を検出して駆動源を作動させ、外部電極10がも
との位置に復帰して通水が再開される。
なお、比抵抗セルが水の純度低下を検出して発
する信号を、外部電極10の駆動源の他に警報器
にも送つて警報を発するようにすることも可能で
ある。
する信号を、外部電極10の駆動源の他に警報器
にも送つて警報を発するようにすることも可能で
ある。
以上述べたように、本発明によれば比抵抗セル
がボールバルブに内蔵されており、弁体部分で水
の純度を検出してバルブ開閉を行うようになつて
いるため、スペースを節約するとともに、従来バ
ルブ設置場所と比抵抗セル設置場所が離れている
ために生ずる時差の問題を解決することが可能で
ある。
がボールバルブに内蔵されており、弁体部分で水
の純度を検出してバルブ開閉を行うようになつて
いるため、スペースを節約するとともに、従来バ
ルブ設置場所と比抵抗セル設置場所が離れている
ために生ずる時差の問題を解決することが可能で
ある。
第1図は本発明に係る比抵抗セル内蔵ボールバ
ルブの実施例のバルブ開状態を示す正面断面図、
第2図は同バルブ閉塞状態を示す正面断面図で、
図中、1はボールバルブ、2は比抵抗セル、3は
バルブケース、4は弁体、5は給水孔、6は排水
孔、7はブローホール、8は貫通孔、9A,9
B,14は連絡孔、10は外部電極、12は内部
電極、13は通水口である。
ルブの実施例のバルブ開状態を示す正面断面図、
第2図は同バルブ閉塞状態を示す正面断面図で、
図中、1はボールバルブ、2は比抵抗セル、3は
バルブケース、4は弁体、5は給水孔、6は排水
孔、7はブローホール、8は貫通孔、9A,9
B,14は連絡孔、10は外部電極、12は内部
電極、13は通水口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給水孔および排水孔を両側に対向させて備え
かつ底部中心にブローホールを備えたバルブケー
ス、 前記バルブケース内に回転自在に保持され前記
給水孔および排水孔に連通可能な通水用貫通孔を
備えた弁体、 前記バルブケースに前記給水孔、排水孔の中心
線と直交する軸線の周りに回転自在に電気絶縁を
保つて支持されるとともに先端部が前記弁体に電
気絶縁を保つて嵌合、固定された円筒状の外部電
極と、該外部電極内に該外部電極とは電気絶縁を
保つて固定された内部電極とよりなり、該各電極
が電源に接続された比抵抗セル、 前記比抵抗セルが検出する水の成分変化に応じ
作動して前記外部電極を駆動し、前記弁体を、前
記通水用貫通孔が前記給水孔、排水孔に連通する
バルブ開位置および前記通水用貫通孔が前記給水
孔、排水孔に連通しないバルブ閉塞位置に位置決
めする駆動手段を有し、 前記弁体には、バルブ閉塞時に前記給水孔に連
通する第1の連絡孔と、前記外部電極の回転中心
上に設けられ前記ブローホールに常に連通する第
2の連絡孔とが設けられ、 前記外部電極には、前記第1の連絡孔に連通す
る連絡孔と、前記通水用貫通孔に連通する位置に
通水孔とが設けられたことを特徴とする比抵抗セ
ル内蔵ボールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257981A JPS582729A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 比抵抗セル内蔵ボ−ルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10257981A JPS582729A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 比抵抗セル内蔵ボ−ルバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582729A JPS582729A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0214657B2 true JPH0214657B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=14331131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10257981A Granted JPS582729A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 比抵抗セル内蔵ボ−ルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582729A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59117589U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の懸架装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10257981A patent/JPS582729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS582729A (ja) | 1983-01-08 |
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